JPS63310496A - 複数の油圧シリンダの制御回路 - Google Patents
複数の油圧シリンダの制御回路Info
- Publication number
- JPS63310496A JPS63310496A JP62146559A JP14655987A JPS63310496A JP S63310496 A JPS63310496 A JP S63310496A JP 62146559 A JP62146559 A JP 62146559A JP 14655987 A JP14655987 A JP 14655987A JP S63310496 A JPS63310496 A JP S63310496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- independent
- independent oil
- valve
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はクレーンや高所作業車の多段伸縮ブームを伸
縮駆動する複数の油圧シリンダの制御等に好適な複数の
油圧シリンダの制御回路に関する。
縮駆動する複数の油圧シリンダの制御等に好適な複数の
油圧シリンダの制御回路に関する。
(従来の技術)
第4図に示したものは従前公知の複数の油圧シリンダの
制御回路である。
制御回路である。
同図において、1は主方向切換弁であυ、2は第1油路
、3は第2油路である。4は、ポンプであり5はタンク
である。6は第1油路2に配設した分集流弁であり、7
け第1の複動油圧シリンター8は第2の複動油圧シリン
ダである。QVi分集簿弁6と第1の複動油圧シリンダ
7を接続する第3油路、10は分集流弁6と第2の複動
油圧シリンダ8を接続する第4油路である。前記第1油
路2は分集流弁6を介して第3油路9.第4油路loに
接続している。11は第3油路9をタンク5側に接続し
たりこの接続を断つ開閉弁である。12は第4油路lO
をタンク5側に接続したりこの接続を断つ開閉弁である
。そして前記ポンプ4がらの吐出油を主方向切換弁12
分分集流弁を経過して第11第2の複動油圧シリンダ7
.8の各伸長動作側圧油室へ供給するときには、これら
第1と第2の複動油圧シリンダ7.8を同時伸長駆動す
るものである。このとき開閉弁12を開位置にするとき
には。
、3は第2油路である。4は、ポンプであり5はタンク
である。6は第1油路2に配設した分集流弁であり、7
け第1の複動油圧シリンター8は第2の複動油圧シリン
ダである。QVi分集簿弁6と第1の複動油圧シリンダ
7を接続する第3油路、10は分集流弁6と第2の複動
油圧シリンダ8を接続する第4油路である。前記第1油
路2は分集流弁6を介して第3油路9.第4油路loに
接続している。11は第3油路9をタンク5側に接続し
たりこの接続を断つ開閉弁である。12は第4油路lO
をタンク5側に接続したりこの接続を断つ開閉弁である
。そして前記ポンプ4がらの吐出油を主方向切換弁12
分分集流弁を経過して第11第2の複動油圧シリンダ7
.8の各伸長動作側圧油室へ供給するときには、これら
第1と第2の複動油圧シリンダ7.8を同時伸長駆動す
るものである。このとき開閉弁12を開位置にするとき
には。
第1の複動油圧シリンダ7のみが伸長する。また開閉弁
11を開位置にするときには、第2の複動油圧シリンダ
8のみが伸長する。
11を開位置にするときには、第2の複動油圧シリンダ
8のみが伸長する。
このように開閉弁11.12の開閉位置によって前記第
1.第2の複動油圧シリンダ7.8f:同時伸長させ九
シ1個別に伸長させ次すすることができるものである。
1.第2の複動油圧シリンダ7.8f:同時伸長させ九
シ1個別に伸長させ次すすることができるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが前記従来の技術においては、第1.第2の複動
油圧シリンダを個別に駆動するときに分集流弁6を経過
した油の一部をタンク側へ還流させるものであるので効
率上問題があっ九。
油圧シリンダを個別に駆動するときに分集流弁6を経過
した油の一部をタンク側へ還流させるものであるので効
率上問題があっ九。
(問題点を解決するための手段)
この問題点を解決する穴めに本発明は、主方向切換弁を
介してポンプ或いはタンクに連通される第1油路と第2
油路を備え、第1油路には分集流弁を配設し、当該分集
流弁の後段を夫々独立した第1と第2の独立油路を介し
て複数の油圧シリンダの各伸長動作側圧油室に連通せし
め。
介してポンプ或いはタンクに連通される第1油路と第2
油路を備え、第1油路には分集流弁を配設し、当該分集
流弁の後段を夫々独立した第1と第2の独立油路を介し
て複数の油圧シリンダの各伸長動作側圧油室に連通せし
め。
前記第2油路は前記各油圧シリンダの縮小動作側圧油室
に連通せしめるようにした複数の油圧シリンダの制御回
路において。
に連通せしめるようにした複数の油圧シリンダの制御回
路において。
前記独立油路には切換弁装置を配設し、当該切換弁装置
の切換によつて前記独立油路は、前記切換弁装置によっ
て区分された前記第1と第2の独立油路の前段と後段を
夫々連通させる第2状態と、前記第1の独立油路の前段
と後段を連通ずると共に第2の独立油路の前段と後段と
の連通を断ち第2の独立油路の前段を第1の独立油路に
連通させる第2状態と、前記第2の独立油路の前段と後
段を連通ずると共に第1の独立油路の前段と後段との連
通を断ち第1の独立油路の前段を第2の独立油路に連通
させる第3状態を得られるようにし次構成とし念もので
ある。
の切換によつて前記独立油路は、前記切換弁装置によっ
て区分された前記第1と第2の独立油路の前段と後段を
夫々連通させる第2状態と、前記第1の独立油路の前段
と後段を連通ずると共に第2の独立油路の前段と後段と
の連通を断ち第2の独立油路の前段を第1の独立油路に
連通させる第2状態と、前記第2の独立油路の前段と後
段を連通ずると共に第1の独立油路の前段と後段との連
通を断ち第1の独立油路の前段を第2の独立油路に連通
させる第3状態を得られるようにし次構成とし念もので
ある。
(作用)
次に本発明の作用を次に説明する。
(複数の油圧シリンダの同時伸長についてンこのときに
Vi、切換弁装置により第1状態にし。
Vi、切換弁装置により第1状態にし。
主方向切換弁を介してポンプからの吐出油を第1油路に
供給せしめると共に、第2油路をタンクに接続する。す
ると前記吐出油は分集流弁を介して等量分流されて複数
の油圧シリンダは同時伸長するものである。
供給せしめると共に、第2油路をタンクに接続する。す
ると前記吐出油は分集流弁を介して等量分流されて複数
の油圧シリンダは同時伸長するものである。
(複数の油圧シリンダの個別伸長について)このときに
は、切換弁装置により第2状態にし。
は、切換弁装置により第2状態にし。
主方向切換弁を介してポンプからの吐出油を第1油路に
供給せしめると共に第2油路をタンクに接続する。する
と前記吐出油は分集流弁を経過した後切換弁装置1を介
して全量第1の独立油路に集められこの第1の独立油路
に接続された複動油圧シリンダの伸長動作側圧油室に供
給されこの複動油圧シリンダを伸長させる。この複動油
圧シリンダが全伸長した後切換弁装置t’を第3状態に
し、主方向切換弁を介してポンプからの吐出油を第1油
路に供給せしめると共に第2油路をタンクに接続する。
供給せしめると共に第2油路をタンクに接続する。する
と前記吐出油は分集流弁を経過した後切換弁装置1を介
して全量第1の独立油路に集められこの第1の独立油路
に接続された複動油圧シリンダの伸長動作側圧油室に供
給されこの複動油圧シリンダを伸長させる。この複動油
圧シリンダが全伸長した後切換弁装置t’を第3状態に
し、主方向切換弁を介してポンプからの吐出油を第1油
路に供給せしめると共に第2油路をタンクに接続する。
すると前記吐出油は分集流弁を経過し友後切換弁装[1
を介して全量第2の独立油路に集められこの第2の独立
油路に接続され几複勧油圧シリンダの伸長動作側圧油室
に供給されこの複動油圧シリンダを伸長させる。
を介して全量第2の独立油路に集められこの第2の独立
油路に接続され几複勧油圧シリンダの伸長動作側圧油室
に供給されこの複動油圧シリンダを伸長させる。
(実施例)
次に本発明を具体的一実施例に基き詳細に説明する。第
1図は3段伸縮ブームに内装配設した油圧シリンダの制
御回路を示すものである。同図において、Aは基ブーム
筒であシ、Bは中間ブーム筒、Cは先端ブーム筒であり
、これらブーム筒で3段伸縮ブームを形成している。D
は基プーム筒Aと中間プーム筒B間に、には中間ブーム
筒Bと先端ブーム筒C間に夫々配設した複動油圧シリン
ダである。21は主方向切換弁であり、22は第1油路
%は第2油路である。24はポンプであり25Viタン
クである。26は第1油路22に配設した分集流弁であ
る。そして第1油路22は分集流弁部を介して第1の独
立油路27.と第2の独立油路28に分岐している。こ
の第1の独立油路27は前記複動油圧シリンダDの伸長
動作側圧油室D′に連通しており、第2の独立油路%は
前記複動油圧シリンダEの伸長動作側圧油室E′に連通
している。また前記第2油路23は、前記複動油圧シリ
ンダDの縮小動作側圧油室D“と複動油圧シリンダEの
縮小動作側圧油室E“に夫々連通している。29は前記
第1.第2の独立油路27.28に配設し比選択弁(特
許請求の範囲の切換弁装置に相当)であり、その第1位
置+11に位置するときには選択弁29にて区分された
第1゜第2の独立油路部、28の前段と後段を夫々連通
させ、その第2位置([1に位置するときは第1の独立
油路27の前段と後段を連通すると共に第2の独立油路
28の前段と後段との連通を断ち第2の独立油路の前段
を第1の独立油路路に連通させ、その第3位1t(Dに
位置するときには第2の独立油路28の前段と後段を連
通ずると共に第1の独立油路27の前段と後段との連通
を断ち第1の独立油路27の前段を第2の独立油路28
に連通させるものである。
1図は3段伸縮ブームに内装配設した油圧シリンダの制
御回路を示すものである。同図において、Aは基ブーム
筒であシ、Bは中間ブーム筒、Cは先端ブーム筒であり
、これらブーム筒で3段伸縮ブームを形成している。D
は基プーム筒Aと中間プーム筒B間に、には中間ブーム
筒Bと先端ブーム筒C間に夫々配設した複動油圧シリン
ダである。21は主方向切換弁であり、22は第1油路
%は第2油路である。24はポンプであり25Viタン
クである。26は第1油路22に配設した分集流弁であ
る。そして第1油路22は分集流弁部を介して第1の独
立油路27.と第2の独立油路28に分岐している。こ
の第1の独立油路27は前記複動油圧シリンダDの伸長
動作側圧油室D′に連通しており、第2の独立油路%は
前記複動油圧シリンダEの伸長動作側圧油室E′に連通
している。また前記第2油路23は、前記複動油圧シリ
ンダDの縮小動作側圧油室D“と複動油圧シリンダEの
縮小動作側圧油室E“に夫々連通している。29は前記
第1.第2の独立油路27.28に配設し比選択弁(特
許請求の範囲の切換弁装置に相当)であり、その第1位
置+11に位置するときには選択弁29にて区分された
第1゜第2の独立油路部、28の前段と後段を夫々連通
させ、その第2位置([1に位置するときは第1の独立
油路27の前段と後段を連通すると共に第2の独立油路
28の前段と後段との連通を断ち第2の独立油路の前段
を第1の独立油路路に連通させ、その第3位1t(Dに
位置するときには第2の独立油路28の前段と後段を連
通ずると共に第1の独立油路27の前段と後段との連通
を断ち第1の独立油路27の前段を第2の独立油路28
に連通させるものである。
30は第1の独立油路27に、31は第2の独立油路2
8に夫々設は九ホールディングバルブであり、第1、第
2の複動油圧シリンダの自走を防止する。
8に夫々設は九ホールディングバルブであり、第1、第
2の複動油圧シリンダの自走を防止する。
次に作用を説明する。
(複数の油圧シリンダの同時伸長について)この場合に
は、選択弁29を第1位ft (11にすると共に、主
方向切換弁21y!r介して第1油路22をポンプ24
側に第2油路23をタンクδ側に夫々接続する。すると
分集流弁26にて等量分流されたポンプ24からの吐出
油が第1.第2の独立油路27.21経過して第1.第
2の複動油圧シリンダD、にの伸長動作側圧油室D’、
m/に供給され中間ブーム筒B、先端ブーム筒0が
同時伸長する。
は、選択弁29を第1位ft (11にすると共に、主
方向切換弁21y!r介して第1油路22をポンプ24
側に第2油路23をタンクδ側に夫々接続する。すると
分集流弁26にて等量分流されたポンプ24からの吐出
油が第1.第2の独立油路27.21経過して第1.第
2の複動油圧シリンダD、にの伸長動作側圧油室D’、
m/に供給され中間ブーム筒B、先端ブーム筒0が
同時伸長する。
(複数の油圧シリンダの個別伸長について)この場合に
は1選択弁29を第2位置(It)にすると共に、主方
向切換弁21ヲ介して第1油路22をポンプ24側に第
2油路23をタンク5側に夫々接続する。
は1選択弁29を第2位置(It)にすると共に、主方
向切換弁21ヲ介して第1油路22をポンプ24側に第
2油路23をタンク5側に夫々接続する。
すると分集流弁26にて等量分流されたポンプ24から
の吐出油が選択弁29を介して全量第1の独立油路27
に集流されて第1の複動油圧シリンダDが。
の吐出油が選択弁29を介して全量第1の独立油路27
に集流されて第1の複動油圧シリンダDが。
前記同時伸長時の2倍の速度で伸長して中間プーム筒B
を伸長させる。
を伸長させる。
この第1の複動油圧シリンダDの全伸長後、選択弁29
を第3位Itl(lIDにすると分集流弁26にて等量
分流されたポンプ24からの吐出油が選択弁29ヲ介し
て全量第2の独立油路28に集流されて第2の複動油圧
シリンダEが、前記同時伸長時の2倍の速度で伸長して
先端プーム筒c’6伸長させる。
を第3位Itl(lIDにすると分集流弁26にて等量
分流されたポンプ24からの吐出油が選択弁29ヲ介し
て全量第2の独立油路28に集流されて第2の複動油圧
シリンダEが、前記同時伸長時の2倍の速度で伸長して
先端プーム筒c’6伸長させる。
したがって1本件実施例では、各段伸縮ブームは同時伸
長と順次伸長ではその伸長速度を等しくするものである
。
長と順次伸長ではその伸長速度を等しくするものである
。
なお、実施例中には図示していないが、分集流弁と複動
油圧シリンタ゛間の独立油路には同時伸長時の伸長量の
誤差補正の為に切換弁の切換操作によってタンク側に連
通ずる回路構成を備えてもよいO 以上の実施例は多段伸縮ブームが3段伸縮ブームであっ
たが、第2図に示し友ものは、4段伸縮ブームに本発明
を実施した実施例を示す。同図において、Fは基ブーム
筒であり、Gは第1中間ブーム筒、Hは第2中間ブーム
筒、工は先端ブーム筒である。Jは基ブーム筒Fと第1
中間ブーム筒G間に、Kは第1中間プーム筒Gと第2中
間ブーム筒H間に、Lは第2中間ブーム筒■と先端ブー
ム筒り間に夫々配設した複動油圧シリンダである。
油圧シリンタ゛間の独立油路には同時伸長時の伸長量の
誤差補正の為に切換弁の切換操作によってタンク側に連
通ずる回路構成を備えてもよいO 以上の実施例は多段伸縮ブームが3段伸縮ブームであっ
たが、第2図に示し友ものは、4段伸縮ブームに本発明
を実施した実施例を示す。同図において、Fは基ブーム
筒であり、Gは第1中間ブーム筒、Hは第2中間ブーム
筒、工は先端ブーム筒である。Jは基ブーム筒Fと第1
中間ブーム筒G間に、Kは第1中間プーム筒Gと第2中
間ブーム筒H間に、Lは第2中間ブーム筒■と先端ブー
ム筒り間に夫々配設した複動油圧シリンダである。
なお、符号21乃至5で示したものは第1図と同じもの
をさし新たな説明は省略する。40Fi第1油路22に
配設した分集流弁である。この第1油路22は分集流弁
40を介して第1の独立油路41と第2の独立油路42
に分岐している。前記分集流弁26は等量の分集流弁で
6つ九が、この分集流弁40は、第1の独立油路41と
第2の独立油路42の分集流比が1:2となるようにし
ている。43は前記第1の独立油路41と第2の独立油
路42に配設した選択弁であり、その第1位置(11に
位置するときには選択弁43にて区分された第1.第2
の独立油路41.42の前段と後段全夫々連通させ、そ
の第2位It (n+に位置するときは第1の独立油路
41の前段と後段を連通すると共に第2の独立油路42
の前段と後段との連通を断ち第2の独立油路42の前段
を第1の独立油路41に連通させ、その第3位置(Il
l)に位置するときには第2の独立油路42の前段と後
段を連通ずると共に第1の独立油路41の前段と後段と
の連通を断ち第1の独立油路41の前段を第2の独立油
路42に連通させるものである。Iは第2の独立油路4
2にあって前記選択弁43の後段に配設した分集流弁で
ある。45は分集流弁伺と複動油圧シリンダにの伸長動
作側圧油室に′を接続する油路であシ、46は分集流弁
44と複動油圧シリンダLの伸長動作側圧油室L′を接
続する油路である。前記複動油圧シリンダ乙の縮小動作
側圧油室L“と複動油圧シリンダ゛にの縮小動作側圧油
室K“と複動油圧シリンダJの縮小動作側圧油室J#は
油路%に連通している。
をさし新たな説明は省略する。40Fi第1油路22に
配設した分集流弁である。この第1油路22は分集流弁
40を介して第1の独立油路41と第2の独立油路42
に分岐している。前記分集流弁26は等量の分集流弁で
6つ九が、この分集流弁40は、第1の独立油路41と
第2の独立油路42の分集流比が1:2となるようにし
ている。43は前記第1の独立油路41と第2の独立油
路42に配設した選択弁であり、その第1位置(11に
位置するときには選択弁43にて区分された第1.第2
の独立油路41.42の前段と後段全夫々連通させ、そ
の第2位It (n+に位置するときは第1の独立油路
41の前段と後段を連通すると共に第2の独立油路42
の前段と後段との連通を断ち第2の独立油路42の前段
を第1の独立油路41に連通させ、その第3位置(Il
l)に位置するときには第2の独立油路42の前段と後
段を連通ずると共に第1の独立油路41の前段と後段と
の連通を断ち第1の独立油路41の前段を第2の独立油
路42に連通させるものである。Iは第2の独立油路4
2にあって前記選択弁43の後段に配設した分集流弁で
ある。45は分集流弁伺と複動油圧シリンダにの伸長動
作側圧油室に′を接続する油路であシ、46は分集流弁
44と複動油圧シリンダLの伸長動作側圧油室L′を接
続する油路である。前記複動油圧シリンダ乙の縮小動作
側圧油室L“と複動油圧シリンダ゛にの縮小動作側圧油
室K“と複動油圧シリンダJの縮小動作側圧油室J#は
油路%に連通している。
次に作用を説明する。
(複数の油圧シリンダの同時伸長について)この場合に
は、選択弁43を第1位置(11にすると共に、主方向
切換弁21を介して第1油路22ヲポンプ249+11
に第2油路23をタンク25側に夫々接続する。すると
ポンプ24からの吐出油のV3は、分集流弁40を経過
して第1の独立油路41を経て複動油圧シリンダJの伸
長動作側圧油室J′に至る。tycポンプ24からの吐
出油の2/3は分集流弁40ヲ経過して第2の独立油路
42に至p、さらに分集流弁44ヲ経過して油路45に
前記吐出油の1/3がまた油路46に前記吐出油の1/
3が夫々供給されて複動油圧シリンダに、Lij、複動
油圧シリンダJと同速度で同時伸長する。この結果第1
中間ブーム筒G1第2中間プーム筒H1先端ブーム筒工
が同時伸長する。
は、選択弁43を第1位置(11にすると共に、主方向
切換弁21を介して第1油路22ヲポンプ249+11
に第2油路23をタンク25側に夫々接続する。すると
ポンプ24からの吐出油のV3は、分集流弁40を経過
して第1の独立油路41を経て複動油圧シリンダJの伸
長動作側圧油室J′に至る。tycポンプ24からの吐
出油の2/3は分集流弁40ヲ経過して第2の独立油路
42に至p、さらに分集流弁44ヲ経過して油路45に
前記吐出油の1/3がまた油路46に前記吐出油の1/
3が夫々供給されて複動油圧シリンダに、Lij、複動
油圧シリンダJと同速度で同時伸長する。この結果第1
中間ブーム筒G1第2中間プーム筒H1先端ブーム筒工
が同時伸長する。
(複数の油圧シリンダの個別伸長について)この場合に
は1選択弁43を第2位置(Illにすると共に、主方
向切換弁21ヲ介して第1油路22ヲボンブ24側に第
2油路23をタンク25側に夫々接続する。すると分集
流弁40を経過した油は選択弁43を経過した後全量複
動油圧シリンダJの伸長動作側圧油室J′へ供給され第
1中間プーム筒Gは同時伸長時の3倍の速度で伸長する
。次に選択弁43を第3位m +m+にするとポンプ2
4からの吐出油は全量分集流弁44に供給され、当該分
集流弁44にて分流され複動油圧シリンダL、Kが同時
に同速度で伸長する。
は1選択弁43を第2位置(Illにすると共に、主方
向切換弁21ヲ介して第1油路22ヲボンブ24側に第
2油路23をタンク25側に夫々接続する。すると分集
流弁40を経過した油は選択弁43を経過した後全量複
動油圧シリンダJの伸長動作側圧油室J′へ供給され第
1中間プーム筒Gは同時伸長時の3倍の速度で伸長する
。次に選択弁43を第3位m +m+にするとポンプ2
4からの吐出油は全量分集流弁44に供給され、当該分
集流弁44にて分流され複動油圧シリンダL、Kが同時
に同速度で伸長する。
なお特許請求の範囲の切換弁装置の実施例として選択弁
29.43?あげ九が、第3図に示す如く2位置切換弁
50.51を組合せて切換弁装置52ft形成しても良
い。
29.43?あげ九が、第3図に示す如く2位置切換弁
50.51を組合せて切換弁装置52ft形成しても良
い。
(発明の効果)
この発明では複数の複動油圧シリンダの個別駆動及び同
時駆動のいずれの場合においても分集流弁上経過し友ポ
ンプからの吐出油の全iiiを複動油圧シリンダの駆動
に利用できるという効果を奏する。
時駆動のいずれの場合においても分集流弁上経過し友ポ
ンプからの吐出油の全iiiを複動油圧シリンダの駆動
に利用できるという効果を奏する。
第1図は本発明の1実施例を示す3段伸縮ブームの制御
回路図であり、第2図は本発明の1実施例を示す4段伸
縮ブームの制御回路図でらシ、第3図は本発明のその他
の実施例であり、第4図は従来の複数の油圧シリンダの
制御回路図である。 21;主方向切換弁、24;ポンプ、25;タンク22
;第1油路、23;第2油路、26;分集流弁40;分
集流弁、 27.41 ;第1の独立油路。 28.42.第2の独立油路、29 、43 、選択弁
第 1 口 弄 22
回路図であり、第2図は本発明の1実施例を示す4段伸
縮ブームの制御回路図でらシ、第3図は本発明のその他
の実施例であり、第4図は従来の複数の油圧シリンダの
制御回路図である。 21;主方向切換弁、24;ポンプ、25;タンク22
;第1油路、23;第2油路、26;分集流弁40;分
集流弁、 27.41 ;第1の独立油路。 28.42.第2の独立油路、29 、43 、選択弁
第 1 口 弄 22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主方向切換弁を介してポンプ或いはタンクに連通される
第1油路と第2油路を備え、第1油路には分集流弁を配
設し、当該分集流弁の後段を夫々独立した第1と第2の
独立油路を介して複数の油圧シリンダの各伸長動作側圧
油室に連通せしめ、前記第2油路は前記各油圧シリンダ
の縮小動作側圧油室に連通せしめるようにした複数の油
圧シリンダの制御回路において、 前記独立油路には切換弁装置を配設し、当該切換弁装置
の切換によって前記独立油路は、前記切換弁装置によっ
て区分された前記第1と第2の独立油路の前段と後段を
夫々連通させる第1状態と、前記第1の独立油路の前段
と後段を連通すると共に第2の独立油路の前段と後段と
の連通を断ち第2の独立油路の前段を第1の独立油路に
連通させる第2状態を、前記第2の独立油路の前段と後
段を連通すると共に第1の独立油路の前段と後段との連
通を断ち第1の独立油路の前段を第2の独立油路に連通
させる第3状態を得られるようにしたことを特徴とする
複数の油圧シリンダの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14655987A JP2532877B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 複数の油圧シリンダの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14655987A JP2532877B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 複数の油圧シリンダの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310496A true JPS63310496A (ja) | 1988-12-19 |
| JP2532877B2 JP2532877B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=15410410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14655987A Expired - Fee Related JP2532877B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 複数の油圧シリンダの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532877B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345016U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP14655987A patent/JP2532877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345016U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532877B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63310496A (ja) | 複数の油圧シリンダの制御回路 | |
| US3955474A (en) | Fluid pressure system having pumps and valves | |
| US4745844A (en) | Control block comprising a plurality of valve units for a plurality of hydraulic drives, in particular fork lift trucks | |
| SE525907C2 (sv) | Förfarande vid ett system med ett trycksatt medium för användning och styrnig av en lyftbomsenhet speciellt i förening med en arbetsmaskin | |
| US5586577A (en) | Mono-block control valve with side bypass passage | |
| JPH0438089Y2 (ja) | ||
| CN208734627U (zh) | 负载敏感片式多路阀和具有其的工程机械 | |
| JPS6245158B2 (ja) | ||
| JPH0643260Y2 (ja) | 建設機械の油圧装置 | |
| JPS5877903A (ja) | 油圧合流回路 | |
| SU398726A1 (ru) | Гидрораспределитель | |
| JPS608162Y2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPH084981B2 (ja) | 締め付け具の油圧駆動装置 | |
| JPS61206804A (ja) | 並列多岐油圧回路 | |
| JPH087122Y2 (ja) | 主作業用油圧回路の給圧路に着脱可能に接続した別作業用油圧回路への油圧給排装置 | |
| JPS5847831A (ja) | 油圧シヨベルの油圧回路 | |
| SU1665118A1 (ru) | Гидросистема | |
| CN121201195A (zh) | 一种地下运输设备转向控制系统及控制方法 | |
| JPH0547192Y2 (ja) | ||
| JPS6239024Y2 (ja) | ||
| JPH02248706A (ja) | 油圧回路 | |
| JPS63107623A (ja) | 排土板の操作回路装置 | |
| JPS5943359Y2 (ja) | 同時伸縮ブ−ムの伸長量補正装置 | |
| JPS5932682B2 (ja) | 圧力流体回路 | |
| JPS61103004A (ja) | 油圧シリンダの制御回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |