JPS633355B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633355B2 JPS633355B2 JP55044006A JP4400680A JPS633355B2 JP S633355 B2 JPS633355 B2 JP S633355B2 JP 55044006 A JP55044006 A JP 55044006A JP 4400680 A JP4400680 A JP 4400680A JP S633355 B2 JPS633355 B2 JP S633355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting
- suction head
- paper sheets
- suction
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M9/00—Counting of objects in a stack thereof
- G06M9/02—Counting of objects in a stack thereof by using a rotating separator incorporating pneumatic suction nozzles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は紙葉類計数機において、回転駆動さ
れる吸引頭によつて紙葉類を吸引して計数すると
ともに、所要計数終了と同時にソレノイドでセパ
レータを操作して紙葉類を押え込み、吸引頭によ
る紙葉類のめくり取りを停止させるようにした計
数停止装置に関するものである。
れる吸引頭によつて紙葉類を吸引して計数すると
ともに、所要計数終了と同時にソレノイドでセパ
レータを操作して紙葉類を押え込み、吸引頭によ
る紙葉類のめくり取りを停止させるようにした計
数停止装置に関するものである。
第1図は紙葉類計数機によつて紙葉類を計数す
る状態を説明するもので、ホルダ1と紙押え板2
との間に紙葉類3を挟んで図示矢印イの方向に回
動して、回転筒4に複数個設けられた吸引頭5を
臨ませておき、スタートスイツチ6を押す操作に
よつて図示略の真空ポンプを運転し、その吸引力
によつて紙葉類3を吸引頭5で吸引するととも
に、紙葉類3を吸引する力が所要値(真空度が基
準値)以上となつたときに図示略のバキユームス
イツチを動作させて、図示略の駆動源によつて回
転筒4を図示矢印ロの方向に、かつ、吸引頭5を
図示矢印ハの方向にそれぞれ回転させて紙葉類3
のめくり取りを開始するものである。また、この
バキユームスイツチの動作によつて回転筒4の外
周に設けられた検知片7の磁気作用を近接スイツ
チ8で検出することによつてめくり取られた紙葉
類3aの計数を行い、めくり取られた紙葉類3a
の枚数が予定枚数に達した際には、ソレノイド9
を動作してセパレータ10を実線位置から鎖線位
置まで回動させ、残りの紙葉類3bを押え込むよ
うにしている。
る状態を説明するもので、ホルダ1と紙押え板2
との間に紙葉類3を挟んで図示矢印イの方向に回
動して、回転筒4に複数個設けられた吸引頭5を
臨ませておき、スタートスイツチ6を押す操作に
よつて図示略の真空ポンプを運転し、その吸引力
によつて紙葉類3を吸引頭5で吸引するととも
に、紙葉類3を吸引する力が所要値(真空度が基
準値)以上となつたときに図示略のバキユームス
イツチを動作させて、図示略の駆動源によつて回
転筒4を図示矢印ロの方向に、かつ、吸引頭5を
図示矢印ハの方向にそれぞれ回転させて紙葉類3
のめくり取りを開始するものである。また、この
バキユームスイツチの動作によつて回転筒4の外
周に設けられた検知片7の磁気作用を近接スイツ
チ8で検出することによつてめくり取られた紙葉
類3aの計数を行い、めくり取られた紙葉類3a
の枚数が予定枚数に達した際には、ソレノイド9
を動作してセパレータ10を実線位置から鎖線位
置まで回動させ、残りの紙葉類3bを押え込むよ
うにしている。
しかしながら従来の紙葉類計数機においては、
セパレータ10によつて残りの紙葉類3bを押さ
え込む操作が次のように行われていた。すなわ
ち、めくり取られた紙葉類3aの枚数が予定数に
達したときの信号でソレノイド9を動作してセパ
レータ10を回動させて、残りの紙葉類3bを吸
引頭5の吸引力に抗して強い力で押え込んで、吸
引頭5と紙葉類3との間に隙間を生じさせて空気
を吸い込ませ、真空圧が低下することによつてバ
キユームスイツチを非動作状態にもどし、回転筒
4の駆動源を停止させるようにすると共に、近接
スイツチ8の検出信号の計数をゲート手段を閉じ
ることにより停止させるようにしていた。このた
めに、めくり取られた紙葉類3aの枚数が予定数
に達して、セパレータ10で残りの紙葉類3bを
強い力で押えたとしても、吸引頭5は残りの紙葉
類3bを吸引してめくり取ろうと作用するから、
ソレノイド9およびセパレータ10を吸引作用に
負けないように強力なものとする必要があり、ま
た、残りの紙葉類3bの1枚目にはめくり取ろう
とする大きな力が作用するから、紙葉類3が例え
ば古い紙弊などであると切断されたり破損個所が
促進されたりするおそれがあり、かつ、セパレー
タ10で残りの紙葉類3bを押さえた直後に吸引
頭5との間に間隙を生じさせるものであるから計
数終了後一時的に騒音が大きくなるという問題が
あつた。
セパレータ10によつて残りの紙葉類3bを押さ
え込む操作が次のように行われていた。すなわ
ち、めくり取られた紙葉類3aの枚数が予定数に
達したときの信号でソレノイド9を動作してセパ
レータ10を回動させて、残りの紙葉類3bを吸
引頭5の吸引力に抗して強い力で押え込んで、吸
引頭5と紙葉類3との間に隙間を生じさせて空気
を吸い込ませ、真空圧が低下することによつてバ
キユームスイツチを非動作状態にもどし、回転筒
4の駆動源を停止させるようにすると共に、近接
スイツチ8の検出信号の計数をゲート手段を閉じ
ることにより停止させるようにしていた。このた
めに、めくり取られた紙葉類3aの枚数が予定数
に達して、セパレータ10で残りの紙葉類3bを
強い力で押えたとしても、吸引頭5は残りの紙葉
類3bを吸引してめくり取ろうと作用するから、
ソレノイド9およびセパレータ10を吸引作用に
負けないように強力なものとする必要があり、ま
た、残りの紙葉類3bの1枚目にはめくり取ろう
とする大きな力が作用するから、紙葉類3が例え
ば古い紙弊などであると切断されたり破損個所が
促進されたりするおそれがあり、かつ、セパレー
タ10で残りの紙葉類3bを押さえた直後に吸引
頭5との間に間隙を生じさせるものであるから計
数終了後一時的に騒音が大きくなるという問題が
あつた。
また、前述のように紙葉が切断されてめくり取
られたり、紙葉の紙質が柔らかいためにセパレー
ター10の押え込みが十分に作用しなかつた場
合、セパレーターが動作した後も一定時間以上バ
キユームスイツチは動作状態であるため、この切
断されてめくり取られた紙葉等に対応する検知片
7を近接スイツチ8が検出してしまい、この信号
が計数されてしまうので、計数枚数と予定枚数と
が不一致となりセパレーター10の紙葉類3bの
押え込みがバキユームスイツチの非動作状態への
移行以前に解除されて紙葉類3の計数が継続して
行われてしまうという不都合が生じるおそれもあ
つた。
られたり、紙葉の紙質が柔らかいためにセパレー
ター10の押え込みが十分に作用しなかつた場
合、セパレーターが動作した後も一定時間以上バ
キユームスイツチは動作状態であるため、この切
断されてめくり取られた紙葉等に対応する検知片
7を近接スイツチ8が検出してしまい、この信号
が計数されてしまうので、計数枚数と予定枚数と
が不一致となりセパレーター10の紙葉類3bの
押え込みがバキユームスイツチの非動作状態への
移行以前に解除されて紙葉類3の計数が継続して
行われてしまうという不都合が生じるおそれもあ
つた。
この発明は、真空ポンプと吸引頭との間に三方
弁を介在させ、紙葉類を押え込むセパレータと、
三方弁とを同時に動作させて、吸引頭を瞬時に大
気圧にもどし、かつ、バキユームスイツチを急速
に非動作状態にして回転筒の駆動源を遮断するよ
うにし、前記問題点を解決した紙葉類計数機の計
数停止装置を提供しようとするものである。
弁を介在させ、紙葉類を押え込むセパレータと、
三方弁とを同時に動作させて、吸引頭を瞬時に大
気圧にもどし、かつ、バキユームスイツチを急速
に非動作状態にして回転筒の駆動源を遮断するよ
うにし、前記問題点を解決した紙葉類計数機の計
数停止装置を提供しようとするものである。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の一実施例の構成を説明する
ものであり、以下、第1図と共通する部分には同
一符号を付してその説明を簡略化する。符号21
で示すものは前述の真空ポンプであり、この真空
ポンプ21は、ポンプ用モータ22によつて駆動
されるとともに、吸気口23が吸気パイプ24を
介して紙葉類を吸着しようとしている前記回転筒
4の吸引頭5に連通されており、かつ回転筒4は
計数モータ25によつて回転させられるようにな
つている。
ものであり、以下、第1図と共通する部分には同
一符号を付してその説明を簡略化する。符号21
で示すものは前述の真空ポンプであり、この真空
ポンプ21は、ポンプ用モータ22によつて駆動
されるとともに、吸気口23が吸気パイプ24を
介して紙葉類を吸着しようとしている前記回転筒
4の吸引頭5に連通されており、かつ回転筒4は
計数モータ25によつて回転させられるようにな
つている。
また、前記吸気パイプ24の中間には三方弁2
6が介在させられており、この三方弁26は動作
状態のときに、前記真空ポンプ21の吸引口23
を閉塞し、同時に前記吸引頭5を外気と連通させ
るようになし、かつ非動作状態のときに、吸気口
23と吸引頭5とを連通させるようになつてい
る。そして、三方弁26と前記回転筒4との間に
は前述したバキユームスイツチ27が連結されて
いる。
6が介在させられており、この三方弁26は動作
状態のときに、前記真空ポンプ21の吸引口23
を閉塞し、同時に前記吸引頭5を外気と連通させ
るようになし、かつ非動作状態のときに、吸気口
23と吸引頭5とを連通させるようになつてい
る。そして、三方弁26と前記回転筒4との間に
は前述したバキユームスイツチ27が連結されて
いる。
このバキユームスイツチ27は、前記吸気パイ
プ24内の真空度が基準値以上となつたときに動
作して、前記計数モータ25を駆動させる信号を
出すと共に、動作状態である間はアンドゲート3
1に信号を出力し、かつ動作状態において真空度
が基準値未満となつたときに非動作状態となつ
て、計数モータ25および前記ポンプ用モータ2
2を停止させる信号を出すようになつている。
プ24内の真空度が基準値以上となつたときに動
作して、前記計数モータ25を駆動させる信号を
出すと共に、動作状態である間はアンドゲート3
1に信号を出力し、かつ動作状態において真空度
が基準値未満となつたときに非動作状態となつ
て、計数モータ25および前記ポンプ用モータ2
2を停止させる信号を出すようになつている。
また、前記近接スイツチ8には紙葉類3のめく
り枚数を計数するための計数レジスタ28がアン
ドゲート31を介して接続され、この計数レジス
タ28は比較器29に接続されて紙葉類3のめく
り取り枚数を設定する設定レジスタ30と比較さ
れ、データが一致したとき(予定枚数に達したと
き)に比較器29から計数終了信号が出力される
ようになつており、この出力信号によつて前記ソ
レノイド9および三方弁26を同時に動作させる
ようになつている。
り枚数を計数するための計数レジスタ28がアン
ドゲート31を介して接続され、この計数レジス
タ28は比較器29に接続されて紙葉類3のめく
り取り枚数を設定する設定レジスタ30と比較さ
れ、データが一致したとき(予定枚数に達したと
き)に比較器29から計数終了信号が出力される
ようになつており、この出力信号によつて前記ソ
レノイド9および三方弁26を同時に動作させる
ようになつている。
このような構成としたこの発明の作用について
以下説明する。第1図に示すように紙葉類3をホ
ルダ1と紙押え板2との間に差し込んで、指定め
くり枚数を設定レジスタ30に設定(図示略のキ
ーを操作して入力する)して、スタートスイツチ
6を押すと、ホルダ1が第1図矢印イの方向に回
動させられて吸引頭5に臨まされ、また、第2図
に示すポンプモータ22が電源に接続されて真空
ポンプ21が運転され、吸気パイプ24内の真空
度が徐々に高められる。
以下説明する。第1図に示すように紙葉類3をホ
ルダ1と紙押え板2との間に差し込んで、指定め
くり枚数を設定レジスタ30に設定(図示略のキ
ーを操作して入力する)して、スタートスイツチ
6を押すと、ホルダ1が第1図矢印イの方向に回
動させられて吸引頭5に臨まされ、また、第2図
に示すポンプモータ22が電源に接続されて真空
ポンプ21が運転され、吸気パイプ24内の真空
度が徐々に高められる。
吸気頭5内の真空度が高められることによつ
て、1枚目の紙葉類3が吸引されて吸引頭5の開
口を閉塞するので、吸気パイプ24内の真空度は
基準値まで急速に高められることになる。吸気パ
イプ24内の真空度が基準値に達することによつ
て、バキユームスイツチ27が動作状態となつて
計数モータ25に電源が接続され運転される。こ
の計数モータ25によつて回転筒4および吸引頭
5が回転させられて紙葉類3が順次めくり取ら
れ、その枚数が検知片7、近接スイツチ8によつ
て検出されアンドゲート31を介して計数レジス
タ28に伝達されて比較器29によつて設定レジ
スタ30の内容と比較される。そして、これら計
数レジスタ28、比較器29、設定レジスタ30
により計数終了判別手段が構成されている。
て、1枚目の紙葉類3が吸引されて吸引頭5の開
口を閉塞するので、吸気パイプ24内の真空度は
基準値まで急速に高められることになる。吸気パ
イプ24内の真空度が基準値に達することによつ
て、バキユームスイツチ27が動作状態となつて
計数モータ25に電源が接続され運転される。こ
の計数モータ25によつて回転筒4および吸引頭
5が回転させられて紙葉類3が順次めくり取ら
れ、その枚数が検知片7、近接スイツチ8によつ
て検出されアンドゲート31を介して計数レジス
タ28に伝達されて比較器29によつて設定レジ
スタ30の内容と比較される。そして、これら計
数レジスタ28、比較器29、設定レジスタ30
により計数終了判別手段が構成されている。
次いで、めくり取られた紙葉類3aの枚数が指
定枚数に達すると、比較器29は計数レジスタ2
8に設定レジスタ30の内容を比較して計数終了
信号をソレノイド9および三方弁26に伝達す
る。この計数終了信号によつてソレノイド9が励
磁されてセパレータ10を動作させ、瞬時に残り
の紙葉類3bを押え込む。また、同時に三方弁2
6も動作状態とされて真空ポンプ21の吸気口2
3を閉塞するとともに、吸気パイプ24内に外気
を取り込み吸気頭5を急速に大気圧にもどす作用
をする。
定枚数に達すると、比較器29は計数レジスタ2
8に設定レジスタ30の内容を比較して計数終了
信号をソレノイド9および三方弁26に伝達す
る。この計数終了信号によつてソレノイド9が励
磁されてセパレータ10を動作させ、瞬時に残り
の紙葉類3bを押え込む。また、同時に三方弁2
6も動作状態とされて真空ポンプ21の吸気口2
3を閉塞するとともに、吸気パイプ24内に外気
を取り込み吸気頭5を急速に大気圧にもどす作用
をする。
したがつて、残りの紙葉類3bの1枚目を次の
吸引頭5がめくり取ろうとしたときは、吸引頭5
内の真空度が急速に下げられて大気圧に近い状態
にもどろうとしているからめくり取る作用が弱
く、かつ残りの紙葉類3bはセパレータ10によ
つて押えられているから1枚目がめくり取られた
り、めくり取り作用によつて傷つけられることが
少なくなる。また、この際に吸引頭5の吸気作用
は急速に消滅して音の発生も同時に消滅する。一
方、吸気パイプ24内が大気圧にもどされるため
に、バキユームスイツチ27が三方弁26の動作
より若干遅れた短時間で非動作状態にもどり、計
数モータ25およびポンプ用モータ22の電源を
遮断して、それぞれ停止状態とさせることにな
る。また、回転筒4および吸引頭5は、比較器2
9から計数終了信号が出力されてから、計数モー
タ25が完全に停止するまで回転させられている
が、吸引頭5内が大気圧にもどされ、かつ、セパ
レータ10によつて残りの紙葉類3bが押えられ
ているため、めくり取り作用は行われず空転状態
となるが、このときにはアンドゲート31はバキ
ユームスイツチ27からの信号が入力されずに閉
じられているので、近接スイツチ8からの検出信
号は計数レジスタ28には入力されない。
吸引頭5がめくり取ろうとしたときは、吸引頭5
内の真空度が急速に下げられて大気圧に近い状態
にもどろうとしているからめくり取る作用が弱
く、かつ残りの紙葉類3bはセパレータ10によ
つて押えられているから1枚目がめくり取られた
り、めくり取り作用によつて傷つけられることが
少なくなる。また、この際に吸引頭5の吸気作用
は急速に消滅して音の発生も同時に消滅する。一
方、吸気パイプ24内が大気圧にもどされるため
に、バキユームスイツチ27が三方弁26の動作
より若干遅れた短時間で非動作状態にもどり、計
数モータ25およびポンプ用モータ22の電源を
遮断して、それぞれ停止状態とさせることにな
る。また、回転筒4および吸引頭5は、比較器2
9から計数終了信号が出力されてから、計数モー
タ25が完全に停止するまで回転させられている
が、吸引頭5内が大気圧にもどされ、かつ、セパ
レータ10によつて残りの紙葉類3bが押えられ
ているため、めくり取り作用は行われず空転状態
となるが、このときにはアンドゲート31はバキ
ユームスイツチ27からの信号が入力されずに閉
じられているので、近接スイツチ8からの検出信
号は計数レジスタ28には入力されない。
以上の説明したようにこの考案は紙葉類計数機
において、回転駆動される吸引頭によつて紙葉類
を吸引して計数するとともに、所要計数と同時に
ソレノイドと三方弁とを瞬時に動作させて、残り
の紙葉類をセパレータで押え込み、かつ、吸引頭
を大気圧にもどすとともに真空ポンプの吸引口と
吸引頭との連通を遮断するようにしたものである
から、計数終了直後に吸引頭による残りの紙葉類
を吸引する力を急速に消滅させ得て、残りの紙葉
類が切断されたり破損個所が促進されたりするお
それが少なく、古い紙弊を計数する機会の多い紙
弊計数機に適用した場合に有利であり、また、計
数終了直後に吸引頭の吸引量を急減させ騒音の発
生を押えることができ、さらに、バキユームスイ
ツチを急速に非動作状態にもどして紙葉類計数機
を短時間で停止させることができるなどの効果が
ある。
において、回転駆動される吸引頭によつて紙葉類
を吸引して計数するとともに、所要計数と同時に
ソレノイドと三方弁とを瞬時に動作させて、残り
の紙葉類をセパレータで押え込み、かつ、吸引頭
を大気圧にもどすとともに真空ポンプの吸引口と
吸引頭との連通を遮断するようにしたものである
から、計数終了直後に吸引頭による残りの紙葉類
を吸引する力を急速に消滅させ得て、残りの紙葉
類が切断されたり破損個所が促進されたりするお
それが少なく、古い紙弊を計数する機会の多い紙
弊計数機に適用した場合に有利であり、また、計
数終了直後に吸引頭の吸引量を急減させ騒音の発
生を押えることができ、さらに、バキユームスイ
ツチを急速に非動作状態にもどして紙葉類計数機
を短時間で停止させることができるなどの効果が
ある。
第1図は紙葉類を計数する場合の要部の説明
図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成説明
図である。 3……紙葉類、5……吸引頭、9……ソレノイ
ド、10……セパレータ、3b……残りの紙葉
類、21……真空ポンプ、23……吸気口、26
……三方弁、27……バキユームスイツチ、28
……計数レジスタ、29……比較器、30……設
定レジスタ。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成説明
図である。 3……紙葉類、5……吸引頭、9……ソレノイ
ド、10……セパレータ、3b……残りの紙葉
類、21……真空ポンプ、23……吸気口、26
……三方弁、27……バキユームスイツチ、28
……計数レジスタ、29……比較器、30……設
定レジスタ。
Claims (1)
- 1 真空ポンプの吸気口に接続された吸気パイプ
に連通された空間部を有する軸を中心に回転する
回転筒と、該回転筒の前記軸から半径方向に離れ
た位置に前記軸と平行に設けられて前記軸を中心
に公転しながら自転するとともに回転範囲の一部
で前記空間部に連通され、前記吸気パイプからの
真空圧により紙葉類を一枚ずつ吸着してめくり取
る吸引頭と、該吸引頭の通過を検知する近接スイ
ツチと、該近接スイツチの検知信号の計数値と設
定値とを比較して一致した時に計数終了信号を出
力する計数終了判別手段と、該計数終了判別信号
の供給を条件として作動するソレノイドに駆動さ
れて前記吸引頭の吸引作用に抗して紙葉類を押え
込むセパレータと、前記吸気パイプに設けられて
計数中に前記軸内の空間部を吸気口に接続すると
ともに、前記計数終了信号の供給により前記軸内
の空間部と吸気口との連通を解除しかつ前記吸引
頭を大気圧雰囲気に連通させる三方切替弁とから
なることを特徴とする紙葉類計数機の計数停止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4400680A JPS56140479A (en) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | Count stop device of paper counter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4400680A JPS56140479A (en) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | Count stop device of paper counter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140479A JPS56140479A (en) | 1981-11-02 |
| JPS633355B2 true JPS633355B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=12679610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4400680A Granted JPS56140479A (en) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | Count stop device of paper counter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56140479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932087A (ja) * | 1982-08-14 | 1984-02-21 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 紙葉類計数機 |
-
1980
- 1980-04-03 JP JP4400680A patent/JPS56140479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140479A (en) | 1981-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0643224B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS633355B2 (ja) | ||
| US3983367A (en) | Sheet counting machine | |
| JPH03254983A (ja) | 排版装置 | |
| US4385229A (en) | Sheet counting apparatus with time delay | |
| CN101168322B (zh) | 轮转体保护设备 | |
| US4064391A (en) | Counting method in a leaves counting machine | |
| JPS634234B2 (ja) | ||
| JPH0128998B2 (ja) | ||
| JPS634238B2 (ja) | ||
| JPH0520538Y2 (ja) | ||
| JP2527551Y2 (ja) | 紙葉類計数機 | |
| JPS635083Y2 (ja) | ||
| JPH0116207Y2 (ja) | ||
| JPS634236B2 (ja) | ||
| JPS5897790A (ja) | 紙葉類計数機 | |
| JPH0585078B2 (ja) | ||
| JPS58195282A (ja) | 紙葉類計数機 | |
| JPH0241700Y2 (ja) | ||
| JPH0126117B2 (ja) | ||
| JPS634237B2 (ja) | ||
| JPH0116208Y2 (ja) | ||
| JPH087488Y2 (ja) | 紙葉類計数機 | |
| JP3043951B2 (ja) | 紙葉類計数機 | |
| JP3547571B2 (ja) | 紙幣取込み繰入れ装置 |