JPS633355Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633355Y2 JPS633355Y2 JP1981029088U JP2908881U JPS633355Y2 JP S633355 Y2 JPS633355 Y2 JP S633355Y2 JP 1981029088 U JP1981029088 U JP 1981029088U JP 2908881 U JP2908881 U JP 2908881U JP S633355 Y2 JPS633355 Y2 JP S633355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- air
- vehicle height
- detection means
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二輪車等の走行時の一定の車速域に於
て、自動的に車高を調整する様にした二輪車用車
高調整装置に関する。
て、自動的に車高を調整する様にした二輪車用車
高調整装置に関する。
一般に二輪車等に於ては、運転者の体重、座
高、又は路面の走行条件もしくは積載荷重の変化
によつてはその車高を調整しておかないと乗心地
が悪く、乗車姿勢を悪くするばかりか操安性を著
しく害するものである。
高、又は路面の走行条件もしくは積載荷重の変化
によつてはその車高を調整しておかないと乗心地
が悪く、乗車姿勢を悪くするばかりか操安性を著
しく害するものである。
例えば二輪車に於て急制動をかけた場合、重心
が前方へ移動しフロントフオークが圧縮する一
方、後輪側クツシヨンユニツトは伸長し乗車姿勢
を悪くし、制動中に路面の凸部を通過する場合は
フロントフオークが圧縮している為に有効ストロ
ークが十分でないことから底突きを生じ、更に急
発時、急加速では重心が後方へ移動し、後輪側ク
ツシヨンユニツトは圧縮し、フロントフオークは
伸長するための制動時同様の乗車姿勢を悪くし操
安性を害する。
が前方へ移動しフロントフオークが圧縮する一
方、後輪側クツシヨンユニツトは伸長し乗車姿勢
を悪くし、制動中に路面の凸部を通過する場合は
フロントフオークが圧縮している為に有効ストロ
ークが十分でないことから底突きを生じ、更に急
発時、急加速では重心が後方へ移動し、後輪側ク
ツシヨンユニツトは圧縮し、フロントフオークは
伸長するための制動時同様の乗車姿勢を悪くし操
安性を害する。
この為本出願人は静止負荷時に於ても積載荷重
の変化、運転者の体重、身長、好みに対応して車
高を調整でき、又走行中の路面条件、制動時、急
発進、急加速時、又はコーナリングの走行中に車
高変化があつた時でも自動的にこれを検出し車高
を補正できるようにした車高調整装置を開発して
いる。
の変化、運転者の体重、身長、好みに対応して車
高を調整でき、又走行中の路面条件、制動時、急
発進、急加速時、又はコーナリングの走行中に車
高変化があつた時でも自動的にこれを検出し車高
を補正できるようにした車高調整装置を開発して
いる。
これを第1図乃至第3図について具体的に説明
する。先ず、車高調整装置はレベリングセンサー
1とエアーサスペンシヨンユニツト2とからな
り、これらは第1図に示すように例えば二輪車の
後輪車体フレーム3とスイングアーム4間にブラ
ケツト5,6,7,8を介して架設され、エアー
サスペンシヨンユニツト2たるダンパーは車輪9
の両側に二本平行に設けられている。特にダンパ
ーのストロークを十分とれるように、又スイング
アームが多少傾斜していることから図示のように
レベリングセンサー1を前側に、エアーサスペン
シヨンユニツト2を後側に配設することが好まし
い。
する。先ず、車高調整装置はレベリングセンサー
1とエアーサスペンシヨンユニツト2とからな
り、これらは第1図に示すように例えば二輪車の
後輪車体フレーム3とスイングアーム4間にブラ
ケツト5,6,7,8を介して架設され、エアー
サスペンシヨンユニツト2たるダンパーは車輪9
の両側に二本平行に設けられている。特にダンパ
ーのストロークを十分とれるように、又スイング
アームが多少傾斜していることから図示のように
レベリングセンサー1を前側に、エアーサスペン
シヨンユニツト2を後側に配設することが好まし
い。
レベリングセンサー1は第2図のような構造に
なつている。即ち、シリンダ、円筒その他同様の
中空な筒体10のヘツドにベアリング11をロー
ルかしめ等によつて固着し、このベアリング11
内にはダストシール12を介装し、ベアリング1
1の中央をロツド13が摺動自在に貫通してい
る。
なつている。即ち、シリンダ、円筒その他同様の
中空な筒体10のヘツドにベアリング11をロー
ルかしめ等によつて固着し、このベアリング11
内にはダストシール12を介装し、ベアリング1
1の中央をロツド13が摺動自在に貫通してい
る。
筒体10のボトム側にはブラケツト14が一体
的に結合し、このブラケツト14は車輪側、例え
ばスイングアーム4に連結され、ロツド13の上
端にもブラケツト15がピン結合、ねじ結合等に
よつて連結され、このブラケツト15は車体フレ
ーム3側に軸支されるようになつている。筒体1
0のほぼ中央には内側に向けて相対向する断面コ
字状その他同様のケーシング16,17が差し込
んで固定され、ケーシング16,17の外側はカ
バー18で保持されている。
的に結合し、このブラケツト14は車輪側、例え
ばスイングアーム4に連結され、ロツド13の上
端にもブラケツト15がピン結合、ねじ結合等に
よつて連結され、このブラケツト15は車体フレ
ーム3側に軸支されるようになつている。筒体1
0のほぼ中央には内側に向けて相対向する断面コ
字状その他同様のケーシング16,17が差し込
んで固定され、ケーシング16,17の外側はカ
バー18で保持されている。
一方のケーシング16の内側にはホトトランジ
スター19,20が上下二組保持され、他方のケ
ーシング17の内側には前記ホトトランジスター
19,20に対向して上下二組の発光ダイオード
21,22が保持されている。
スター19,20が上下二組保持され、他方のケ
ーシング17の内側には前記ホトトランジスター
19,20に対向して上下二組の発光ダイオード
21,22が保持されている。
ロツド13の下端には遮蔽板23が連結され、
この遮蔽板の中央には任意の内径による孔24が
穿たれ、遮蔽板23の下部がホトトランジスター
19,20の発光ダイオード21,22間に位置
した時には発光ダイオード21,22の入射光を
さえぎり、又遮蔽板23が下降して孔24がホト
トランジスター19,20を発光ダイオード2
1,22間に位置した時は入射光を照射させ、遮
蔽板23の上下動によつてホトトランジスター1
9,20をオン・オフさせるようになつている。
この遮蔽板の中央には任意の内径による孔24が
穿たれ、遮蔽板23の下部がホトトランジスター
19,20の発光ダイオード21,22間に位置
した時には発光ダイオード21,22の入射光を
さえぎり、又遮蔽板23が下降して孔24がホト
トランジスター19,20を発光ダイオード2
1,22間に位置した時は入射光を照射させ、遮
蔽板23の上下動によつてホトトランジスター1
9,20をオン・オフさせるようになつている。
エアーサスペンシヨンユニツト2は第4図に示
すようにシリンダ25内にピストン26を介して
ピストンロツド27が摺動自在に挿入され、シリ
ンダ25内には上下二つの油室が区画され、上部
油室上方にはエアー室28が区画され、下部油室
内にはスプリング29が介装されている。シリン
ダ25とピストンロツド27にはアイ30,31
が設けられ、これらのアイ30,31を介して車
体側と車輪側に連結されるようになつている。
すようにシリンダ25内にピストン26を介して
ピストンロツド27が摺動自在に挿入され、シリ
ンダ25内には上下二つの油室が区画され、上部
油室上方にはエアー室28が区画され、下部油室
内にはスプリング29が介装されている。シリン
ダ25とピストンロツド27にはアイ30,31
が設けられ、これらのアイ30,31を介して車
体側と車輪側に連結されるようになつている。
車体の任意の位置にはコントロールバルブ32
が取り付けられ、このコントロールバルブ32に
は管路33,34が連結され、これらの管路3
3,34、コントロールバルブ32を介してエア
ーソース35よりエアーサスペンシヨンユニツト
2の一方もしくは両方にエアーを供給し、又コン
トロールバルブ32、管路34を介して大気中3
6側にエアーを排出するようになつている。
が取り付けられ、このコントロールバルブ32に
は管路33,34が連結され、これらの管路3
3,34、コントロールバルブ32を介してエア
ーソース35よりエアーサスペンシヨンユニツト
2の一方もしくは両方にエアーを供給し、又コン
トロールバルブ32、管路34を介して大気中3
6側にエアーを排出するようになつている。
コントロールバルブ32内には三つのチエツク
バルブ37,38,39を設け、チエツクバルブ
37,38はエアーソース35と管路34間に介
装し、他方のチエツクバルブ39は大気中36と
管路34間に介装されている。コントロールバル
ブ32には二つのソレノイドSOL1,SOL2が
設けられ、一方のソレノイドSOL1はホトトラ
ンジスター19と回路39で結線され、又他方の
ソレノイドSOL2は他方のホトトランジスター
20と回路40で結線され、更にソレノイド
SOL1が励磁されるとエアーソース側のチエツ
クバルブ37,38が開かれ、又他方のソレノイ
ドSOL2が励磁されると大気中側のチエツクバ
ルブ39が開くようになつている。
バルブ37,38,39を設け、チエツクバルブ
37,38はエアーソース35と管路34間に介
装し、他方のチエツクバルブ39は大気中36と
管路34間に介装されている。コントロールバル
ブ32には二つのソレノイドSOL1,SOL2が
設けられ、一方のソレノイドSOL1はホトトラ
ンジスター19と回路39で結線され、又他方の
ソレノイドSOL2は他方のホトトランジスター
20と回路40で結線され、更にソレノイド
SOL1が励磁されるとエアーソース側のチエツ
クバルブ37,38が開かれ、又他方のソレノイ
ドSOL2が励磁されると大気中側のチエツクバ
ルブ39が開くようになつている。
ソレノイドSOL1,SOL2をオン・オフさせ
る回路は第5図のようになつている。
る回路は第5図のようになつている。
即ち、電源Vは回路41,42,43,44を
介してソレノイドSOL1と接続され、又回路4
5を介してソレノイドSOL2と接続され、回路
44には分枝回路46が接続され、回路41は3
点切換スイツチ47,48,49を介して選択的
にいずれからの回路42,45,46に接続され
るようになつている。回路42,43は押ボタン
スイツチ50を介して選択的にオン・オフされ、
この押ボタンスイツチ50は手動でもよく又は自
動切換でもよい。
介してソレノイドSOL1と接続され、又回路4
5を介してソレノイドSOL2と接続され、回路
44には分枝回路46が接続され、回路41は3
点切換スイツチ47,48,49を介して選択的
にいずれからの回路42,45,46に接続され
るようになつている。回路42,43は押ボタン
スイツチ50を介して選択的にオン・オフされ、
この押ボタンスイツチ50は手動でもよく又は自
動切換でもよい。
回路43には回路51,52が接続され、一方
の回路51には発光ダイオード21,22を並列
に設けた回路51′が接続されている。回路43
と44はリレー接点によつてオン・オフされ、回
路52はソレノイドSOL2に対してリレー接点
2、常閉接点/Bによつてオン・オフされ、
リレー接点1は発光ダイオード21、ホトトラ
ンジスター19によつてオン・オフ制御され、他
方のリレー接点2は発光ダイオード22、ホト
トランジスター20によつてオン・オフ制御され
るようになつている。又常閉接点/Bはリレー
接点1のB接点である。
の回路51には発光ダイオード21,22を並列
に設けた回路51′が接続されている。回路43
と44はリレー接点によつてオン・オフされ、回
路52はソレノイドSOL2に対してリレー接点
2、常閉接点/Bによつてオン・オフされ、
リレー接点1は発光ダイオード21、ホトトラ
ンジスター19によつてオン・オフ制御され、他
方のリレー接点2は発光ダイオード22、ホト
トランジスター20によつてオン・オフ制御され
るようになつている。又常閉接点/Bはリレー
接点1のB接点である。
次に作動について述べると、ソレノイドSOL
1が励磁されるとチエツクバルブ37,38が開
き、これによりポンプ、アキユームレータ等のエ
アーソース35からエアーが供給されてエアーサ
スペンシヨンユニツト2を伸長して車高を高く、
又ソレノイドSOL2が励磁された時はチエツク
バルブ39が開き、エアー室28のエアーが大気
中に排出されることからエアーサスペンシヨンユ
ニツト2が圧縮して車高が低くなる。この為車体
に乗る前、又は走行中に於て運転者が自分の好み
に応じた車高にする場合、先ず三点切換スイツチ
の接点47にセツトするとソレノイドSOL1が
オンして車高を高くし、又接点49にセツトする
とソレノイドSOL2がオンして車高を低くでき
る。又通常O接点48にセツトしておくと、押ボ
タン50をオフにしておけばソレノイドSOL1,
SOL2は常にオフにされており、この為エアー
サスペンシヨンユニツト2は通常のダンパー効果
を発揮するだけである。又走行中に車高調整する
場合には押ボタン50をオンさせておき、この操
作は手動でも自動でもよく、又自動の場合には車
高に変化があつた場合に自動的にオンされるよう
にしたスイツチを使用することが可能である。
1が励磁されるとチエツクバルブ37,38が開
き、これによりポンプ、アキユームレータ等のエ
アーソース35からエアーが供給されてエアーサ
スペンシヨンユニツト2を伸長して車高を高く、
又ソレノイドSOL2が励磁された時はチエツク
バルブ39が開き、エアー室28のエアーが大気
中に排出されることからエアーサスペンシヨンユ
ニツト2が圧縮して車高が低くなる。この為車体
に乗る前、又は走行中に於て運転者が自分の好み
に応じた車高にする場合、先ず三点切換スイツチ
の接点47にセツトするとソレノイドSOL1が
オンして車高を高くし、又接点49にセツトする
とソレノイドSOL2がオンして車高を低くでき
る。又通常O接点48にセツトしておくと、押ボ
タン50をオフにしておけばソレノイドSOL1,
SOL2は常にオフにされており、この為エアー
サスペンシヨンユニツト2は通常のダンパー効果
を発揮するだけである。又走行中に車高調整する
場合には押ボタン50をオンさせておき、この操
作は手動でも自動でもよく、又自動の場合には車
高に変化があつた場合に自動的にオンされるよう
にしたスイツチを使用することが可能である。
次に走行中の車高検出とその調整について述べ
ると、例えば二輪車の走行中に加減速してウイリ
ー、ノーズタウンが起るような場合、即ち、車体
が基準高さより低くなつた場合、レベリングセン
サー1が圧縮しロツド13が下降すると遮蔽板2
3の下部で下側の発光ダイオード22が遮断さ
れ、孔24を介して上段の発光ダイオード21の
入射光がホトトランジスター19に照射される。
この為ホトトランジスター19によつてリレー接
点1がオンし、ソレノイドSOL1が励磁され
チエツクバルブ37,38を開く。この時エアー
ソース35よりエアーが管路33,34を介して
エアーサスペンシヨンユニツト2のエアー室28
に供給されてこれを伸長し、エアーサスペンシヨ
ンユニツト2で車体を基準位置まで押し上げる。
逆に車体が基準位置より高くなるとレベリングセ
ンサー1が伸長し、これにより発光ダイオード2
1が遮断され、他方の発光ダイオード22によつ
てホトトランジスター20が作動し、リレー2
がオンされる。この為ソレノイドSOL2がオン
し、チエツクバルブ39を開くことからエアー室
28のエアーが大気中に放出されエアーサスペン
シヨンユニツト2が圧縮し、その分車高が下降し
て基準高さまで下がる。
ると、例えば二輪車の走行中に加減速してウイリ
ー、ノーズタウンが起るような場合、即ち、車体
が基準高さより低くなつた場合、レベリングセン
サー1が圧縮しロツド13が下降すると遮蔽板2
3の下部で下側の発光ダイオード22が遮断さ
れ、孔24を介して上段の発光ダイオード21の
入射光がホトトランジスター19に照射される。
この為ホトトランジスター19によつてリレー接
点1がオンし、ソレノイドSOL1が励磁され
チエツクバルブ37,38を開く。この時エアー
ソース35よりエアーが管路33,34を介して
エアーサスペンシヨンユニツト2のエアー室28
に供給されてこれを伸長し、エアーサスペンシヨ
ンユニツト2で車体を基準位置まで押し上げる。
逆に車体が基準位置より高くなるとレベリングセ
ンサー1が伸長し、これにより発光ダイオード2
1が遮断され、他方の発光ダイオード22によつ
てホトトランジスター20が作動し、リレー2
がオンされる。この為ソレノイドSOL2がオン
し、チエツクバルブ39を開くことからエアー室
28のエアーが大気中に放出されエアーサスペン
シヨンユニツト2が圧縮し、その分車高が下降し
て基準高さまで下がる。
この様に、上記回路およびレベリングセンサー
1を用いて手動スイツチに依り車高調整を任意に
行つたり、また、スイツチ48および押ボタンス
イツチ50の閉成に依り光検出手段の出力に依り
車高調整を自動的に行うことができる。
1を用いて手動スイツチに依り車高調整を任意に
行つたり、また、スイツチ48および押ボタンス
イツチ50の閉成に依り光検出手段の出力に依り
車高調整を自動的に行うことができる。
しかしながら、例えば走行開始直前に二輪車に
ライダが乗つて車高調整を手動スイツチの切換え
に依り行う場合には、ライダの足が地面について
いるため正確な荷重評価が行えないので、走行中
の車高が常に好ましいものであるとは言えない。
また、走行開始後上記の車高調整を行うことが考
えられるが、走行中ではその調整操作が面倒であ
り、特に、高速走行中に車高が変化すると車両の
操安性を害し危険である。更に、車高を自動調整
する場合にも、高速走行時の操安性が問題とな
る。
ライダが乗つて車高調整を手動スイツチの切換え
に依り行う場合には、ライダの足が地面について
いるため正確な荷重評価が行えないので、走行中
の車高が常に好ましいものであるとは言えない。
また、走行開始後上記の車高調整を行うことが考
えられるが、走行中ではその調整操作が面倒であ
り、特に、高速走行中に車高が変化すると車両の
操安性を害し危険である。更に、車高を自動調整
する場合にも、高速走行時の操安性が問題とな
る。
本考案はかかる従来の問題点を改善するもので
あり、特に、車高検出手段としてのオートレベリ
ングセンサーのセンサー出力に依る車高の自動調
整を、走行時において操安性を害さない所定車速
域でのみ行える様にした二輪車用車高調整装置を
提供する。
あり、特に、車高検出手段としてのオートレベリ
ングセンサーのセンサー出力に依る車高の自動調
整を、走行時において操安性を害さない所定車速
域でのみ行える様にした二輪車用車高調整装置を
提供する。
第6図は本考案の一実施例を示す車高調整の系
統図である。尚、第4図に示すものと基本的に同
一の作用をする構成部分には同一符号を付す。同
図に於て、61は既述の押ボタンスイツチ50に
並列接続されたリレースイツチで、車速を検出す
るセンサー62の出力にて付勢されるリレーコイ
ル63に依りオン・オフ制御される。64は制御
回路で、上記切換スイツチ47,48、車高検出
手段としてのレベリングセンサー1の出力信号を
制御入力とし、これの出力側にエアーソース35
のモータ65やコントロールバルブ32の各ソレ
ノイドSOL1,SOL2が接続されている。66,
67はモータ65の駆動用電源および駆動用スイ
ツチでこのスイツチ67にはプランジヤ69に依
つてオン・オフされるプレツシヤスイツチ68が
並列接続されている。このプランジヤ69はエア
ーポンプ70に、ゲージ71、エアータンク72
およびエアーチヤージヤ73とともに接続され、
エアータンク72内圧力に応動して開閉するもの
である。尚、上記エアーポンプ70はモータ65
にて駆動される。また、74はエアーサスペンシ
ヨンユニツト2、エアー室28内の圧力検出を行
うチエツクゲージ用エアーバルブである。
統図である。尚、第4図に示すものと基本的に同
一の作用をする構成部分には同一符号を付す。同
図に於て、61は既述の押ボタンスイツチ50に
並列接続されたリレースイツチで、車速を検出す
るセンサー62の出力にて付勢されるリレーコイ
ル63に依りオン・オフ制御される。64は制御
回路で、上記切換スイツチ47,48、車高検出
手段としてのレベリングセンサー1の出力信号を
制御入力とし、これの出力側にエアーソース35
のモータ65やコントロールバルブ32の各ソレ
ノイドSOL1,SOL2が接続されている。66,
67はモータ65の駆動用電源および駆動用スイ
ツチでこのスイツチ67にはプランジヤ69に依
つてオン・オフされるプレツシヤスイツチ68が
並列接続されている。このプランジヤ69はエア
ーポンプ70に、ゲージ71、エアータンク72
およびエアーチヤージヤ73とともに接続され、
エアータンク72内圧力に応動して開閉するもの
である。尚、上記エアーポンプ70はモータ65
にて駆動される。また、74はエアーサスペンシ
ヨンユニツト2、エアー室28内の圧力検出を行
うチエツクゲージ用エアーバルブである。
かかる構成になる車高調整系統に於て、エアー
タンク72に任意に蓄圧する場合にはスイツチ6
7を閉じる。すると、モータ65には電源66か
らの電圧を受けて駆動され、エアーポンプ70が
作動して上記エアータンク72に空気が蓄圧され
る。その空気圧が所定値に達したことをゲージ7
1で確視し、スイツチ67をオフさせる。一方上
記スイツチ67が開いている場合にあつても、上
記エアータンク72の空気圧が低下している場合
にはプランジヤ69が引き戻されているため、プ
レツシヤスイツチ68が閉じることとなり、これ
を通じてモータ65に電源電圧が供給され、エア
ーポンプ70が駆動されてエアータンク72に対
する蓄圧が行われる。ここでその蓄圧が所定レベ
ルに達すると、プランジヤ69が押出され、プレ
ツシヤスイツチ68を開いてエアータンク72内
が一定圧に蓄圧される。
タンク72に任意に蓄圧する場合にはスイツチ6
7を閉じる。すると、モータ65には電源66か
らの電圧を受けて駆動され、エアーポンプ70が
作動して上記エアータンク72に空気が蓄圧され
る。その空気圧が所定値に達したことをゲージ7
1で確視し、スイツチ67をオフさせる。一方上
記スイツチ67が開いている場合にあつても、上
記エアータンク72の空気圧が低下している場合
にはプランジヤ69が引き戻されているため、プ
レツシヤスイツチ68が閉じることとなり、これ
を通じてモータ65に電源電圧が供給され、エア
ーポンプ70が駆動されてエアータンク72に対
する蓄圧が行われる。ここでその蓄圧が所定レベ
ルに達すると、プランジヤ69が押出され、プレ
ツシヤスイツチ68を開いてエアータンク72内
が一定圧に蓄圧される。
ソレノイドコントロールバルブ32は中立ポジ
シヨンbと、左右ポジシヨンa,cとを有し、中
立ポジシヨンbにある時は回路34はエアーソー
スと大気とから遮断され、サスペンシヨンユニツ
ト2は一定の高さを保持している。
シヨンbと、左右ポジシヨンa,cとを有し、中
立ポジシヨンbにある時は回路34はエアーソー
スと大気とから遮断され、サスペンシヨンユニツ
ト2は一定の高さを保持している。
次に、手動操作に依り車高調整する場合には、
切換スイツチ47を選択した場合には、ソレノイ
ドSOL1に制御回路64から電流が流れ、これ
が付勢されてコントロールバルブ32が左側ポジ
シヨンaに切換えられチエツクバルブ37が開
く。このため上記エアータンク72からエアーサ
スペンシヨンユニツト2のエアー室28にエアー
が供給され、このエアーサスペンシヨンユニツト
2が伸長し、車高を上昇する。そして所望の車高
になつたとき切換スイツチ47を開けばソレノイ
ドSOL1が消磁されコントロールバルブ32は
中立位置に戻り、管路34と管路33および36
とが遮断される。同様に切換スイツチ49を選択
した場合には、コントロールバルブ32は右側ポ
ジシヨンcに切換えられ、チエツクバルブ39が
開き、管路34と36が連通し、エアー室28の
排気が行われ、スプリング29の復帰力で車高が
低下する。そしてこの切換スイツチ49を開けば
ソレノイドSOL2が消磁され、コントロールバ
ルブ32は中立ポジシヨンに戻り、所定の車高が
維持されることとなる。
切換スイツチ47を選択した場合には、ソレノイ
ドSOL1に制御回路64から電流が流れ、これ
が付勢されてコントロールバルブ32が左側ポジ
シヨンaに切換えられチエツクバルブ37が開
く。このため上記エアータンク72からエアーサ
スペンシヨンユニツト2のエアー室28にエアー
が供給され、このエアーサスペンシヨンユニツト
2が伸長し、車高を上昇する。そして所望の車高
になつたとき切換スイツチ47を開けばソレノイ
ドSOL1が消磁されコントロールバルブ32は
中立位置に戻り、管路34と管路33および36
とが遮断される。同様に切換スイツチ49を選択
した場合には、コントロールバルブ32は右側ポ
ジシヨンcに切換えられ、チエツクバルブ39が
開き、管路34と36が連通し、エアー室28の
排気が行われ、スプリング29の復帰力で車高が
低下する。そしてこの切換スイツチ49を開けば
ソレノイドSOL2が消磁され、コントロールバ
ルブ32は中立ポジシヨンに戻り、所定の車高が
維持されることとなる。
次に、オートレベリング、即ち自動車高調整を
行う場合には押ボタンスイツチ50を閉じてお
き、オートスイツチ48を閉じる。すると、レベ
リングセンサー1は作動状態となり、予め設定し
た位置より外れた車高であると、レベリングセン
サー1が上記制御回路64に上昇または下降の信
号を出力し、上記コントロールバルブ32のソレ
ノイドSOL1またはSOL2のずれかに付勢電流
を出力し、バルブポジシヨンを切り換えて、上記
同様にエアーサスペンシヨンユニツト2のエアー
室の給排気を行つて、車高調整を行う。ここで車
高が予め設定された位置に達したときは、制御回
路64がレベリングセンサー1の出力に基いて、
コントロールバルブ32の各ソレノイドSOL1,
SOL2への通電を遮断する。かくして、所期の
車高調整位置が保持される。
行う場合には押ボタンスイツチ50を閉じてお
き、オートスイツチ48を閉じる。すると、レベ
リングセンサー1は作動状態となり、予め設定し
た位置より外れた車高であると、レベリングセン
サー1が上記制御回路64に上昇または下降の信
号を出力し、上記コントロールバルブ32のソレ
ノイドSOL1またはSOL2のずれかに付勢電流
を出力し、バルブポジシヨンを切り換えて、上記
同様にエアーサスペンシヨンユニツト2のエアー
室の給排気を行つて、車高調整を行う。ここで車
高が予め設定された位置に達したときは、制御回
路64がレベリングセンサー1の出力に基いて、
コントロールバルブ32の各ソレノイドSOL1,
SOL2への通電を遮断する。かくして、所期の
車高調整位置が保持される。
一方、上記の如く車高を自動調整できる様なも
のに於て、走行開始前ではライダーが座席に座つ
た場合には、片足が地面について体重を支えるた
め、正しい荷重に対する正確な車高調整が行えな
い。そこで本考案に於ては、車両が走行し例えば
時速が低速の10Kmになつたことを車速センサー6
2で検出し、このセンサー出力に依りリレーコイ
ル63を付勢してリレースイツチ61を閉じ、こ
のとき初めてレベリングセンサー1が作動し信号
を制御回路64に出力する様になつている。この
様に、車速が低い状態での自動車高調整は車両の
操安性を害せず、しかも、ライダーまたは荷物の
全荷重を見込んだ正しい調整量となる。
のに於て、走行開始前ではライダーが座席に座つ
た場合には、片足が地面について体重を支えるた
め、正しい荷重に対する正確な車高調整が行えな
い。そこで本考案に於ては、車両が走行し例えば
時速が低速の10Kmになつたことを車速センサー6
2で検出し、このセンサー出力に依りリレーコイ
ル63を付勢してリレースイツチ61を閉じ、こ
のとき初めてレベリングセンサー1が作動し信号
を制御回路64に出力する様になつている。この
様に、車速が低い状態での自動車高調整は車両の
操安性を害せず、しかも、ライダーまたは荷物の
全荷重を見込んだ正しい調整量となる。
第7図は上記車高調整を例えば時速10Kmで開始
させ、15Kmに達するやその調整動作を自動的に終
了させる様にしたレベリングセンサー1の作動制
御回路を示す。同図に於て、62は既述の車速セ
ンサーと同一のもので、車速を誘起電圧出力に変
換する発電機などから形成される。この車速セン
サー62には2つのコンパレータ75,76が接
続され、これらの出力側にリレーコイル77,7
8がそれぞれ直列接続されている。また、上記各
コンパレータ75,76の基準電圧、入力端子に
はそれぞれ負の設定電圧並びにこれよりも更に低
い負の設定電圧が加えられている。そしてコンパ
レータ75が例えば時速10Km以上で信号を出力
し、コンパレータ76が時速15Kmで信号を出力す
るものとなす。更に、79,80は上記リレーコ
イル77,78の1回路2接点形のリレースイツ
チであり、これらは既述のオートスイツチ48に
並列接続される。
させ、15Kmに達するやその調整動作を自動的に終
了させる様にしたレベリングセンサー1の作動制
御回路を示す。同図に於て、62は既述の車速セ
ンサーと同一のもので、車速を誘起電圧出力に変
換する発電機などから形成される。この車速セン
サー62には2つのコンパレータ75,76が接
続され、これらの出力側にリレーコイル77,7
8がそれぞれ直列接続されている。また、上記各
コンパレータ75,76の基準電圧、入力端子に
はそれぞれ負の設定電圧並びにこれよりも更に低
い負の設定電圧が加えられている。そしてコンパ
レータ75が例えば時速10Km以上で信号を出力
し、コンパレータ76が時速15Kmで信号を出力す
るものとなす。更に、79,80は上記リレーコ
イル77,78の1回路2接点形のリレースイツ
チであり、これらは既述のオートスイツチ48に
並列接続される。
これに依れば、車速が10Kmに達すると、車速セ
ンサー62の出力が設定レベルの電位を越えるた
め、コンパレータ75からリレーコイル77に信
号電流が流れ、これが付勢されてリレースイツチ
79が実線で示す位置に切り換えられる。かくし
て、上記レベルセンサー1が既述の作用を営み、
コントロールバルブ32を駆動して車高上昇動作
が行われる。続いて、車速が時速15Kmに達する
や、車速センサー62の出力がコンパレータ76
に加えられている設定レベル電位を越えて、これ
の出力電圧がリレーコイル78を付勢する。かく
して、リレースイツチ80は点線で示す位置に切
り換えられ、端子A,B間は開放されるので、レ
ベルセンサー1の動作が止み、その車高上昇は止
んで所定レベルで保持される。同様に、車高が高
すぎる場合に於て、上記車速の時速10Km〜15Kmの
範囲で、リレースイツチ79,80が上記と同様
に切り換わり、レベルセンサー1の出力に依つて
車高下降動作が行われる。
ンサー62の出力が設定レベルの電位を越えるた
め、コンパレータ75からリレーコイル77に信
号電流が流れ、これが付勢されてリレースイツチ
79が実線で示す位置に切り換えられる。かくし
て、上記レベルセンサー1が既述の作用を営み、
コントロールバルブ32を駆動して車高上昇動作
が行われる。続いて、車速が時速15Kmに達する
や、車速センサー62の出力がコンパレータ76
に加えられている設定レベル電位を越えて、これ
の出力電圧がリレーコイル78を付勢する。かく
して、リレースイツチ80は点線で示す位置に切
り換えられ、端子A,B間は開放されるので、レ
ベルセンサー1の動作が止み、その車高上昇は止
んで所定レベルで保持される。同様に、車高が高
すぎる場合に於て、上記車速の時速10Km〜15Kmの
範囲で、リレースイツチ79,80が上記と同様
に切り換わり、レベルセンサー1の出力に依つて
車高下降動作が行われる。
第8図は時速10Km〜15Kmの検出を、スピードメ
ータ81の指針軸82に取り付けたマグネツト8
3および車速目盛の時速10Km〜15Kmの範囲でオン
となるスイツチ84に依り行うものである。同図
に於て、62は車速センサーで、車速に対応した
誘起電圧を出力し、これを固定コイル85に加
え、スピードメータ81の指針軸82に取り付け
た可動鉄片36をそのコイル85の磁力に応じた
量だけ回動させて、その指針軸82に一体の車速
目盛板の上の指針87を同様に回動する。また、
この指針軸82には車速検出用の針88を取り付
け、これに既述のマグネツト83を取り付け、指
針87が車速目盛の時速10Km〜15Kmの範囲を指示
するとき、針38も等量変位し、これに対向設置
した上記スイツチ84を、10Kmで閉じ、15Kmで開
く様に作用させる。したがつて、かかるスイツチ
84の両端を上記オートスイツチ48に並列接続
すれば、車速10Km〜15Kmの範囲で車高調整ならび
に調整位置の保持を行えるのである。
ータ81の指針軸82に取り付けたマグネツト8
3および車速目盛の時速10Km〜15Kmの範囲でオン
となるスイツチ84に依り行うものである。同図
に於て、62は車速センサーで、車速に対応した
誘起電圧を出力し、これを固定コイル85に加
え、スピードメータ81の指針軸82に取り付け
た可動鉄片36をそのコイル85の磁力に応じた
量だけ回動させて、その指針軸82に一体の車速
目盛板の上の指針87を同様に回動する。また、
この指針軸82には車速検出用の針88を取り付
け、これに既述のマグネツト83を取り付け、指
針87が車速目盛の時速10Km〜15Kmの範囲を指示
するとき、針38も等量変位し、これに対向設置
した上記スイツチ84を、10Kmで閉じ、15Kmで開
く様に作用させる。したがつて、かかるスイツチ
84の両端を上記オートスイツチ48に並列接続
すれば、車速10Km〜15Kmの範囲で車高調整ならび
に調整位置の保持を行えるのである。
以上説明した様に、本考案に依れば、車高検出
手段と、これからの車高検出出力を演算してコン
トロールバルブを切換制御する制御回路と、上記
コントロールバルブを通じてエアーソースからの
エアーの供給を受けるエアーサスペンシヨンユニ
ツトと、上記コントロールバルブを通じてエアー
サスペンシヨンユニツトの排気を行う排気通路と
を有する二輪車用車高調整装置に於て、上記車高
検出手段にこれを走行時における所定の低車速域
で作動せしめる車速検出手段を関連せしめたこと
に依り、操安性を害しない車速で、しかも正しい
荷重に応じた車高調整を自動的に行え、安全走行
を図ることができる。
手段と、これからの車高検出出力を演算してコン
トロールバルブを切換制御する制御回路と、上記
コントロールバルブを通じてエアーソースからの
エアーの供給を受けるエアーサスペンシヨンユニ
ツトと、上記コントロールバルブを通じてエアー
サスペンシヨンユニツトの排気を行う排気通路と
を有する二輪車用車高調整装置に於て、上記車高
検出手段にこれを走行時における所定の低車速域
で作動せしめる車速検出手段を関連せしめたこと
に依り、操安性を害しない車速で、しかも正しい
荷重に応じた車高調整を自動的に行え、安全走行
を図ることができる。
第1図は車高調整装置を車体に取り付けた状態
の側面図、第2図は同じく車高検出装置の縦断側
面図、第3図は第2図の−線横断面図、第4
図は車高調整装置の系統図、第5図は電気回路
図、第6図は本考案の二輪車用車高調整装置の系
統図、第7図および第8図はそれぞれ車速検出用
回路図である。 1……車高検出手段、2……エアーサスペンシ
ヨンユニツト、32……コントロールバルブ、3
5……エアーソース、36……排気通路、62…
…車速検出手段。
の側面図、第2図は同じく車高検出装置の縦断側
面図、第3図は第2図の−線横断面図、第4
図は車高調整装置の系統図、第5図は電気回路
図、第6図は本考案の二輪車用車高調整装置の系
統図、第7図および第8図はそれぞれ車速検出用
回路図である。 1……車高検出手段、2……エアーサスペンシ
ヨンユニツト、32……コントロールバルブ、3
5……エアーソース、36……排気通路、62…
…車速検出手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車高検出手段と、この車高検出手段の検出出
力を演算してコントロールバルブを切換制御す
る制御回路と、上記コントロールバルブを通じ
てエアーソースからのエアーの供給を受けるエ
アーサスペンシヨンユニツトと、上記コントロ
ールバルブを通じてエアーサスペンシヨンユニ
ツトの排気を行う排気通路と、上記車高検出手
段に関連せしめた車速検出手段とを備え、上記
車高検出手段を走行時の所定の車速域に於ての
み作動せしめる様にした二輪車用車高調整装
置。 (2) 車速検出手段がコンパレータを含む制御回路
からなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
二輪車用車高調整装置。 (3) 車速検出手段がスピードメータである実用新
案登録請求の範囲第1項記載の二輪車用車高調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981029088U JPS633355Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981029088U JPS633355Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142669U JPS57142669U (ja) | 1982-09-07 |
| JPS633355Y2 true JPS633355Y2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=29826705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981029088U Expired JPS633355Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633355Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209676A (ja) * | 1982-05-29 | 1983-12-06 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の車高調整装置 |
| JP2520748Y2 (ja) * | 1986-02-28 | 1996-12-18 | 日野自動車工業株式会社 | 貨物自動車の車高調節装置 |
| JPH0784195B2 (ja) * | 1986-06-26 | 1995-09-13 | カヤバ工業株式会社 | リアクツシヨンユニツト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135380A (en) * | 1980-03-22 | 1981-10-22 | Honda Motor Co Ltd | Controller for attitude of autobicycle |
-
1981
- 1981-03-04 JP JP1981029088U patent/JPS633355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142669U (ja) | 1982-09-07 |
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