JPS6242005A - 車高検出装置 - Google Patents
車高検出装置Info
- Publication number
- JPS6242005A JPS6242005A JP20282786A JP20282786A JPS6242005A JP S6242005 A JPS6242005 A JP S6242005A JP 20282786 A JP20282786 A JP 20282786A JP 20282786 A JP20282786 A JP 20282786A JP S6242005 A JPS6242005 A JP S6242005A
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- Japan
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- vehicle
- light emitting
- vehicle height
- air
- emitting diode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車高検出装置に関し、更に詳しくは二輪車、三
輪車、四輪車等においてレベリング、ローリング等の調
整に好適な車高検出装♂に関する。
輪車、四輪車等においてレベリング、ローリング等の調
整に好適な車高検出装♂に関する。
一般に二輪車等に於ては、運転者の体重、座高、又は路
面の走行条件もしくは積載荷重の変化によってはその車
高を調整しておかないと乗心地が悪く、乗車姿勢を悪く
するばかりか操安性を著しく害するものである。
面の走行条件もしくは積載荷重の変化によってはその車
高を調整しておかないと乗心地が悪く、乗車姿勢を悪く
するばかりか操安性を著しく害するものである。
例えば二輪車に於て急制動をかけた場合、重心が前方へ
移動しフロントフォークが圧縮する一方、後輪側クッシ
ョンユニットは伸長し乗車姿勢を悪くし、制動中に路面
の凸部を通過する場合はフロントフォークが圧縮してい
る為に有効ストロークが十分でないことがら底空ぎを生
じ、更に急発時、急加速では重心が後方へ移動し、後輪
側クッションユニットは圧縮し、フロントフォークは伸
長するための制動時同様の乗車姿勢を悪くシ)連室性を
害する。同様に四輪車にあっては、上記二輪車の場合の
不具合に加えてコーナリング走行に於ける車体のローリ
ング作用による乗車姿勢の不安定によって操安性を害す
るものである。
移動しフロントフォークが圧縮する一方、後輪側クッシ
ョンユニットは伸長し乗車姿勢を悪くし、制動中に路面
の凸部を通過する場合はフロントフォークが圧縮してい
る為に有効ストロークが十分でないことがら底空ぎを生
じ、更に急発時、急加速では重心が後方へ移動し、後輪
側クッションユニットは圧縮し、フロントフォークは伸
長するための制動時同様の乗車姿勢を悪くシ)連室性を
害する。同様に四輪車にあっては、上記二輪車の場合の
不具合に加えてコーナリング走行に於ける車体のローリ
ング作用による乗車姿勢の不安定によって操安性を害す
るものである。
従って、本発明の目的は上記の問題点を解決すべく、静
止負荷時に於いても積載荷重の変化、運転者の体重、身
長、好みに対応して車高を調整でき、又走行中の路面条
件、制動時、急発進、急加速時、又はコーナリングの走
行中に車高変化があった時でも自動的にこれを検出し車
高を補正できるようにした車高検出装置を提供すること
である。
止負荷時に於いても積載荷重の変化、運転者の体重、身
長、好みに対応して車高を調整でき、又走行中の路面条
件、制動時、急発進、急加速時、又はコーナリングの走
行中に車高変化があった時でも自動的にこれを検出し車
高を補正できるようにした車高検出装置を提供すること
である。
以下本発明の実施の一態様を図面について説明する。
車高調整装置は本発明の車高検出装置たるレベリングセ
ンサー1とエアーサスペンションユニット2とからなり
、これらは第1図に示すように例えば二輪車の後輪車体
フレーム3とスイングアーム4間にブラケット5.6,
7.Elを介して架設され、エアーサスペンションユニ
ットまたるダンパーは車輪9の両側に二本平行に設けら
れている。特にダンパーのストロークを十分とれるよう
に、又スイングアームが多少傾斜していることから図示
のようにレベリングセンサー1を前側に、エアーサスペ
ンションユニット2を後側に配設することが好ましい。
ンサー1とエアーサスペンションユニット2とからなり
、これらは第1図に示すように例えば二輪車の後輪車体
フレーム3とスイングアーム4間にブラケット5.6,
7.Elを介して架設され、エアーサスペンションユニ
ットまたるダンパーは車輪9の両側に二本平行に設けら
れている。特にダンパーのストロークを十分とれるよう
に、又スイングアームが多少傾斜していることから図示
のようにレベリングセンサー1を前側に、エアーサスペ
ンションユニット2を後側に配設することが好ましい。
レベリングセンサー1は第2図のような構造になってい
る。即ち、シリンダ、円筒その他同様の中空な筒体10
のヘッドにベアリング11をロールかしめ等によって同
者し、このベアリング11内にはボールベアリング12
を介装し、ベアリング11の中央をロッド13が摺動自
在に貫通している。
る。即ち、シリンダ、円筒その他同様の中空な筒体10
のヘッドにベアリング11をロールかしめ等によって同
者し、このベアリング11内にはボールベアリング12
を介装し、ベアリング11の中央をロッド13が摺動自
在に貫通している。
筒体10のボトム側にはブラケット14が一体的に結合
し、このブラケット14は車輪側、例えばスイングアー
ム4に連結され、グツド!3の上端にもブラケッタ15
がピン結合、ネジ結合等によって連結され、このブラケ
ット15は車体フレーム3側に軸承されるようになって
いる。筒体10のほゞ中央には内側に向けて相対向する
断面コ字状その他同様のケーシング16.17が差し込
んで固定され、ケーシング16,17の外側はカバー1
8で保持されている。
し、このブラケット14は車輪側、例えばスイングアー
ム4に連結され、グツド!3の上端にもブラケッタ15
がピン結合、ネジ結合等によって連結され、このブラケ
ット15は車体フレーム3側に軸承されるようになって
いる。筒体10のほゞ中央には内側に向けて相対向する
断面コ字状その他同様のケーシング16.17が差し込
んで固定され、ケーシング16,17の外側はカバー1
8で保持されている。
一方のケーシング16の内側にはホトトランジスター1
9.20が保持され、他方のケーシング17の内側には
前記ホトトランジスター19゜20に対向して発光ダイ
オード21.22が保持されている。なお、ホトトラン
ジスターと発光ダイオードを一対にしたホトトランジス
ターを2個設置しても良いことは勿論である。
9.20が保持され、他方のケーシング17の内側には
前記ホトトランジスター19゜20に対向して発光ダイ
オード21.22が保持されている。なお、ホトトラン
ジスターと発光ダイオードを一対にしたホトトランジス
ターを2個設置しても良いことは勿論である。
ロッド13の下端には遮蔽板23が連結され、この遮蔽
板の中央には任意の内径による孔24が穿たれ、遮蔽板
23の下部がホトトランジスター19.20と発光ダイ
オード21.22間に位置した時には発光ダイオード2
1.22の入射光をさえぎり、又遮蔽板23が下降して
孔24がホトトランジスター19.20を発光ダイオー
ド21.22間に位置した時は入射光を照射させ、遮蔽
板23の上下動によフてホトトランジスター19.20
をオン・オフさせるようになっている。
板の中央には任意の内径による孔24が穿たれ、遮蔽板
23の下部がホトトランジスター19.20と発光ダイ
オード21.22間に位置した時には発光ダイオード2
1.22の入射光をさえぎり、又遮蔽板23が下降して
孔24がホトトランジスター19.20を発光ダイオー
ド21.22間に位置した時は入射光を照射させ、遮蔽
板23の上下動によフてホトトランジスター19.20
をオン・オフさせるようになっている。
エアーサスペンションユニット2は公知のようにシリン
ダ25内にピストン26を介してピストンロッド27が
摺動自在に挿入され、シリンダ25内には上下二つに室
が区画され、上部油室上方にはエアー室28が区画され
、下部油室内にはスプリング29が介装されている。シ
リンダ25とピストンロッド27にはアイ30.31が
設けられ、これらのアイ30.31を介して車体側と車
輪側に連結されるようになっている。
ダ25内にピストン26を介してピストンロッド27が
摺動自在に挿入され、シリンダ25内には上下二つに室
が区画され、上部油室上方にはエアー室28が区画され
、下部油室内にはスプリング29が介装されている。シ
リンダ25とピストンロッド27にはアイ30.31が
設けられ、これらのアイ30.31を介して車体側と車
輪側に連結されるようになっている。
車体の任意の位置にはコントロールバルブ32が取り付
けられ、このコントロールバルブ23には管路33,3
4が連結され、これらの管路33.34、コントロール
バルブ32を介してエアーソース35よりエアーサスペ
ンションユニット2の一方もしくは両方にエアーを供給
し、又コントロールバルブ32.管路34を介して大気
中36側にエアーを排出するよになっている。
けられ、このコントロールバルブ23には管路33,3
4が連結され、これらの管路33.34、コントロール
バルブ32を介してエアーソース35よりエアーサスペ
ンションユニット2の一方もしくは両方にエアーを供給
し、又コントロールバルブ32.管路34を介して大気
中36側にエアーを排出するよになっている。
コントロールバルブ32内には三つのチェックバルブ3
7.38.39を設け、チェックバルブ37.38はエ
アーソース35と管路34間に介装し、他方のチェック
バルブ39は大気中と管路34間に介装されている。コ
ントロールバルブ32には二つのソレノイドSQL+、
5OLzがもうけられ、一方のソレノイドSat、、
はホトトランジスター19と回路39で結線され、又他
方のソレノイド5OL2は他方のホトトランジスター2
0と回路40で結線され、更にソレノイドSQL+が励
611されるとエアーソース側のチェックバルブ37.
38が開かれ、又他方のソレノイダ5OL2が励磁され
ると大気中側のチェックバルブ39が開くようになって
いる。(第4図) ソレノイドSQL、、 5QL2をオン・オフさせる回
路は第5図のようになでいる。
7.38.39を設け、チェックバルブ37.38はエ
アーソース35と管路34間に介装し、他方のチェック
バルブ39は大気中と管路34間に介装されている。コ
ントロールバルブ32には二つのソレノイドSQL+、
5OLzがもうけられ、一方のソレノイドSat、、
はホトトランジスター19と回路39で結線され、又他
方のソレノイド5OL2は他方のホトトランジスター2
0と回路40で結線され、更にソレノイドSQL+が励
611されるとエアーソース側のチェックバルブ37.
38が開かれ、又他方のソレノイダ5OL2が励磁され
ると大気中側のチェックバルブ39が開くようになって
いる。(第4図) ソレノイドSQL、、 5QL2をオン・オフさせる回
路は第5図のようになでいる。
即ち、電源Vは回路41,42.43.44を介してソ
レノイドSQL+と接続され、又回路45を介してソレ
ノイド5OLzと接続され、回路44には分岐回路46
が接続され、回路41は3点切換スイッチ47.48.
49を介して選択的にいずれからの回路42,45.4
6に接続されるようになっている。回路42.43は押
ボタンスイッチ50を介して選択的にオン・オフされ、
この押ボタンスイッチ50は手動でもよ〈又自動切換で
もよい。
レノイドSQL+と接続され、又回路45を介してソレ
ノイド5OLzと接続され、回路44には分岐回路46
が接続され、回路41は3点切換スイッチ47.48.
49を介して選択的にいずれからの回路42,45.4
6に接続されるようになっている。回路42.43は押
ボタンスイッチ50を介して選択的にオン・オフされ、
この押ボタンスイッチ50は手動でもよ〈又自動切換で
もよい。
回路43には回路51.52が接続され、一方の回路5
1には発光ダイオード21.22を並列に設けた回路5
2が接続されている。回路43と44はリレー接点11
によってオン・オフされ、回路52はソレノイド5QL
2に対してリレー接点■2、常閉接点1111によって
オン・オフされ、リレー接点■1は発光ダイオード21
.ホトトランジスター19によってオン・オフ制御され
、他方のリレー接点I、は発光ダイオード22.ホトト
ランジスター20によってオン・オフ制御されるように
なっている。又常閉接点r+aはリレー接点■、のB接
点である。
1には発光ダイオード21.22を並列に設けた回路5
2が接続されている。回路43と44はリレー接点11
によってオン・オフされ、回路52はソレノイド5QL
2に対してリレー接点■2、常閉接点1111によって
オン・オフされ、リレー接点■1は発光ダイオード21
.ホトトランジスター19によってオン・オフ制御され
、他方のリレー接点I、は発光ダイオード22.ホトト
ランジスター20によってオン・オフ制御されるように
なっている。又常閉接点r+aはリレー接点■、のB接
点である。
次に作動について述へる。
本発明ではソレノイドSQL、が励磁されるとチェック
バルブ37.38がT5@き、これによりポンプ、アキ
ュムレータ等のエアーソース35からエアーが供給され
てエアーサスペンションユニット2を伸長して車高を高
く、又ソレノイドS 01.2.9 Gflされた時は
チェックバルブ39が開ぎ、エアー室28のエアーが大
気中に排出されることからエアーサスペンションユニッ
ト2が圧縮して車高か低くなる。この為車体に乗る前、
又は走行中に於いて運転者が自分の好みに応した車高に
する場合、先ず三点切換スイッチの接点47にセットす
るソレノイドSQL、がオンして車高を高くし、又接点
49にセットするソレノイド5QL2がオンして車高を
低くできる。又通常0接点48にセットしておくが、押
ボタン50をオフにしておけばソレノイド5QLI、
5QL2は常にオフにされており、この為エアーサスペ
ンションユニット2は通常のダンパー効果を発揮するだ
けである。又走行中に車高調整する場合には押ボタン5
0をオンさせておき、この操作は手動でも自動でもよく
、又自動の場合には車高に変化があフた場合に自動的に
オンされるようにしたスイッチを使用することが可能で
ある。
バルブ37.38がT5@き、これによりポンプ、アキ
ュムレータ等のエアーソース35からエアーが供給され
てエアーサスペンションユニット2を伸長して車高を高
く、又ソレノイドS 01.2.9 Gflされた時は
チェックバルブ39が開ぎ、エアー室28のエアーが大
気中に排出されることからエアーサスペンションユニッ
ト2が圧縮して車高か低くなる。この為車体に乗る前、
又は走行中に於いて運転者が自分の好みに応した車高に
する場合、先ず三点切換スイッチの接点47にセットす
るソレノイドSQL、がオンして車高を高くし、又接点
49にセットするソレノイド5QL2がオンして車高を
低くできる。又通常0接点48にセットしておくが、押
ボタン50をオフにしておけばソレノイド5QLI、
5QL2は常にオフにされており、この為エアーサスペ
ンションユニット2は通常のダンパー効果を発揮するだ
けである。又走行中に車高調整する場合には押ボタン5
0をオンさせておき、この操作は手動でも自動でもよく
、又自動の場合には車高に変化があフた場合に自動的に
オンされるようにしたスイッチを使用することが可能で
ある。
次に走行中の車高検出とその調整について述べる。
例えば二輪車の走行中に加減速してウィリー。
ノーズダウンが起るような場合、即ち、車体が基準高さ
より低くなった場合、レベリングセンサー1が圧縮しロ
ット13が下降すると遮蔽板24の下部で下側の発光ダ
イオード22が遮断され、孔24を介して上段の発光ダ
イオード21の入射光がホトトランジスター19に照射
される。この為ホトトランジスター19によって接点I
tがオンし、ソレノイドSQL、が励IInされチェッ
クバルブ37.38を開く。この時エアーソース35よ
りエアーが管路33,34を介してエアーサスペンショ
ンユニット2のエアー室28に供給されてこれを伸長し
、エアーサスペンションユニット2で車体を基準位置ま
で押し上げる。逆に車体が基準位置より高くなるとレベ
リングセンサー1が伸長し、これにより発光ダイオード
21が遮断され、他方の発光ダイオード22によってホ
トトランジスター20が作動し、リレー■2がオンされ
る。
より低くなった場合、レベリングセンサー1が圧縮しロ
ット13が下降すると遮蔽板24の下部で下側の発光ダ
イオード22が遮断され、孔24を介して上段の発光ダ
イオード21の入射光がホトトランジスター19に照射
される。この為ホトトランジスター19によって接点I
tがオンし、ソレノイドSQL、が励IInされチェッ
クバルブ37.38を開く。この時エアーソース35よ
りエアーが管路33,34を介してエアーサスペンショ
ンユニット2のエアー室28に供給されてこれを伸長し
、エアーサスペンションユニット2で車体を基準位置ま
で押し上げる。逆に車体が基準位置より高くなるとレベ
リングセンサー1が伸長し、これにより発光ダイオード
21が遮断され、他方の発光ダイオード22によってホ
トトランジスター20が作動し、リレー■2がオンされ
る。
この為ソレノイド5OLzがオンし、チェックバルブ3
9を開くことからエアー室28のエアーが大気中に放出
されエアーサスペンションユニット2が圧縮し、その分
車高が下降して基準高さまで下がる。
9を開くことからエアー室28のエアーが大気中に放出
されエアーサスペンションユニット2が圧縮し、その分
車高が下降して基準高さまで下がる。
以上のよに本発明によれば、静止負荷時に於いても積載
荷重の変化、運転者の体重に対応して車高が自動的に検
出される。又走行中であっても、路面条件、制動時 !
、全発進!、加速時、又はコーナリング走行時に車高が
変化してもこれを自動的に検出できる。この為、本発明
の車高検出装置を利用した車高調整装置によれば、二輪
車等の車高を体重差、積載荷重の変化等に対する制御を
行なうもので、車体のばね上、ばね下問の相対変位を検
出するための筒体10の内部に発光ダイオード21.2
2、ホトトランジスター19.20を設買して相対変位
を検出し、その検出信号によりソレノイド弁を作動させ
、チェック弁を開閉することによりエアーサスペンショ
ンユニットのエアー圧を調整して車高を一定に保つもの
である。車高調整は必要に応じてオートレベリングにし
た状態で押ボタン50の操作により自動的に車高を調整
し、通常は電源カットのま\走行する為路面の凹凸によ
る振動については回路は全て休止しており通常のエアー
サスペンションとしての機能を果している。
荷重の変化、運転者の体重に対応して車高が自動的に検
出される。又走行中であっても、路面条件、制動時 !
、全発進!、加速時、又はコーナリング走行時に車高が
変化してもこれを自動的に検出できる。この為、本発明
の車高検出装置を利用した車高調整装置によれば、二輪
車等の車高を体重差、積載荷重の変化等に対する制御を
行なうもので、車体のばね上、ばね下問の相対変位を検
出するための筒体10の内部に発光ダイオード21.2
2、ホトトランジスター19.20を設買して相対変位
を検出し、その検出信号によりソレノイド弁を作動させ
、チェック弁を開閉することによりエアーサスペンショ
ンユニットのエアー圧を調整して車高を一定に保つもの
である。車高調整は必要に応じてオートレベリングにし
た状態で押ボタン50の操作により自動的に車高を調整
し、通常は電源カットのま\走行する為路面の凹凸によ
る振動については回路は全て休止しており通常のエアー
サスペンションとしての機能を果している。
以上のように車高調整することから、コーナリング時の
バンク角が大きくとれ乗車姿勢、ライティングポジショ
ンも一定になる為操安性が好ましい。又サスペンション
ばねの吸収エネルギーが一定に保たれる為ボトミング、
伸び切りが発生し難く、乗り心地の向上が計れる。
バンク角が大きくとれ乗車姿勢、ライティングポジショ
ンも一定になる為操安性が好ましい。又サスペンション
ばねの吸収エネルギーが一定に保たれる為ボトミング、
伸び切りが発生し難く、乗り心地の向上が計れる。
加減速時の姿勢制御により加速時のウィリー、減速時の
ノーズダウン防止を計れ、姿勢変化を少なくできるもの
である。更にライダーの好み、走行条件に合せたポジシ
ョン遭択が可能である。
ノーズダウン防止を計れ、姿勢変化を少なくできるもの
である。更にライダーの好み、走行条件に合せたポジシ
ョン遭択が可能である。
添附図面は本発明の実施の一態様に係り、第1図は車体
に取り付けた状態の車高調整装置の側面図、第2図は車
高検出装置の縦断側面図、第3図は第2図のIII −
Illl横線平面図、第4図は車高調整装置の系統図、
第5図は電気回路図である。 】・・・レヘリングセンサー、2・・・エアーサスペン
ションユニット、3・・・車体フレーム、4・・・スイ
ングアーム、9・・・車輪、10・・・筒体、13・・
・ロット、14.15・・・ブラケット、16.17・
・・ケーシング、19.20・・・ホトトランジスター
、21.22・・・発光ダイオード、23・・・遮蔽板
、24・・・孔、28・・・エアーi、32・・・コン
トロールバルブ。 第4図 第5図
に取り付けた状態の車高調整装置の側面図、第2図は車
高検出装置の縦断側面図、第3図は第2図のIII −
Illl横線平面図、第4図は車高調整装置の系統図、
第5図は電気回路図である。 】・・・レヘリングセンサー、2・・・エアーサスペン
ションユニット、3・・・車体フレーム、4・・・スイ
ングアーム、9・・・車輪、10・・・筒体、13・・
・ロット、14.15・・・ブラケット、16.17・
・・ケーシング、19.20・・・ホトトランジスター
、21.22・・・発光ダイオード、23・・・遮蔽板
、24・・・孔、28・・・エアーi、32・・・コン
トロールバルブ。 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)筒体内にロッドを摺動自在に挿入し、筒体のほゞ
中央には二つのホトトランジスターとこれに対向する二
つの発光ダイオードを設置し、ロッドの下端には遮蔽板
を連結し、この遮蔽板の中央には孔を穿ち、遮蔽板を前
記ホトトランジスターと発光ダイオード間に上下移動自
在に配置した車高検出装置。 - (2)筒体とロッドにブラケットを設けて車体と車輪間
に取り付けできるようにした特許請求の範囲第1項記載
の車高検出装置。 - (3)筒体の内側にケーシングを相対向して設け、これ
らのケーシングにホトトランジスターと発光ダイオード
を対向して配設した特許請求の範囲第1項記載の車高検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282786A JPS6242005A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車高検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282786A JPS6242005A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車高検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12588878A Division JPS5552903A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Vehicular height detecting and adjusting device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27431887A Division JPS63255114A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 車高検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242005A true JPS6242005A (ja) | 1987-02-24 |
| JPS6345041B2 JPS6345041B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=16463845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20282786A Granted JPS6242005A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車高検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109667212A (zh) * | 2017-07-06 | 2019-04-23 | 河海大学 | 一种沥青路面摊铺压实厚度的测量方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132057U (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-30 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20282786A patent/JPS6242005A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132057U (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109667212A (zh) * | 2017-07-06 | 2019-04-23 | 河海大学 | 一种沥青路面摊铺压实厚度的测量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345041B2 (ja) | 1988-09-07 |
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