JPS6334079A - 電子部品のリ−ド線折曲加工用ペンチ - Google Patents
電子部品のリ−ド線折曲加工用ペンチInfo
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- JPS6334079A JPS6334079A JP17816886A JP17816886A JPS6334079A JP S6334079 A JPS6334079 A JP S6334079A JP 17816886 A JP17816886 A JP 17816886A JP 17816886 A JP17816886 A JP 17816886A JP S6334079 A JPS6334079 A JP S6334079A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 20
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品に用いられるプリント基板に接続さ
れる発光ダイオード、コンデンサ等の電子部品のリード
線折曲加工用ペンチに関する。
れる発光ダイオード、コンデンサ等の電子部品のリード
線折曲加工用ペンチに関する。
(従来の技術)
従来、電子部品のリード線折曲加工用ペンチは、第9図
に示すように、一対のくわえ部30.31を有し、この
くわえ部30.31の一方の対向面32に凹部33が、
他方の対向面34に凸部35が夫々巾方向に形成され、
この凹凸部32.34はくわえ部30.31を閉じた時
に係合するように形成されている。また、第6図でAは
電子機器に用いられるプリント基板で、Bはそのプリン
ト基板Aに接続される電子機器としての発光ダイオード
で、この発光ダイオードBは発光素子が被覆された本体
Cと、発光素子をプリント基板A上に配線された回路に
接続用の貫通孔り、Dを介して接続する2本のリード線
E。
に示すように、一対のくわえ部30.31を有し、この
くわえ部30.31の一方の対向面32に凹部33が、
他方の対向面34に凸部35が夫々巾方向に形成され、
この凹凸部32.34はくわえ部30.31を閉じた時
に係合するように形成されている。また、第6図でAは
電子機器に用いられるプリント基板で、Bはそのプリン
ト基板Aに接続される電子機器としての発光ダイオード
で、この発光ダイオードBは発光素子が被覆された本体
Cと、発光素子をプリント基板A上に配線された回路に
接続用の貫通孔り、Dを介して接続する2本のリード線
E。
Eとから構成されている。
そして、前記ベンチは、プリント基板Aに発光ダイオー
ドBを接続する際に、発光ダイオードBのリード線E、
Eをくわえ部30.31を閉じて凹凸部33.35で挟
圧することによりリード線E、Eを折曲し、この折曲部
分を基板Aの貫通孔り、Dに係止させることで発光ダイ
オードBを基板Aに対して仮止めするのに使用されてい
る。
ドBを接続する際に、発光ダイオードBのリード線E、
Eをくわえ部30.31を閉じて凹凸部33.35で挟
圧することによりリード線E、Eを折曲し、この折曲部
分を基板Aの貫通孔り、Dに係止させることで発光ダイ
オードBを基板Aに対して仮止めするのに使用されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
一般に発光ダイオードBを基板Aに接続した時に基板A
表面から発光ダイオード本体Cまでの高さが数種類設定
されている。そのため、その設定高さに合わせた位置で
リード線E、Eを折曲している。そして、その折曲時の
長さの設定方法は従来目測で行なっていたが、その方法
では常に一定した折曲位置が得られないので発光ダイオ
ードBの正確な高さ設定が行えなかった。しかしながら
、正確な位置でリード線E、Eの折曲を行なうには、く
わえ部30.31の前端面を発光ダイオードBの本体C
フランジFに当接させてリード線E、Eの折曲を行う方
法があるが、この方法ではリード&I E 。
表面から発光ダイオード本体Cまでの高さが数種類設定
されている。そのため、その設定高さに合わせた位置で
リード線E、Eを折曲している。そして、その折曲時の
長さの設定方法は従来目測で行なっていたが、その方法
では常に一定した折曲位置が得られないので発光ダイオ
ードBの正確な高さ設定が行えなかった。しかしながら
、正確な位置でリード線E、Eの折曲を行なうには、く
わえ部30.31の前端面を発光ダイオードBの本体C
フランジFに当接させてリード線E、Eの折曲を行う方
法があるが、この方法ではリード&I E 。
Eが凹凸部33.35で折曲されるため発光ダイオード
本体Cが僅かながらリード線E、Eに引張られてリード
線Eの長手引張方向に変位する。そのとき、発光ダイオ
ード本体Cはそのフランジがくわえ部30.31の前端
面に当接してリード線Eの長手方向の位置が規制されて
いるので、発光ダイオード本体Cのフランジのリード線
材は根部分に微少な引抜力が働き、製品に悪影響を与え
る。また、前記方法では、リード線Eの多種類の折曲位
置を得るにはくわえ部30.31の前端面から凹凸部3
3.35までの距離の相違する多種類のペンチを用意し
なければならず不経済であった。さらに、くわえ部30
.31の一方の対向面32に凹部33が、他方の対向面
34に凸部35が形成されているので、発光ダイオード
Bの2本のリード線E、Eを同時に折曲した際には、第
8図に示すように、リード線E、 Eは同方向に折曲
され、このリード線E、Eが折曲された発光ダイオード
Bをプリント基板Aに仮止めすると、発光ダイオードB
が傾いてしまい、はんだ付けによるリード線E、Eの接
続作業が困難である。そこで、この欠点を防ぐため、第
7図に示すように、リード線E、Eの折曲方向を反対に
すれば良いが、この場合リード線E、 Eは夫々別々に
折曲しなければならず、折曲げのための工数が2倍とな
ると共に、リード線E、Eは長手方向同位置に形成する
ことが困難であるので、平衡が保てずやはり(頃くこと
になる。
本体Cが僅かながらリード線E、Eに引張られてリード
線Eの長手引張方向に変位する。そのとき、発光ダイオ
ード本体Cはそのフランジがくわえ部30.31の前端
面に当接してリード線Eの長手方向の位置が規制されて
いるので、発光ダイオード本体Cのフランジのリード線
材は根部分に微少な引抜力が働き、製品に悪影響を与え
る。また、前記方法では、リード線Eの多種類の折曲位
置を得るにはくわえ部30.31の前端面から凹凸部3
3.35までの距離の相違する多種類のペンチを用意し
なければならず不経済であった。さらに、くわえ部30
.31の一方の対向面32に凹部33が、他方の対向面
34に凸部35が形成されているので、発光ダイオード
Bの2本のリード線E、Eを同時に折曲した際には、第
8図に示すように、リード線E、 Eは同方向に折曲
され、このリード線E、Eが折曲された発光ダイオード
Bをプリント基板Aに仮止めすると、発光ダイオードB
が傾いてしまい、はんだ付けによるリード線E、Eの接
続作業が困難である。そこで、この欠点を防ぐため、第
7図に示すように、リード線E、Eの折曲方向を反対に
すれば良いが、この場合リード線E、 Eは夫々別々に
折曲しなければならず、折曲げのための工数が2倍とな
ると共に、リード線E、Eは長手方向同位置に形成する
ことが困難であるので、平衡が保てずやはり(頃くこと
になる。
(問題点を解決するための手段)
本発明が前記問題点を解決するために講じた具体的手段
の第1の特徴とする処は、一対の(わえ部の対向面に対
向配置され且つ互いに係合する凹凸部が形成された電子
部品のリード線折曲加工用ペンチにおいて、 前記(わえ部の一方に電子部品の本体と前記凹凸部との
距離を設定すべく電子部品本体に当接する位置設定部材
が設けられ、この位置設定部材にはリード線が折曲され
る際に電子部品本体のリード線の長手方向の変位を許容
するための許容手段が設けられた点にあり、第2の特徴
とする処は、前記第1の特徴に加えて、前記一方のくわ
え部の対向面に2本のリード線が長手方向同位置で折曲
されるべく凹部と凸部とを並設し、他方の(わえ部の対
向面に前記凹部と係合する凸部と、前記凸部と係合する
凹部とが並設された点にある。
の第1の特徴とする処は、一対の(わえ部の対向面に対
向配置され且つ互いに係合する凹凸部が形成された電子
部品のリード線折曲加工用ペンチにおいて、 前記(わえ部の一方に電子部品の本体と前記凹凸部との
距離を設定すべく電子部品本体に当接する位置設定部材
が設けられ、この位置設定部材にはリード線が折曲され
る際に電子部品本体のリード線の長手方向の変位を許容
するための許容手段が設けられた点にあり、第2の特徴
とする処は、前記第1の特徴に加えて、前記一方のくわ
え部の対向面に2本のリード線が長手方向同位置で折曲
されるべく凹部と凸部とを並設し、他方の(わえ部の対
向面に前記凹部と係合する凸部と、前記凸部と係合する
凹部とが並設された点にある。
(作 用)
くわえ部3,4に電子部品Bを配置すると、位置設定部
材12が電子部品Bの本体Cと当接して電子部品本体C
と凹凸部8,9及び8’、9’ との距離が常に一定に
設定される。次に、くわえ部3,4を閉じてリード線E
、Eを凹凸部8,9及び8°、9′ で挟圧すると一方
のくわえ部3の対向面6に並設された凹凸部8.9と他
方のくわえ部4の対向面7に並設された凹凸部8’ 、
9’ とで2本のリード線E、Eは互いに相違する方
向で且つ長手方向位置に同時に折曲加工される。この際
、リード線E、Eが折曲されたことにより電子部品本体
Cはリード線E。
材12が電子部品Bの本体Cと当接して電子部品本体C
と凹凸部8,9及び8’、9’ との距離が常に一定に
設定される。次に、くわえ部3,4を閉じてリード線E
、Eを凹凸部8,9及び8°、9′ で挟圧すると一方
のくわえ部3の対向面6に並設された凹凸部8.9と他
方のくわえ部4の対向面7に並設された凹凸部8’ 、
9’ とで2本のリード線E、Eは互いに相違する方
向で且つ長手方向位置に同時に折曲加工される。この際
、リード線E、Eが折曲されたことにより電子部品本体
Cはリード線E。
已により引張られる。このとき、許容手段により電子部
品本体Cのリード線E、Eの長手引張方向に対する変位
が許容される。また、電子部品Bを配置する際、電子部
品本体Cと凹凸部8,9及び8゛。
品本体Cのリード線E、Eの長手引張方向に対する変位
が許容される。また、電子部品Bを配置する際、電子部
品本体Cと凹凸部8,9及び8゛。
9“ との距離がリード線E、Eの長手方向に対して自
由に設定される。
由に設定される。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例を図面を参照して説明する
。
。
1はペンチで、電子部品としての発光ダイオードBのリ
ード線E、Eの折曲加工に使用されるものであり、対向
配置された一対の握持柄2,2及び長手形状のくわえ部
3,4を有し、中途部が交叉重合されて枢軸5により枢
着され、握持柄2,2の開閉操作によりくわえ部3,4
が開閉可能に構成されている。
ード線E、Eの折曲加工に使用されるものであり、対向
配置された一対の握持柄2,2及び長手形状のくわえ部
3,4を有し、中途部が交叉重合されて枢軸5により枢
着され、握持柄2,2の開閉操作によりくわえ部3,4
が開閉可能に構成されている。
前記(わえ部3,4の対向面6,7の前部側には互いに
対向配置され且つくわえ部3.4を閉じた時に互いに係
合する底部円弧溝状の凹部8,8′と半円柱状の凸部9
,9°が形成されており、一方のくわえ部30対向面6
には長手方向同位置で凹部8と凸部9とが巾方向に並設
され、他方のくわえ部4の対向面7には前記凹部8と係
合する凸部9゛と、前記凸部9と係合する凹部8゛とが
形成されている。したがって、2本のリードiE、Eを
(わえ部3.4間に配置して凹凸部8,9及び8゛、9
“でリード線Eを挟圧すると、リード線E、Eは互いに
相違する方向で且つ長手方向同位置に折曲される。また
、一方のくわえ部3の外側面10は対向面6と略平行な
平坦面とされ、この外側面10にこれに沿った長手形状
の取付板11を介して位置設定部材12が設けられてい
る。この位置設定部材12は鋼などの硬性の材料からな
り取付板11の先端から直交状に突出され且つくわえ部
3,4の前端面に対向位置されており、基部側は巾広で
先端側はリード線E、E間の間隙より中挟とされ、その
巾は特に限定されないが、通常1.5鶴程度とされてい
る。また、位置設定部材12の先端部には前方向に突出
して段差lを形成する段部13が形成され、この段部1
3の前端面が発光ダイオードBの本体Cと当接する当接
部14となっている。
対向配置され且つくわえ部3.4を閉じた時に互いに係
合する底部円弧溝状の凹部8,8′と半円柱状の凸部9
,9°が形成されており、一方のくわえ部30対向面6
には長手方向同位置で凹部8と凸部9とが巾方向に並設
され、他方のくわえ部4の対向面7には前記凹部8と係
合する凸部9゛と、前記凸部9と係合する凹部8゛とが
形成されている。したがって、2本のリードiE、Eを
(わえ部3.4間に配置して凹凸部8,9及び8゛、9
“でリード線Eを挟圧すると、リード線E、Eは互いに
相違する方向で且つ長手方向同位置に折曲される。また
、一方のくわえ部3の外側面10は対向面6と略平行な
平坦面とされ、この外側面10にこれに沿った長手形状
の取付板11を介して位置設定部材12が設けられてい
る。この位置設定部材12は鋼などの硬性の材料からな
り取付板11の先端から直交状に突出され且つくわえ部
3,4の前端面に対向位置されており、基部側は巾広で
先端側はリード線E、E間の間隙より中挟とされ、その
巾は特に限定されないが、通常1.5鶴程度とされてい
る。また、位置設定部材12の先端部には前方向に突出
して段差lを形成する段部13が形成され、この段部1
3の前端面が発光ダイオードBの本体Cと当接する当接
部14となっている。
また、この段部13はくわえ部3.4を開いた時に、く
わえ部3,4の対向面6,7間に位置可能な処に設けら
れている。よって、第3図に示すように、くわえ部3,
4を開いた状態で位置設定部材12を跨ぐように発光ダ
イオードBを配置した際に、発光ダイオード本体Cのフ
ランジFと当接して発光ダイオード本体Cと凹凸部8,
9及び8”、9゛ との距離を設定できる。さらに、
段部13はくわえ部3,4の凹部8,8′と凸部9,9
゛とでリード線E、Eを挟持した時に、発光ダイオード
本体CのフランジFの位置設定部材12の長手先端方向
の端部Gより先端側に位置するべく設けられている。よ
って、第4図に示すように、くわえ部3,4を閉じた状
態では発光ダイオード本体Cと位置設定部材120当接
部14とは相対移動し、発光ダイオード本体Cが当接部
14から離脱し、発光ダイオード本体Cのリード線E。
わえ部3,4の対向面6,7間に位置可能な処に設けら
れている。よって、第3図に示すように、くわえ部3,
4を開いた状態で位置設定部材12を跨ぐように発光ダ
イオードBを配置した際に、発光ダイオード本体Cのフ
ランジFと当接して発光ダイオード本体Cと凹凸部8,
9及び8”、9゛ との距離を設定できる。さらに、
段部13はくわえ部3,4の凹部8,8′と凸部9,9
゛とでリード線E、Eを挟持した時に、発光ダイオード
本体CのフランジFの位置設定部材12の長手先端方向
の端部Gより先端側に位置するべく設けられている。よ
って、第4図に示すように、くわえ部3,4を閉じた状
態では発光ダイオード本体Cと位置設定部材120当接
部14とは相対移動し、発光ダイオード本体Cが当接部
14から離脱し、発光ダイオード本体Cのリード線E。
E付は根部分側に空隙21が形成される。したがって、
リード線E、Eを凹凸部8,9及び8”、9゛ で挟圧
して折曲する際に、リード線E、Eが折曲されるために
発光ダイオード本体Cが僅かtがらり一ド線E、Eに引
張られてリード線E、Eの長手引張方向に変位するのが
前記段差lによって許容される。なお、この段差lの寸
法は少なくともリードiE、Eの折曲による引張り分だ
けあれば良い。
リード線E、Eを凹凸部8,9及び8”、9゛ で挟圧
して折曲する際に、リード線E、Eが折曲されるために
発光ダイオード本体Cが僅かtがらり一ド線E、Eに引
張られてリード線E、Eの長手引張方向に変位するのが
前記段差lによって許容される。なお、この段差lの寸
法は少なくともリードiE、Eの折曲による引張り分だ
けあれば良い。
この段差iが許容手段となっている。また、位置設定部
材12は、発光ダイオードBを配置した時に2本のリー
ド線E、Eを凹凸部8,9及び8’、9’ に振り分け
るように、(わえ部3,4の巾方向略中央部に位置され
ている。
材12は、発光ダイオードBを配置した時に2本のリー
ド線E、Eを凹凸部8,9及び8’、9’ に振り分け
るように、(わえ部3,4の巾方向略中央部に位置され
ている。
前記取付板11には長手方向の長孔16が形成され、こ
の長孔16を介して取付板11は一方のくわえ部3の外
側面10にねじ17によって螺着されており、このねじ
17を緩めることにより当接部14と凹凸部8゜9及び
8”、9” との距離をリード線E、Hの長手方向に対
して調整自在とされている。
の長孔16を介して取付板11は一方のくわえ部3の外
側面10にねじ17によって螺着されており、このねじ
17を緩めることにより当接部14と凹凸部8゜9及び
8”、9” との距離をリード線E、Hの長手方向に対
して調整自在とされている。
18はロールピンで、一端側が一方のくわえ部3の対向
面6の長手方向中途部で且つ中方向中央部に形成された
透孔19に嵌合されており、他端側が他方のくわえ部4
の対向面7に形成された挿入孔20に挿脱自在とされて
いる。このロールピン18は発光ダイオードBを配置し
た時に、リード線E。
面6の長手方向中途部で且つ中方向中央部に形成された
透孔19に嵌合されており、他端側が他方のくわえ部4
の対向面7に形成された挿入孔20に挿脱自在とされて
いる。このロールピン18は発光ダイオードBを配置し
た時に、リード線E。
E間の先端側に位置して、発光ダイオード本体Cを中心
とした揺動を規制する。
とした揺動を規制する。
第5図は本発明の他の実施例を示し、前記実施例におけ
る位置設定部材12を仮バネで形成したもので、発光ダ
イオード本体Cのリード線E、Eの折曲による長手引張
方向の変位が板バネの可撓性により許容される。この可
撓性が許容手段とされている。
る位置設定部材12を仮バネで形成したもので、発光ダ
イオード本体Cのリード線E、Eの折曲による長手引張
方向の変位が板バネの可撓性により許容される。この可
撓性が許容手段とされている。
なお、前記実施例において、位置設定部材12は(わえ
部3,4に対して固定でも良い。また、許容手段はリー
ド線E、Eの折曲により発光ダイオード本体Cがリード
線Eの長手引張方向に変位するのを許容するものであれ
ば良い。
部3,4に対して固定でも良い。また、許容手段はリー
ド線E、Eの折曲により発光ダイオード本体Cがリード
線Eの長手引張方向に変位するのを許容するものであれ
ば良い。
(発明の効果)
本発明は、くわえ部の一方に電子部品の本体と凹凸部と
の距離を設定すべく電子部品本体に当接する位置設定部
材を設けたことにより、リード線を常に一定の位置で折
曲することができる。また、位置設定部材にリード線が
折曲される際に電子部品本体のリード線の長手方向の変
位を許容する許容手段を設けたことにより、リード線の
折曲時に電子部品本体のリード線材は根部分にリード線
折曲により引抜力がかからない。さらに、一方の(わえ
部の対向面に2本のリード線が長手方向同位置で折曲さ
れるべ(凹部と凸部とを並設し、他方のくわえ部の対向
面に前記凹部と係合する凸部と、前記凸部と係合する凹
部とが並設したことにより、2本のリード線は互いに相
違する方向で且つ長手方向同位置に同時に折曲され、電
子部品をプリント基板に仮止めした際に、電子部品は基
板に対して傾くことがない。
の距離を設定すべく電子部品本体に当接する位置設定部
材を設けたことにより、リード線を常に一定の位置で折
曲することができる。また、位置設定部材にリード線が
折曲される際に電子部品本体のリード線の長手方向の変
位を許容する許容手段を設けたことにより、リード線の
折曲時に電子部品本体のリード線材は根部分にリード線
折曲により引抜力がかからない。さらに、一方の(わえ
部の対向面に2本のリード線が長手方向同位置で折曲さ
れるべ(凹部と凸部とを並設し、他方のくわえ部の対向
面に前記凹部と係合する凸部と、前記凸部と係合する凹
部とが並設したことにより、2本のリード線は互いに相
違する方向で且つ長手方向同位置に同時に折曲され、電
子部品をプリント基板に仮止めした際に、電子部品は基
板に対して傾くことがない。
第1図乃至第4図の本発明の実施例を示し、第1図は要
部の一部断面側面図、第2図は斜視図、第3図及び第4
図は動作説明図、第5図は本発明の他の実施例を示す側
面図、第6図はプリント基板に接続されるリード線の側
面図、第7図及び第8図はリード線の折曲状態説明図、
第9図は従来例を示す側面図である。 1−・ペンチ、2・−・握持柄、3,4−・くわえ部、
6゜7一対向面、8−・凹部、9−凸部、12−位置設
定部材。
部の一部断面側面図、第2図は斜視図、第3図及び第4
図は動作説明図、第5図は本発明の他の実施例を示す側
面図、第6図はプリント基板に接続されるリード線の側
面図、第7図及び第8図はリード線の折曲状態説明図、
第9図は従来例を示す側面図である。 1−・ペンチ、2・−・握持柄、3,4−・くわえ部、
6゜7一対向面、8−・凹部、9−凸部、12−位置設
定部材。
Claims (3)
- (1)一対のくわえ部の対向面に対向配置され且つ互い
に係合する凹凸部が形成された電子部品のリード線折曲
加工用ペンチにおいて、 前記くわえ部の一方に電子部品の本体と前記凹凸部との
距離を設定すべく電子部品本体に当接する位置設定部材
が設けられ、この位置設定部材にはリード線が折曲され
る際に電子部品本体のリード線の長手方向の変位を許容
するための許容手段が設けられたことを特徴とする電子
部品のリード線折曲加工用ペンチ。 - (2)前記位置設定部材がリード線の長手方向に対して
長さ調整自在とされたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電子部品のリード線折曲加工用ペンチ。 - (3)一対のくわえ部の対向面に対向配置され且つ互い
に係合する凹凸部が形成された電子部品のリード線折曲
加工用ペンチにおいて、 前記くわえ部の一方に電子部品の本体と前記凹凸部との
距離を設定すべく電子部品本体に当接する位置設定部材
が設けられ、この位置設定部材にはリード線が折曲され
る際に電子部品本体のリード線の長手方向の変位を許容
するための許容手段が設けられ、前記一方のくわえ部の
対向面に2本のリード線が長手方向同位置で折曲される
べく凹部と凸部とを並設し、他方のくわえ部の対向面に
前記凹部と係合する凸部と、前記凸部と係合する凹部と
が並設されたことを特徴とする電子部品のリード線折曲
加工用ペンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17816886A JPS6334079A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電子部品のリ−ド線折曲加工用ペンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17816886A JPS6334079A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電子部品のリ−ド線折曲加工用ペンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334079A true JPS6334079A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0378225B2 JPH0378225B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16043802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17816886A Granted JPS6334079A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電子部品のリ−ド線折曲加工用ペンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102752304B1 (ko) * | 2023-10-25 | 2025-01-10 | 한화시스템 주식회사 | 리드 가공 장치 및 방법 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17816886A patent/JPS6334079A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102752304B1 (ko) * | 2023-10-25 | 2025-01-10 | 한화시스템 주식회사 | 리드 가공 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378225B2 (ja) | 1991-12-13 |
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