JPS633867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633867Y2 JPS633867Y2 JP16169781U JP16169781U JPS633867Y2 JP S633867 Y2 JPS633867 Y2 JP S633867Y2 JP 16169781 U JP16169781 U JP 16169781U JP 16169781 U JP16169781 U JP 16169781U JP S633867 Y2 JPS633867 Y2 JP S633867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonnet
- battery
- tank
- sub
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、バツテリーをエンジンボンネツト内
に位置させると共に、前記エンジンボンネツト
を、その固定側部分の上端縁が機体フレームの上
面より高レベルに位置する状態で開閉するよう構
成した農用トラクターのバツテリー搭載部構造に
関し、バツテリーを載せ降ろしが容易迅速に行え
る状態で搭載できるように、しかも、そのための
構造をエンジン燃料の搭載可能量を増大化する構
成を有効利用して簡単に構成できるようにするこ
とを目的とする。
に位置させると共に、前記エンジンボンネツト
を、その固定側部分の上端縁が機体フレームの上
面より高レベルに位置する状態で開閉するよう構
成した農用トラクターのバツテリー搭載部構造に
関し、バツテリーを載せ降ろしが容易迅速に行え
る状態で搭載できるように、しかも、そのための
構造をエンジン燃料の搭載可能量を増大化する構
成を有効利用して簡単に構成できるようにするこ
とを目的とする。
次に、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、前部に配置した原動部及
びその後方に配置した運転部1を備えさせた車輪
式自走機体の後部に、ロータリー耕耘装置等の作
業装置を昇降自在に連結するためのリフトアーム
2、及び、連結作業装置に動力伝達するための動
力取出軸3を付設し、もつて、各種作業装置を機
体後部に昇降操作及び駆動自在に連結するための
農用トラクターを構成してある。
びその後方に配置した運転部1を備えさせた車輪
式自走機体の後部に、ロータリー耕耘装置等の作
業装置を昇降自在に連結するためのリフトアーム
2、及び、連結作業装置に動力伝達するための動
力取出軸3を付設し、もつて、各種作業装置を機
体後部に昇降操作及び駆動自在に連結するための
農用トラクターを構成してある。
前記原動部において、第2図及び第3図に示す
ように、エンジン4の後方の上方及び左右両横側
方を覆わせた状態で機体に固定してある前後方向
視門型形状のエンジンボンネツト部分5a、エン
ジン4及びその前方上方を覆わせた状態で機体に
固定してあるエンジンボンネツト部分5b、機体
の左右両横側夫々において上端縁を前車輪取付用
機体フレーム6の上面より高レベルに位置させた
状態でエンジン4及び前記機体フレーム6に固定
してあるエンジンボンネツト部分5c、機体の左
右両横側夫々において前記固定ボンネツト部分5
b及び5cにわたつて着脱自在に取付けてある開
閉用エンジンボンネツト部分5d、及び、機体前
端部において前記固定ボンネツト部分5b及び5
cにわたつて着脱自在に取付けてある開閉用エン
ジンボンネツト部分5eから、エンジンボンネツ
トを前記ボンネツト部分5d及び5eの着脱によ
り開閉する状態で構成してある。又、前記エンジ
ンボンネツト内において、エンジン燃料用メイン
タンク7を、エンジン4の後方に設け、前記メイ
ンタンク7に対して燃料導入パイプ8及びエア抜
きパイプ9により連通させ、かつ、エンジン4に
対して給油パイプ10により連通させたエンジン
燃料用サブタンク11を、その上面が前記両固定
ボンネツト部分5c,5c夫々の上端縁とほぼ同
一レベルに位置する状態で、かつ、側面視におい
てサブタンク11の全体が前記固定ボンネツト部
分5cに隠れる状態で、さらには、前記機体フレ
ーム6の上の受板17に載置した状態で機体フレ
ーム6にボルト12により固定してある。又、バ
ツテリー13を、その載せ降ろしの際に前記固定
ボンネツト部分5cが邪魔にならないように側面
においてバツテリー13のほぼ全体が固定ボンネ
ツト部分5cの上方に露出する状態で搭載できる
よう前記サブタンク11の上面に形成した板金製
載置部14に載置すると共に、前記サブタンク1
1に立設した支柱15に固定してある。エンジン
4に対するエヤークリーナ16を、前記バツテリ
ー13の上方に配置すると共に前記支柱15に固
定してある。
ように、エンジン4の後方の上方及び左右両横側
方を覆わせた状態で機体に固定してある前後方向
視門型形状のエンジンボンネツト部分5a、エン
ジン4及びその前方上方を覆わせた状態で機体に
固定してあるエンジンボンネツト部分5b、機体
の左右両横側夫々において上端縁を前車輪取付用
機体フレーム6の上面より高レベルに位置させた
状態でエンジン4及び前記機体フレーム6に固定
してあるエンジンボンネツト部分5c、機体の左
右両横側夫々において前記固定ボンネツト部分5
b及び5cにわたつて着脱自在に取付けてある開
閉用エンジンボンネツト部分5d、及び、機体前
端部において前記固定ボンネツト部分5b及び5
cにわたつて着脱自在に取付けてある開閉用エン
ジンボンネツト部分5eから、エンジンボンネツ
トを前記ボンネツト部分5d及び5eの着脱によ
り開閉する状態で構成してある。又、前記エンジ
ンボンネツト内において、エンジン燃料用メイン
タンク7を、エンジン4の後方に設け、前記メイ
ンタンク7に対して燃料導入パイプ8及びエア抜
きパイプ9により連通させ、かつ、エンジン4に
対して給油パイプ10により連通させたエンジン
燃料用サブタンク11を、その上面が前記両固定
ボンネツト部分5c,5c夫々の上端縁とほぼ同
一レベルに位置する状態で、かつ、側面視におい
てサブタンク11の全体が前記固定ボンネツト部
分5cに隠れる状態で、さらには、前記機体フレ
ーム6の上の受板17に載置した状態で機体フレ
ーム6にボルト12により固定してある。又、バ
ツテリー13を、その載せ降ろしの際に前記固定
ボンネツト部分5cが邪魔にならないように側面
においてバツテリー13のほぼ全体が固定ボンネ
ツト部分5cの上方に露出する状態で搭載できる
よう前記サブタンク11の上面に形成した板金製
載置部14に載置すると共に、前記サブタンク1
1に立設した支柱15に固定してある。エンジン
4に対するエヤークリーナ16を、前記バツテリ
ー13の上方に配置すると共に前記支柱15に固
定してある。
尚、前記サブタンク11をその上面が固定ボン
ネツト部分5cの上端縁と同レベルにあるいはそ
れよりも高いレベルに位置する状態で取付け、バ
ツテリー13をその全体が固定ボンネツト部分5
cの上方に露出する状態で取付けてもよい。
ネツト部分5cの上端縁と同レベルにあるいはそ
れよりも高いレベルに位置する状態で取付け、バ
ツテリー13をその全体が固定ボンネツト部分5
cの上方に露出する状態で取付けてもよい。
第3図に示す回転軸18は、機体前部に連結す
るモア等の作業装置にエンジン1のクランク軸か
ら動力取出しするためのものである。
るモア等の作業装置にエンジン1のクランク軸か
ら動力取出しするためのものである。
以上要するに、本考案は、冒記した農用トラク
ターのバツテリー搭載部構造において、エンジン
燃料用サブタンク11を、前記機体フレーム6の
上方に位置させた状態で、かつ、前記サブタンク
11の上面が前記ボンネツト固定側部分5cの上
端縁とほぼ同一レベルに位置する状態で、さら
に、側面視において前記サブタンク11のほぼ全
体が前記ボンネツト固定側部分5cに隠れる状態
で前記機体フレーム6に取付けると共に、前記サ
ブタンク11の上面に、バツテリー搭載部14を
形成して前記バツテリー13を、側面視において
バツテリー13のほぼ全体が前記ボンネツト固定
側部分5cの上方に露出する状態で取付けてある
事を特徴とする。
ターのバツテリー搭載部構造において、エンジン
燃料用サブタンク11を、前記機体フレーム6の
上方に位置させた状態で、かつ、前記サブタンク
11の上面が前記ボンネツト固定側部分5cの上
端縁とほぼ同一レベルに位置する状態で、さら
に、側面視において前記サブタンク11のほぼ全
体が前記ボンネツト固定側部分5cに隠れる状態
で前記機体フレーム6に取付けると共に、前記サ
ブタンク11の上面に、バツテリー搭載部14を
形成して前記バツテリー13を、側面視において
バツテリー13のほぼ全体が前記ボンネツト固定
側部分5cの上方に露出する状態で取付けてある
事を特徴とする。
つまり、バツテリー載置面がエンジンボンネツ
ト固定側部分5cの上端縁とほぼ同一のレベルに
位置するようバツテリー載置部14を機体フレー
ム6より高く持上げた状態で形成したから、ボン
ネツト固定側部分5cがバツテリー載せ降ろしの
邪魔にならなくなり、バツテリー13の載せ降ろ
しを容易迅速に行えるようにできた。バツテリー
載置部14を高く位置させるための台部材として
エンジン燃料用サブタンク11を利用したから、
搭載構成を特別な台部材を要しない構造簡単なも
のにでき、バツテリー13の点検等の作業を能率
よく行わせられるものを安価に構成できた。
ト固定側部分5cの上端縁とほぼ同一のレベルに
位置するようバツテリー載置部14を機体フレー
ム6より高く持上げた状態で形成したから、ボン
ネツト固定側部分5cがバツテリー載せ降ろしの
邪魔にならなくなり、バツテリー13の載せ降ろ
しを容易迅速に行えるようにできた。バツテリー
載置部14を高く位置させるための台部材として
エンジン燃料用サブタンク11を利用したから、
搭載構成を特別な台部材を要しない構造簡単なも
のにでき、バツテリー13の点検等の作業を能率
よく行わせられるものを安価に構成できた。
尚、実用新案登録請求の範囲中のサブタンクの
上面がボンネツト固定側部分の上端縁とほぼ同一
レベルに位置する状態には、サブタンクの上面が
ボンネツト固定側部分の上端縁と完全に同一レベ
ルに位置する状態が含まれ、側面視においてサブ
タンクのほぼ全体がボンネツト固定側部分に隠れ
る状態には、側面視においてサブタンクの全体が
完全にボンネツト固定側部分に隠れる状態が含ま
れ、更に、側面視においてバツテリーのほぼ全体
がボンネツト固定側部分の上方に露出する状態に
は、側面視においてバツテリーの全体が完全にボ
ンネツト固定側部分の上方に露出する状態が含ま
れるものである。
上面がボンネツト固定側部分の上端縁とほぼ同一
レベルに位置する状態には、サブタンクの上面が
ボンネツト固定側部分の上端縁と完全に同一レベ
ルに位置する状態が含まれ、側面視においてサブ
タンクのほぼ全体がボンネツト固定側部分に隠れ
る状態には、側面視においてサブタンクの全体が
完全にボンネツト固定側部分に隠れる状態が含ま
れ、更に、側面視においてバツテリーのほぼ全体
がボンネツト固定側部分の上方に露出する状態に
は、側面視においてバツテリーの全体が完全にボ
ンネツト固定側部分の上方に露出する状態が含ま
れるものである。
又、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る農用トラクターのバツテリ
ー搭載部構造の実施例を示し、第1図は農用トラ
クターの全体側面図、第2図は原動部の縦断側面
図、第3図は第2図の−断面矢視図である。 5……エンジンボンネツト、5c……ボンネツ
ト固定側部分、6……機体フレーム、11……サ
ブタンク、13……バツテリー、14……バツテ
リー載置部。
ー搭載部構造の実施例を示し、第1図は農用トラ
クターの全体側面図、第2図は原動部の縦断側面
図、第3図は第2図の−断面矢視図である。 5……エンジンボンネツト、5c……ボンネツ
ト固定側部分、6……機体フレーム、11……サ
ブタンク、13……バツテリー、14……バツテ
リー載置部。
Claims (1)
- バツテリー13をエンジンボンネツト内に位置
させると共に、前記エンジンボンネツトを、その
固定側部分5cの上端縁が機体フレーム6の上面
より高レベルに位置する状態で開閉するように構
成した農用トラクターのバツテリー搭載部構造で
あつて、エンジン燃料用サブタンク11を、前記
機体フレーム6の上方に位置させた状態で、か
つ、前記サブタンク11の上面が前記ボンネツト
固定側部分5cの上端縁とほぼ同一レベルに位置
する状態で、さらに、側面視において前記サブタ
ンク11のほぼ全体が前記ボンネツト固定側部分
5cに隠れる状態で前記機体フレーム6に取付け
ると共に、前記サブタンク11の上面に、バツテ
リー載置部14を形成して、前記バツテリー13
を、側面視においてバツテリー13のほぼ全体が
前記ボンネツト固定側部分5cの上方に露出する
状態で取付けてある事を特徴とする農用トラクタ
ーのバツテリー搭載部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16169781U JPS5864548U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 農用トラクタ−のバツテリ−塔載部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16169781U JPS5864548U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 農用トラクタ−のバツテリ−塔載部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864548U JPS5864548U (ja) | 1983-04-30 |
| JPS633867Y2 true JPS633867Y2 (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=29954047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16169781U Granted JPS5864548U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 農用トラクタ−のバツテリ−塔載部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864548U (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP16169781U patent/JPS5864548U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864548U (ja) | 1983-04-30 |
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