JPS6340370Y2 - - Google Patents

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JPS6340370Y2
JPS6340370Y2 JP180784U JP180784U JPS6340370Y2 JP S6340370 Y2 JPS6340370 Y2 JP S6340370Y2 JP 180784 U JP180784 U JP 180784U JP 180784 U JP180784 U JP 180784U JP S6340370 Y2 JPS6340370 Y2 JP S6340370Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
radiator
liquid container
core support
vehicle body
washer tank
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Expired
Application number
JP180784U
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English (en)
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JPS60114072U (ja
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Publication date
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Publication of JPS60114072U publication Critical patent/JPS60114072U/ja
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Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は車両前部構造に関する。
〔従来技術〕
従来この種の構造としては、例えば第1図に示
すようにものがある。(実開昭57−83018号公報参
照) フード101の車体前方(第1図で左側)端の
下部には、ラジエータグリル103が配設され、
ラジエータグリル103の下部にはバンパ105
が配設されている。これらラジエータグリル10
3およびバンパ105の車体後方側に設けられた
ラジエータコアサポート107には、ラジエータ
109が装着されている。更に、このラジエータ
109の車体後方側には、バツテリ111および
液体容器としてのウオツシヤタンク113が配設
されている。
また、ラジエータコアサポート107の上端部
とフード101の下面との間には、シールラバ1
15が介在されてエンジンルーム内の熱気がラジ
エータコアサポート107の前方に巻きこまれな
いようにしている。なお、117はフードレツジ
で、119はタイヤである。
しかしながら、このような従来の構造では、液
体容器113が例えばウオツシヤタンクである
と、このウオツシヤタンクの容量は法規上3.5
以上必要であるため比較的大きくなり、図外のエ
ンジンその他の補機類を配置する上で大きな制約
となつている。その上、最近はリヤウインドウや
ヘツドライトにもワイパが装備された機種も多く
なつているため、ウオツシヤタンクの容量は益々
大きなものが要求されている。
また、ウオツシヤタンクあるいはラジエータリ
ザーバタンク等の液体容器113は、通常樹脂で
作られているため耐熱性を考慮すると、エンジン
ルーム内は高温になることから、液体容器113
の配置する場所も例えば排気管側から遠い位置等
に限られてしまう。
〔考案の目的〕
この考案は、このような従来の問題点に鑑み創
案されたもので、その目的とするところは、エン
ジンルーム内のスペースを十分にとることができ
ると共に、ウオツシヤタンクにあつては法規上の
容量を満足する上に、更に大容量の液体容器を設
置でき、また液体容器の耐熱性について特に考慮
する必要のない構造を提供することにある。
〔考案の構成〕
この目的を達成するためにこの考案は、ラジエ
ータグリルとラジエータコアサポートとの間に形
成された空間にウオツシヤタンク等の液体容器を
収納配置し、この容器の前後端をラジエータグリ
ル及びラジエータコアサポートにそれぞれ支持す
るようにしたものである。
〔実施例〕
以下、第2図に基づきこの考案の一実施例を詳
細に説明する。
フード1の車体前方(第2図で左側)端の下部
にはラジエータグリル3が配設され、ラジエータ
グリル3の下部にはバンパ5が配設されている。
このバンパ5の下部にはエプロン7が連続して形
成されている。これらラジエータグリル3および
バンパ5の車体後方側(第2図で右側)に設けら
たラジエータコアサポート9にはラジエータ11
が装着されている。
そして、前方の取付部をラジエータグリル3の
上端に、後方の取付部をラジエータコアサポート
9の上端にそれぞれ締結具13により支持された
液体容器としてのウオツシヤタンク15がラジエ
ータグリル3とラジエータコアサポート9との間
に形成された空間16内のフード1の車体前方端
側の下面に隣接する位置に設けられている。この
ウオツシヤタンク15は車体幅方向(第2図で紙
面に直交する方向)に車体幅の範囲内で自由に長
さを決められるので、容量を大きくとることがで
きる。このウオツシヤタンク15のラジエータグ
リル3側の取付部には、シールラバ17が前記締
結具13により共締めされている。また、前記ラ
ジエータ11の車体後方側にはバツテリ19が配
設されている。なお、21はフードレツジ、23
はタイヤである。
このような構造を備えた車両が走行すると、ウ
オツシヤタンク15はラジエータグリル3から導
入された外気に常にさらされているため、ウオツ
シヤタンク15はエンジンルーム内の熱気により
高温となるようなことはなく、耐熱性を特に問題
にする必要はない。
なお、上記実施例では液体容器をウオツシヤタ
ンクとして説明したが、ウオツシヤタンクに限る
ことはなくラジエータリザーバタンクでもよい。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案によれば、ラジエータグ
リルとラジエータコアサポートとの間の空間にウ
オツシヤタンク等の液体容器を収納配置したた
め、エンジンルーム内でのエンジンルーム内各種
補機類の配置スペースが大きくとれると共に液体
容器の容量を大きくできる。また、ラジエータグ
リルから導入された外気に常にさらされた位置に
液体容器が配置されているため、液体容器の耐熱
性を特に問題とする必要もない。更に、ラジエー
タグリルから導入された外気が液体容器の底面に
沿つて案内されてラジエータに送られることにな
り導風効果が高くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来構造の断面説明図、第2図はこの
考案の実施例の断面説明図。 図面の主要部を表わす符号の説明、3……ラジ
エータグリル、9……ラジエータコアサポート、
11……ラジエータ、15……ウオツシヤタンク
(液体容器)、16……空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ラジエータグリルとラジエータコアサポートと
    の間の空間にウオツシヤタンク等の液体容器を収
    納し、該容器の前後端を前記ラジエータグリル及
    びラジエータコアサポートにそれぞれ支持される
    ようにしたことを特徴とする車両前部構造。
JP180784U 1984-01-12 1984-01-12 車両前部構造 Granted JPS60114072U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP180784U JPS60114072U (ja) 1984-01-12 1984-01-12 車両前部構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP180784U JPS60114072U (ja) 1984-01-12 1984-01-12 車両前部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60114072U JPS60114072U (ja) 1985-08-01
JPS6340370Y2 true JPS6340370Y2 (ja) 1988-10-21

Family

ID=30474887

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP180784U Granted JPS60114072U (ja) 1984-01-12 1984-01-12 車両前部構造

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JP (1) JPS60114072U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60114072U (ja) 1985-08-01

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