JPS6343393B2 - - Google Patents

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JPS6343393B2
JPS6343393B2 JP6868984A JP6868984A JPS6343393B2 JP S6343393 B2 JPS6343393 B2 JP S6343393B2 JP 6868984 A JP6868984 A JP 6868984A JP 6868984 A JP6868984 A JP 6868984A JP S6343393 B2 JPS6343393 B2 JP S6343393B2
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JP
Japan
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compound
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acid
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salt
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JP6868984A
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Susumu Nagao
Katsuhiko Kurabayashi
Nobuyuki Futamura
Hidefumi Kinoshita
Toshio Takahashi
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Tanabe Pharma Corp
Original Assignee
Tanabe Seiyaku Co Ltd
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  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (但し、Arは低級アルコキシ基置換フエニル基、
Rは低級アルキル基を表わす。) で示される1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の新
規製法に関する。
上記1,5−ベンゾチアゼピン誘導体〔〕は
冠血管拡張剤たる塩酸ジルチアゼムの合成中間体
として有用なものである。
本発明方法によれば化合物〔〕は一般式 (式中、Arは前記と同じ意味である。) で示される2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフ
エニルチオ)−3−フエニルプロピオン酸をピリ
ジン類、三級アミン、アルカリ金属又はアルカリ
土類金属の塩とした後、 当該塩と酸無水物とを反応させて2位水酸基の
アシル化と閉環反応を一挙に行なうか、或いは、
当該塩と酸無水物又は酸ハライドとを反応させて
一般式 (式中、Ar及びRは前記と同じ意味である。) で示される化合物を得、これに更に酸無水物を反
応させて閉環反応を行なうことにより製すること
ができる。
上記本発明の各方法を反応式で示せば次の通り
である。
(式中、Ar、R、R1及びR2は前記と同じ意味で
ある。) 化合物〔〕はその2位及び3位に2個の不斉
炭素原子を有するため、スレオ型とエリスロ型の
2種の立体異性体が存在する。さらにこのスレオ
型には2種の光学活性体が存在するが、本発明方
法においてはラセミ体のまま、あるいは光学活性
体として反応に使用しても良い。
以下、上記反応式に従つて更に詳細に説明す
る。
〔〕→〔〕工程 本工程によれば化合物〔〕をピリジン類、三
級アミン、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の
塩とし、その後酸無水物を反応させることにより
容易に化合物〔〕を得ることができる。特に酸
無水物を化合物〔〕に対し2〜2.5当量以上使
用すると、常温下2〜3時間反応させるだけで、
2位の水酸基のアシル化及び閉環反応が一挙に進
行し、化合物〔〕から化合物〔〕が70%以上
もの好収率で得ることができる。
ここでピリジン類としては、例えばピリジン、
α−ピコリン、β−ピコリン、γ−ピコリン、ハ
ロゲン置換ピリジン、キノリン、イソキノリンな
どが挙げられるが、ピリジンが好ましい。三級ア
ミンとしてはトリメチルアミン、トリエチルアミ
ンなどが挙げられる。アルカリ金属としてはリチ
ウム、ナトリウム、カリウムなどが挙げられる
が、リチウムが好ましい。アルカリ土類金属とし
てはマグネシウムなどが挙げられる。
酸無水物としては無水酢酸、無水プロピオン
酸、無水酪酸などの低級脂肪酸の無水物があげら
れる。
この方法を実施するには例えば化合物〔〕を
溶媒中に溶解させ、その後アルカリ金属、アルカ
リ土類金属の炭酸塩、重炭酸塩、酢酸塩、好まし
くはそれらの炭酸塩を化合物〔〕に対し、0.2
〜3当量、好ましくは0.5〜2当量、又はピリジ
ン類、三級アミンを1当量以上添加し、それらの
存在下酸無水物を2〜2.5当量添加し0〜50℃、
好ましくは15〜35℃で反応させればよい。
ここで使用する溶媒としては反応に悪影響を与
えないものであれば特に制限はないが、例えばベ
ンゼン、クロロホルム、酢酸エチル、N,N−ジ
メチルホルムアミド、1,3−ジメチル−2−イ
ミダゾリジノンなどが挙げられ、又、反応に直接
関与するピリジン類や三級アミンを溶媒として用
いてもよい。
この反応は例えばピリジンを使用した場合、下
記反応式のように進行するものと推定される。
(式中、Ar及びRは前記と同じであり、Pyはピ
リジンである。) 即ち、化合物〔〕のカルボン酸がピリジン塩
となり、次いで1当量の酸無水物により2位水酸
基が優先的にアシル化され、その後さらに1当量
の酸無水物により閉環反応がおこり、化合物
〔〕が生成する。このように化合物〔〕の2
位水酸基が優先的にアシル化されること、又、低
温、短時間例えば15〜35℃、2〜3時間でアシル
化環化反応が終了することは全く予想外のことで
ある。
この方法は上記のように化合物〔〕から
〔〕が低温、短時間に70%以上もの高収率で一
挙に得られるので極めて実用性の高い方法であ
る。
〔〕→〔〕→〔〕工程 また化合物〔〕は、化合物〔〕を上記と同
様にピリジン類、三級アミン、アルカリ金属又は
アルカリ土類金属の塩とし、これに酸無水物又は
酸ハライドを反応させて化合物〔〕の2位水酸
基のアシル体〔〕を得、ついでこれに更に酸無
水物を反応させて閉環反応を行なうことによつて
も製することができる。即ち、前記反応式からわ
かるように、〔〕→〔〕工程の反応は酸無水
物を2当量未満使用した場合には反応が完結せ
ず、化合物〔〕の2位水酸基のアシル体〔〕
と化合物〔〕との混合物が得られる。又、酸無
水物ではなく酸ハライドを用いても化合物〔〕
が得られる。この化合物〔〕の閉環反応は、前
記反応式から明らかなように、化合物〔〕に対
し1〜1.5当量の酸無水物を作用させて行なうこ
とができる。ピリジン類、三級アミン、アルカリ
金属もしくはアルカリ土類金属、酸無水物及び反
応溶媒としては前記で用いたものを好適に用いる
ことができ、酸ハライドとしては例えば塩化アセ
チル、臭化アセチル、塩化プロピオニルなどの低
級アルカノイルハライドがあげられる。
上記本発明方法によれば、化合物〔〕はプロ
ピオン酸誘導体〔〕に対し酸無水物を緩和な条
件下、例えば常温下2〜3時間反応させるだけ
で、2位の水酸基のアシル化及び閉環反応が一挙
に進行すると共に、プロピオン酸誘導体〔〕と
酸無水物又は酸ハライドとを反応させて2位水酸
基をアシル化した後酸無水物で閉環反応を実施し
た場合にも緩和な条件下、例えば常温下短時間、
に反応が進行し、上記いずれの方法によつても
1,5−ベンゾチアゼピン誘導体〔〕を70%以
上の高収率で得ることができる。
尚、本発明の原料化合物〔〕は特公昭45−
9383号記載方法により製造することができる。即
ち、2−アミノチオフエノールと一般式 (式中、Arは前記と同じ意味であり、R3はエス
テル残基を表わす。) で示されるグリシド酸エステルを溶媒中、100〜
140℃で反応させ、その後加水分解すればよい。
この方法によれば、化合物〔〕はスレオ型とし
て得られる。このスレオ型には2種の光学活性体
が存在するが、その光学分割は例えば溶媒中で光
学活性α−フエニルエチルアミンと作用させて2
種ジアステレオマー塩とした後、その溶解度差を
利用して行なうことができる。
実施例 1 (1) 2−(4′−メトキシフエニル)−3−アセトキ
シ−2,3−ジヒドロ−1,5−ベンゾチアゼ
ピン−4(5H)−オン(化合物〔〕)の光学活
性体の合成 スレオ型・d−2−ヒドロキシ−3−(2′−ア
ミノフエニルチオ)−3−(4″−メトキシフエニ
ル)−プロピオン酸(化合物〔〕)3.19gをN,
N−ジメチルホルムアミド5mlに溶解し、ピリジ
ン0.80gを加えて室温で30分撹拌する。次に無水
酢酸2.04gを滴下して、そのまま1時間撹拌す
る。反応液を200mlの氷水に投入して析出した結
晶をロ取し水洗、乾燥すればm.p.150〜152℃のシ
ス型化合物〔〕のd体2.80gが得られた。(収
率81.6%) 本品をシリカゲルを用いた薄層クロマトグラフ
イー(展開溶媒ベンゼン:酢酸エチル=4:1)
で分取するとm.p.152〜3℃の純品を得た。
旋光度〔α〕21.5 D=+39゜(C=0.500、CHCl3)上
記プロピオン酸のかわりにそのプロピオン酸のd
−α−フエニルエチルアミン塩0.50gを用いて反
応させるとシス型化合物0.27gが得られた。収率
69.3% 旋光度〔α〕23 D=+38.1゜(C=0.486 CHCl3)(光
学純度97.7%) 実施例 2 2−アセトキシ−3−(2′−アミノフエニルチ
オ)−3−(4″−メトキシフエニル)プロピオン
酸(化合物〔〕)の合成 2−1 2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフエ
ニルチオ)−3−(4″−メトキシフエニル)−プ
ロピオン酸(化合物〔〕)3.19gをピリジン
10mlに溶解し無水酢酸1.02gを10℃で滴下しそ
のまゝ2時間撹拌する。反応液を200mlの氷水
中に投入し、塩酸で中和後ベンゼン50mlで2回
抽出し、水洗、乾燥後ベンゼンを留去すると
m.p.104〜107℃の化合物〔〕3.07gが得られ
た。収率85.0%。
2−2 実施例2−1において無水酢酸のかわり
に塩化アセチル0.79gを用いて反応させ、ベン
ゼンのかわりにクロロホルム50mlで抽出すると
化合物〔〕3.14gが得られた。収率87%。
2−3 実施例2−1においてピリジンのかわり
にトリエチルアミン1.50gを用いて反応させる
と化合物〔〕2.89gが得られた。収率80%。
実施例 3 2−(4′−メトキシフエニル)−3−アセトキシ
−2,3−ジヒドロ−1,5−ベンゾチアゼピ
ン−4(5H)−オン(化合物〔〕)の合成 3−1 2−アセトキシ−3−(2′−アミノフエ
ニルチオ)−3−(4″−メトキシフエニル)−プ
ロピオン酸(化合物〔〕)の遊離酸3.00gを
ピリジン6mlに溶解し、室温で30分撹拌する。
次いで無水酢酸0.85gを滴下した後室温で30分
撹拌する。
こうして得られた反応液を100mlの氷水に投
入し、析出した結晶をロ取し、水洗後乾燥すれ
ばm.p.198〜200℃の化合物〔〕2.42gが得ら
れた。収率84.9%。
3−2 2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフエ
ニルチオ)3−(4″−メトキシフエニル)−プロ
ピオン酸(化合物〔〕)0.5gをピリジン2ml
に溶解し、室温で1時間撹拌する。無水酢酸
0.32gを30分かけて滴下した後室温で1.5時間
撹拌する。以下実施例3−1と同様に処理して
m.p.198〜200℃の化合物〔〕0.48gが得られ
た。収率89% 本品をエタノールから再結晶するとm.p.200
〜202℃の化合物〔〕が得られた。
3−3 化合物〔〕1.00gをN,N−ジメチル
ホルムアミド2mlに溶解し、トリエチルアミン
0.32gを加えて30分撹拌後、無水酢酸0.64gを
添加して室温で2時間撹拌する。以下実施例3
−1と同様に処理して、m.p.193〜5℃の化合
物〔〕0.75gが得られた。収率69.8% 3−4 実施例3−3においてN,N−ジメチル
ホルムアミドのかわりに1,3−ジメチル−2
−イミダゾリジノンを溶媒とし、トリエチルア
ミンのかわりにピリジン0.06gを用いるとm.
p.198〜200℃の化合物〔〕0.90gが得られ
た。収率83.7%。
3−5 化合物〔〕3.19gをN,N−ジメチル
ホルムアミド25mlに溶解し炭酸リチウム0.37g
を加え1時間撹拌する。この溶液に無酢酸2.20
gをN,N−ジメチルホルムアミド5mlに溶解
した溶液を滴下し、室温で2時間撹拌する。反
応液を800mlの氷水に投入し析出する結晶をロ
別し、水洗後乾燥するとm.p.195〜8℃の化合
物〔〕2.81gが得られた。収率81.9%。
本品をエタノールから再結晶するとm.p.200
〜202℃の化合物〔〕が得られた。
3−6 実施例3−5において炭酸リチウムのか
わりに50wt%水素化ナトリウム0.53gを用いる
とm.p.192〜6℃の化合物〔〕2.13gが得ら
れた。収率62.1% 実施例 4 2−(4′−メトキシフエニル)−3−プロピオニ
ルオキシ−2,3−ジヒドロ−1,5−ベンゾ
チアゼピン−4(5H)−オン(プロピオニル化
された化合物〔〕)の合成 4−1 2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフエ
ニルチオ)−3−(4″−メトキシフエニル)−プ
ロピオン酸(化合物〔〕)3.19g及びピリジ
ン0.79gをN,N−ジメチルホルムアミド5ml
に溶解し、室温で30分撹拌する。無水プロピオ
ン酸2.60gを滴下した後そのまま1.5時間撹拌
する。
反応液を200mlの氷水中に注入し析出した結
晶を取、水洗後乾燥するとm.p.155〜156℃の
プロピオニル化された化合物〔〕3.19gが得
られた。収率89.4% 4−2 化合物〔〕3.19gを1,3−ジメチル
−2−イミダゾリジノン30mlに溶解し、炭酸リ
チウム0.74gを加え室温で1時間撹拌後、無水
プロピオン酸2.86gを滴下して室温で2時間撹
拌する。反応液を800mlの氷水に投入して析出
する結晶をロ取し、水洗後乾燥するとm.p.155
〜156℃のプロピオニル化された化合物〔〕
3.29gが得られた。収率92.2% 参考例 1 2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフエニルチ
オ)−3−(4′−メトキシフエニル)−プロピオ
ン酸(スレオ型化合物〔〕)の合成 2−アミノチオフエノール14.38g及び3−
(4′−メトキシフエニル)−グリシド酸メチル
20.80gを100mlのトルエンに溶解し、窒素ガス気
流中6時間還流する。反応液を濃縮し、エタノー
ルを加え、加熱後冷却する。析出した結晶をロ取
し、エタノールから再結晶するとスレオ型2−ヒ
ドロキシ−3−(2−アミノフエニルチオ)−3−
(4′−メトキシフエニル)−プロピオン酸メチル
27.31gが得られた。収率82% m.p.92〜93℃ 本品16.65gを5%水酸化ナトリウム水溶液80
mlに加えて50℃で30分撹拌する。室温まで冷却後
塩酸水溶液で中和し、析出した結晶をロ取し、水
洗、乾燥することによりスレオ型化合物〔〕
15.63gが得られた。収率98% m.p.169〜172℃ 参考例 2 化合物〔〕の光学分割 (1) 上記参考例1で得られた化合物〔〕のラセ
ミ体6.38gおよびd−α−フエニルエチルアミ
ン2.58gを水100mlに加熱溶解した後室温で5
時間撹拌する。析出した結晶を取し、水60ml
から再結晶して光学的に純粋なスレオ型化合物
〔〕のd体とd−α−フエニルエチルアミン
との塩3.95gを得た。
m.p.157〜158℃ 〔α〕23 D=+376゜(C=0.511、エタノール) (溶媒としてエタノール、50%エタノール水
溶液を用いてもほぼ同様の結果が得られた。) (2) 上記(1)で得られた光学的に純粋な塩を水180
mlに加熱溶解し、1規定塩酸水溶液8.9mlを加
え冷却する。析出した結晶を取し、水洗後乾
燥して、光学的に純粋なスレオ型化合物〔〕
のd体2.68gを得た。収率84% m.p.138〜139℃ 〔α〕23 D=+346゜(C=0.355、エタノール) 一方、化合物〔〕のd体のd−α−フエニ
ルエチルアミン塩を取した母液に1規定塩酸
水溶液8.5mlを加えて析出した結晶を取し、
水洗後乾燥してスレオ型化合物〔〕のl体
2.40gを得た。
〔α〕23 D=−306゜(C=0.360、エタノール) 光学純度 88.7%(1−アミノカルボン酸と
して)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、Arは低級アルコキシ基で置換されたフ
    エニル基を表す。) で示される2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフ
    エニルチオ)−3−フエニルプロピオン酸をピリ
    ジン類、三級アミン、アルカリ金属又はアルカリ
    土類金属の塩とした後、当該塩と酸無水物を反応
    させて2位水酸基のアシル化と閉環反応を一挙に
    行うことを特徴とする一般式 (式中、Arは前記と同じ意味であり、Rは低級
    アルキル基を表す。) で示される1、5−ベンゾチアゼピン誘導体の製
    法。 2 一般式 (式中、Arは低級アルコキシ基で置換されたフ
    エニル基を表す。) で示される2−ヒドロキシ−3−(2′−アミノフ
    エニルチオ)−3−フエニルプロピオン酸をピリ
    ジン類、三級アミン、アルカリ金属又はアルカリ
    土類金属の塩とした後、当該塩と酸無水物又は酸
    ハライドを反応させて一般式 (式中、Arは前記と同じ意味であり、Rは低級
    アルキル基を表す。) で示される化合物を得、これに更に酸無水物を反
    応させて閉環反応を行うことを特徴とする一般式 (式中、Arは前記と同じ意味であり、Rは低級
    アルキル基を表す。) で示される1、5−ベンゾチアゼピン誘導体の製
    法。
JP6868984A 1984-04-05 1984-04-05 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製法 Granted JPS59231074A (ja)

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