JPS6345531B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6345531B2
JPS6345531B2 JP9781781A JP9781781A JPS6345531B2 JP S6345531 B2 JPS6345531 B2 JP S6345531B2 JP 9781781 A JP9781781 A JP 9781781A JP 9781781 A JP9781781 A JP 9781781A JP S6345531 B2 JPS6345531 B2 JP S6345531B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
internal combustion
combustion engine
plate part
pallet
pedestal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9781781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57211526A (en
Inventor
Naoyuki Kiuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP9781781A priority Critical patent/JPS57211526A/ja
Publication of JPS57211526A publication Critical patent/JPS57211526A/ja
Publication of JPS6345531B2 publication Critical patent/JPS6345531B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M15/00—Testing of engines
    • G01M15/02—Details or accessories of testing apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関試験装置に関する。
従来、内燃機関試験装置としては、たとえば特
開昭51−46605号公報の構造が提供されている。
この従来構造は、被テストエンジンを弾性支持装
置で架台上に支持し、そしてエンジン起動装置に
連動自在な負荷装置を被テストエンジンに接近さ
せて連動するとともに、これら負荷装置と被テス
トエンジンとを着脱装置で一体化する構造であ
り、そして負荷装置を配設した案内支持レールを
弾性支持装置で架台上に支持させている。
この従来形式によると、被テストエンジンをセ
ツトした状態で起動装置を作動させることにより
被テストエンジンを始動させ得、そして被テスト
エンジンの回転力を負荷装置に伝えて負荷運転に
移ることができる。
しかし、このような従来形式によると、起動装
置と負荷装置と被テストエンジンとが、この順で
直線状に位置させることから全体が大型化するこ
とになる。また負荷状置と被テストエンジンとの
一体化は、外側からの揺動リンク形式の着脱装置
で行うことから、両者の連動一体化にずれが生じ
ることがある。さらに被テストエンジンに対して
接続、分離される給排水装置(ホースなど)の配
設は煩雑になりがちである。
本発明の目的とするところは、全体をコンパク
トにまとめ得、しかも内燃機関と動力吸収装置と
の連動は、常に正確な芯出し状態で行え、さらに
給排水装置などの配設を簡素化し得る内燃機関試
験装置を提供する点にある。
上記目的を達成するために本発明の内燃機関試
験装置は、パレツトを介して搬入されてきた内燃
機関を、位置決め用ノツクピンを介して取付ける
支持台を設け、この支持台は、底板部と、この底
板部の一端側から立設されかつ前記位置決め用ノ
ツクピンが嵌合する立板部とにより構成し、前記
底板部の他端側に起立横倒自在な可動立板部を設
けるとともに、この可動立板部の遊端に押付け弾
性体を設け、前記底板部は防振ゴムを介して架台
上に配設し、前記支持台に内燃機関のリングギヤ
に連動可能な始動装置を設け、さらに架台側に、
パレツトの昇降装置と、前記リングギヤに連動可
能な動力吸収装置とを設けている。
かかる本発明構成によると、可動立板部を横倒
させた状態で、内燃機関を支持してなるパレツト
を底板部の上方に搬入させる。そしてパレツトを
昇降装置で支持した状態で、位置決め用ノツクピ
ンを立板部側に嵌合させる。このときリングギヤ
は始動装置に連動可能状態になるとともに、動力
吸収装置側に連動する。この状態で可動立板部を
起立させ、内燃機関の後面を押付け弾性体で押付
ける。これにより内燃機関を支持台側に完全にロ
ツクし得る。次いで昇降装置を下降作動させ、内
燃機関からパレツトを離間させる。かかる状態で
試験に移るのであり、始動装置を作動させること
により内燃機関を始動させ得、そして無負荷の運
転が続行される。このとき内燃機関の振動は防振
ゴムで吸収し得る。そして内燃機関の回転力を動
力吸収装置側に伝えて負荷運転に移ることができ
る。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
1は支持台で、底板部1Aと、この底板部1A
の一端部から立設した立板部1BとによりL形に
構成され、その底板部1Aが複数の防振ゴム2を
介して架台3に支持されている。前記底板部1A
の他端側には起立、横倒自在な可動立板部4が横
軸5を介して取付けられ、その起立、横倒を行わ
せる作動シリンダ6が前記底板部1Aに取付けて
ある。前記可動立板部4の遊端内側には押付け弾
性体8が取付けてある。9はパレツト10に支持
されて底板部1Aの上方に搬入される内燃機関
で、立板部1Bに向く両側には、この立板部1B
に嵌合する複数個の位置決め用ノツクピン11を
突設するとともに、この立板部1Bに形成した貫
通部12に突入するリングギヤ13を主軸14に
取付けている。また立板部1Bには、前記リング
ギヤ13に連動可能なセルモータ(始動装置)1
5と、クラツチ16を内蔵したクラツチボツクス
17が取付けられ、さらにクラツチボツクス17
にはクラツチシリンダ18が設けられる。そして
クラツチ16からの出力軸19を前記リングギヤ
13に連動可能としている。20は動力吸収装置
であり、たとえば前記架台3上に機枠21を介し
て取付けたポンプモータ22と、このポンプモー
タ22にカツプリング23を介して連動する動力
トルク計24にカツプリング25とジヨイント2
6とカツプリング27とを介して連動する入力軸
28が前記クラツチ16の一方に入る。前記動力
吸収装置20は防音カバー29によつて囲まれ、
この防音カバー29の内面には吸音材30が取付
けてある。31はパレツト10の昇降装置で、架
台3に取付けたリフトシリンダ32と、そのピス
トンロツドに取付けられかつ底板部1Aの上方に
位置する昇降板33と、この昇降板33から立設
した複数本の支持体34とからなる。35は立板
部1Bに配設した給排水用シリンダ、36はパレ
ツト搬出用シリンダをそれぞれ示す。
可動立板部4を横倒させた状態で、内燃機関9
を支持してなるパレツト10をコンベヤなどによ
り底板部1Aの上方に搬入させる。そしてパレツ
ト10を昇降装置31の支持体34で支持した状
態で、位置決め用ノツクピン11を立板部1B側
に嵌合させる。このときシリンダギヤ13は貫通
部12内に位置し、セルモータ15に連動可能状
態になると共に、出力軸19に連動する。この状
態で可動立板部4を起立させ、内燃機関9の後面
を押付け弾性体8で押付ける。これにより内燃機
関9を支持台1側に完全にロツクし得る。次いで
昇降装置31を下降作動させ、内燃機関9からパ
レツト10を離間させる。かかる状態で試験に移
るのであり、クラツチ16が切の状態でセルモー
タ15を作動させることにより内燃機関9を始動
させ得、そして無負荷の運転が続行される。この
とき内燃機関9の振動は防振ゴム2で吸収し得
る。そしてクラツチ16を入に切換えることによ
り、内燃機関9の回転力を動力吸収装置20側に
伝えて負荷運転に移ることができる。なお支持台
1側の給排水用シリンダ35を作動させることに
より、給水、排水などの内燃機関9に対する脱着
の自動化を容易に行える。
以上述べたように本発明によると、防振ゴムを
介して架台に取付けた支持台に、始動装置を設け
るとともに給排水用シリンダなど種々な機器を配
設することで、全体をコンパクトにまとめること
ができるとともに、周辺の簡素化をはかることが
できる。さらに内燃機関は位置決めロツクピンを
介して前面が支持台側に位置決めされ、そして後
面に可動立板部を介して押付け弾性体が押付けら
れることから、この支持台側に完全にロツクする
ことができ、したがつて内燃機関のリングギヤに
対する始動装置ならびに動力吸収装置の連動は、
常に正確な芯出し状態で確実に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す一部切欠側面図
である。 1……支持台、1A……底板部、1B……立板
部、2……防振ゴム、3……架台、4……可動立
板部、9……内燃機関、10……パレツト、11
……位置決め用ノツクピン、13……リングギ
ヤ、15……セルモータ(始動装置)、16……
クラツチ、20……動力吸収装置、22……ポン
プモータ、24……動力トルク計、31……昇降
装置、34……支持体、35……給排水用シリン
ダ、36……パレツト搬出用シリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 パレツトを介して搬入されてきた内燃機関
    を、位置決め用ノツクピンを介して取付ける支持
    台を設け、この支持台は、底板部と、この底板部
    の一端側から立設されかつ前記位置決め用ノツク
    ピンが嵌合する立板部とにより構成し、前記底板
    部の他端側に起立横倒自在な可動立板部を設ける
    とともに、この可動立板部の遊端に押付け弾性体
    を設け、前記底板部は防振ゴムを介して架台上に
    配設し、前記支持台に内燃機関のリングギヤに連
    動可能な始動装置を設け、さらに架台側に、パレ
    ツトの昇降装置と、前記リングギヤに連動可能な
    動力吸収装置とを設けたことを特徴とする内燃機
    関試験装置。
JP9781781A 1981-06-23 1981-06-23 Testing device for internal combustion engine Granted JPS57211526A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9781781A JPS57211526A (en) 1981-06-23 1981-06-23 Testing device for internal combustion engine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9781781A JPS57211526A (en) 1981-06-23 1981-06-23 Testing device for internal combustion engine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57211526A JPS57211526A (en) 1982-12-25
JPS6345531B2 true JPS6345531B2 (ja) 1988-09-09

Family

ID=14202290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9781781A Granted JPS57211526A (en) 1981-06-23 1981-06-23 Testing device for internal combustion engine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57211526A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0639320Y2 (ja) * 1988-02-19 1994-10-12 三菱自動車工業株式会社 エンジン試運転装置
US7287965B2 (en) 2004-04-02 2007-10-30 Adaptiv Energy Llc Piezoelectric devices and methods and circuits for driving same
AT7073U3 (de) * 2004-05-24 2005-05-25 Avl List Gmbh Prüfstand für brennkraftmaschinen

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57211526A (en) 1982-12-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI970970A0 (fi) Menetelmä ja laitteisto hissin asentamiseksi
US6405585B1 (en) Portable flywheel test assembly
JPS6324251B2 (ja)
CN210136070U (zh) 用于变速箱试验台架的定位推送装置
JP3662045B2 (ja) 車両用エンジンのテストパレット及びテストベンチ
CN213143786U (zh) 一种顶升传动机构
AU693907B2 (en) Apparatus and method for mounting machinery
JP2679863B2 (ja) 始動装置付きパレット装置
JPH0210433Y2 (ja)
CN218003657U (zh) 一种电机耐久测试台
KR920003959Y1 (ko) 전동기용 앤드브라켓과 로우터의 로딩조립장치
CN218002903U (zh) 组合式变速箱测试台
JP2004308873A (ja) 振動騒音低減機構を備えたディーゼルエンジンユニット
JP2964795B2 (ja) 内燃機関試験装置
CN207439681U (zh) 一种汽车检测设备用启动机检测台
KR100411126B1 (ko) 엔진의 소음 측정을 위한 지그 시스템
JP2628093B2 (ja) エンジンテスト用排気管接続装置
CN215697177U (zh) 一种千斤顶配件冲压自动模具
JPH0113865Y2 (ja)
CN223461577U (zh) 一种混凝土凝结时间检测装置
JPS57211526A (en) Testing device for internal combustion engine
KR101733577B1 (ko) 엔진 구동용 링 기어 클램프
JPH038679Y2 (ja)
KR940003465Y1 (ko) 콤바인의 엔진 착탈용 프레임
KR100466109B1 (ko) 차량 리프트용 잭의 강성 시험장치.