JPS6346437B2 - - Google Patents
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- JPS6346437B2 JPS6346437B2 JP11026880A JP11026880A JPS6346437B2 JP S6346437 B2 JPS6346437 B2 JP S6346437B2 JP 11026880 A JP11026880 A JP 11026880A JP 11026880 A JP11026880 A JP 11026880A JP S6346437 B2 JPS6346437 B2 JP S6346437B2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液晶表示装置に係り、特に液晶パネ
ルの表示列数に無関係に一画面の走査周期を一定
に保持して標準化・集積化を容易にした制御回路
を備えてなる液晶表示装置に関する。
ルの表示列数に無関係に一画面の走査周期を一定
に保持して標準化・集積化を容易にした制御回路
を備えてなる液晶表示装置に関する。
一般に液晶表示装置は、その動作電圧が低いこ
とや、平板パネルに構成できることから、このよ
うな用途に広く利用されてきている。殊に、液晶
を平板パネル状に形成して液晶マトリクスパネル
とし、これを用いて文字・記号を表示できるよう
にしたものが提案されている。
とや、平板パネルに構成できることから、このよ
うな用途に広く利用されてきている。殊に、液晶
を平板パネル状に形成して液晶マトリクスパネル
とし、これを用いて文字・記号を表示できるよう
にしたものが提案されている。
第1図は、この従来例に係る液晶表示装置のブ
ロツク図が示されている。この図において、符号
1は液晶表示パネルであつて、図示の如く横軸方
向に所望数だけ設けた走査電極2と、同様に縦軸
方向に前記走査電極2に対応して設けた信号電極
3とを備えている。前記走査電極2は、走査駆動
回路4を介して走査回路5に接続されて、この回
路4により順番に走査されるようになつている。
この走査回路5は、制御回路6のタイミング信号
を入力して走査信号を発生するように構成されて
いる。
ロツク図が示されている。この図において、符号
1は液晶表示パネルであつて、図示の如く横軸方
向に所望数だけ設けた走査電極2と、同様に縦軸
方向に前記走査電極2に対応して設けた信号電極
3とを備えている。前記走査電極2は、走査駆動
回路4を介して走査回路5に接続されて、この回
路4により順番に走査されるようになつている。
この走査回路5は、制御回路6のタイミング信号
を入力して走査信号を発生するように構成されて
いる。
一方、直・並列回路7は、制御回路6から出力
される文字信号を一ラインの並列信号に変換する
ように構成されていて、その並列出力信号をライ
ンメモリ8に供給するように構成されている。該
ラインメモリ8は、一ラインの選択時間だけ信号
を記憶するようになつており、このように制御さ
れることが制御回路の出力信号CP2によつてなさ
れるように構成されている。このラインメモリ8
の出力端子は、信号駆動回路9の入力端子に接続
されている。信号駆動回路9は、その信号電圧を
信号電極3に供給するように構成されている。
される文字信号を一ラインの並列信号に変換する
ように構成されていて、その並列出力信号をライ
ンメモリ8に供給するように構成されている。該
ラインメモリ8は、一ラインの選択時間だけ信号
を記憶するようになつており、このように制御さ
れることが制御回路の出力信号CP2によつてなさ
れるように構成されている。このラインメモリ8
の出力端子は、信号駆動回路9の入力端子に接続
されている。信号駆動回路9は、その信号電圧を
信号電極3に供給するように構成されている。
このような構成された液晶パネルの動作を簡単
に説明する。液晶マトリクス駆動では、液晶マト
リツクスパネル1の走査電極2を順番に走査する
線順次走査方式で駆動されている。走査回路5
は、制御回路6から供給されるタイミング信号に
より線順次走査信号を形成して走査回路4に供給
する。すると、走査回路4は走査電圧を発生し
て、これを液晶マトリクスパネル1の走査電極2
に印加する。
に説明する。液晶マトリクス駆動では、液晶マト
リツクスパネル1の走査電極2を順番に走査する
線順次走査方式で駆動されている。走査回路5
は、制御回路6から供給されるタイミング信号に
より線順次走査信号を形成して走査回路4に供給
する。すると、走査回路4は走査電圧を発生し
て、これを液晶マトリクスパネル1の走査電極2
に印加する。
これに対して直・並列変換回路7は、制御回路
6から供給されている文字信号を一ラインの並列
信号に変換してからラインメモリ8に供給する。
このラインメモリ8は、一ラインの選択時間だけ
文字信号を保持することになる。これにより信号
駆動回路9は、信号電圧を発生して、これを液晶
マトリクスパネル1の信号電極3に印加する。
6から供給されている文字信号を一ラインの並列
信号に変換してからラインメモリ8に供給する。
このラインメモリ8は、一ラインの選択時間だけ
文字信号を保持することになる。これにより信号
駆動回路9は、信号電圧を発生して、これを液晶
マトリクスパネル1の信号電極3に印加する。
以上の如く動作して液晶マトリクスパネル1上
に文字の表示がなされるものである。
に文字の表示がなされるものである。
このような液晶マトリクスパネル1の制御回路
6は、第2図に示すものが一般的である。即ち、
第2図には、従来例に係る液晶マトリクスパネル
用制御回路の一般的構成のブロツク図が示されて
いる。この制御回路6は、液晶マトリクスパネル
1に表示すべき情報を取り込み、これらを文字パ
ターン信号DAに変換すると共に、走査回路5、
直・並列回路7を制御する信号が発生できるもの
である。即ち、符号6Aは基準クロツクを発生す
る発振回路であり、その出力クロツク信号CP1を
取り出すと共に、その信号CP1をドツトカウンタ
6Bに供給するように接続されている。このドツ
トカウンタ6Bの出力端は、列カウンタ6Cの入
力端に接続されて、その出力信号を列カウンタ6
Cに供給されるようになつている。この列カウン
タ6Cでは、前記供給された信号をカウントして
出力信号CP2を形成し、これをラインカウンタ6
Dに供給するように接続されている。このライン
カウンタ6Dの出力信号は行カウンタ6Eに供給
され、この行カウンタ6Eでカウントされて出力
信号CP3を形成し、外部に出力すると共に、リフ
レツシユメモリ6Fに入力するように接続されて
いる。このリフレツシユメモリ6Fには、列カウ
ンタ6Cの出力信号が供給されていて、外部より
書き込まれた表示情報を文字パターン発生器6G
に供給するように構成されている。この文字パタ
ーン発生器6Gには前記ラインカウンタの出力信
号が供給されて、一ライン毎の文字パターン信号
DAを出力するように構成されている。
6は、第2図に示すものが一般的である。即ち、
第2図には、従来例に係る液晶マトリクスパネル
用制御回路の一般的構成のブロツク図が示されて
いる。この制御回路6は、液晶マトリクスパネル
1に表示すべき情報を取り込み、これらを文字パ
ターン信号DAに変換すると共に、走査回路5、
直・並列回路7を制御する信号が発生できるもの
である。即ち、符号6Aは基準クロツクを発生す
る発振回路であり、その出力クロツク信号CP1を
取り出すと共に、その信号CP1をドツトカウンタ
6Bに供給するように接続されている。このドツ
トカウンタ6Bの出力端は、列カウンタ6Cの入
力端に接続されて、その出力信号を列カウンタ6
Cに供給されるようになつている。この列カウン
タ6Cでは、前記供給された信号をカウントして
出力信号CP2を形成し、これをラインカウンタ6
Dに供給するように接続されている。このライン
カウンタ6Dの出力信号は行カウンタ6Eに供給
され、この行カウンタ6Eでカウントされて出力
信号CP3を形成し、外部に出力すると共に、リフ
レツシユメモリ6Fに入力するように接続されて
いる。このリフレツシユメモリ6Fには、列カウ
ンタ6Cの出力信号が供給されていて、外部より
書き込まれた表示情報を文字パターン発生器6G
に供給するように構成されている。この文字パタ
ーン発生器6Gには前記ラインカウンタの出力信
号が供給されて、一ライン毎の文字パターン信号
DAを出力するように構成されている。
以上の如く構成された制御回路の動作につい
て、第1図及び第2図に示す回路の動作の関係を
第3図を参照して説明する。
て、第1図及び第2図に示す回路の動作の関係を
第3図を参照して説明する。
第3図には、第1図及び第2図に示す液晶表示
装置とその制御回路の動作を説明するためのタイ
ムチヤートが示されていて、横軸に時間が示さ
れ、各縦軸にはこれらに付された符号と同一符号
部の信号波形が示されている。即ち、行カウンタ
6Eの出力信号CP3は、フレームスタート信号で
あり、この信号CP3のタイミングをもつて一画面
の走査を開始する。一方、列カウンタ6Cの出力
信号CP2は、ラインスタート信号であり、走査回
路5の出力信号l1〜lMを発生させるものである。
又、この信号CP2は直・並列変換回路7の内容を
ラインメモリ8に取り込むタイミング信号として
も用いられている。更に、ドツトカウンタ6Bの
入力信号CP1は、表示パターン信号DAを送出す
る信号であり、シフト信号と称されている。又、
直・並列変換回路7は表示パターン信号DAをシ
フト信号CP1によつて順次取り込んでゆくように
なつている。尚、一般に、このような動作をする
線順次走査方式の表示は、表示のちらつき或いは
液晶の周波数特性上一フレームの走査に用いる時
間T0を25乃至15〔mS〕として駆動走査し表示し
ている場合が多いものである。
装置とその制御回路の動作を説明するためのタイ
ムチヤートが示されていて、横軸に時間が示さ
れ、各縦軸にはこれらに付された符号と同一符号
部の信号波形が示されている。即ち、行カウンタ
6Eの出力信号CP3は、フレームスタート信号で
あり、この信号CP3のタイミングをもつて一画面
の走査を開始する。一方、列カウンタ6Cの出力
信号CP2は、ラインスタート信号であり、走査回
路5の出力信号l1〜lMを発生させるものである。
又、この信号CP2は直・並列変換回路7の内容を
ラインメモリ8に取り込むタイミング信号として
も用いられている。更に、ドツトカウンタ6Bの
入力信号CP1は、表示パターン信号DAを送出す
る信号であり、シフト信号と称されている。又、
直・並列変換回路7は表示パターン信号DAをシ
フト信号CP1によつて順次取り込んでゆくように
なつている。尚、一般に、このような動作をする
線順次走査方式の表示は、表示のちらつき或いは
液晶の周波数特性上一フレームの走査に用いる時
間T0を25乃至15〔mS〕として駆動走査し表示し
ている場合が多いものである。
一方、デイスプレイ装置において、ドツト方式
により文字・記号等を表示する場合は、行を5ド
ツトとし且つ列を7ドツトとして一文字を構成す
る。所謂5×7ドツト方式によるものか、或いは
7×9ドツト方式によるものかが利用されてい
た。しかしながら、液晶表示装置においては、走
査ライン数を少なくするため一文字を5×7ドツ
トとしたものが良く利用されている。このように
構成した液晶表示装置において、行数を増加する
ことはコントラストの低下を招くことになるため
行数増加は一行又は二行が限度であるのに比較
し、表示列数を増加することは液晶表示品質に何
ら影響を与えないものである。
により文字・記号等を表示する場合は、行を5ド
ツトとし且つ列を7ドツトとして一文字を構成す
る。所謂5×7ドツト方式によるものか、或いは
7×9ドツト方式によるものかが利用されてい
た。しかしながら、液晶表示装置においては、走
査ライン数を少なくするため一文字を5×7ドツ
トとしたものが良く利用されている。このように
構成した液晶表示装置において、行数を増加する
ことはコントラストの低下を招くことになるため
行数増加は一行又は二行が限度であるのに比較
し、表示列数を増加することは液晶表示品質に何
ら影響を与えないものである。
ところで、液晶表示装置の適用範囲が拡大され
るに伴つて、殊に文字の表示列数を増加すること
が強く望まれてきている。この場合、当然に装置
低価格化、小型化を図る必要があり、このために
制御回路の標準化、集積回路化が要求されること
になる。
るに伴つて、殊に文字の表示列数を増加すること
が強く望まれてきている。この場合、当然に装置
低価格化、小型化を図る必要があり、このために
制御回路の標準化、集積回路化が要求されること
になる。
一方、液晶パネルの表示列数が異なつた場合、
第2図に示す従来の方式による制御回路では列カ
ウンタ6Cの分周比をその都度変更する必要があ
る。又、表示列数を一桁程度異なる場合、フレー
ム周期T0を25乃至15〔mS〕程度に変動を押さえ
るために発振回路6Aの発振周波数を一桁程度高
くする必要がある。このようにした場合は、集積
回路(IC)等の動作マージンを小さくしてしま
うという問題があつた。
第2図に示す従来の方式による制御回路では列カ
ウンタ6Cの分周比をその都度変更する必要があ
る。又、表示列数を一桁程度異なる場合、フレー
ム周期T0を25乃至15〔mS〕程度に変動を押さえ
るために発振回路6Aの発振周波数を一桁程度高
くする必要がある。このようにした場合は、集積
回路(IC)等の動作マージンを小さくしてしま
うという問題があつた。
本発明の目的は、液晶パネルの文字の表示列数
には無関係に一画面の走査周期を一定に保持して
標準化、集積化に適した制御回路を備えた液晶表
示装置を提供するにある。
には無関係に一画面の走査周期を一定に保持して
標準化、集積化に適した制御回路を備えた液晶表
示装置を提供するにある。
本発明は、液晶パネルに文字を連続して表示す
る際に文字コード信号がリフレツシユメモリの低
アドレス位置から高アドレス位置に順次書き込ま
れることに着目し、列カウンタがリフレツシユメ
モリの記憶内容を高アドレス位置から低アドレス
位置に順次読み出すようにダウンカウンタで構成
し、且つ一文字の横ドツト数に等しい分周比をも
たせたドツトカウンタ及び一文字の縦ドツト数に
等しい分周比をもちアツプカウント動作をするラ
インカウンタを備え、文字の表示列数に関係なく
リフレツシユメモリの全てのアドレス内容を読み
出すと共に、表示情報部分のみ液晶パネルに表示
するようにして前記目的を達成するものである。
る際に文字コード信号がリフレツシユメモリの低
アドレス位置から高アドレス位置に順次書き込ま
れることに着目し、列カウンタがリフレツシユメ
モリの記憶内容を高アドレス位置から低アドレス
位置に順次読み出すようにダウンカウンタで構成
し、且つ一文字の横ドツト数に等しい分周比をも
たせたドツトカウンタ及び一文字の縦ドツト数に
等しい分周比をもちアツプカウント動作をするラ
インカウンタを備え、文字の表示列数に関係なく
リフレツシユメモリの全てのアドレス内容を読み
出すと共に、表示情報部分のみ液晶パネルに表示
するようにして前記目的を達成するものである。
本発明の一実施例を第4図以下の図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第4図には、本発明の一実施例に係る液晶マト
リクスパネルの制御回路のブロツク図が示されて
いる。この図において、符号10は制御回路であ
り、発振回路10Aからクロツク信号CP1がドツ
トカウンタ10B、列カウンタ10C及びライン
カウンタ10Dに夫々供給されるように構成され
ている。前記ドツトカウンタ10Bは、一文字の
横ドツトの分周比を備えたアツプカウンタであ
り、その分周比に従つたキヤリ出力(桁上げ)信
号C1を列カウンタ10Cの入力端に供給するよ
うに構成されている。又、前記列カウンタ10C
は、リフレツシユメモリ10Eに記憶されている
内容を高アドレス位置から低アドレス位置に読み
出すための信号RFADをダウンカウント動作に
よつて形成し、リフレツシユメモリ10Eに供給
するように構成されている。そして、ダウンカウ
ント値が零となつた際にボロー出力信号(桁下げ
信号)B1を発生し、これをラインカウンタ10
Dに供給するように列カウンタ10Cとラインカ
ウンタ10Dが接続されている。前記ラインカウ
ンタ10Dは、一文字の縦ドツト数に等しい分周
比をもち且つアツプカウンタで構成し、所定のカ
ウント値になると、次の入力信号B1で初期状態
に復帰するように構成されている。そして、この
ラインカウンタ10Dのキヤリー出力信号C2は、
外部に出力できるように構成されると共に、リフ
レツシユメモリ10Eからの文字コード信号を文
字パターン信号に変換する文字パターン発生器1
0Fにその低アドレス信号として入力するように
構成されている。そして、この文字パターン発生
器10Fは出力信号DAを図示しない直・並列変
換回路に供給されるように構成されている。
リクスパネルの制御回路のブロツク図が示されて
いる。この図において、符号10は制御回路であ
り、発振回路10Aからクロツク信号CP1がドツ
トカウンタ10B、列カウンタ10C及びライン
カウンタ10Dに夫々供給されるように構成され
ている。前記ドツトカウンタ10Bは、一文字の
横ドツトの分周比を備えたアツプカウンタであ
り、その分周比に従つたキヤリ出力(桁上げ)信
号C1を列カウンタ10Cの入力端に供給するよ
うに構成されている。又、前記列カウンタ10C
は、リフレツシユメモリ10Eに記憶されている
内容を高アドレス位置から低アドレス位置に読み
出すための信号RFADをダウンカウント動作に
よつて形成し、リフレツシユメモリ10Eに供給
するように構成されている。そして、ダウンカウ
ント値が零となつた際にボロー出力信号(桁下げ
信号)B1を発生し、これをラインカウンタ10
Dに供給するように列カウンタ10Cとラインカ
ウンタ10Dが接続されている。前記ラインカウ
ンタ10Dは、一文字の縦ドツト数に等しい分周
比をもち且つアツプカウンタで構成し、所定のカ
ウント値になると、次の入力信号B1で初期状態
に復帰するように構成されている。そして、この
ラインカウンタ10Dのキヤリー出力信号C2は、
外部に出力できるように構成されると共に、リフ
レツシユメモリ10Eからの文字コード信号を文
字パターン信号に変換する文字パターン発生器1
0Fにその低アドレス信号として入力するように
構成されている。そして、この文字パターン発生
器10Fは出力信号DAを図示しない直・並列変
換回路に供給されるように構成されている。
以上の如く構成された本発明の作用を第5図乃
至第9図を参照して説明する。
至第9図を参照して説明する。
第5図には、リフレツシユメモリの記憶容量を
Mとしたときの説明図が示されていて、表示文字
数をmとすると、0乃至m―1番地に表示すべき
文字のコード信号が書き込まれている。このよう
な条件の下において、表示文字のドツト数を5×
7ドツト方式で表示させるときの制御回路10の
動作を第6図乃至第9図に基づいて説明する。
Mとしたときの説明図が示されていて、表示文字
数をmとすると、0乃至m―1番地に表示すべき
文字のコード信号が書き込まれている。このよう
な条件の下において、表示文字のドツト数を5×
7ドツト方式で表示させるときの制御回路10の
動作を第6図乃至第9図に基づいて説明する。
第7図乃至第9図には、第4図に示す制御回路
の動作を説明するためのタイムチヤートが示され
ていて、各縦軸はその符号の信号レベルが示さ
れ、且つ各横軸は時間が示されている。第6図に
示すように、発振回路10Aの出力信号CP1はド
ツトカウンタ10Bにおいて1/5に分周される。
そして、キヤリー出力信号C1は、次段の列カウ
ンタ10Cの入力信号となる。列カウンタ10C
は、第7図に示すようにキヤリー出力信号C1が
入力される毎に信号CP1に同期してカウントダウ
ンする。そして、列カウンタ10Cは、そのカウ
ント値が零になるとボロー出力信号(桁下げ信
号)B1を発生して出力をM―1とする。以下、
前述の動作を繰り返すものである。そして、これ
によつてカウンタ10Cのカウント出力信号
RFADは、リフレツシユメモリ10Eの読み出
しアドレス信号となる。一方、ボロー出力信号
B1は、次段のラインカウンタ10Dのキヤリー
入力信号としても用いるものである。
の動作を説明するためのタイムチヤートが示され
ていて、各縦軸はその符号の信号レベルが示さ
れ、且つ各横軸は時間が示されている。第6図に
示すように、発振回路10Aの出力信号CP1はド
ツトカウンタ10Bにおいて1/5に分周される。
そして、キヤリー出力信号C1は、次段の列カウ
ンタ10Cの入力信号となる。列カウンタ10C
は、第7図に示すようにキヤリー出力信号C1が
入力される毎に信号CP1に同期してカウントダウ
ンする。そして、列カウンタ10Cは、そのカウ
ント値が零になるとボロー出力信号(桁下げ信
号)B1を発生して出力をM―1とする。以下、
前述の動作を繰り返すものである。そして、これ
によつてカウンタ10Cのカウント出力信号
RFADは、リフレツシユメモリ10Eの読み出
しアドレス信号となる。一方、ボロー出力信号
B1は、次段のラインカウンタ10Dのキヤリー
入力信号としても用いるものである。
一方、ラインカウンタ10Dは、第8図に示す
ように、ボロー出力信号B1が入力される毎に信
号CP1に同期してカウントアツプしてゆき、そし
て、カウント値が6になると次のボロー出力信号
B1が入力されると、その出力信号C2が零となる。
これが、キヤリー出力信号である。このカウンタ
10Dのカウント出力信号CGADは、文字パタ
ーン発生器10Fの低アドレス信号として出力さ
れるものである。
ように、ボロー出力信号B1が入力される毎に信
号CP1に同期してカウントアツプしてゆき、そし
て、カウント値が6になると次のボロー出力信号
B1が入力されると、その出力信号C2が零となる。
これが、キヤリー出力信号である。このカウンタ
10Dのカウント出力信号CGADは、文字パタ
ーン発生器10Fの低アドレス信号として出力さ
れるものである。
以上の説明によつて、列カウンタ10Cのボロ
ー出力信号B1がラインスタート信号CP2であり、
又、ラインカウンタ10Dのキヤリー出力信号
C2がフレームスタート信号CP3となる。
ー出力信号B1がラインスタート信号CP2であり、
又、ラインカウンタ10Dのキヤリー出力信号
C2がフレームスタート信号CP3となる。
第9図,は、文字表示信号DAの発生状態
を説明するためのタイムチヤートが示されてい
て、各横軸には時間が示され、又縦軸にはそれら
に付された符号の信号レベルが示されている。加
えて、第9図には、リフレツシユメモリの零番
地に記憶されている文字パターンの説明図が示さ
れている。
を説明するためのタイムチヤートが示されてい
て、各横軸には時間が示され、又縦軸にはそれら
に付された符号の信号レベルが示されている。加
えて、第9図には、リフレツシユメモリの零番
地に記憶されている文字パターンの説明図が示さ
れている。
前記ラインスタート信号CP2の一周期に発生す
る表示信号DAは、文字パターン確立領域と、不
定領域とに分離されている。(第9図を参照)
前者はリフレツシユメモリ10Eの0〜m―1番
地の内容が読み出され、後者はm〜M―1の内容
が読み出されているものであり、このため前述の
如く確立領域と不定領域との分離がなされている
ものである。
る表示信号DAは、文字パターン確立領域と、不
定領域とに分離されている。(第9図を参照)
前者はリフレツシユメモリ10Eの0〜m―1番
地の内容が読み出され、後者はm〜M―1の内容
が読み出されているものであり、このため前述の
如く確立領域と不定領域との分離がなされている
ものである。
例えば、リフレツシユメモリ10Eの零番地に
アルフアベツトの“A”の文字コードが書き込ま
れていたとすると、一ラインの走査期間中の最後
の一文字パターンは、第9図及び同図に示さ
れるように文字“A”の二ライン目のパターンと
なる。
アルフアベツトの“A”の文字コードが書き込ま
れていたとすると、一ラインの走査期間中の最後
の一文字パターンは、第9図及び同図に示さ
れるように文字“A”の二ライン目のパターンと
なる。
而して、直・並列変換回路7がリフレツシユメ
モリ10Eの0番地に書き込まれている文字のパ
ターン信号を取り込み並列信号に変換した後に、
これをラインスタート信号CP2のタイミングでラ
インメモリ8に保持させる。即ち、直・並列変換
回路7は、リフレツシユメモリ10Eの全番地に
書き込まれている文字のパターン信号を取り込む
が、ラインメモリ8は、このうち有効な信号のみ
を保持するものである。
モリ10Eの0番地に書き込まれている文字のパ
ターン信号を取り込み並列信号に変換した後に、
これをラインスタート信号CP2のタイミングでラ
インメモリ8に保持させる。即ち、直・並列変換
回路7は、リフレツシユメモリ10Eの全番地に
書き込まれている文字のパターン信号を取り込む
が、ラインメモリ8は、このうち有効な信号のみ
を保持するものである。
この結果、列カウンタの分周比を全く変化させ
ていないことから、一画面の走査周期を安定化さ
せることができるものである。更に、リフレツシ
ユメモリ10Eの記憶容量を十分大きくすること
によつて、小型から大型の液晶表示装置に適用で
きるものである。
ていないことから、一画面の走査周期を安定化さ
せることができるものである。更に、リフレツシ
ユメモリ10Eの記憶容量を十分大きくすること
によつて、小型から大型の液晶表示装置に適用で
きるものである。
第10図には、本発明に係る制御回路の応用例
のブロツク図が示されている。この図において、
符号11は液晶表示装置であり、第1図及び第4
図と同一要素には同符号を付して説明する。この
図に示す実施例は、発振回路10Aの出力信号
CP1が直・並列変換回路7に入力されるようにな
つており、同様に文字パターン発生器10Fの出
力信号DAが供給されるようになつており、加え
て信号CP2が走査回路5及びラインメモリ8に入
力され、しかも信号CP3が走査回路5に供給され
るように構成されている。又、制御回路10に
は、例えばマイクロコンピユータ等の制御装置1
2とのインターフエース回路10Hを設けられて
いる。
のブロツク図が示されている。この図において、
符号11は液晶表示装置であり、第1図及び第4
図と同一要素には同符号を付して説明する。この
図に示す実施例は、発振回路10Aの出力信号
CP1が直・並列変換回路7に入力されるようにな
つており、同様に文字パターン発生器10Fの出
力信号DAが供給されるようになつており、加え
て信号CP2が走査回路5及びラインメモリ8に入
力され、しかも信号CP3が走査回路5に供給され
るように構成されている。又、制御回路10に
は、例えばマイクロコンピユータ等の制御装置1
2とのインターフエース回路10Hを設けられて
いる。
このように構成した本発明の応用例は、前述し
た如く十分にその機能を発揮できるものである。
従つて、図示したインターフエース回路10Hを
含む制御回路10をIC化することによつて、簡
単な液晶表示装置を構成できるものである。更
に、リフレツシユ動作を制御回路で行なつている
から、制御装置12の表示制御の負担を小さくで
きる。
た如く十分にその機能を発揮できるものである。
従つて、図示したインターフエース回路10Hを
含む制御回路10をIC化することによつて、簡
単な液晶表示装置を構成できるものである。更
に、リフレツシユ動作を制御回路で行なつている
から、制御装置12の表示制御の負担を小さくで
きる。
本発明によれば以上の如く液晶パネルの文字の
表示列数に関係なく一画面の走査周期を一定に保
つことができるようにしてなるので、制御回路の
標準化、LSI化を容易にすることのできるという
効果がある。
表示列数に関係なく一画面の走査周期を一定に保
つことができるようにしてなるので、制御回路の
標準化、LSI化を容易にすることのできるという
効果がある。
第1図は従来の液晶表示装置を示したブロツク
図、第2図は従来の制御回路を示したブロツク
図、第3図は第1図乃至第2図の動作を説明する
ためのタイムチヤート、第4図は本発明の一実施
例に係る制御回路のブロツク図、第5図はリフレ
ツシユメモリの内容を示した説明図、第6図乃至
第9図は本発明の動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第10図は本発明の応用例を示したブロ
ツク図である。 1……液晶マトリクスパネル、4……走査駆動
回路、6,10……制御回路、9……信号駆動回
路、10B……ドツトカウンタ、10C……列カ
ウンタ、10D……ラインカウンタ、10E……
リフレツシユメモリ、10F……文字パターン発
生器、11……液晶表示装置。
図、第2図は従来の制御回路を示したブロツク
図、第3図は第1図乃至第2図の動作を説明する
ためのタイムチヤート、第4図は本発明の一実施
例に係る制御回路のブロツク図、第5図はリフレ
ツシユメモリの内容を示した説明図、第6図乃至
第9図は本発明の動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第10図は本発明の応用例を示したブロ
ツク図である。 1……液晶マトリクスパネル、4……走査駆動
回路、6,10……制御回路、9……信号駆動回
路、10B……ドツトカウンタ、10C……列カ
ウンタ、10D……ラインカウンタ、10E……
リフレツシユメモリ、10F……文字パターン発
生器、11……液晶表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字・記号を表示する液晶マトリクスパネル
1と、 線順次走査駆動電圧を発生し且つこの線順次走
査駆動電圧を前記液晶マトリクスパネル1の行電
極に供給する走査駆動回路4と、 一画面分の文字コードを記憶したリフレツシユ
メモリ10Eと、 この文字コードを入力し且つこの文字コードに
対応した一ライン毎の直列の文字パターン信号を
発生する文字パターン発生器10Fと、 第1のクロツク信号CP1に同期して前記一ライ
ンの直列の文字パターン信号を順次取り込んで一
ラインの並列信号に変換する直・並列変換回路7
と、 前記一ラインの並列信号を一ラインの走査期間
記憶するラインメモリ8と、 前記ラインメモリ8の出力に応じて信号電圧を
発生し且つこの信号電圧を前記液晶マトリクスパ
ネル1の列電極に供給する信号駆動回路9と、 前記走査駆動回路4、前記リフレツシユメモリ
10E及び前記文字パターン発生器10Fを制御
するリフレツシユ用カウンタとを具備してなる液
晶表示装置において、 前記リフレツシユ用カウンタが、 前記第1のクロツク信号CP1を入力して、一つ
の文字パターンの横ドツト数に等しい分周比に従
つた第1のキヤリー出力信号C1を発生するドツ
トカウンタ10Bと、 前記第1のキヤリー出力信号C1が入力される
毎に前記第1のクロツク信号CP1に同期してカウ
ントダウンして第1のカウント出力信号
(RFAD)を発生し、且つ液晶マトリクスパネル
1に表示する文字の表示列数以上の数の分周比に
従つたボロー出力信号B1を発生する列カウンタ
10Cと、 前記ボロー出力信号B1が入力される毎に前記
第1のクロツク信号CP1に同期してカウントアツ
プして第2のカウント出力信号(CGAD)を発
生し、且つ一つの文字パターンの縦ドツト数に等
しい分周比に従つた第2のキヤリー出力信号C2
を発生するラインカウンタ10Dとからなり、 前記列カウンタ10Cの第1のカウント出力信
号(RFAD)を前記リフレツシユメモリ10E
の読みだしアドレス信号として前記リフレツシユ
メモリ10Eに供給し、 前記ラインカウンタ10Dの第2のカウント出
力信号(CGAD)を前記文字パターン発生器1
0Fのアドレス信号として前記文字パターン発生
器10Fに供給し、 前記ボロー出力信号B1をラインスタート信号
CP2として前記走査駆動回路4及び前記ラインメ
モリ8に供給し、 且つ前記第2のキヤリー出力信号C2をフレー
ムスタート信号CP3として前記走査駆動回路4に
供給することを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026880A JPS5735895A (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | Ekishohyojisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026880A JPS5735895A (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | Ekishohyojisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735895A JPS5735895A (ja) | 1982-02-26 |
| JPS6346437B2 true JPS6346437B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=14531372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11026880A Granted JPS5735895A (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | Ekishohyojisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5735895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581233U (ja) * | 1992-04-03 | 1993-11-05 | 日立造船エンジニアリング株式会社 | 産業廃棄物用溶融炉における堆積物の排出部構造 |
-
1980
- 1980-08-13 JP JP11026880A patent/JPS5735895A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581233U (ja) * | 1992-04-03 | 1993-11-05 | 日立造船エンジニアリング株式会社 | 産業廃棄物用溶融炉における堆積物の排出部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735895A (ja) | 1982-02-26 |
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