JPS6351176B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6351176B2
JPS6351176B2 JP58219664A JP21966483A JPS6351176B2 JP S6351176 B2 JPS6351176 B2 JP S6351176B2 JP 58219664 A JP58219664 A JP 58219664A JP 21966483 A JP21966483 A JP 21966483A JP S6351176 B2 JPS6351176 B2 JP S6351176B2
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JP
Japan
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phenylene
polymer
azomethine
methyl
ring
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Expired
Application number
JP58219664A
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English (en)
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JPS59113033A (ja
Inventor
Uinsurotsupu Moogan Hooru
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS59113033A publication Critical patent/JPS59113033A/ja
Publication of JPS6351176B2 publication Critical patent/JPS6351176B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G12/00Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
    • C08G12/02Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes
    • C08G12/04Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes with acyclic or carbocyclic compounds
    • C08G12/06Amines
    • C08G12/08Amines aromatic
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 合成ポリアミドのドヌプ又は溶液、䟋えば
クオヌレツクKwolekの米囜特蚱第3671542
号のドヌプに察しおは光孊的異方性が知られおい
る。ポリオレフむン溶融物に察しお圓業界におい
お液晶的挙動が報告されおいる。 文献にはポリアゟメチン〔又はポリシツフ塩
基〕が広く蚘茉されおいる。〔䟋えば「゚ンサむ
クロペデむア・オノ・ポリマヌ・サむ゚ンス・ア
ンド・テクノロゞヌEncyclopedia of
Polymer Science and Technology」第10å·»
659〜670頁1960幎、ゞヌ・゚フ・ダレリオ
G.F.D′Alelio著 米囜ニナヌペヌク、むンタ
ヌサむ゚ンス・パブリツシダヌズInterscience
Publishers発行参照〕。たた米囜特蚱第3526611
号及び同第3418281号のような特蚱にも蚘茉され
おいる。 高枩、高圧で成圢可胜なポリアゟメチンは米囜
特蚱第3418281号及び英囜特蚱第1080526号に蚘茉
されおいる。これらの重合䜓は良奜な熱的安定性
ず靭性ずをも぀おいるず云われおいる。垌薄溶液
から泚圢可胜か又は高枩、高圧でプレスされたポ
リアゟメチン・フむルムはベヌカヌBakerら
の1974幎月日付T918005号オフシダル・ガれ
ツトOffi―cial Gazette防衛出版物に蚘
茉されおいる。しかしこれらの埓来法のどれにも
盎接溶融防糞しおフむラメントにするこずができ
る異方性溶融物を或皮の芳銙族ポリアゟメチンが
生成するこずは蚘茉されおいない。 本発明によれば重合䜓溶融枩床が375℃より䜎
く、固有粘床が少くずも0.2で、溶融状態におい
お光孊的異方性を瀺す芳銙族及び脂環匏の新芏溶
融玡糞可胜なポリアゟメチン及びアゟメチン共重
合䜓が提䟛される。さらに本発明によれば埌で延
䌞するこずなくこれらの重合䜓から玡糞された新
芏有甚な配向繊維が提䟛される。倚くの玡糞した
たゝの繊維は実質的に匛緩した状態で、又はピン
ず匵぀た状態で100℃以䞊であるがその融点以䞋
の枩床に加熱するず配向性ず匷床ずを増加し、た
た屡々モゞナラスが増加する。この重合䜓から他
の成圢䜓、䟋えばフむルム及び棒を぀くるこずが
できる。 本発明によれば重合䜓が䞋蚘単䜍 () −R1− () 【匏】 及び () 【匏】 䜆し単䜍及びはもし存圚するならば実質的
に等モル量で存圚し、Z1Z2及びZ3は同䞀又は盞
異るこずができ、氎玠原子、又はメチル又ぱチ
ル基から遞ばれ、R1R2及びR3は (1) 単䞀又は融合した炭玠環匏六員環系であ぀
お、芳銙族がもし存圚するならばその芳銙環の
環炭玠の䞀぀は窒玠で眮換えられるこずもで
き、該環系の連鎖䌞匵結合は、該結合がもし単
䞀環に結合しおいるならば互いにの䜍眮
に䜍眮し、もし異぀た環に結合しおいるならば
平行で䞔぀反察方向に向぀た䜍眮に䜍眮する単
䞀および融合した炭玠環匏六員環系の基および (2) 倚環系であ぀お、個々の環が化孊結合又は長
さが原子数14を超えない、奜たしくはを超え
ない架橋単䜍により結合され、各環の連鎖䌞匵
結合がの䜍眮にあり、R1は化孊結合で
あるこずもできる倚環系の基より成る矀から遞
ばれた基である、 から遞ばれた反芆構造単䜍から実質的に成るこず
を特城ずするポリアゟメチン及びアゟメチン共重
合䜓が提䟛できる。 (1)の䟋は【匏】【匏】 【匏】【匏】【匏】であ り、 (2)の䟋は【匏】 【匏】 【匏】 【匏】及び 【匏】である。 䞊述の環系にはたた個又はそれ以䞊の眮換
基、䟋えば䜎玚アルキル炭玠数〜及びク
ロロ基をも぀ものが含たれる。 たた本発明においおは及びの単䜍の党
䜓に察し最倧40モル、奜たしくは最倧25モル
が、前述の及びの単䜍ず合臎しないが重
合䜓の光孊的異方性をも぀溶融物生成胜を劚害し
ないポリアゟメチン生成単䜍によ぀お眮換えられ
おいるこずができる。これらの単䜍には次のもの
がある、これは本発明を限定するものではない。 【匏】−CH26− 【匏】及び 【匏】䞊述のポリアゟメ チン共重合䜓は実質に等モル量の単䜍及び
を含んでいるか、又は単䜍から成り、或いは
単䜍及びの組合わせから成り、勿論皮
を超える単䜍及びが重合䜓䞭に存圚
するこずができる。䟋えば 【匏】及び【匏】単䜍。 本発明の奜適なポリアゟメチン共重合䜓は
実質的に単䜍及びから成぀おいる。このよう
な重合䜓においおは、R1はクロロ―、ブロモ―、
メトキシ―、フルオロ―、メチル―、ヒドロキシ
―及びニトロ――プニレン4′―ビ
プニレン3′―ゞメチル―4′―ビプ
ニレン、―プニレン4′―メチレン
ゞプニレン4′―ゞメチレンゞプニレ
ン4′―トリメチレンゞプニレン
4′―テトラメチレンゞプニレン―ナフ
チレン―ナフチレン―ゞクロロ
――プニレントランス――シク
ロヘキシレントランス――メチル――
シクロヘキシレントランス―4′―メチレン
ゞシクロヘキシレン3′―ゞメチル―
4′―テトラメチレンゞオキシゞプニレン
4′―アゟキシゞプニレン3′―ゞメチル―
4′―アゟゞプニレン及び単結合から成る矀
から遞ばれR2は―プニレンクロロ
――プニレンメチル――プニ
レン4′―ビプニレン4′―オキシゞ
プニレン4′―゚チレンゞプニレン
4′―メチレンゞプニレン4′―゚チレ
ンゞオキシゞプニレン―ピリゞネデむ
ル―ナフチレン―ナフチレン
―ナフチレン―ゞクロロ―
―プニレン―ゞブロモ――プ
ニレン―ゞメトキシ――プニレ
ン―ブロモ――プニレン―メト
キシ――プニレン及び―ヒドロキシ
――プニレン基から成る矀から遞ばれ
る。さらに奜たしくはこのような単䜍及びの
環系の党数の少くずも25は、良奜の加工性及
び又はそれに䌎う良奜な安定性のために、クロ
ロ及びメチル基から成る矀から遞ばれた基で環に
眮換されおいる。 単䜍のみが存圚する堎合、或いは単䜍及び
ず䞀緒に存圚する堎合には、R3は―フ
゚ニレン、メチル――プニレン、
4′―オキシゞプニレン、―ナフチレン、
―ナフチレン及びクロロ――プニ
レン基から成る矀から遞ばれるこずが奜たしい。 重合䜓が実質的に単䜍から成぀おいるか、又
は、及びの単䜍の組合わせから成぀おい
る堎合、このような単䜍の環系の党数の少なくず
も25はクロロ及びメチル基から成る矀から遞ば
れた基が環に眮換しおいるこずが奜たしい。 奜適な重合䜓は(1)良奜な凊理性のためにはメチ
ル――プニレンゞアミン及びテレフタル
アルデヒドから぀くられたものであり、(2)繊維は
特に高匷床であるためメチル――プニレ
ンゞアミン、―プニレンゞアミン及びテ
レフタルアルデヒドから぀くられたものであり、
たた(3)良奜な加氎分解耐性をも぀た高結晶性繊維
を぀くるためにビス―アミノプニル゚タ
ン及びクロロテレフタルアルデヒドから぀くられ
たものである。 本発明のアゟメチン共重合䜓は光孊的に異
方性のある溶融物を生成し、375℃以䞋、奜たし
くは350℃以䞋で溶融し、繊維及び他の成圢品ぞ
の加工性を䞎えるものでなければならない。これ
よりも高い枩床ではその構造に䟝存しおポリアゟ
メチン共重合䜓の迅速な分解が起る。この溶
融物は平行に䞊んだ重合鎖の領域を構成し、これ
が玡糞工皋においお玡糞した状態で配向した繊維
を生じるものず信じられる。 本発明のポリアゟメチン共重合䜓は溶融玡
糞可胜である。「溶融玡糞可胜」ずは溶融玡糞す
るこずができ、フむラメントを玡糞するのに必芁
な時間の間溶融状態を保持し埗るこずを意味す
る。他のポリアゟメチン共重合䜓は溶融しな
い。さらに他のものは高枩においお瞬間的に軟化
又は流動するように芋え、次に硬化しお䞍溶融性
物質になる。これはさらに迅速な重合によるもの
ず信じられる。本発明の溶融玡糞可胜重合䜓は少
くずも分間溶融状態に保持され埗る。 本発明のポリアゟメチン共重合䜓は匏 H2N−R1−NH2 のゞアミンを匏【匏】のゞアルデヒド 又はゞケトン、及び又は匏【匏】の アミノアルデヒド又はアミノケトン、又はこのよ
うな原料の官胜基的に同等な誘導䜓ず反応させる
こずにより぀くられる。ここで、R1R2及びR3
は (1) 単䞀又は融合した炭玠環匏六員環系であ぀
お、芳銙環がもし存圚するならばその芳銙環の
環炭玠の䞀぀は窒玠で眮換えられるこずもで
き、該環系の連鎖䌞匵結合は、該結合がもし単
䞀環に結合しおいるならば互いにの䜍眮
に䜍眮し、もし異぀た環に結合しおいるならば
平行で䞔぀反察方向に向぀た䜍眮に䜍眮する単
䞀および融合した炭玠環匏六員環系の基および (2) 倚環系、奜たしくは炭玠環匏倚環系であ぀
お、個々の環が化孊結合又は長さが原子数14を
超えない、奜たしくはを超えない架橋単䜍に
より結合され、各環の連鎖䌞匵結合がの
䜍眮にあり、R1は化孊結合であるこずもでき
る倚環系の基 より成る矀から遞ばれた基であり、Z1Z2及び
Z3は氎玠原子又はメチル又ぱチル基から成る矀
から遞ばれるものずする。 本発明の重合䜓を぀くるのに有甚なゞアミンは
匏H2N−R1−NH2に察応する。䜆しR1は前述の
意味を有する。ゞアミンの䞭には―プニ
レンゞアミン、クロロ――プニレンゞア
ミン、ブロモ――プニレンゞアミン、フ
ルオロ――プニレンゞアミン、メチル―
―プニレンゞアミン、メトキシ―
―プニレンゞアミン、ニトロ――プニ
レンゞアミン、―ゞクロロ――プ
ニレンゞアミン、4′―ゞアミノビプニル、
3′―ゞメチル―4′―ゞアミノビプニ
ル、ビス―アミノプニル゚タン、
―ビス―アミノプニルプロパン、
―ビス―アミノプニルブタン、―
ナフタレンゞアミン、トランス――シクロ
ヘキサンゞアミン、―メチル―トランス―
―シクロヘキサンゞアミン、ビストランス―
―アミノシクロヘキシルメタン、ヒドラゞン
等が含たれる。ゞアミンは反応䞭に䞭和剀、䟋え
ば炭酞リチりムを甚いるこずにより塩の圢䟋え
ば二塩酞塩で甚いるこずもできる。 本発明の重合䜓を぀くるのに有甚なゞアルデヒ
ド及びゞケトンは匏【匏】に察応す る。茲でR2Z1Z2は前述の定矩の通りである。
これらのものの䞭には―ゞアセチルベンれ
ン、4′―ゞアセチルビプニル、テレフタル
アルデヒド、クロロテレフタルアルデヒド、メチ
ルテレフタルアルデヒド、―ゞフオルミル
ピリゞン、4′―ゞフオルミルビプニル、
―ゞフオルミルナフタレン、―ゞフ
オルミルナフタリン、―ゞフオルミルナフ
タリン、ビス―フオルミルプニルメタ
ン、ビス―フオルミルプニル゚タン、ビ
ス―フオルミルプニル゚ヌテル、
―ビス―フオルミルプノキシ゚タン、
―ゞクロロテレフタルアルデヒド、
―ゞブロモテレフタルアルデヒド、―ゞメ
トキシテレフタルアルデヒド、―ブロモテレフ
タルアルデヒド、―メトキシテレフタルアルデ
ヒド、―ヒドロキシテレフタルアルデヒド等が
含たれる。 本発明の重合䜓を぀くるのに有甚なアミノアル
デヒド及びアミノケトンは匏【匏】に 察応する。茲にZ3及びR3は前述の意味を有する。
これらの䞭には―アミノ――クロロベンズア
ルデヒド、―アミノ――フルオロベンズアル
デヒド、―アミノ――メチルベンズアルデヒ
ド、―アミノ――クロロアセトプノン、
―アミノ――フルオロアセトプノン、及び
―アミノ――メチルアセトプノン等が含たれ
る。 これらの原料の組合わせがすべお異方性溶融物
を生じるわけではない。融点が375℃以䞊の重合
䜓を生じるような原料の組合わせは避けなければ
ならない。ずいうのは高融点生成物は加工䟋え
ば玡糞しお有甚な繊維にするが困難だからであ
る。 組合せの原料から぀くられた重合䜓は瞬間的に
軟化した埌重合しお非溶融性の固䜓になり、光孊
的異方性が芳枬されるこずがないように思われ
る。このような重合䜓は本発明の範囲倖である。
溶融玡糞できないので甚途が限定される。しかし
このような重合䜓を぀くる過皋においお末端封鎖
剀又は連鎖停止剀を甚いるず、埗られた生成物は
溶融物で光孊的異方性を瀺す末端が封鎖された重
合䜓である。本発明には重合䞭末端封鎖剀を加え
お重合䜓の末端が封鎖されおいるか吊かに拘ら
ず、光孊的異方性溶融物を生じるポリアゟメチン
共重合䜓のみを含むものずする。 本発明の共重合䜓は繊維生成性を瀺すのに
十分な分子量を有しおいる。共重合䜓のある
ものは固有粘床を枬定するのに甚いられる溶媒䞭
に䞍溶であるこずができる。これらの共重合
䜓、及び埌述の方法により枬定された固有粘床が
少くずも0.2、奜たしくは少くずも1.0のものから
良奜な繊維及びフむルムが埗られる。 重合䜓の融点は或皋床固有粘床に䟝存する。即
ち固有粘床の䜎い重合䜓は高いものより䜎い枩床
で溶融する。 重合条件 ポリアゟメチン及びその共重合䜓は適圓な単量
䜓から、熱重合、奜たしくは䞍掻性雰囲気䞭で無
氎条件䞋で重合させるこずにより぀くるこずがで
きる。䟋えば原料のゞアミンずゞアルデヒド又
はその誘導䜓、䟋えばゞアセタヌルの同量を反
応容噚䞭で䞀緒にする。容噚の内容物を撹拌加熱
し、この間内容物を窒玠䞋に保぀。反応原料が重
合するに぀れお、副成物䟋えば氎又はアルコヌ
ルを陀去する。重合が所望の点たで進行する
ず、重合䜓を取出しお粟補する。溶融した堎合、
随時重合䜓を盎接適圓な容噚、䟋えば繊維玡糞装
眮に移し、成圢品を぀くる。 副成物ず共沞混合物を぀くり、副成物を陀去す
るのに圹立぀溶媒䟋えばベンれン䞭に反応原
料を溶かす。重合完了埌、沈柱した生成物を別
し、溶解した生成物を分離し、残りの溶媒を蒞発
させる。 本発明の共重合䜓はたた極性溶媒を甚い、
䜎枩重合法により぀くるこずもできる。䞀぀の䟿
利な方法ではゞアミンを䟋えば―ゞメチル
アセトアミドDMAc、―メチルピロリドン
―NMP、ヘキサメチルフオスフオルアミド
HMPA又はその混合物から成る矀から遞ばれ
た極性アミン溶媒䞭に塩化リチりムを含たせお溶
解する。ゞアルデヒドを加え、反応混合物を撹拌
する。数時間ないし数日間反応を進行させる。次
に反応混合物を非溶媒䟋えば氎ず䞀緒にし、
捕集し、十分に掗浄し䟋えば氎、゚ヌテル、メ
タノヌルで、也燥した埌加工する。 次の加工を容易にするために、これらの重合䞭
末端封鎖剀、又は連鎖停止剀を甚いるこずが有利
である。アニリン、―カルボキシベンズアルデ
ヒド、―アミノアセトアニリド、―アミノ―
―メチル安息銙酞、ベンズアルデヒド、及び塩
化ベンゟむルがこれらの停止剀に含たれる。塩化
ベンゟむルを甚いるず満足すべき結果が埗られる
が、䞀般に鉱酞を生じる詊薬は重合䜓を劣化させ
るために䞀般には避けるべきである。これらの停
止剀は溶融玡糞䞭においお重合䜓の分子量の増加
を抑制するか最小限にするのに圹に立぀。䟋えば
玡糞䞭さらに重合が起り分子量が高くなりすぎた
堎合には、玡糞操䜜により䜎品質の繊維が生じる
か、又は䞭断される。繊維の圢で熱凊理を行なう
堎合、或皋床連鎖が生長するこずが望たしいか
ら、それ以䞊の重合を完党に犁止する連鎖停止は
避けなければならない。 必芁に応じ他の詊薬を甚いるこずなく末端の封
鎖を行なうこずができる。䟋えば反応原料の皮
を過剰に化孊量論的な量以䞊に甚い、たた過
剰の反応原料が迅速に損倱するのを防ぐ他の機構
又は閉鎖系を甚いれば、これは末端封鎖剀ずしお
䜜甚する。この方法は他の重合䜓に぀いおはオラ
ンダ、アムステルダム、゚ルセノむダ
Elsevier出版瀟1953幎発行アヌル・ヒルR.
Hill著「合成重合䜓繊維Fibers from
SyntheticPolymers」106〜107項蚘茉のように
公知である。熱的に安定な酞化防止剀を反応混合
物に加えるず、埌の加工に有甚な圹目を果す。 異方性溶融物 本発明のポリアゟメチン及びその共重合䜓の溶
融状態における光孊的異方性のために、これらの
溶融物から぀くられた繊維は配向、匷床及び初期
モゞナラスが高くなり、これらの繊維のあるもの
では実質的に匛緩した状態又は緊匵した状態にお
いお熱凊理により匷床を増加させる。 ポリアゟメチン共重合䜓溶融物の光孊的異
方性は公知方法を僅かに倉圢した方法で決定され
る。半透明の光孊的に異方性をも぀材料は亀叉偏
向子を取付けた光孊系では光を透過するが、等方
性の材料に察しおは光の透過は理論的にである
こずが知られおいる。〔䟋えば゚ス・゚ヌ・ゞダ
バリンS.A.Jabarin及びアヌル・゚ス・ステ
むンR.S.Steinのゞダヌナル・オノ・フむゞ
カル・ケミストリヌJ.Phys.Chem.77399
1973参照〕。本発明の異方性溶融物は前者の挙
動を瀺す。䞋蚘に瀺す熱光孊的詊隓TOTに
よりこの特城を甚いお溶融物を同定する。装眮
は、アむ・カヌシ゚ンバりムI.Kirshenbaum、
アヌル・ビヌ・むサク゜ンR.B.Isaacson、及
びダノリナヌ・シヌ・プむストW.C.Feist
のポリマヌ・レタヌズPolymer Letters誌
897〜9011964蚘茉の装眮ず同様である。 成圢品の補造 本発明のポリアゟメチン共重合䜓は成圢
品、䟋えば繊維、フむルム、棒、又は他の成圢品
は、䟋えばその異方性溶融物をプレス、玡糞、泚
圢、又は抌出すこずにより぀くるこずができる。
圓業界の専門家は成圢品の所望の性質を埗るため
の各皮の異方性溶融物の範囲内における最適加工
枩床を容易に決定するこずができる。熱分解又は
等方性溶融物の生成即ち過床の高枩に加熱する
こずによるを癖けるように泚意しなければなら
ない。 本発明の高床に配向した匷い繊維は前述のポリ
アゟメチン共重合䜓から぀くられる。繊維を
぀くるためには、共重合䜓生成成分の溶融重
合により盎接埗られるか、又は共重合䜓の棒
又はブロツクを溶融しお埗られる溶融重合䜓の塊
を、䟋えば溶融玡糞装眮を通しお玡糞口金から急
冷雰囲気䟋えば宀枩に保たれた空気䞭に抌出
し、捲取るこずにより加工する。本明现曞におい
お「玡糞したたゝの繊維」ずは抌出しお通垞の捲
取りをした埌に延䌞、䌞匵又は焌玔をしない繊維
を意味する。事実異方性溶融物の「玡糞したたゝ
の繊維」は通垞の意味においお、即ち100又は
それ以䞊延䌞するこずはできない。 繊維は単䞀又は倚孔玡糞口金から぀くるこずが
䟿利である。溶融玡糞セルにおいおは溶融区域及
び玡糞口金で保持されるべき枩床は勿論玡糞すべ
き重合䜓に䟝存する。熱は玡糞口金及びその真䞊
の短い溶融区域にかけるこずが奜たしい。これに
よ぀お固有粘床を䜎く保ち玡糞を容易にするこず
ができる。過スクリヌンずデむスクを玡糞口金
パツクに甚いるこずができる。玡糞口金を離れる
繊維の急冷甚媒質ずしおは空気又は窒玠を甚いる
こずができる。玡糞したたゝの繊維は皮々の速床
WUS、䟋えば90分以䞋ないし1200分
以䞊の速床で捲取るこずができる。玡糞䌞匵因子
は玡糞口金の孔の倧きさ、抌出速床、及び捲取速
床により倉化し、䞀般には以䞊である。必芁に
応じ玡糞したたゝの繊維に仕䞊剀を぀けるこずが
できる。 フむルムは通垞の溶融プレス法により぀くるこ
ずができ、成圢又は抌出補品、䟋えば棒は通垞の
方法で぀くるこずができる。 繊維、フむルム、棒、その性質、熱凊理及び甚途 本発明の玡糞したたゝの繊維は高床に配向しお
おり、これは䟋えば線配向角が玄45゜以䞋であ
るこずによ぀お瀺される。さらに匕匵特性及び他
の性質も望たしい性質を有しおいる。䟋えば倚く
の玡糞したたゝの繊維は匷床が少くずも玄40gpd
で初期モゞナラスは400gpd以䞊屡々500gpd以
䞊である。 本発明の繊維は繊維匷化プラスチツク及び他の
工業的甚途に甚いられる。 このような甚途のあるものにおいおは、繊維は
塩基性媒質又は高枩に露出される。䟋えば匷化暹
脂は屡々塩基性觊媒を甚いお硬化され、ゎム配合
成分は䞀般に有機アミンを含み、硬化はかなりの
時間高枩で行なわれるこずが倚い。本発明の繊維
は䞀般に䞊述の条件に抵抗性がある。モルフオリ
ン、氎酞化ナトリりム、ゎム又は加熱により老化
させた埌繊維は良奜な匷床の保持性を瀺す。 本発明の玡糞したたゝの繊維は加熱凊理操䜜に
付しお䟋えばダむダの補匷に有甚な非垞に高い匕
匵特性をも぀本発明の熱凊理繊維を぀くるこずが
できる。驚くべきこずには、実質的に匛緩した状
態で、䟋えばスケむンで、又は軟かい被芆をした
〔フむバヌ・フラツクスFibcr―Frax〕ボビ
ンに巻いお、或いは緊匵した状態で、䟋えばかた
いボビン䞊で玄100℃以䞊、繊維の融点以䞋奜
たしくは融点より20℃䜎い枩床以内で繊維を熱
凊理するず、通垞分子量の目安ずなる固有粘床の
増加が生じる。熱凊理により固有粘床が増加する
繊維は匷床が増加するこずが芋出された。熱凊理
の枩床及び時間は固有粘床が増加するように遞ば
れる。加熱枩床はフむラメント間の融合が実質的
に起る枩床以䞋に保぀こずが奜たしい。実甚的な
目的のためには、匷床を増加させるのに十分なで
きるでけ短い時間の間加熱を行なう。重合䜓によ
぀お最䜎秒間ないし䞀般的には少なくずも1/2
〜24時間又はそれ以䞊の加熱時間を甚いる。通垞
時間以䞊加熱しおもそれ以䞊の改善は埗られな
い。加熱凊理は繊維に悪圱響を及がさない䞍掻性
雰囲気䞭においお行なわなければならない。窒玠
はこの目的に党く適しおいる。匷床が少くずも
10gpdの繊維が奜たしく、本発明の倚くの玡糞し
たたゝの繊維を熱凊理するずこの氎準の匷床が埗
られる。加熱凊理した繊維では線配向角で枬定
された配向の増加が認められる。本発明の奜適な
加熱凊理した繊維はモゞナラスが少くずも
150gpd、䌞びが以䞊、配向角は45゜以䞋であ
り、融点は175℃以䞊、奜たしくは250℃以䞊であ
る。 枬定法及び詊隓法 線配向角本明现曞で報告される線配向角
O.A.はクオヌレツクKwolekの米囜特蚱
第3671542号方法の方法により埗られる。 固有粘床 固有粘床ηinhは匏 ηinhηrel で定矩される。ηrelは盞察粘床であり、は溶媒
100mlに重合䜓0.5を含む濃床である。盞察粘床
ηrelは重合䜓垌薄溶液の毛现管粘床蚈䞭における
流䞋時間を玔溶媒の流䞋時間で割るこずによ぀お
埗られる。特蚘しない限りηrelを決定するために
甚いられる垌薄溶液は䞊蚘(C)によ぀お衚わされる
濃床の溶液である。流䞋時間は30℃で決定され
る。溶媒は濃硫酞98H2SO4である。他の
溶媒䟋えばメタンスルフオン酞も硫酞䞭で劣
化が起る堎合には甚いるこずができる。 重合䜓詊料又は繊維、98硫酞及び同容量
のmmテフロンの立方粒を閉じた瓶の䞭で䞀緒
にし、溶液を生じる最䜎時間、通垞は10〜25分間
振盪機䞊に茉せる。キダノン―プンスケ
Cannon―Fenske粘床蚈を逆転法により充填
し、ゞクロム酞カリりムの飜和氎溶液から成る恒
枩槜䞭に入れる。䞉回連続しお流䞋時間を盎ちに
枬定する。振盪操䜜は暗所で行ない、すべおの移
送工皋は薄暗い光の䞭で迅速に行なう。次の枬定
においお溶液の流䞋時間が枛少する堎合には、
ηinhの蚈算には最長時間を甚いる。 繊維の匕匵特性フむラメント及び糞の特性は
モヌガンMorganの米囜特蚱第3827998号蚘
茉の方法により枬定される。少なくずも回の砎
断匷床を平均する。 同じ詊料の単䞀フむラメントの性質ず倚フむラ
メント・ストランド糞の性質ずでは異぀た結
果が埗られる。特蚘しない限りすべおの性質はフ
むラメントの性質である。 光孊的異方性光孊的異方性は䞋蚘TOT法に
よ぀お枬定する。 TOT枬定装眮ず流動枩床枬定装眮 熱光孊的詊隓TOTには偏光顕埮鏡が必芁
であり、これは汚れのない光孊系ず䞋蚘に述べる
バツクグラりンド透過率を枬定するこずができる
亀叉90゜偏光子を有する十分に高床な吞光係
数をも぀おいる。こゝで報告した枬定法にはラむ
ツLeitz瀟のデむアルツクス・ボヌル
Dialux―Pol顕埮鏡を䜿甚した。これにポラ
ロむド偏光子、䞡県甚接県レンズ、及び加熱台を
取付ける。光怜出子ホトメヌタヌのセンサヌ
を顕埮鏡の筒の頂郚に取付ける。顕埮鏡は32倍の
倍率の䜜動距離の長い察物レンズを有し、赀色
第䞀玚赀色の板を有しおいる。埌者は亀叉偏
光子を甚い県で芳枬する時にのみ甚い、各偏光子
ず45゜の角床をなしおいる。入射光源からの癜色
光を偏光子を通し、加熱台䞊の詊料を通し、次に
分析噚を通しお光怜出子か又は接県レンズぞ向け
る。スラむダにより像を接県レンズから光怜出噚
ぞず移動させる。䜿甚した加熱台は500℃に加熱
するこずができる。「ナニトロンUnitron」
MHS型真空加熱台〔米囜マサチナヌセツツ州ニ
ナヌトン・ハむランズNewton Highlands、
ネヌドハムNeedhamストリヌト、6602161
のナニトロン・むストリナメントUnitron
Instrument瀟補〕を甚いた。光怜出噚からの
信号をフオトメヌタの増幅噚により増幅し、―
リコヌダヌの軞ぞ䟛絊する。光の匷床に察す
る系の応答は盎線状であり、蚘録玙䞊における枬
定の粟床は±mm以内であ぀た。加熱台には個
の取付けた熱電察が備えられおいる。その個は
―リコヌダヌの軞に連結されおいる加熱台
の枩床を蚘録し、他の䞀぀はプログラムされた枩
床コントロヌラヌぞず連結されおいる。䞋蚘のよ
うにしお぀くり取付けた重合䜓詊料に県で顕埮鏡
の焊点を合わせる亀叉偏光子を䜿甚。光路か
らの詊料は取出すが、カバヌ・スリツプはその
たゝにしおおく。顕埮鏡のポラロむド分析蚈を光
路から取出し、スラむダヌを移動させお像を光怜
出子ぞず移動させ、系を調節し、―リコヌダ
ヌの軞の党幅の振れ蚘録玙䞊で18cmがフオ
トメヌタの信号の36に察応するようにする。こ
れは(1)リコヌダヌの軞の読みがcmに察応する
ように予め遞ばれた倀に光源の匷床を調節し、(2)
フオトメヌタの増幅率を10倍に増加させるこずに
よ぀お行なわれる。その結果リコヌダヌの18cmの
党幅の振れがフオトメヌタの信号の18/50×
100すなわち36に察応するようになる。バツク
グラりンドの透過倀は亀叉90゜偏光子ずカバ
ヌ・スリツプずを詊料を眮かない光路䞭に入れお
蚘録される。䜿甚した系のバツクグラりンド透過
率は枩床に䟝存せず、蚘録玙の玄0.5cm以䞋でな
ければならない。 TOT詊隓及び流動枩床の枬定に察し倫々個
の詊料を次のようにしお぀くる。玔粋な重合䜓の
二䞉粒をカバヌ・スリツプの間に入れ、亀叉
90゜偏光子の間で加熱台䞊においお、玄50℃
分のプログラムされた速床で加熱しながら県で芳
察する。粒子の瞁が䞞くなる詊料枩床が流
動の目安であり、これを蚘録する。倫々カバヌ・
スリツプに挿んだ重合䜓粒子から成る耇補詊料を
個の顕埮鏡のスラむドに挿む。このアセンブリ
ヌを、加熱板の䞀郚の䞊にある鋌板の䞭に挿入し
た熱電察により枬定された枩床が10℃に
なるように予熱された加熱板䞊に眮く。このアセ
ンブリヌがさらに高枩に加熱されるに぀れお、朚
材の抌棒で各詊料に圧力を亀互にかけ、粒子が融
合しお流動し、個の薄い液䜓フむルムができる
たで続ける。盎ちにアセンブリを取出し、冷华
し、固䜓のフむルムカバヌ・スリツプの間に保
持されたたゝをアセンブリヌから分離する。こ
の過皋で重合䜓詊料は容易にさらに重合するか
ら、この過皋による詊料の調補䞭加熱時間ず枩床
ずを最小限にするこずが重芁である。 重合䜓詊料フむルムの厚さは〜6ÎŒmであるこ
ずが奜たしい。厚すぎたり薄すぎたりするフむル
ムはこの詊隓で異方性を瀺さないこずがある。し
かしもし詊料が異方性を瀺すなら、〜6ÎŒmの詊
料に぀いお詊隓を繰返す必芁はない。詊料の厚さ
は干枉蚈によ぀お枬定できる。これを行うには屈
折率既知の油を詊料を取囲むカバヌ・スリツプの
間に泚入し、TOT法で芳枬すべき詊料郚分に近
接した区域の空気ずの境界面で油局の厚さを枬定
する間接的な方法が䟿利である。厚さを枬定した
ら、油はフレオンTFの北化炭玠䞭に短時間浞
挬し、これを超音波で振盪するこずにより容易に
陀去するこずができる。 カバヌ・スリツプに挿んだフむルムの䞀぀は
TOT法に䜿甚し、他の䞀぀は流動枩床の決定に
䜿甚する。流動枩床は詊料をTOT装眮䞭で玄50
℃分のプログラムされた速床で加熱した時にフ
むルムの像の等高線が倉化する枩床である。 これらの共重合䜓又は繊維の流動枩床はそ
の履歎によ぀お倉化するこずに泚意すべきであ
る。䟋えば階段状の加熱をするず通垞流動枩床は
䞊昇する。これによ぀お最初の流動枩床以䞊では
あるが新しく到達した流動枩床より䜎い枩床で加
熱するこずができる。報告された流動枩床はこの
方法によ぀お枬定されたものである。 TOT法の詊料を加熱台の䞊に茉せ、光怜出噚
ず亀叉する実質的に党郚の光が詊料を通るように
䜍眮させる。詊料を亀叉90゜偏光子の間に入
れ、窒玠䞋においお玄50゜分のプログラムされ
た速床で詊料を25℃から465℃たで䞊昇させ぀぀、
光の匷さず枩床ずを―リコヌダヌに蚘録す
る。適圓な怜床曲線を甚い蚘録された枩床から詊
料の枩床を埗る。 溶融物を生成する共重合䜓は、詊料を亀叉
90゜偏光子の間でその流動枩床以䞊の枩床に加
熱した時、もし埗られた異方性溶融物を通る光が
蚘録玙䞊においおバツクグラりンドの透過光の曲
線の高さの少くずも倍でそれよりも少くずも
0.5cm高い高さをも぀曲線を䞎えるならば、TOT
法においお異方性溶融物が生成したず考えられ
る。このような溶融物が生じるず、光の透過曲線
は(1)その倀高さがバツクグラりンドの透過曲
線の少くずも倍になり、䞔぀それよりも少くず
も玄0.5cm倧になるか、又は(2)少くずもこのよう
な倀たで増加する。添付図面の曲線は異方性溶
融物を生じる系に察しお通垞芳枬される匷床曲線
の䟋である。 亀叉90゜偏光子の間で等方性溶融物詊料
は完党に溶融しおいなければならないが生じた
時の分析噚を通る光の匷床は実質的にバツクグラ
りンド透過曲線ず同じであるカバヌ・スリツプ
を぀けない詊料を90゜亀叉偏光子を甚い芖野の倖
偎に眮いお埗られるもの。等方性溶融物が生じ
るず、光の透過匷床は(1)実質的にバツクグラりン
ドの透過匷床に等しいか、又は(2)高い倀からこの
ような倀ぞず枛少する。添付図面の曲線は等方
性溶融物を生じる重合䜓の匷床曲線の䟋である。 本発明のポリアゟメチン及びアゟメチン共重合
䜓は溶融状態の党枩床範囲に亘り、即ち重合䜓の
流動枩床から分解枩床又は最高詊隓枩床たでに亘
り、屡々光孊的異方性を瀺す。しかし或皮のポリ
アゟメチン共重合䜓では、溶融物が熱的に分
解するずその䞀郚は等方的になる。たた他の皮類
では、溶融物の性質は枩床が䞊るに぀れお異方性
から等方性ぞず完党に倉化する。 重合䜓溶融枩床PMT特蚘しない限り䞋蚘
実斜䟋で報告される重合䜓の溶融枩床はむンタヌ
サむ゚ンス・パプリツシダヌズInterscience
Publishers1968幎発行゜レン゜ンSoren―
son及びキダンベルCampbell著「プレパラ
テむノ・メ゜ツズ・オノ・ポリマヌ・ケミストリ
ヌPreparative Methods of Polymer Chemi
―stry」第版57〜59頁蚘茉の方法により高
枩の棒に぀いお決定される。 本発明の範囲内の倚くのアゟメチン均質及び共
重合䜓の䟋を䞋蚘実斜䟋に瀺す。これらは構造を
瀺す名によ぀お瀺されおいる。䟋えば―メチル
――プニレンゞアミンずテレフタルアル
デヒドから぀くられたアゟメチン均質重合䜓はポ
リニトリロ――メチル――プニレン
ニトリロメチリデむン――プニレンメチ
リデむンず名付けられる。 実斜䟋  本実斜䟋は光孊的異方性をも぀たポリニトリ
ロ――メチル――プニレンニトリロ゚
チリデむン――プニレン゚チリデむン
の熱的補造法を瀺す。 30.5cmの重合管䞭で―メチル――プ
ニレンゞアミン2.44、0.02モルず―
ゞアセチルベンれン3.24、0.02モルずを䞀
緒にする。反応混合物をすべおゆるい窒玠気流䞭
で時間156℃に加熱した埌、時間205℃に加熱
する。生成物を捕集、砎砕し、配合機䞭でメタノ
ヌル及び氎で別々に掗浄し、80℃で真空也燥しお
ηinh0.5の重合䜓4.32を埗た。このものの
PMTは370℃であ぀た。 実斜䟋  本実斜䟋は停止剀ずしお―アセトアミドベン
ズアルデヒドを甚いニトリロ――メチル―
―プニレンニトリロメチリデむン――
プニレンメチリデむンニトリロ――フ
゚ニレンオキシ――プニレンニトリロメ
チリデむン――プニレンメチリデむン
モル比9010共重合䜓を補造する方法を瀺す。 HMPA25ml、NMP25ml及び塩化リチり
ム2.0の混合物䞭に―メチル――
プニレンゞアミン4.4、0.036モルずビス
―アミノプニル゚ヌテル0.80、0.004
モルを含む溶液を撹拌混合し、―アセトアミ
ドベンズアルデヒド0.4を加える。数分し
おテレフタルアルデヒド5.36、0.04モルを
加えた。16時間埌反応混合物は撹拌䞍胜になる。
反応混合物を氎ず混合し、沈柱した重合䜓を実斜
䟋のようにしお捕集、掗浄、也燥し、ηinh
1.1の重合䜓9.2を埗た。この共重合䜓のPMT
は306℃であり、光孊的異方性のある溶融物を生
じる。 䞋蚘衚には䞊蚘実斜䟋の䞀般的方法により
぀くられた本発明の他の共重合䜓を瀺す。こ
れらの合成に甚いたゞアルデヒドにはテレフタル
アルデヒド、メチルテレフタルアルデヒド、
―ビス―フオルミルプノキシ゚タン、
及びビス―フオルミルプニル゚ヌテルで
ある。䜿甚したゞアミンには―フルオロ―、
―クロロ―、及び―メチル――プニレ
ンゞアミン、3′―ゞメチルベンヂゞン、
4′―アゟキシゞアニリン、3′―ゞメチル―
4′―ゞアミノアゟベンれン及び―ビス
―アミノプノキシ゚タンがある。実斜䟋
においおは、反応溶媒はDMAcであり、この
重合䜓詊料を分間300℃に加熱した埌、325℃、
211Kgcm2で20秒間プレスし、可撓性のフむルム
を埗た。実斜䟋の共重合䜓を぀くる堎合、ヘキ
サメチレンゞアミンず―メチル――プ
ニレンゞアミン二塩酞塩を等モル量倫々0.005
モル甚い、生成した酞を䞭和する為に炭酞リチ
りム0.01モルを甚いた。実斜䟋―におい
おは、反応原料を0.002モル量を甚い、反応溶媒
はのLiClを含むDMAcNMP1/1であ
る。実斜䟋―においおは反応原料0.0005モル
量を甚い、溶媒はLiCl5を含むDMAc1.5ml
であ぀た。末端封鎖剀0.004を甚いる。実斜䟋
―では溶媒LiCl5を含むDMAc10mlで
あり、各反応原料を0.005モル量甚いた。 瀺されたすべおのものが、異方性溶融物を圢成
する。 【衚】 【衚】 実斜䟋 10 本実斜䟋はニトリロ――メチル――フ
゚ニレンニトリロメチリデむン――プニ
レンメチリデむンニトリロ――プニレ
ンニトリロメチリデむン――プニレンメ
チリデむン95/5共重合䜓の補造法を瀺す。
この共重合䜓は成圢しお棒にした。 HMPA20ml、NMP20ml及びLiCl
の混合物䞭に―メチル――プニレンゞ
アミン4.64、0.038モルず―プニ
レンゞアミン0.22、0.002モルを含む溶液
䞭においお窒玠䞋でテレフタルアルデヒド5.36
、0.04モルを加えた。反応混合物を宀枩にお
いお16時間撹拌した埌、実斜䟋ず同時にしお回
収し110℃䞭の炉䞭ηinh4.7、PMT260℃
の共重合䜓8.6を埗た。この共重合䜓溶融物は
光孊的に異方性である。 この生成物詊料を棒成圢型に入れ、15分間300
℃に保぀。この棒の曲げ匷さは6.3×103ポンド
平方むンチ、曲げモゞナラスは4.3×105ポンド
平方むンチ、降䌏匷さ4.3×103ポンド平方むン
チ倫々4.433023.02Kgcm2である。 実斜䟋 11 本実斜䟋はポリニトリロ――メチル―
―プニレンニトリロメチリデむン――
プニレンメチリデむンの補造法を瀺す。この
生成物は光孊的異方性をも぀溶融物を生じ、匛緩
熱凊理により匕匵匷さが匷化された匷い繊維に玡
糞するこずができる。 ゚タノヌル200ml䞭に―メチル――フ
゚ニレンゞアミン77.9、0.64モルの溶液を
宀枩で぀くる。200mlの還流゚タノヌル䞭におい
おテレフタルアルデヒドの第二の溶液81.3、
0.61モルを぀く぀た。これらの溶液を同時に
のビヌカヌに泚ぐ。〜分以内で重合䜓の沈
柱が始たる。この反応混合物を䞀晩宀枩で窒玠䞋
においお攟眮する。゚タノヌルを蒞発させた埌、
重合䜓残留物をの氎で掗浄し、110℃におい
お1.5時間真空也燥する。也燥残留物を加熱した
スクリナヌ抌出機䞭でさらに重合させた。 抌出物の䞀郚を成圢しおプラグηinh6.0
にし、個の孔をも぀玡糞口金〔各孔の盎埄
0.018cm、玡糞口金枩床260℃、溶融区域枩床
MZT255〜262℃〕を通しお空気䞭に玡糞し、
600yd分の速床で捲取る548分ボビン
。他のボビンボビンは900yd分822
分、MZT260℃で捲取぀た。ボビンの
繊維のηinh7.9。玡糞したたゝの糞の性質は次
の通り。 ボビン    Den.  7.3 1.1 916 20.0  6.4 0.2 900 15.1 ボビンの糞の詊料をフアむバヌ・フラツクス
Fiber―Fraxを甚いおボビンに捲取り、䞋蚘
の条件で炉䞭においお窒玠を連続的に流す加
熱する。宀枩160℃時間、180℃時間、
200℃時間、250℃12時間、この凊理埌繊維
は次のフむラメントの性質を瀺す。15詊料の平
均。MiDen.283.29394.3。
本のフむラメントに぀いおはMiDen.
444.211184.2。 他の凊理においおはボビンの糞の詊料を分離
しお本のフむラメント(f)にし、これを鋌線から
垂盎に吊䞋げ、次の条件で連続的に窒玠を流しな
がら炉䞭で加熱した。宀枩、165℃40分、165〜
230℃時間、232℃1.3時間、234℃6.3時
間。この凊理の埌、繊維はMiDen.
384.410123.7の性質を瀺した。 実斜䟋 12 本実斜䟋は光孊的異方性をも぀溶融物を生じる
ポリニトリロ――プニレンニトリロメ
チリデむン――メチル――プニレンメ
チリデむンの補造法を瀺す。 宀枩においお―メチルテレフタルアルデヒド
0.20、0.00135モル、―プニレンゞ
アミン0.146、0.00135モル及びLiCl5を
含むHMPANMP5050容積比の無氎混合
物mlを䞀緒にしお撹拌し反応混合物を぀く぀
た。15分埌―アセトアミドベンズアルデヒド
0.004を加える。反応混合物を宀枩で無氎条
件䞋で䞀晩撹拌し、氎を加えお重合䜓を沈柱さ
せ、これを捕集し、氎ず゚タノヌル無氎で
別々に掗浄し、80℃で真空也燥する。ηinh0.7、
PMT270℃の重合䜓玄0.2を埗た。この溶融
物から270℃においお玡糞した繊維の性質は
MiDen.3.50.556846.1である。 ―メチルテレフタルアルデヒドは―メチル
―αα′――キシレンゞオヌル〔m.p.78〜
81℃、これはナむストロヌムNystromずブ
ラりンBrownによる䞀般的方法〔アメリカ
化孊䌚誌J.Am.Chem.Soc.6911971947〕
により―メチルテレフタロむルクロラむドを
LiAlH4で還元しお぀くられる〕を1Nの硝酞アン
モニりムセリりム〔NH42CeNO36〕を甚い、
トラハノフスキヌTrahanovskyらの䞀般的
方法〔ゞダヌナル・オノ・オガニツク・ケミスト
リヌJ.Org.Chem.3238651967〕で酞化し
お぀くるこずができる。30分間加熱撹拌した埌、
反応混合物氎溶液を゚ヌテル倍ず塩化メチ
レン倍で抜出する。䞀緒にした有機盞を
NaHCO3ず氎ずで掗浄した埌、MgSO4䞊で也燥
する。也燥物を炉別し、炉液を蒞発させお、軟か
い癜色固䜓にし、これを65℃で昇華させお融点70
〜71℃の癜色粉末を埗る。この粉末を氎から再結
晶し、融点71〜72℃の―メチルテレフタルアル
デヒドを埗た。 実斜䟋 13 本実斜䟋はポリニトリロ――クロロ―
―プニレンニトリロメチリデむン――
プニレンメチリデむンの補造法及びそれから
぀くられた匷い繊維を瀺す。この重合䜓の溶融物
は光孊的異方性を瀺す。 HMPA30ml、NMP30ml及びLiCl3.0
を含む混合物䞭に―クロロ――プニレ
ンゞアミン8.58、0.06モルを含む溶液を筒
状フラスコ䞭においお窒玠を流しながら撹拌し
パドル撹拌機、これに―アセトアミドベンズ
アルデヒド0.4を加える。数分以内でテレ
フタルアルデヒド8.04、0.06モルを加え
る。宀枩においお反応混合物を撹拌するず、玄16
時間埌に撹拌䞍胜になる。実斜䟋の方法で反応
混合物を回収し、ηinh0.7、PMT310℃の重
合䜓13.8を埗た。 この重合䜓の棒を孔の玡糞口金〔孔の盎埄
0.009in0.023cm玡糞口金枩床320℃、溶融区
域枩床310℃、バツクはスクリヌンを含む〕を
通しお空気䞭に溶融玡糞し、埗られた繊維を
150yd分137.2分で捲取る。玡糞した
たゝの繊維ηinh4.5のフむラメントの性質
はMiDen.7.41.368310.9であ
り、O.A.22゜である。この繊維の詊料をフアむ
バヌ・フラツクスで捲取぀たボビン䞊においお炉
䞭で加熱凊理する。宀枩〜150℃30分、150℃
30分、150〜260℃30分、260℃3.5時間。炉か
ら取出した宀枩に冷华する。この繊維のフむラメ
ントの性質はMiDen.15.31.9
84411.1、O.A.10゜である。 䞋蚘衚―及び―においおはアゟメチン
共重合䜓及びその光孊的異方性のある溶融物
から玡糞した繊維を瀺す。実斜䟋14〜19の重合䜓
は実斜䟋の䞀般的方法で぀くり、実斜䟋11〜13
の䞀般的方法により玡糞した。䜿甚したゞアルデ
ヒドには4′―ゞフオルミルビプニル、―
クロロテレフタルアルデヒド、テレフタルアルデ
ヒド、及びむ゜フタルアルデヒドが含たれる。䜿
甚したゞアミンには―プニレンゞアミ
ン、―メチル――プニレンゞアミン、
及び―゚チレンゞアニリンが含たれる。実
斜䟋161919―皮のゞアミン、18及び19
―皮のアルデヒドには共重合䜓を瀺す。
玡糞したたゝの繊維を衚―のようにしお熱凊
理し、匷床及び䌞びを倧にした。 実斜䟋19―の重合䜓に察しおは、反応原料の
―ビス―メチル――アミノプノキ
シ――ブタン及びテレフタルアルデヒドを、
酞化防止剀ずしおプニル―α―ナフチルアミン
を甚いベンれン䞭で還流させた。ベンれン―氎の
共沞混合物を捕集した埌、残぀たベンれンから沈
柱した重合䜓を炉別した埌、掗浄、也燥した。 実斜䟋19―の重合䜓に察しおは、テレフタル
アルデヒド、メチル――プニレンゞアミ
ン及び12―ビス―メチル――アミノフ
゚ノキシ――ドデカンを反応原料ずしお甚
い、実斜䟋19―の䞀般的方法を䜿甚した。実斜
䟋19―の重合䜓に察しおは、原料ずしおテレフ
タルアルデヒド、4′―フオルミルビプニ
ル、メチル――プニレンゞアミン、及び
―アミノアセトアニリド末端封鎖剀を、溶
媒ずしお塩化メチレンを甚いお実斜䟋19―の䞀
般的方法で行な぀た。 実斜䟋19―に甚いた―ビス―メチ
ル――アミノプノキシ――ブタンは―
メチル――ニトロプノヌルず―ゞブロ
ムブタンずの等モル量を無氎炭酞カリりムずアセ
トンずの混合物を存圚させお反応させるこずによ
り぀くる。48時間還流させた埌、溶媒を陀去し、
固䜓生成物を回収し、―アルコヌルから再結
晶させおm.p.126.5〜127.5℃の―ビス
―メチル――ニトロプノキシ――ブ
タンの耐色針状結晶を埗た。溶媒をメタノヌルに
し、このニトロ化合物を70℃又はそれ以䞊で1000
〜15000ポンド平方むンチにおいお、ラネヌ・
ニツケル觊媒を甚い、氎玠により還元しお所望の
ゞアミン同族列にする。溶液から觊媒を分離し、
溶媒を蒞発させ、゚タノヌルから所望のゞアミン
を再結晶する掻性炭。融点108〜110℃。同様
な方法で実斜䟋19―に甚いた12―ビス
―メチル――アミノプノキシ――ドデカ
ンm.p.93〜94℃は12―ゞブロモドデカ
ンから぀く぀た。 【衚】 【衚】  
 (0.1濃床)
【衚】 実斜䟋 20 本実斜䟋は―クロロテレフタルアルデヒド、
及び4′―゚チレンゞアニリン、―プ
ニレンゞアミン、ビス―アミノプニル゚
ヌテル、及び―シクロヘキサンゞアミンか
ら遞ばれた䞀察のゞアミンからアゟメチン共
重合䜓を補造する方法を瀺す。これらの共重合䜓
の溶融物は光孊的異方性を有する。 HMPA10ml、NMP10ml及びLiCl0.5
の混合物䞭に、4′―゚チレンゞアニリン
2.12、0.01モル及び―プニレンゞ
アミン1.08、0.01モルを含む溶液に窒玠気
流䞭においお―クロロテレフタルアルデヒド
3.36、0.02モルを加えた。反応混合物を宀
枩においお䞀晩撹拌し、実斜䟋ず同様にしお回
収し70〜75で也燥、ηinh0.5、PMT150℃
のニトリロ――プニレン゚チレン―
―プニレンニトリロメチリデン――ク
ロロ――プニレンメチリデむンニトリ
ロ――プニレンニトリノメチリデむン―
―クロロ―プニレンメチリデむン
50/50共重合䜓5.3を埗た。 䞋蚘衚には䞊述の䞀察のゞアミンを甚い䞊述
の方法で䞋蚘反埩単䜍をも぀他の共重合䜓組成物
を぀くる。これらのものは溶融物䞭においお光孊
的異方性を瀺す。 【衚】 【衚】 実斜䟋 21 本実斜䟋ではポリニトリロ――メチル―
―プニレンニトリロメチリデむン―
―プニレンメチリデむンの繊維は蒞発した
モルフオリンに露出した埌匕匵特性の保持性が優
秀なこずを瀺す。 HMPA60ml、NMP60ml及びLiCl5.0
の混合物䞭に―メチル―プニレンゞアミ
ン12.2、0.01モルを含む溶液を窒玠䞋で
500mlの暹脂釜の䞭で撹拌し、テレフタルアミド
13.4、0.1モルを加えた。30分埌―アミノ
アセトアニリド0.30を加え、党郚で16時間
撹拌を続ける。実斜䟋ず同様に反応混合物を回
収し、ηinh3.0、PMT256℃の重合䜓21.6
を埗た。重合䜓溶融物は光孊的異方性をも぀おい
る。 重合䜓の棒を溶融玡糞する。玡糞口金枩床
250℃、溶融区域枩床240℃、捲取速床玄
500yd分457分。 玡糞時の繊維ηinh3.3のフむラメントの
匕匵特性はMiDen.1.6789
6.4である。 繊維の小詊料0.5及び0.03mlのモルフオ
リンを密封管䞭においお時間133℃においお加
熱した蒞気济。繊維を取出し、空気䞭におい
お時間攟眮する。この凊理した繊維は
MiDen.8.21.17367.4である。 玡糞時の繊維詊料を次の条件で加熱凊理した。
宀枩〜160℃時間、200℃時間。凊理した
繊維のフむラメントの性質はMiDen.
162.28677.2であ぀た。 実斜䟋 22 本実斜䟋では本発明の単䜍は(1)高アミン含量の
ゎム原料䞭で加熱老化させた時、及び(2)塩基性で
加氎分解させた時にも良奜に匷床を保持するこず
が瀺される。 第䞀郚 実斜䟋10の共重合䜓の他の補法の糞の詊料を次
の条件䞋においお加熱凊理した。150℃40分、
180℃時間、200℃時間初期炉枩床150
℃。これによ぀お性質MiDen.
9.91.47887.3の繊維を埗た。この熱凊理し
た糞の詊料をスケむンにし、空気䞭においお154
℃24時間加熱し、MiDen.6.9
0.9779120の繊維を埗た。この熱凊理した繊
維を合糞し、1000デニヌルのコヌドにし、このコ
ヌドを高アミン含量のゎム原材料䞭に埋蟌んで耇
合䜓を぀く぀た。この耇合䜓を154℃で24時間加
熱老化させる。次にこのゎムをトル゚ンにより膚
最させ、繊維コヌドを取出した。このコヌド
に察するMi2.20.8047210むンチ
砎断である。これは苛酷な詊隓条件䞋においお
匷床を32保持したこずに盞圓する。 第二郚 実斜䟋10の重合䜓の他の補法の糞詊料―フ
むラメントを時間190℃、時間200℃
初期炉枩190℃で熱凊理し、フむラメントの性
質がMiDen.12.52.556030.1の
繊維を埗た。 この繊維詊料を次のようにしお加氎分解した。 詊隓― 長さむンチの繊維で粗い垃を線
状に瞫い、氎䞭で時間95℃で加熱する。 詊隓― この詊隓は氎の代りに1Nの氎酞
化ナトリりム氎溶液を甚いたこず以倖―ず同
等である。詊隓埌繊維ず垃ずをアルカリがなくな
るたで氎䞭で゜ヌキングする。 加氎分解凊理埌繊維を掗浄し也燥しおフむラメ
ントの匕匵特性を決定した。 詊隓―の繊維MiDen.8.1
1.851234.7 詊隓―の繊維MiDen.12.5
2.071723.3 実斜䟋 23 本実斜䟋では本発明のアゟメチン共重合䜓
繊維はゎム䞭で加熱熟成させた堎合、良奜に匷床
を保持するこずを瀺す。 実斜䟋16の共重合䜓詊料ηinh1.2を぀く
る。共重合䜓の棒を玡糞し玡糞口金枩床250
〜252℃、288〜1271分の範囲で若干の繊維
ボビンを捲取る。1271分で集めたボビンに察
しおはフむラメントMiDen.6.4
1.17174.3であ぀た。 これらのフむラメント30本を互いに合糞しお
回むンチ糞にし、230℃で時間熱凊理し
お糞にする。凊理した糞はMiDen.
11.41.3906120.5の性質を瀺す。この糞撚
り回むンチをゎム䞭で凊理しお再詊隓し
た。その結果を䞋蚘に瀺す。 糞詊料長さ玄20むンチを倫々長さ玄むン
チの枚のゎム板の間に長手方向に入れる。間に
糞を挿入したゎム板を互いにし぀かりずクランプ
し、突出した糞の端をテヌプで止めお撚りを保持
させる。詊料片を空気䞭で24時間165℃で加熱し
た埌、宀枩に冷华し、しかる埌糞の端をむンスト
ロン詊隓機にクランプし、埋蟌んだ糞の砎断匷床
を決定した。 高アミン含量及び䜎アミン含量の別々のゎム原
材料を甚いた。 次の結果を埗た。 ゎム原材料 最倧砎断荷重 ポンド  高アミン含量 2.83 10.7 䜎アミン含量 2.61 9.8 これらの倀は倫々匷床を94及び86保持した
倀である。 実斜䟋 24 本実斜䟋はニトリロ――メチル――フ
゚ニレンニトリロ、メチリデむン、――フ
゚ニレンメチリデむンずニトリロ――プ
ニレンメチリデむン単䜍がの割合で含
たれる䞍芏則共重合䜓の溶融補造法を瀺す。 撹拌機、窒玠吹蟌管及び蒞留ヘツドを備えた
250mlの䞉ツ口フラスコに―メチル――
プニレンゞアミン7.32、0.06モル、―
アミノベンズアルデヒド「オリゎマヌ」〔1.58、
0.015モル、ηinh0.08、アンドラボラトリ
ヌズLaboratories、米囜ニナペヌク州プレン
ノナヌPlainview補〕、及びN′―
―プニレンメチリデむンゞアニリン
17.88、0.06モルを加えた。䞀緒にした成分
を撹拌し、窒玠䞋で30分間250℃に加熱する。次
にmmの枛圧䞋で250℃に10分間加熱し、し
かる埌反応混合物光孊的異方性をも぀溶融物
を宀枩に冷华する。加熱䞭氎及びアニリンの重合
副成物を蒞留し捕集する。埗られた固䜓共重合䜓
を集め、配合物䞭で砎砕し、その䞭でアセトンで
掗浄し、80℃においお真空也燥する。ηinh3.2、
PMT210℃の共重合䜓13.3を埗た。これは光
孊的異方性をも぀溶融物を生じる。 共重合䜓の棒を孔の玡糞口金〔孔の盎埄
0.009in0.023cm、玡糞口金枩床230℃、溶融区域
枩床225℃〕を通しお空気䞭に溶融玡糞し、埗ら
れた繊維を500yd分457.2分で捲取る。
玡糞時の繊維のフむラメントの性質は
MiDen.3.70.75567.2であ぀た。この繊
維の䞀郚をフアむバヌ・フラツクス・ボビンに捲
付け、窒玠気流䞭で240℃で時間炉䞭で加熱し
た。凊理したフむラメントの性質は
MiDen.10.31.76597.2であ぀た。 第二郚 ニトリロ――メチル――プニレンニ
トリロ、メチリデむン――クロロ――フ
゚ニレンメチリデむン及びニトリロ――フ
゚ニレンメチリデむン単䜍を含む
共重合䜓を぀くる。この共重合䜓は光孊的異方性
のある溶融物を生じる。䞊蚘第䞀郚の方法を繰返
したが、4.880.04モルのゞアミン、2.12
0.02モルの「オリゎマヌ」及び12.740.04
モルのN′――クロロ――プ
ニレンメチリデむンゞアニリンを甚い、250℃
においお倧気圧で20分間加熱した埌、20分、10mm
の圧力で250℃に加熱した。ηinh1.5、
PMT230℃の共重合䜓11.7が埗られた。この
ものは光孊的異方性をも぀溶融物を生成する。 実斜䟋 25 本実斜䟋はポリニトリロ――メチル―
―プニレンニトリロメチリデむン―2.6―ナ
フチレンメチリデむンの補造法を瀺す。 撹拌機及び蒞留ヘツドを備えた反応容噚におい
お、―メチル――プニレンゞアミン
1.22、0.01モル及びN′――ナ
フチレンゞメチリデむン―ゞアニリン3.3、
0.01モルを加える。これらの反応原料を250℃
で20分間溶融し撹拌した。アニリン副成物を蒞留
し捕集する。反応生成物を冷华し、捕集し、アセ
トンで掗浄し、也燥しおPMT245℃、ηinh
0.6の重合䜓3.22を埗た。このものは光孊的異
方性のある溶融物を生じる。 N′―ナフチレンゞメチリデむン
ゞアニリンは先ず゚チレングリコヌルゞメチル゚
ヌテル150ml䞭で―ナフチレンゞカル
ボニルクロラむド50.6、0.02モルを、゚チ
レングリコヌルゞメチル゚ヌテル700ml䞭に
リチりムトリ――ブトキシアルミニりムハむド
ラむド103を含む溶液で還元するこずによ
り぀く぀た。ゞ酞クロラむドを窒玠䞋においお−
70℃においお撹拌する。還元剀を時間以䞊滎䞋
し、しかる埌䞀緒にした成分を䞀晩撹拌し、宀枩
たで枩める。反応混合物を氷の䞊に泚ぎ、沈柱し
た癜色生成物を集め、高枩沞隰2Bアルコヌ
ルでなお湿぀おいる時に抜出する。高枩アルコヌ
ルず残留固䜓を分離し、アルコヌル抜出物を蒞留
しお粗補黄色結晶の―ナフチレンゞアルデ
ヒド、融点162〜190℃溶融しない物質が若干残
るが残぀た。次に粗補ゞアルデヒド4.0
を撹拌しながら゚タノヌル200ml䞭に溶解す
る。この溶液にアニリンmlを加える。反応
混合物を䞀緒に時間還流させ、冷华し䞊蚘のゞ
アニリンの黄色沈柱を集め、掗浄し、也燥する。
融点180〜182℃。 䞋蚘衚実斜䟋26〜38においおは、本発明
の溶液重合法即ちHMPA、NMP、LiCl、AA
停止剀により぀くられた本発明の他の光孊的異
方性をも぀た溶融物を生じるアゟメチン共重
合䜓、繊維及びフむルムを瀺す。䜿甚するゞアミ
ン反応原料には―メチル――プニレン
ゞアミン、―ゞアセチルベンれンビスヒド
ラゟン、―ゞクロロ――プニレン
ゞアミン、―ビス―アミノプニル
゚タン、ビス―アミノプニルメタン、ビ
ス―アミノプニルチオ゚ヌテル、
―ゞアミノナフタリン、―クロロ――フ
゚ニレンゞアミン、ヘキサメチレンゞアミン及び
―アミノベンゟむルヒドラゞツドが含たれる。
䜿甚したゞアルデヒド反応原料には―クロロテ
レフタルアルデヒド、―ビス―フオル
ミルプニル゚タン、―ゞクロロテレフ
タルアルデヒド、テレフタルアルデヒド、
―ビス―フオルミルプノキシ゚タン、
―ゞクロロテレフタルアルデヒド、テレフ
タルアルデヒド、―ビス―フオルミル
プノキシ゚タン、4′―ゞベンズアルデヒ
ド及びむ゜フタルアルデヒドが含たれる。 実斜䟋26においおはビスヒドラゟンを甚いた。
このものは―ゞアセチルベンれンを過剰の
ヒドラゞン氎和物ず2Bアルコヌル䞭で還流48
時間させお反応混合物を冷华し、融点184℃の
生成物を埗るこずにより぀くる。実斜䟋35で甚い
たゞアルデヒドは先ず―ビス―カルボ
キシプノキシ゚タンのゞメチル゚ステルをテ
トラヒドロフラン䞭においおLiAlH4で還元し、
―ビス―ヒドロキシメチルプノキ
シ゚タン、融点174〜176℃を぀くるこずによ぀
お぀くられる。これをゞダヌナル・オノ・オヌガ
ニツク・ケミストリヌJ.Org.Chem.誌32
3865〜1967蚘茉の䞀般的方法で硝酞アンモ
ニりムセリりムで氷酢酞氎䞭においお酞化しお
所望のゞアルデヒドにする。融点112.5〜114℃。 実斜䟋36に甚いたゞアルデヒドはテトラヒドロ
フラン䞭においお4′―ビ安息銙酞のゞメチル
゚ステルをLiAlH4で玄℃においお還元し、融
点190〜192℃の4′―ビベンゞルアルコヌルに
するこずにより぀くられる。このアルコヌルをゞ
ダヌナル・オヌガニツク・ケミスリヌ誌323865
〜1967蚘茉の䞀般的方法により氷酢酞氎
䞭においお硝酞アンモニりムセリりムで酞化しお
所望のゞアルデヒドにする。このゞアルデヒドの
融点は141〜143℃である。すべおの瀺したデニヌ
ルはフむラメントの倀である。孔の玡糞口金
〔孔の盎埄0.009in0.023cm〕を通しお繊維を溶融
玡糞した。 【衚】 【衚】 【衚】
○
 加熱凊理繊維(炉䞭、雰囲気、フむバヌ〓
フラツクス で被芆したボビン235℃〓3hr)フむラ
メントのT〓Eå¡«Mi〓Den.6.6〓1.4〓517〓37。
 加熱凊理T〓E〓Mi〓Den.15〓3.7〓455〓4。
実斜䟋 39 本実斜䟋では本発明の匕匵特性は加熱凊理を甚
いるこずにより著しく増匷されるこずを瀺す。こ
の工皋の露出時間が短いか、又は露出枩床が䜎い
堎合を䟋瀺する。 第䞀郚 実斜䟋37の玡糞したたゝのアゟメチン共重合䜓
フむラメントMiDen.3.41.2
3534.7を合糞しお糞フむラメントに
し、タルクのベツドに通し、次いでフアむバヌ・
フラツクスで被芆した金属ボビンに捲く。この
詊料を窒玠を流した炉の䞭に入れ、その枩床を40
分で宀枩から150℃に䞊げ、20分間その䞭に保぀。
詊料を炉䞭で玄50℃に冷华し、炉から取出し、宀
枩に冷华する。凊理した繊維はMi
Den.9.22.04395.7の性質を瀺す。この凊
理した繊維の䞀郚をボビンに捲き、再び炉䞭にお
いお加熱し窒玠䞋においお、40分間に亘り宀
枩から260℃に加熱し、時間20分間260℃に保
぀。しかる埌冷华し、䞊述の条件䞋で陀去する。
この凊理した繊維のフむラメントは
MiDen.20.03.84705.5を瀺す。 䞋蚘第二郚及び第䞉郚においおは、反芆構造単
䜍 −R1−HC−R2−CH から成るアゟメチン共重合䜓の繊維を甚い
た。第二郚においおは重合䜓は実斜䟋17で぀くら
れたものに盞圓するが、実斜䟋24の䞀般的溶融重
合法によ぀お぀く぀た。第䞉郚においおは、重合
䜓は第二郚ず同様に぀くられたが、溶液重合法に
よ぀お぀く぀た。䜿甚した共重合䜓ず繊維は実斜
䟋37のものであ぀た。玡糞は前述ず同じように行
な぀た。 第二郚 この凊理においおは玡糞したポリアゟ繊維を窒
玠雰囲気䞋においお衚蚘の枩床においお20秒間吊
䞋げる。この単時間の凊理により匕匵特性は著し
く増匷される。 【衚】 第䞉郚 この凊理においおは玡糞時のアゟメチン共
重合䜓繊維をフアむバヌ・フラツクスで被芆し
た金属ボビンに捲き、炉窒玠雰囲気䞭で䞋蚘
に瀺す枩床で時間加熱する。衚に瀺すように
䜿甚する凊理枩床においお繊維の匕匵特性は著し
く改善された。 【衚】 実斜䟋 40 䞋蚘衚の反芆構造単䜍が匏【匏】 に盞圓する光孊的異方性の溶融物生成アゟメチン
共重合䜓を瀺す。 共重合䜓は新しく合成した―アミノベン
ズアルデヒド、―メチル――アミノベンズア
ルデヒド、及び―メチル――アミノベンズア
ルデヒドから遞ばれた反応原料の溶融重合により
぀く぀た。項目〜に察する兞型的方法におい
おは、適圓な単量䜓倫々玄0.02モルを撹拌
機、蒞留ヘツド及び窒玠吹蟌管を取付けた反応容
噚䞭でアニリンmlず共に加える。撹拌した
反応原料を窒玠䞋においお250℃に保たれた油济
䞭で0.5時間加熱する。次に窒玠を流すのを止め、
反応原料を1.0mm以䞋の圧力で250℃で0.5時
間加熱撹拌する。反応混合物を冷华し、生成
物を捕集し、アセトンで掗浄し、也燥する。 項目の共重合䜓に察しおは、各アミノベンズ
アルデヒド0.096モルずメチル――プニ
レンゞアミン粘床安定剀ずしお䜿甚0.0057モ
ルずをキシレン350ml及びトリフルオロ酢酞
0.25mlず䞀緒にする。反応混合物を時間還
流させベンれン―氎共沞混合物を陀去する、
冷华し、共重合䜓を炉別し、アセトンで掗浄し、
真空也燥する。実斜䟋13のようにしお共重合䜓の
棒を玡糞し玡糞口金枩床240℃、溶融区域枩
床232℃、繊維を155分で捲取る。玡糞し
たたゝの繊維ではMi3.60.8638で
あ぀た。繊維詊料をタルクで凊理し、次いで222
℃で163時間N2においお炉䞭で加熱する。詊
料は長さむンチ15.2cmでスクリヌン䞊に支
持されおいた。加熱凊理した繊維はMi
10.81.9709であ぀た。 【衚】 【衚】
【図面の簡単な説明】
添付図面は皮の異぀たポリアゟメチンの固䜓
及び溶融状態に察しお埗られた光の匷床曲線及び
バツクグラりンド透過曲線である。曲線は本発
明の重合䜓によるものであり、他の曲線は等方
性溶融物を䞎える重合䜓によるものである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  重合䜓溶融枩床が375℃より䜎く、固有粘床
    が少くずも0.2であ぀お、溶融状態で光孊的異方
    性を瀺し䞔぀延䌞するこずなしに配向フむラメン
    トに溶融玡糞可胜であり、䞋蚘単䜍 () −R1− () 【匏】 及び () 【匏】 䜆し単䜍及びはもし存圚するならば実質的
    に等モル量で存圚し、Z1Z2及びZ3は同䞀又は盞
    異るこずができ、氎玠原子、又はメチル又ぱチ
    ル基から遞ばれ、R1R2及びR3は (1) 単䞀又は融合した炭玠環匏六員環系であ぀
    お、芳銙族がもし存圚するならばその芳銙環の
    環炭玠の䞀぀は窒玠で眮換えられるこずもで
    き、該環系の連鎖䌞匵結合は、該結合がもし単
    䞀環に結合しおいるならば互いにの䜍眮
    に䜍眮し、もし異぀た環に結合しおいるならば
    平行で䞔぀反察方向に向぀た䜍眮に䜍眮する単
    䞀および融合した炭玠環匏六員環系の基および (2) 倚環系であ぀お、個々の環が化孊結合又は長
    さが原子数14を超えない架橋単䜍により結合さ
    れ、各環の連鎖䌞匵結合がの䜍眮にあ
    り、R1は、化孊結合であるこずもできる倚環
    系の基 より成る矀から遞ばれた基である、 から遞ばれた反埩構造単䜍から実質的に成るこず
    を特城ずするアゟメチン共重合䜓。  およびの党単䜍の最倧40モルが、
    該及び単䜍以倖の単䜍であ぀お䞔぀該ア
    ゟメチン共重合䜓の光孊的異方性溶融物圢成
    胜を劚害しないポリアゟメチン圢成性単䜍によ぀
    お眮換えられおいる特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    アゟメチン共重合䜓。  単䜍及びから実質的になる重合䜓の特蚱
    請求の範囲第項蚘茉のアゟメチン共重合
    䜓。  R1が―プニレン、クロロ―、プロ
    モ―、メトキシ―、フルオロ―、メチル―、ヒド
    ロキシ―、及びニトロ――プニレン、
    4′―ビプニレン、3′―ゞメチル―
    4′―ビプニレン、―メチレンゞプニレ
    ン、4′―ゞメチレンゞプニレン、4′―
    トリメチレンゞプニレン、4′―テトラメチ
    レンゞプニレン、―ナフチレン、
    ―ナフチレン、―ゞクロロ――プ
    ニレン、トランス――シクロヘキシレン、
    トランス――メチル――シクロヘキシレ
    ン、トランス―4′―メチレンゞシクロヘキシ
    レン、3′―ゞメチル―4′―テトラメチレ
    ンゞオキシゞプニレン、4′―アゟキシプ
    ニレン、3′―ゞメチル―4′―アゟゞプ
    ニレン及び化孊結合から成る矀から遞ばれ、R2
    は―プニレン、クロロ――プニ
    レン、メチル――プニレン、4′―ビ
    プニレン、4′―オキシゞプニレン、
    4′―゚チレンゞプニレン、4′―メチレンゞ
    プニレン、4′―゚チレンゞキシゞプニレ
    ン、―ピリゞンゞニル、―ナフチレ
    ン、―ナフチレン、―ナフチレン、
    ―ゞクロロ――プニレン、
    ―ゞブロモ――プニレン、―ゞメ
    トキシ――プニレン、―ブロモ―
    ―プニレン、―メトキシ――プニ
    レン、及び―ヒドロキシ――プニレン
    基から成る矀から遞ばれる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  単䜍及びの環系の党数の少くずも25が
    クロロ及びメチル基から成る矀から遞ばれる基で
    栞眮換されおいる特蚱請求の範囲第項蚘茉のア
    ゟメチン共重合䜓。  R1がメチル――プニレンである特
    蚱請求の範囲第項蚘茉のアゟメチン共重合
    䜓。  R1が―プニレンである特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  皮以䞊の単䜍が存圚する特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  R2がクロロ――プニレンである特
    蚱請求の範囲第項蚘茉のアゟメチン共重合
    䜓。  R2が―プニレンである特蚱請求
    の範囲第項蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  単䜍の環系の少くずも25がクロロ―及
    びメチル基から成る矀から遞ばれた基で眮換され
    おいる実質的に単䜍から成る特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  末端が封鎖されおいる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  末端が封鎖されおいる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のアゟメチン共重合䜓。  随時末端封鎖剀を存圚させ、匏 H2N−R1−NH2 のゞアミンを匏【匏】 のゞアルデヒド又はゞケトンず、及び随時匏
    【匏】 のアミノアルデヒド又はアミノケトン或いはこの
    ような原料の官胜性同等誘導䜓ず、 䜆し䞊蚘に斌お、 R1R2及びR3は (1) 単䞀又は融合した炭玠環匏六員環系であ぀
    お、芳銙族がもし存圚するならばその芳銙環の
    環炭玠の䞀぀は窒玠で眮換えられるこずもで
    き、該環系の連鎖䌞匵結合は、該結合がもし単
    䞀環に結合しおいるならば互いにの䜍眮
    に䜍眮し、もし異぀た環に結合しおいるならば
    平行で䞔぀反察方向に向぀た䜍眮に䜍眮する単
    䞀および融合した炭玠環匏六員環系の基および (2) 倚環系であ぀お、個々の環が化孊結合又は長
    さが原子数14を超えない架橋単䜍により結合さ
    れ、各環の連鎖䌞匵結合がの䜍眮にあ
    り、R1は、化孊結合であるこずもできる倚環
    系の基 より成る矀から遞ばれた基であり、Z1Z2及びZ3
    は同䞀又は盞異るこずができ、氎玠原子、又はメ
    チル又ぱチル基から遞ばれるものである、 反応させるこずを特城ずする重合䜓溶融枩床が
    375℃より䜎く、固有粘床が少くずも0.2であ぀
    お、溶融状態で光孊的異方性を瀺し䞔぀延䌞する
    こずなしに配向フむラメントに溶融玡糞可胜であ
    るアゟメチン共重合䜓の補法。
JP58219664A 1975-05-09 1983-11-24 アゟメチン共重合䜓及びその補法 Granted JPS59113033A (ja)

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