JPS635448A - 実空間拡張方式 - Google Patents

実空間拡張方式

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Publication number
JPS635448A
JPS635448A JP61148068A JP14806886A JPS635448A JP S635448 A JPS635448 A JP S635448A JP 61148068 A JP61148068 A JP 61148068A JP 14806886 A JP14806886 A JP 14806886A JP S635448 A JPS635448 A JP S635448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
space
real
bits
real space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61148068A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyoshi Sato
信義 佐藤
Tadahide Komatsu
小松 唯英
Mitsuo Sakurai
桜井 三男
Shigenori Koyata
小谷田 重則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS635448A publication Critical patent/JPS635448A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 16MB(メガバイト)を1空間として空間を切換える
ことの可能な仮想記憶制御方式を採用した情報処理装置
の実空間を拡張する方式であって、16MB以上の実空
間をサポートするアドレスビットを追加し、且つアドレ
ス変換機構のTLBも追加したアドレスビットに追従し
たハードウェア機構とし、1空間16MBの仮想記憶空
間と16MB以上の実記憶空間を対応させながら記憶空
間を制御することにより16MB以上の実メモリを制御
するようにしたものである。
〔産業上の利用分野および従来の技術〕本発明は実空間
拡張方式、さらに詳しくは仮想記憶制御方式を採用、し
た情報処理装置における実空間拡張方式に関するもので
ある。
情報処理装置の急速な発達と、半導体技術の進歩により
大容量のメモリを搭載したオフィスコンピュータが昨今
出現してきており、従来の仮想記憶容量の最大値16M
B以上の実メモリの搭載も可能となってきている。
仮想記憶の限界はソフトの使用できるアドレスビット幅
が24ビツトしかないことに起因し、長年つみ上げられ
てきたプログラムの資産との互換を考えるとこの限界は
越えることができない。
しかしながらJOBの多重度が上がる最近の情勢におい
ては16MBでは不足となってきている。
このため仮想空間を16MBから2GBまで拡張するS
VS (シングルバーチャルストレージ)方式がある。
これはP S W (programr 5tatus
 word)のアドレスビットを拡張するもので2GB
の仮想空間がフルに使用可能とするものであるが、この
ためには従来のプログラムとの互換性がまったくなくな
り、すべて新規のプログラムによらなければならないと
いう欠点を有する。
これに対し従来MVS (マルチバーチャルストレージ
)方式がある。これを第4図に示す。これはこれまでは
1組のセグメントテーブルを用いて1つの仮想記憶装置
を作り上げてきたがこの原理を発展させてセグメントテ
ーブルとページテーブルを複数組作って1つの実記憶装
置に対してその数だけの仮想記憶装置を実現したもので
ある。第4図においてla、・・・、Inは仮想記憶装
置、2a、・・・、2nはセグメントテーブル、3a、
・・・。
3nはページテーブル、4は実記憶装置をそれぞれ示す
。
これは16MBを1空間として従来のプログラムの互換
を保ち、拡張アドレスとしての空間番号を変えることで
、従来プログラムとの互換性が保てるし、容易に空間拡
張が可能となる。しかしこの方式においてはOS (o
perating system)の共通部が各空間に
存在するのでOSの機能拡張とともに使用できるJOB
域がせまくなり、結局空間拡張にも制限であり、且つ空
間を切り換えるときのオーバーヘッドが大きいという欠
点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
仮想空間の拡張は前記MVS方式で行うのが現在の主流
であるが、仮想記憶容量の最大値16MB以上の実メモ
リの搭載も可能となっている近年の半導体技術の進歩に
かんがみ実記憶の拡張も重要な課題となっている。
本発明は以上のごとき情勢にかんがみて創作されたもの
であって、情報処理装置において実空間を拡張する方式
を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図(A)および(B)は本発明の実空間拡張方式の
原理ブロック図である。
第1図(A)において11は仮想記憶装置であって16
MBの容量を有し、各JOBごとに1つの空間があたえ
られ、共通部(I)と(n)は仮想記憶装置の空間Oに
あたえられる。この共通部(1)と(II)を取り去っ
た部分がユーザのアドレス空間である。
第1図(B)において11は仮想記憶装置、12は実記
憶装置を示し、実記憶装置12は16MB以上の容量を
有する。
〔作 用〕
本発明によれば、仮想記憶容量の最大値16MB以上の
容量に制限のない実メモリを用いて従来のプログラムと
の互換性を保持しつつ実空間を拡大することが可能であ
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例であって、実アドレス拡張方式
のTLB変換を示している。
図において、13は論理アドレス、14はページテーブ
ル、15は実アドレスである。論理アドレスの論理ペー
ジ番号13ビツトは16MB以上の実空間をサポートす
るためにページテーブル12により7ビツト追加して2
0ビツトとして実アドレス13にアト、レスされる。
すなわち実アドレスの拡張は、実アドレスの幅を拡張す
れば簡単に拡張できる。しかし論理アドレスは従来のソ
フトウェアとの互換性の問題があって、24ビツトのま
まである。
なお、この変換機構はプログラムがバーチャルモード(
動的アドレス変換機構Dynamic Address
Translator  : DAT)の時のみ有効と
なる。
第3図はTLBによるアドレス変換方式を示す。
TLBはDATよりも高速にアドレス変換を行うために
設けられたハードウェアによる変換機構である。論理ア
ドレスがアドレスバスにセットされると同時にTLB索
引がハードウェア的に行なわれ、実アドレスに変換され
この実アドレスにより実メモリにアクセス可能となる。
本発明においては、実空間をサポートするためのアドレ
スビットを追加し、アドレス変換機構のTLBも追加ア
ドレスビットに追従したハードウェア機構とし、■空間
16MBの仮想記憶空間と16MB以上の実記憶空間を
対応させながら記憶空間を制御するものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によ“ればMVS方式であっ
て16MB以上の実記憶を制御することによりプログラ
ムは現在のままで互換性を保たせて単純に大容量の実空
間を制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実空間拡張方式の原理ブロック図、 第2図および第3図は本発明の実施例を示すプロ7クダ
イアグラム、 第4図は従来のDAT方式を示すブロック図である。 第2図および第3図において、13は論理アドレス、1
4はページテーブル、15は実アドレス、16はTLB
テーブルをそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セグメントテーブルとページテーブルの2段階の変換テ
    ーブルを有し、16MB(メガバイト)を1空間として
    空間を切換えることの可能な仮想記憶制御方式を採用し
    た情報処理装置において、16MB以上の実空間をサポ
    ートするためのアドレスビットを数個追加し、且つアド
    レス変換機構のTLB(TranslationLoo
    kasideBuffer)も前記追加アドレスビット
    に追従したハードウェア機構とし、1空間16MBの仮
    想記憶空間と16MB以上の実記憶空間を前記ハードウ
    ェア機構が有効である時にのみ16MB以上の実記憶空
    間が有効になる方式によって対応させながら記憶空間を
    制御することを特徴とする情報処理装置の実空間拡張方
    式。
JP61148068A 1986-06-26 1986-06-26 実空間拡張方式 Pending JPS635448A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61148068A JPS635448A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 実空間拡張方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61148068A JPS635448A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 実空間拡張方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS635448A true JPS635448A (ja) 1988-01-11

Family

ID=15444488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61148068A Pending JPS635448A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 実空間拡張方式

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