JPS6355752A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6355752A JPS6355752A JP61199733A JP19973386A JPS6355752A JP S6355752 A JPS6355752 A JP S6355752A JP 61199733 A JP61199733 A JP 61199733A JP 19973386 A JP19973386 A JP 19973386A JP S6355752 A JPS6355752 A JP S6355752A
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- JP
- Japan
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- servo
- voltage
- capacitor
- slow
- still
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、スチル俸スロー再生から通常回生への移行
時におけるサーボ収束手段を備えた磁気記録再生装置に
関するものである。
時におけるサーボ収束手段を備えた磁気記録再生装置に
関するものである。
[従来の技術]
第2図は、この種の従来の磁気記録再生装置におけるサ
ーボゲインコントロール回路の構成を示すブロック図で
ある。同図において、(1)はデジタルサーボのPWM
出力をフィルタを通し直流電圧に変換したサーボエラー
電圧出力回路、(2)は上記の回路(1)から出力され
るサーボエラー電圧を増幅するオペアンプ、(3)はオ
ペアンプ(2)の基準電圧を決める抵抗器で、抵抗(R
1)、 (R2)からなる。(4)はキャプスタンモー
タを駆動するキャプスタンモータドライバ、(5)はサ
ーボ位相補償回路であって、コンデンサ(CI)と抵抗
(R4)とにより適宜の時定数に設定される。
ーボゲインコントロール回路の構成を示すブロック図で
ある。同図において、(1)はデジタルサーボのPWM
出力をフィルタを通し直流電圧に変換したサーボエラー
電圧出力回路、(2)は上記の回路(1)から出力され
るサーボエラー電圧を増幅するオペアンプ、(3)はオ
ペアンプ(2)の基準電圧を決める抵抗器で、抵抗(R
1)、 (R2)からなる。(4)はキャプスタンモー
タを駆動するキャプスタンモータドライバ、(5)はサ
ーボ位相補償回路であって、コンデンサ(CI)と抵抗
(R4)とにより適宜の時定数に設定される。
(8)はコントロール回路であって、スチル・スロー信
号を出力するスイッチ(7)とスチル中スロー再生時に
上記コンデンサ(cl)をショートしてサーボゲインを
低下させるように働くトランジスタ(Tr)とを備えて
いる。(8)はモータドライバ用スチル信号である。
号を出力するスイッチ(7)とスチル中スロー再生時に
上記コンデンサ(cl)をショートしてサーボゲインを
低下させるように働くトランジスタ(Tr)とを備えて
いる。(8)はモータドライバ用スチル信号である。
上記構成の動作を説明する。
スチル・スロー時にはキャプスタンモータドライバ(4
)に強制的に指令信号を入力してキャプスタンモータを
停止させるようになっている。それ故に、キャプスタン
サーボとしてはキャプスタンモータが停止しているため
、高速に回転させようと働いている。そのときの電圧レ
ベルは、キャプスタンモータドライバ(4)への入力が
オペアンプ(2)で反転されることからローレベル(以
下、Lベルと称す)となる。
)に強制的に指令信号を入力してキャプスタンモータを
停止させるようになっている。それ故に、キャプスタン
サーボとしてはキャプスタンモータが停止しているため
、高速に回転させようと働いている。そのときの電圧レ
ベルは、キャプスタンモータドライバ(4)への入力が
オペアンプ(2)で反転されることからローレベル(以
下、Lベルと称す)となる。
つぎに、スチル・スロー解除時は、トランジスタ(Tr
)が0FFL、キャプスタンモータはオペアンプ(2)
の出力がLレベルであるので、モータを急速に立ち上げ
ようとする。そのとき、上記サーボエラー電圧出力回路
(1)の電圧は/\イレベル(以下、Hレベルと称す)
であって、コンデンサ(C1)に充電される。その充電
エラー電圧波形は第3図(a)の0部のようになり、サ
ーボ電圧としては第3図(b)の(j)で示すように、
(k)で示す通常のモータコントロール電圧より低くな
り、回転数を上げる方向に働き、サーボエラー電圧は第
3図(b)の(h)で示すようになって、所定の回転数
へ徐々に収束していくことになる。なお、第3図(a)
中の(g)は所定の回転数のギヤブスタンエラー電圧波
形を示す。
)が0FFL、キャプスタンモータはオペアンプ(2)
の出力がLレベルであるので、モータを急速に立ち上げ
ようとする。そのとき、上記サーボエラー電圧出力回路
(1)の電圧は/\イレベル(以下、Hレベルと称す)
であって、コンデンサ(C1)に充電される。その充電
エラー電圧波形は第3図(a)の0部のようになり、サ
ーボ電圧としては第3図(b)の(j)で示すように、
(k)で示す通常のモータコントロール電圧より低くな
り、回転数を上げる方向に働き、サーボエラー電圧は第
3図(b)の(h)で示すようになって、所定の回転数
へ徐々に収束していくことになる。なお、第3図(a)
中の(g)は所定の回転数のギヤブスタンエラー電圧波
形を示す。
[発明が解決しようとする問題点1
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置におい
ては、スチル・スロー解除時におけるスチル・スロー再
生から通常再生へのサーボ収束に時間がかかるため、ノ
ズルを発生したり、サーボゲインがばらついて、サーボ
収束度が異るなどの問題があった。
ては、スチル・スロー解除時におけるスチル・スロー再
生から通常再生へのサーボ収束に時間がかかるため、ノ
ズルを発生したり、サーボゲインがばらついて、サーボ
収束度が異るなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであって、スチル拳スロー解除時におけるサーボ
収束を早くして、通常再生への移行を安定よく行なうこ
とができる磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
たものであって、スチル拳スロー解除時におけるサーボ
収束を早くして、通常再生への移行を安定よく行なうこ
とができる磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる磁気記録再生装置は、スチル・スロー
再生時にコンデンサをショートしてサーボゲインを低下
させるコントロール回路におけるトランジスタのベース
に、スチル拳スロー再生Mのサーボ電圧をホールドする
コンデンサを接続したことを特徴とする。
再生時にコンデンサをショートしてサーボゲインを低下
させるコントロール回路におけるトランジスタのベース
に、スチル拳スロー再生Mのサーボ電圧をホールドする
コンデンサを接続したことを特徴とする。
[作用]
この発明においては、スチル・スロー再生時に、そのサ
ーボ電圧がコントロール回路におけるトランジスタのベ
ースに接続した上記コンデンサにホールドされていて、
スチル・スロー解除時にそのホールドされたサーボ電圧
がトランジスタのベースにかかることになるから、スチ
ル・スロー解除時にサーボエラー電圧が急速に上昇した
とき、上記トランジスタがオンしてサーボゲインを低下
させることになり、もって、通常のサーボ電圧への収束
が早くなる。
ーボ電圧がコントロール回路におけるトランジスタのベ
ースに接続した上記コンデンサにホールドされていて、
スチル・スロー解除時にそのホールドされたサーボ電圧
がトランジスタのベースにかかることになるから、スチ
ル・スロー解除時にサーボエラー電圧が急速に上昇した
とき、上記トランジスタがオンしてサーボゲインを低下
させることになり、もって、通常のサーボ電圧への収束
が早くなる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図はこの発明の実施例による磁気記録再生装置にお
けるサーボゲインコントロール回路の構成を示すブロッ
ク図であり、第2図で示す従来例と同一の構成部分には
同一の符号を付して、その詳しい説明は省略する。
けるサーボゲインコントロール回路の構成を示すブロッ
ク図であり、第2図で示す従来例と同一の構成部分には
同一の符号を付して、その詳しい説明は省略する。
第1図において、(C2)は上記コントロール回路(6
)におけるトランジスタ(Tr)のベースに接続したコ
ンデンサであって、スチル・スロー再生時のサーボ電圧
をホールドするものである。(R6)は低域ゲイルを下
げるための抵抗である。
)におけるトランジスタ(Tr)のベースに接続したコ
ンデンサであって、スチル・スロー再生時のサーボ電圧
をホールドするものである。(R6)は低域ゲイルを下
げるための抵抗である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。ただし、各
部それぞれの動作は従来の場合と同様である。
部それぞれの動作は従来の場合と同様である。
スチル・スロー解除時には、コンデンサ(cl)への充
電により、通常のコントロール電圧よりも低くなり、サ
ーボとしては回転数を上げる方向に働き、上記コンデン
サ(C1)の電荷がなくなるまで回転数を上昇しつづけ
ることになる。このとき、スチル・スロー時のサーボ電
圧がコントロール回路゛(6)のコンデンサ(C2)に
よってホールドされているから、サーボエラー電圧がト
ランジスタ(Tr)のVBEを越えるまで一巳昇すると
、トランジスタ(Tr)はオンし、コンデンサ(C1)
が短、絡されて放電するため、サーボ電圧がトランジス
タ(Tr)のVBEを加えた電圧以上には上昇しない。
電により、通常のコントロール電圧よりも低くなり、サ
ーボとしては回転数を上げる方向に働き、上記コンデン
サ(C1)の電荷がなくなるまで回転数を上昇しつづけ
ることになる。このとき、スチル・スロー時のサーボ電
圧がコントロール回路゛(6)のコンデンサ(C2)に
よってホールドされているから、サーボエラー電圧がト
ランジスタ(Tr)のVBEを越えるまで一巳昇すると
、トランジスタ(Tr)はオンし、コンデンサ(C1)
が短、絡されて放電するため、サーボ電圧がトランジス
タ(Tr)のVBEを加えた電圧以上には上昇しない。
これによって、スチル・スロー解除時におけるサーボ電
圧は、第3図(C)の(i)で示すように、通常のサー
ボ電圧へと早く収束される。
圧は、第3図(C)の(i)で示すように、通常のサー
ボ電圧へと早く収束される。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明によれば、コントロール
回路におけるトランジスタのベースにコンデンサを付加
するのみの簡単な構成によって、スチル・スロー解除時
のサーボ電圧とスチル舎スロー時のサーボ電圧との差が
ないようにしたから、スチル・スロー解除時における通
常サーボ電圧への収束を早くすることができ、従って、
スチル・スロー解除をノイズの発生少なく、かつ、安定
的に行なうことができる。
回路におけるトランジスタのベースにコンデンサを付加
するのみの簡単な構成によって、スチル・スロー解除時
のサーボ電圧とスチル舎スロー時のサーボ電圧との差が
ないようにしたから、スチル・スロー解除時における通
常サーボ電圧への収束を早くすることができ、従って、
スチル・スロー解除をノイズの発生少なく、かつ、安定
的に行なうことができる。
第1図はこの発明の実施例による磁気記録再生装置のサ
ーボゲインコントロール回路の構成を示すブロック図、
第2図は従来の磁気記録再生装置のサーボゲインコント
ロール回路の構成を示すブロック図、第3図はサーボエ
ラー電圧の応答波形図である。 (1)・・・サーボエラー電圧出力回路、(2)・・・
オペアンプ、(4)・・・キャプスタンモータドライバ
、(5)・・・位相補償回路、(8)・・・コントロー
ル回路、(?)・・・スイッチ、(fl;2)・・・コ
ンデンサ。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。
ーボゲインコントロール回路の構成を示すブロック図、
第2図は従来の磁気記録再生装置のサーボゲインコント
ロール回路の構成を示すブロック図、第3図はサーボエ
ラー電圧の応答波形図である。 (1)・・・サーボエラー電圧出力回路、(2)・・・
オペアンプ、(4)・・・キャプスタンモータドライバ
、(5)・・・位相補償回路、(8)・・・コントロー
ル回路、(?)・・・スイッチ、(fl;2)・・・コ
ンデンサ。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- (1)サーボエラー電圧出力回路と、この回路から出力
されるサーボエラー電圧を基準電圧との比較により増幅
し出力するオペアンプと、このオペアンプからの出力電
圧によりキャプスタンモータを駆動するキャプスタンモ
ータドライバと、コンデンサと抵抗とにより適宜の時定
数に設定されたサーボ位相補償回路と、スチル・スロー
再生時にトランジスタをオンにして上記コンデンサをシ
ョートしてサーボゲインを低下させるコントロール回路
を備えた磁気記録再生装置において、上記コントロール
回路におけるトランジスタのベースに、スチル・スロー
再生時のサーボ電圧をホールドするコンデンサを接続し
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199733A JPH0619880B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199733A JPH0619880B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355752A true JPS6355752A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0619880B2 JPH0619880B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16412717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199733A Expired - Lifetime JPH0619880B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619880B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872748U (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-17 | 松下電器産業株式会社 | キヤブスタン速度制御装置 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61199733A patent/JPH0619880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872748U (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-17 | 松下電器産業株式会社 | キヤブスタン速度制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619880B2 (ja) | 1994-03-16 |
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