JPS6359820A - エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置 - Google Patents
エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置Info
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- JPS6359820A JPS6359820A JP61203937A JP20393786A JPS6359820A JP S6359820 A JPS6359820 A JP S6359820A JP 61203937 A JP61203937 A JP 61203937A JP 20393786 A JP20393786 A JP 20393786A JP S6359820 A JPS6359820 A JP S6359820A
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- cultivation container
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエノキ茸栽培容器の口部に扇状の紙をエノキ茸
の子実体の成長に応じて自動的に巻き付けるための自動
紙巻装置に関し、特に栽培容器の自動移送が可能な自動
紙巻装置に関する。
の子実体の成長に応じて自動的に巻き付けるための自動
紙巻装置に関し、特に栽培容器の自動移送が可能な自動
紙巻装置に関する。
従来のこの種の装置として、搬入、移送、紙巻および搬
出からなる一連の紙巻作動を連続して行い続けるように
構成されたものが特公昭55−421301号公報で提
案されている。
出からなる一連の紙巻作動を連続して行い続けるように
構成されたものが特公昭55−421301号公報で提
案されている。
上記従来技術においては、一連の紙巻作動を連続して行
い続けるように構成しており、栽培容器が移送時にずれ
たり、傾倒あるいは転倒したりした異状時にも連続的に
運転し続け、不都合を生じるという問題を有していた。
い続けるように構成しており、栽培容器が移送時にずれ
たり、傾倒あるいは転倒したりした異状時にも連続的に
運転し続け、不都合を生じるという問題を有していた。
そこで本発明は搬送時における栽培容器の異状を検知す
ることができるエノキ茸栽培容器の自動紙巻装置を提供
することを目的とする。
ることができるエノキ茸栽培容器の自動紙巻装置を提供
することを目的とする。
本発明は栽培容器の移送経路の途中に栽培容器の転倒等
の異状を検知する検知手段を設けて構成される。
の異状を検知する検知手段を設けて構成される。
、〔実施例〕
先ずエノキ茸栽培容器の自動紙巻装置の一実施例を第1
図および第2図により説明する。
図および第2図により説明する。
1は扇状の紙2が多数重ね合わせて逆さに収納されてい
る紙収納部であり、カム制御機構などにより進退可能に
設けられている。また紙収納部1には重ねられた祇2の
中央部分を山状に突出して整形し、かつ祇2の量に応じ
てスプリング3の弾発力によって押圧保持し得る押板4
が配設されるとともに、この押板4と上記紙収納部1に
設けた押え部材5との間に上記積層された紙2が挟み込
まれて保持されている。なお、祇2は山状に突出せず偏
平な紙束として収納してもよい。また横すこ多数重ね合
わせてもよい。
る紙収納部であり、カム制御機構などにより進退可能に
設けられている。また紙収納部1には重ねられた祇2の
中央部分を山状に突出して整形し、かつ祇2の量に応じ
てスプリング3の弾発力によって押圧保持し得る押板4
が配設されるとともに、この押板4と上記紙収納部1に
設けた押え部材5との間に上記積層された紙2が挟み込
まれて保持されている。なお、祇2は山状に突出せず偏
平な紙束として収納してもよい。また横すこ多数重ね合
わせてもよい。
6は紙収納部1に収納された祇2と対向して配設された
左右一対のアームであり、それぞれのアーム6の先端に
は吸盤7が支軸8によって左右方向首振り自在に枢着さ
れていると共に、その吸盤7はバネ9により常時内方に
向かって首振りするように弾発力が付与され、内方へほ
ぼ45度傾斜した状態で図示しないストッパーにより保
持されている。また吸盤7が内方へほぼ45度傾斜して
いる状態において前記祇2に向かって吸盤7より突出す
るように配設した作動ピン10が吸盤7の基部側に設け
てあり、その作動ピンlOの先端部10aが外方へ屈曲
している。また吸盤7には真空ポンプなどの図示しない
除圧発生装置が接続されている。
左右一対のアームであり、それぞれのアーム6の先端に
は吸盤7が支軸8によって左右方向首振り自在に枢着さ
れていると共に、その吸盤7はバネ9により常時内方に
向かって首振りするように弾発力が付与され、内方へほ
ぼ45度傾斜した状態で図示しないストッパーにより保
持されている。また吸盤7が内方へほぼ45度傾斜して
いる状態において前記祇2に向かって吸盤7より突出す
るように配設した作動ピン10が吸盤7の基部側に設け
てあり、その作動ピンlOの先端部10aが外方へ屈曲
している。また吸盤7には真空ポンプなどの図示しない
除圧発生装置が接続されている。
11は吸盤7を取り付けたアーム6の基部を固設した反
転軸であり、左右一対の受板12に枢架されている。こ
の反転軸11にはカム制御機構などによって動作する適
宜反転機構13が設けられている。その場合図面では反
転軸11に設けたビニオン13aにラック13bが噛合
して配設されラック13bの昇降動作によりアーム6が
反転するように形成されているがピニオン・ランクを用
いずに図示されないロータリーアクチェーター等を用い
てもよい。
転軸であり、左右一対の受板12に枢架されている。こ
の反転軸11にはカム制御機構などによって動作する適
宜反転機構13が設けられている。その場合図面では反
転軸11に設けたビニオン13aにラック13bが噛合
して配設されラック13bの昇降動作によりアーム6が
反転するように形成されているがピニオン・ランクを用
いずに図示されないロータリーアクチェーター等を用い
てもよい。
14は紙巻箇所15に供給された栽培容器16の口部1
6aの形状に倣った彎曲状の紙押えであり、カム制御機
構などにより進退自在に配設されている。
6aの形状に倣った彎曲状の紙押えであり、カム制御機
構などにより進退自在に配設されている。
なお、図示しないが紙押え14の前進により吸盤7の除
圧発生装置をオフとし後退によりオンとなるようにして
いる。 17は栽培容器16を紙巻箇所15に保持し得
る保定部材である。
圧発生装置をオフとし後退によりオンとなるようにして
いる。 17は栽培容器16を紙巻箇所15に保持し得
る保定部材である。
栽培容器16が保持される紙巻箇所150両側にはカム
制御機構などによって適宜角度往復回転する一対の回転
軸18が縦設してあり、その回転軸18の上部にはそれ
ぞれ作動杆19を架設していると共に、一方の作動杆1
9にはリンク20を介して弾性を有する彎曲状の下巻用
アーム21が支軸22によって揺動自在に枢着してあり
、そのリンク20および下巻用アーム21にはそれぞれ
スプリング23により常時栽培容器16側に向かう力が
付与されている。また他方の作動杆19には上巻用アー
ム24がスプリング25を介して支軸22aによって揺
動自在に枢着され、この上巻用アーム24にはプラスチ
ック等の弾性材よりなるほぼC状のクリップ26を収納
する凹溝27が形成してあり、この上巻用アーム24の
待機状態には一箇のクリップ26が自重落下して上記凹
溝27に収納され、かつ、上巻用アーム24の動作時に
はその上巻用アーム24と連動してシャッター28がク
リップ26の自重落下を阻止するようにしてクリップ収
納部29が上巻用アーム24の上方に配設されている。
制御機構などによって適宜角度往復回転する一対の回転
軸18が縦設してあり、その回転軸18の上部にはそれ
ぞれ作動杆19を架設していると共に、一方の作動杆1
9にはリンク20を介して弾性を有する彎曲状の下巻用
アーム21が支軸22によって揺動自在に枢着してあり
、そのリンク20および下巻用アーム21にはそれぞれ
スプリング23により常時栽培容器16側に向かう力が
付与されている。また他方の作動杆19には上巻用アー
ム24がスプリング25を介して支軸22aによって揺
動自在に枢着され、この上巻用アーム24にはプラスチ
ック等の弾性材よりなるほぼC状のクリップ26を収納
する凹溝27が形成してあり、この上巻用アーム24の
待機状態には一箇のクリップ26が自重落下して上記凹
溝27に収納され、かつ、上巻用アーム24の動作時に
はその上巻用アーム24と連動してシャッター28がク
リップ26の自重落下を阻止するようにしてクリップ収
納部29が上巻用アーム24の上方に配設されている。
またそれぞれの作動杆19には紙2の下端に接触して祇
2が所定位置より下方にずり落ちることを阻止する紙受
部材30が枢着されていると共にこの紙受部材30には
図示しないバネにより常に栽培容器16側に向かう力が
付与されている。
2が所定位置より下方にずり落ちることを阻止する紙受
部材30が枢着されていると共にこの紙受部材30には
図示しないバネにより常に栽培容器16側に向かう力が
付与されている。
したがって、カム制御機構などにより紙収納部1が前進
すると先ず作動ピン10の先端部10aが重ね合わされ
た多数枚の祇2のうち一番外側の祇2に接触し、かつ、
紙収納部1の前進に伴い作動ピン10が外方へ移動する
ため作動ピン10と一体の吸盤7はバネ9の弾発力に抗
して外方すなわち紙面に向かって回動し吸盤7は紙面に
ならったほぼ水平状態となって祇2に吸着する。
すると先ず作動ピン10の先端部10aが重ね合わされ
た多数枚の祇2のうち一番外側の祇2に接触し、かつ、
紙収納部1の前進に伴い作動ピン10が外方へ移動する
ため作動ピン10と一体の吸盤7はバネ9の弾発力に抗
して外方すなわち紙面に向かって回動し吸盤7は紙面に
ならったほぼ水平状態となって祇2に吸着する。
その後カム制御機構などにより紙収納部1が後退すると
一枚の祇2は吸盤7に吸着したまま残り、他の祇2は紙
収納部1の動きに連れて後退するが、その際紙収納部1
が後退するに伴い吸盤7はバネ9の弾発力により内方へ
ほぼ45度の首振り状態に復帰するため吸盤7に吸着し
た祇2はほぼU形の彎曲状に整形される。この場合吸盤
7はほぼ45度に首振り保持しているが内方に適宜角度
傾斜していればよくその角度は適宜変更してもよい。ま
た紙収納部1には山形状に突出して成形した押板4を設
けて吸着しやすくしているが平坦的に形成した押板4で
あってもよい。また紙収納部1側でなく吸盤7.アーム
6側を進退してもよい。また円盤状の吸盤7を図示した
がその形状構造を適宜変更してもよい。
一枚の祇2は吸盤7に吸着したまま残り、他の祇2は紙
収納部1の動きに連れて後退するが、その際紙収納部1
が後退するに伴い吸盤7はバネ9の弾発力により内方へ
ほぼ45度の首振り状態に復帰するため吸盤7に吸着し
た祇2はほぼU形の彎曲状に整形される。この場合吸盤
7はほぼ45度に首振り保持しているが内方に適宜角度
傾斜していればよくその角度は適宜変更してもよい。ま
た紙収納部1には山形状に突出して成形した押板4を設
けて吸着しやすくしているが平坦的に形成した押板4で
あってもよい。また紙収納部1側でなく吸盤7.アーム
6側を進退してもよい。また円盤状の吸盤7を図示した
がその形状構造を適宜変更してもよい。
次に上述した様に紙収納部1から一枚の祇2を取り出し
た後反転機構13の動作によりアーム6がほぼ180度
方向変換して逆さ向きの祇2が正向きとなって紙巻箇所
15にすでに供給されている栽培容器16の口部16a
に祇2が供給されしかも祇2の彎曲した部分2aが口部
16aに対応するように配設され、次いで、紙押え14
がカム制御機構などにより前進すると紙2の彎曲した部
分2aが栽培容器16の口部16aの周面に押接される
と共に栽培容器16の口部16aの外周面に沿って祇2
がほぼU状に保持される。また上述した説明では吸盤7
のアーム6を反転して栽培容器16の口部16aに供給
するようになしているか祇2を正状態に収納した紙収納
部1に対し吸盤7のアーム6を進退自在に配設してアー
ム6の進退動作により一枚の紙2を彎曲状に整形させた
後アーム6を反転させずにさらに前進して栽培容器16
の口部16aに供給するようにしてもよく、また紙2を
彎曲状に整形することなく平面的に供給する場合もあり
、その供給する構成は適宜変更してもよい。
た後反転機構13の動作によりアーム6がほぼ180度
方向変換して逆さ向きの祇2が正向きとなって紙巻箇所
15にすでに供給されている栽培容器16の口部16a
に祇2が供給されしかも祇2の彎曲した部分2aが口部
16aに対応するように配設され、次いで、紙押え14
がカム制御機構などにより前進すると紙2の彎曲した部
分2aが栽培容器16の口部16aの周面に押接される
と共に栽培容器16の口部16aの外周面に沿って祇2
がほぼU状に保持される。また上述した説明では吸盤7
のアーム6を反転して栽培容器16の口部16aに供給
するようになしているか祇2を正状態に収納した紙収納
部1に対し吸盤7のアーム6を進退自在に配設してアー
ム6の進退動作により一枚の紙2を彎曲状に整形させた
後アーム6を反転させずにさらに前進して栽培容器16
の口部16aに供給するようにしてもよく、また紙2を
彎曲状に整形することなく平面的に供給する場合もあり
、その供給する構成は適宜変更してもよい。
次に祇2が栽培容器16の口部16aまで移送保持され
たのち、先ず下巻側回転軸18が制御機構により回転し
て作動杆19.リンク20および下巻用アーム21が栽
培容器16側に移動し彎曲状の下巻用アーム21の先端
が祇2に接触し、次いでスプリング23の力およびリン
ク20の作用によって祇2の一側を栽培容器16の口部
16aに押接しかつ皺あるいは緩みなどを伸ばすように
徐々に巻き付け、次いで上巻側回転軸18が回転して作
動杆19および上巻用アーム24が栽培容器16側に移
動してクリップ26の端部が紙2の他側に接触し次いで
スプリング25の力により紙2の他側を栽培容器16の
口部16aに沿って皺を伸ばすように巻き付けて祇2の
両端を上下に重ね合わせ、その巻き付けが終了すると同
時にクリップ26は凹?R27から離脱して自動的に口
部16aを嵌着し紙2を巻き付け固定する。その場合下
巻用アーム21および上巻用アーム24に連動して紙受
部材30が祇2の下端および上側を支持している。
たのち、先ず下巻側回転軸18が制御機構により回転し
て作動杆19.リンク20および下巻用アーム21が栽
培容器16側に移動し彎曲状の下巻用アーム21の先端
が祇2に接触し、次いでスプリング23の力およびリン
ク20の作用によって祇2の一側を栽培容器16の口部
16aに押接しかつ皺あるいは緩みなどを伸ばすように
徐々に巻き付け、次いで上巻側回転軸18が回転して作
動杆19および上巻用アーム24が栽培容器16側に移
動してクリップ26の端部が紙2の他側に接触し次いで
スプリング25の力により紙2の他側を栽培容器16の
口部16aに沿って皺を伸ばすように巻き付けて祇2の
両端を上下に重ね合わせ、その巻き付けが終了すると同
時にクリップ26は凹?R27から離脱して自動的に口
部16aを嵌着し紙2を巻き付け固定する。その場合下
巻用アーム21および上巻用アーム24に連動して紙受
部材30が祇2の下端および上側を支持している。
その後上巻用アーム24および下巻用アーム21は復帰
する。その場合下巻用アーム21はリンク作用により栽
培容器16の口部16a周面に添うようにして復帰する
。なお以上は紙2の両側を巻回しクリップ26により固
定する機構の一例を示したにすぎず、上述した説明では
クリップ26を祇2に直接押接して巻き付けるように形
成したが上巻用アーム24を祇2に直接押接して巻き付
けるよう形成してもよ(、あるいは前記クリップ26と
上巻用アーム24とを同時に祇2に押接して巻き付ける
ようにしてもよい。なお紙を巻き付ける場合上巻用アー
ムによって巻き付けたのち個別に配設したクリップ収納
部を動作させてクリップを栽培容器の口部に嵌着しても
よい。またクリップを使用せずに、あらかじめ紙の両端
にファスナー等を設けることにより、紙を栽培容器の口
部に巻回するとファスナー等により紙の両端が重ね合わ
されて固定するように形成してもよい。
する。その場合下巻用アーム21はリンク作用により栽
培容器16の口部16a周面に添うようにして復帰する
。なお以上は紙2の両側を巻回しクリップ26により固
定する機構の一例を示したにすぎず、上述した説明では
クリップ26を祇2に直接押接して巻き付けるように形
成したが上巻用アーム24を祇2に直接押接して巻き付
けるよう形成してもよ(、あるいは前記クリップ26と
上巻用アーム24とを同時に祇2に押接して巻き付ける
ようにしてもよい。なお紙を巻き付ける場合上巻用アー
ムによって巻き付けたのち個別に配設したクリップ収納
部を動作させてクリップを栽培容器の口部に嵌着しても
よい。またクリップを使用せずに、あらかじめ紙の両端
にファスナー等を設けることにより、紙を栽培容器の口
部に巻回するとファスナー等により紙の両端が重ね合わ
されて固定するように形成してもよい。
次に栽培容器の搬入により一連の紙巻作動を一すイクル
行う始動スイッチ及び栽培容器の移送機構について説明
する。
行う始動スイッチ及び栽培容器の移送機構について説明
する。
紙巻箇所15の前方側すなわち紙供給用アーム6と反対
側には栽培容器16の移送台31が配置され、この移送
台31の一側の搬入箇所15a側には搬入用コンベア3
2などから栽培容器16が搬入することに 。
側には栽培容器16の移送台31が配置され、この移送
台31の一側の搬入箇所15a側には搬入用コンベア3
2などから栽培容器16が搬入することに 。
より始動スイッチAを動作するためのレバー33が配置
され、このレバー33の一端が前記移送台31に枢支部
34により支持されレバー33の先端側に前記始動スイ
ッチAが臨んでいる。35は前記レバー33の後側に位
置して栽培容器16の移送経路方向に直線状に延びて垂
直な案内面35aを形成するガイド板であり、このガイ
ド板35は移送台31に止着固定されている。そして搬
入箇所15aに栽培容器16が搬入するとレバー33が
枢支部34を中心に回動し、始動スイッチAを押圧動作
し、レバー33は始動スでガイド板35の下端側に設け
た係止部35J3’に位置規制される。さらに始動スイ
ッチAのON動作によって栽培容器16はガイド板35
の案内面35aに沿って移送するため栽培容器16の移
送位置がずれたりあるいは転倒したりすることが予防さ
れる。
され、このレバー33の一端が前記移送台31に枢支部
34により支持されレバー33の先端側に前記始動スイ
ッチAが臨んでいる。35は前記レバー33の後側に位
置して栽培容器16の移送経路方向に直線状に延びて垂
直な案内面35aを形成するガイド板であり、このガイ
ド板35は移送台31に止着固定されている。そして搬
入箇所15aに栽培容器16が搬入するとレバー33が
枢支部34を中心に回動し、始動スイッチAを押圧動作
し、レバー33は始動スでガイド板35の下端側に設け
た係止部35J3’に位置規制される。さらに始動スイ
ッチAのON動作によって栽培容器16はガイド板35
の案内面35aに沿って移送するため栽培容器16の移
送位置がずれたりあるいは転倒したりすることが予防さ
れる。
また移送台31は搬入箇所15a側から紙巻箇所15の
中継箇所15bまで横方向の第1の案内溝36が設けら
れ、この第1の案内/#36には室内溝36に沿って往
復移動しながら搬入箇所15aに搬入された栽培容器1
6を中継箇所15bまで押圧移動する第1の移送部材3
7が配置され、中継箇所15bからそれの紙巻箇所15
までの縦方向の第2の案内溝38が上記第1の案内溝3
6と交叉方向になるように配置され、その第2の案内溝
38にはその案内溝38に沿って往復動じながら第1の
移送部材37によって移送された栽培容器16を紙巻箇
所15まで移送しかつ紙巻後再び中継箇所15bまで移
送する第2の移送部材39が配置されている。その場合
筒1の移送部材37は栽培容器16の一側を押圧する一
枚の平板状押圧板40であり、第2の移送部材39は栽
培容器16の前後側を押圧できるために連続した二枚の
平板状部材41、42から形成されそれぞれテーパ状案
内部41a42aが設けられている。また第1の案内/
#36の延長上すなわち移送台31の搬入箇所15aと
反対側には搬出箇所15cが設けられ、この搬出箇所1
5cには搬出用コンベア43が連続配置している。
中継箇所15bまで横方向の第1の案内溝36が設けら
れ、この第1の案内/#36には室内溝36に沿って往
復移動しながら搬入箇所15aに搬入された栽培容器1
6を中継箇所15bまで押圧移動する第1の移送部材3
7が配置され、中継箇所15bからそれの紙巻箇所15
までの縦方向の第2の案内溝38が上記第1の案内溝3
6と交叉方向になるように配置され、その第2の案内溝
38にはその案内溝38に沿って往復動じながら第1の
移送部材37によって移送された栽培容器16を紙巻箇
所15まで移送しかつ紙巻後再び中継箇所15bまで移
送する第2の移送部材39が配置されている。その場合
筒1の移送部材37は栽培容器16の一側を押圧する一
枚の平板状押圧板40であり、第2の移送部材39は栽
培容器16の前後側を押圧できるために連続した二枚の
平板状部材41、42から形成されそれぞれテーパ状案
内部41a42aが設けられている。また第1の案内/
#36の延長上すなわち移送台31の搬入箇所15aと
反対側には搬出箇所15cが設けられ、この搬出箇所1
5cには搬出用コンベア43が連続配置している。
第2の移送部材39の栽培容器16を押動する側の平板
状部材41には栽培容器16の直径のほぼ273程度の
高さ寸法を有する下押板44と適宜長さの上押板45と
が備えられており、上押板45は前記平板状部材41に
受材46を介して止着され、下押板44は前記上押板4
5と同一押面を形成する位置で板バネ47を介し移動可
能に設けられている。前記平板状部材41と下押板44
との間には紙巻装置の自動停止用スイッチ48が位置し
て平板41側に固定され、その自動停止用スイッチ48
の可動接点部48aがスイッチ内蔵のバネノjにより下
押板44に当接して検知手段Cを構成している。
状部材41には栽培容器16の直径のほぼ273程度の
高さ寸法を有する下押板44と適宜長さの上押板45と
が備えられており、上押板45は前記平板状部材41に
受材46を介して止着され、下押板44は前記上押板4
5と同一押面を形成する位置で板バネ47を介し移動可
能に設けられている。前記平板状部材41と下押板44
との間には紙巻装置の自動停止用スイッチ48が位置し
て平板41側に固定され、その自動停止用スイッチ48
の可動接点部48aがスイッチ内蔵のバネノjにより下
押板44に当接して検知手段Cを構成している。
次にレバーの回動による始動スイッチのON動作により
栽培容器が移送されることについて説明する。
栽培容器が移送されることについて説明する。
先ず第3図(B)のように第1の移送部材37が第1の
案内溝36に沿って栽培容器16を押圧しながら移動し
て栽培容器16を中継箇所15bまで移送する。
案内溝36に沿って栽培容器16を押圧しながら移動し
て栽培容器16を中継箇所15bまで移送する。
この場合栽培容器16は位置規制板35の案内面35a
に沿って安定状態で送られる。さらに中継箇所15bに
おいて第2の移送部材39の平板状部材41.42によ
り挟まれた状態になる。次いで第3図(C)のように第
2の移送部材39の上押板45が第2の案内溝38に沿
って栽培容器16を押圧しながら移動して紙巻箇所15
に位置すると共に、第1の移送部材37が復帰する。そ
の後第3図(D)のように既述した祇2の巻き付け保持
工程を行った後に第3図(A)のように第2の移送部材
39が復帰して平板41Bによって栽培容器16が紙巻
箇所15の中継箇所15bまで移送される。これと同時
に同じ動作が反復して第3図(A)のように搬入用コン
ベア32が動作し1個の栽培容器16が搬入箇所15a
に供給されかつ第1の移送部材37により栽培容器16
が紙巻箇所15の中継箇所15bまで移送すると、第3
図(B)のようにこの移送された栽培容器16により第
2の移送部材39に挟まれた状態の紙巻きされた栽培容
器16が中継箇所15bにおいて押し出されて入れ代わ
り、その押し出された栽培容器16は順次搬出箇所15
cへと移動して搬出コンベア43によって自動的に搬出
される。またーサイクル終了後に自動停止するための図
示しない適宜自動停止手段が設けられている。
に沿って安定状態で送られる。さらに中継箇所15bに
おいて第2の移送部材39の平板状部材41.42によ
り挟まれた状態になる。次いで第3図(C)のように第
2の移送部材39の上押板45が第2の案内溝38に沿
って栽培容器16を押圧しながら移動して紙巻箇所15
に位置すると共に、第1の移送部材37が復帰する。そ
の後第3図(D)のように既述した祇2の巻き付け保持
工程を行った後に第3図(A)のように第2の移送部材
39が復帰して平板41Bによって栽培容器16が紙巻
箇所15の中継箇所15bまで移送される。これと同時
に同じ動作が反復して第3図(A)のように搬入用コン
ベア32が動作し1個の栽培容器16が搬入箇所15a
に供給されかつ第1の移送部材37により栽培容器16
が紙巻箇所15の中継箇所15bまで移送すると、第3
図(B)のようにこの移送された栽培容器16により第
2の移送部材39に挟まれた状態の紙巻きされた栽培容
器16が中継箇所15bにおいて押し出されて入れ代わ
り、その押し出された栽培容器16は順次搬出箇所15
cへと移動して搬出コンベア43によって自動的に搬出
される。またーサイクル終了後に自動停止するための図
示しない適宜自動停止手段が設けられている。
ところで、栽培容器16が正状態で移送されたときは第
4図に示すように中継箇所15bにおいて栽培容器16
は第2の移送部材39の上押板45により押動されるが
栽培容器16が転倒などの異状状態で移送されたときに
は第5図で示すように栽培容器16は上押板45には当
接しないで下押板44に当接する。
4図に示すように中継箇所15bにおいて栽培容器16
は第2の移送部材39の上押板45により押動されるが
栽培容器16が転倒などの異状状態で移送されたときに
は第5図で示すように栽培容器16は上押板45には当
接しないで下押板44に当接する。
ここで栽培容器16は相当の重量を有しているので第2
の移送部材39の移動に伴い下押板44は板バネ47を
介してスイッチ48側に移動し、スイッチ48の可動接
点部48aを押圧してスイッチ48をON動作し紙送装
置を自動停止するものであり、これによって栽培容器1
6が異状状態のまま移送されて不都合を生じるというこ
とが防止される。なお、第1の移送部材37と第2の移
送部材39の作動機構としてはカム機構、シリンダー機
構、チェーン、スプロケット機構等を適宜選定すればよ
いが、以下にカム機構を用いた場合の一例について説明
すると、第1の案内′a36に沿って第1の移送部材3
7の案内レール49が第2の案内溝36に沿って第2の
移送部材39の案内レール50がそれぞれ配置されてい
ると共に、第1の移送部材37に突起51と1′852
とによって連結されたリンク片53が連接杆54を介し
てリンクアーム55と連結され、そのリンクアーム55
がローラ56を介してカム57と係合しておりまた第2
の移送部材39は連接杆54aを介してリンクアーム5
5aと連結され、そのリンクアーム55aがローラ56
aを介してカム57aと係合している。58はリンクア
ーム55.55aに連結したスプリングである。したが
ってカム軸590回転駆動によってリンクアーム55.
55aが支軸60を中心に回動することにより連接杆5
4.54aを介して第1.第2の移送部材37゜39が
案内レール49.50に沿って摺動するものである。
の移送部材39の移動に伴い下押板44は板バネ47を
介してスイッチ48側に移動し、スイッチ48の可動接
点部48aを押圧してスイッチ48をON動作し紙送装
置を自動停止するものであり、これによって栽培容器1
6が異状状態のまま移送されて不都合を生じるというこ
とが防止される。なお、第1の移送部材37と第2の移
送部材39の作動機構としてはカム機構、シリンダー機
構、チェーン、スプロケット機構等を適宜選定すればよ
いが、以下にカム機構を用いた場合の一例について説明
すると、第1の案内′a36に沿って第1の移送部材3
7の案内レール49が第2の案内溝36に沿って第2の
移送部材39の案内レール50がそれぞれ配置されてい
ると共に、第1の移送部材37に突起51と1′852
とによって連結されたリンク片53が連接杆54を介し
てリンクアーム55と連結され、そのリンクアーム55
がローラ56を介してカム57と係合しておりまた第2
の移送部材39は連接杆54aを介してリンクアーム5
5aと連結され、そのリンクアーム55aがローラ56
aを介してカム57aと係合している。58はリンクア
ーム55.55aに連結したスプリングである。したが
ってカム軸590回転駆動によってリンクアーム55.
55aが支軸60を中心に回動することにより連接杆5
4.54aを介して第1.第2の移送部材37゜39が
案内レール49.50に沿って摺動するものである。
また顕出用の第3の移送部材を設けてもよい。
また搬出用コンベアは搬入用コンベアと直交方向に配置
した場合を示したが平行方向に配置し案内板によりその
搬出用コンベアに栽培容器を送るようにしてもよい。
した場合を示したが平行方向に配置し案内板によりその
搬出用コンベアに栽培容器を送るようにしてもよい。
上述した実施例では個別の搬入、搬出機構を設けたが手
先で栽培容器16を搬入箇所15aに送り込み搬出箇所
15cより紙巻さ乳た栽培容器16を取り出すようにし
てもよい。
先で栽培容器16を搬入箇所15aに送り込み搬出箇所
15cより紙巻さ乳た栽培容器16を取り出すようにし
てもよい。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば検知手段Cは第6図のように下押板44をコイ
ルバネ47aにより移動可能に配設してもよく、また上
押板45.下押板44の寸法、形状等は適宜選定すれば
よい。また上記実施例では1サイクル毎に停止する構成
を示したが連続的に運転するように構成してもよい。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば検知手段Cは第6図のように下押板44をコイ
ルバネ47aにより移動可能に配設してもよく、また上
押板45.下押板44の寸法、形状等は適宜選定すれば
よい。また上記実施例では1サイクル毎に停止する構成
を示したが連続的に運転するように構成してもよい。
本発明は栽培容器の移送経路の途中に栽培容器の転倒等
の異状を検知する検知手段を備えているので、栽培容器
の異状状態が発生したときには一連の紙巻動作が停止で
き、安定した紙巻動作の得られるエノキ茸栽培容器の自
動紙巻装置を提供できる。
の異状を検知する検知手段を備えているので、栽培容器
の異状状態が発生したときには一連の紙巻動作が停止で
き、安定した紙巻動作の得られるエノキ茸栽培容器の自
動紙巻装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体平面図、第2図は
全体側皿回、第3図(A)〜(D)は作用状態を示す平
面図、第4図、第5図は検知手段を示す側面図、第6図
は他の実施例の同側面図である。 1・−紙収納部 2・・−紙 15−紙巻箇所 15a−搬入箇所16−栽培容
器 16a・−・口部C・−検知手段 特許出願人 日本精機株式会社 代理人 弁理士 牛 木 護 (A) 第: (B) 3凶 (C) 第: CD) 3図
全体側皿回、第3図(A)〜(D)は作用状態を示す平
面図、第4図、第5図は検知手段を示す側面図、第6図
は他の実施例の同側面図である。 1・−紙収納部 2・・−紙 15−紙巻箇所 15a−搬入箇所16−栽培容
器 16a・−・口部C・−検知手段 特許出願人 日本精機株式会社 代理人 弁理士 牛 木 護 (A) 第: (B) 3凶 (C) 第: CD) 3図
Claims (1)
- 栽培容器を搬入箇所から紙巻箇所まで移送するとともに
、紙収納部から一枚の紙を取り出して栽培容器の口部ま
で供給して巻き付け保持するものにおいて、前記栽培容
器の移送経路の途中に栽培容器の転倒等の異状を検知す
る検知手段を設けたことを特徴とするエノキ茸栽培容器
の自動紙巻装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203937A JPS6359820A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203937A JPS6359820A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359820A true JPS6359820A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0441563B2 JPH0441563B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=16482152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203937A Granted JPS6359820A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | エノキ茸栽培容器の自動紙巻装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359820A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542801A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-26 | Dunlop Co Ltd | Method of treating vulcanized matter and its device |
| JPS61185127A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-18 | 凸版印刷株式会社 | 生育紙の装着装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203937A patent/JPS6359820A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542801A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-26 | Dunlop Co Ltd | Method of treating vulcanized matter and its device |
| JPS61185127A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-18 | 凸版印刷株式会社 | 生育紙の装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441563B2 (ja) | 1992-07-08 |
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