JPS6361679A - 車速信号送出装置 - Google Patents
車速信号送出装置Info
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- JPS6361679A JPS6361679A JP20163786A JP20163786A JPS6361679A JP S6361679 A JPS6361679 A JP S6361679A JP 20163786 A JP20163786 A JP 20163786A JP 20163786 A JP20163786 A JP 20163786A JP S6361679 A JPS6361679 A JP S6361679A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 102100031437 Cell cycle checkpoint protein RAD1 Human genes 0.000 description 1
- 101001130384 Homo sapiens Cell cycle checkpoint protein RAD1 Proteins 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、鉄道用軌道の各閉そく区間毎に送信されるA
T C(Automat ic Train Con
tr−of 、 )(′Iii号により、車輛の車内信
号機に対して車輛の速度制限情報の表示を行なわせる車
内信号表示方法に関するものである。
T C(Automat ic Train Con
tr−of 、 )(′Iii号により、車輛の車内信
号機に対して車輛の速度制限情報の表示を行なわせる車
内信号表示方法に関するものである。
ATC信号は、一般に特定周波数の搬送波を車輛の速度
制限情報と対応する周波数の信号波により振幅変調を行
なったものが用いられておシ、これを軌道の各閉そく区
間毎に送信する一方、軌道上を進行する車輛においては
、ATC信号を受信のうえ検波を行ない、信号波の周波
数を選別して速度制限情報を検出し、この検出出力に基
づいて車輛の速度制限制御を行なうと共に、車内信号機
の点灯を制御し、速度制限情報の表示を行なうものとな
っている。
制限情報と対応する周波数の信号波により振幅変調を行
なったものが用いられておシ、これを軌道の各閉そく区
間毎に送信する一方、軌道上を進行する車輛においては
、ATC信号を受信のうえ検波を行ない、信号波の周波
数を選別して速度制限情報を検出し、この検出出力に基
づいて車輛の速度制限制御を行なうと共に、車内信号機
の点灯を制御し、速度制限情報の表示を行なうものとな
っている。
したがって、車輛の運転士は、車内信号機の現示状況に
応じて運転を行なえばよいものとなり、軌道側方の車外
信号機が不要となるため、近来は、車内信号機を設ける
ことにより、車外信号機が次第に排土されるものとなっ
ている。
応じて運転を行なえばよいものとなり、軌道側方の車外
信号機が不要となるため、近来は、車内信号機を設ける
ことにより、車外信号機が次第に排土されるものとなっ
ている。
しかし、車外信号機は、見通しのよい区間であれば、車
輛の存在する在線閉そく区間に対し前方の閉そく区間の
ものであっても目視が可能でsb、運転士が前方閉そく
区間の状況を考慮に入れながら減速または加速を行なう
ことができるのに対し、車内信号機では、前方閉そく区
間へ車輛が進入してからのみ尚核間そく区間の速度制限
情報が表示されるため、これが運転士の予測と異なる場
合には、急激な減速または加速を行なわねばならず、運
転状況が不円滑になると共に、不必要な電力の消費を余
儀なくされる等の欠点を生じている。
輛の存在する在線閉そく区間に対し前方の閉そく区間の
ものであっても目視が可能でsb、運転士が前方閉そく
区間の状況を考慮に入れながら減速または加速を行なう
ことができるのに対し、車内信号機では、前方閉そく区
間へ車輛が進入してからのみ尚核間そく区間の速度制限
情報が表示されるため、これが運転士の予測と異なる場
合には、急激な減速または加速を行なわねばならず、運
転状況が不円滑になると共に、不必要な電力の消費を余
儀なくされる等の欠点を生じている。
この対策としては、本出願人の別途出願による4!願昭
58−87515号により、在線閉そく区間の速度制限
情報と同一に前方閉そく区間の速度制限情報も送信し、
これらの車輛における受信により、在線閉そく区間と前
方閉そく区間との各速度制限情報を同時に表示する方式
が開示されておシ、これによって、前方閉そく区間の速
度制限情報を考慮に入れながら運転を行なうことが自在
となっている。
58−87515号により、在線閉そく区間の速度制限
情報と同一に前方閉そく区間の速度制限情報も送信し、
これらの車輛における受信により、在線閉そく区間と前
方閉そく区間との各速度制限情報を同時に表示する方式
が開示されておシ、これによって、前方閉そく区間の速
度制限情報を考慮に入れながら運転を行なうことが自在
となっている。
しかし、前述の方式においては、在線および前方各間そ
く区間の速度制限情報を各速度段階毎に表示しており、
現在の速度段階は5〜17段階と多く、これに応じて関
連機器の構成が複雑化し高価となる問題を生じている。
く区間の速度制限情報を各速度段階毎に表示しており、
現在の速度段階は5〜17段階と多く、これに応じて関
連機器の構成が複雑化し高価となる問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、軌道の各閉そく区間毎に特定周波数の搬送波
を速度制限情報により変調したATC信号を送信し、こ
のATC信号の受信に応じ車輛の車内信号機によ)速度
制限情報の表示を行なう車内信号表示方法において、車
輛の存在する在線閉そく区間に対する前方閉そく区間の
速度制限情報が在線閉そく区間と異なるとき搬送波の周
波数を変更し、この搬送波周波数の変更を車輛において
検出し前方閉そく区間の速度制限情報が変化する旨の表
示を車内信号機により行なうものとしている。
を速度制限情報により変調したATC信号を送信し、こ
のATC信号の受信に応じ車輛の車内信号機によ)速度
制限情報の表示を行なう車内信号表示方法において、車
輛の存在する在線閉そく区間に対する前方閉そく区間の
速度制限情報が在線閉そく区間と異なるとき搬送波の周
波数を変更し、この搬送波周波数の変更を車輛において
検出し前方閉そく区間の速度制限情報が変化する旨の表
示を車内信号機により行なうものとしている。
したがって、ATC信号の搬送波周波数変更およびこれ
の検出を行なうと共に、前方閉そく区間の速度制限情報
が変化する表示のみを行なえばよいものとなシ、構成が
単純化されると共に、運転上の予測に支障を生じないも
のとなる。
の検出を行なうと共に、前方閉そく区間の速度制限情報
が変化する表示のみを行なえばよいものとなシ、構成が
単純化されると共に、運転上の予測に支障を生じないも
のとなる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、閉そく区間の形成状況および速度制限情報の
送信状況を示す図であシ、軌道RWの軌条を電気的に区
分して各閉そく区間IT〜8Tが形成されておシ、閉そ
く区間8Tに先行車輛TRLが在線する場合、後続車輛
TRyの存在する在線閉そく区間ITには速度制限情報
■として速度751hを示す「75」が送信され、在線
閉そく区間ITに対する前方閉そく区間2T、および、
更に前方の閉そく区間3Tにも速度制限情報「75」が
送信されているのに対し、先行車輛TRLの在線閉そく
区間8Tへ接近するのに伴ない、閉そく区間4T 、5
Tでは速度制限情報「55」が送信され、閉そく区間6
Tでは常用制動情報「0.」が速度制限情報として送信
されておシ、閉そく区間8Tの直後の閉そく区間7Tで
は速度制限情報の送信がなく、これによって非常制動が
指令されるものと々っている。
送信状況を示す図であシ、軌道RWの軌条を電気的に区
分して各閉そく区間IT〜8Tが形成されておシ、閉そ
く区間8Tに先行車輛TRLが在線する場合、後続車輛
TRyの存在する在線閉そく区間ITには速度制限情報
■として速度751hを示す「75」が送信され、在線
閉そく区間ITに対する前方閉そく区間2T、および、
更に前方の閉そく区間3Tにも速度制限情報「75」が
送信されているのに対し、先行車輛TRLの在線閉そく
区間8Tへ接近するのに伴ない、閉そく区間4T 、5
Tでは速度制限情報「55」が送信され、閉そく区間6
Tでは常用制動情報「0.」が速度制限情報として送信
されておシ、閉そく区間8Tの直後の閉そく区間7Tで
は速度制限情報の送信がなく、これによって非常制動が
指令されるものと々っている。
また、速度制限情報Vを示すATC信号は、特定周波数
fclの搬送波を速度制限情報■に応じて定まる周波数
f1〜f$の方形波により振幅変調を行なったものが用
いられておυ、先行車輛TRt、が閉そく区間8Tに在
線中とし、後続車輛TRLが次第に図上右方へ進行する
ものとすれば、閉そく区間LT、2Tは、前方閉そく区
間3Tの速度制限情報が共に「75」であシ同一のため
、搬送波周波数fclを用いているのに対し、閉そく区
間3Tにおいては、これの前方閉そく区間4Tの速度制
限情報が「55」となって異なるため、搬送波周波数を
fclへ変更してお)、閉そく区間4T 、5Tにおい
ても同様の関係となっている。
fclの搬送波を速度制限情報■に応じて定まる周波数
f1〜f$の方形波により振幅変調を行なったものが用
いられておυ、先行車輛TRt、が閉そく区間8Tに在
線中とし、後続車輛TRLが次第に図上右方へ進行する
ものとすれば、閉そく区間LT、2Tは、前方閉そく区
間3Tの速度制限情報が共に「75」であシ同一のため
、搬送波周波数fclを用いているのに対し、閉そく区
間3Tにおいては、これの前方閉そく区間4Tの速度制
限情報が「55」となって異なるため、搬送波周波数を
fclへ変更してお)、閉そく区間4T 、5Tにおい
ても同様の関係となっている。
なお、閉そく区間6Tにおいては、いずれにしても制動
状態となるため、搬送波周波数としていずれを用いても
よいが、前方区間7Tの状況が異つている関係上、搬送
波周波数fc3を用いている。
状態となるため、搬送波周波数としていずれを用いても
よいが、前方区間7Tの状況が異つている関係上、搬送
波周波数fc3を用いている。
したがって、車輛TRにおいては、ATC信号を受信し
、変調周波数ft%f、に応じて在線閉そく区間の速度
制限情報を表示すると共に、搬送波周波数がfclへ変
更されたことを検出して表示を行なえば、この例では、
前方閉そく区間の速度制限情報がよシ低速の低位へ変化
することを認識することができる。
、変調周波数ft%f、に応じて在線閉そく区間の速度
制限情報を表示すると共に、搬送波周波数がfclへ変
更されたことを検出して表示を行なえば、この例では、
前方閉そく区間の速度制限情報がよシ低速の低位へ変化
することを認識することができる。
第2図は、ATC信号を送信する地上装置のブロック図
でラシ、各閉そく区間IT〜3Tに対し、一般的な車輛
検知装置TRDが設けてあシ、図上省略した経路により
、各閉そく区間IT〜3Tに車輛TRが存在するか否か
を検知のうえ、この検知情報を信号論理部IATL、2
ATLへ与えている。
でラシ、各閉そく区間IT〜3Tに対し、一般的な車輛
検知装置TRDが設けてあシ、図上省略した経路により
、各閉そく区間IT〜3Tに車輛TRが存在するか否か
を検知のうえ、この検知情報を信号論理部IATL、2
ATLへ与えている。
閉そく区間IT、2T毎に設けられた信号論理部IAT
L、2ATLは、検知情報に応じた速度制限情報を送出
し、変調器IMOD、2M0Dへ与えておシ、変調器I
MOD、2M0Dにおいては、セレクタl5EL、2S
ELを介して与えられる搬送波発生器IPCI、2FC
1またはIFCs 、2FCsからの搬送波を、速度制
限情報に応じた周波数の信号波によフ変調し、各閉そく
区間IT、2T毎の送信器ITX、2’l’Xへ与え、
送信器ITX、2TXを介し、閉そく区間IT・2Tの
軌道RWへATC信号として送信するものとなっている
。
L、2ATLは、検知情報に応じた速度制限情報を送出
し、変調器IMOD、2M0Dへ与えておシ、変調器I
MOD、2M0Dにおいては、セレクタl5EL、2S
ELを介して与えられる搬送波発生器IPCI、2FC
1またはIFCs 、2FCsからの搬送波を、速度制
限情報に応じた周波数の信号波によフ変調し、各閉そく
区間IT、2T毎の送信器ITX、2’l’Xへ与え、
送信器ITX、2TXを介し、閉そく区間IT・2Tの
軌道RWへATC信号として送信するものとなっている
。
一方、信号論理部IATL、2ATLの出力は、比較器
ICPへ与えられておシ、と−において双方から与えら
れる速度制限情報の内容が比較され、信号論理部2AT
Lからの内容が低位のとき比較出力を生じ、セレクタl
5ELを制御するため、今まで入力人を選択し、搬送波
発生器IPCIからの周波数faxを有する搬送波を変
調器IMODへ送出していたセレクタ18ELが入力B
を選択するものとなり、これに応じて搬送波発生器lF
c5からの周波数fcmを有する搬送波が変調器IMO
Dへ送出される。
ICPへ与えられておシ、と−において双方から与えら
れる速度制限情報の内容が比較され、信号論理部2AT
Lからの内容が低位のとき比較出力を生じ、セレクタl
5ELを制御するため、今まで入力人を選択し、搬送波
発生器IPCIからの周波数faxを有する搬送波を変
調器IMODへ送出していたセレクタ18ELが入力B
を選択するものとなり、これに応じて搬送波発生器lF
c5からの周波数fcmを有する搬送波が変調器IMO
Dへ送出される。
したがって、車輛TRの存在する在線閉そく区間ITの
速度制限情報よシも、前方区間2Tの速度制限情報が低
位となれば、閉そく区間ITに対するATC信号の搬送
波周波数がfclからfcsへ変更される。
速度制限情報よシも、前方区間2Tの速度制限情報が低
位となれば、閉そく区間ITに対するATC信号の搬送
波周波数がfclからfcsへ変更される。
また、比較器2CPに対しては、閉そく区間3Tの図上
省略した信号論理部3ATLからの速度制限情報と、信
号論理部2ATLからの速度制限情報とが与えられてお
シ、前述と同様にセレクタ2SELを制御するため、閉
そく区間3Tの速度制限情報が低位となれば、搬送波発
生器2FC1からの周波数fc1を有する搬送波に代え
、搬送波発生器2FC8からの周波数fc1を有する搬
送波が変調器2M0Dへ送出され、前述と同様にATC
信号の搬送波周波数が変更される。
省略した信号論理部3ATLからの速度制限情報と、信
号論理部2ATLからの速度制限情報とが与えられてお
シ、前述と同様にセレクタ2SELを制御するため、閉
そく区間3Tの速度制限情報が低位となれば、搬送波発
生器2FC1からの周波数fc1を有する搬送波に代え
、搬送波発生器2FC8からの周波数fc1を有する搬
送波が変調器2M0Dへ送出され、前述と同様にATC
信号の搬送波周波数が変更される。
なお、信号論理部IATLの出力は、閉そく区間OTO
図上省略した比較器ICPにも与えられておシ、閉そく
区間OTにおいても同様の搬送波周波数変更が行表われ
るものとなっている。
図上省略した比較器ICPにも与えられておシ、閉そく
区間OTにおいても同様の搬送波周波数変更が行表われ
るものとなっている。
第3図は、車上装置のブロック図であシ、ループ状のア
ンテナANTにより第1図のATC信号を受信し、帯域
戸波器BPFl、BPFsにより各々搬送波周波数fc
l F rcsの成分を抽出し、増幅検波器AD1.A
Dsにおいて増幅と共に検波を行ない、OR回回路にょ
)混合してから選択増幅器SAI〜SAnへ与え、これ
らによりATC信号の信号波fx〜fnを選別し、整流
回路REC1〜RECnにおいて直流へ変換した後、リ
レーv1几〜VnRを駆動している。
ンテナANTにより第1図のATC信号を受信し、帯域
戸波器BPFl、BPFsにより各々搬送波周波数fc
l F rcsの成分を抽出し、増幅検波器AD1.A
Dsにおいて増幅と共に検波を行ない、OR回回路にょ
)混合してから選択増幅器SAI〜SAnへ与え、これ
らによりATC信号の信号波fx〜fnを選別し、整流
回路REC1〜RECnにおいて直流へ変換した後、リ
レーv1几〜VnRを駆動している。
なお、各リレーVzR〜VnR,CRの各接点には、同
−記号l−添字により番号を付し接点でおる旨を明らか
としである。
−記号l−添字により番号を付し接点でおる旨を明らか
としである。
また、増幅検波器ADsの出力は、増幅器Aにも与えら
れてお)、と\において増幅された後、整流回路REC
cにより直流へ変換され、リレーCRを駆動するものと
なっている。
れてお)、と\において増幅された後、整流回路REC
cにより直流へ変換され、リレーCRを駆動するものと
なっている。
したがって、搬送波周波数がfcx 、 fcsのいず
れであっても、速度制限情報を示す信号波f1〜fnl
c応じてリレーVIR−VnRのいずれかが動作し、接
点MI R1〜VnRx中の対応するものがオンとな)
、図上省略した車内信号機の表示灯点灯により在線閉そ
く区間の速度制限情報が表示される。
れであっても、速度制限情報を示す信号波f1〜fnl
c応じてリレーVIR−VnRのいずれかが動作し、接
点MI R1〜VnRx中の対応するものがオンとな)
、図上省略した車内信号機の表示灯点灯により在線閉そ
く区間の速度制限情報が表示される。
一方、搬送波周波数がrcsへ変更されたときにのみリ
レーCRが動作し、とれの接点CR11がオンとなシ、
これと対応する車内信号機の表示灯が点灯するため、こ
れによって前方閉そく区間の速度制限情報が低位である
ことの表示が行なわれる。
レーCRが動作し、とれの接点CR11がオンとなシ、
これと対応する車内信号機の表示灯が点灯するため、こ
れによって前方閉そく区間の速度制限情報が低位である
ことの表示が行なわれる。
したがって、前方閉そく区間の速度制限情報が低位であ
れば、在線閉そく区間の速度制限情報と同時に表示され
るものと1ハ運転士は、前方閉そく区間の状況を併せて
確認しながら適切な運転を行なうことが自在となる。
れば、在線閉そく区間の速度制限情報と同時に表示され
るものと1ハ運転士は、前方閉そく区間の状況を併せて
確認しながら適切な運転を行なうことが自在となる。
なお、第3図において、アンテナANT乃至リレーV
IFL=V n Rは、従来の車上装置と同一であシ、
従来の車上装置へ、帯域ν波器BPFs乃至リレーCR
のみを追加すればよく、従来の車上装置を簡単に改造す
ることができる。
IFL=V n Rは、従来の車上装置と同一であシ、
従来の車上装置へ、帯域ν波器BPFs乃至リレーCR
のみを追加すればよく、従来の車上装置を簡単に改造す
ることができる。
また、第2図においては、従来の地上装置へ比較器IC
P、20P、セレクタ18EL、2SBL、搬送波発生
器IFCs、2FCs等を追加するのみにより、目的が
達せられる。
P、20P、セレクタ18EL、2SBL、搬送波発生
器IFCs、2FCs等を追加するのみにより、目的が
達せられる。
たソシ、搬送波発生器IFCIと2FCt、IFCsと
2FCIとを各々共通としてもよく、各閉そく区間IT
、2T毎に送信器ITX、2TX乃至信号論理部IAT
L、2人TI、を各々一体として構成しても同様でアル
、前方閉そく区間の速度制限情報が高速となる高位の場
合、これの表示も行なうものとするには搬送波周波数を
更に増加し、これに応じて第2図および第3図の構成を
定めればよく、同様に、前方閉そく区間の速度制限情報
表示をよシ多段階とすることも任意である。
2FCIとを各々共通としてもよく、各閉そく区間IT
、2T毎に送信器ITX、2TX乃至信号論理部IAT
L、2人TI、を各々一体として構成しても同様でアル
、前方閉そく区間の速度制限情報が高速となる高位の場
合、これの表示も行なうものとするには搬送波周波数を
更に増加し、これに応じて第2図および第3図の構成を
定めればよく、同様に、前方閉そく区間の速度制限情報
表示をよシ多段階とすることも任意である。
また、ATC信号の変調形式は、振幅変調のみならず、
各種の変調手段を条件に応じて選定し、これにしたがっ
て変調器IMOD、2M0Dおよび第3図の構成を定め
ればよい等、種々の変形が自在である。
各種の変調手段を条件に応じて選定し、これにしたがっ
て変調器IMOD、2M0Dおよび第3図の構成を定め
ればよい等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとお9本発明によれば簡単な
構成により、車輛の存在する在線閉そく区間のみならず
、前方閉そく区間の速度制限情報も在線閉そく区間と異
なるとき車内信号機により同時に表示されるため、前方
閉そく区間の状況を考慮した減速または加速が自在とな
シ、運転状況の円滑化と共に電力消費量の節減が達せら
れ、各種の鉄道において顕著な効果が得られる。
構成により、車輛の存在する在線閉そく区間のみならず
、前方閉そく区間の速度制限情報も在線閉そく区間と異
なるとき車内信号機により同時に表示されるため、前方
閉そく区間の状況を考慮した減速または加速が自在とな
シ、運転状況の円滑化と共に電力消費量の節減が達せら
れ、各種の鉄道において顕著な効果が得られる。
第1図は閉そく区間の形成状況および速度制限情報の送
信状況を示す図、第2図は地上装置のブロック図、第3
図は車上装置のブロック図である。 RW@拳、11軌道、ITA−8T−、、、閉そく区間
s ’C1* fcs・・・・搬送波周波数、V・・・
・速度制限情報、T R、TRF、TRLII e・・
車輛、ITX、2TX・・・・送信器、IMOD、2M
0D・・・・変調器、l5EL、28EL・・・・セレ
クp、tFcl、IFCg*2FC112FC! @
e @ @搬送波発生器、IcP、2CP・・・会比較
器、I ATI、・2ATL・・・・信号論理部、AN
T・・・0アンテナ、BPFl、BPFl・・・・帯域
沖波器、ADIADs・・Φ・増幅検波器、G・・・・
OR回路、SA1〜SAn・・・−選択増幅器、A・・
e・増幅器、RECI 〜RECn 、RBCc 11
@ a m整流回路、VIR−VnR,CR・@ @
@ リレー。
信状況を示す図、第2図は地上装置のブロック図、第3
図は車上装置のブロック図である。 RW@拳、11軌道、ITA−8T−、、、閉そく区間
s ’C1* fcs・・・・搬送波周波数、V・・・
・速度制限情報、T R、TRF、TRLII e・・
車輛、ITX、2TX・・・・送信器、IMOD、2M
0D・・・・変調器、l5EL、28EL・・・・セレ
クp、tFcl、IFCg*2FC112FC! @
e @ @搬送波発生器、IcP、2CP・・・会比較
器、I ATI、・2ATL・・・・信号論理部、AN
T・・・0アンテナ、BPFl、BPFl・・・・帯域
沖波器、ADIADs・・Φ・増幅検波器、G・・・・
OR回路、SA1〜SAn・・・−選択増幅器、A・・
e・増幅器、RECI 〜RECn 、RBCc 11
@ a m整流回路、VIR−VnR,CR・@ @
@ リレー。
Claims (1)
- 軌道の各閉そく区間毎に特定周波数の搬送波を速度制限
情報により変調したATC信号を送信し、該ATC信号
の受信に応じ車輛の車内信号機により前記速度制限情報
の表示を行なう車内信号表示方法において、前記車輛の
存在する在線閉そく区間に対する前方閉そく区間の前記
速度制限情報が前記在線閉そく区間と異なるとき前記搬
送波の周波数を変更し、該搬送波周波数の変更を前記車
輛において検出し前記前方閉そく区間の速度制限情報が
変化する旨の表示を前記車内信号機により行なうことを
特徴とする車内信号表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20163786A JPS6361679A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車速信号送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20163786A JPS6361679A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車速信号送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361679A true JPS6361679A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0543544B2 JPH0543544B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=16444379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20163786A Granted JPS6361679A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車速信号送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001213317A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-07 | Nippon Signal Co Ltd:The | Atc地上装置、及びatc地上装置におけるatc情報の送信方法 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20163786A patent/JPS6361679A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001213317A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-07 | Nippon Signal Co Ltd:The | Atc地上装置、及びatc地上装置におけるatc情報の送信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543544B2 (ja) | 1993-07-01 |
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