JPS63622A - デ−タ結合実行制御方式 - Google Patents

デ−タ結合実行制御方式

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Publication number
JPS63622A
JPS63622A JP61143640A JP14364086A JPS63622A JP S63622 A JPS63622 A JP S63622A JP 61143640 A JP61143640 A JP 61143640A JP 14364086 A JP14364086 A JP 14364086A JP S63622 A JPS63622 A JP S63622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
processing
storage means
memory area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61143640A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Nakazuru
敏朗 中水流
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS63622A publication Critical patent/JPS63622A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] データ結合処理打ち切り時、未処理のデータ列の先頭位
置若しくは処理済件数を通知する手段を備え、データ列
の指定位置より処理を開始することにより、十分な出力
用メモリ域を用意することな(データ結合処理を行うこ
とができるようにしたものである。
[産業上の利用分野] 本発明は、データベース処理等において使用されるデー
タ結合の実行制御方式に関する。
データベース等において、2群のデータ列から、データ
の指定キーフィールドの値が条件を満たすデータを連結
して新しいデータ列を作成することをデータ結合操作と
呼ふ。
データ結合処理においては、二つのデータ列の個数をそ
れぞれm、nとすると、データ結合出力の個数は最大m
 X nとなる。
しかし、−般にはこれだけ出力されるわけではないから
、最大個数を収容するメモリを用意することは無駄であ
り、これの削減が要望される。
[従来の技術] 従来、データ結合操作は、−般の命令、特に文字比較命
令、文字転送命令等を組み合せてソフトウェア的に実行
していた。これらの命令の組合せにより行う方法では性
能向上には限界がある。
そこで、データ結合操作をパイプライン的に実行するよ
うハードウェアで構成し、高速化することが考えられる
このように、パイプライン的に高速に実行する場合には
、データ結合処理の対象である二つのデータ列および出
力データ列は高速ハソファメモリに収容して行うことが
多(、この場合は余り大きな容量はとれない。
このような状況のなかで、最大個数分を用意してお(の
は無駄であり、用意できない場合もある。
[発明が解決しようとする問題点] 上記に説明のように、データ結合処理の出力格納メモリ
として最大個数分を用意しておくことは無駄であり、ま
た用意できない場合もあるという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解消した新規なデータ結
合実行制御方式を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明のデータ結合実行制御方式の原理ブロッ
ク図を示す。
第1図において、1はデータ結合処理部であり、2は記
憶装置であって、データ結合処理部1は、記憶装置2か
らデータ列Aおよびデータ列Bを入力し、パイプライン
的にデータ結合処理を実行し、出力データを記憶装置2
へ格納する。
31は二つのデータ列の位置および件数記憶手段であり
、プログラムがデータ結合処理部1に対してデータ結合
処理再開を指示するときに使用する。
32は二つのデータ列の未処理先頭位置または処理済件
数記憶手段であり、データ結合処理打ち切りの際、デー
タ結合処理部1がプログラムに対して通知するために使
用する。
33は出力位置および出力データ個数記憶手段であり、
データ結合処理部1がプログラムに対して、結果の出力
位置および出力データ個数を通知するために使用する。
31〜33は、データ結合処理部lとプログラムとの通
信域を構成する。
11はデータの現アドレスおよび出力データ個数のカウ
ンタ群であって、データ結合処理部1の中に備えられ、
データの現アドレスおよび出力データの個数をカウント
する。
12はカウンタ退避レジスタであって、データの現アド
レスおよび出力データ個数カウンタ11の内容を退避さ
せるために使用する。
[作用] データ結合処理部1は、プログラムからの命令により、
記憶装置グに格納されているデータ列へとデータ列Bを
読み出し、指定されたキーフィールドの値を比較してデ
ータ結合処理を行い、出力データを記憶装置2の予め定
められた出力用メモリ域に出力する。
出力された出力データの個数は、カウンタ群11により
カウントされる。
データ結合の出力用メモリ域が一杯となったごとが検出
されると、データ結合処理部1は、データ列AおよびB
の未処理先頭位置または処理済件数情報を未処理先頭位
置または処理済件数記憶手段32に書き込み、データの
現アドレスおよび出力データ個数カウンタ群11中の出
力データ個数の値を、出力位置および出力データ個数記
憶手段33に書き込み、処理を打ち切る。
データ結合処理部1が特別に複雑な処理を実行中に、出
力データ域の尽きたことが検出されたときは、現在実行
中の処理をキャンセルして、都合のよい切れ目から再開
できるようにする。
このため、カウンタ退避レジスタ群12を備え、この特
別な処理が始まるとき、データの現アドレスおよび出力
データ個数カウンタ群11の内容をカウンタ退避レジス
タ12に退避させておく。
出力用メモリ域が一杯になったことが検出され処理を打
ち切るときは、出力位置および出力個数記憶手段33へ
はカウンタ退避レジスタ群12の出力データ個数値が入
れられ、未処理先頭位置または処理済件数記憶手段32
へは実行中のこの複雑な処理の最初のデータ位置が書き
込まれる。
プログラムまたはオペレータは、出力位置および出力デ
ータ個数記憶手段33の内容を読んだ後、記憶装置2内
に別の出力用メモリ域を用意、若しくは出力用メモリ域
のデータを他に転送する処理を行った後、出力位置およ
び出力データ個数記憶手段33を帰零にして、データ結
合処理部1へ処理の再開を指示する。
データ結合処理部1は、位置および件数記憶手段31お
よび未処理先頭位置および処理済件数記憶手段32の内
容を読み取り、指定された処理開始位置からデータ結合
処理を再開することができる。
処理打ち切り時に、特別に複雑な処理を実行中であった
場合でも、都合のよい切れ目から再開することができる
このようにして、大きな出力用メモリ域を用意すること
なくデータ結合処理を実行することが可能となる。
[実施例] 第2図は、本発明の実施例のプロ7り図である。
第2図において、第1図と同一の符号は同一の対象物を
示す。
1はデータ結合処理部であって、記憶装置2に格納され
ているデータ列Aおよびデータ列Bを順次読み出し、デ
ータ結合処理を行って、出力データをレジスタ17を経
由して記憶装置2の出力用メモリ域21へ書き込む。
データ結合処理は、レジスタ15に読み出したデータ列
Aのデータと、レジスタ16に読み出され、レジスタ1
8に入れられたデータ列Bのデータのキー値を比較器1
3によって比較し、−敗したとき両データの結合データ
を出力し、基準側(第2図の例ではデータ列B側)でな
い方の次のデータを読み出し、比較器13により比較し
て一致しないときはキー値の小さい方の次のデータ列を
読み出し比較することを順次実行することにより行う。
比較器14では、基準側のデータ列の1ji続するデー
タのキーを比較し、これの−致によって重複キー(同一
のキー値が重複して出現すること)の存在を検出するも
ので、これにより重複キーが検出されZたときは、重複
モードとして、データ列Bと比較するデータ列Aのデー
タを遡って読み出して行わなければならない。
従って、データ結合処理部lにおける処理打ち切りの際
には、再開処理が余り複雑にならないように、そのとき
実行していた重複モード時の処理をキャンセルし、この
重複モードの最初から再開させるようにする。
このため、重複モード時処理に移るときは、出力個数カ
ウンタ11の内容をカウンタ退避レジスタ12へ退避さ
せる。この重複モードの処理中に出力用メモリ域が一杯
となり、打ち切りが行われるときは、退避レジスタ12
の内容が出力データ個数レジスタ33に書き込まれる。
これによって、データ結合処理の再開時には、都合のよ
い切れ目から再開することができる。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、殆どの場合無駄であ
る大きい出力用メモリ域を用意する必要なくデータ結合
処理を行うことが可能となり、メモリの有効利用を図る
ことができ、データ処理効率の向上に寄与する効果は極
めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図である。 図面において、 1はデータ結合処理部、   2は記憶装置、llはデ
ータの現アドレスおよび出力個数カウンタ群、 12はカウンタ退避レジスタ群、 13、14は比較器、 15、16.17.18はレジスタ、 19はゲート、 31、3LA、 31Bは位置および件数記憶手段(レ
ジスタ群)、 32、32A、 32Bは未処理先頭位置または処理済
件数記憶手段(レジスタ)、 33は出力位置および出力データ個数記憶手段(レジス
タ群)、 をそれぞれ示す。 本発明の原理ブロック図 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 二つのデータ列からデータの指定キーフィールドの値が
    条件を満たすデータを連結して新しいデータ列を作成す
    るデータ結合処理において、両データ列の処理開始位置
    情報を保持し、プログラムからアクセス可能な記憶手段
    (31)と、両データ列の未処理先頭位置情報を保持し
    、プログラムからアクセス可能な記憶手段(32)と、
    出力データの個数を保持し、プログラムからアクセス可
    能な記憶手段(33)と、 出力データ個数をカウントするカウンタ(11)と、該
    カウンタの内容を退避するカウンタ退避レジスタ(12
    )とを備え、 データ結合の出力用メモリ域の尽きることが検出された
    とき、データ結合処理を中止し、別のメモリ域を用意、
    若しくは前記出力用メモリ域のデータを処理した後、デ
    ータ結合処理を再開するよう構成したことを特徴とする
    データ結合実行制御方式。
JP61143640A 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ結合実行制御方式 Pending JPS63622A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61143640A JPS63622A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ結合実行制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61143640A JPS63622A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ結合実行制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63622A true JPS63622A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15343473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61143640A Pending JPS63622A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ結合実行制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63622A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4507722A (en) * 1981-11-30 1985-03-26 Park-Ohio Industries, Inc. Method and apparatus for controlling the power factor of a resonant inverter
US4698581A (en) * 1985-09-10 1987-10-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Reactive power compensation apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4507722A (en) * 1981-11-30 1985-03-26 Park-Ohio Industries, Inc. Method and apparatus for controlling the power factor of a resonant inverter
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