JPS6374541A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPS6374541A JPS6374541A JP61217217A JP21721786A JPS6374541A JP S6374541 A JPS6374541 A JP S6374541A JP 61217217 A JP61217217 A JP 61217217A JP 21721786 A JP21721786 A JP 21721786A JP S6374541 A JPS6374541 A JP S6374541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- modular
- module
- holder
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q2003/15537—Linearly moving storage devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(発明の利用分野)
この発明は、モジュラ工具の組立・解体を行なうととも
にそのモジュラ工具の工作機械への授受を自動的に行な
う機能を備えた工作機械に関する。
にそのモジュラ工具の工作機械への授受を自動的に行な
う機能を備えた工作機械に関する。
(従来の技術)
たとえば、マシニングセンタの本体に種類の異なる多数
の工具を格納する工具マガジンを設け、制御装置から加
工に必要な工具の種類を指定した指令信号が入力される
と、工具マガジンが作動して指定された工具の割出しを
行ない、その工具を本体に設けられた工具自動交換装置
によって主軸に装着するとともに、主軸に装着された工
具を取外して前記工具マガジンに格納する機能を備えた
ものは、例えば特開昭59−192433号公報などで
公知である。
の工具を格納する工具マガジンを設け、制御装置から加
工に必要な工具の種類を指定した指令信号が入力される
と、工具マガジンが作動して指定された工具の割出しを
行ない、その工具を本体に設けられた工具自動交換装置
によって主軸に装着するとともに、主軸に装着された工
具を取外して前記工具マガジンに格納する機能を備えた
ものは、例えば特開昭59−192433号公報などで
公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら1、前述のようなマシニングセンタは、一
体式1具が使用されている。この一体式1具は、一般に
第8図に示すようにテーパを々すホルダ部aと鍔部すお
よび刃先部Cとから構成されている。そして刃先部Cは
加工の目的によって種々異なるが、ホルダ部aの形状は
マシニングセンタの共通の主軸に装着するために同一形
状に形成されている。したがって、一体式1具の場合に
は、その刃先部Cのみが異なる多数本の工具を用意し、
これを工具マガジンに格納する必要がある。
体式1具が使用されている。この一体式1具は、一般に
第8図に示すようにテーパを々すホルダ部aと鍔部すお
よび刃先部Cとから構成されている。そして刃先部Cは
加工の目的によって種々異なるが、ホルダ部aの形状は
マシニングセンタの共通の主軸に装着するために同一形
状に形成されている。したがって、一体式1具の場合に
は、その刃先部Cのみが異なる多数本の工具を用意し、
これを工具マガジンに格納する必要がある。
このため、工具1本当りのコストが高くなるとともに、
工具を格納する工具マガジンが大形となり、マシニング
センタの設備も大損りとなるという事情がある。
工具を格納する工具マガジンが大形となり、マシニング
センタの設備も大損りとなるという事情がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、ホルダモジュールに対して刃部モ
ジュールを自動的に組立てて主軸に装着することができ
、また使用後のモジュラ工具を解体して刃部モジュール
のみを交換することができ、工具マガジンの小形化およ
び工具のコストダウンを図ることができる工作機械を提
供することにある。
目的とするところは、ホルダモジュールに対して刃部モ
ジュールを自動的に組立てて主軸に装着することができ
、また使用後のモジュラ工具を解体して刃部モジュール
のみを交換することができ、工具マガジンの小形化およ
び工具のコストダウンを図ることができる工作機械を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段および作用)この発明は
、工具受渡しポジションに対向してモジュラ工具を構成
する種類が異なる複数の刃部モジュールを格納する工具
マガジンとモジュラ工具を構成するホルダモジュールを
把持するとともに、ホルダモジュールと刃部モジュール
との組立および解体を行なう工具組立装置とを備え、こ
の工具組立装置によって組立したモジュラ工具を工具受
渡しポジションへ、また解体した刃部モジュールを工具
マガジンに格納するように構成したことにある。
、工具受渡しポジションに対向してモジュラ工具を構成
する種類が異なる複数の刃部モジュールを格納する工具
マガジンとモジュラ工具を構成するホルダモジュールを
把持するとともに、ホルダモジュールと刃部モジュール
との組立および解体を行なう工具組立装置とを備え、こ
の工具組立装置によって組立したモジュラ工具を工具受
渡しポジションへ、また解体した刃部モジュールを工具
マガジンに格納するように構成したことにある。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は工作機械、たとえばマシニングセンタの全体を
示すもので、lはマシニングセンタ本体である。このマ
シニングセンタ本体Iの前部にはxY方向に移動可能な
主軸2が設けられているとともに、下部には被加工物3
を載置するテーブル4が設けられている。このマシニン
グセンタ本体1の一側には工具マガジン5および工具自
動交換装置(以下ATCという)6が設けられ、前記工
具マガジン5に格納された工具を選択的に取出して前記
主軸2に装着したり、この主軸2に装着された工具を取
外して前記工具マガジン5に格納することが自動的に行
なうことができるようになっている。すなわち、前記工
具マガジン5は、上下方向に長い偏平楕円形状のガイド
レール7とこのガイドレール7にガイドされてエンドレ
ス走行中るプレートチェーン8とから構成されている。
示すもので、lはマシニングセンタ本体である。このマ
シニングセンタ本体Iの前部にはxY方向に移動可能な
主軸2が設けられているとともに、下部には被加工物3
を載置するテーブル4が設けられている。このマシニン
グセンタ本体1の一側には工具マガジン5および工具自
動交換装置(以下ATCという)6が設けられ、前記工
具マガジン5に格納された工具を選択的に取出して前記
主軸2に装着したり、この主軸2に装着された工具を取
外して前記工具マガジン5に格納することが自動的に行
なうことができるようになっている。すなわち、前記工
具マガジン5は、上下方向に長い偏平楕円形状のガイド
レール7とこのガイドレール7にガイドされてエンドレ
ス走行中るプレートチェーン8とから構成されている。
そして、このプレートチェーン8の各プレート9・・・
には透孔からなる工具ホルダIOが設けられ、これら工
具ホルダ10・・・にモジュラ工具11を構成する各モ
ジュールが1本づつ格納されるようになっている。すな
わち、モジュラ工具IIはたとえば第6図に示すように
、ホルダモジュール12と刃部モジュール13とから構
成され、ホルダモジュール12のチー・平部14の先端
には係合爪15が、下端には鍔部I6および花弁状の係
合爪I7が設けられている。また、刃部モ・ジュールI
3の上端には前記ホルダモジュールI2の係合爪17と
係合可能な花弁状の保合穴18が設けられているととも
に、下端には刃部I9が設ケラレテt、ゝルOそして、
ホルダモジネールIIの係合爪17に対して刃部モジエ
ール13の保合穴I8を係合することにより、一体的に
結合されてモジュラ工具IIが構成されるようになって
いる。なお、20は締付はボルトである。このように構
成されたモジュラ工具11のうち種類の異なる多数本の
刃部そジュール13・・・が前記工具マガジン5の工具
ホルダIO・・・に格納されており、刃部モジュール1
3は工具マガジン5の裏側から挿脱できるようになって
いる。
には透孔からなる工具ホルダIOが設けられ、これら工
具ホルダ10・・・にモジュラ工具11を構成する各モ
ジュールが1本づつ格納されるようになっている。すな
わち、モジュラ工具IIはたとえば第6図に示すように
、ホルダモジュール12と刃部モジュール13とから構
成され、ホルダモジュール12のチー・平部14の先端
には係合爪15が、下端には鍔部I6および花弁状の係
合爪I7が設けられている。また、刃部モ・ジュールI
3の上端には前記ホルダモジュールI2の係合爪17と
係合可能な花弁状の保合穴18が設けられているととも
に、下端には刃部I9が設ケラレテt、ゝルOそして、
ホルダモジネールIIの係合爪17に対して刃部モジエ
ール13の保合穴I8を係合することにより、一体的に
結合されてモジュラ工具IIが構成されるようになって
いる。なお、20は締付はボルトである。このように構
成されたモジュラ工具11のうち種類の異なる多数本の
刃部そジュール13・・・が前記工具マガジン5の工具
ホルダIO・・・に格納されており、刃部モジュール1
3は工具マガジン5の裏側から挿脱できるようになって
いる。
そして、前記工具マガジン5の裏側には第2図ないし第
4図に示すように工具受渡しポジション22が設けられ
ている。そして、この工具受渡しポジション22に対向
して工具組立装置23が前後運動可能に設けられている
。この工具組立装置23について説明すると、24は前
後方向に移動自在々テーブルであり、これはエヤシリン
ダ25によってスライドできるように構成されている。
4図に示すように工具受渡しポジション22が設けられ
ている。そして、この工具受渡しポジション22に対向
して工具組立装置23が前後運動可能に設けられている
。この工具組立装置23について説明すると、24は前
後方向に移動自在々テーブルであり、これはエヤシリン
ダ25によってスライドできるように構成されている。
そして、前記テーブル24の上部には組立ヘッド26が
搭載され、この組立ヘッド26によって前記モジュラ工
具IIの組立・解体を行なうように麦っている。この組
立ヘッド26は第5図に示すように構成されており、2
7は工具把持具である。
搭載され、この組立ヘッド26によって前記モジュラ工
具IIの組立・解体を行なうように麦っている。この組
立ヘッド26は第5図に示すように構成されており、2
7は工具把持具である。
この把持具本体28の内部には軸受29を介して回転ド
ラム30が回転自在に軸支されている。この回転ドラム
30の下端部にはテーパ穴31が設けられ、この底部に
はコレットチャック32を有したドローバ33が設けら
れている。このドa −パは前記回転ドラム30の内部
に設けられた油圧シリンダ34のピストン35と連結さ
れているとともに、このドローバ33は皿ばね36によ
って引込み方向に付勢されている。なお、37は回転ド
ラム30を回転駆動する駆動機構であり、38は油圧シ
リンダ34に油圧を送り込むロータリカプラである。そ
して、前記テーパ穴3Iにモジュラ工具11のホルダモ
ジュールI2を装着するようになっている。また、前記
把持具本体28の側壁にはブラケット39を介してナツ
トランナ40が設けられている。このナツトランナ40
は駆動モータ4Iと歯車機構42および締付は軸43に
よって構成され、この締付は軸イ3はエヤシリンダ44
によってモジュラ工具rrの締付ボルト20に押付けら
れるように構成されている。
ラム30が回転自在に軸支されている。この回転ドラム
30の下端部にはテーパ穴31が設けられ、この底部に
はコレットチャック32を有したドローバ33が設けら
れている。このドa −パは前記回転ドラム30の内部
に設けられた油圧シリンダ34のピストン35と連結さ
れているとともに、このドローバ33は皿ばね36によ
って引込み方向に付勢されている。なお、37は回転ド
ラム30を回転駆動する駆動機構であり、38は油圧シ
リンダ34に油圧を送り込むロータリカプラである。そ
して、前記テーパ穴3Iにモジュラ工具11のホルダモ
ジュールI2を装着するようになっている。また、前記
把持具本体28の側壁にはブラケット39を介してナツ
トランナ40が設けられている。このナツトランナ40
は駆動モータ4Iと歯車機構42および締付は軸43に
よって構成され、この締付は軸イ3はエヤシリンダ44
によってモジュラ工具rrの締付ボルト20に押付けら
れるように構成されている。
このように構成された組立ヘクト26はテープk 24
1c !って工具受渡し?ジション22および前記工具
マガジン5の工具ホルダ10に対して進退自在に構成さ
れている。
1c !って工具受渡し?ジション22および前記工具
マガジン5の工具ホルダ10に対して進退自在に構成さ
れている。
また、前記ATC6は、新旧工具を自動的に交換するも
のであり、工具交換アーム45の長手方向中間部がロー
タリエヤシリン!46の回転軸47に装着されている。
のであり、工具交換アーム45の長手方向中間部がロー
タリエヤシリン!46の回転軸47に装着されている。
この工具交換アーム45の両端にはモジュラ工具IIを
構成するホルダモジュールI2の鍔部I6を把持するク
ランパ48.49が設けられている。そして、この工具
交換アーム45は回転軸47を軸心として可動可能であ
り、水平状態においては、前記一方のクランパ48が前
記主軸2に対向し、他方のクラン−′e49が工具受渡
しデシジョン22に対向してそれぞれの位置にあるモジ
ュラ工具II、IIを把持することができるようになフ
ている。
構成するホルダモジュールI2の鍔部I6を把持するク
ランパ48.49が設けられている。そして、この工具
交換アーム45は回転軸47を軸心として可動可能であ
り、水平状態においては、前記一方のクランパ48が前
記主軸2に対向し、他方のクラン−′e49が工具受渡
しデシジョン22に対向してそれぞれの位置にあるモジ
ュラ工具II、IIを把持することができるようになフ
ている。
つぎに、前述のように構成されたマシニングセンタの作
用について説明する。マシニングセンタ本体Iの主軸2
に装着されたモジュラ工具11による加工が終了し、つ
ぎに別の新しいモジ基う工具11によりて加工を行なう
場合には、主軸2に装着されている使用済のモジ基う工
具IIを取外し、新しいモジュラ工具IIを主軸2に装
着する必要がある。このような場合、生産管理情報に基
づいてマニシングセンタ本体Iの制御装置から工具マガ
ジン5、工具組立装置23およびATC6に作動信号が
入力される。まず、工具マガジン5に工具指定信号が入
力されると、プレートチェーン8が正逆方向に走行して
指定された工具、つまり刃部モジエール13を保持した
工具ホルダ10が工具受渡しポジション22に位置決め
される。
用について説明する。マシニングセンタ本体Iの主軸2
に装着されたモジュラ工具11による加工が終了し、つ
ぎに別の新しいモジ基う工具11によりて加工を行なう
場合には、主軸2に装着されている使用済のモジ基う工
具IIを取外し、新しいモジュラ工具IIを主軸2に装
着する必要がある。このような場合、生産管理情報に基
づいてマニシングセンタ本体Iの制御装置から工具マガ
ジン5、工具組立装置23およびATC6に作動信号が
入力される。まず、工具マガジン5に工具指定信号が入
力されると、プレートチェーン8が正逆方向に走行して
指定された工具、つまり刃部モジエール13を保持した
工具ホルダ10が工具受渡しポジション22に位置決め
される。
このとき、工具組立装置23の組立ヘッド26の工具把
持具27にはモジュラ工具IIを構成するホルダモジュ
ールI2が装着されており、テーブル24の前進によっ
て組立ヘッド26に装置されたホルダモジュールI2が
工具ホルダ10の刃部モジュールI3に対向する。そし
て、組立ヘッド26の前進によってホルダモジュールI
2の係合爪I7が刃部モジエール13の保合穴I8に係
合してホルダモジュールI2と刃部モジュールI3が結
合される。ここで、エヤシリンダ44が前進してナツト
ランナ40の締付は軸43を押圧すると、締付は軸43
は締付ボルト2oに係合し、この状態でモータ4Iが回
転すると、歯車機構42を介して締付は軸43が回転し
て締付はボルト20を締付ける。したがって、ホルダモ
ジュールI2と刃部モジ具−ル13とによつてモ/7ユ
ラエ具11が構成される。モジュラ工具IIの組立が完
了すると、テーブル24によって組立ヘクト26が後退
し、刃部モジュールI3は工具ホルダIOから抜け、工
具マガジン5と分離される。組立ヘッド26が所定の位
置まで後退すると、工具受渡しポジション22に移動し
、モジュラ工具11を把持した組立ヘクト26は工具受
渡しデシジョン22に位置決めされる。−したがって、
組立ヘクト26に把持されたモジュラ工具IIはマニシ
ングセンタ本体Iの主軸2に装着されているモジェラ工
具IIとY方向同一位置に位置決めされる。このように
して新旧のモジュラ工具II。
持具27にはモジュラ工具IIを構成するホルダモジュ
ールI2が装着されており、テーブル24の前進によっ
て組立ヘッド26に装置されたホルダモジュールI2が
工具ホルダ10の刃部モジュールI3に対向する。そし
て、組立ヘッド26の前進によってホルダモジュールI
2の係合爪I7が刃部モジエール13の保合穴I8に係
合してホルダモジュールI2と刃部モジュールI3が結
合される。ここで、エヤシリンダ44が前進してナツト
ランナ40の締付は軸43を押圧すると、締付は軸43
は締付ボルト2oに係合し、この状態でモータ4Iが回
転すると、歯車機構42を介して締付は軸43が回転し
て締付はボルト20を締付ける。したがって、ホルダモ
ジュールI2と刃部モジ具−ル13とによつてモ/7ユ
ラエ具11が構成される。モジュラ工具IIの組立が完
了すると、テーブル24によって組立ヘクト26が後退
し、刃部モジュールI3は工具ホルダIOから抜け、工
具マガジン5と分離される。組立ヘッド26が所定の位
置まで後退すると、工具受渡しポジション22に移動し
、モジュラ工具11を把持した組立ヘクト26は工具受
渡しデシジョン22に位置決めされる。−したがって、
組立ヘクト26に把持されたモジュラ工具IIはマニシ
ングセンタ本体Iの主軸2に装着されているモジェラ工
具IIとY方向同一位置に位置決めされる。このように
して新旧のモジュラ工具II。
11が並設された状態となると、ATC6の工具交換ア
ーム45が回転軸47を中心として時計方向に回転する
。そして、工具交換アーム45の一方のクランノ44g
が主軸2に装着されているモジュラ工具11の鍔部IS
を把持し、他方のクランノ臂49が組立ヘッド26に装
着されているモジ為う工具IIの鍔部I6を把持する。
ーム45が回転軸47を中心として時計方向に回転する
。そして、工具交換アーム45の一方のクランノ44g
が主軸2に装着されているモジュラ工具11の鍔部IS
を把持し、他方のクランノ臂49が組立ヘッド26に装
着されているモジ為う工具IIの鍔部I6を把持する。
このようにして新旧のモジュラ工具II、11をフラン
ジすると、主軸2によるモジュラ工具IIのロックが解
除され、組立へクド26によるモジュラ工具11のロッ
ク、つまりコレットチャック32によるチャックが解除
される。つぎに、ロータリエヤシリンダ46によつて工
具交換アーム45が前進すると、クラン/4’411.
49に把持された新旧のモジュラ工具II、11はそれ
ぞれ主軸2および組立ヘクト26から抜き取られる。そ
して、モジュラ工具II、11が主軸2および組立ヘッ
ド26から分離されると、工具交換アーム45は回転軸
47を中心として180° 回転する。したがって。
ジすると、主軸2によるモジュラ工具IIのロックが解
除され、組立へクド26によるモジュラ工具11のロッ
ク、つまりコレットチャック32によるチャックが解除
される。つぎに、ロータリエヤシリンダ46によつて工
具交換アーム45が前進すると、クラン/4’411.
49に把持された新旧のモジュラ工具II、11はそれ
ぞれ主軸2および組立ヘクト26から抜き取られる。そ
して、モジュラ工具II、11が主軸2および組立ヘッ
ド26から分離されると、工具交換アーム45は回転軸
47を中心として180° 回転する。したがって。
新旧のそ−)瓢う工具II、11はその位置が置き変え
られ、新のモジュラ工具IIは主軸2に対向し、旧のモ
ジュラ工具IIは組立ヘッド26に対向する。そして、
ロータリエヤシリンダ46によりて工具交換アーム45
が後退すると、新のモジュラ工具11は主軸2に装着さ
れるとともに、旧のモジュラ工具IIは組立ヘッド26
に装着される。主軸2に装着されたモジュラ工具IIは
加工可能な状態にロックされるとともに、組立ヘクト2
6に装着されたモジ為う工具IIはそのホルダモジュー
ルI2の係合爪15がコレクトチャック32によって挟
持される。新旧のモジュラ工具II 、IIの交換が終
了すると、工具交換アーム45は中立状態に戻り、組立
ヘッド26はテーブル24によつて後退する。つぎに、
エヤシリンダ44が前進して締付は軸43をモジ二う工
具IIの締付ざルト20に係合させる。そして、モータ
4Iから歯車機構42を介して締付は軸44を回転させ
ると、締付はボルト20は緩められ、ホルダモジュール
I2とで刃部モジエールI3とが分離可能となる。ここ
で、テーブル24の作動によフて組立ヘッド26が工具
受渡し?ソション22から後退する。そして、工具ヘッ
ド26に装着されているモジュラ工具IIが工具マガジ
ン5の所定の工具ホルダ10に対向すると、テーブル2
4が作動して組立ヘッド26が前進し、刃部モジュール
I3は工具ホルダ10に挿入保持される。この状態で、
組立ヘッド26の駆動機構37が作動して回転ドラム3
0を回転させると、ホルダモジュールI2の係合爪I7
と刃部そジュール13の係合穴I8との係合が解除され
る。そこで、テーブル24によつて組立ヘクト26が後
退すると。
られ、新のモジュラ工具IIは主軸2に対向し、旧のモ
ジュラ工具IIは組立ヘッド26に対向する。そして、
ロータリエヤシリンダ46によりて工具交換アーム45
が後退すると、新のモジュラ工具11は主軸2に装着さ
れるとともに、旧のモジュラ工具IIは組立ヘッド26
に装着される。主軸2に装着されたモジュラ工具IIは
加工可能な状態にロックされるとともに、組立ヘクト2
6に装着されたモジ為う工具IIはそのホルダモジュー
ルI2の係合爪15がコレクトチャック32によって挟
持される。新旧のモジュラ工具II 、IIの交換が終
了すると、工具交換アーム45は中立状態に戻り、組立
ヘッド26はテーブル24によつて後退する。つぎに、
エヤシリンダ44が前進して締付は軸43をモジ二う工
具IIの締付ざルト20に係合させる。そして、モータ
4Iから歯車機構42を介して締付は軸44を回転させ
ると、締付はボルト20は緩められ、ホルダモジュール
I2とで刃部モジエールI3とが分離可能となる。ここ
で、テーブル24の作動によフて組立ヘッド26が工具
受渡し?ソション22から後退する。そして、工具ヘッ
ド26に装着されているモジュラ工具IIが工具マガジ
ン5の所定の工具ホルダ10に対向すると、テーブル2
4が作動して組立ヘッド26が前進し、刃部モジュール
I3は工具ホルダ10に挿入保持される。この状態で、
組立ヘッド26の駆動機構37が作動して回転ドラム3
0を回転させると、ホルダモジュールI2の係合爪I7
と刃部そジュール13の係合穴I8との係合が解除され
る。そこで、テーブル24によつて組立ヘクト26が後
退すると。
旧のモジュラ工具11のホルダモジュールI2と刃部モ
ジュールI3とは分離して解体されるとともに、刃部モ
ジュールI3は工具マガジン5の所定の工具ホルダ10
に格納されることになる。したがりて、つぎの加工に使
用するモジュラ工具IIの組立準備に入り、共通のホル
ダモジュールI2に種類の異なる刃部モジュールI3を
選択的KM合してマシニングセンタ本体1の主軸2に供
給するとともに、加工中に使用済のモジュラ工具11を
解体したり組立することができる。
ジュールI3とは分離して解体されるとともに、刃部モ
ジュールI3は工具マガジン5の所定の工具ホルダ10
に格納されることになる。したがりて、つぎの加工に使
用するモジュラ工具IIの組立準備に入り、共通のホル
ダモジュールI2に種類の異なる刃部モジュールI3を
選択的KM合してマシニングセンタ本体1の主軸2に供
給するとともに、加工中に使用済のモジュラ工具11を
解体したり組立することができる。
なお、前記一実施例によれば、ホルダモジュールと刃部
モジエールとによってモジニラ工具を構成したか、ホル
ダモジュールにアダプタモジュールを介して刃部モジュ
ールを結合してモジュラ工具を構成する場合もあり、こ
の場合においても7ダグタモジユールを工具マガジンに
格納し、必要に応じてアダプタモジュールを取出して装
着することができる。
モジエールとによってモジニラ工具を構成したか、ホル
ダモジュールにアダプタモジュールを介して刃部モジュ
ールを結合してモジュラ工具を構成する場合もあり、こ
の場合においても7ダグタモジユールを工具マガジンに
格納し、必要に応じてアダプタモジュールを取出して装
着することができる。
また、フライスカッタのように刃部がその基部より大径
の刃部モジエールにおいては、工具ホルダから軸方向に
引出すことが可能である。そこで、第7図に示すよづに
、工具マガジンにU字状の切欠部50を有する工具ホル
ダ5Iを設け、刃部モジエールとしての7ライスカツタ
52の鍔部53を係止して保持し1組立ヘッド(図示し
ない)を矢印方向に移動させて7ライスカツタ52の出
入れを行なうことにより、工具を安定した状態に保持す
ることができる。
の刃部モジエールにおいては、工具ホルダから軸方向に
引出すことが可能である。そこで、第7図に示すよづに
、工具マガジンにU字状の切欠部50を有する工具ホル
ダ5Iを設け、刃部モジエールとしての7ライスカツタ
52の鍔部53を係止して保持し1組立ヘッド(図示し
ない)を矢印方向に移動させて7ライスカツタ52の出
入れを行なうことにより、工具を安定した状態に保持す
ることができる。
さらに、工具マガジンをガイドレールとエンドレス走行
するプレートチェーンとによりて構成したが、刃部モジ
ュールなどの多数の工具を格納し。
するプレートチェーンとによりて構成したが、刃部モジ
ュールなどの多数の工具を格納し。
工具指定信号によって指定された工具を選択的に工具組
立ポジションに位置決めできる機構であれば、その構造
は前記実施例に限定されるものではなく、適宜変更可能
である。
立ポジションに位置決めできる機構であれば、その構造
は前記実施例に限定されるものではなく、適宜変更可能
である。
以上説明したように、この発明によれば、ホルダモジ為
−ルに対して刃部モジエールを自動的に組立て、モジ為
う工具を構成して主軸に装着することができ、また使用
後のモジュラ工具を解体して刃部モジュールのみを交換
することが自動的に行なうことができる。したがって、
工具マガジンを従来の一体式1具を格納する工具マガジ
ンに比べて小形化でき、また工具コストダウンが図れる
という効果を奏する。
−ルに対して刃部モジエールを自動的に組立て、モジ為
う工具を構成して主軸に装着することができ、また使用
後のモジュラ工具を解体して刃部モジュールのみを交換
することが自動的に行なうことができる。したがって、
工具マガジンを従来の一体式1具を格納する工具マガジ
ンに比べて小形化でき、また工具コストダウンが図れる
という効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すマシニングセンタの
正面図、@2図は同じく工具組立装置と工具自動交換装
置の正面図、第3図は第2図のI−1線に沿う断面図、
第4図は第3図のff−■線に沿う断面図、第5図は同
じく組立ヘッドの縦断正面図、第6図はモジュラ工具の
側面図、第7図はスライスカッタを保持する工具ホルダ
の斜視図、第8図は従来の一体式1具の側面図である。 I…マシニングセンタ本体、2会・・主軸、5・・・工
具マガジン、6・・・ATC(工具自動交換装置)、I
I・・・モジュラ工具、I2・・・ホルダモジュール。 13・・・刃部モジエール、22・・・工具受渡しポジ
ション、23・・・工具組立装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第 3 図 第5図
正面図、@2図は同じく工具組立装置と工具自動交換装
置の正面図、第3図は第2図のI−1線に沿う断面図、
第4図は第3図のff−■線に沿う断面図、第5図は同
じく組立ヘッドの縦断正面図、第6図はモジュラ工具の
側面図、第7図はスライスカッタを保持する工具ホルダ
の斜視図、第8図は従来の一体式1具の側面図である。 I…マシニングセンタ本体、2会・・主軸、5・・・工
具マガジン、6・・・ATC(工具自動交換装置)、I
I・・・モジュラ工具、I2・・・ホルダモジュール。 13・・・刃部モジエール、22・・・工具受渡しポジ
ション、23・・・工具組立装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第 3 図 第5図
Claims (1)
- 主軸に装着された工具と工具受渡しポジションに位置さ
れた工具とを交換する工具自動交換装置を備えた工作機
械において、前記工作機械本体にモジュラ工具を構成す
る種類が異なる複数の刃部モジュールを格納する工具マ
ガジンと、前記モジュラ工具を構成するホルダモジュー
ルを把持するとともに、組立ポジションにおいてホルダ
モジュールと刃部モジュールとの組立および解体を行な
う工具組立装置とを備えることを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217217A JPS6374541A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217217A JPS6374541A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374541A true JPS6374541A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0530575B2 JPH0530575B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=16700693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217217A Granted JPS6374541A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374541A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164747A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Toshiba Corp | 工具自動交換装置 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61217217A patent/JPS6374541A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164747A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Toshiba Corp | 工具自動交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530575B2 (ja) | 1993-05-10 |
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