JPS6380077A - 内燃機関の点火装置 - Google Patents
内燃機関の点火装置Info
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- JPS6380077A JPS6380077A JP61226985A JP22698586A JPS6380077A JP S6380077 A JPS6380077 A JP S6380077A JP 61226985 A JP61226985 A JP 61226985A JP 22698586 A JP22698586 A JP 22698586A JP S6380077 A JPS6380077 A JP S6380077A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/055—Layout of circuits with protective means to prevent damage to the circuit, e.g. semiconductor devices or the ignition coil
- F02P3/0552—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/02—Preventing damage to engines or engine-driven gearing
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は点火信号に重畳する点火ノイズに起因する誤
動作を防止するようにした内燃機関の点火装置に関する
ものである。
動作を防止するようにした内燃機関の点火装置に関する
ものである。
第6図は従来装置を示し、1は内燃機関(図示せず)の
回転に対応して点火信号を発生する点火信号発生器、2
は上記点火信号を受けて内燃機関の運転条件に基づき点
火コイル4に適切な時間だけ通電する点火・々ルスを出
力する電子回路、3は点火パルスによシ駆動され点火フ
ィル4の通電を行うパワートランジスタ、10は電子回
路2とノ(ワートランジスタ3からなるイグナイタ回路
、11は点火信号発生器1とイグナイタ回路10からな
る点火システムである。イグナイタ回路10は一般に厚
膜集積回路を中心に構成されることが多く。
回転に対応して点火信号を発生する点火信号発生器、2
は上記点火信号を受けて内燃機関の運転条件に基づき点
火コイル4に適切な時間だけ通電する点火・々ルスを出
力する電子回路、3は点火パルスによシ駆動され点火フ
ィル4の通電を行うパワートランジスタ、10は電子回
路2とノ(ワートランジスタ3からなるイグナイタ回路
、11は点火信号発生器1とイグナイタ回路10からな
る点火システムである。イグナイタ回路10は一般に厚
膜集積回路を中心に構成されることが多く。
いわゆるイグナイタと呼ばれるものである。又、点火信
号発生器1はいわゆる配電器に内蔵されているものであ
る。
号発生器1はいわゆる配電器に内蔵されているものであ
る。
第7図は上記構成の動作波形を示し、(峠は点火信号発
生器1が発生する点火信号、(b)は電子回路2が出力
する点火パルス、(C)は点火フィル4に流れるコイル
電流、(d)は点火コイル4が出力する点火電圧を示す
。
生器1が発生する点火信号、(b)は電子回路2が出力
する点火パルス、(C)は点火フィル4に流れるコイル
電流、(d)は点火コイル4が出力する点火電圧を示す
。
次に、上記構成の動作を説明する。点火信号発生器1は
内燃機関の回転に伴ない駆動され、その回転に対応して
点火信号を発生する。この点火信号は電子回路2に入力
され、電子回路2は機関の運転条件に応じていわゆる閉
路率制御された点火パルスを出力する。この点火パルス
はtl””tmet3〜t4 * tS〜t6 の各
期間Hとなる。この点火−9ルスに対応してノ9ワート
ランジスタ3はオンオフを繰返す。このノ譬ワートラン
ジスタ3のスイッチ動作によシ点火コイル4に第7図(
e)に示すコイル電流が流れ、この電流の遮断時に第7
図(d)に示す点火電圧が出力される。即ち、時点t2
+ t4 e t。
内燃機関の回転に伴ない駆動され、その回転に対応して
点火信号を発生する。この点火信号は電子回路2に入力
され、電子回路2は機関の運転条件に応じていわゆる閉
路率制御された点火パルスを出力する。この点火パルス
はtl””tmet3〜t4 * tS〜t6 の各
期間Hとなる。この点火−9ルスに対応してノ9ワート
ランジスタ3はオンオフを繰返す。このノ譬ワートラン
ジスタ3のスイッチ動作によシ点火コイル4に第7図(
e)に示すコイル電流が流れ、この電流の遮断時に第7
図(d)に示す点火電圧が出力される。即ち、時点t2
+ t4 e t。
において点火電圧が出力する。
上記構成の点火装置において、点火信号発生器1とイグ
ナイタ回路10が一体的にいわゆる配電器に内蔵されて
おらず、イグナイタ回路lOが配電器とは別体で車体が
デーに取付けられている場合には、自らの点火ノイズの
問題が生じる。
ナイタ回路10が一体的にいわゆる配電器に内蔵されて
おらず、イグナイタ回路lOが配電器とは別体で車体が
デーに取付けられている場合には、自らの点火ノイズの
問題が生じる。
この問題を第8図を用いて説明する。図において、15
は点火コイル4の一次端子とイグナイタ回路100ノ臂
ワートランゾスタ3のコレクタを接続するハーネス、1
6.17は点火信号発生器1と電子回路2を接続するハ
ーネスである。各ハーネス15〜17は点火信号発生器
1および点火コイル4とイグナイタ回路10を接続する
ものであシ、実際にはいくつかのコネクタを介して接続
されており、各ハーネス15〜17は束ねた状態で配紛
されている。このため、各ハーネス15〜17は互いに
接近しておシ、電気的に干渉し易い状態にある。従って
、確実な点火動作のため点火信号発生器1とイグナイタ
回路1o間のハーネス16.17にはシールド線を用い
、点火コイル4の一次信号線であるハーネス15からの
点火動作に伴なう点火ノイズの誘導を抑えるようにして
いる。又、ハーネス15にもシールド線を用いて点火ノ
イズを抑えるようにしている。
は点火コイル4の一次端子とイグナイタ回路100ノ臂
ワートランゾスタ3のコレクタを接続するハーネス、1
6.17は点火信号発生器1と電子回路2を接続するハ
ーネスである。各ハーネス15〜17は点火信号発生器
1および点火コイル4とイグナイタ回路10を接続する
ものであシ、実際にはいくつかのコネクタを介して接続
されており、各ハーネス15〜17は束ねた状態で配紛
されている。このため、各ハーネス15〜17は互いに
接近しておシ、電気的に干渉し易い状態にある。従って
、確実な点火動作のため点火信号発生器1とイグナイタ
回路1o間のハーネス16.17にはシールド線を用い
、点火コイル4の一次信号線であるハーネス15からの
点火動作に伴なう点火ノイズの誘導を抑えるようにして
いる。又、ハーネス15にもシールド線を用いて点火ノ
イズを抑えるようにしている。
しかしながら、実際にはハーネス15〜17にはコネク
タが介在するので、非シールド部分が生じる。即ち、コ
ネクタ本体部分およびこれに挿入するハーネスの端部は
シールドできない。このため、イグナイタ回路10を点
火信号発生器1と別体にした場合、イグナイタ回路10
に入力する点火信号に点火動作に伴なう点火ノイズが重
畳する。
タが介在するので、非シールド部分が生じる。即ち、コ
ネクタ本体部分およびこれに挿入するハーネスの端部は
シールドできない。このため、イグナイタ回路10を点
火信号発生器1と別体にした場合、イグナイタ回路10
に入力する点火信号に点火動作に伴なう点火ノイズが重
畳する。
この点火ノイズはハーネス15〜17の非シールド部分
が長くなるほど大きくなシ、またコネクタ部でのシール
ド線の加工の出来具合によっても左右される。
が長くなるほど大きくなシ、またコネクタ部でのシール
ド線の加工の出来具合によっても左右される。
次に、上記点火動作に伴なう点火ノイズ、およびこれに
起因する誤動作について説明する。第9図は第8図にお
ける電子回路20部分を詳細に示したものであυ、21
は電圧比較器、22は電圧比較器21の一方の入力であ
る基準電圧を供給する基準電源、23は点火信号発生器
lの基準端子に接続され基準電圧を供給する基準電源、
24は電圧比較器21の他方の入力とアース間に接続さ
れたダイオードで、電圧比較器21の他方の入力が負電
圧になった時に順方向電流が流れる。点火信号発生器1
の点火信号出力端子と電圧比較器21の他方の入力とは
接続されておシ、基準電源23から供給された基準電圧
は電子回路2の基準端子→ハーネス17→点火信号発生
器10基単端子→点大信号発生器1→点火信号発生器1
の点火信号出力端子→電子回路2の点火信号入力端子→
電圧比較器20入力端子の経路で電圧比較器2に入力さ
れ、基準電源22からの基準電圧と比較されて基本の点
火パルスが得られる。この基本の点火パルスは機関の運
転状態に応じて閉路率制御を行う閉路率制御部(図示省
略)を介してパワートランジスタ3にそのペース信号と
して入力される。
起因する誤動作について説明する。第9図は第8図にお
ける電子回路20部分を詳細に示したものであυ、21
は電圧比較器、22は電圧比較器21の一方の入力であ
る基準電圧を供給する基準電源、23は点火信号発生器
lの基準端子に接続され基準電圧を供給する基準電源、
24は電圧比較器21の他方の入力とアース間に接続さ
れたダイオードで、電圧比較器21の他方の入力が負電
圧になった時に順方向電流が流れる。点火信号発生器1
の点火信号出力端子と電圧比較器21の他方の入力とは
接続されておシ、基準電源23から供給された基準電圧
は電子回路2の基準端子→ハーネス17→点火信号発生
器10基単端子→点大信号発生器1→点火信号発生器1
の点火信号出力端子→電子回路2の点火信号入力端子→
電圧比較器20入力端子の経路で電圧比較器2に入力さ
れ、基準電源22からの基準電圧と比較されて基本の点
火パルスが得られる。この基本の点火パルスは機関の運
転状態に応じて閉路率制御を行う閉路率制御部(図示省
略)を介してパワートランジスタ3にそのペース信号と
して入力される。
第1θ図は点火コイル4に流れるコイル電流を遮断して
点火電圧を発生し友ときの動作波形を詳細に示し、 (
a)はパワートランジスタ30ペース電圧、 (b)は
ノ9ワートランソスタ3の動作モード、(e)はノ臂ワ
ートランジスタ3のフレフタ電圧、(d)は電子回路2
の点火信号入力端子の電圧を示す。尚、この波形図はl
Oマイクロ秒の領域の現象を示す。
点火電圧を発生し友ときの動作波形を詳細に示し、 (
a)はパワートランジスタ30ペース電圧、 (b)は
ノ9ワートランソスタ3の動作モード、(e)はノ臂ワ
ートランジスタ3のフレフタ電圧、(d)は電子回路2
の点火信号入力端子の電圧を示す。尚、この波形図はl
Oマイクロ秒の領域の現象を示す。
点火信号発生器1の基準端子には基準電源23から基準
電圧が供給されておシ、この基準電圧に対し発生された
点火信号が重畳されて出力される。
電圧が供給されておシ、この基準電圧に対し発生された
点火信号が重畳されて出力される。
この点火信号は電子回路2の点火信号入力端子を経て電
圧比較器21に入力され、基準電圧と比較されて上記し
た基本の点火パルスに変換される。
圧比較器21に入力され、基準電圧と比較されて上記し
た基本の点火パルスに変換される。
この点火パルスは閉路率制御を受けた後パワートランジ
スタ30ペースに入力され、パワートランジスタ3をス
イッチ動作させる。これによシ1点火コイル4の通電が
行われる。さらに詳しく述べると、正規動作時において
は時点tlOでパワートランジスタ3のペース電圧はH
からLになシ、時点tllでノ臂ワートランジスタ3は
オンからオフに転じる( tlo−toの間はパワート
ランジスタ3の動作遅れ)。これに伴ないパワートラン
ジスタ3のコレクタ電圧は時間tll””’t13の間
Hとなってパルスを生じる、時点t1m以降点火コイル
4の二次側に発生した点火電圧が点火コイル4のトラン
ス作用で一次側にも現われ、この波形が正弦波の半波の
ように現われる。尚、このように点火電圧に基づく波形
が点火コイル4の一次側に現われるのは点火コイル4の
二次出力に接続された放電ギャップ(図示せず)が無限
長の場合である。今、ノ・−ネス15,16が十分な間
隔をもって配線されていると、電子回路2の点火信号入
力端子の電圧は実線のようにノ母ワートランジスタ3の
コレクタ電圧の誘導が全くなく、特にその電圧変化率の
大きい時間tll〜t13に発生のパルスすら全く誘導
してい々い波形となる。しかし、ハーネス15.16が
直接に隣接した場合、電子回路2の点火信号入力端子に
はノぐワートランソスタ3のコレクタ電圧のパルス(t
o−tta)が誘導して現われる。このノタルスは電圧
変化率が大きいので1時点tia以降の波形よシも大き
く誘導し、電子回路2では有害な点火ノイズになる。こ
の点火ノイズはハーネス15.16が近接するほど、ま
た長距離にわたシ隣接するほど大きく現われ、さらにコ
ネクタ部のハーネスの出来具合にも依存する。
スタ30ペースに入力され、パワートランジスタ3をス
イッチ動作させる。これによシ1点火コイル4の通電が
行われる。さらに詳しく述べると、正規動作時において
は時点tlOでパワートランジスタ3のペース電圧はH
からLになシ、時点tllでノ臂ワートランジスタ3は
オンからオフに転じる( tlo−toの間はパワート
ランジスタ3の動作遅れ)。これに伴ないパワートラン
ジスタ3のコレクタ電圧は時間tll””’t13の間
Hとなってパルスを生じる、時点t1m以降点火コイル
4の二次側に発生した点火電圧が点火コイル4のトラン
ス作用で一次側にも現われ、この波形が正弦波の半波の
ように現われる。尚、このように点火電圧に基づく波形
が点火コイル4の一次側に現われるのは点火コイル4の
二次出力に接続された放電ギャップ(図示せず)が無限
長の場合である。今、ノ・−ネス15,16が十分な間
隔をもって配線されていると、電子回路2の点火信号入
力端子の電圧は実線のようにノ母ワートランジスタ3の
コレクタ電圧の誘導が全くなく、特にその電圧変化率の
大きい時間tll〜t13に発生のパルスすら全く誘導
してい々い波形となる。しかし、ハーネス15.16が
直接に隣接した場合、電子回路2の点火信号入力端子に
はノぐワートランソスタ3のコレクタ電圧のパルス(t
o−tta)が誘導して現われる。このノタルスは電圧
変化率が大きいので1時点tia以降の波形よシも大き
く誘導し、電子回路2では有害な点火ノイズになる。こ
の点火ノイズはハーネス15.16が近接するほど、ま
た長距離にわたシ隣接するほど大きく現われ、さらにコ
ネクタ部のハーネスの出来具合にも依存する。
上記点火ノイズが点火電圧発生時に電圧比較器21の作
動電圧71以上になると、電圧比較器21は時点hzで
余分なパルスを出力し、この余分なパルスは一友ん時点
tllでオフになったパワートランジスタ3を再度余分
にオンに転じさせてしま −う。これによシ1点火コイ
ル4は再度通電状態になる。時間tll”’−t12は
回路の応答遅れである。時間tll〜t13で発生した
パルスは10マイクロ秒程度の短時間のものであるので
、電子回路20点火信号入力端子に現われる点火ノイズ
も10マイクロ秒程度の短時間のものとなる。このため
、時点ttzでのパワ−トランジスタ30余分なオン期
間は10マイクロ秒となシ、時点t12の数10マイク
ロ秒後(時点hs )に元のオフ状態にもどる。
動電圧71以上になると、電圧比較器21は時点hzで
余分なパルスを出力し、この余分なパルスは一友ん時点
tllでオフになったパワートランジスタ3を再度余分
にオンに転じさせてしま −う。これによシ1点火コイ
ル4は再度通電状態になる。時間tll”’−t12は
回路の応答遅れである。時間tll〜t13で発生した
パルスは10マイクロ秒程度の短時間のものであるので
、電子回路20点火信号入力端子に現われる点火ノイズ
も10マイクロ秒程度の短時間のものとなる。このため
、時点ttzでのパワ−トランジスタ30余分なオン期
間は10マイクロ秒となシ、時点t12の数10マイク
ロ秒後(時点hs )に元のオフ状態にもどる。
しかしながら、時点t15でも時点ht (正規時点)
と変わらない/臂ルス状電圧がパワートランジスタ3の
コレクタ電圧に現われるので、時間t1m”’−t13
の現象が順次くシ返される。このくシ返しはハーネス1
5,16の電気的干渉度合によシ、また点火システムの
系の特性によシ異な#)、その周期および回数は一定で
はない。このハーネス15,16間の干渉による誤動作
はハーネス17Iltllではハーネス16側よシ起9
欅い。ハーネス17は基準電源23に近<、ハーネス1
6よジインピーダンスが低いからである。又、上記作動
電圧vr は基本的には基準電源22.23の各々の
基準電圧の差であるが、電源電圧や点火信号の周期によ
シ制御されるので、点火ノイズが問題になる。点火電圧
発生時社作動電圧vr は大きくするようにされるのが
通常である。しかしながら、作動電圧vr は大きくて
も数−ルトにするのが限界であシ、ハーネスの出来具合
によっては点火ノイズはこの2倍にも達するので十分な
耐ノイズ性が得られない。
と変わらない/臂ルス状電圧がパワートランジスタ3の
コレクタ電圧に現われるので、時間t1m”’−t13
の現象が順次くシ返される。このくシ返しはハーネス1
5,16の電気的干渉度合によシ、また点火システムの
系の特性によシ異な#)、その周期および回数は一定で
はない。このハーネス15,16間の干渉による誤動作
はハーネス17Iltllではハーネス16側よシ起9
欅い。ハーネス17は基準電源23に近<、ハーネス1
6よジインピーダンスが低いからである。又、上記作動
電圧vr は基本的には基準電源22.23の各々の
基準電圧の差であるが、電源電圧や点火信号の周期によ
シ制御されるので、点火ノイズが問題になる。点火電圧
発生時社作動電圧vr は大きくするようにされるのが
通常である。しかしながら、作動電圧vr は大きくて
も数−ルトにするのが限界であシ、ハーネスの出来具合
によっては点火ノイズはこの2倍にも達するので十分な
耐ノイズ性が得られない。
上記問題点を解決するために第11図に示す装置が考え
られた。図において、25は基準電源23の出力と電子
回路20基準端子間に接続され九抵抗、31は抵抗32
とコンデンサ33からなる帰還回路でその一端は電子回
路2の基準端子に接続される。36は電圧比較器21の
出力を受けノタヮートランゾスタ3を最適に駆動する点
火ノ9ルスを作るパルス回路で、同時にパワートランジ
スタ3を駆動する信号と同位相の信号を帰還回路31に
入カスる。パワートランジスタ3を駆動する信号はノ臂
ワートランソスタ3の動作の影響を受けてその波形、電
圧が変るので、これに影響されない帰還を行うためにパ
ワートランジスタ3を駆動する信号そのものは帰還しな
い。
られた。図において、25は基準電源23の出力と電子
回路20基準端子間に接続され九抵抗、31は抵抗32
とコンデンサ33からなる帰還回路でその一端は電子回
路2の基準端子に接続される。36は電圧比較器21の
出力を受けノタヮートランゾスタ3を最適に駆動する点
火ノ9ルスを作るパルス回路で、同時にパワートランジ
スタ3を駆動する信号と同位相の信号を帰還回路31に
入カスる。パワートランジスタ3を駆動する信号はノ臂
ワートランソスタ3の動作の影響を受けてその波形、電
圧が変るので、これに影響されない帰還を行うためにパ
ワートランジスタ3を駆動する信号そのものは帰還しな
い。
第12図は第11図の構成の各部の動作波形を示し、(
a)はパワートランジスタ3のペース電圧。
a)はパワートランジスタ3のペース電圧。
(b)はその動作モード、(e)はその;レクタ電圧、
(d)は帰還信号、(e)は電子回路2の点火信号入力
端子の電圧を示す。時点t2oでパワートランジスタ3
0ペース電圧はHからLに転じ、所定時間後の時点t2
XでAlワートランジスタ3はオンからオフに転じる。
(d)は帰還信号、(e)は電子回路2の点火信号入力
端子の電圧を示す。時点t2oでパワートランジスタ3
0ペース電圧はHからLに転じ、所定時間後の時点t2
XでAlワートランジスタ3はオンからオフに転じる。
パルス回路36からはノセワートランジスタ3のペース
電圧がHからLに転じた時に同時に帰還信号をHからL
に転じて出力する。この帰還信号を受けて帰還回路31
は微分電圧VFRを出力し、基準電源23の出力に重畳
する。これにょシ、基準電源23からの基準電圧は微分
電圧VFIだけ低くなシ、電子回路20点火信号入力端
子の電圧もこれに従って低くなシ、この時点tzo以降
帰還回路31からの微分電圧は微分特性に従い徐々に小
さくなる。時点t21ではパワートランジスタ3のコレ
クタ電圧にノ9ルスが現われ、これが電子回路20点火
信号入力端子の電圧に点火ノイズとして現われる。時点
htでも帰還回路31からの微分電圧は効果的な値にあ
るので、点火ノイズのピーク値は電圧比較器21の作動
電圧Vr を越えることがなく、第1θ図の時点hz
で生じたようなパワートランジスタ30オンへの反転は
起、*ナイ。
電圧がHからLに転じた時に同時に帰還信号をHからL
に転じて出力する。この帰還信号を受けて帰還回路31
は微分電圧VFRを出力し、基準電源23の出力に重畳
する。これにょシ、基準電源23からの基準電圧は微分
電圧VFIだけ低くなシ、電子回路20点火信号入力端
子の電圧もこれに従って低くなシ、この時点tzo以降
帰還回路31からの微分電圧は微分特性に従い徐々に小
さくなる。時点t21ではパワートランジスタ3のコレ
クタ電圧にノ9ルスが現われ、これが電子回路20点火
信号入力端子の電圧に点火ノイズとして現われる。時点
htでも帰還回路31からの微分電圧は効果的な値にあ
るので、点火ノイズのピーク値は電圧比較器21の作動
電圧Vr を越えることがなく、第1θ図の時点hz
で生じたようなパワートランジスタ30オンへの反転は
起、*ナイ。
このように第11図の装置では簡単な帰還回路31によ
多点火ノイズのマスクを行うことができるが、パルス回
路36からの帰還信号のLからHへの立ち上がシ時にも
帰還回路31に帰還信号が入力され、基準電源23の出
力に重畳される。これは点火コイル4の通電中の現象で
あって点火コイル4の通電特性(閉路率特性)に影響す
る。このため、@11図の装置では点火ノイズだけを考
えた帰還はできなかった。
多点火ノイズのマスクを行うことができるが、パルス回
路36からの帰還信号のLからHへの立ち上がシ時にも
帰還回路31に帰還信号が入力され、基準電源23の出
力に重畳される。これは点火コイル4の通電中の現象で
あって点火コイル4の通電特性(閉路率特性)に影響す
る。このため、@11図の装置では点火ノイズだけを考
えた帰還はできなかった。
第13図は点火コイル4の閉路率特性を示し、帰還回路
31のない場合は実線で示す基本特性を示し、帰還回路
31がある場合には帰還が大きくなシ、破線で示すよう
に大きな値の特性になシ、この分余分に点火コイル4の
通電が行われ、余分な電流消費あるいは熱破壊に通じる
問題があった。
31のない場合は実線で示す基本特性を示し、帰還回路
31がある場合には帰還が大きくなシ、破線で示すよう
に大きな値の特性になシ、この分余分に点火コイル4の
通電が行われ、余分な電流消費あるいは熱破壊に通じる
問題があった。
従来装置は以上のように構成されておシ1点火信号に重
畳の点火ノイズがある程度小さい場合は弊害なく誤動作
を防ぐ効果があるが、大きい点火ノイズに対しても正規
動作を確保するには帰還敬を大きくする必要が17.こ
うした場合点火コイルの通電が余分に行われるので余分
な電流消費および発熱を招き、熱破壊の危険があるとい
う問題があつ九。
畳の点火ノイズがある程度小さい場合は弊害なく誤動作
を防ぐ効果があるが、大きい点火ノイズに対しても正規
動作を確保するには帰還敬を大きくする必要が17.こ
うした場合点火コイルの通電が余分に行われるので余分
な電流消費および発熱を招き、熱破壊の危険があるとい
う問題があつ九。
この発明は上記のような問題点を解決するために成され
たものであり、大きい点火ノイズに対しても誤動作を防
止できるとともに点火フィルの通電を基本特性通りに行
うことができる内燃機関の点火装置を得ることを目的と
する。
たものであり、大きい点火ノイズに対しても誤動作を防
止できるとともに点火フィルの通電を基本特性通りに行
うことができる内燃機関の点火装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る点火装置は1点火フィルの点火電圧発生
時に生じる点火ノイズの影響を打消すための帰還信号を
イグナイタ回路の点火信号入力端子に点火電圧発生時の
み印加する手段をイグナイタ回路に内蔵したものである
。
時に生じる点火ノイズの影響を打消すための帰還信号を
イグナイタ回路の点火信号入力端子に点火電圧発生時の
み印加する手段をイグナイタ回路に内蔵したものである
。
この発明においては、点火電圧発生時に生じる点火ノイ
ズの影響を打消すための帰還信号をイグナイタ回路の点
火信号入力端子に印加するようにしておシ、点火ノイズ
の影響は打消され、て誤動作は生じない。又、この帰還
信号は点火電圧発生時のみ印加され点火コイルの通電時
には印加されないので1点火コイルの余分な通電は生じ
ない。
ズの影響を打消すための帰還信号をイグナイタ回路の点
火信号入力端子に印加するようにしておシ、点火ノイズ
の影響は打消され、て誤動作は生じない。又、この帰還
信号は点火電圧発生時のみ印加され点火コイルの通電時
には印加されないので1点火コイルの余分な通電は生じ
ない。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図において、41は帰還回路で、ダイオード42.抵抗
43およびコンデンサ44からなり、ダイオード42の
アノード側は電子回路2の点火信号入力端子に接続され
、コンデンサ44はパルス回路36に接続される。
図において、41は帰還回路で、ダイオード42.抵抗
43およびコンデンサ44からなり、ダイオード42の
アノード側は電子回路2の点火信号入力端子に接続され
、コンデンサ44はパルス回路36に接続される。
第2図は上記構成の各部の動作波形を示し、(a)はノ
セワートランジスタ3のペース電圧、 (b)はその動
作モード、(C)はそのコレクタ電圧、(d)は電子回
路2の点火信号入力端子の電圧である。電圧比較器21
から基本の点火・ンルスが出力され、この点火パルスは
ノセルス回路36で点火コイル4に最適な通電特性を与
える点火パルスに変換され1,41ワ−トランジスタ3
をスイッチ動作させる。ノ々ワートランジスタ3のスイ
ッチ動作に対応して点火コイル4に通電が行われ、点火
コイル40通電々流の遮断時に点火電圧が出力される。
セワートランジスタ3のペース電圧、 (b)はその動
作モード、(C)はそのコレクタ電圧、(d)は電子回
路2の点火信号入力端子の電圧である。電圧比較器21
から基本の点火・ンルスが出力され、この点火パルスは
ノセルス回路36で点火コイル4に最適な通電特性を与
える点火パルスに変換され1,41ワ−トランジスタ3
をスイッチ動作させる。ノ々ワートランジスタ3のスイ
ッチ動作に対応して点火コイル4に通電が行われ、点火
コイル40通電々流の遮断時に点火電圧が出力される。
一方、ノ々ルス回路36から帰還回路41にも点火パル
スが入力される。ここで、パワートランジスタ3のペー
ス端子に供給される信号を並行して帰還回路41に供給
していないが、これはノ々ワートランゾスタ3の動作に
よυ/ぐルス回路36から供給される点火パルスの波形
(立上シおよび立下)の波形、あるいは電圧)がfり、
これが帰還の性能に影響を与えるのを避けるためである
。
スが入力される。ここで、パワートランジスタ3のペー
ス端子に供給される信号を並行して帰還回路41に供給
していないが、これはノ々ワートランゾスタ3の動作に
よυ/ぐルス回路36から供給される点火パルスの波形
(立上シおよび立下)の波形、あるいは電圧)がfり、
これが帰還の性能に影響を与えるのを避けるためである
。
次に、帰還回路41の基本特性について説明する。第3
図はダイオード42を除いた抵抗43、コンデンサ44
から成る回路を示し、コンデンサ44の入力端子にパル
ス回路36から点火ノルスが入力され、抵抗43の端子
電圧が帰還信号として出力される。
図はダイオード42を除いた抵抗43、コンデンサ44
から成る回路を示し、コンデンサ44の入力端子にパル
ス回路36から点火ノルスが入力され、抵抗43の端子
電圧が帰還信号として出力される。
@4図は第3図の構成の動作波形を示し、(姉は入力信
号であるパルス回路36からの点火Aルス。
号であるパルス回路36からの点火Aルス。
(b)は出力信号である帰還信号を示す。ノtルス回路
36からの点火ノ1ルスはHのときノ9ワートランノス
タ30オン、Lのときノ奇ワートランジスタ3のオフに
各々対応し、時点t30 e t32は点火コイル4の
通電始め1時点t31 s t33は点火コイル40通
電終シに対応する。との点火ノダルスによシコンデンサ
44は抵抗43を介して充放電されるので、帰還信号は
微分波形になる。この帰還信号がダイオード42を介し
て電子回路2の点火信号入力端子に入力されるので、こ
の端子の電圧は第2図(d)のように時点t40で負電
圧にクリップされる。これは電子回路2のダイオード2
4に@4図(b)の帰還信号による順方向電流が流れ、
順電圧VF にクリップされるためである。そして、
帰還信号の微分特性に基づき時点t4゜→t4□→t4
□と時間の流れに従いダイオード24の順方向電流が減
衰して行き、順電圧も減衰して行く。点火ノイズが発生
する時点t41においても十分にダイオード24に順方
向電流が流れているので、ダイオード240アノード電
圧は時点t4Gと差のない電圧にある(コンデンサ44
の容量を選択すれば時点t41においても完全なりリッ
プ状態にできる。即ち、時点t40と同じ電位にできる
。)。この結果、時点t41で電圧比較器21に入力さ
れる点火信号は誤検出が生じない十分に低い電位に維持
され、点火ノイズによる誤動作は起きない。一方、帰還
回路41にダイオード42を設けているので、帰還信号
が正波である時にはダイオード42に逆電圧が加わシ、
帰還回路41と電子回路2は分離されてしまう。
36からの点火ノ1ルスはHのときノ9ワートランノス
タ30オン、Lのときノ奇ワートランジスタ3のオフに
各々対応し、時点t30 e t32は点火コイル4の
通電始め1時点t31 s t33は点火コイル40通
電終シに対応する。との点火ノダルスによシコンデンサ
44は抵抗43を介して充放電されるので、帰還信号は
微分波形になる。この帰還信号がダイオード42を介し
て電子回路2の点火信号入力端子に入力されるので、こ
の端子の電圧は第2図(d)のように時点t40で負電
圧にクリップされる。これは電子回路2のダイオード2
4に@4図(b)の帰還信号による順方向電流が流れ、
順電圧VF にクリップされるためである。そして、
帰還信号の微分特性に基づき時点t4゜→t4□→t4
□と時間の流れに従いダイオード24の順方向電流が減
衰して行き、順電圧も減衰して行く。点火ノイズが発生
する時点t41においても十分にダイオード24に順方
向電流が流れているので、ダイオード240アノード電
圧は時点t4Gと差のない電圧にある(コンデンサ44
の容量を選択すれば時点t41においても完全なりリッ
プ状態にできる。即ち、時点t40と同じ電位にできる
。)。この結果、時点t41で電圧比較器21に入力さ
れる点火信号は誤検出が生じない十分に低い電位に維持
され、点火ノイズによる誤動作は起きない。一方、帰還
回路41にダイオード42を設けているので、帰還信号
が正波である時にはダイオード42に逆電圧が加わシ、
帰還回路41と電子回路2は分離されてしまう。
即ち、帰還信号の正波は無効となる。このため、第11
図で示した従来装置で問題であった点火コイル4の通電
特性が増大する弊害は完全に解消される。
図で示した従来装置で問題であった点火コイル4の通電
特性が増大する弊害は完全に解消される。
ところで、上記のように帰還回路41はコンデンサ44
を中心とした微分信号を帰還信号としているため、電子
回路2に対しては交流的に作用することによシ、点火ノ
イズの害を解消している。
を中心とした微分信号を帰還信号としているため、電子
回路2に対しては交流的に作用することによシ、点火ノ
イズの害を解消している。
次に、帰還回路41の電子回路2に対する直流的作用に
ついて説明する。第5図は第1図の構成の一部を示し、
帰還回路41のうち電子回路2に対し直流的に作用する
ダイオード42、抵抗43のみを示している。基準電源
23が出力する基準電圧は、ハーネス17、点火信号発
生器lおよびハーネス16を通シ、電圧比較器21に入
力される。今、ダイオード42と抵抗43の直列回路が
電圧比較器21の入力とアース間に接続されているので
、基準電源23からの基準電圧はハーネス17と点火信
号発生器1とハーネス16の各内部抵抗の和と、ダイオ
ード42と抵抗43の内部抵抗の和によシ分割される。
ついて説明する。第5図は第1図の構成の一部を示し、
帰還回路41のうち電子回路2に対し直流的に作用する
ダイオード42、抵抗43のみを示している。基準電源
23が出力する基準電圧は、ハーネス17、点火信号発
生器lおよびハーネス16を通シ、電圧比較器21に入
力される。今、ダイオード42と抵抗43の直列回路が
電圧比較器21の入力とアース間に接続されているので
、基準電源23からの基準電圧はハーネス17と点火信
号発生器1とハーネス16の各内部抵抗の和と、ダイオ
ード42と抵抗43の内部抵抗の和によシ分割される。
このため、ダイオード42と抵抗43がない場合よりも
電圧比較器21に入力される電圧が小さくなる。又、前
述のように、電圧比較器21は基準電源22.23の各
々の基準電圧の差を基本の作動電圧vr として作動
するものであるので、ダイオード42、抵抗43により
基準電源23からの基準電圧が分割されて小さくなった
分だけ電圧比較器210入力の電位差は大きくなり、検
出電圧Vr は大きくなる。このことは、電圧比較器2
1を作動させるのに従来はvr 以上必要であったも
のが、ここではグイオ−ド42および抵抗43の分だけ
Vr に加えた大きな電圧を必振とすることを意味し
、点火信号発生器1によ)大きな出力を求めることにな
る。点火信号発生器lが大きな電圧を発生するにはその
原理からして回転数を上げる必要があり、これは機関の
回転数を高くすることであって点火装置において重要な
低回転域の特性に影響する間辿である。しかしながら、
抵抗43はメグオーム以上に設定できるので微小な影呑
でしかなく、実使用上においては機関の回転数として有
意差の現われるレベルにならす、その影響を無視できる
微小なものでおる。
電圧比較器21に入力される電圧が小さくなる。又、前
述のように、電圧比較器21は基準電源22.23の各
々の基準電圧の差を基本の作動電圧vr として作動
するものであるので、ダイオード42、抵抗43により
基準電源23からの基準電圧が分割されて小さくなった
分だけ電圧比較器210入力の電位差は大きくなり、検
出電圧Vr は大きくなる。このことは、電圧比較器2
1を作動させるのに従来はvr 以上必要であったも
のが、ここではグイオ−ド42および抵抗43の分だけ
Vr に加えた大きな電圧を必振とすることを意味し
、点火信号発生器1によ)大きな出力を求めることにな
る。点火信号発生器lが大きな電圧を発生するにはその
原理からして回転数を上げる必要があり、これは機関の
回転数を高くすることであって点火装置において重要な
低回転域の特性に影響する間辿である。しかしながら、
抵抗43はメグオーム以上に設定できるので微小な影呑
でしかなく、実使用上においては機関の回転数として有
意差の現われるレベルにならす、その影響を無視できる
微小なものでおる。
以上のようにこの発明によれは、点火電圧発生時にイグ
ナイタ回路の点火信号入力端子に帰還信号を印加してお
シ、点火電圧発生時に点火信号に重畳する点火ノイズの
影響を帰還6号によシ打消すことができ、誤動作を防止
することができる。
ナイタ回路の点火信号入力端子に帰還信号を印加してお
シ、点火電圧発生時に点火信号に重畳する点火ノイズの
影響を帰還6号によシ打消すことができ、誤動作を防止
することができる。
又、帰還信号の印加は点火電圧発生時のみであるので、
点火コイルの通電を基本特性通シに行うことができる。
点火コイルの通電を基本特性通シに行うことができる。
さらに、入出力信号のハーネスのシールド処理のない部
分に対する許容長を長くすることができる。
分に対する許容長を長くすることができる。
第1図および第2図はそれぞれこの発IJIによる点火
装置の構成図および動作波形図、第3図および第4図は
それぞれこの発明による帰還回路の一部省略回路図およ
びその動作波形図、第5図はこの発明による点火装置の
部分構成図、第6図および第7図はそれぞれ従来装置の
構成図および動作波形図、第8図は第6図を書き亘した
図、第9図および第1O図はそれぞれ従来装置の詳細構
成図およびその動作波形図、第11図および第12図は
それぞれ他の従来装置の構成図および動作波形図、第1
3図は従来の点火コイルの閉路率特性図である。 1・・・点火信号発生器、2・・・電子回路、3・・・
パワートランノスタ、4・・・点火コイル、10・・・
イグナイタ回路、15〜17・・・ハーネス、41・・
・帰還回路。 尚、図中同一符号は同一′!fcは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 1:点矩信呵45生轟 2’!+1コ)ミ名− 3:ノマワートクンヅスタ 4;色〕)ば;、コイ)し !O:イググイグロ)各 S:ハーネス !? 41;す%iコと、口跡 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 第13図 り転牧 Q 手続補正書(自発) 昭和6〜部OイO日
装置の構成図および動作波形図、第3図および第4図は
それぞれこの発明による帰還回路の一部省略回路図およ
びその動作波形図、第5図はこの発明による点火装置の
部分構成図、第6図および第7図はそれぞれ従来装置の
構成図および動作波形図、第8図は第6図を書き亘した
図、第9図および第1O図はそれぞれ従来装置の詳細構
成図およびその動作波形図、第11図および第12図は
それぞれ他の従来装置の構成図および動作波形図、第1
3図は従来の点火コイルの閉路率特性図である。 1・・・点火信号発生器、2・・・電子回路、3・・・
パワートランノスタ、4・・・点火コイル、10・・・
イグナイタ回路、15〜17・・・ハーネス、41・・
・帰還回路。 尚、図中同一符号は同一′!fcは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 1:点矩信呵45生轟 2’!+1コ)ミ名− 3:ノマワートクンヅスタ 4;色〕)ば;、コイ)し !O:イググイグロ)各 S:ハーネス !? 41;す%iコと、口跡 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 第13図 り転牧 Q 手続補正書(自発) 昭和6〜部OイO日
Claims (1)
- (1)内燃機関の回転に対応して点火信号を発生する点
火信号発生器、上記点火信号を基準端子と点火信号入力
端子の間に受け点火コイルの通電を所定の特性で行うイ
グナイタ回路を備えた内燃機関の点火装置において、点
火コイルの点火電圧発生時に生じる点火ノイズの影響を
打消すための帰還信号を上記点火信号入力端子に点火電
圧発生時のみ印加する手段をイグナイタ回路に内蔵した
ことを特徴とする内燃機関の点火装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226985A JPS6380077A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 内燃機関の点火装置 |
| KR1019870009704A KR900003865B1 (ko) | 1986-09-24 | 1987-09-02 | 내연기관의 점화장치 |
| US07/100,342 US4862863A (en) | 1986-09-24 | 1987-09-23 | Electronic ignition apparatus including ignition-noise making signal generator |
| DE3732253A DE3732253C2 (de) | 1986-09-24 | 1987-09-24 | Elektronische Zündvorrichtung für eine Brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226985A JPS6380077A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 内燃機関の点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380077A true JPS6380077A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0545794B2 JPH0545794B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=16853697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226985A Granted JPS6380077A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 内燃機関の点火装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862863A (ja) |
| JP (1) | JPS6380077A (ja) |
| KR (1) | KR900003865B1 (ja) |
| DE (1) | DE3732253C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10359441B4 (de) * | 2003-09-26 | 2006-11-23 | Krohne Meßtechnik GmbH & Co KG | Elektrischer Impulsgenerator und Verfahren zum Erzeugen von kurzen elektrischen Impulsen |
| EP1528679B1 (de) * | 2003-09-26 | 2014-01-15 | Krohne Messtechnik Gmbh & Co. Kg | Elektrischer Impulsgenerator und Verfahren zum Erzeugen von kurzen elektrischen Impulsen |
| US8223985B2 (en) * | 2009-04-22 | 2012-07-17 | General Electric Company | Masking of pure tones within sound from a noise generating source |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543626A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Hitachi Ltd | Ignition system without contact point |
| JPS6128758A (ja) * | 1984-03-28 | 1986-02-08 | ル−カス・エレクトリカル・エレクトロニクス・アンド・システムズ・リミテツド | 機械的にタイミングをとる内燃機関の電子点火システム |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3605713A (en) * | 1970-05-18 | 1971-09-20 | Gen Motors Corp | Internal combustion engine ignition system |
| DE2137204C3 (de) * | 1971-07-24 | 1978-05-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündeinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| JPS54158536A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-14 | Hitachi Ltd | Current control circuit for ignition device |
| DD143144A1 (de) * | 1979-06-07 | 1980-08-06 | Exner Karl Christoph | Anordnung zjm schweissen mit hydraulischen pressstumpfschweissmaschinen |
| US4347827A (en) * | 1981-06-01 | 1982-09-07 | Motorola, Inc. | Noise blanker circuit for use with electronic ignition systems or the like |
| JPS5918270A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無接点点火装置 |
| JPS608444A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-17 | Toyota Motor Corp | クランク角信号の波形整形方法 |
| GB8431630D0 (en) * | 1984-12-14 | 1985-01-30 | Lucas Ind Plc | I c engine ignition systems |
| EP0158458A3 (en) * | 1984-03-28 | 1986-12-17 | Lucas Electrical Electronics & Systems Limited | Electronic ignition system for an internal combustion engine |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61226985A patent/JPS6380077A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-02 KR KR1019870009704A patent/KR900003865B1/ko not_active Expired
- 1987-09-23 US US07/100,342 patent/US4862863A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-24 DE DE3732253A patent/DE3732253C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543626A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Hitachi Ltd | Ignition system without contact point |
| JPS6128758A (ja) * | 1984-03-28 | 1986-02-08 | ル−カス・エレクトリカル・エレクトロニクス・アンド・システムズ・リミテツド | 機械的にタイミングをとる内燃機関の電子点火システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3732253A1 (de) | 1988-04-07 |
| JPH0545794B2 (ja) | 1993-07-12 |
| KR900003865B1 (ko) | 1990-06-02 |
| KR880004220A (ko) | 1988-06-02 |
| DE3732253C2 (de) | 1994-06-09 |
| US4862863A (en) | 1989-09-05 |
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