JPS6387913A - 変速操作機構 - Google Patents
変速操作機構Info
- Publication number
- JPS6387913A JPS6387913A JP23197086A JP23197086A JPS6387913A JP S6387913 A JPS6387913 A JP S6387913A JP 23197086 A JP23197086 A JP 23197086A JP 23197086 A JP23197086 A JP 23197086A JP S6387913 A JPS6387913 A JP S6387913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main clutch
- speed change
- continuously variable
- actuator
- variable transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 51
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンバイン等の作業車輌における変速操作機
構に係り、詳しくは変速レバーにて無段変速装置を操作
して、車輌を無段階に変速走行するように構成した作業
車輌における変速操作81構に関する。
構に係り、詳しくは変速レバーにて無段変速装置を操作
して、車輌を無段階に変速走行するように構成した作業
車輌における変速操作81構に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、作業車輌例文ばコンバインは、運転席近傍に備
丸な変速レバーを前進域又は後進域に傾動操作すること
により無段変速装置を無段階に切換えて車輌を適切な速
度で前進又は後進しているが、メインクラッチ及びブレ
ーキ操作は前記変速レバーとは別に操作しなければなら
ず、このためオペレータによる操作が煩雑になっている
。
丸な変速レバーを前進域又は後進域に傾動操作すること
により無段変速装置を無段階に切換えて車輌を適切な速
度で前進又は後進しているが、メインクラッチ及びブレ
ーキ操作は前記変速レバーとは別に操作しなければなら
ず、このためオペレータによる操作が煩雑になっている
。
そこで、操作レバーをワイヤを介して無段変速装置に連
動すると共に、該操作レバーを中立位置に操作すると自
動的かつ可逆的にメインクラッチを切断するように連動
して、もって車輌を走行させる際、1本の操作レバーを
前進域又は後進域に入れる傾動操作をするだけでメイン
クラッチが接続されそして無段変速装置が増速操作され
る変速操作機構が案出されている(実開昭54−181
421号公報参照)。
動すると共に、該操作レバーを中立位置に操作すると自
動的かつ可逆的にメインクラッチを切断するように連動
して、もって車輌を走行させる際、1本の操作レバーを
前進域又は後進域に入れる傾動操作をするだけでメイン
クラッチが接続されそして無段変速装置が増速操作され
る変速操作機構が案出されている(実開昭54−181
421号公報参照)。
←→ 発明が解決しようとする問題点
しかし、上述変速操作機構は操作レバー1本の動作にて
複数のワイヤを全て牽引操作しなければならず、その構
造が非常に複雑なものとなり、このため故障等による修
理2点検が非常に面倒になっている。更に、1本の操作
レバーで複数のワイヤを牽引操作するためその操作荷重
が大きなものとなり、メンテナンス性と共に操作フィー
リングも悪くなっている。
複数のワイヤを全て牽引操作しなければならず、その構
造が非常に複雑なものとなり、このため故障等による修
理2点検が非常に面倒になっている。更に、1本の操作
レバーで複数のワイヤを牽引操作するためその操作荷重
が大きなものとなり、メンテナンス性と共に操作フィー
リングも悪くなっている。
また、1本の操作レバーでH3Tやパワーシフト等を用
いた方式もあるが、いずれも複雑な油圧機構を用いてい
るため、その価格が非常に高額となりかつ故障等による
修理2点検も非常に困難になっている。
いた方式もあるが、いずれも複雑な油圧機構を用いてい
るため、その価格が非常に高額となりかつ故障等による
修理2点検も非常に困難になっている。
(ロ)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とするもの
であって、例えば第1図ないし第4図に示すように、メ
インクラッチ50及び無段変速装置47を備え、かつ該
メインクラッチ50及び変速機47を変速レバー21の
操作に基づき作動して、車W41を変速走行するように
構成されている。
であって、例えば第1図ないし第4図に示すように、メ
インクラッチ50及び無段変速装置47を備え、かつ該
メインクラッチ50及び変速機47を変速レバー21の
操作に基づき作動して、車W41を変速走行するように
構成されている。
そして、前記車輌1に、1個のアクチュエータ63を前
記変速レバー21の操作に基づき作動するように構成し
て設置し、かつ該アクチュエータ63を連動手段65,
66.69,70,82を介して無段変速装置47及び
メインクラッチ50に連動して、前記変速レバー21の
操作に基づきアクチュエータ63が作動すると、メイン
クラッチ50が接続されそして無段変速装置47が増速
操作されるように構成したことを特徴とするものである
。
記変速レバー21の操作に基づき作動するように構成し
て設置し、かつ該アクチュエータ63を連動手段65,
66.69,70,82を介して無段変速装置47及び
メインクラッチ50に連動して、前記変速レバー21の
操作に基づきアクチュエータ63が作動すると、メイン
クラッチ50が接続されそして無段変速装置47が増速
操作されるように構成したことを特徴とするものである
。
また、第2発明は、上述第1発明に加えて、アクチュエ
ータ63を連動手段67を介して、車輌1の前進、後進
を切換文得るように構成した前・後進切換え装置73に
連動して、変速レバー21の操作に基づきアクチュエー
タ63が作動すると、前記前・後進切換え装置73によ
る前・後進の切換え及びメインクラッチ50の接続が行
われ、そして無段変速装置47が増速操作されるように
構成している。
ータ63を連動手段67を介して、車輌1の前進、後進
を切換文得るように構成した前・後進切換え装置73に
連動して、変速レバー21の操作に基づきアクチュエー
タ63が作動すると、前記前・後進切換え装置73によ
る前・後進の切換え及びメインクラッチ50の接続が行
われ、そして無段変速装置47が増速操作されるように
構成している。
更に、第3発明は、上述第2発明に加えて、連動手段6
9を介してブレーキ已に連動して、前記変速レバー21
の操作に基づきアクチュエータ63が作動すると、ブレ
ーキBの解除、前・後進切換え装置73による前・後進
の切換丸及びメインクラッチ50の接続が行われ、そし
て無段変速装置47が増速操作されるように構成してい
る。
9を介してブレーキ已に連動して、前記変速レバー21
の操作に基づきアクチュエータ63が作動すると、ブレ
ーキBの解除、前・後進切換え装置73による前・後進
の切換丸及びメインクラッチ50の接続が行われ、そし
て無段変速装置47が増速操作されるように構成してい
る。
犀) 作用
上述構成に基づき、変速レバー21がオペレータにて傾
動操作されると、該操作量に対応してアクチュエータ6
3が作動され、これにより連動手段69を介してブレー
キBが解除される。そして、前・後進切換え装置73が
連動手段67を介して作動され、これにより前進又は後
進に切換え操作され、更に連動手段69を介してメイン
クラッチ50が接続される。ついで、変速レバー21の
更なる傾動操作に伴い連動手段70を介して無段変速装
置47が増速操作さされる。従って、車@1は該変速機
47により無段階に変速制御されて走行する。
動操作されると、該操作量に対応してアクチュエータ6
3が作動され、これにより連動手段69を介してブレー
キBが解除される。そして、前・後進切換え装置73が
連動手段67を介して作動され、これにより前進又は後
進に切換え操作され、更に連動手段69を介してメイン
クラッチ50が接続される。ついで、変速レバー21の
更なる傾動操作に伴い連動手段70を介して無段変速装
置47が増速操作さされる。従って、車@1は該変速機
47により無段階に変速制御されて走行する。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
コンバイン1は、第9図に示すように、スプロケットS
により駆動されるクローラ2にて支持されている機体3
を有しており、該機体3の一側には後方にエンジン4が
塔載されていると共に前方に運転席5が配置され、かつ
その間にグレンタンク6が設置されており、また機体3
の他側には自動脱穀機が設置されている。更に、機体3
の前方には前処理部7が昇降自在に配設されており、そ
の後方における機体3の下部にはミッションケース9が
搭載されている。そして、運転席5は機体フレーム3a
上に運転席フレーム10が固定されてなり、更に該フレ
ーム10上における前方部にはステップ面11が固定さ
れており、その前端には走行うラッチペダル12が設置
されている。また、前記フレーム10の後方部には、シ
ートフレームを介してシート13が設置されている。ま
た、運転席フレーム10の前部上方には、操作台15が
立設されており、該操作台15の上面は操作パネル16
になっている。そして、該操作パネル16にはモルバー
17が立設されており、更にサイドクラッチレバ−18
が回動自在に設置されている。また、運転席5の機体内
側方に隣接して設置されたサイド操作パネル19上には
油圧レバー2G、F−R無段変速レバー21が配置され
ている。
により駆動されるクローラ2にて支持されている機体3
を有しており、該機体3の一側には後方にエンジン4が
塔載されていると共に前方に運転席5が配置され、かつ
その間にグレンタンク6が設置されており、また機体3
の他側には自動脱穀機が設置されている。更に、機体3
の前方には前処理部7が昇降自在に配設されており、そ
の後方における機体3の下部にはミッションケース9が
搭載されている。そして、運転席5は機体フレーム3a
上に運転席フレーム10が固定されてなり、更に該フレ
ーム10上における前方部にはステップ面11が固定さ
れており、その前端には走行うラッチペダル12が設置
されている。また、前記フレーム10の後方部には、シ
ートフレームを介してシート13が設置されている。ま
た、運転席フレーム10の前部上方には、操作台15が
立設されており、該操作台15の上面は操作パネル16
になっている。そして、該操作パネル16にはモルバー
17が立設されており、更にサイドクラッチレバ−18
が回動自在に設置されている。また、運転席5の機体内
側方に隣接して設置されたサイド操作パネル19上には
油圧レバー2G、F−R無段変速レバー21が配置され
ている。
一方、前記ミッションケース9は、第8図に示すように
、走行系伝動部22、サイドクラッチ・ブレーキ装置2
3、走行駆動部25からなるメイントランスミッション
26を収納している。そして、走行系伝動部22はそれ
ぞれミッションケース9に回転自在に支持されたシャフ
ト27,29及び30を有しており、該シャフト27に
は前・後進切換えギヤ31及び32が嵌合され、かつシ
ャフト29には大径ギヤ35、小径ギヤ36がそれぞれ
固設されている。更に、ミッションケース9上方にはシ
フトレール38が配設されていると共に、該レール38
にはクリックストップを介してシフトフォーク39が摺
動自在に嵌挿されており、該フォーク39が操作される
ことにより前記ギヤ31.32間に嵌合したシフタ40
が摺動してこれらギヤ31.32に適宜係合し前・後進
を切換えるように構成され、又は前・後進切換えギヤ3
1,32がシフトフォーク39にて一体に摺動されてギ
ヤ37又は35に適宜噛合して前・後進を切換えるよう
に構成されている。なお、前記シャフト27の一端には
ギヤ41が固設されており、該ギヤ41は伝動上流側に
回転自在に配置されたアイドルギヤ42に噛合されてい
る。
、走行系伝動部22、サイドクラッチ・ブレーキ装置2
3、走行駆動部25からなるメイントランスミッション
26を収納している。そして、走行系伝動部22はそれ
ぞれミッションケース9に回転自在に支持されたシャフ
ト27,29及び30を有しており、該シャフト27に
は前・後進切換えギヤ31及び32が嵌合され、かつシ
ャフト29には大径ギヤ35、小径ギヤ36がそれぞれ
固設されている。更に、ミッションケース9上方にはシ
フトレール38が配設されていると共に、該レール38
にはクリックストップを介してシフトフォーク39が摺
動自在に嵌挿されており、該フォーク39が操作される
ことにより前記ギヤ31.32間に嵌合したシフタ40
が摺動してこれらギヤ31.32に適宜係合し前・後進
を切換えるように構成され、又は前・後進切換えギヤ3
1,32がシフトフォーク39にて一体に摺動されてギ
ヤ37又は35に適宜噛合して前・後進を切換えるよう
に構成されている。なお、前記シャフト27の一端には
ギヤ41が固設されており、該ギヤ41は伝動上流側に
回転自在に配置されたアイドルギヤ42に噛合されてい
る。
また、サイドクラッチ・ブレーキ装置23はサイドクラ
ッチC及びサイドブレーキBを有しており、走行系伝動
部22から伝達される回転を走行駆動部25に適宜伝達
している。更に、該ミッションケース9の上部にはサブ
ミッショユ/ケース43が固定されておゆ、該ケース4
3には前処理伝動部45及び走行系副変速部46が内蔵
され、かつ該ケース43からは無段変速装置47の被動
側割プーリ48を支持しているシャフト49が一端をケ
ース43に回転自在に支持されて突出している。また、
前記シャフト49におけろケース43と被動側割プーリ
48との間にはメインクラッチ50が設置されている。
ッチC及びサイドブレーキBを有しており、走行系伝動
部22から伝達される回転を走行駆動部25に適宜伝達
している。更に、該ミッションケース9の上部にはサブ
ミッショユ/ケース43が固定されておゆ、該ケース4
3には前処理伝動部45及び走行系副変速部46が内蔵
され、かつ該ケース43からは無段変速装置47の被動
側割プーリ48を支持しているシャフト49が一端をケ
ース43に回転自在に支持されて突出している。また、
前記シャフト49におけろケース43と被動側割プーリ
48との間にはメインクラッチ50が設置されている。
一方、前記一体のミッションケース9及び43の上方に
はカウンタケース51が配設されており、該カウンタケ
ース51にはシャフト52が貫通して支持されていると
共に、その外側には油圧ポンプPが固設されている。更
に、シャフト52はその一端に、固定シーブ53a及び
可動シーブ53bからなる駆動側割プーリ53が設置さ
れ、かっ該割プーリ53とケース51との間には該プー
リ53を変速操作する変速カム55が配置されており、
更に駆動側割プーリ53は前記被動側割プーリ48との
間に無端ベルトbが巻掛けられて無段変速装置47を構
成している。また、カウンタケース51における駆動側
割プーリ53と反対側には伝動プーリ56が設置されて
おり、該プーリ56はエンジン4からの回転を伝達され
ていると共に、該回転を、ケース51に回転自在に設け
たシャフト57,59にそれぞれ固設したギヤ60゜6
1及び前記シャフト52に固設したギヤ62を介して、
駆動側割プーリ53及び油圧ポンプPに伝達している。
はカウンタケース51が配設されており、該カウンタケ
ース51にはシャフト52が貫通して支持されていると
共に、その外側には油圧ポンプPが固設されている。更
に、シャフト52はその一端に、固定シーブ53a及び
可動シーブ53bからなる駆動側割プーリ53が設置さ
れ、かっ該割プーリ53とケース51との間には該プー
リ53を変速操作する変速カム55が配置されており、
更に駆動側割プーリ53は前記被動側割プーリ48との
間に無端ベルトbが巻掛けられて無段変速装置47を構
成している。また、カウンタケース51における駆動側
割プーリ53と反対側には伝動プーリ56が設置されて
おり、該プーリ56はエンジン4からの回転を伝達され
ていると共に、該回転を、ケース51に回転自在に設け
たシャフト57,59にそれぞれ固設したギヤ60゜6
1及び前記シャフト52に固設したギヤ62を介して、
駆動側割プーリ53及び油圧ポンプPに伝達している。
また、第1図、第3図及び第4図に示すように、機体3
にはその前後方向に沿って無段変速用油圧アクチュエー
タ63がその一端を機体3のフレームに枢支して設置さ
れており、また該アクチュエータ63と直角方向に即ち
機体横方向に支点シャフト65が回動自在に配置され、
かつ該シャフト65には回動アーム66が固設されてい
る。更に、該シャフト65には、F−R切換えアーム6
7及びメインクラッチアーム69がそれぞれ回動自在に
配設されていると共に、変速アーム70及びボテンシ目
メータアーム71がそれぞれ固設されている。そして、
切換えアーム67はロッド72を介して前・後進切換え
装置73に連結されており、またメインクラッチアーム
69はその一端にロッド75を介して前記メインクラッ
チ50が連結されていると共に、ワイヤ76を介して走
行うラッチペダル12が連結され、かつアーム69の他
端にはロッド77を介して前記サイドブレーキBが連結
されている。更に、変速アーム70はロッド79を介し
て前記変速カム55に連結されており、またポテンショ
メータアーム71はピン80を介してポテンショメータ
81を連動するように構成されている。更に、前記回動
アーム66の一端には前記無段変速用油圧アクチュエー
タ63のピストンロッド63a先端が取付けられている
と共に、他端にはその両側方に突出して前記切換えアー
ム67及びクラッチアーム69それぞれの一側に当接す
るように押圧ピン82が設置されており、該ピン82は
アクチュエータ63が最も収縮した状態においてアーム
67及び69を同時に押圧・回動するように構成されて
いる。
にはその前後方向に沿って無段変速用油圧アクチュエー
タ63がその一端を機体3のフレームに枢支して設置さ
れており、また該アクチュエータ63と直角方向に即ち
機体横方向に支点シャフト65が回動自在に配置され、
かつ該シャフト65には回動アーム66が固設されてい
る。更に、該シャフト65には、F−R切換えアーム6
7及びメインクラッチアーム69がそれぞれ回動自在に
配設されていると共に、変速アーム70及びボテンシ目
メータアーム71がそれぞれ固設されている。そして、
切換えアーム67はロッド72を介して前・後進切換え
装置73に連結されており、またメインクラッチアーム
69はその一端にロッド75を介して前記メインクラッ
チ50が連結されていると共に、ワイヤ76を介して走
行うラッチペダル12が連結され、かつアーム69の他
端にはロッド77を介して前記サイドブレーキBが連結
されている。更に、変速アーム70はロッド79を介し
て前記変速カム55に連結されており、またポテンショ
メータアーム71はピン80を介してポテンショメータ
81を連動するように構成されている。更に、前記回動
アーム66の一端には前記無段変速用油圧アクチュエー
タ63のピストンロッド63a先端が取付けられている
と共に、他端にはその両側方に突出して前記切換えアー
ム67及びクラッチアーム69それぞれの一側に当接す
るように押圧ピン82が設置されており、該ピン82は
アクチュエータ63が最も収縮した状態においてアーム
67及び69を同時に押圧・回動するように構成されて
いる。
一方、第2図に示すように、F−R無段変速レバー21
はレバ一部材21a及びプレート部材21bから構成さ
れており、該レバ一部材21a(7)一端にはアーム部
材83が固設され、かつ該アーム部材83はプレート部
材21bの一端と支点ピン85を介して連結されること
により機体横方向に揺動自在に構成され、またプレート
部材21bの中央部を、ブラケット86に設けたピン8
7に嵌合して、操作パネル19に形成したクランク状の
レバー溝19aに沿って機体前後方向に自在に揺動し得
るように構成されている。また、プレート部材21bの
回動基点のやや上方にはピン89が機体横方向に突出し
て設置されており、該ピン89は機体3に固設したポテ
ンショメータ90のアーム90aに係合して、レバー2
1による機体前後方向の傾動が該メータ90にて検出し
得るように構成されている。更に、プレート部材21b
の他端にはガイドローラ91が回転自在に設置されてお
り、該ローラ91は前記ブラケット86の一端にボルト
止めしたノツチ状のガイドプレート92に係合して、レ
バー21の中立位置Nを明確にするように構成されてい
る。
はレバ一部材21a及びプレート部材21bから構成さ
れており、該レバ一部材21a(7)一端にはアーム部
材83が固設され、かつ該アーム部材83はプレート部
材21bの一端と支点ピン85を介して連結されること
により機体横方向に揺動自在に構成され、またプレート
部材21bの中央部を、ブラケット86に設けたピン8
7に嵌合して、操作パネル19に形成したクランク状の
レバー溝19aに沿って機体前後方向に自在に揺動し得
るように構成されている。また、プレート部材21bの
回動基点のやや上方にはピン89が機体横方向に突出し
て設置されており、該ピン89は機体3に固設したポテ
ンショメータ90のアーム90aに係合して、レバー2
1による機体前後方向の傾動が該メータ90にて検出し
得るように構成されている。更に、プレート部材21b
の他端にはガイドローラ91が回転自在に設置されてお
り、該ローラ91は前記ブラケット86の一端にボルト
止めしたノツチ状のガイドプレート92に係合して、レ
バー21の中立位置Nを明確にするように構成されてい
る。
また、前記前・後進切換え装置73は、第2図ないし第
4図に示すように、ミッションケース9上方に固定した
ブラケット93の孔93aに、前記ロッド72の先端を
挿入し、かつ該先端に固定した切換えプレート95を、
ミッションケース9上方に配置した多数のガイドローラ
96・・にて案内して機体前後方向に往復移動し得るよ
うに構成されている。更に前記ロッド72にはスプリン
グ97が嵌挿され、かつ該スプリング97はその一端を
ブラケット93に当接していると共に、他端をストッパ
98にて固定されている。また、前記プレート95には
7字状の溝95aが形成されていろと共に、切換えアー
ム99がその一端をピン100にて回動自在に支持され
て設置されており、更に前記7字溝95aには該アーム
99の他端に設けた案内部材101が収納されている。
4図に示すように、ミッションケース9上方に固定した
ブラケット93の孔93aに、前記ロッド72の先端を
挿入し、かつ該先端に固定した切換えプレート95を、
ミッションケース9上方に配置した多数のガイドローラ
96・・にて案内して機体前後方向に往復移動し得るよ
うに構成されている。更に前記ロッド72にはスプリン
グ97が嵌挿され、かつ該スプリング97はその一端を
ブラケット93に当接していると共に、他端をストッパ
98にて固定されている。また、前記プレート95には
7字状の溝95aが形成されていろと共に、切換えアー
ム99がその一端をピン100にて回動自在に支持され
て設置されており、更に前記7字溝95aには該アーム
99の他端に設けた案内部材101が収納されている。
そして、Y字溝95aにはシフトフォーク39に連結し
たアーム102の一端に設置したシフ!・ローラ103
が収納されており、該ローラ103は、前記切換えアー
ム99が回動してその案内部材101がY字溝95aの
広がり部分にて位置決めされ、更に油圧アクチュエータ
63の作動にて切換えプレート95がブラケット93に
向けて移動する乙とにより、シフトローラ103がY字
溝95aの広がり部分における案内部材101が位置し
てない側に案内きれる。これにより、アーム102が回
動してシフトフォーク39を摺動し、前・後進を適宜切
換え得るように構成されている。
たアーム102の一端に設置したシフ!・ローラ103
が収納されており、該ローラ103は、前記切換えアー
ム99が回動してその案内部材101がY字溝95aの
広がり部分にて位置決めされ、更に油圧アクチュエータ
63の作動にて切換えプレート95がブラケット93に
向けて移動する乙とにより、シフトローラ103がY字
溝95aの広がり部分における案内部材101が位置し
てない側に案内きれる。これにより、アーム102が回
動してシフトフォーク39を摺動し、前・後進を適宜切
換え得るように構成されている。
また、第2図に示すように、機体3には、プレート10
5がピン106を中心に水平方向回動自在に設置されて
おり、該プレート105はその一端に、一端を切換えア
ーム99に連結したロッド107の他端が回動自在に取
付けられていると共に、その他端の両側にはスプリング
109,109が設置されており、これらスプリング1
09,109はそれぞれワイヤW、Wを介して、前記ア
ーム部材83の両側に連結されており、従って変速レバ
ー21をレバー溝19aの中立位置Nにて機体横方向に
揺動すると、プレート105がワイヤWにて牽引されて
水平方向に回動し、ロッド107を移動して切換えアー
ム99即ち案内部材101の位置をY字溝95aの広が
り部分にて適宜切換えるように構成されている。
5がピン106を中心に水平方向回動自在に設置されて
おり、該プレート105はその一端に、一端を切換えア
ーム99に連結したロッド107の他端が回動自在に取
付けられていると共に、その他端の両側にはスプリング
109,109が設置されており、これらスプリング1
09,109はそれぞれワイヤW、Wを介して、前記ア
ーム部材83の両側に連結されており、従って変速レバ
ー21をレバー溝19aの中立位置Nにて機体横方向に
揺動すると、プレート105がワイヤWにて牽引されて
水平方向に回動し、ロッド107を移動して切換えアー
ム99即ち案内部材101の位置をY字溝95aの広が
り部分にて適宜切換えるように構成されている。
一方、第5図及び第6図に示すように、前記油圧アクチ
ュエータ63はその最大収縮位置において、前記F−R
無段変速レバー21の中立位置Nに対応しており、ピス
トンロッド63aの伸長に伴い回動アーム66と共にシ
ャフト65を回動し ・て、無段変速装置47を速度
v1からv9に増速操作するように構成されている。
ュエータ63はその最大収縮位置において、前記F−R
無段変速レバー21の中立位置Nに対応しており、ピス
トンロッド63aの伸長に伴い回動アーム66と共にシ
ャフト65を回動し ・て、無段変速装置47を速度
v1からv9に増速操作するように構成されている。
ついで、第7図に沿って、油圧回路について説明する。
油圧ポンプPは、フィルタ111を介して主油路112
及び分流油路113に連通しており、該主演路112に
は前処理上昇用及び下降用切換えバルブ115,116
がそれぞれ介設され、かつチェック弁117及びフィル
タ119を介して前処理リフト用アクチュエータ120
が接続されている。また、分流油路113には無段変速
用ソレノイドバルブ121及びグレンタンク用切換えバ
ルブ122がそれぞれ介設されており、これらバルブ1
21及び122には複動シリンダからなる無段変速用油
圧アクチュエータ63及びグレンタンク用油圧アクチュ
エータ123がそれぞれ接続されている。
及び分流油路113に連通しており、該主演路112に
は前処理上昇用及び下降用切換えバルブ115,116
がそれぞれ介設され、かつチェック弁117及びフィル
タ119を介して前処理リフト用アクチュエータ120
が接続されている。また、分流油路113には無段変速
用ソレノイドバルブ121及びグレンタンク用切換えバ
ルブ122がそれぞれ介設されており、これらバルブ1
21及び122には複動シリンダからなる無段変速用油
圧アクチュエータ63及びグレンタンク用油圧アクチュ
エータ123がそれぞれ接続されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
F−R無段変速レバー21が中立位置Nにある状態にお
いて、F−R切換えアーム67及びメ、インクラッチア
ーム69が、最大に収縮した油圧アクチュエータ63に
て第1図時計方向に移動された抑圧ピン82により同方
向に回動されている。
いて、F−R切換えアーム67及びメ、インクラッチア
ーム69が、最大に収縮した油圧アクチュエータ63に
て第1図時計方向に移動された抑圧ピン82により同方
向に回動されている。
従って、前・後進切換え装置73及びメインクラッチ5
0はそれぞれ中立状態及び切断状態にされている。更に
、ロッド77が前記アーム69にて牽引されて、サイド
ブレーキBが制動・作動状態にされている。そして、中
立位置NにあるF−R無段変速レバー21を、まず機体
横方向に傾動して前進域F側か後進域R側にすると、ア
ーム部材83によりワイヤWが牽引されスプリング10
9を介してプレート105がいずれか一方向に水平回動
される。これにより、ロッド107を介して切換えアー
ム99がいずれか一方向に回動され、案内部材101が
Y字溝95aの広がり部分においてどちらか一方の側に
待機される。この状態において、変速レバー21が前進
域Fか後進域Rどちらか一方のVlに向けて傾動操作さ
れると、ピン89にてポテンショメータ90のアーム9
0aが回動され、これにより該メータ90がレバー21
の位置を検出し、更にポテンショメータ81を介して該
位置に対応するように油圧アクチュエータ63を作動す
る。すると、回動アーム66が第1図反時計方向に回動
して抑圧ピン82が移動し、これにより切換えアーム6
7及びメインクラッチアーム69が解放され、従ってサ
イドブレーキBがその制動を解除される。また、スプリ
ング97の付勢力によりロッド72がアクチュエータ6
3方向に移動され、これにより変速プレート95がブラ
ケット93側に移動して、中立位置にされていたシフト
ローラ103をY字溝95a及び案内部材101にて案
内して前進側又は後進側に切換えられろ。これにより、
シフトフォーク39はシフタ40をどちらか一方に移動
して、前進又は後進に切換える。更に、メインクラッチ
50もアーム69の回動に伴い接続される。そして、F
−R無段変速レバー21が更に傾動操作されると支点シ
ャフト65が更に回動され、無段変速アーム70が第1
図反時計方向に回動されて変速カム55を増速側に回動
して無段変速装置47を増速制御してコンバイン1を増
速走行させる。
0はそれぞれ中立状態及び切断状態にされている。更に
、ロッド77が前記アーム69にて牽引されて、サイド
ブレーキBが制動・作動状態にされている。そして、中
立位置NにあるF−R無段変速レバー21を、まず機体
横方向に傾動して前進域F側か後進域R側にすると、ア
ーム部材83によりワイヤWが牽引されスプリング10
9を介してプレート105がいずれか一方向に水平回動
される。これにより、ロッド107を介して切換えアー
ム99がいずれか一方向に回動され、案内部材101が
Y字溝95aの広がり部分においてどちらか一方の側に
待機される。この状態において、変速レバー21が前進
域Fか後進域Rどちらか一方のVlに向けて傾動操作さ
れると、ピン89にてポテンショメータ90のアーム9
0aが回動され、これにより該メータ90がレバー21
の位置を検出し、更にポテンショメータ81を介して該
位置に対応するように油圧アクチュエータ63を作動す
る。すると、回動アーム66が第1図反時計方向に回動
して抑圧ピン82が移動し、これにより切換えアーム6
7及びメインクラッチアーム69が解放され、従ってサ
イドブレーキBがその制動を解除される。また、スプリ
ング97の付勢力によりロッド72がアクチュエータ6
3方向に移動され、これにより変速プレート95がブラ
ケット93側に移動して、中立位置にされていたシフト
ローラ103をY字溝95a及び案内部材101にて案
内して前進側又は後進側に切換えられろ。これにより、
シフトフォーク39はシフタ40をどちらか一方に移動
して、前進又は後進に切換える。更に、メインクラッチ
50もアーム69の回動に伴い接続される。そして、F
−R無段変速レバー21が更に傾動操作されると支点シ
ャフト65が更に回動され、無段変速アーム70が第1
図反時計方向に回動されて変速カム55を増速側に回動
して無段変速装置47を増速制御してコンバイン1を増
速走行させる。
一方、F−R無段変速レバー21が増速側からVlに向
けて減速操作されると、ポテンショメータ90にて検出
した該レバー21の位置に対応してアクチュエータ63
が収縮され、これにより支点シャフト65が第1図時計
方向に回動されてロッド79にて変速カム55が減速側
に戻される。
けて減速操作されると、ポテンショメータ90にて検出
した該レバー21の位置に対応してアクチュエータ63
が収縮され、これにより支点シャフト65が第1図時計
方向に回動されてロッド79にて変速カム55が減速側
に戻される。
これにより無段変速装置47が減速制御され、更に速度
v1になった時点から今度は抑圧ピン82にてメインク
ラッチアーム69即ちロッド75が押圧され、メインク
ラッチ50が切断される。ついで、前・後進切換え装置
73の切換えプレート95がスプリング97の付勢力に
抗して移動され、Y字溝95aに案内されてシフトロー
ラ103が切換えられ中立状態にされる。この状態では
、アーム69の第1図時計方向の回動によりサイドブレ
ーキBが制動・作動されている。
v1になった時点から今度は抑圧ピン82にてメインク
ラッチアーム69即ちロッド75が押圧され、メインク
ラッチ50が切断される。ついで、前・後進切換え装置
73の切換えプレート95がスプリング97の付勢力に
抗して移動され、Y字溝95aに案内されてシフトロー
ラ103が切換えられ中立状態にされる。この状態では
、アーム69の第1図時計方向の回動によりサイドブレ
ーキBが制動・作動されている。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本第1発明によれば、車w41に設
置した1個のアクチュエータ63が変速 ・レバー2
1の操作に基づき、連動手段65,66゜69.70,
82を介してメインクラッチ50を接続し、そして無段
変速装置47を、増速操作するように構成したので、簡
単な構造でありながらメインクラッチ50及び無段変速
装置47を、僅かな操作力にてそれぞれ正確かつ確実に
作動することができ、かつ装置をコンパクトにして機体
に設置することができると共に、修理・点検を容易にし
てメンテナンス性を向上することができる。
置した1個のアクチュエータ63が変速 ・レバー2
1の操作に基づき、連動手段65,66゜69.70,
82を介してメインクラッチ50を接続し、そして無段
変速装置47を、増速操作するように構成したので、簡
単な構造でありながらメインクラッチ50及び無段変速
装置47を、僅かな操作力にてそれぞれ正確かつ確実に
作動することができ、かつ装置をコンパクトにして機体
に設置することができると共に、修理・点検を容易にし
てメンテナンス性を向上することができる。
また、本第2発明によれば、上述第1発明に加えて、ア
クチュエータ63を連動手段67を介して前・後進切換
え装置73に連動したので、1本の変速レバー21を操
作するだけで前・後進の切換え、メインクラッチ50の
接続そして無段変速装置47の増速操作を順次確実かつ
容易に行うことができ、これによりメインクラッチ50
等を1本の変速レバー21にて機械的に操作する際のよ
うな強い力を必要とせず、変速レバー21を軽く操作す
るだけの軽快な操作性を得ることができ、従って作業時
の疲労を減少することができる。また、メインクラッチ
50が接続されてから無段変速装置47が増速操作され
るため、急発進することなく車w41を滑かに発進する
ことができ、発進時のショックを無くして操作フィーリ
ングを向上することができると共に、誤って発進した際
でも低速であるため危険を回避することができる。
クチュエータ63を連動手段67を介して前・後進切換
え装置73に連動したので、1本の変速レバー21を操
作するだけで前・後進の切換え、メインクラッチ50の
接続そして無段変速装置47の増速操作を順次確実かつ
容易に行うことができ、これによりメインクラッチ50
等を1本の変速レバー21にて機械的に操作する際のよ
うな強い力を必要とせず、変速レバー21を軽く操作す
るだけの軽快な操作性を得ることができ、従って作業時
の疲労を減少することができる。また、メインクラッチ
50が接続されてから無段変速装置47が増速操作され
るため、急発進することなく車w41を滑かに発進する
ことができ、発進時のショックを無くして操作フィーリ
ングを向上することができると共に、誤って発進した際
でも低速であるため危険を回避することができる。
更に、本第3発明によると、上述第2発明に加えて、ア
クチュエータ63を連動手段69を介してブレーキBに
連動したので、車輌1の停止時にハ該ブレーキBを制動
・作動して用いることができ、これにより坂道での駐車
ができると共に、発進時にはブレーキBの解除後速やか
にメインクラッチ50が接続されて走行系に駆動・力が
伝達されろため、車w41を坂道後方に後退させること
なく確実かつ安全に坂道発進をすることができる。また
、無段変速装置47、メインクラッチ50、前・後進切
換又装置73及びブレーキBを1個のアクチュエータ6
3にて作動するという簡単な構造のため、変速操作機構
の修理・点検を容易にしてメンテナンス性をよくすると
共に、コストダウンも図ることができる。
クチュエータ63を連動手段69を介してブレーキBに
連動したので、車輌1の停止時にハ該ブレーキBを制動
・作動して用いることができ、これにより坂道での駐車
ができると共に、発進時にはブレーキBの解除後速やか
にメインクラッチ50が接続されて走行系に駆動・力が
伝達されろため、車w41を坂道後方に後退させること
なく確実かつ安全に坂道発進をすることができる。また
、無段変速装置47、メインクラッチ50、前・後進切
換又装置73及びブレーキBを1個のアクチュエータ6
3にて作動するという簡単な構造のため、変速操作機構
の修理・点検を容易にしてメンテナンス性をよくすると
共に、コストダウンも図ることができる。
第1図は本発明に係る変速操作機構を示す斜視図、第2
図はその変速レバー及び前・後進切換丸装置を示す斜視
図、第3図はその側面図、第4図はその平面図、第5図
は無段変速用油圧アクチュエータによる各作動位置区分
を示す側面図、第6図は油圧アクチュエータ作動時のブ
レーキ等の作動位置を示す図、第7図は油圧回路を示す
図、第8図はミッションケース全体を示す断面図である
。 そして、第9図はコンバイン全体を示す側面図である。 1・・・車輌(コンバイン) 、 21・・・変速
レバー(F−R無段変速レバー) 、 47・・・無段
変速装置 、 50・・・メインクラッチ 、 6
3・・・アクチュエータ (無段変速用油圧アクチュエ
ータ) 、 65,66.67.69,70゜8
2 ・連動手段(支点シャフト、回動アーム。 F−R切換えアーム、メインクラッチアーム。 無段変速アーム、抑圧ビン) 、 73・・・前・後進
切換え装置 、 B・・・ブレーキ(サイドブレーキ)
。
図はその変速レバー及び前・後進切換丸装置を示す斜視
図、第3図はその側面図、第4図はその平面図、第5図
は無段変速用油圧アクチュエータによる各作動位置区分
を示す側面図、第6図は油圧アクチュエータ作動時のブ
レーキ等の作動位置を示す図、第7図は油圧回路を示す
図、第8図はミッションケース全体を示す断面図である
。 そして、第9図はコンバイン全体を示す側面図である。 1・・・車輌(コンバイン) 、 21・・・変速
レバー(F−R無段変速レバー) 、 47・・・無段
変速装置 、 50・・・メインクラッチ 、 6
3・・・アクチュエータ (無段変速用油圧アクチュエ
ータ) 、 65,66.67.69,70゜8
2 ・連動手段(支点シャフト、回動アーム。 F−R切換えアーム、メインクラッチアーム。 無段変速アーム、抑圧ビン) 、 73・・・前・後進
切換え装置 、 B・・・ブレーキ(サイドブレーキ)
。
Claims (3)
- (1)メインクラッチ及び無段変速装置を備え、かつ該
メインクラッチ及び変速機を変速レバーの操作に基づき
作動して、車輌を変速走行してなる変速操作機構におい
て、 前記車輌に、1個のアクチュエータを前記変速レバー操
作に基づき作動するように設置し、かつ該アクチュエー
タを連動手段を介して前記無段変速装置及びメインクラ
ッチに連動して、前記変速レバーの操作に基づきアクチ
ュエータが作動すると、前記メインクラッチが接続され
そして無段変速装置が増速操作されるように構成したこ
とを特徴とする変速操作機構。 - (2)メインクラッチ及び無段変速装置を備え、かつ該
メインクラッチ及び変速機を変速レバーの操作に基づき
作動して、車輌を変速走行してなる変速操作機構におい
て、 前記車輌に、1個のアクチュエータを前記変速レバー操
作に基づき作動するように設置し、かつ該アクチュエー
タを連動手段を介して前記無段変速装置及びメインクラ
ッチに連動すると共に、車輌の前進、後進を切換え得る
ように構成した前・後進切換え装置に連動して、前記変
速レバーの操作に基づきアクチュエータが作動すると、
前記前・後進切換え装置による前・後進の切換え及びメ
インクラッチの接続が行われ、そして無段変速装置が増
速操作されるように構成したことを特徴とする変速操作
機構。 - (3)メインクラッチ及び無段変速装置を備え、かつ該
メインクラッチ及び変速機を変速レバーの操作に基づき
作動して、車輌を変速走行してなる変速操作機構におい
て、 前記車輌に、1個のアクチュエータを前記変速レバー操
作に基づき作動するように設置し、かつ該アクチュエー
タを連動手段を介して無段変速装置及びメインクラッチ
に連動すると共に、車輌の前進、後進を切換え得るよう
に構成した前・後進切換え装置及びブレーキに連動して
、前記変速レバーの操作に基づきアクチュエータが作動
すると、前記ブレーキの解除、前・後進切換え装置によ
る前・後進の切換え及びメインクラッチの接続が行われ
、そして無段変速装置が増速操作されるように構成した
ことを特徴とする変速操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197086A JPH0697911B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 変速操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197086A JPH0697911B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 変速操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387913A true JPS6387913A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0697911B2 JPH0697911B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16931902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23197086A Expired - Lifetime JPH0697911B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 変速操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697911B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23197086A patent/JPH0697911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697911B2 (ja) | 1994-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5549302B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP4479325B2 (ja) | トラクタのpto制御装置 | |
| JPH0697911B2 (ja) | 変速操作機構 | |
| JPS6387912A (ja) | 作業車輌における前・後進切換え装置 | |
| JPS63103743A (ja) | 作業車輌における油圧装置 | |
| JPH061858Y2 (ja) | 作業車輌における変速操作機構 | |
| JP4474793B2 (ja) | 走行装置 | |
| JPH064671Y2 (ja) | 作業車輌におけるレバ−位置決め装置 | |
| JPH0322352B2 (ja) | ||
| JPS6387914A (ja) | 作業車輌における前・後進切換え装置 | |
| JPS5931469Y2 (ja) | 移動農機の走行伝動構造 | |
| JPS63247131A (ja) | 変速操作機構 | |
| JPS6394920A (ja) | 作業車輌における前・後進切換え装置 | |
| JPH068908Y2 (ja) | 作業車輌における制御装置 | |
| JPH0745154Y2 (ja) | 作業車輌における操作装置 | |
| JPH0119620Y2 (ja) | ||
| JP2596194Y2 (ja) | 作業車の走行伝動構造 | |
| JP2586843Y2 (ja) | バインダの走行装置 | |
| JPH0530511Y2 (ja) | ||
| JP2535068B2 (ja) | コンバイン | |
| JPH0243792Y2 (ja) | ||
| JP3635852B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JPH1084753A (ja) | コンバインの操作構造 | |
| JPH04107120U (ja) | 作業車両の走行伝動装置 | |
| JPH078362Y2 (ja) | 作業車輌における操作装置 |