JPS6389570A - 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 - Google Patents
新規なビスアゾ化合物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6389570A JPS6389570A JP61233274A JP23327486A JPS6389570A JP S6389570 A JPS6389570 A JP S6389570A JP 61233274 A JP61233274 A JP 61233274A JP 23327486 A JP23327486 A JP 23327486A JP S6389570 A JPS6389570 A JP S6389570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- bisazo compound
- represented
- tables
- dichloro
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B35/00—Disazo and polyazo dyes of the type A<-D->B prepared by diazotising and coupling
- C09B35/02—Disazo dyes
- C09B35/039—Disazo dyes characterised by the tetrazo component
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B35/00—Disazo and polyazo dyes of the type A<-D->B prepared by diazotising and coupling
- C09B35/02—Disazo dyes
- C09B35/021—Disazo dyes characterised by two coupling components of the same type
- C09B35/023—Disazo dyes characterised by two coupling components of the same type in which the coupling component is a hydroxy or polyhydroxy compound
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0679—Disazo dyes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本ブと明は、新規なビスアゾ化合物及びその袈j肯方法
に関する。
に関する。
従来の技術
従来、電子写真感光体に使用される感光材料については
種々の有機化合物か提案されており、例えば特開昭60
−189759号公報あるいは特開昭61−12965
3号公報にはビスアゾ化合物が提案されている。
種々の有機化合物か提案されており、例えば特開昭60
−189759号公報あるいは特開昭61−12965
3号公報にはビスアゾ化合物が提案されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明者等は、種々のアゾ化合物について製造し、その
電子写真特性を検討の結末、−群の新規なビスアゾ化合
物か優れた電子写真特性を有することを見出だし、本発
明を完成するに至った。
電子写真特性を検討の結末、−群の新規なビスアゾ化合
物か優れた電子写真特性を有することを見出だし、本発
明を完成するに至った。
問題点を解決するための手段
本発明の新規なビスアゾ化合物は、下記式(1)%式%
(式中、Xは水素原子、塩素原子又はニトロ基を示す)
本発明の上記ビスアゾ化合物は、下記構造式(n)で表
される3、6−ジクロロ−2,7−シアミツフルオレノ
ンをジアゾ化し、 下記一般式(III)で表されるカップラーと反応させ
ることによって”AAすることができる。
される3、6−ジクロロ−2,7−シアミツフルオレノ
ンをジアゾ化し、 下記一般式(III)で表されるカップラーと反応させ
ることによって”AAすることができる。
(式中、Xは上記定義したと同一のものを意味する)
本発明において用いる構造式(II)で表される3、6
−ジクロロ−2,7−シアミツフルオレノンは、2,7
−シアミツフルオレノンをアセチル化し、次いで塩素化
して得られるN、N=−(3゜6−ジクロロ−9−オキ
ソ−2,7−フルオレニレフ)ビスアセトアミドを加水
分解することにより製造することができる。
−ジクロロ−2,7−シアミツフルオレノンは、2,7
−シアミツフルオレノンをアセチル化し、次いで塩素化
して得られるN、N=−(3゜6−ジクロロ−9−オキ
ソ−2,7−フルオレニレフ)ビスアセトアミドを加水
分解することにより製造することができる。
また、上記一般式(III)で表されるカップラーは、
文献記載の方法(例えば、工業化学雑誌、Vol、70
.2325 (1967))によって合成することかで
きる。
文献記載の方法(例えば、工業化学雑誌、Vol、70
.2325 (1967))によって合成することかで
きる。
本発明において、3,6−シクロロー2.7−シアミツ
フルオレノンのジアゾ化反応は、1911えば、塩酸あ
るいはMt酸のような無殿酸中て、亜硝酸す]・リウム
を一10’C乃¥25°Cにおいて添加することにより
行うことができる。このジアゾ化反応は3分乃至3時間
で完結する。更にこのジアゾ化反応液に、例えば(羽化
化水素酸あるいはl羽化化ナトリウム水溶液を加えるこ
とにより、3,6−ジクロロ−2,7−シアミツフルオ
レノンのテトラゾニウム塩として単離することかできる
。
フルオレノンのジアゾ化反応は、1911えば、塩酸あ
るいはMt酸のような無殿酸中て、亜硝酸す]・リウム
を一10’C乃¥25°Cにおいて添加することにより
行うことができる。このジアゾ化反応は3分乃至3時間
で完結する。更にこのジアゾ化反応液に、例えば(羽化
化水素酸あるいはl羽化化ナトリウム水溶液を加えるこ
とにより、3,6−ジクロロ−2,7−シアミツフルオ
レノンのテトラゾニウム塩として単離することかできる
。
上記のジアゾ化反応液あるい(はそのテトラゾニウム塩
は、v1酸中で加水分解することによって得られたN、
N′−(3,6−ジクロロ−9−オキソ−2,7−フル
オレニレフ)ヒスアセトアミドを単離することなく、そ
のままジアゾ化するワンポットの反応でjqることもで
きる。
は、v1酸中で加水分解することによって得られたN、
N′−(3,6−ジクロロ−9−オキソ−2,7−フル
オレニレフ)ヒスアセトアミドを単離することなく、そ
のままジアゾ化するワンポットの反応でjqることもで
きる。
3.6−ジクロロ−2,7−シアミツフルオレノンのジ
アゾ化反応が完結した後、得られたジアゾ化反応液をそ
のまま、あるいはテトラゾニ「クム塩として単離してか
ら、一般式(III)で表されるカップラーとカップリ
ング反応させる。この反応は、周10の方法で行われる
。例えば、N、\−ジメチルフォルムアミドあるいはジ
メヂルスルホキシト等の有殿゛溶媒中に上記テトラゾニ
ウム塩及び上記カップラーを溶解し、−10’C乃至4
C’Cの温度におい゛C@酸ナトナトリウム水溶液のア
ルカリ水溶液を滴下することにより行うことができる。
アゾ化反応が完結した後、得られたジアゾ化反応液をそ
のまま、あるいはテトラゾニ「クム塩として単離してか
ら、一般式(III)で表されるカップラーとカップリ
ング反応させる。この反応は、周10の方法で行われる
。例えば、N、\−ジメチルフォルムアミドあるいはジ
メヂルスルホキシト等の有殿゛溶媒中に上記テトラゾニ
ウム塩及び上記カップラーを溶解し、−10’C乃至4
C’Cの温度におい゛C@酸ナトナトリウム水溶液のア
ルカリ水溶液を滴下することにより行うことができる。
実施例
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1
3.6−ジクロロ−2,7−ジアミツフルオレノン2.
7”l (10mmo l >を6\塩M 50meに
分散し、氷冷下O〜5°Cて撹拌しなから、水10mジ
に溶解した亜硝酸ナトリウム1.529(22mmol
)を徐々に滴下した。水冷下、30分M打をし2けた後
、反応液を濾過して不溶解物を除去した。これに42%
ill!I弗化水累酸]○〃1テを加え、生じた沈澱を
濾別し、水で洗浄し、乾燥して2,7−ビス(ジアゾニ
オ)−3,6−シクロロフルオレノンデトラフルオロボ
レート4.29!iF (収率90%)を得た。この化
合物の赤外吸収スペクトル(KBr錠剤法)は第4図に
示す通りでめった。
7”l (10mmo l >を6\塩M 50meに
分散し、氷冷下O〜5°Cて撹拌しなから、水10mジ
に溶解した亜硝酸ナトリウム1.529(22mmol
)を徐々に滴下した。水冷下、30分M打をし2けた後
、反応液を濾過して不溶解物を除去した。これに42%
ill!I弗化水累酸]○〃1テを加え、生じた沈澱を
濾別し、水で洗浄し、乾燥して2,7−ビス(ジアゾニ
オ)−3,6−シクロロフルオレノンデトラフルオロボ
レート4.29!iF (収率90%)を得た。この化
合物の赤外吸収スペクトル(KBr錠剤法)は第4図に
示す通りでめった。
3−(2′−ベンズイミグゾリル)−2−ナフトール1
309 (5mmo I )をジメチルホルムアミド5
0mでに溶解し、0〜5°Cに冷却した後、前記テトラ
ゾニウム塩0.95y (2mmo l >を加えて溶
解させ、これに水10戴に溶解した酢酸す1〜リウム(
3水和物)0.68ff (5rnm。
309 (5mmo I )をジメチルホルムアミド5
0mでに溶解し、0〜5°Cに冷却した後、前記テトラ
ゾニウム塩0.95y (2mmo l >を加えて溶
解させ、これに水10戴に溶解した酢酸す1〜リウム(
3水和物)0.68ff (5rnm。
1〉を徐々に滴下した。挙温で2時間)U拌を続けた後
、固形物を濾別し、ジメチルホルムアミドで繰返し洗浄
した後、水で洗浄し、乾燥して下記溝迄式(1−1>で
示されるビスアゾ化合物1.41g(収率86%)を1
qた。m、p、>350’C0 このビスアゾ化合物の赤外吸収スペクトル(KBr錠剤
法)は、第1図に示す如くでめった。又、元素分析値は
次の通りであった。
、固形物を濾別し、ジメチルホルムアミドで繰返し洗浄
した後、水で洗浄し、乾燥して下記溝迄式(1−1>で
示されるビスアゾ化合物1.41g(収率86%)を1
qた。m、p、>350’C0 このビスアゾ化合物の赤外吸収スペクトル(KBr錠剤
法)は、第1図に示す如くでめった。又、元素分析値は
次の通りであった。
実施例2
カップラーとして3−(5−−クロロ−2−一ペンズイ
ミダゾリル)−2−ナフトールを用いた以外は、実施例
1と同様にして反応及び後辺理を行ない、下記、溝造式
N−2>で表されるヒスフジ化合物を合成した。収量1
.55g(収率87%>。m、p、>350°C0 このビスアゾ化合物の赤外吸収スペクトル(K[3r錠
剤法)は、第2図に示す如くでおった。又、実施1’j
ll 3 カップラーとして3−(5”−二トロー2′−ベンズイ
ミグゾリル〉−2−ナフトールを用いた以外は、実施例
1と同様にして反応及び後・込理を行ない、下記)i4
造式(]−3>て表されるビスアゾ化合物を合成した。
ミダゾリル)−2−ナフトールを用いた以外は、実施例
1と同様にして反応及び後辺理を行ない、下記、溝造式
N−2>で表されるヒスフジ化合物を合成した。収量1
.55g(収率87%>。m、p、>350°C0 このビスアゾ化合物の赤外吸収スペクトル(K[3r錠
剤法)は、第2図に示す如くでおった。又、実施1’j
ll 3 カップラーとして3−(5”−二トロー2′−ベンズイ
ミグゾリル〉−2−ナフトールを用いた以外は、実施例
1と同様にして反応及び後・込理を行ない、下記)i4
造式(]−3>て表されるビスアゾ化合物を合成した。
収B1.399 (収率76%) 。m、l)、>35
0’C0 このヒスアゾ化合物の赤外吸収スペクトル(K[3r錠
剤法)は、第3図に示す如くでおった。又、元素分析(
lI′口は次の通りで(bつだ。
0’C0 このヒスアゾ化合物の赤外吸収スペクトル(K[3r錠
剤法)は、第3図に示す如くでおった。又、元素分析(
lI′口は次の通りで(bつだ。
応用例1
ポリビニルブチラール(創脂(商品名;BLX、活水化
学111)1徂量部をシクロベキリーフ240手量部に
溶解し、その中に侶迄式(>1 >で表されるビスアゾ
化合物3徂量部を混合し、次いてペイントシェーカーに
よってよく分i戊し、分散’+Ilをアプリケーターに
よってアルミニウムシート七に塗イロし、乾燥して、電
荷冗牛層を形成した。乾燥後の映厚は0.2μmであっ
た。
学111)1徂量部をシクロベキリーフ240手量部に
溶解し、その中に侶迄式(>1 >で表されるビスアゾ
化合物3徂量部を混合し、次いてペイントシェーカーに
よってよく分i戊し、分散’+Ilをアプリケーターに
よってアルミニウムシート七に塗イロし、乾燥して、電
荷冗牛層を形成した。乾燥後の映厚は0.2μmであっ
た。
形成された電荷発生層上に入1.\−−ジフェニル−\
、N−−ビス(3−メヂルフェニル)−[1,1−−ヒ
フェニル]−4.4−−シアミン1小量部、ポリカーホ
ネート樹脂(商品名ニレキサン145、GE社)゛」、
分子量35.O○○〜40、○O○)1車量部、ジクロ
ルメタン15手F凸部からなる均−溶;1夕をアプリケ
−クーて塗イロし、乾燥して電伺輸)ス層を形成した。
、N−−ビス(3−メヂルフェニル)−[1,1−−ヒ
フェニル]−4.4−−シアミン1小量部、ポリカーホ
ネート樹脂(商品名ニレキサン145、GE社)゛」、
分子量35.O○○〜40、○O○)1車量部、ジクロ
ルメタン15手F凸部からなる均−溶;1夕をアプリケ
−クーて塗イロし、乾燥して電伺輸)ス層を形成した。
摸厚は20μ7uでおった。
このようにして(ワられた電子写真感光体を、静電複写
ヤ((試験装置ff (川口型)幾ラツ作所製、5P−
428)を用いて、以下の如く特性評洒を行った。
ヤ((試験装置ff (川口型)幾ラツ作所製、5P−
428)を用いて、以下の如く特性評洒を行った。
ます、−6KVのコロナ帯電8施して、負帯電させた後
、2秒間暗所に放首し、そのとぎの表面電位Vp○(V
olt)を測定し、次いで、タングステンランプを用い
て表面の照度が5ルツクスになるようにして光を照射し
、その表面電位力い/pOの1/′2になるまでの時間
を求め、半減露光量E1/2 (lux −5ec)を
算出した。、結果は次の通りで必つ/こ。
、2秒間暗所に放首し、そのとぎの表面電位Vp○(V
olt)を測定し、次いで、タングステンランプを用い
て表面の照度が5ルツクスになるようにして光を照射し
、その表面電位力い/pOの1/′2になるまでの時間
を求め、半減露光量E1/2 (lux −5ec)を
算出した。、結果は次の通りで必つ/こ。
VpO=−870V
Fl/2 =2.3+1JX −5ec比較例1及び2
応用例1において、tM構造式I−1)で表わされるビ
スアゾ化合物の代りに、下記構造式(1)又は(2)で
表わされるビスアゾ化合物(それぞれ比較19111又
は2)を用いた以外は、応用例1と同様にして電子写真
感光体を作成し、訂′洒を行なつた。その結末を第1表
に示す。
スアゾ化合物の代りに、下記構造式(1)又は(2)で
表わされるビスアゾ化合物(それぞれ比較19111又
は2)を用いた以外は、応用例1と同様にして電子写真
感光体を作成し、訂′洒を行なつた。その結末を第1表
に示す。
発明の効果
本発明における面記一般式(I)で表されるビスアゾ化
合物は、新規な化合物でおって、優れた電子写真171
性を右し、電子写真感光体にあ(する感光(オ料として
用いることかできる。
合物は、新規な化合物でおって、優れた電子写真171
性を右し、電子写真感光体にあ(する感光(オ料として
用いることかできる。
第1図、第2図及び第3図は、それぞれ本発明のビスア
ゾ化合物の赤タト吸収スペクトル(KBr綻剤洗剤法第
4図は本発明における原]4.1化合物でおる2、7−
ビス(シアソニオi3,6−シクロL]フルオレノン・
デトラフルオロ小レートの菊、シト1v女収スペクトル
(KBr錠剤法)である。
ゾ化合物の赤タト吸収スペクトル(KBr綻剤洗剤法第
4図は本発明における原]4.1化合物でおる2、7−
ビス(シアソニオi3,6−シクロL]フルオレノン・
デトラフルオロ小レートの菊、シト1v女収スペクトル
(KBr錠剤法)である。
Claims (2)
- (1)下記一般式( I )で表される新規なビスアゾ化
合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは水素原子、塩素原子又はニトロ基を示す) - (2)下記構造式(II)で表される3,6−ジクロロ−
2,7−ジアミノフルオレノンをジアゾ化し、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 下記一般式(III)で表されるカップラーと反応させる
ことを特徴とする ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Xは水素原子、塩素原子又はニトロ基を示す) 下記一般式( I )で表されるビスアゾ化合物の製造方
法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは上記定義したと同じものを意味する)
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233274A JPS6389570A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 |
| US07/103,875 US4889924A (en) | 1986-10-02 | 1987-10-02 | Bisazo compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233274A JPS6389570A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389570A true JPS6389570A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0569866B2 JPH0569866B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=16952518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233274A Granted JPS6389570A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 新規なビスアゾ化合物及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889924A (ja) |
| JP (1) | JPS6389570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017523969A (ja) * | 2014-07-21 | 2017-08-24 | ユニベルシテ ドゥ ストラスブール | 二重発光特性を示す分子 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4618672A (en) * | 1980-04-30 | 1986-10-21 | Ricoh Company, Ltd. | Bisazo compounds useful as charge generating pigments in electrophotography |
| US4390608A (en) * | 1980-12-09 | 1983-06-28 | Ricoh Company, Ltd. | Layered charge generator/transport electrophotographic photoconductor uses bisazo pigment |
| US4481271A (en) * | 1980-12-15 | 1984-11-06 | Ricoh Company, Ltd. | Layered electrophotographic photoconductor containing a hydrazone |
| JPS61129653A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| JPS61177462A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| JP3455555B2 (ja) * | 1992-09-01 | 2003-10-14 | 新光電気工業株式会社 | フェイルセイフ機能付きアレスタ |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61233274A patent/JPS6389570A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-02 US US07/103,875 patent/US4889924A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017523969A (ja) * | 2014-07-21 | 2017-08-24 | ユニベルシテ ドゥ ストラスブール | 二重発光特性を示す分子 |
| US10734591B2 (en) | 2014-07-21 | 2020-08-04 | Université De Strasbourg | Molecules presenting dual emission properties |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4889924A (en) | 1989-12-26 |
| JPH0569866B2 (ja) | 1993-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6216982B2 (ja) | ||
| US4314015A (en) | Electrophotographic sensitive materials containing disazo compounds | |
| JPH0532905A (ja) | ビスアゾ化合物 | |
| JPH0334503B2 (ja) | ||
| JPH01146864A (ja) | 新規なスクアリリウム化合物及びその製造方法 | |
| JP3358017B2 (ja) | トリスアゾ化合物 | |
| JPS6024139B2 (ja) | 新規なトリスアゾ化合物及びその製造法 | |
| JPS6014781B2 (ja) | 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 | |
| JP3486296B2 (ja) | ビスアゾ化合物 | |
| JPH032912B2 (ja) | ||
| JPS58177955A (ja) | 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 | |
| JPH08209007A (ja) | ビスアゾ化合物及びその製造用の中間体 | |
| JPS6151063A (ja) | ジスアゾ化合物 | |
| JPS648031B2 (ja) | ||
| JPH04170471A (ja) | ビスアゾ化合物 | |
| JPH0360350B2 (ja) | ||
| JPH0569866B2 (ja) | ||
| JPS58160359A (ja) | 新規なトリスアゾ化合物およびその製造法 | |
| JPS614765A (ja) | 新規なジスアゾ化合物およびその製造方法 | |
| JPS58154560A (ja) | 新規なトリスアゾ化合物 | |
| JPS6014782B2 (ja) | 新規なジスアゾ化合物及びその製造法 | |
| JPH01275663A (ja) | ジスアゾ化合物 | |
| JPS609060B2 (ja) | ジスアゾ化合物およびその製造法 | |
| JPS6239626B2 (ja) | ||
| JPH0397760A (ja) | ビスアゾ化合物及びその利用 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |