JPS6394689A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
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- JPS6394689A JPS6394689A JP24061886A JP24061886A JPS6394689A JP S6394689 A JPS6394689 A JP S6394689A JP 24061886 A JP24061886 A JP 24061886A JP 24061886 A JP24061886 A JP 24061886A JP S6394689 A JPS6394689 A JP S6394689A
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Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は電界効果トランジスタに関し、特にヒ化ガリウ
ムに代表される化合物半導体を用いた電界効果トランジ
スタに関する。
ムに代表される化合物半導体を用いた電界効果トランジ
スタに関する。
従来の電界効果トランジスタは、シリコンを基板とする
ものが圧倒的に多く、ヒ化ガリウム(以下、GaAsと
称す)を基板として用いたものは実用的にまだ少ないの
が現状である。
ものが圧倒的に多く、ヒ化ガリウム(以下、GaAsと
称す)を基板として用いたものは実用的にまだ少ないの
が現状である。
このGaAsを代表とする化合物半導体はシリコンに比
べて大きな電子移動度を有することに特長があり、特に
これを超高速集積回路に応用する研究開発が活発に行わ
れている。このGaAsを用いた集積回路の能動素子と
しては、ショットキーパリアゲ−1〜型電界効果トラン
ジスタ(MESFET)または接合ゲート型電界効果ト
ランジスタ(JFET)が用いられている。この二つの
型の電界効果トランジスタともゲート電極の下の空乏領
域の厚さを制御することでは同じであり、相違点は制御
する物理的原理が異なるだけであるため、以下の説明で
は前者のショットキーバリアゲート型電界効果トランジ
スタ(尚、詳しくは特開昭59−147464号公報参
照)を例にとり述べる。
べて大きな電子移動度を有することに特長があり、特に
これを超高速集積回路に応用する研究開発が活発に行わ
れている。このGaAsを用いた集積回路の能動素子と
しては、ショットキーパリアゲ−1〜型電界効果トラン
ジスタ(MESFET)または接合ゲート型電界効果ト
ランジスタ(JFET)が用いられている。この二つの
型の電界効果トランジスタともゲート電極の下の空乏領
域の厚さを制御することでは同じであり、相違点は制御
する物理的原理が異なるだけであるため、以下の説明で
は前者のショットキーバリアゲート型電界効果トランジ
スタ(尚、詳しくは特開昭59−147464号公報参
照)を例にとり述べる。
第3図は前記公報に記載されているような従来の一例を
説明するためのMESFETの断面図である。
説明するためのMESFETの断面図である。
第3図に示すように、半絶縁性GaAs基板11表面に
n型不純物からなるチャネル領域12を形成し、その上
にショットキーゲート電極(以下、ゲート電極と称す)
13を被着する。次に、ゲート電極13を除く基板11
の表面領域からn型不純物をイオン注入してチャネル領
域12とは逆導電型の不純物領域15−.15bを形成
する。更に、この不純物領域15m、15bの内部に且
つ一方の端がゲーI・電極13に接近して、チャネル領
域12よりもキャリア密度の高いn型不純物領域16−
.16bをゲーI−電極13以外の電極用領域として形
成し、このn型不純物領域16a、16bの上にオーム
性金属によりソース電g!18およびドレイン電極19
を被着する。この不純物領域15−.15bおよびn型
不純物領域16..16bはゲート電極13に対して自
己整合的に形成し、MESFETとして仕上げる。
n型不純物からなるチャネル領域12を形成し、その上
にショットキーゲート電極(以下、ゲート電極と称す)
13を被着する。次に、ゲート電極13を除く基板11
の表面領域からn型不純物をイオン注入してチャネル領
域12とは逆導電型の不純物領域15−.15bを形成
する。更に、この不純物領域15m、15bの内部に且
つ一方の端がゲーI・電極13に接近して、チャネル領
域12よりもキャリア密度の高いn型不純物領域16−
.16bをゲーI−電極13以外の電極用領域として形
成し、このn型不純物領域16a、16bの上にオーム
性金属によりソース電g!18およびドレイン電極19
を被着する。この不純物領域15−.15bおよびn型
不純物領域16..16bはゲート電極13に対して自
己整合的に形成し、MESFETとして仕上げる。
なお、この従来例ではアニール処理においてn型不純物
よりもn型不純物のほうが拡散しやすいことを利用して
いる。
よりもn型不純物のほうが拡散しやすいことを利用して
いる。
かかる従来のMESFETiJl造においては、nを不
純物領域16..16bを囲むようにp型の不純物領域
15−.15bを設けることによりnp逆接合を形成す
るので、高抵抗基板中への熱電子放出を防ぎ且つトレイ
ンコンダクタンスおよび相互コンダクタンスの双方を改
善しようとしている。
純物領域16..16bを囲むようにp型の不純物領域
15−.15bを設けることによりnp逆接合を形成す
るので、高抵抗基板中への熱電子放出を防ぎ且つトレイ
ンコンダクタンスおよび相互コンダクタンスの双方を改
善しようとしている。
上述したMESFETの構造においては、ゲート電極と
高濃度なn型不純物領域との間に大きな間隔をもたせ、
ゲート逆耐圧とドレイン耐圧とを向上させている。
高濃度なn型不純物領域との間に大きな間隔をもたせ、
ゲート逆耐圧とドレイン耐圧とを向上させている。
しかしながら、半導体素子の表面には表面準位があり、
チャネル領域の不純物濃度が高いデプレッション型のM
ESFETの場合には前記間隔は大きくても問題は少な
いが、一方不純物濃度が低いエンハンスメント型のM
E S F E Tの場合にはこの間隔に表面空乏領域
が発生して電極間抵抗が大きくなるという問題がある。
チャネル領域の不純物濃度が高いデプレッション型のM
ESFETの場合には前記間隔は大きくても問題は少な
いが、一方不純物濃度が低いエンハンスメント型のM
E S F E Tの場合にはこの間隔に表面空乏領域
が発生して電極間抵抗が大きくなるという問題がある。
また、このMESFETの構造では高濃度なn型不純物
領域を囲むようにn型不純物領域を設けているため、ゲ
ート電極と高濃度なn型不純物領域の間のn型不純物領
域が広がった部分のチャネル領域はキャリア不純物濃度
が下がることになる。従って、表面準位の影響がさらに
大きく且つ上述のように電極間抵抗が大となるなめ、相
互コンダクタンスg、のゲートしきい電圧7丁の櫟準偏
差σVTなどのトランジスタ特性が劣化するという問題
がある。
領域を囲むようにn型不純物領域を設けているため、ゲ
ート電極と高濃度なn型不純物領域の間のn型不純物領
域が広がった部分のチャネル領域はキャリア不純物濃度
が下がることになる。従って、表面準位の影響がさらに
大きく且つ上述のように電極間抵抗が大となるなめ、相
互コンダクタンスg、のゲートしきい電圧7丁の櫟準偏
差σVTなどのトランジスタ特性が劣化するという問題
がある。
本発明の目的は、上述のゲートしきい電圧VTの浅いエ
ンハンスメン1〜型MESFETにおいても相互コンダ
クタンスg、やトレインコンダクタンスgaなどのトラ
ンジスタ特性が良好な且つ均一性の度合の高い特性を有
する電界効果トランジスタを提供することにある。
ンハンスメン1〜型MESFETにおいても相互コンダ
クタンスg、やトレインコンダクタンスgaなどのトラ
ンジスタ特性が良好な且つ均一性の度合の高い特性を有
する電界効果トランジスタを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段)
本発明の電界効果1−ランジスタは、半絶縁性半導体基
板表面に選択的に形成した一導電型のチャネル領域と、
前記チャネル領域の上に被着されるゲート電極と、前記
チャネル層領域を除く前記基板表面から内部に設けた逆
導電型の不純物領域と、前記グー1−電極の下面の両端
より離れ且つ前記逆導電型の不純物領域に囲まれるよう
に形成し、前記チャネル領域のキャリア密度よりも高い
キャリア密度を有する一導電型の第一濃度不純物領域(
高濃度不純物領域〉と、前記ゲート電極の下面の両端お
よび前記チャネル領域の両側から前記第一濃度不純物領
域に至り且つ前記チャネル領域のキャリア密度よりも高
く前記第一濃度不純物領域のキャリア密度よりも低いキ
ャリア密度を有する一導電型の第二濃度不純物領域(中
濃度不純物領域)と、前記第一濃度不純物領域の上にオ
ーム性金属により被着形成したソース電極およびドレイ
ン電極とを含んで構成される。
板表面に選択的に形成した一導電型のチャネル領域と、
前記チャネル領域の上に被着されるゲート電極と、前記
チャネル層領域を除く前記基板表面から内部に設けた逆
導電型の不純物領域と、前記グー1−電極の下面の両端
より離れ且つ前記逆導電型の不純物領域に囲まれるよう
に形成し、前記チャネル領域のキャリア密度よりも高い
キャリア密度を有する一導電型の第一濃度不純物領域(
高濃度不純物領域〉と、前記ゲート電極の下面の両端お
よび前記チャネル領域の両側から前記第一濃度不純物領
域に至り且つ前記チャネル領域のキャリア密度よりも高
く前記第一濃度不純物領域のキャリア密度よりも低いキ
ャリア密度を有する一導電型の第二濃度不純物領域(中
濃度不純物領域)と、前記第一濃度不純物領域の上にオ
ーム性金属により被着形成したソース電極およびドレイ
ン電極とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電界効果ト
ランジスタ(以下、FETと称す)の断面図である。
ランジスタ(以下、FETと称す)の断面図である。
第1図に示ずように、半絶縁性GaAs基板1(以下、
基板1と称す)の表面に形成したキャリア密度N=3X
10’ 7cm−3,深さd=0.07μmのn型チ
ャネル領域2と、この表面ヒに被着するゲート長0.5
μmのW S i Xのゲート電極3と、このゲート電
極3からほぼ0.3μmplIれ、イオン注入して形成
するキャリア密度N%−6X 10” cm−3,深さ
d=0.5μmのp型不純物領域5−.5bと、ソース
およびドレイン電極形成用に、このp型不純物領域5.
。
基板1と称す)の表面に形成したキャリア密度N=3X
10’ 7cm−3,深さd=0.07μmのn型チ
ャネル領域2と、この表面ヒに被着するゲート長0.5
μmのW S i Xのゲート電極3と、このゲート電
極3からほぼ0.3μmplIれ、イオン注入して形成
するキャリア密度N%−6X 10” cm−3,深さ
d=0.5μmのp型不純物領域5−.5bと、ソース
およびドレイン電極形成用に、このp型不純物領域5.
。
5bの上にゲーI・電極3からほぼ0.3〜1μm離れ
てイオン注入法により形成するキャリア密度Nz1X1
0”cm−”、深さd=0.3μmのn型高濃度不純物
領域6−.6bと、ゲーI・電極3の両側にn型高濃度
不純物領域6−.6bと同様にイオン注入法により形成
するキャリア密度N ユ8×l Q t 7 c m
−3,深さd=0 、 1 μmのn型中濃度不純物領
域7..7bと、上述のp型不純物領域5−.5bによ
って囲まれたn型高濃度不純物領域6−.6bの表面に
オーム性金属により被着するソース電極8およびドレイ
〉′電極9とを含み、FETとして仕上げる。
てイオン注入法により形成するキャリア密度Nz1X1
0”cm−”、深さd=0.3μmのn型高濃度不純物
領域6−.6bと、ゲーI・電極3の両側にn型高濃度
不純物領域6−.6bと同様にイオン注入法により形成
するキャリア密度N ユ8×l Q t 7 c m
−3,深さd=0 、 1 μmのn型中濃度不純物領
域7..7bと、上述のp型不純物領域5−.5bによ
って囲まれたn型高濃度不純物領域6−.6bの表面に
オーム性金属により被着するソース電極8およびドレイ
〉′電極9とを含み、FETとして仕上げる。
次に、本発明のFETを製造する具体的工程について、
第2図(a)〜(d)を参照して詳しく説明する。
第2図(a)〜(d)を参照して詳しく説明する。
第2図(a)〜(d)は本発明のFETを製造するため
の工程順に示した素子の断面図である。
の工程順に示した素子の断面図である。
第2図(a)に示すように、基板1にホトレジスト膜パ
ターンをマスクにしてSiイオンを加速エネルギーEa
=30keV、注入ドーズ量Φ=3.0XIO’ 2c
m−2で注入し、n型チャネル領域2を形成する。この
n型チャネル領域2の表面にWSixをスパッタ蒸着し
、ドライエツチングして厚さ0.5μm、ゲート長0.
5μmのゲート電極3を形成する。
ターンをマスクにしてSiイオンを加速エネルギーEa
=30keV、注入ドーズ量Φ=3.0XIO’ 2c
m−2で注入し、n型チャネル領域2を形成する。この
n型チャネル領域2の表面にWSixをスパッタ蒸着し
、ドライエツチングして厚さ0.5μm、ゲート長0.
5μmのゲート電極3を形成する。
次に、第2図(b)に示すように、酸化シリコン膜から
なる側壁4を用い、ゲート電極3がらほぼ0.3μm離
してBeイオンを加速エネルギーEa=80keV、注
入ドーズ量Φ=5.0X10”cm−2で注入してp型
不純物領域5.。
なる側壁4を用い、ゲート電極3がらほぼ0.3μm離
してBeイオンを加速エネルギーEa=80keV、注
入ドーズ量Φ=5.0X10”cm−2で注入してp型
不純物領域5.。
5bを形成する。次に、Siイオンを加速エネルギーE
a=100keV、注入ドーズ量Φ=3゜0XI O”
cm−2で注入し、一方の端がゲート電極3から0.
3〜1μm離れるようにn型高濃度不純物領域6−.6
bを形成する。
a=100keV、注入ドーズ量Φ=3゜0XI O”
cm−2で注入し、一方の端がゲート電極3から0.
3〜1μm離れるようにn型高濃度不純物領域6−.6
bを形成する。
次に、第2図(c)に示すように、側壁4をドライエツ
チングして除去し、ゲート電極3に接してSi、イオン
を加速エネルギーEa=30keV。
チングして除去し、ゲート電極3に接してSi、イオン
を加速エネルギーEa=30keV。
注入ドーズ量Φ=5.0×1012cm−2で注入しn
型中濃度不純物領域7−.7bを形成する。
型中濃度不純物領域7−.7bを形成する。
ここで、800℃、20分のアニール処理を施しイオン
注入したチャネル領域2.1)型不純物離領域5−.5
bおよび各濃度の異なる不純物領域を活性化する。
注入したチャネル領域2.1)型不純物離領域5−.5
bおよび各濃度の異なる不純物領域を活性化する。
次に、第2図(d>に示すように、n型高濃度不純物領
域6−.6bの上にオーム性金属(AuGeNi)から
なるソース電極8およびトレイン電極9をスパッタ蒸着
等により設けてF)ΣTが形成される。
域6−.6bの上にオーム性金属(AuGeNi)から
なるソース電極8およびトレイン電極9をスパッタ蒸着
等により設けてF)ΣTが形成される。
ここで、本発明の中濃度不純物領域7..7bを有する
FETと従来のFETとを比較する。まづ、ゲートしき
い電圧■Tについては、どちらも約0.2Vで同等であ
るが、FETの性能を表わす指数、すなわち相・互コン
ダクタンスに関するに値(9g、、/θ2Vo)、およ
びトレインコンダクタンスgdに関するγ値(−9V
t / a V o )については、本発明のFETか
に二300m5/V m m 、γユ0.015である
のに対し、従来のFETはに=120mS/Vmm、r
=0.012であり、本発明におけるに値が大幅に向上
している。次に、ゲートしきい電圧■Tの標準偏差σV
Tについては、本発明のFETが約50mVであるのに
対し、従来のFETは約80mVであり、均一性の点で
も本発明の方かすぐれている。
FETと従来のFETとを比較する。まづ、ゲートしき
い電圧■Tについては、どちらも約0.2Vで同等であ
るが、FETの性能を表わす指数、すなわち相・互コン
ダクタンスに関するに値(9g、、/θ2Vo)、およ
びトレインコンダクタンスgdに関するγ値(−9V
t / a V o )については、本発明のFETか
に二300m5/V m m 、γユ0.015である
のに対し、従来のFETはに=120mS/Vmm、r
=0.012であり、本発明におけるに値が大幅に向上
している。次に、ゲートしきい電圧■Tの標準偏差σV
Tについては、本発明のFETが約50mVであるのに
対し、従来のFETは約80mVであり、均一性の点で
も本発明の方かすぐれている。
上述の実施例においては、−導電型のチャネル領域2を
n型とし、逆導電型の不純物領域53゜5bt!−p型
として説明したが、このチャネル領域をp型とし、逆導
電型の不純物領域をn型として置き換えても同様に本発
明を実施することができる。
n型とし、逆導電型の不純物領域53゜5bt!−p型
として説明したが、このチャネル領域をp型とし、逆導
電型の不純物領域をn型として置き換えても同様に本発
明を実施することができる。
また、上述の実施例においては、−導電型チャネル領域
2を、イオン注入法により形成したが、この池の分子線
結晶成長法などにより形成してもよいことはいうまでも
ない。
2を、イオン注入法により形成したが、この池の分子線
結晶成長法などにより形成してもよいことはいうまでも
ない。
更に、上述の実施例においては、高濃度不純物領域の一
端をゲーI−電極の下からほぼ0.3ノ1m離れるよう
に形成した例で説明したが、実際には下限値については
0.2μm程度までならば本発明を同様に実施すること
ができる。
端をゲーI−電極の下からほぼ0.3ノ1m離れるよう
に形成した例で説明したが、実際には下限値については
0.2μm程度までならば本発明を同様に実施すること
ができる。
以上説明したように、本発明はグー1〜電極の下の半絶
縁性半導体基板表面に設けられた一導電型のチャネル領
域と高濃度不純物領域との間に中濃度不純物領域を設け
ることにより、ゲートシきい電圧VTの浅いエンハンス
メント型電界効果トランジスタの相互コンダクタンスg
、とトレインコンダクタンスgdとを向上させるととも
に、デー1−シきい電圧■↑の均一性をも改善する効果
がある。
縁性半導体基板表面に設けられた一導電型のチャネル領
域と高濃度不純物領域との間に中濃度不純物領域を設け
ることにより、ゲートシきい電圧VTの浅いエンハンス
メント型電界効果トランジスタの相互コンダクタンスg
、とトレインコンダクタンスgdとを向上させるととも
に、デー1−シきい電圧■↑の均一性をも改善する効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電界効果ト
ランジスタの断面図、第2図(a)〜(d)は本発明の
電界効果トランジスタを製造するための工程順に示した
素子の断面図、第3図は従来の一例を説明するための電
界効用トランジスタの断面図である。 ■・・・半絶縁性GaAs基板(半導体基板)、2・・
・−導電型チャネル領域、3・・・ゲート電極、4・・
・側壁、5a、5b・・・逆導電型不純物領域、6ユ、
6b・・・−導電型第一濃度不純物領域(高濃度不純物
領域)、7−.7b・・・−導電型第二濃度不純物領域
(中濃度不純物領域)、8扁1 図 /、5 153凹
ランジスタの断面図、第2図(a)〜(d)は本発明の
電界効果トランジスタを製造するための工程順に示した
素子の断面図、第3図は従来の一例を説明するための電
界効用トランジスタの断面図である。 ■・・・半絶縁性GaAs基板(半導体基板)、2・・
・−導電型チャネル領域、3・・・ゲート電極、4・・
・側壁、5a、5b・・・逆導電型不純物領域、6ユ、
6b・・・−導電型第一濃度不純物領域(高濃度不純物
領域)、7−.7b・・・−導電型第二濃度不純物領域
(中濃度不純物領域)、8扁1 図 /、5 153凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半絶縁性半導体基板表面に選択的に形成した一導電
型のチャネル領域と、前記チャネル領域の上に被着され
るゲート電極と、前記チャネル層領域を除く前記基板表
面から内部に設けた逆導電型の不純物領域と、前記ゲー
ト電極の下面の両端より離れ且つ前記逆導電型の不純物
領域に囲まれるように形成し、前記チャネル領域のキャ
リア密度よりも高いキャリア密度を有する一導電型の第
一濃度不純物領域と、前記ゲート電極の下面の両端およ
び前記チャネル領域の両側から前記第一濃度不純物領域
に至り且つ前記チャネル領域のキャリア密度よりも高く
前記第一濃度不純物領域のキャリア密度よりも低いキャ
リア密度を有する一導電型の第二濃度不純物領域と、前
記第一濃度不純物領域の上にオーム性金属により被着形
成したソース電極およびドレイン電極とを含むことを特
徴とする電界効果トランジスタ。 2、第一濃度不純物領域の一方の端をゲート電極の下面
の両端よりほぼ0.2〜1μmの範囲で離れた所に形成
した特許請求の範囲第1項記載の電界効果トランジスタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24061886A JPS6394689A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24061886A JPS6394689A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394689A true JPS6394689A (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=17062174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24061886A Pending JPS6394689A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6394689A (ja) |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP24061886A patent/JPS6394689A/ja active Pending
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