JPS642035B2 - - Google Patents

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JPS642035B2
JPS642035B2 JP9202781A JP9202781A JPS642035B2 JP S642035 B2 JPS642035 B2 JP S642035B2 JP 9202781 A JP9202781 A JP 9202781A JP 9202781 A JP9202781 A JP 9202781A JP S642035 B2 JPS642035 B2 JP S642035B2
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JP
Japan
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circuit
resistor
diode
time constant
rectifier
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JP9202781A
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JPS57208866A (en
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Yukinobu Ishigaki
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Publication of JPS642035B2 publication Critical patent/JPS642035B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/02Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
    • H02M7/04Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
    • H02M7/12Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
    • H02M7/21Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
    • H02M7/217Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Rectifiers (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はゲルマニウムダイオードを使用した整
流時定数回路の特性に近似する特性を備えたシリ
コンダイオードを使用した整流時定数回路を提供
することを目的とする。
オーデイオシステムにおける雑音低減装置やオ
ーデイオ信号レベルのレベル制御を行なう利得制
御装置(例えばオーデイオリミターなど)等にお
いては、オーデイオ信号の制御信号への変換に整
流時定数回路が使用されているが、その整流時定
数回路の整流素子としては、ゲルマニウムダイオ
ードやシリコンダイオードがよく用いられる。
ところで、ゲルマニウムダイオードとシリコン
ダイオードとは基本的に順方向電流対順方向電圧
特性(IF―VF特性)や逆方向電流対逆方向電圧
特性(IR―VR特性)等において相違するため、
整流素子としてゲルマニウムダイオードを使用し
た整流時定数回路と、整流素子としてシリコンダ
イオードを使用した整流時定数回路とは入力信号
レベル対制御信号レベル特性や回路の出力インピ
ーダンス特性が異なるものとなる。例えば、回路
の出力インピーダンス特性などはダイオードに加
わる順方向電圧を0.2Vとした場合において、整
流素子としてシリコンダイオードを用いた整流回
路では、整流素子としてゲルマニウムダイオード
を用いた整流回路に比べて500〜1000倍の出力イ
ンピーダンスを示すものとなる。
第1図は、ダイオードのIF―VF特性を例示し
たものであり、図中の曲線Gはゲルマニウムダイ
オードの特性例、図中の曲線Sはシリコンダイオ
ードの特性例を示している。
ここで、第2図を参照して従来の整流時定数回
路の構成や動作の説明を行なつて、従来回路にお
ける問題点の所在を明らかにする。
第2図において、A,Bは増幅器であり、入力
信号eiがコンデンサCと抵抗R1とからなる入力回
路を介して増幅器Aに与えられると、増幅器Aで
は入力信号eiを増幅して、その出力をダイオード
D1及び増幅器Bに与える。第2図において、R2
〜R5は抵抗、C2はコンデンサである。
増幅器Bでは、増幅器Aの出力信号の位相を反
転した出力信号をダイオードD2に与える。前記
した2つのダイオードD1,D2のカソード側は共
通接続されて抵抗R4によつて接地されているか
ら抵抗R4の両端には整流出力が現われる。
前記の整流出力は、抵抗R5とコンデンサC2
で構成された時定数回路に与えられ、時定数回路
からは制御電圧Eoが出力される。
前記のような第2図示の従来の整流時定数回路
において、ダイオードD1,D2としてゲルマニウ
ムダイオードを使用した場合には、回路の入力信
号レベル対制御電圧レベル特性は、第6図中のG
曲線で示されるものとなり、また、前記のダイオ
ードD1,D2としてシリコンダイオードを使用し
た場合には、回路の入力信号レベル対制御電圧レ
ベル特性は第6図中のS曲線で示されるものとな
る。
なお、第6図に示す曲線は、シリコンダイオー
ドを用いた整流回路と、ゲルマニウムダイオード
を用いた整流回路とについて、それぞれの制御電
圧レベルが大信号レベルにおいて等しくなるよう
に増幅器Aの利得を変えた状態として求めたもの
である。この第6図から明らかなように、第2図
示の従来例回路では整流素子として使用されるダ
イオードが、ゲルマニウムダイオードの場合と、
シリコンダイオードの場合とでは、回路の入力信
号レベル対制御電圧レベル特性が、特に小信号入
力レベルにおいて大きく異なつていることが判か
る。
さて、整流時定数回路の入力信号レベル対制御
信号レベル特性は、雑音低減装置においては信号
のレベル圧縮特性及び信号の伸長特性に関係し、
また、オーデイオリミターにおいては信号のレベ
ル圧縮特性に関係する。また、整流時定数回路の
出力インピーダンス特性は、前記のそれぞれの装
置において制御時定数、すなわちアタツクタイム
に関係する。
したがつて、整流素子としてゲルマニウムダイ
オードを用いた整流時定数回路では、実際の動作
レベルにおけるダイオードの内部抵抗が、シリコ
ンダイオードに比べて500分の1から1000分の1
というように低いために、制御時定数の設定を外
付けの固定抵抗とコンデンサとによつて行なうこ
とが容易であるということから、雑音低減装置の
整流時定数回路としては、整流素子としてゲルマ
ニウムダイオードを用いた整流時定数回路がよく
用いられている。しかし、反面、ゲルマニウムダ
イオードはモノリシツク集積回路化には適してい
ないため、集積回路化を考慮した整流時定数回路
としては、整流素子としてシリコンダイオードを
用いた整流時定数回路が使われる。
ところで、整流素子としてシリコンダイオード
を用いた整流時定数回路は、それに用いられてい
るシリコンダイオードの内部抵抗が高く、かつ、
内部抵抗は入力信号レベルに反比例して変化する
ということから、整流素子としてシリコンダイオ
ードを用いた整流時定数回路の実際の動作に当つ
ては、小信号レベル時にアタツクタイムが長くな
り、また、大信号レベル時にはアタツクタイムが
短くなる、というように、入力信号レベルに応じ
て整流時定数回路のアタツクタイムが大巾に変化
する。
このように、整流素子としてシリコンダイオー
ドを用いた整流時定数回路は、回路中で用いられ
ているシリコンダイオードの内部抵抗が制御時定
数に直接に関係するために、シリコンダイオード
の内部抵抗のバラツキなどにより、制御時定数が
定まらないなどの欠点をもつている。
前記した雑音低減装置は、それの動作に伴なう
副作用として、いわゆる雑音変調現象(一般に
Breathing Effect<息づき効果>と呼ばれている
音質を悪化させる現象)を生じるが、前記の現象
の発生には制御時定数が直接に関係するため、制
御時定数の変化が雑音変調現象に悪影響を及ぼす
場合が多い。
以上のような事情があることから、雑音低減装
置などに使用される整流時定数回路の理想形とし
てはゲルマニウムダイオードと同様なIF―VF特
性が整流素子としてシリコンダイオードを用いて
も等価的に得られるようにした整流時定数回路を
考えることができる。
本発明は、前記した理想形の時定数回路を近似
的に実現して、集積回路化に適する特性の優れた
整流時定数回路を提供することを目的としてなさ
れたものであり、以下、本発明の整流時定数回路
の具体的な内容を添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
第3図は本発明の整流時定数回路の一実施態様
のものの回路図であつて、この第3図において1
は信号の入力端子であり、入力端子1には第5図
a図示のような入力信号eiが与えられる。また、
2は絶対値回路、3は整流回路、4は時定数回
路、5は出力端子であつて、前記した絶対値回路
2と整流回路3と時定数回路4とは縦続接続され
ている。
絶対値回路2は、入力端子1にそれぞれの一端
が接続されている抵抗R11(第1の抵抗),抵抗
R12(第2の抵抗)と、前記の抵抗R11の他端が入
力端子に接続されている反転増幅器IC11(第1の
反転増幅器)と、前記の反転増幅器IC11の出力に
アノードが接続されているダイオードD11(第1
のダイオード)と、前記の反転増幅器IC11の出力
端子にカソードが接続されているダイオードD12
(第2のダイオード)と、前記のダイオードD12
のアノードに一端が接続されている抵抗R13(第
3の抵抗)と抵抗R14(第4の抵抗)などで構成
されており、前記のダイオードD11のカソード及
び前記した抵抗R13の他端は反転増幅器IC11の入
力端子に接続されている。
また、整流回路3は前記した抵抗R14と、抵抗
R14の他端が入力端子に接続されている反転増幅
器IC12(第2の反転増幅器)と、反転増幅器IC12
の入出力端間に接続されている抵抗R15(第5の
抵抗)と、反転増幅器IC12の出力端子にアノード
が接続されたダイオードD13(第3のダイオード)
と、ダイオードD13のカソードと反転増幅器IC12
の入力端子との間に接続された抵抗R16(第6の
抵抗)とによつて構成されている。
さらに、時定数回路4は前記した抵抗R16と、
ダイオードD13と、抵抗R17(第7の抵抗)と、コ
ンデンサCとによつて構成されている。
次に、入力端子1に入力信号eiが与えられた際
の絶対値回路2の動作を第4図a,b図、及び第
5図a〜d図を参照して説明すると以下のとおり
である。第4図a,b図は、第3図中に示されて
いる構成態様の絶対値回路2の動作説明のための
回路図であり、まず、第4図a図示の回路に対し
て、第5図a図示の入力信号eiが与えられた場合
に、それの正の半サイクルにおいては、ダイオー
ドD12がオン、ダイオードD11がオフとなるから、
この状態においてダイオードD12のアノード側か
ら反転増幅器IC11の出力側をみた出力抵抗は、抵
抗R12〜R14に比べて極端に小さなものとなり、
したがつて、第4図a図示の回路では入力信号ei
の正の半サイクルの期間に出力信号は現われるこ
とがない。
次に、第4図a図示の回路に入力信号eiの負の
半サイクルが加わつた場合には、ダイオードD12
がオフ、ダイオードD11がオンとなり、抵抗R14
の両端には次の(1)式で示されるような負の半波直
線検波出力e1{第5図b図}が生じる。
e1=R13/R12+R13+R12・R13/R14・ei ……(1) また、第4図b図示の回路に入力信号eiが供給
された場合における第4図b図示の回路の動作
は、入力信号eiの正の半サイクル及び負の半サイ
クルについてそれぞれ次のようなものとなる。
まず、入力信号eiの正の半サイクルにおいて、
第4図b図の回路におけるダイオードD11はオ
フ、ダイオードD12はオンとなり、したがつて、
抵抗R13の両端には入力信号eiが位相反転された
信号における負の半波直線検波出力e2{第5図c
図}が生じる。
e2=−R13/R11・ei ……(2) 入力信号eiの負の半サイクルにおいては、第4
図b図示の回路におけるダイオードD12がオン、
ダイオードD11がオフとなるから抵抗R13の両端
には出力信号が生じない。
このように、第3図中の絶対値回路2は、入力
信号eiが正の半サイクルの期間においては、第4
図b図を参照して説明したような回路動作に基づ
いて、抵抗R13の両端に(2)式で示されるような入
力信号e2を生じ、また、入力信号eiが負の半サイ
クルの期間においては、第4図a図を参照して説
明したような回路動作に基づいて、抵抗R14の両
端に(1)式で示されるような出力信号eiを生じる。
前記した(1),(2)式において、それらの各式の右
辺における抵抗の比を表わす部分に着目してみる
と、両式において分子は共にR13となつているか
ら、両式における分母も等しくなるように抵抗
R11〜R14の値を選定して、次の(3)式が成立つよ
うにすると、 α=R13/R12+R13+R12・R13/R14=R13/R11……(3
) 絶対値回路2からの出力端信号ecを次の(4)式で示
されるようなものとすることができる。
ec=α|ei| ……(4) 前記した(4)式で示される絶対値回路2からの出
力信号ec{第5図d図}が整流回路3に供給され
ると、整流回路3からは第5図e図示のような整
流出力信号epが出力される。
今、整流回路3における反転増幅器IC12の裸利
得Apを無限大とし、ダイオードD13の順方向抵抗
をRdfとすると、整流回路3の利得ep/ecは、次
の(5)式によつて示されるものとなる。
ep/ec=−R15・R16/R14(R15+Rdf+R16) ……(5) また、整流回路3の出力インピーダンスZpは絶
対値出力信号ecの伝送時には、 Zp=Rdf・R16/R15+Rdf+R16 ……(6) 前記の6式で表わされるものとなり、また、入
力信号eiが供給されていない状態における整流回
路3の出力インピーダンスZp′は、この状態にお
けるダイオードD13の順方向抵抗Rdfが無限大とな
ることから、次の(7)式で示されるものとなる。
Zp′=R16 ……(7) 前記した整流回路3において、抵抗R15と抵抗
R16との抵抗値は、R15=15〜20R16のように設定
される。
整流回路3からの整流出力信号epは、時定数回
路4における抵抗R17を介してコンデンサ4に蓄
積されることにより、コンデンサCの両端に制御
電圧Epが得られ、これが出力端子5に送出され
る。
さて、入力信号eiが供給されている時の整流回
路3の出力インピーダンスZpは、前記した(6)式に
示すとおりであるが、出力インピーダンスZpはダ
イオードD13の順方向抵抗Rdfが負帰還の作用によ
りRdf′に変化した場合と等価であるので、Rdf′は
次の(8)式のように示すことができる。
Rdf′=Rdf・R16/R15+Rdf+R16 ……(8) したがつて、本発明の整流時定数回路における
制御時定数はそれぞれ次のように示される。
さず、アタツクタイムTaは Ta=(Rdf′+R17)C ……(9) 前記の(9)式で示されるものとなり、またリカバ
リータイムTrは次の(10)式で示されるものとなる。
Tr=(R17+R16)C ……(10) このように、本発明の整流時定数回路は、それ
のリカバリータイムTrが(10)式から明らかなよう
に、固定抵抗R17,R16とコンデンサCとだけに
よつて決定できるから、整流時定数回路中で整流
素子として用いられるダイオードの種類は、リカ
バリータイムTrの設定に関しては考慮しなくて
もよいが、アタツクタイムTaは(9)式から明らか
なように、整流時定数回路中で整流素子として用
いられるダイオードの順方向抵抗によつて変化す
るから、(9)式中のRdf′としては(8)式のダイオード
の順方向抵抗Rdfがゲルマニウムダイオードの順
方向抵抗であつたとして得られるRdf′となるよう
に抵抗R15,R16の抵抗値を選定すればよい。
第6図に示す入力信号レベル対制御電圧レベル
特性曲線図において、曲線Gは整流素子としてゲ
ルマニウムダイオードを用いた場合の従来例回路
の特性曲線、ならびに、本発明の整流時定数回路
の特性曲線を示し、第6図中の曲線Sは整流素子
としてシリコンダイオードを用いた場合の従来例
回路の特性曲線を示す。
第6図中の曲線H,I,Jは、本発明による整
流時定数回路において、抵抗R15の抵抗値を変え
た場合に得られる回路の特性の変化傾向を示す曲
線であつて、本発明の整流時定数回路において、
抵抗R15をR15≪R16の関係を満足するようなもの
とした場合には、回路の特性は曲線Sに近づき、
また抵抗R15をR15>R16の関係を満足するような
ものとした場合には回路の特性は曲線H,Iに示
すような傾向のものとなり、さらに、抵抗R15
R15≫R16の関係を満足するようなものとした場
合には、回路の特性は曲線Jの特性に近づく。こ
のように本発明の整流時定数回路では抵抗R15
抵抗を変えることによつて、それの入力信号レベ
ル対制御電圧レベルの特性を、第6図中の曲線
S,H,I,G,Jのように任意に変えることが
できる。
以上、詳細に説明したところから明らかなよう
に、本発明の整流時定数回路では、整流素子とし
てシリコンダイオードを用いても、整流素子とし
てゲルマニウムダイオードを用いた従来の整流時
定数回路で得られていた諸特性を近似的に得るこ
とができるのであり、したがつて、本発明の整流
時定数回路を、例えば雑音低減装置に応用した場
合には、雑音変調現象の生じない雑音低減装置を
容易に提供でき、また、本発明の整流時定数回路
は、それに使用するダイオードの順方向抵抗値に
多少のバラツキが存在しても、そのバラツキによ
つて制御時定数が影響され難く、さらに、温度特
性についても優れた特性を有しており、さらにま
た、整流素子としてシリコンダイオードを使用し
ているので集積回路化が容易である等の諸特徴を
有するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はダイオードのIF―VF特性曲線図、第2
図は従来例回路を示す回路図、第3図は本発明の
整流時定数回路の一実施態様のものの回路図、第
4図a,b図は絶対値回路の動作説明用の回路
図、第5図a〜e図は動作説明用の波形図、第6
図は入力信号レベル対制御電圧レベル特性曲線図
である。 1……入力端子、2……絶対値回路、3……整
流回路、4……時定数回路、5……出力端子、
R11〜R17……抵抗、C……コンデンサ、D11
D13……ダイオード、IC11,IC12……反転増幅器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の反転増幅器と、前記した第1の反転増
    幅器の入出力端間に接続した第1のダイオード
    と、前記した第1の反転増幅器の入力端と入力端
    子との間に接続した第1の抵抗と、前記した第1
    の反転増幅器の出力端に接続した第2のダイオー
    ドと第4の抵抗との直列接続回路と、前記した第
    2のダイオードと第4の抵抗との接続点と入力端
    子との間に接続した第2の抵抗と、前記した第2
    のダイオードと第4の抵抗との接続点と前記した
    第1の反転増幅器の入力端との間に接続した第3
    の抵抗とによつて構成された絶対値回路と、前記
    した第4の抵抗が入力端に接続された第2の反転
    増幅器と、前記の第2の反転増幅器の入出力端間
    に接続された第5の抵抗と、前記した第2の反転
    増幅器の入出力端間に接続された第3のダイオー
    ドと第6の抵抗との直列接続回路とによつて構成
    されていて、前記した第3のダイオードと第6の
    抵抗との接続点を出力端とする整流回路と、前記
    した整流回路の出力インピーダンスと、第3のダ
    イオードと、前記した第6の抵抗と、前記した第
    3のダイオードと第6の抵抗との接続点と出力端
    子との間に接続した第7の抵抗と、前記した第7
    の抵抗を含む回路に橋絡的に接続されたコンデン
    サとによつて構成された時定数回路とを縦続接続
    して構成したことを特徴とする整流時定数回路。
JP9202781A 1981-06-09 1981-06-15 Rectifying time-constant circuit Granted JPS57208866A (en)

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JP9202781A JPS57208866A (en) 1981-06-15 1981-06-15 Rectifying time-constant circuit
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