JPS642612Y2 - - Google Patents
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- JPS642612Y2 JPS642612Y2 JP18346580U JP18346580U JPS642612Y2 JP S642612 Y2 JPS642612 Y2 JP S642612Y2 JP 18346580 U JP18346580 U JP 18346580U JP 18346580 U JP18346580 U JP 18346580U JP S642612 Y2 JPS642612 Y2 JP S642612Y2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コンバイン、詳しくはグレンタンク
と該タンク内の籾を排出する籾排出装置とを備え
たコンバインに関する。
と該タンク内の籾を排出する籾排出装置とを備え
たコンバインに関する。
(従来の技術)
従来、此種コンバインは、籾排出装置の排出筒
を、操作により上下方向及び水平方向に選択的に
作動可能に成して、運転を開始するに際し排出筒
を、所定の収納位置からグレンタンクなど備品の
高さ位置より高い位置迄一旦上動させた後、水平
方向に作動させて、前記備品に衝突することなく
所望位置迄作動させるようにしている。
を、操作により上下方向及び水平方向に選択的に
作動可能に成して、運転を開始するに際し排出筒
を、所定の収納位置からグレンタンクなど備品の
高さ位置より高い位置迄一旦上動させた後、水平
方向に作動させて、前記備品に衝突することなく
所望位置迄作動させるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記した従来のコンバインにあつて
は、運転開始時、排出筒を上下方向に作動させる
第1の操作と、水平方向に作動させる第2の操作
とが必要で、操作が面倒な問題があると共に、排
出筒を上下方向に作動させる第1の操作に先立つ
て、誤つて水平方向に作動させる第2の操作を行
なう恐れがあり、斯く誤操作することにより、排
出筒と備品との衝突による事故が生ずることとな
り、安全性が低い問題があつた。
は、運転開始時、排出筒を上下方向に作動させる
第1の操作と、水平方向に作動させる第2の操作
とが必要で、操作が面倒な問題があると共に、排
出筒を上下方向に作動させる第1の操作に先立つ
て、誤つて水平方向に作動させる第2の操作を行
なう恐れがあり、斯く誤操作することにより、排
出筒と備品との衝突による事故が生ずることとな
り、安全性が低い問題があつた。
しかして、本考案は以上の問題を解決すべく考
案したもので、目的とする処は、排出筒を上下方
向及び水平方向に選択的に作動させて、所定の収
容位置から所望位置迄確実に移動させることがで
きながら、排出筒の水平方向への揺動時、該排出
筒を電気的にグレンタンクなど障害物の手前で該
障害物に対し衝突しない上昇位置迄上昇させた
後、斯かる上昇位置のまま排出筒を前記障害物の
通過終了位置まで水平方向に作動させるようにし
て、排出筒が前記障害物に衝突することなく作動
させることができ、操作が簡単で誤操作がなく安
全性の高いコンバインを提供する点にある。
案したもので、目的とする処は、排出筒を上下方
向及び水平方向に選択的に作動させて、所定の収
容位置から所望位置迄確実に移動させることがで
きながら、排出筒の水平方向への揺動時、該排出
筒を電気的にグレンタンクなど障害物の手前で該
障害物に対し衝突しない上昇位置迄上昇させた
後、斯かる上昇位置のまま排出筒を前記障害物の
通過終了位置まで水平方向に作動させるようにし
て、排出筒が前記障害物に衝突することなく作動
させることができ、操作が簡単で誤操作がなく安
全性の高いコンバインを提供する点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、グレンタンク11と該タンク11内
の籾を排出する籾排出装置13とを備えたコンバ
インにおいて、前記籾排出装置13の排出筒16
を上下方向に揺動させる上下作動装置18と、排
出筒16を水平方向に揺動させる水平作動装置1
9とを設けると共に、前記排出筒16の水平方向
への揺動時に前記グレンタンク11などの障害物
の手前で動作し、通過終了で動作を完了する第1
検出スイツチ21と、該排出筒16が前記障害物
に対し衝突しない上昇位置で動作し、前記排出筒
16の上昇位置を検出する第2検出スイツチ20
とを設ける一方、前記両作動装置18,19の駆
動用電気回路に、前記第1検出スイツチ21の動
作により前記水平作動装置19に対し上下作動装
置18による上方向への揺動を優先作動させ、第
2検出スイツチ20の動作により前記優先作動を
解除して水平作動装置19による水平方向への揺
動に切換える優先回路を介装したことを特徴とす
るものである。
の籾を排出する籾排出装置13とを備えたコンバ
インにおいて、前記籾排出装置13の排出筒16
を上下方向に揺動させる上下作動装置18と、排
出筒16を水平方向に揺動させる水平作動装置1
9とを設けると共に、前記排出筒16の水平方向
への揺動時に前記グレンタンク11などの障害物
の手前で動作し、通過終了で動作を完了する第1
検出スイツチ21と、該排出筒16が前記障害物
に対し衝突しない上昇位置で動作し、前記排出筒
16の上昇位置を検出する第2検出スイツチ20
とを設ける一方、前記両作動装置18,19の駆
動用電気回路に、前記第1検出スイツチ21の動
作により前記水平作動装置19に対し上下作動装
置18による上方向への揺動を優先作動させ、第
2検出スイツチ20の動作により前記優先作動を
解除して水平作動装置19による水平方向への揺
動に切換える優先回路を介装したことを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下、本考案コンバインの実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図面において、1は機体で、一対の走行クロー
ラ2に、後部を枢支すると共に、前部をリング機
構3、油圧シリンダ(図示せず)を介して支持
し、該シリンダの作動により前記枢支部を中心に
して昇降すべく成している。
ラ2に、後部を枢支すると共に、前部をリング機
構3、油圧シリンダ(図示せず)を介して支持
し、該シリンダの作動により前記枢支部を中心に
して昇降すべく成している。
前記機体1には、上面後部に脱穀部4を設け、
前方に刈取前処理部5を設けると共に、該刈取前
処理部5で刈取つた穀稈を集めながら脱穀部4に
沿うフイードチエン6に送り込むための穀稈搬送
装置7を設けている。また、前記機体1の上面に
は、前方から操作コラム8、座席9、エンジンカ
バー10及びグレンタンク11が順番に設けら
れ、グレンタンク11には脱穀部4で脱穀された
籾が給穀筒12により順次送り込まれるように構
成され、かつ、グレンタンク11内の籾を排出す
る籾排出装置13を連結している。
前方に刈取前処理部5を設けると共に、該刈取前
処理部5で刈取つた穀稈を集めながら脱穀部4に
沿うフイードチエン6に送り込むための穀稈搬送
装置7を設けている。また、前記機体1の上面に
は、前方から操作コラム8、座席9、エンジンカ
バー10及びグレンタンク11が順番に設けら
れ、グレンタンク11には脱穀部4で脱穀された
籾が給穀筒12により順次送り込まれるように構
成され、かつ、グレンタンク11内の籾を排出す
る籾排出装置13を連結している。
前記籾排出装置13は、グレンタンク11の底
部に該タンク11内の籾を後部に掻出すスクリユ
ーコンベヤ14を設けると共に、グレンタンク1
1の後部に揚穀筒15を立設し、該揚穀筒15の
上部に、長尺の排出筒16を、水平方向に揺動自
在に、かつ、上下方向に揺動自在にそれぞれ枢支
して、不使用時、前向きの水平方向の収納位置で
支持体17により支持して収納し、使用時上下方
向及び水平方向の所望位置迄揺動させて、コンベ
ヤ14により掻出した籾を、揚穀筒15から排出
筒16を通し、排出筒16の先端開口から排出す
べく成している。
部に該タンク11内の籾を後部に掻出すスクリユ
ーコンベヤ14を設けると共に、グレンタンク1
1の後部に揚穀筒15を立設し、該揚穀筒15の
上部に、長尺の排出筒16を、水平方向に揺動自
在に、かつ、上下方向に揺動自在にそれぞれ枢支
して、不使用時、前向きの水平方向の収納位置で
支持体17により支持して収納し、使用時上下方
向及び水平方向の所望位置迄揺動させて、コンベ
ヤ14により掻出した籾を、揚穀筒15から排出
筒16を通し、排出筒16の先端開口から排出す
べく成している。
しかして、前記揚穀筒15の上部に、前記籾排
出装置13の排出筒16を上下方向に揺動させる
電磁弁から成る上下作動装置18と、排出筒16
を水平方向に揺動させる直流モータとから成る水
平作動装置19とを設けると共に、前記排出筒1
6の水平方向への揺動時に前記グレンタンク11
などの障害物の手前で動作し、通過終了で動作を
完了する第1検出スイツチ21と、該排出筒16
が前記障害物に対し衝突しない上昇位置で動作し
前記排出筒16の上昇位置を検出する第2検出ス
イツチ20とを設ける一方、前記両作動装置1
8,19の駆動用電気回路に、前記第1検出スイ
ツチ21の動作により前記水平作動装置19に対
し上下作動装置18による上方向への揺動を優先
作動させ、第2検出スイツチ20の動作により前
記優先作動を解除して水平作動装置19による水
平方向への揺動に切換える優先回路を介装するの
である。
出装置13の排出筒16を上下方向に揺動させる
電磁弁から成る上下作動装置18と、排出筒16
を水平方向に揺動させる直流モータとから成る水
平作動装置19とを設けると共に、前記排出筒1
6の水平方向への揺動時に前記グレンタンク11
などの障害物の手前で動作し、通過終了で動作を
完了する第1検出スイツチ21と、該排出筒16
が前記障害物に対し衝突しない上昇位置で動作し
前記排出筒16の上昇位置を検出する第2検出ス
イツチ20とを設ける一方、前記両作動装置1
8,19の駆動用電気回路に、前記第1検出スイ
ツチ21の動作により前記水平作動装置19に対
し上下作動装置18による上方向への揺動を優先
作動させ、第2検出スイツチ20の動作により前
記優先作動を解除して水平作動装置19による水
平方向への揺動に切換える優先回路を介装するの
である。
前記第2検出スイツチ20は、第3図及び第5
図の如く第1及び第2スイツチ22,23に操作
子24を取付けた双極双投タイプのものを用い、
排出筒16に操作ピン25を設けて、排出筒16
が前向き水平方向の収納位置から一定角度X上動
する迄の範囲においてはピン25による操作子2
4の押圧を解放して、第1、2スイツチ22,2
3の共通端子cと常閉端子bとを連通させ、ま
た、排出筒16の前記一定角度Xを越える範囲に
おいてはピン25により操作子24を押圧して、
第1、2スイツチ22,23の共通端子cと常開
端子aとが連通する如く切換えるのである。尚、
前記両範囲における境界の前記一定値Xは、デイ
フアレンシヤルを勘案した値であるが、以下単に
一定値と称する。
図の如く第1及び第2スイツチ22,23に操作
子24を取付けた双極双投タイプのものを用い、
排出筒16に操作ピン25を設けて、排出筒16
が前向き水平方向の収納位置から一定角度X上動
する迄の範囲においてはピン25による操作子2
4の押圧を解放して、第1、2スイツチ22,2
3の共通端子cと常閉端子bとを連通させ、ま
た、排出筒16の前記一定角度Xを越える範囲に
おいてはピン25により操作子24を押圧して、
第1、2スイツチ22,23の共通端子cと常開
端子aとが連通する如く切換えるのである。尚、
前記両範囲における境界の前記一定値Xは、デイ
フアレンシヤルを勘案した値であるが、以下単に
一定値と称する。
そして、前記排出筒16の回転中心より後端部
に作動体40を設け、該作動体40の上下位置に
常閉のストツパースイツチ41,42を配設し
て、排出筒16が上限位置迄揺動した時、作動体
40の下動によりストツパースイツチ42をオン
作動させ、また、排出筒16が下限位置迄揺動し
た時、作動体40の上動によりストツパーストツ
パー41をオン作動させるように成すのである。
に作動体40を設け、該作動体40の上下位置に
常閉のストツパースイツチ41,42を配設し
て、排出筒16が上限位置迄揺動した時、作動体
40の下動によりストツパースイツチ42をオン
作動させ、また、排出筒16が下限位置迄揺動し
た時、作動体40の上動によりストツパーストツ
パー41をオン作動させるように成すのである。
また、前記第1検出スイツチ21としては、単
極単投のカムスイツチを用い、第1、2ストツパ
ースイツチ27,28から成るのである。
極単投のカムスイツチを用い、第1、2ストツパ
ースイツチ27,28から成るのである。
しかして、該第1検出スイツチ21を作動させ
るため、第3,4図の如く前記水平作動装置19
により水平方向に回動される円筒状を呈する作動
体29を設けて、該作動体29における外周部の
一側に操作板30を取付けると共に、該操作板3
0に操作ピン31を取付けるのである。
るため、第3,4図の如く前記水平作動装置19
により水平方向に回動される円筒状を呈する作動
体29を設けて、該作動体29における外周部の
一側に操作板30を取付けると共に、該操作板3
0に操作ピン31を取付けるのである。
そして、前記第1検出スイツチ21を、排出筒
16の前向位置における操作板30の下位に配設
して、該第1検出スイツチ21を、操作板30に
よりオン作動させ、また、排出筒16延いては操
作板30の水平方向への回動によりオフ動作させ
るのである。また、第1、2ストツパースイツチ
27,28を、排出筒16が水平方向に揺動する
限界位置に配設して、該限界位置において前記操
作ピン31によりオフ作動させるように成すので
ある。
16の前向位置における操作板30の下位に配設
して、該第1検出スイツチ21を、操作板30に
よりオン作動させ、また、排出筒16延いては操
作板30の水平方向への回動によりオフ動作させ
るのである。また、第1、2ストツパースイツチ
27,28を、排出筒16が水平方向に揺動する
限界位置に配設して、該限界位置において前記操
作ピン31によりオフ作動させるように成すので
ある。
所で、前記操作板30は、排出筒16が収納位
置から水平方向に揺動したときに衝突する部材、
例えばグレンタンク11などの備品に対応する如
く設けられるもので、この排出筒16が前向水平
方向の収納位置に位置しているとき、前記操作板
30に対し前記第1検出スイツチ21がやや齟齬
した位置にあつて、該スイツチ21は非作動状態
にある。また前記排出筒16が収納位置から水平
方向に揺動して、グレンタンク11などの備品設
置箇所近くに至ると、前記スイツチ21に、この
排出筒16と共に回動してくる操作板30に対接
して、前記の如く操作板30による第1検出スイ
ツチ21のオン作動が行なわれ、かつ前記排出筒
16がグレンタンク11などの備品設置箇所を通
過し終るまで前記第1検出スイツチ21の操作板
30への対接が継続して、該スイツチ21のオン
作動が維持されるのである。
置から水平方向に揺動したときに衝突する部材、
例えばグレンタンク11などの備品に対応する如
く設けられるもので、この排出筒16が前向水平
方向の収納位置に位置しているとき、前記操作板
30に対し前記第1検出スイツチ21がやや齟齬
した位置にあつて、該スイツチ21は非作動状態
にある。また前記排出筒16が収納位置から水平
方向に揺動して、グレンタンク11などの備品設
置箇所近くに至ると、前記スイツチ21に、この
排出筒16と共に回動してくる操作板30に対接
して、前記の如く操作板30による第1検出スイ
ツチ21のオン作動が行なわれ、かつ前記排出筒
16がグレンタンク11などの備品設置箇所を通
過し終るまで前記第1検出スイツチ21の操作板
30への対接が継続して、該スイツチ21のオン
作動が維持されるのである。
また、前記排出筒16を上下方向に揺動させる
上下作動装置18は、上動用コイル18aと下動
用コイル18bとを備えた3位置形の電磁弁を用
いるのであり、上動用または下動用コイル18
a,18bへの通電により、排出筒16を定速で
上動または下動させ、両コイル18a,18bへ
の非通電により排出筒1の上下動を停止すべく成
すのである。
上下作動装置18は、上動用コイル18aと下動
用コイル18bとを備えた3位置形の電磁弁を用
いるのであり、上動用または下動用コイル18
a,18bへの通電により、排出筒16を定速で
上動または下動させ、両コイル18a,18bへ
の非通電により排出筒1の上下動を停止すべく成
すのである。
次に、前記両作動装置18,19の駆動用電気
回路22に前記両検出スイツチ20,21を介装
する電気回路を第5図により説明する。
回路22に前記両検出スイツチ20,21を介装
する電気回路を第5図により説明する。
先ず、電池32の負極を接地し、正極にクロス
レバースイツチ33を構成する排出筒16の上動
スイツチ33a、下動スイツチ33b、右動スイ
ツチ33c、左動スイツチ33dの各一方端子を
接続する。
レバースイツチ33を構成する排出筒16の上動
スイツチ33a、下動スイツチ33b、右動スイ
ツチ33c、左動スイツチ33dの各一方端子を
接続する。
そして、前記上動スイツチ33aの他方端子
を、前記ストツパースイツチ42を介して上下作
動装置18の上動用コイル18aの一端に接続す
ると共に、前記下動スイツチ33bの他方端子
を、ストツパースイツチ41を介して3つのスイ
ツチ34a,34b,34cをもつた補助リレー
34のスイツチ34aにおける共通端子、常閉端
子bを介して前記上下作動装置18の下同様コイ
ル18bの一端に接続し、両コイル18a,18
bの他端を接地する。
を、前記ストツパースイツチ42を介して上下作
動装置18の上動用コイル18aの一端に接続す
ると共に、前記下動スイツチ33bの他方端子
を、ストツパースイツチ41を介して3つのスイ
ツチ34a,34b,34cをもつた補助リレー
34のスイツチ34aにおける共通端子、常閉端
子bを介して前記上下作動装置18の下同様コイ
ル18bの一端に接続し、両コイル18a,18
bの他端を接地する。
つぎに、前記右動スイツチ33cの他方端子
を、前記第2ストツパースイツチ28及び補助リ
レー34のスイツチ34bにおける共通端子、常
閉端子bを介して右動用リレー35のコイルの一
端に接続し、該コイルの他端を接地する。また、
前記左動スイツチ33dの他方端子を、第1スト
ツパースイツチ27及び補助リレー34のスイツ
チ34cにおける共通端子、常閉端子bを介して
左動用リレー36のコイルの一端に接続し、該コ
イルの他端を接地する。
を、前記第2ストツパースイツチ28及び補助リ
レー34のスイツチ34bにおける共通端子、常
閉端子bを介して右動用リレー35のコイルの一
端に接続し、該コイルの他端を接地する。また、
前記左動スイツチ33dの他方端子を、第1スト
ツパースイツチ27及び補助リレー34のスイツ
チ34cにおける共通端子、常閉端子bを介して
左動用リレー36のコイルの一端に接続し、該コ
イルの他端を接地する。
そして、前記左右動スイツチ33c,33dの
各正極側と補助リレー34の常閉端子b側とに前
記補助リレー34と、該補助リレー34を動作す
る第1検出スイツチ21とを介装する一方、前記
補助リレー34におけるスイツチ34b,34c
の常開端子a,aを、第2検出スイツチ20にお
ける第1、2スイツチ22,23の共通端子cに
接続すると共に、該第1、2スイツチ22,23
の常閉端子b,bを上下作動装置18の上動用コ
イル18aと上動スイツチ33aとの接続線間に
接続して優先回路を形成する。また、第1,2ス
イツチ22,23の常開端子a,aを右動、左動
用リレー35,36のコイルと第1,2スイツチ
22,23の常開端子a,aとの接続線間に接続
する。
各正極側と補助リレー34の常閉端子b側とに前
記補助リレー34と、該補助リレー34を動作す
る第1検出スイツチ21とを介装する一方、前記
補助リレー34におけるスイツチ34b,34c
の常開端子a,aを、第2検出スイツチ20にお
ける第1、2スイツチ22,23の共通端子cに
接続すると共に、該第1、2スイツチ22,23
の常閉端子b,bを上下作動装置18の上動用コ
イル18aと上動スイツチ33aとの接続線間に
接続して優先回路を形成する。また、第1,2ス
イツチ22,23の常開端子a,aを右動、左動
用リレー35,36のコイルと第1,2スイツチ
22,23の常開端子a,aとの接続線間に接続
する。
更に、前記電池32の正極を、前記右動、左動
用リレー35,36の常閉端子b,bに接続し、
両リレー35,36の常開端子a,aを各接地す
ると共に、両共通端子c,cを前記水平作動装置
19の両端子に接続するのである。
用リレー35,36の常閉端子b,bに接続し、
両リレー35,36の常開端子a,aを各接地す
ると共に、両共通端子c,cを前記水平作動装置
19の両端子に接続するのである。
尚、37はブレーカ、38は表示ランプ、39
はダイオード、Sは運転スイツチである。
はダイオード、Sは運転スイツチである。
しかして、以上の構成において、前記クロスレ
バースイツチ33を中立位置とし、籾排出装置1
3における排出筒16を前向水平方向の収納位置
に位置させた状態で、排出筒16を所望位置迄駆
動する運転を開始するときの動作について説明す
る。
バースイツチ33を中立位置とし、籾排出装置1
3における排出筒16を前向水平方向の収納位置
に位置させた状態で、排出筒16を所望位置迄駆
動する運転を開始するときの動作について説明す
る。
例えば、前記排出筒16を、前向水平方向の収
納位置から右方の所望位置にセツトしたい場合、
先ず運転スイツチSをオンにすると共に、右動ス
イツチ33cをオンするのであつて、これにより
電池32が該スイツチ33c、ストツパースイツ
チ28、スイツチ34bを介して右動用リレー3
5のコイルに通電され、該リレー35の常開端子
aと共通端子cとが連絡する如く切換動作され、
排出筒16が右動する。そしてこの排出筒16が
グレンタンク11などの障害物に近づくと、実質
的には収納位置の排出筒16はグレンタンク11
の極く近くにあるので、この排出筒16の右動開
始直後に操作板30が第1検出スイツチ21に対
接し、これにより第1検出スイツチ21がオン作
動して、補助リレー34のスイツチ34a,34
b,34cの共通端子と常開端子aとが連絡する
如く切換つて、前記電池32の右動用リレー35
への通電が遮断され、前記排出筒16の右動が中
断されると共に、該電池32の上下作動装置18
における上動用コイル18aへの通電が検出スイ
ツチ20の第1スイツチ22を介して行われ、該
作動装置18により排出筒16が上動され、所謂
排出筒16の水平方向への揺動に優先する如く排
出筒16の上下方向への揺動が行なわれるのであ
る。
納位置から右方の所望位置にセツトしたい場合、
先ず運転スイツチSをオンにすると共に、右動ス
イツチ33cをオンするのであつて、これにより
電池32が該スイツチ33c、ストツパースイツ
チ28、スイツチ34bを介して右動用リレー3
5のコイルに通電され、該リレー35の常開端子
aと共通端子cとが連絡する如く切換動作され、
排出筒16が右動する。そしてこの排出筒16が
グレンタンク11などの障害物に近づくと、実質
的には収納位置の排出筒16はグレンタンク11
の極く近くにあるので、この排出筒16の右動開
始直後に操作板30が第1検出スイツチ21に対
接し、これにより第1検出スイツチ21がオン作
動して、補助リレー34のスイツチ34a,34
b,34cの共通端子と常開端子aとが連絡する
如く切換つて、前記電池32の右動用リレー35
への通電が遮断され、前記排出筒16の右動が中
断されると共に、該電池32の上下作動装置18
における上動用コイル18aへの通電が検出スイ
ツチ20の第1スイツチ22を介して行われ、該
作動装置18により排出筒16が上動され、所謂
排出筒16の水平方向への揺動に優先する如く排
出筒16の上下方向への揺動が行なわれるのであ
る。
斯くして前記排出筒16が、水平方向に揺動し
てもグレンタンク11などの障害物に衝突しない
高さまで上動されると、前記第2検出スイツチ2
0が作動して、第1,2スイツチ22,23の共
通端子c,cに常開端子a,aが連絡する如く切
換えられる。そのため前記上動用コイル18aへ
の通電が断たれ、電池32が第1スイツチ22の
常開端子aから右動用リレー35のコイルに自動
的に通電され、前記した如く排出筒16の右動が
再開される。そして、この排出筒16の右動が進
み、前記操作板30が第1検出スイツチ21から
離れると、前記右動用リレー35の通電が前記第
1スイツチ22を介することなく前記補助リレー
34のスイツチ34aから直接的に行われ、即ち
前記の如く操作板30が第1検出スイツチ21か
ら離れることにより、該スイツチ21がオフ動作
して補助リレー34のスイツチ34a,34b,
34cの共通端子と常閉端子bとが連絡する如く
切換つて常閉端子bから右動用リレー35のコイ
ルへの導通が確保されるため、排出筒16は右動
を継続できる。斯くて、排出筒16が所望の右動
角度に達した時、右動スイツチ33cをオフする
ことにより水平作動装置19の作動が停止され、
排出筒16を所望の右動角度で停止できる。次
に、下動スイツチ33bをオンすることにより、
上下作動装置18の下動用コイル18bに通電さ
れ、排出筒16が下動される。そして、排出筒1
6が所望高さ迄下動した時下動スイツチ33bを
オフすることにより下動用コイル18bへの通電
が断たれ、排出筒16を所望高さ位置で停止で
き、即ち、排出筒16を所期の右方所望位置にセ
ツトでき、籾の排出運転を開始可能な状態にでき
るのである。
てもグレンタンク11などの障害物に衝突しない
高さまで上動されると、前記第2検出スイツチ2
0が作動して、第1,2スイツチ22,23の共
通端子c,cに常開端子a,aが連絡する如く切
換えられる。そのため前記上動用コイル18aへ
の通電が断たれ、電池32が第1スイツチ22の
常開端子aから右動用リレー35のコイルに自動
的に通電され、前記した如く排出筒16の右動が
再開される。そして、この排出筒16の右動が進
み、前記操作板30が第1検出スイツチ21から
離れると、前記右動用リレー35の通電が前記第
1スイツチ22を介することなく前記補助リレー
34のスイツチ34aから直接的に行われ、即ち
前記の如く操作板30が第1検出スイツチ21か
ら離れることにより、該スイツチ21がオフ動作
して補助リレー34のスイツチ34a,34b,
34cの共通端子と常閉端子bとが連絡する如く
切換つて常閉端子bから右動用リレー35のコイ
ルへの導通が確保されるため、排出筒16は右動
を継続できる。斯くて、排出筒16が所望の右動
角度に達した時、右動スイツチ33cをオフする
ことにより水平作動装置19の作動が停止され、
排出筒16を所望の右動角度で停止できる。次
に、下動スイツチ33bをオンすることにより、
上下作動装置18の下動用コイル18bに通電さ
れ、排出筒16が下動される。そして、排出筒1
6が所望高さ迄下動した時下動スイツチ33bを
オフすることにより下動用コイル18bへの通電
が断たれ、排出筒16を所望高さ位置で停止で
き、即ち、排出筒16を所期の右方所望位置にセ
ツトでき、籾の排出運転を開始可能な状態にでき
るのである。
次に、排出筒16を、前向水平方向の収納位置
から左方の所望位置にセツトしたい場合、前記左
動スイツチ33dをオンすることにより、詳記し
ないが、前記した右方の所望位置にセツトする場
合と基本的には全く同様に、排出筒16は、先ず
上下作動装置18により上動されて、該上動位置
が水平方向に作動してもグレンタンク11などの
障害物に衝突しない高さに達すると、自動的に上
下作動装置18の作動が停止されて、水平作動装
置19に点線矢印方向に通電され、該装置19に
より前記備品に衝突することなく左動できるので
ある。そして、排出筒16が所望の左動角度に達
した時、左動スイツチ33dをオフして水平作動
装置19を停止させ、下動スイツチ33bを操作
することにより、排出筒16を所望の高さ位置に
停止でき、所期の左方所望位置にセツトできるの
である。
から左方の所望位置にセツトしたい場合、前記左
動スイツチ33dをオンすることにより、詳記し
ないが、前記した右方の所望位置にセツトする場
合と基本的には全く同様に、排出筒16は、先ず
上下作動装置18により上動されて、該上動位置
が水平方向に作動してもグレンタンク11などの
障害物に衝突しない高さに達すると、自動的に上
下作動装置18の作動が停止されて、水平作動装
置19に点線矢印方向に通電され、該装置19に
より前記備品に衝突することなく左動できるので
ある。そして、排出筒16が所望の左動角度に達
した時、左動スイツチ33dをオフして水平作動
装置19を停止させ、下動スイツチ33bを操作
することにより、排出筒16を所望の高さ位置に
停止でき、所期の左方所望位置にセツトできるの
である。
また、前記排出筒16を、右方又は左方の所望
位置にセツトするに際し、以上の如く右動スイツ
チ33cまたは左動スイツチ33dを操作せず
に、先ず上動スイツチ33aをオンさせてもよ
く、斯くした場合には、上下作動装置18の上動
用コイル18aに通電されて、該作動装置18に
より排出筒16が上動された後、上動スイツチ3
3aをオフし、右動または左動スイツチ33c,
33dをオンすることにより、所望の右方または
左方位置まで排出筒16を駆動させられるのであ
る。
位置にセツトするに際し、以上の如く右動スイツ
チ33cまたは左動スイツチ33dを操作せず
に、先ず上動スイツチ33aをオンさせてもよ
く、斯くした場合には、上下作動装置18の上動
用コイル18aに通電されて、該作動装置18に
より排出筒16が上動された後、上動スイツチ3
3aをオフし、右動または左動スイツチ33c,
33dをオンすることにより、所望の右方または
左方位置まで排出筒16を駆動させられるのであ
る。
また、以上の如く所望位置にセツトした排出筒
16を収納位置に戻す場合には、上動スイツチ3
3a、右動スイツチ33c又は左動スイツチ33
d、下動スイツチ33bを順に操作するのであ
り、最後の下動スイツチ33bを操作することに
より排出筒16が下動され、収納位置で停止され
るのである。
16を収納位置に戻す場合には、上動スイツチ3
3a、右動スイツチ33c又は左動スイツチ33
d、下動スイツチ33bを順に操作するのであ
り、最後の下動スイツチ33bを操作することに
より排出筒16が下動され、収納位置で停止され
るのである。
また、以上の如く排出筒16を上下動または水
平動作させている時、排出筒16が上下方向及び
水平方向の各限界位置に達すると、各ストツパー
スイツチ41,42,27,28の作動により自
動的に停止されるのである。
平動作させている時、排出筒16が上下方向及び
水平方向の各限界位置に達すると、各ストツパー
スイツチ41,42,27,28の作動により自
動的に停止されるのである。
(考案の効果)
以上の如く本考案は、籾排出装置13の排出筒
16を上下方向に揺動させる上下作動装置18
と、排出筒16を水平方向に揺動させる水平作動
装置19とを設けると共に、前記排出筒16の水
平方向への揺動時に前記グレンタンク11などの
障害物の手前で動作し、通過終了で動作を完了す
る第1検出スイツチ21と、該排出筒16が前記
障害物に対し衝突しない上昇位置で動作し、前記
排出筒16の上昇位置を検出する第2検出スイツ
チ20とを設ける一方、前記両作動装置18,1
9の駆動用電気回路に、前記第1検出スイツチ2
1の動作により前記水平作動装置19に対し上下
作動装置18による上方向への揺動を優先作動さ
せ、第2検出スイツチ20の動作により前記優先
作動を解除して水平作動装置19による水平方向
への揺動に切換える優先回路を介装したものであ
るから、排出筒16を上下方向及び水平方向に選
択的に作動させて、該排出筒16を所定の収納位
置から所望位置へ迅速かつ正確に移動させること
ができながら、しかも排出筒16の水平方向への
揺動時、排出筒16がグレンタンク11などの障
害物に近づくと、該障害物の手前で第1検出スイ
ツチ21が動作して排出筒16の水平方向への揺
動に優先して排出筒16の上方への揺動を行な
い、該排出筒16が前記障害物に対し衝突しない
高さまで上昇したとき、前記第2検出スイツチ2
0を動作して水平作動装置19による水平方向へ
の揺動に切換え、該排出筒16が前記障害物を通
過終了により前記第1検出スイツチ21の動作を
完了させて、排出筒16を所望の高さに上下揺動
させることができ、この結果、排出筒16と前記
障害物とが衝突する虞れをなくし、排出筒16を
簡単かつ確実に所望位置迄作動させることがで
き、この結果、安全性を高められると共に、排出
筒16の作動に無駄な心配をする必要がなくな
り、作業を容易に行なえるのである。
16を上下方向に揺動させる上下作動装置18
と、排出筒16を水平方向に揺動させる水平作動
装置19とを設けると共に、前記排出筒16の水
平方向への揺動時に前記グレンタンク11などの
障害物の手前で動作し、通過終了で動作を完了す
る第1検出スイツチ21と、該排出筒16が前記
障害物に対し衝突しない上昇位置で動作し、前記
排出筒16の上昇位置を検出する第2検出スイツ
チ20とを設ける一方、前記両作動装置18,1
9の駆動用電気回路に、前記第1検出スイツチ2
1の動作により前記水平作動装置19に対し上下
作動装置18による上方向への揺動を優先作動さ
せ、第2検出スイツチ20の動作により前記優先
作動を解除して水平作動装置19による水平方向
への揺動に切換える優先回路を介装したものであ
るから、排出筒16を上下方向及び水平方向に選
択的に作動させて、該排出筒16を所定の収納位
置から所望位置へ迅速かつ正確に移動させること
ができながら、しかも排出筒16の水平方向への
揺動時、排出筒16がグレンタンク11などの障
害物に近づくと、該障害物の手前で第1検出スイ
ツチ21が動作して排出筒16の水平方向への揺
動に優先して排出筒16の上方への揺動を行な
い、該排出筒16が前記障害物に対し衝突しない
高さまで上昇したとき、前記第2検出スイツチ2
0を動作して水平作動装置19による水平方向へ
の揺動に切換え、該排出筒16が前記障害物を通
過終了により前記第1検出スイツチ21の動作を
完了させて、排出筒16を所望の高さに上下揺動
させることができ、この結果、排出筒16と前記
障害物とが衝突する虞れをなくし、排出筒16を
簡単かつ確実に所望位置迄作動させることがで
き、この結果、安全性を高められると共に、排出
筒16の作動に無駄な心配をする必要がなくな
り、作業を容易に行なえるのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は平面図、第3図は要部の拡大説
明図、第4図はその平面図、第5図は電気回路図
である。 11……グレンタンク、13……籾排出装置、
16……排出筒、18……上下作動装置、19…
…水平作動装置、20……第2検出スイツチ、2
1……第1検出装置。
正面図、第2図は平面図、第3図は要部の拡大説
明図、第4図はその平面図、第5図は電気回路図
である。 11……グレンタンク、13……籾排出装置、
16……排出筒、18……上下作動装置、19…
…水平作動装置、20……第2検出スイツチ、2
1……第1検出装置。
Claims (1)
- グレンタンク11と該グレンタンク11内の籾
を排出する籾排出装置13とを備えたコンバイン
において、前記籾排出装置13の排出筒16を上
下方向に揺動させる上下作動装置18と、排出筒
16を水平方向に揺動させる水平作動装置19と
を設けると共に、前記排出筒16の水平方向への
揺動時に前記グレンタンク11などの障害物の手
前で動作し、通過終了で動作を完了する第1検出
スイツチ21と、該排出筒16が前記障害物に対
し衝突しない上昇位置で動作し、前記排出筒16
の上昇位置を検出する第2検出スイツチ20とを
設ける一方、前記両作動装置18,19の駆動用
電気回路に、前記第1検出スイツチ21の動作に
より前記水平作動装置19に対し上下作動装置1
8による上方向への揺動を優先作動させ、第2検
出スイツチ20の動作により前記優先作動を解除
して水平作動装置19による水平方向への揺動に
切換える優先回路を介装したことを特徴とするコ
ンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346580U JPS642612Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346580U JPS642612Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104859U JPS57104859U (ja) | 1982-06-28 |
| JPS642612Y2 true JPS642612Y2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=29982750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18346580U Expired JPS642612Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642612Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548010B2 (ja) * | 1987-06-16 | 1996-10-30 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインのオ−ガ自動排出位置移動装置 |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18346580U patent/JPS642612Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104859U (ja) | 1982-06-28 |
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