JP2000319159A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
- Publication number
- JP2000319159A JP2000319159A JP11128817A JP12881799A JP2000319159A JP 2000319159 A JP2000319159 A JP 2000319159A JP 11128817 A JP11128817 A JP 11128817A JP 12881799 A JP12881799 A JP 12881799A JP 2000319159 A JP2000319159 A JP 2000319159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- extract
- external preparation
- extracts
- indian
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
ばれる1種又は2種の抽出物を含有することを特徴とす
る皮膚外用剤を提供する。 【構成】本発明はサラソウジュ(フタバガキ科、学名:S
horea robusta Gaertn.f.)及びインドボダイジュ(クワ
科、学名:Ficus religiosa L.)の中から選ばれる1種
又は2種の抽出物を含有することを特徴とする皮膚外用
剤である。本発明のサラソウジュ及びインドボダイジュ
の抽出物は優れた活性酸素消去、ヒスタミン遊離抑制及
びチロシナーゼ活性阻害作用を併せもち、優れた安定性
を示した。さらに、サラソウジュ及びインドボダイジュ
の抽出物の中から選ばれる1種又は2種を含有する皮膚
外用剤は安全で優れた皮膚の老化防止、抗炎症及び美白
作用を示した。
Description
物を配合することにより、皮膚の老化防止、抗炎症及び
美白作用に優れた皮膚外用剤に関する。
て、活性酸素がとりあげられ、その悪影響が問題となっ
ている。活性酸素は生体内で生じ、コラーゲン等の生体
組織を分解あるいは架橋し、また、油脂類を酸化して、
細胞に障害を与える過酸化脂質をつくるといわれてい
る。この様な障害は肌のしわや張りの低下等の老化の原
因になると考えられている。従来、活性酸素を消去して
老化を防止する物質としてスーパーオキシドジスムター
ゼ(SOD)等が用いられてきた。
皮膚炎症があり、その炎症を沈め、肌荒れを改善する皮
膚外用剤が望まれている。その治療法の一つとして、炎
症時に生じる起炎物質であるヒスタミンの遊離を抑制す
る方法がある。従来のヒスタミン遊離抑制作用をもつ皮
膚外用剤には、ステロイド等の化学合成で得られた物質
が用いられてきた。
る皮膚の色素沈着は、皮膚内に存在するメラニン色素生
成細胞が、メラニン色素を過剰に生成することが原因と
されている。このメラニンは、皮膚が紫外線等の外的刺
激を受けると、皮膚のメラニン細胞中に存在するチロシ
ナーゼが活性化し、タンパク質構成アミノ酸の一種であ
るチロシンが酸化されて生成する。したがって、メラニ
ン生成に関与するチロシナーゼの活性を阻害することに
より肌を白くする効果が期待されている。従来、この色
素沈着の治療にはハイドロキノン等を外用する処置が行
われてきた。
として用いられる物質にはSODが挙げられるが、不安
定で製剤化が困難である。また、抗炎症剤としては、ス
テロイド等の化学合成品ではなく、副作用の少ない天然
原料が望まれている。さらに、美白剤としては、副作用
の危険性のあるハイドロキノン等の化学合成品ではな
く、安全性の高い天然原料が望まれている。
化防止、抗炎症及び美白作用等の皮膚に対する効果を合
わせもつ皮膚外用剤が望まれている。
究を重ねた結果、サラソウジュ及びインドボダイジュの
抽出物が優れた活性酸素消去、ヒスタミン遊離抑制及び
チロシナーゼ活性阻害作用を併せもち、安定性において
も優れていることを見い出した。さらに、サラソウジュ
及びインドボダイジュの抽出物の中から選ばれる1種又
は2種を含有する皮膚外用剤が安全で優れた皮膚の老化
防止、抗炎症及び美白作用をもつことを見出し、本発明
を完成するに至った。
ンドボダイジュの抽出物の中から選ばれる1種又は2種
を含有することを特徴とする皮膚外用剤である。本発明
の皮膚外用剤は、老化防止剤、抗炎症剤又は美白剤であ
ることが好ましい。
Shorea robusta Gaertn.f.)は、フタバガキ科サラノキ
属の高木である。主にインド、ネパールに分布し、木材
として広く使用されている。また、サラノキという別名
がある。サラソウジュを用いた先願としては、特開昭60
−158104にサラソウジュの実から抽出される油脂及びそ
の水素添加物を配合した化粧料が開示されている。しか
し、この発明は、サラソウジュの抽出物を感触、物性等
を向上させる油脂として化粧料に配合する発明であり、
老化防止、抗炎症及び美白作用という皮膚に対して直接
働きかける皮膚外用剤を初めて見出した本発明とは全く
異なる発明である。
a L.)は、クワ科イチジク属の常緑高木である。主にイ
ンド、セイロンに分布する。また、インドボダイジュと
は別にボダイジュ(菩提樹)と呼ばれている類似名の植
物があるが、これはインドボダイジュとは科及び属が異
なる別の植物である。
ボダイジュの抽出物とは、サラソウジュ及びインドボダ
イジュの葉、茎、樹皮、花、実、根等の植物体の一部又
は全草から抽出したものである。好ましくは、サラソウ
ジュ及びインドボダイジュの樹皮から抽出して得られる
ものが良い。その調製方法は特に限定されず、例えば、
加熱抽出したものであっても良いし、常温抽出したもの
であっても良い。
アルコール類(メタノール、エタノール、1-プロパノー
ル、2-プロパノール、1-ブタノール、2-ブタノール
等)、液状多価アルコール(1,3-ブチレングリコール、
プロピレングリコール、グリセリン等)、ケトン類(ア
セトン、メチルエチルケトン等)、アセトニトリル、エ
ステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、炭化水素類
(ヘキサン、ヘプタン、流動パラフィン等)、エーテル
類(エチルエーテル、テトラヒドロフラン、プロピルエ
ーテル等)が挙げられる。好ましくは、水、低級アルコ
ール及び液状多価アルコール等の極性溶媒が良く、特に
好ましくは、水、エタノール、1,3-ブチレングリコール
及びプロピレングリコールが良い。これらの溶媒は1種
でも2種以上を混合して用いても良い。
物は、抽出した溶液のまま用いても良く、必要に応じ
て、濃縮、希釈、濾過等の処理をして用いても良い。更
には、抽出した溶液を濃縮乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等
の処理を行い、乾燥物として用いても良い。また、上記
抽出物は、ヘキサン等の炭化水素を用いる方法やその他
通常用いられる方法で脱脂することができる。
のまま使用しても良く、サラソウジュ及びインドボダイ
ジュの抽出物の効果を損なわない範囲内で、通常の外用
剤に用いられる成分である油脂類、ロウ類、炭化水素
類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類、界面活性
剤、金属石鹸、pH調整剤、防腐剤、香料、保湿剤、粉
体、紫外線吸収剤、増粘剤、色素、酸化防止剤、美白
剤、キレート剤等の成分を配合することもできる。
品及び医薬品のいずれにも用いることができ、その剤型
としては、例えば、化粧水、クリーム、乳液、ゲル剤、
エアゾール剤、軟膏、パップ剤、エッセンス、パック、
洗浄剤、浴用剤、ファンデーション、打粉、口紅等の皮
膚に適用されるものが挙げられる。
ダイジュの抽出物の配合量は、本発明の皮膚外用剤全量
に対し、固形物に換算して0.00001重量%以上、好まし
くは0.00005〜10重量%が良い。0.00001重量%未満では
十分な効果は望めない。10重量%を越えて配合した場
合、効果の増強はなく不経済である。また、添加の方法
については、予め加えておいても、製造途中で添加して
も良く、作業性を考えて適宜選択すれば良い。
して本発明に用いる抽出物の製造例、本発明の処方例及
び実験例を挙げるが、本発明はこれに限定されるもので
はない。実施例に示す配合量の部とは重量部を示す。
95〜100℃で2時間抽出した後、濾過し、その濾液を濃
縮し、凍結乾燥してサラソウジュの熱水抽出物を2.5g得
た。
100℃で2時間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮
し、凍結乾燥してインドボダイジュの熱水抽出物を0.4g
得た。
物 サラソウジュの樹皮の乾燥物100gにエタノール1Lを加
え、常温で7日間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮
乾固して、サラソウジュのエタノール抽出物を4.0g得
た。
抽出物 インドボダイジュの樹皮の乾燥物100gにエタノール1Lを
加え、常温で7日間抽出した後、濾過し、その濾液を濃
縮乾固して、インドボダイジュのエタノール抽出物を2.
0g得た。
リコール水溶液抽出物 サラソウジュの葉の乾燥物100gに精製水1kg及び1,3-ブ
チレングリコール1kgを加え、常温で7日間抽出した
後、濾過し、サラソウジュの1,3-ブチレングリコール水
溶液抽出物を1.9kg得た。
ングリコール水溶液抽出物 インドボダイジュの葉の乾燥物100gに精製水1kg及び1,3
-ブチレングリコール1kgを加え、常温で7日間抽出した
後、濾過し、インドボダイジュの1,3-ブチレングリコー
ル水溶液抽出物を1.9kg得た。
ち油相とする。成分 1及び11〜14を加熱溶解して混合
し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化し
て、かき混ぜながら冷却し、45℃で成分10を加え、更に
30℃まで冷却して製品とする。
ボダイジュの熱水抽出物(製造例2)に置き換えたもの
をクリーム2とした。
ジュの熱水抽出物を精製水に置き換えたものを従来のク
リームとした。
均一に溶解し、両者を混合し濾過して製品とする。
ち油相とする。成分 1及び10〜13を加熱溶解して混合
し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化し
て、かき混ぜながら冷却し、45℃で成分9を加え、更に3
0℃まで冷却して製品とする。
一に溶解し、両者を混合して製品とする。
ち油相とする。成分 1、2及び7〜9を加熱溶解して混合
し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化し
て、かき混ぜながら30℃まで冷却して製品とする。
とする。成分20に成分10をよく膨潤させ、続いて、成分
1及び11〜14を加えて均一に混合する。これに粉砕機で
粉砕混合した成分15〜18を加え、ホモミキサーで撹拌し
75℃に保ち水相とする。この水相に油相をかき混ぜなが
ら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、かき混ぜながら
30℃まで冷却して製品とする。
め、実験例を挙げる。
用) 製造例1〜4を試料として用い、活性酸素の1種である
スーパーオキシドの消去作用を測定した。陽性対照とし
て、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)を用い
た。また、試料の安定性を確認するために、試料の水溶
液を95℃で1時間加熱した液を使用して同様に測定を行
った。
トロブルーテトラゾリウム、0.4mMキサンチンを含む0.1
Mリン酸緩衝液;pH8.0)と0.45mLの酵素液(0.1U/mLキ
サンチンオキシダーゼ)を加え、37℃で20分間反応させ
ジホルマザンを生じさせた。この溶液に反応停止液(69
mMドデシル硫酸ナトリウム水溶液)1.0mLを加えた後、
波長 560nmにおける吸光度(At)を測定した。同様に
酵素液の代わりにブランク液(0.1Mリン酸緩衝液;pH8.
0)を加えて反応させ、吸光度(As)を測定した。一
方、コントロールとして試料溶液の代わりに精製水を用
いて同様に操作し、吸光度(Bt)及び(Bs)を測定
した。各試料の活性酸素消去率は次式より算出した。 活性酸素消去率(%)={1−(As−At)÷(Bs
−Bt)}×100
SODは95℃で1時間加熱すると、活性酸素を消去する
活性がなくなったが、サラソウジュ及びインドボダイジ
ュの抽出物は活性に変化はなかった。以上のことから、
サラソウジュ及びインドボダイジュの抽出物は、95℃の
加熱にも安定で優れた活性酸素消去作用を示した。
症作用) 製造例1〜4を試料として用い、炎症時に生じる起炎物
質であるヒスタミンの遊離を抑制する作用を測定した。
陽性対照として、インドメタシンを用いた。
細胞を用いてヒスタミン遊離抑制作用を測定した。すな
わち、1μg/mLのコンパウンド48/80による肥満細胞から
ヒスタミンの遊離を抑制する作用を遊離抑制率として求
めた。肥満細胞はSullivanらの方法(J. Immunology,19
75,114,1473)で採取し、ヒスタミンの定量はMayらの方
法(J. Allergy,1970,46,12)で行った。
果、サラソウジュ及びインドボダイジュの抽出物は優れ
たヒスタミン遊離抑制作用を示した。
白作用) 製造例1〜4を試料として用い、メラニンの生成に関与
するチロシナーゼに対する阻害作用を測定した。陽性対
照として、コウジ酸を用いた。
ロシン溶液 1.0mL及び0.067Mリン酸緩衝液(pH 6.8)1.
0mLを加えて、37℃で10分間インキュベーションした。
この溶液に3000U/mLチロシナーゼ水溶液0.1mLを加えて
よく混和し、37℃で3分間放置後、475nmにおける吸光
度を測定した。一方、コントロールとして試料溶液のか
わりに精製水を用いて同様に操作して吸光度を測定し
た。各試料のチロシナーゼ活性阻害率は次式より算出し
た。なお、式中のAは各試料を添加した場合の吸光度
を、Bはコントロールの吸光度を意味する。 チロシナーゼ活性阻害率(%)=(1−A÷B)×10
0
果、サラソウジュ及びインドボダイジュの抽出物は優れ
たチロシナーゼ活性阻害作用を示した。
を用いて、各々女性30人(30〜45才)を対象に1
ヶ月間の使用試験を行った。使用後、肌の張り、しわ、
荒れ、しみ、そばかす及び透明感の改善に関するアンケ
ート調査により皮膚の老化防止、抗炎症及び美白作用を
判定した。その結果、サラソウジュ及びインドボダイジ
ュの抽出物を含有することを特徴とする皮膚外用剤は優
れた皮膚の老化防止、抗炎症及び美白作用を示した(表
4〜6)。なお、試験期間中皮膚トラブルは一人もな
く、安全性においても問題なかった。
例5のゲル剤、実施例6の軟膏、実施例7のパック、実
施例8のファンデーション及び実施例9の浴用剤につい
ても使用試験を行ったところ、安全で優れた皮膚の老化
防止、抗炎症及び美白作用を示した。
及びインドボダイジュの抽出物は優れた活性酸素消去、
ヒスタミン遊離抑制及びチロシナーゼ活性阻害作用を併
せもち、優れた安定性を示した。さらに、サラソウジュ
及びインドボダイジュの抽出物の中から選ばれる1種又
は2種を含有する皮膚外用剤は安全で優れた皮膚の老化
防止、抗炎症及び美白作用を示した。
Claims (7)
- 【請求項1】 サラソウジュ及びインドボダイジュの
抽出物の中から選ばれる1種又は2種を含有することを
特徴とする皮膚外用剤。 - 【請求項2】 サラソウジュの抽出物を含有すること
を特徴とする皮膚外用剤。 - 【請求項3】 インドボダイジュの抽出物を含有する
ことを特徴とする皮膚外用剤。 - 【請求項4】 前記抽出物が極性溶媒抽出物であるこ
とを特徴とする請求項1〜3記載の皮膚外用剤。 - 【請求項5】 老化防止剤である請求項1記載の皮膚
外用剤。 - 【請求項6】 抗炎症剤である請求項1記載の皮膚外
用剤。 - 【請求項7】 美白剤である請求項1記載の皮膚外用
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128817A JP2000319159A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128817A JP2000319159A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 皮膚外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000319159A true JP2000319159A (ja) | 2000-11-21 |
| JP2000319159A5 JP2000319159A5 (ja) | 2006-06-22 |
Family
ID=14994161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128817A Pending JP2000319159A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000319159A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005255529A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Kose Corp | 皮膚外用剤 |
| JP2006069954A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | チロシナーゼ活性阻害剤、美白剤及び皮膚化粧料 |
| KR101078766B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2011-11-01 | 인하대학교 산학협력단 | 파이커스 노트 추출물을 유효성분으로 함유하는 미백용 조성물 |
| CN105395441A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-16 | 广州蜜妆生物科技有限公司 | 一种全效控油、祛痘、净痘美肌精华液 |
Citations (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838209A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-05 | Sunstar Inc | タンニン配合皮膚外用剤組成物 |
| JPS5892606A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-06-02 | ロ・レ・ア・ル | ショレアロブスタ脂肪を主成分とする油相を含有する水性化粧料組成物 |
| JPS6054312A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | Nissan Chem Ind Ltd | 齲蝕予防剤 |
| JPS60158104A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 化粧料 |
| JPS6425726A (en) * | 1987-04-24 | 1989-01-27 | Yuutoku Yakuhin Kogyo Kk | Agent for eliminating active oxygen free radical |
| JPS6479103A (en) * | 1987-06-09 | 1989-03-24 | Lion Corp | External preparation |
| JPH03193713A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-23 | Maremitsu Izumitani | タンニン含有組成物 |
| JPH05271046A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Lion Corp | 皮膚外用剤 |
| JPH05320036A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-03 | Shiseido Co Ltd | 一重項酸素除去組成物 |
| JPH069391A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-18 | Mitsui Norin Kk | ヒアルロニダーゼ活性阻害剤 |
| JPH0665085A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-08 | Mitsui Norin Kk | チロシナーゼ活性阻害剤 |
| JPH06227961A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-08-16 | L'oreal Sa | 化粧料又は医薬組成物 |
| JPH07149746A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 新規な2−置換アミノチアゾール誘導体 |
| JPH08231343A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-10 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | チロシナーゼ阻害剤、美白化粧品および変色防止剤 |
| JPH08259453A (ja) * | 1993-12-06 | 1996-10-08 | Nikka Uisukii Kk | 果実ポリフェノール含有果汁とその製造方法、酸化防止剤、血圧降下剤、抗変異原性作用剤、アレルギー抑制剤、抗う蝕剤及び消臭剤 |
| JPH0940519A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-10 | Nippon Flour Mills Co Ltd | メイラード反応抑制剤及び化粧料 |
| JPH09124498A (ja) * | 1995-02-10 | 1997-05-13 | Suntory Ltd | Godタイプのエラジタンニンを有効成分とする抗アレルギー作用剤並びにこれを配合した食品及び医薬品 |
| JPH09241637A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-16 | Chugai Pharmaceut Co Ltd | 活性酸素ラジカル除去用組成物およびその方法 |
| JPH107541A (ja) * | 1996-06-20 | 1998-01-13 | Noevir Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH10120586A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-12 | Nonogawa Shoji Kk | セリンプロテアーゼ阻害剤 |
| JPH10130136A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-19 | Lion Corp | 皮膚外用組成物 |
| JPH10182414A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-07 | Shiseido Co Ltd | 抗老化剤 |
| JPH10236943A (ja) * | 1997-02-27 | 1998-09-08 | Mikimoto Pharmaceut Co Ltd | 美白化粧品 |
| JPH1129468A (ja) * | 1997-07-09 | 1999-02-02 | Shiseido Co Ltd | プロテアーゼ阻害剤 |
| JPH1179967A (ja) * | 1997-09-04 | 1999-03-23 | Kao Corp | アルコール刺激臭マスキング剤、それを含有する香粧品用アルコール及びアルコール含有化粧料 |
| JPH1192354A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-06 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH11335230A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-12-07 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11128817A patent/JP2000319159A/ja active Pending
Patent Citations (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838209A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-05 | Sunstar Inc | タンニン配合皮膚外用剤組成物 |
| JPS5892606A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-06-02 | ロ・レ・ア・ル | ショレアロブスタ脂肪を主成分とする油相を含有する水性化粧料組成物 |
| JPS6054312A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | Nissan Chem Ind Ltd | 齲蝕予防剤 |
| JPS60158104A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 化粧料 |
| JPS6425726A (en) * | 1987-04-24 | 1989-01-27 | Yuutoku Yakuhin Kogyo Kk | Agent for eliminating active oxygen free radical |
| JPS6479103A (en) * | 1987-06-09 | 1989-03-24 | Lion Corp | External preparation |
| JPH03193713A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-23 | Maremitsu Izumitani | タンニン含有組成物 |
| JPH05271046A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Lion Corp | 皮膚外用剤 |
| JPH05320036A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-03 | Shiseido Co Ltd | 一重項酸素除去組成物 |
| JPH069391A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-18 | Mitsui Norin Kk | ヒアルロニダーゼ活性阻害剤 |
| JPH0665085A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-08 | Mitsui Norin Kk | チロシナーゼ活性阻害剤 |
| JPH06227961A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-08-16 | L'oreal Sa | 化粧料又は医薬組成物 |
| JPH07149746A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 新規な2−置換アミノチアゾール誘導体 |
| JPH08259453A (ja) * | 1993-12-06 | 1996-10-08 | Nikka Uisukii Kk | 果実ポリフェノール含有果汁とその製造方法、酸化防止剤、血圧降下剤、抗変異原性作用剤、アレルギー抑制剤、抗う蝕剤及び消臭剤 |
| JPH09124498A (ja) * | 1995-02-10 | 1997-05-13 | Suntory Ltd | Godタイプのエラジタンニンを有効成分とする抗アレルギー作用剤並びにこれを配合した食品及び医薬品 |
| JPH08231343A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-10 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | チロシナーゼ阻害剤、美白化粧品および変色防止剤 |
| JPH0940519A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-10 | Nippon Flour Mills Co Ltd | メイラード反応抑制剤及び化粧料 |
| JPH09241637A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-16 | Chugai Pharmaceut Co Ltd | 活性酸素ラジカル除去用組成物およびその方法 |
| JPH107541A (ja) * | 1996-06-20 | 1998-01-13 | Noevir Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH10120586A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-12 | Nonogawa Shoji Kk | セリンプロテアーゼ阻害剤 |
| JPH10130136A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-19 | Lion Corp | 皮膚外用組成物 |
| JPH10182414A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-07 | Shiseido Co Ltd | 抗老化剤 |
| JPH10236943A (ja) * | 1997-02-27 | 1998-09-08 | Mikimoto Pharmaceut Co Ltd | 美白化粧品 |
| JPH1129468A (ja) * | 1997-07-09 | 1999-02-02 | Shiseido Co Ltd | プロテアーゼ阻害剤 |
| JPH1179967A (ja) * | 1997-09-04 | 1999-03-23 | Kao Corp | アルコール刺激臭マスキング剤、それを含有する香粧品用アルコール及びアルコール含有化粧料 |
| JPH1192354A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-06 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH11335230A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-12-07 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
Non-Patent Citations (13)
| Title |
|---|
| CHEMICAL PHARMACEUTICAL BULLETIN, vol. 1989, Vol.37, No.7, JPN4007021505, pages 1919 - 1921, ISSN: 0000890501 * |
| INDIAN VETERINARY JOURNAL, vol. 1977, Vol.54, No.7, JPN4007021504, pages 553 - 557, ISSN: 0000890500 * |
| IPIRI JOURNAL, vol. 1974, Vol.4, No.3, JPN4007021496, pages 126 - 128, ISSN: 0000890492 * |
| JOURNAL OF ETHNOPHARMACOLOGY, vol. 1994, Vol.41, No.1-2, JPN4007021507, pages 71 - 76, ISSN: 0000890504 * |
| JOURNAL OF FOOD SCIENCE & TECHNOLOGY, vol. 1980, Vol.17, No.3, JPN4007021499, pages 144 - 145, ISSN: 0000890495 * |
| LEATHER SCIENCE, vol. 1967, Vol.14, No.4, JPN4007021497, pages 110, ISSN: 0000890493 * |
| LEATHER SCIENCE, vol. 1976, Vol.23, No.12, JPN4007021498, pages 446 - 447, ISSN: 0000890494 * |
| LEATHER SCIENCE, vol. 1977, Vol.24, No.7, JPN4007021500, pages 243 - 244, ISSN: 0000890496 * |
| PHYTOCHEMISTRY, vol. 1967, Vol.6, No.8, JPN4007021502, pages 1155 - 1156, ISSN: 0000890498 * |
| PHYTOCHEMISTRY, vol. 1992, Vol.31, No.7, JPN4007021501, pages 2561 - 2562, ISSN: 0000890497 * |
| PHYTOCHEMISTRY, vol. 1994, Vol.35, No.4, JPN4007021506, pages 1073 - 1074, ISSN: 0000890503 * |
| 日本薬理学雑誌, vol. 1995, Vol.106, suppl.1, JPN4006005607, pages 207 - 211, ISSN: 0000890502 * |
| 日本農芸化学会誌, vol. 1939年,第15巻, JPN4007021503, pages 634 - 635, ISSN: 0000890499 * |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005255529A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Kose Corp | 皮膚外用剤 |
| JP2006069954A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | チロシナーゼ活性阻害剤、美白剤及び皮膚化粧料 |
| KR101078766B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2011-11-01 | 인하대학교 산학협력단 | 파이커스 노트 추출물을 유효성분으로 함유하는 미백용 조성물 |
| CN105395441A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-16 | 广州蜜妆生物科技有限公司 | 一种全效控油、祛痘、净痘美肌精华液 |
| CN105395441B (zh) * | 2015-12-30 | 2019-10-11 | 广州蜜妆生物科技有限公司 | 一种全效控油、祛痘、净痘美肌精华液 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4489923B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2009029734A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2003081749A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP5184840B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2002121144A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP5138262B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP5154835B2 (ja) | 美白化粧料 | |
| JP2002241300A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2003040757A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2000319159A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH07258063A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2003095857A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP5557973B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3452671B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3930165B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP4402274B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3224962B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH04356416A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JP5468866B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH10203922A (ja) | 化粧料 | |
| JP4698810B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP4473439B2 (ja) | 美白剤 | |
| JP3930179B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP6433678B2 (ja) | ウグイスカグラの抽出物を含有する外用剤及び内用剤 | |
| JP2002121124A (ja) | 皮膚外用剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060424 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060424 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070904 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080212 |