JP2003142500A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JP2003142500A
JP2003142500A JP2001333458A JP2001333458A JP2003142500A JP 2003142500 A JP2003142500 A JP 2003142500A JP 2001333458 A JP2001333458 A JP 2001333458A JP 2001333458 A JP2001333458 A JP 2001333458A JP 2003142500 A JP2003142500 A JP 2003142500A
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overgate
resist layer
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Kozo Makiyama
剛三 牧山
Katsumi Ogiri
克美 大桐
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Quantum Devices Ltd
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Quantum Devices Ltd
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  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ファインゲート部とオーバーゲート部を有する
ゲート電極の作成において、庇形状とされたオーバーゲ
ート部形成のためのレジストパターンが、ゲート電極の
先端角部において割れる。 【解決手段】オーバーゲート部を形成するためのレジス
トパターン12の形状をゲート電極の先端角部におい
て、90度以上の角度で形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電界効果トランジス
タの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電界効果トランジスタの構造を図
11に示す。図11はInP基板上に形成されたHEM
T構造をもつ電界効果トランジスタの例を示すものであ
り、1はi型InP基板、2はi型InGaAsからな
るチャネル層、3はnドープされたInAlAsからな
る電子供給層、4はi型InAlAsからなるバリア
層、5はi型InPからなるストッパ層、6は高濃度n
型InGaAsからなるキャップ層、7はゲート電極、
8はソース電極、9はドレイン電極である。
【0003】図11の電界効果トランジスタは、チャネ
ル層2と電子供給層3との間に二次元電子ガス(図示せ
ず)が形成される。バリア層4は、ゲート電極7から印
加された電界を緩和する層であり、これによってゲート
耐圧を向上している。また、キャップ層6はソース電極
8およびドレイン電極9とのコンタクト抵抗を低減する
ための層であり、ストッパ層5を介してバリア層4上に
設けられている。なお、ストッパ層5はキャップ層6を
除去する工程において、エッチングストッパとして作用
するものである。ゲート電極7は、キャップ層6が除去
されて露出したストッパ層5上に設けられており、トラ
ンジスタのゲート動作に実質的に寄与するファインゲー
ト部7Aと微細なファインゲート部の抵抗を低減するオ
ーバーゲート部7Bとで構成されている。
【0004】つぎに、ゲート電極7の形成工程について
説明する。図12はゲート電極7の形成工程を説明する
ための図である。図12(a)は図11における破線領
域Aの部分に対応した領域の断面を示している。図12
(a)に示すように、ゲート電極7は、第1ないし第3
レジスト層10〜12によるレジストパターンを利用し
て形成される。このレジストパターンは、ファインゲー
ト部のパターンを決定する第1レジスト層10と、オー
バーゲート部のパターンを決定する第3レジスト層と、
第1レジスト層10と第3レジスト層12との間に介在
し、サイドエッチングされて第3レジスト層12を庇
(ひさし)状に突出させるための第2レジスト層11に
よって構成されている。
【0005】図13はゲート電極7を形成するためのレ
ジストパターンである。第1レジスト層10および第3
レジスト層12のパターンは、たとえば電子ビーム露光
などを利用して形成され、第2レジスト層11のパター
ンは第3レジスト層12にパターンを形成した後に実施
されるエッチング工程によって、横方向にオーバーエッ
チングが生じるまでそのエッチングを施すことで形成さ
れる。
【0006】このようにして形成されたレジストパター
ンに対し、電極材料として、たとえばTi層7−1、P
t層7−2、Au層7−3が被着される。ここで、第2
レジスト層11がサイドエッチングされていることによ
り、ゲート電極となるレジストパターンの内側と、不要
部分である第3レジスト層12上とで各電極材料が分離
される。
【0007】この後、レジスト層を除去する工程を施す
ことで、不要部分である第3レジスト層12上のゲート
電極材料をも除去し、図12(b)に示すようにゲート
電極7が完成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記した電界効果トラ
ンジスタは、その高周波特性向上のためにゲート電極を
微細化する必要があり、その要求は益々高くなってい
る。ゲート電極を精度良く形成するためには、ゲート電
極形成のためのレジストパターンが精度良く形成される
必要がある。
【0009】本発明は、ゲート電極を精度良く形成する
製造方法を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者が検討したとこ
ろ、ゲート電極形成のためのレジストパターンに割れが
発生することが判明した。これを図10を使用して説明
する。図10はゲート電極の先端部分を拡大した平面図
であり、図12(a)において、ゲート電極材料を被着
する前の状態を示している。なお、図10において図1
2(a)と同じ部分には同じ符号を付しているが、第2
レジスト層11はサイドエッチングされて、第3レジス
ト層12の下に後退しているため、破線で示している。
【0011】図10から明らかなように、レジスト層の
最上層である第3レジスト層12が、ゲート電極の先端
部の角部において割れていることがわかる。このレジス
ト割れは、第1レジスト層10のパターン(ファインゲ
ート部)を現像あるいはその後のリンス工程において発
生しており、これら工程において、第1レジスト層10
が(さらには、第2あるいは第3レジスト層をも含み)
急激に膨張・収縮が起きた結果、発生していると思われ
る。なお、第3レジスト層12のレジスト割れは、第2
レジスト層11がサイドエッチングされた領域、すなわ
ち、庇(ひさし)状になった領域だけでなく、その下部
の第2レジスト層11や第1レジスト層10が積層され
た領域にも進行している。
【0012】このようにレジスト割れが生じたパターン
にゲート電極材料を被着すると、レジスト割れの部分に
もゲート電極材料が埋め込まれてしまうため、埋め込ま
れたゲート電極材料が、レジスト層を除去した後も残存
し、隣接する別の電界効果トランジスタのゲート電極と
接触して短絡を起こす可能性がある。また、レジスト層
を除去する工程によって埋め込まれたゲート電極材料が
同時に除去されたとしても、それがチップ表面に再付着
して短絡を起こす恐れがある。
【0013】さらにレジスト割れが生じると、オーバー
ゲート部を有するゲート電極にとっては致命的な障害を
発生する場合がある。たとえば、レジスト割れによって
オーバーゲート部の平面形状が変形し、ファインゲート
部に対するオーバーゲート部の重なりかたが偏ってしま
うが、これによってオーバーゲート部によってファイン
ゲート部にかけられるストレスが一様でなくなる。これ
によって、ファインゲート部が半導体層に当接する部分
にはストレスの不均一が生じ、たとえばピエゾ効果によ
る電界がトランジスタ特性を劣化させてしまう。また、
ファインゲート部にかかるストレスが過大であると、ゲ
ート電極自身が倒壊してしまう場合もある。
【0014】以上説明したオーバーゲート部の角部にお
けるレジスト割れは、複数回の現像工程が実施される多
層レジスト構造を使用することと、そのレジストパター
ンがファインゲート部のパターンと庇形状のオーバーゲ
ート部のパターンとを有している場合に発生しており、
本発明は、この事実の発見に基づき、これを防止するた
めに以下を構成要件とするものである。
【0015】請求項1として:ゲート電極のファインゲ
ート部に相当する第1開口部と、第1開口部上に位置し
ファインゲート部よりも広いオーバーゲート部に相当し
且つその断面形状が庇形状をなす第2開口部とを備え、
当該第2開口部の前記オーバーゲート部の先端に位置す
る角部がすべて90度よりも大きな角度で構成された、
複数回の現像工程がなされる多層構造のレジストパター
ンを形成する工程と、前記レジストパターン上に電極材
料を被着することで前記ファインゲート部とオーバーゲ
ート部を備えるゲート電極を形成する工程と、を有する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法をその構成要件
とする。この構成の代表的な図として、図6を示す。こ
の図から明らかなように、オーバーゲート部のパターン
20において、その先端に位置する角部はすべて90度
より大きな角度で構成されている。これによって、各角
部におけるストレスが分散されて、レジスト割れが防止
できる。
【0016】請求項2として:ゲート電極のファインゲ
ート部に相当する第1開口部と、第1開口部上に位置し
ファインゲート部よりも広いオーバーゲート部に相当し
且つその断面形状が庇形状をなす第2開口部とを備え、
当該第2開口部の前記オーバーゲート部の先端に位置す
る角部が円弧状にせしめられた、複数回の現像工程がな
される多層構造のレジストパターンを形成する工程と、
前記レジストパターン上に電極材料を被着することで前
記ファインゲート部とオーバーゲート部を備えるゲート
電極を形成する工程と、を有することを特徴とする半導
体装置の製造方法をその構成要件とする。この構成の代
表的な図として、図7を示す。この図から明らかなよう
に、オーバーゲート部のパターン20において、その先
端に位置する角部は円弧状にせしめられている。これに
よって、角部全体がストレスの集中を緩和する形状とな
り、レジスト割れが防止できる。
【0017】請求項3として:ゲート電極のファインゲ
ート部に相当する第1開口部と、第1開口部上に位置し
ファインゲート部よりも広いオーバーゲート部に相当し
且つその断面形状が庇形状をなす第2開口部とを備え、
当該第2開口部の前記オーバーゲート部の先端に位置す
る角部が開口の内側に凸の階段形状で構成された、複数
回の現像工程がなされる多層構造のレジストパターンを
形成する工程と、前記レジストパターン上に電極材料を
被着することで前記ファインゲート部とオーバーゲート
部を備えるゲート電極を形成する工程と、を有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法をその構成要件とす
る。この構成の代表的な図として、図8を示す。この図
から明らかなように、オーバーゲート部のパターン20
において、その先端に位置する角部は内側に凸の階段形
状で構成されている。これによって、各角部におけるス
トレスが階段形状の先端に分散されることになり、レジ
スト割れが防止できる。なお、図8では階段形状が3段
の場合を例示するものであり、その段数に制限はない。
【0018】請求項4として:ゲート電極のファインゲ
ート部に相当する第1 開口部と、第1開口部上に位置し
ファインゲート部よりも広いオーバーゲート部に相当し
且つその断面形状が庇形状をなす第2開口部とを備え、
当該第2開口部の前記オーバーゲート部の先端に位置す
る角部が選択的に多重に露光された、複数回の現像工程
がなされる多層構造のレジストパターンを形成する工程
と、前記レジストパターン上に電極材料を被着すること
で前記ファインゲート部とオーバーゲート部を備えるゲ
ート電極を形成する工程と、を有することを特徴とする
半導体装置の製造方法をその構成要件とする。この構成
の代表的な図として、図9を示す。この図から明らかな
ように、オーバーゲート部のパターン20において、そ
の先端に位置する角部には、多重に露光が施されてお
り、これによって過露光となるため像が不鮮明となって
湾曲する。これによって、角部における湾曲がストレス
の集中を防止し、レジスト割れが防止できる。
【0019】請求項5として:前記第1開口部と第2開
口部を形成するための露光工程は、電子ビーム露光によ
ってなされることを特徴とする請求項1乃至4記載の半
導体装置の製造方法をその構成要件とする。 請求項6として:前記レジストパターンは、前記第1開
口部を備える第1レジスト層と、前記第2開口部の庇形
状の側壁を構成する第2レジスト層と、前記庇形状の突
出部を構成する第3レジスト層とを含んで構成されるこ
とを特徴とする請求項1乃至4記載の半導体装置の製造
方法をその構成要件とする。
【0020】請求項7として:前記レジストパターン
は、第1至第3のレジスト層を順次形成する工程と、前
記第3のレジスト層に前記オーバーゲート部に相当する
パターンを開口する工程と、前記第3のレジスト層に形
成された開口をマスクとして、前記第2レジスト層をサ
イドエッチングする工程と、前記第1レジスト層に前記
ファインゲート部に相当するパターンの開口を形成する
工程と、を含み形成されることを特徴とする請求項6記
載の半導体装置の製造方法をその構成要件とする。
【0021】請求項8として:前記第1レジスト層の開
口を形成するための露光工程は、前記第2レジスト層の
サイドエッチング工程の後に実施されることを特徴とす
る請求項7記載の半導体装置の製造方法をその構成要件
とする。 請求項9として:前記第1レジスト層の開口を形成する
ための露光工程は、前記第2レジスト層のサイドエッチ
ング工程の前に実施されることを特徴とする請求項7記
載の半導体装置の製造方法をその構成要件とする。
【0022】請求項10として:前記第1レジスト層の
開口を形成するための露光工程および、前記第2レジス
ト層の開口を形成するための露光工程は、ともに電子ビ
ーム露光によってなされることを特徴とする請求項8あ
るいは9記載の半導体装置の製造方法をその構成要件と
する。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1乃至図5は本発明の第1の実施形態を
説明する図であり、請求項1にかかる構成要件を採用す
るものである。なお、図1乃至図5は図11において説
明した電界効果トランジスタのゲート電極7の形成工程
を説明するものであり、ゲート電極7以外の形成につい
ては、その説明を省略する。また、各図における断面図
は、図12と同様に図11のゲート周辺領域であるAの
領域を拡大して示している。
【0024】図1において(a)は平面図、(b)は線
分L1−L2における断面図である。まず、ストッパ層
5の露出した表面上に第1レジスト層10、第2レジス
ト層11、第3レジスト層12を公知のスピンコート法
などによって形成する。各レジスト層の詳細は以下の通
りである。 第1レジスト層10: 材料:ポリメチルメタアクリレート(PMMA)系電子ビーム露光用レジス トとして、たとえば、日本ゼオン社製ZEP2000(商品名) 厚み:300nm キュア温度/時間: 185度/10分 第2レジスト層11: 材料:アルカリ可溶性レジスト たとえば、MCC社製PMGI(商品名) 厚み:500nm キュア温度/時間: 185度/5分 第3レジスト層12: 材料: ポリスチレン 系電子ビーム露光用レジスト たとえば、 日本ゼオン 社製ZEP520−A7(商品名) 厚み:300nm キュア温度/時間: 185度/5分 以上のようにして形成された各レジスト層のうち、第3
レジスト層12に対し、電子ビーム露光法を使用してオ
ーバーゲート部のパターンを露光し、その後、現像処理
(さらにはリンス処理など)を実施することにより、オ
ーバーゲート部のパターンを形成する。ここで、オーバ
ーゲート部の先端にあっては、図1(a)に示すように
その4箇所の角部がそれぞれ約135度の角度をもって
形成されている。
【0025】図2において(a)は平面図、(b)は線
分L1−L2における断面図である。図1(a),
(b)に示す工程によって露出した第2レジスト層11
を第3レジスト層12のオーバーゲート部のパターンを
利用してエッチングする。このエッチングは第1レジス
ト層および第3レジスト層との間にエッチング選択性を
持っており、また、横方向にサイドエッチングが生じる
まで行われる。
【0026】条件は以下の通りである。 エッチング液:水酸化テトラメチルアンモニウム(TM
AH)水溶液 エッチング時間:30秒 図3において(a)は平面図、(b)は線分L1−L2
における断面図である。
【0027】図2に示す工程によって露出した第1レジ
スト層10に対して、電子ビーム露光法を使用してファ
インゲート部のパターンを露光し、その後、現像処理
(さらにはリンス処理など)を実施することにより、フ
ァインゲート部のパターンを形成する。以上説明したよ
うに、ファインゲートパターンと庇形状のオーバーゲー
トパターンを有するレジストパターンを作成するために
は、複数回の現像工程が必要であるが、このような工程
を経ても、本実施例においては、オーバーゲート部先端
の角部における第3レジスト層12のレジスト割れは生
じなかった。
【0028】なお、本実施例ではオーバーゲート部のパ
ターンを露光・現像した後、ファインゲート部のパター
ンを露光・現像しているが、これはたとえば、オーバー
ゲート部のパターンの露光とファインゲート部のパター
ンの露光とを現像工程を介することなく実施し、その
後、それぞれのレジスト層に対する現像工程を実施する
ことで作成することも可能である。(この場合であって
も複数回の現像工程が介在するためにレジスト割れの恐
れがあるが、本発明によってそれが解消される)図4に
示すように、以上の工程によって形成されたレジストパ
ターンに対してゲート電極材料を被着する。
【0029】本実施形態では、Ti層/Pt層/Au層
の三層構造をもっている。各層の詳細は以下の通りであ
る。 Ti層7−1: 厚み: 10nm 成膜方法:蒸着法 Pt層7−2: 厚み: 50nm 成膜方法:蒸着法 Au層7−3: 厚み: 400 nm 成膜方法:蒸着法 図5に示すように、第1乃至第3レジスト層を除去する
ことにより、第3レジスト層の表面に被着した電極材料
を除去してゲート電極7を完成する。
【0030】第1乃至第3レジスト層の除去条件は以下
の通りである。 エッチャント: 芳香族系化合物およびアミン系化合物
の混合液 剥離時間: 10分 以上の工程によれば、オーバーゲート部に対応する第3
レジスト層にパターン割れが生じないため、パターン割
れ内部に被着した電極材料による電極間の短絡が解消さ
れる。また、ゲート電極のファインゲート部に対してオ
ーバーゲート部の位置が偏らないため、トランジスタ特
性の劣化やゲート電極の倒壊を防止することができる。
【0031】つぎに、本発明の請求項2にかかる第2の
実施形態について説明する。本実施形態では、図1
(a)のオーバーゲート部先端の形状を図7で説明した
ように、その角部において円弧状に形成する。円弧状の
パターンの形成方法については、公知の種々の方法が採
用できる。その一例として、たとえば電子ビーム露光を
採用する場合であれば、円弧状としたい部分において、
徐々にパターン周縁が円弧を描くように走査パターンを
変更すればよい。それ以外の工程については、第1の実
施形態と同じものを採用することができる。
【0032】本実施形態においてもオーバーゲート部の
レジストパターンに割れが発生することがなくなる。つ
ぎに、本発明の請求項3にかかる第3の実施形態につい
て説明する。本実施形態では、図1(a)のオーバーゲ
ート部先端の形状を図8で説明したように、その角部に
おいて階段状に形成する。
【0033】階段状のパターンの形成方法については、
公知の種々の方法が採用できる。その一例として、たと
えば電子ビーム露光を採用する場合であれば、階段状と
したい部分において、徐々にパターン周縁が段を描くよ
うに走査パターンを変更すればよい。なお、電子ビーム
露光の方法のうち、ステンシルマスクを使ったブロック
露光を採用する場合は、ブロックパターンを階段状に敷
き詰めるように露光データを作成すればよい。それ以外
の工程については、第1の実施形態と同じものを採用す
ることができる。
【0034】本実施形態においてもオーバーゲート部の
レジストパターンに割れが発生することがなくなる。つ
ぎに、本発明の請求項4にかかる第4の実施形態につい
て説明する。本実施形態では、図1(a)のオーバーゲ
ート部先端の形状を図9で説明したように、その角部に
おいて多重に露光して湾曲させる。
【0035】多重露光の方法については、公知の種々の
方法が採用できる。その一例として、たとえば電子ビー
ム露光を採用する場合であれば、まず最初に従来の技術
と同様にオーバーゲート部の先端が矩形(角部が実質的
に90度)のパターンを描画した後、湾曲させたい角部
に対して、再度電子ビームを照射し、この部分を過露光
状態とする。
【0036】これによって過露光となった部分は露光像
が不鮮明となり、現像されたパターンは図9のように湾
曲する。それ以外の工程については、第1の実施形態と
同じものを採用することができる。本実施形態において
もオーバーゲート部のレジストパターンに割れが発生す
ることがなくなる。
【0037】以上説明した各実施形態はInP系の材料
を使用したHEMT構造の電界効果トランジスタについ
て説明したが、本発明はそれに限定されるものではな
い。たとえば、InP以外の半導体材料として、GaA
sやGaNあるいはSiで作成された電界効果トランジ
スタであってもよく、また、HEMT構造を持たない電
界効果トランジスタに採用することも可能であることは
言うまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、レ
ジストパターンのうち、オーバーゲート部先端の角部に
レジスト割れが生じないため、製造歩留りが向上し、ま
た、安定したトランジスタ特性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施形態を説明する図(第3レジスト
層パターン)
【図2】 第1の実施形態を説明する図(第2レジスト
層パターン)
【図3】 第1の実施形態を説明する図(第1レジスト
層パターン)
【図4】 第1の実施形態を説明する図(電極材料被
着)
【図5】 第1の実施形態を説明する図(ゲート電極形
状)
【図6】 本発明の請求項1に関する態様を説明する図
【図7】 本発明の請求項2に関する態様を説明する図
【図8】 本発明の請求項3に関する態様を説明する図
【図9】 本発明の請求項4に関する態様を説明する図
【図10】 本発明者が見出した問題を説明する図
【図11】 従来の技術を説明する図(その1)
【図12】 従来の技術を説明する図(その2)
【図13】 従来の技術を説明する図(その3)
【符号の説明】
1 基板 2 チャネル層 3 電子供給層 4 バリア層 5 ストッパ層 6 キャップ層 7 ゲート電極 8 ソース電極 9 ドレイン電極 10 第1レジスト層 11 第2レジスト層 12 第3レジスト層 20 オーバーゲート部のパターン
【手続補正書】
【提出日】平成14年4月4日(2002.4.4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項10
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来の電界効果トランジスタの構造を図
11に示す。図11はInP基板上に形成されたHEM
T構造をもつ電界効果トランジスタの例を示すものであ
り、1はi型InP基板、2はi型InGaAsからな
るチャネル層、3はnInAlAsからなる電子供給
層、4はi型InAlAsからなるバリア層、5はi型
InPからなるストッパ層、6は高濃度n型InGaA
sからなるキャップ層、7はゲート電極、8はソース電
極、9はドレイン電極である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】図11の電界効果トランジスタは、チャネ
ル層2と電子供給層3との間に二次元電子ガス(図示せ
ず)が形成される。バリア層4は、ゲート電極7から印
加された電界を緩和する層であり、これによってゲート
耐圧を向上している。また、キャップ層6はソース電極
8およびドレイン電極9とのコンタクト抵抗を低減する
ための層であり、ストッパ層5を介してバリア層4上に
設けられている。なお、ストッパ層5はキャップ層6を
除去する工程において、エッチングストッパとして作用
するものである。ゲート電極7は、キャップ層6が除去
されて露出したストッパ層5上に設けられており、トラ
ンジスタのゲート動作に実質的に寄与するファインゲー
ト部7Aとゲート電極の抵抗を低減するオーバーゲート
部7Bとで構成されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】請求項10として:前記第1レジスト層の
開口を形成するための露光工程および、前記第レジス
ト層の開口を形成するための露光工程は、ともに電子ビ
ーム露光によってなされることを特徴とする請求項8あ
るいは9記載の半導体装置の製造方法をその構成要件と
する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 29/41 H01L 29/44 F 29/778 21/30 573 29/812 (72)発明者 牧山 剛三 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 大桐 克美 山梨県中巨摩郡昭和町大字紙漉阿原1000番 地 富士通カンタムデバイス株式会社内 Fターム(参考) 2H096 AA25 EA06 GA01 GA17 KA07 4M104 AA01 AA04 AA05 BB15 CC03 DD34 DD62 DD68 DD71 FF07 FF11 GG12 HH14 5F046 NA13 5F102 GB01 GC01 GD01 GJ04 GL04 GM04 GM07 GM08 GN04 GQ01 GS01 GS03 GS04 HC15 HC29

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲート電極のファインゲート部に相当す
    る第1開口部と、第1開口部上に位置しファインゲート
    部よりも広いオーバーゲート部に相当し且つその断面形
    状が庇形状をなす第2開口部とを備え、当該第2開口部
    の前記オーバーゲート部の先端に位置する角部がすべて
    90度よりも大きな角度で構成された、複数回の現像工
    程がなされる多層構造のレジストパターンを形成する工
    程と、 前記レジストパターン上に電極材料を被着することで前
    記ファインゲート部とオーバーゲート部を備えるゲート
    電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 ゲート電極のファインゲート部に相当す
    る第1開口部と、第1開口部上に位置しファインゲート
    部よりも広いオーバーゲート部に相当し且つその断面形
    状が庇形状をなす第2開口部とを備え、当該第2開口部
    の前記オーバーゲート部の先端に位置する角部が円弧状
    にせしめられた、複数回の現像工程がなされる多層構造
    のレジストパターンを形成する工程と、 前記レジストパターン上に電極材料を被着することで前
    記ファインゲート部とオーバーゲート部を備えるゲート
    電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 ゲート電極のファインゲート部に相当す
    る第1開口部と、第1開口部上に位置しファインゲート
    部よりも広いオーバーゲート部に相当し且つその断面形
    状が庇形状をなす第2開口部とを備え、当該第2開口部
    の前記オーバーゲート部の先端に位置する角部が開口の
    内側に凸の階段形状で構成された、複数回の現像工程が
    なされる多層構造のレジストパターンを形成する工程
    と、 前記レジストパターン上に電極材料を被着することで前
    記ファインゲート部とオーバーゲート部を備えるゲート
    電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 ゲート電極のファインゲート部に相当す
    る第1開口部と、第1開口部上に位置しファインゲート
    部よりも広いオーバーゲート部に相当し且つその断面形
    状が庇形状をなす第2開口部とを備え、当該第2開口部
    の前記オーバーゲート部の先端に位置する角部が選択的
    に多重に露光された、複数回の現像工程がなされる多層
    構造のレジストパターンを形成する工程と、 前記レジストパターン上に電極材料を被着することで前
    記ファインゲート部とオーバーゲート部を備えるゲート
    電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記第1開口部と第2開口部を形成する
    ための露光工程は、電子ビーム露光によってなされるこ
    とを特徴とする請求項1乃至4記載の半導体装置の製造
    方法。
  6. 【請求項6】 前記レジストパターンは、前記第1開口
    部を備える第1レジスト層と、前記第2開口部の庇形状
    の側壁を構成する第2レジスト層と、前記庇形状の突出
    部を構成する第3レジスト層とを含んで構成されること
    を特徴とする請求項1乃至4記載の半導体装置の製造方
    法。
  7. 【請求項7】 前記レジストパターンは、 第1乃至第3のレジスト層を順次形成する工程と、 前記第3のレジスト層に前記オーバーゲート部に相当す
    るパターンを開口する工程と、 前記第3のレジスト層に形成された開口をマスクとし
    て、前記第2レジスト層をサイドエッチングする工程
    と、 前記第1レジスト層に前記ファインゲート部に相当する
    パターンの開口を形成する工程と、 を含み形成されることを特徴とする請求項6記載の半導
    体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記第1レジスト層の開口を形成するた
    めの露光工程は、前記第2レジスト層のサイドエッチン
    グ工程の後に実施されることを特徴とする請求項7記載
    の半導体装置の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記第1レジスト層の開口を形成するた
    めの露光工程は、前記第2レジスト層のサイドエッチン
    グ工程の前に実施されることを特徴とする請求項7記載
    の半導体装置の製造方法。
  10. 【請求項10】 前記第1レジスト層の開口を形成する
    ための露光工程および、前記第2レジスト層の開口を形
    成するための露光工程は、ともに電子ビーム露光によっ
    てなされることを特徴とする請求項8あるいは9記載の
    半導体装置の製造方法。
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