JP2576830Y2 - 吸油配管の配管取付構造 - Google Patents
吸油配管の配管取付構造Info
- Publication number
- JP2576830Y2 JP2576830Y2 JP1993075229U JP7522993U JP2576830Y2 JP 2576830 Y2 JP2576830 Y2 JP 2576830Y2 JP 1993075229 U JP1993075229 U JP 1993075229U JP 7522993 U JP7522993 U JP 7522993U JP 2576830 Y2 JP2576830 Y2 JP 2576830Y2
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- Japan
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- oil
- flange
- elastic
- oil tank
- bush
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、吸油管路の油タンクへ
の取付構造の改良に関する。
の取付構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形装置の油圧系統の圧油供給源に
は、油タンク(52)、油圧ポンプ、モータなどが設置され
ており、作動油を装置の各被供給源に送り出すようにな
っている。近年、油圧ポンプとして省エネルギのために
可変吐出量ポンプを使用するのが一般的傾向になってい
るが、上記可変ポンプは、騒音と振動が大きく、特に、
振動は可変ポンプと油タンク(52)とを結ぶ吸油管路(59)
を介して比較的板厚の薄い油タンク(52)を振動させ、低
周波振動音(100〜250Hz)を発生させる原因と
なっていた。
は、油タンク(52)、油圧ポンプ、モータなどが設置され
ており、作動油を装置の各被供給源に送り出すようにな
っている。近年、油圧ポンプとして省エネルギのために
可変吐出量ポンプを使用するのが一般的傾向になってい
るが、上記可変ポンプは、騒音と振動が大きく、特に、
振動は可変ポンプと油タンク(52)とを結ぶ吸油管路(59)
を介して比較的板厚の薄い油タンク(52)を振動させ、低
周波振動音(100〜250Hz)を発生させる原因と
なっていた。
【0003】そこで、図3に示すように吸油管路(59)を
構成するサクションパイプ(51)にフランジ(55)を設け、
ゴム足(53)を介して油タンク(52)の取付座(56)に前記フ
ランジ(55)を取付ボルト(54)にて固定していた。このよ
うな構造では、フランジ(55)と取付座(56)との間はゴム
足(53)にて振動がある程度遮断されるが、取付ボルト(5
4)は取付座(56)と繋がっており、この部分から振動が伝
達され、ゴム足(53)による振動伝達の軽減がなされるも
ののなお低周波振動の発生は残り、防振効果は不十分で
あるという欠点があった。
構成するサクションパイプ(51)にフランジ(55)を設け、
ゴム足(53)を介して油タンク(52)の取付座(56)に前記フ
ランジ(55)を取付ボルト(54)にて固定していた。このよ
うな構造では、フランジ(55)と取付座(56)との間はゴム
足(53)にて振動がある程度遮断されるが、取付ボルト(5
4)は取付座(56)と繋がっており、この部分から振動が伝
達され、ゴム足(53)による振動伝達の軽減がなされるも
ののなお低周波振動の発生は残り、防振効果は不十分で
あるという欠点があった。
【0004】そこで、蛇腹状ホース(図示せず)のよう
なものを吸油管路(59)に使用する事を試みたが、ホース
長さに限界があり、コスト面でも割高になり、実用には
不適であるという事が分かった。
なものを吸油管路(59)に使用する事を試みたが、ホース
長さに限界があり、コスト面でも割高になり、実用には
不適であるという事が分かった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案はこのような従
来例の欠点に鑑みてなされたもので、本考案の解決しよ
うとする課題は、コスト面、耐久性の面でも問題がな
く、しかも可変ポンプからの振動を遮断して油タンクに
低周波振動を生じさせるというような事のない吸油管路
の配管取付構造を提供するにある。
来例の欠点に鑑みてなされたもので、本考案の解決しよ
うとする課題は、コスト面、耐久性の面でも問題がな
く、しかも可変ポンプからの振動を遮断して油タンクに
低周波振動を生じさせるというような事のない吸油管路
の配管取付構造を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案の吸油管路の配管
取付構造は、「油圧ポンプ(1)と油タンク(2)を結ぶため
の吸油管路(3)の油タンク(2)との接続部において、吸油
管路(3)の取付けフランジ部のフランジ(6)に穿設された
ブッシュ挿入孔(6a)と、該挿入孔に挿入され、フランジ
の上面に接触する弾性鍔(7a)を有する弾性ブッシュ(7)
と、前記フランジ(6)と油タンク(1)の取付座(9)との間
に配設される弾性パッキン(8)と、弾性ブッシュ(7)を貫
通して、取付座(9)のネジ孔に螺着される締付ボルト(1
0)とで構成される」事を特徴とする。
取付構造は、「油圧ポンプ(1)と油タンク(2)を結ぶため
の吸油管路(3)の油タンク(2)との接続部において、吸油
管路(3)の取付けフランジ部のフランジ(6)に穿設された
ブッシュ挿入孔(6a)と、該挿入孔に挿入され、フランジ
の上面に接触する弾性鍔(7a)を有する弾性ブッシュ(7)
と、前記フランジ(6)と油タンク(1)の取付座(9)との間
に配設される弾性パッキン(8)と、弾性ブッシュ(7)を貫
通して、取付座(9)のネジ孔に螺着される締付ボルト(1
0)とで構成される」事を特徴とする。
【0007】これにより、油圧ポンプ(1)に接続され、
油圧ポンプ(1)の作動によって発生した振動が吸油管路
(3)を伝わって来たとしても弾性ブッシュ(7)と弾性パッ
キン(8)とで遮断されてしまい、締付ボルト(10)を介し
て取付座(9)に伝達されず、その結果、油タンク(2)に低
周波振動が発生するというような事がなくなる。
油圧ポンプ(1)の作動によって発生した振動が吸油管路
(3)を伝わって来たとしても弾性ブッシュ(7)と弾性パッ
キン(8)とで遮断されてしまい、締付ボルト(10)を介し
て取付座(9)に伝達されず、その結果、油タンク(2)に低
周波振動が発生するというような事がなくなる。
【0008】
【実施例】図1は、本考案にかかる吸油管路(3)の配管
構造の部分切欠正面図で、架台(19)上には防振ゴム(21)
を介して油圧ポンプ取付台(18)が設置されていて、前記
油圧ポンプ取付台(18)上に油圧ポンプ(1)がボルト止め
されている。(20)はモータ軸で、油圧ポンプ(1)を回転
駆動する駆動モータ(図示せず)に接続されている。油
圧ポンプ(1)の種類は別に限定されることはないが、こ
こでは可変ポンプが使用されている。油圧ポンプ(1)に
隣接して油タンク(2)が設置されており、内部に作動油
(4)が満たされている。
構造の部分切欠正面図で、架台(19)上には防振ゴム(21)
を介して油圧ポンプ取付台(18)が設置されていて、前記
油圧ポンプ取付台(18)上に油圧ポンプ(1)がボルト止め
されている。(20)はモータ軸で、油圧ポンプ(1)を回転
駆動する駆動モータ(図示せず)に接続されている。油
圧ポンプ(1)の種類は別に限定されることはないが、こ
こでは可変ポンプが使用されている。油圧ポンプ(1)に
隣接して油タンク(2)が設置されており、内部に作動油
(4)が満たされている。
【0009】(3)は吸油管路で、本実施例では接続エル
ボ(17)、吸油パイプ(16)、中継パイプ(15)、エルボ(1
4)、サクションパイプ(5)並びにストレーナ(13)にて構
成されている。勿論、吸油管路(3)の構成は前述の組み
合わせに限定されるものでなく、油タンク(2)と油圧ポ
ンプ(1)とを結ぶものは全て含まれる。ストレーナ(13)
はフィルタ内蔵型で、サクションパイプ(5)の下端に装
着されており、作動油(4)内に浸漬され、作動油(4)中の
ゴミを除去しつつ油タンク(2)内の作動油(4)を吸引して
いる。
ボ(17)、吸油パイプ(16)、中継パイプ(15)、エルボ(1
4)、サクションパイプ(5)並びにストレーナ(13)にて構
成されている。勿論、吸油管路(3)の構成は前述の組み
合わせに限定されるものでなく、油タンク(2)と油圧ポ
ンプ(1)とを結ぶものは全て含まれる。ストレーナ(13)
はフィルタ内蔵型で、サクションパイプ(5)の下端に装
着されており、作動油(4)内に浸漬され、作動油(4)中の
ゴミを除去しつつ油タンク(2)内の作動油(4)を吸引して
いる。
【0010】サクションパイプ(5)にはフランジ(6)が設
けられており、前記フランジ(6)には複数のブッシュ挿
入孔(6a)が均等に穿設されている。本実施例では4箇所
である。ブッシュ挿入孔(6a)の直径は後述する弾性ブッ
シュ(7)の弾性挿入部(7b)が嵌まり込む直径に形成され
ている。
けられており、前記フランジ(6)には複数のブッシュ挿
入孔(6a)が均等に穿設されている。本実施例では4箇所
である。ブッシュ挿入孔(6a)の直径は後述する弾性ブッ
シュ(7)の弾性挿入部(7b)が嵌まり込む直径に形成され
ている。
【0011】エルボ(14)は管路の方向転換を図るもの
で、サクションパイプ(5)の上端に設置されており、中
継パイプ(15)を介して吸油パイプ(16)に接続され、更に
接続エルボ(17)にて油圧ポンプ(1)に接続されている。
で、サクションパイプ(5)の上端に設置されており、中
継パイプ(15)を介して吸油パイプ(16)に接続され、更に
接続エルボ(17)にて油圧ポンプ(1)に接続されている。
【0012】次に、吸油管路(3)と油タンク(2)との接続
構造に付いて説明する。油タンク(2)の上面には大径通
孔(12)が穿設されており、その周囲にリング状の取付座
(9)が設置されている。取付座(9)にはフランジ(6)のブ
ッシュ挿入孔(6a)と同一ピッチにてネジ孔(11)が穿設さ
れている。このネジ孔(11)は取付座(9)のみに穿設され
ており、油タンク(2)の上面には形成されていない。
構造に付いて説明する。油タンク(2)の上面には大径通
孔(12)が穿設されており、その周囲にリング状の取付座
(9)が設置されている。取付座(9)にはフランジ(6)のブ
ッシュ挿入孔(6a)と同一ピッチにてネジ孔(11)が穿設さ
れている。このネジ孔(11)は取付座(9)のみに穿設され
ており、油タンク(2)の上面には形成されていない。
【0013】(8)はリング状の弾性パッキンで、前記ブ
ッシュ挿入孔(6a)と同一のピッチにてブッシュ通孔(8a)
が穿設されている。弾性パッキン(8)の材質は特に限定
されないが、耐油性に優れ且つ弾力性を有している必要
があり、ここでは耐油性ゴムが使用される。
ッシュ挿入孔(6a)と同一のピッチにてブッシュ通孔(8a)
が穿設されている。弾性パッキン(8)の材質は特に限定
されないが、耐油性に優れ且つ弾力性を有している必要
があり、ここでは耐油性ゴムが使用される。
【0014】弾性ブッシュ(7)はフランジ(6)に穿設され
たブッシュ挿入孔(6a)に挿入される弾性挿入部(7b)とフ
ランジ(6)の上面に接触する弾性鍔(7a)とで構成されて
おり、その中央にボルト挿通孔(7c)が形成されている。
弾性ブッシュ(7)の材質も特に限定されないが、耐油性
に優れ且つ弾力性を有している必要があり、ここでは耐
油性ゴムが使用される。ここで、弾性挿入部(7b)の長さ
は前記フランジ(6)より若干長く、ブッシュ挿入孔(6a)
に挿入した場合、フランジ(6)の下面より若干下方に突
出するようになっている。
たブッシュ挿入孔(6a)に挿入される弾性挿入部(7b)とフ
ランジ(6)の上面に接触する弾性鍔(7a)とで構成されて
おり、その中央にボルト挿通孔(7c)が形成されている。
弾性ブッシュ(7)の材質も特に限定されないが、耐油性
に優れ且つ弾力性を有している必要があり、ここでは耐
油性ゴムが使用される。ここで、弾性挿入部(7b)の長さ
は前記フランジ(6)より若干長く、ブッシュ挿入孔(6a)
に挿入した場合、フランジ(6)の下面より若干下方に突
出するようになっている。
【0015】(10)は通常の締付ボルト、(22)は通常の座
金である。締付ボルト(10)の首下長さ(L)は、取付座
(9)、弾性パッキン(8)、フランジ(6)、弾性鍔(7a)並び
に座金(22)の厚さの和から締め込み代(一般的には、0.
3〜0.5mm)を引いた長さになっている。尚、弾性ブッ
シュ(7)及び弾性パッキン(8)の硬度は、例えばHS40
〜50程度である。
金である。締付ボルト(10)の首下長さ(L)は、取付座
(9)、弾性パッキン(8)、フランジ(6)、弾性鍔(7a)並び
に座金(22)の厚さの和から締め込み代(一般的には、0.
3〜0.5mm)を引いた長さになっている。尚、弾性ブッ
シュ(7)及び弾性パッキン(8)の硬度は、例えばHS40
〜50程度である。
【0016】而して、弾性パッキン(8)を取付座(9)上に
設置し、更にサクションパイプ(5)を油タンク(2)の上面
の大径通孔(12)に挿入し、フランジ(6)を弾性パッキン
(8)上に設置する。続いて、弾性ブッシュ(7)の弾性挿入
部(7b)をフランジ(6)のブッシュ挿入孔(6a)にそれぞれ
挿入し、最後に弾性鍔(7a)の上に座金(22)を設置し、締
付ボルト(10)を弾性ブッシュ(7)のボルト挿入孔(7c)に
挿入して締付ボルト(10)の先端部をネジ孔(11)に螺入す
る。締付ボルト(10)を締め込んで行くと先端部が油タン
ク(2)の上面に圧接して固定される。これにより、締付
ボルト(10)の緩みを防止する事ができる、と共に振動防
止やシール性確保の為の適正圧縮代を確保している構成
なので素人が作業しても、確実な防振効果が期待でき
る。
設置し、更にサクションパイプ(5)を油タンク(2)の上面
の大径通孔(12)に挿入し、フランジ(6)を弾性パッキン
(8)上に設置する。続いて、弾性ブッシュ(7)の弾性挿入
部(7b)をフランジ(6)のブッシュ挿入孔(6a)にそれぞれ
挿入し、最後に弾性鍔(7a)の上に座金(22)を設置し、締
付ボルト(10)を弾性ブッシュ(7)のボルト挿入孔(7c)に
挿入して締付ボルト(10)の先端部をネジ孔(11)に螺入す
る。締付ボルト(10)を締め込んで行くと先端部が油タン
ク(2)の上面に圧接して固定される。これにより、締付
ボルト(10)の緩みを防止する事ができる、と共に振動防
止やシール性確保の為の適正圧縮代を確保している構成
なので素人が作業しても、確実な防振効果が期待でき
る。
【0017】また、この時、フランジ(6)はブッシュ挿
入孔(6a)の上下並びに内周面が弾性鍔(7a)、弾性挿入部
(7b)並びに弾性パッキン(8)にて支持され、吸油管路(3)
と油タンク(2)とが振動面で絶縁される。また、締付ボ
ルト(10)を締め込むと、弾性挿入部(7b)を始め、弾性鍔
(7a)や弾性パッキン(8)が弾性的に変形し、この部分か
らの油タンク(2)内部へのゴミや水の侵入が防止され
る。
入孔(6a)の上下並びに内周面が弾性鍔(7a)、弾性挿入部
(7b)並びに弾性パッキン(8)にて支持され、吸油管路(3)
と油タンク(2)とが振動面で絶縁される。また、締付ボ
ルト(10)を締め込むと、弾性挿入部(7b)を始め、弾性鍔
(7a)や弾性パッキン(8)が弾性的に変形し、この部分か
らの油タンク(2)内部へのゴミや水の侵入が防止され
る。
【0018】油圧ポンプ(1)を作動させると、ストレー
ナ(13)を通って油タンク(2)中の作動油(4)が吸引され、
吸油管路(3)を通って油圧ポンプ(1)に吸引されて行く。
同時に、油圧ポンプ(1)に振動が発生するが、この振動
は吸油管路(3)を通ってフランジ(6)迄伝達される。フラ
ンジ(6)は前述のように前後左右上下3方向が弾性部材
(7)(8)によって支持されているので、振動は吸収緩衝さ
れ、油タンク(2)側に伝達される事がない。また、フラ
ンジ(6)は弾性部材(7)(8)を貫通して取付座(9)に螺着さ
れている締付ボルト(10)にて固定されているので、振動
によってずれる事がない。
ナ(13)を通って油タンク(2)中の作動油(4)が吸引され、
吸油管路(3)を通って油圧ポンプ(1)に吸引されて行く。
同時に、油圧ポンプ(1)に振動が発生するが、この振動
は吸油管路(3)を通ってフランジ(6)迄伝達される。フラ
ンジ(6)は前述のように前後左右上下3方向が弾性部材
(7)(8)によって支持されているので、振動は吸収緩衝さ
れ、油タンク(2)側に伝達される事がない。また、フラ
ンジ(6)は弾性部材(7)(8)を貫通して取付座(9)に螺着さ
れている締付ボルト(10)にて固定されているので、振動
によってずれる事がない。
【0019】
【考案の効果】本考案の油管路の配管取付構造は、上述
のような構成であるので、コスト面、耐久性の面でも問
題がなく、しかも可変ポンプからの振動を遮断して油タ
ンクに低周波振動を生じさせるというような事がないと
いう利点がある。
のような構成であるので、コスト面、耐久性の面でも問
題がなく、しかも可変ポンプからの振動を遮断して油タ
ンクに低周波振動を生じさせるというような事がないと
いう利点がある。
【図1】本考案にかかる圧油管路の配管取付構造の部分
断面図
断面図
【図2】本考案の圧油管路の配管取付部分の分解斜視図
【図3】従来例の圧油管路の配管取付構造の部分断面図
(1)…油圧ポンプ (2)…油タンク (3)…吸油管路 (6)…フランジ (6a)…ブッシュ挿入孔 (7)…弾性ブッシュ (7a)…弾性鍔 (7b)…弾性挿入部 (8)…弾性パッキン (9)…取付座 (10)…締付ボルト (11)…ネジ孔
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧ポンプと油タンクを結ぶた
めの吸油管路の油タンクとの接続部において、吸油管路
の取付けフランジ部のフランジに穿設されたブッシュ挿
入孔と、該挿入孔に挿入され、フランジの上面に接触す
る弾性鍔を有する弾性ブッシュと、前記フランジと油タ
ンクの取付座との間に配設される弾性パッキンと、弾性
ブッシュを貫通して、取付座のネジ孔に螺着される締付
ボルトとで構成される事を特徴とする吸油配管の配管取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993075229U JP2576830Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 吸油配管の配管取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993075229U JP2576830Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 吸油配管の配管取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741183U JPH0741183U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2576830Y2 true JP2576830Y2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=13570195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993075229U Expired - Lifetime JP2576830Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 吸油配管の配管取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576830Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102196531B1 (ko) * | 2018-12-14 | 2020-12-29 | 조동국 | 설치의 호환성과 편의성 및 우수한 기밀성과 내진성능을 겸비하는 밸브실용 이음유닛 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP1993075229U patent/JP2576830Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741183U (ja) | 1995-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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