JPH01101634A - パターン形成方法 - Google Patents
パターン形成方法Info
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- JPH01101634A JPH01101634A JP25827587A JP25827587A JPH01101634A JP H01101634 A JPH01101634 A JP H01101634A JP 25827587 A JP25827587 A JP 25827587A JP 25827587 A JP25827587 A JP 25827587A JP H01101634 A JPH01101634 A JP H01101634A
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Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置の製造において、傾斜した側壁を
有するパターンの形成方法に関する。
有するパターンの形成方法に関する。
(従来の技術)
従来からテーパを有するパターン形成方法として、例え
ば、特開昭58−173214号公報に記載されている
ように、エツチングマスクに用いろレジスト層のエツチ
ング速度が比較的大きいエツチング条件で、レジスト層
のエツジを後退させて、被エツチング膜のパターンにテ
ーバを形成する方法が知られている。
ば、特開昭58−173214号公報に記載されている
ように、エツチングマスクに用いろレジスト層のエツチ
ング速度が比較的大きいエツチング条件で、レジスト層
のエツジを後退させて、被エツチング膜のパターンにテ
ーバを形成する方法が知られている。
第2図(a)〜(Co)を用いてその方法の一例を説明
する。
する。
まず、第2図(a)に示すように、Si基板21上に下
地膜22を形成し、被エツチング膜23を被着する。さ
らに、第2図(b)に示すように、所望のレジストw1
24を形成する。
地膜22を形成し、被エツチング膜23を被着する。さ
らに、第2図(b)に示すように、所望のレジストw1
24を形成する。
次に、レジストのエツチング速度が比較的大きく、シか
もレジストが等方的1ζエツチングされる条件でこの構
造物をエツチングすると、レジスト層24のエツジが後
退し、第2図(c)に示すように被エツチングl’J2
3の側壁にテーパ25が形成される。
もレジストが等方的1ζエツチングされる条件でこの構
造物をエツチングすると、レジスト層24のエツジが後
退し、第2図(c)に示すように被エツチングl’J2
3の側壁にテーパ25が形成される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、以上述べた従来のパターン形成方法では
、十分なテーパ角を形成するためにレジストのエツチン
グ速度を大きくした場合、エツチング中にレジスト層が
除去され、被エツチング膜の残膜量が減少しなりパター
ン上部のエツジ形状が劣化するという問題が生じろ(第
3図)。
、十分なテーパ角を形成するためにレジストのエツチン
グ速度を大きくした場合、エツチング中にレジスト層が
除去され、被エツチング膜の残膜量が減少しなりパター
ン上部のエツジ形状が劣化するという問題が生じろ(第
3図)。
特に、半導体装置の製造プロセスにおいて下地に高低が
あると、レジスト層の膜厚が場所によって異なり膜厚が
薄い部分でこのような問題が起こりやすい。
あると、レジスト層の膜厚が場所によって異なり膜厚が
薄い部分でこのような問題が起こりやすい。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため本発明のパターン形成方法は
、半導体基板上にパターンを形成すべき第1の薄膜を被
着する工程と、この第1の薄膜の上に上部よりも下部の
幅が狭いレジスト層を形成する工程と、該レジスト層を
、マスクとして等方性成分の割合を大きくした条件で前
記第1の薄膜を途中までエツチングする工程と、該レジ
スト層をマスクとして前記エツチングより異方性成分を
高めた条件で前記第1の薄膜を最後までエツチングする
工程とからなる。
、半導体基板上にパターンを形成すべき第1の薄膜を被
着する工程と、この第1の薄膜の上に上部よりも下部の
幅が狭いレジスト層を形成する工程と、該レジスト層を
、マスクとして等方性成分の割合を大きくした条件で前
記第1の薄膜を途中までエツチングする工程と、該レジ
スト層をマスクとして前記エツチングより異方性成分を
高めた条件で前記第1の薄膜を最後までエツチングする
工程とからなる。
(作 用)
本発明によれば、上部よりも下部の幅が狭いレジスト層
の下部によって第1の薄膜のパターンの上部幅が制御さ
れる。また、このレジスト層の上部幅によって該パター
ンの下部幅が制御される。
の下部によって第1の薄膜のパターンの上部幅が制御さ
れる。また、このレジスト層の上部幅によって該パター
ンの下部幅が制御される。
したがって、第1の薄膜のパターンの側壁にテーパが形
成される。
成される。
(実施例)
a、実施例1
本発明のパターン形成方法の第1の実施例を、第1図を
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、第1図(a)に示すように、半導体基板としての
Si基板11上に絶縁膜として5i02膜12を形成し
、その上にエツチングすべき第1の薄膜13を形成する
。さらに、この上に第2の薄膜14を被着する。
Si基板11上に絶縁膜として5i02膜12を形成し
、その上にエツチングすべき第1の薄膜13を形成する
。さらに、この上に第2の薄膜14を被着する。
第1の薄膜13として、人1もしくはAl−5i合金膜
が使用される。また、第2の薄膜14として、アモルフ
ァスSi、 SiO□p Si3N4などの絶縁膜もし
くは、W、 Ti、 Mo、 Ta、 TiWなどの金
属膜が使用される。
が使用される。また、第2の薄膜14として、アモルフ
ァスSi、 SiO□p Si3N4などの絶縁膜もし
くは、W、 Ti、 Mo、 Ta、 TiWなどの金
属膜が使用される。
次に、上部よりも下部の幅の狭いレジスト層15を形成
する。このような断面形状をもつレジスト層(よ、L
M R(Low 1Joleeular wetgbt
ResiMt)を使用することによって容易に形成す
ることができる。このLMRは「河津隆治、外8名、電
子通信学会技報、5SD83−178 (1984)1
〜8頁」に記載されており、オーバーへングRe現像時
間を変化させることによって自由に制御できる。
する。このような断面形状をもつレジスト層(よ、L
M R(Low 1Joleeular wetgbt
ResiMt)を使用することによって容易に形成す
ることができる。このLMRは「河津隆治、外8名、電
子通信学会技報、5SD83−178 (1984)1
〜8頁」に記載されており、オーバーへングRe現像時
間を変化させることによって自由に制御できる。
次に、第1図(b)に示すように、レジスト層15をマ
スクとして第2の薄膜14に等方性エツチングを施し、
第2の薄膜14のエツジをレジスト層15の下部にそろ
える。
スクとして第2の薄膜14に等方性エツチングを施し、
第2の薄膜14のエツジをレジスト層15の下部にそろ
える。
次に、第1図(C)に示すように、レジスト層15をマ
スクとして、等方性成分の割合を大きくした条件で第1
の#膜13を途中までエツチングする。
スクとして、等方性成分の割合を大きくした条件で第1
の#膜13を途中までエツチングする。
次に、第1図(d)に示すように、同じくレジストFJ
15をマスクとして、前記の第1の薄膜13のエツチン
グよゆも異方性成分を高めた条件で第1の薄膜13を最
後までエツチングする。側壁にテーパを有する第1の薄
膜13のパターン16が形成される。
15をマスクとして、前記の第1の薄膜13のエツチン
グよゆも異方性成分を高めた条件で第1の薄膜13を最
後までエツチングする。側壁にテーパを有する第1の薄
膜13のパターン16が形成される。
次に、第1図(6)に示すように、レジスト層15を除
去した後、第2の薄膜14を除去する。
去した後、第2の薄膜14を除去する。
ここで、第1の実施例をさらに詳述する。
まず、第1図(a)に示すように、Si基板11上に5
i02を3000 A形成し、その上にエツチングすべ
き第1の薄膜13として、層−3i(1に)膜をマグネ
トロンスパッタ法によって約1μ詭被着する。さらに、
この上に第2の薄膜としてアモルファスSi膜をマグネ
トロンスパッタ法によって約aoo 入被着する。
i02を3000 A形成し、その上にエツチングすべ
き第1の薄膜13として、層−3i(1に)膜をマグネ
トロンスパッタ法によって約1μ詭被着する。さらに、
この上に第2の薄膜としてアモルファスSi膜をマグネ
トロンスパッタ法によって約aoo 入被着する。
次に、LMRを用いて上部よりも下部の幅が狭いレジス
ト層を形成する。LMRとして、例えばノボラックのナ
フトキノンアジドスルホン酸エステル系レジストを30
wtにメチルセルソルブアセテートに溶解したものを回
転塗布法により月−S+膜上に約1戸形成する。露光後
、モノクロルベンゼン1に対しシクロヘキサン0.15
の混合液を用い、液温25℃で50秒間現像すると、第
1図(a)に示すように上部よりも下部の幅が狭いレジ
スト層15が得られる。
ト層を形成する。LMRとして、例えばノボラックのナ
フトキノンアジドスルホン酸エステル系レジストを30
wtにメチルセルソルブアセテートに溶解したものを回
転塗布法により月−S+膜上に約1戸形成する。露光後
、モノクロルベンゼン1に対しシクロヘキサン0.15
の混合液を用い、液温25℃で50秒間現像すると、第
1図(a)に示すように上部よりも下部の幅が狭いレジ
スト層15が得られる。
次に、レジスト層15をエツチングマスクとして、平行
平板型反応性イオンエツチング装置を用い、アモルファ
スS′iからなる第2の薄膜に等方性エツチングを施す
。エツチング条件は例えば、高周波電力密度0. HV
/c+a2、ガス圧20Pa、 CF4 と0゜の混合
ガス流量200sec+mである。このエツチングによ
り、第2の薄膜14のエツジがレジスト層15の下部に
そろえられる(第1図(b))。
平板型反応性イオンエツチング装置を用い、アモルファ
スS′iからなる第2の薄膜に等方性エツチングを施す
。エツチング条件は例えば、高周波電力密度0. HV
/c+a2、ガス圧20Pa、 CF4 と0゜の混合
ガス流量200sec+mである。このエツチングによ
り、第2の薄膜14のエツジがレジスト層15の下部に
そろえられる(第1図(b))。
次に、同じエツチング装置を用い、レジスト層15をマ
スクとして、等方性成分の割合を大きくした条件で月−
31からなる第1の薄膜13を途中までエツチングする
(第1図(e))。乙の゛エツチングにより、第1のR
pA13の膜厚の40%〜80%を選択的に除去する。
スクとして、等方性成分の割合を大きくした条件で月−
31からなる第1の薄膜13を途中までエツチングする
(第1図(e))。乙の゛エツチングにより、第1のR
pA13の膜厚の40%〜80%を選択的に除去する。
エツチング条件は例えば、高周波電力密度0.24W/
Cm2、ガス圧30Pa、 BCL3ガス流量200s
ecmおよびCF4 と02の混合ガス流量503ee
l11.膜厚の除去量的60%である。
Cm2、ガス圧30Pa、 BCL3ガス流量200s
ecmおよびCF4 と02の混合ガス流量503ee
l11.膜厚の除去量的60%である。
次に、同じエツチング装置を用い、レジスト層15をマ
スクとして、前記の第1の薄膜13のエツチングよりも
異方性成分を高めた条件で第1のRHtA13を最後ま
でエツチングする。エツチング条件は例えば、高周波電
力密度0.21/e請2、ガス圧20Pa、 BCL3
ガス流i!に200scemおよびCF4 と02の混
合ガス流量50sec+aである。
スクとして、前記の第1の薄膜13のエツチングよりも
異方性成分を高めた条件で第1のRHtA13を最後ま
でエツチングする。エツチング条件は例えば、高周波電
力密度0.21/e請2、ガス圧20Pa、 BCL3
ガス流i!に200scemおよびCF4 と02の混
合ガス流量50sec+aである。
上記のエツチングにより、側壁にテーパを有する第1の
薄膜13のパターン16が形成されろ(第1図(d))
。このパターン16の上部幅L1はレジスト層15の下
部幅によって制御され、下部幅L2はレジスト層15の
上部幅によって制御される。
薄膜13のパターン16が形成されろ(第1図(d))
。このパターン16の上部幅L1はレジスト層15の下
部幅によって制御され、下部幅L2はレジスト層15の
上部幅によって制御される。
ところで、上記実施例では第2の薄膜14を形成した例
を示したが、これは第1の薄膜13のエツチングにおい
て、レジスト層15もわずかにエツチングされるからで
ある。第2の薄膜14は、レジスト層15の当初の下部
幅を、より正確にパターン16の上部幅L1に反映させ
るために形成される。したがって、レジスト層15の下
部幅の減少が許容範囲であれば、第2の薄膜14は形成
される必要はない。
を示したが、これは第1の薄膜13のエツチングにおい
て、レジスト層15もわずかにエツチングされるからで
ある。第2の薄膜14は、レジスト層15の当初の下部
幅を、より正確にパターン16の上部幅L1に反映させ
るために形成される。したがって、レジスト層15の下
部幅の減少が許容範囲であれば、第2の薄膜14は形成
される必要はない。
b、実施例2
本発明の第2の実施例を第4図を参照して説明する。
まず、第4図(a)に示すように、第1の実施例と同様
にSi基板41上にSiO□膜42全4200X形成し
、その上にエツチングすべき第1の薄膜43として人1
−Si合金膜を約り」被着する。さらに、この上に第2
の薄膜44としてアモルファスSi膜を約600人波着
する。第1の実施例と同様に、第2の薄膜44は形成さ
れなくともよい。
にSi基板41上にSiO□膜42全4200X形成し
、その上にエツチングすべき第1の薄膜43として人1
−Si合金膜を約り」被着する。さらに、この上に第2
の薄膜44としてアモルファスSi膜を約600人波着
する。第1の実施例と同様に、第2の薄膜44は形成さ
れなくともよい。
次に、ポリメチルメタアクリレ−1−(PMMA)とポ
ジ型レジストを用いて、上部よりも下部の幅の狭い2J
ilレジスト45を形成する。
ジ型レジストを用いて、上部よりも下部の幅の狭い2J
ilレジスト45を形成する。
第2の薄膜44上にPMMAを約1.2戸、ポジ型レジ
ストを約IP1塗布する。ポジ型レジストを所望のパタ
ーンを有するフォトマスクを用いて露光した後、現像し
て上層レジスト層46を形成する。さらに、この上層レ
ジスト層46をマスクとして、PMMA膜に紫外線を露
光した後、現像して下層レジスト層47を形成する。
ストを約IP1塗布する。ポジ型レジストを所望のパタ
ーンを有するフォトマスクを用いて露光した後、現像し
て上層レジスト層46を形成する。さらに、この上層レ
ジスト層46をマスクとして、PMMA膜に紫外線を露
光した後、現像して下層レジスト層47を形成する。
PMMAIIIのパターニングにおいて、紫外線の露光
量および現像条件の設定により下層レジスト層47のサ
イドエツチングを大きくして、そのエツジを上層レジス
ト層46のエツジより内側(こ位置させることが可能で
ある(第4図(a))。
量および現像条件の設定により下層レジスト層47のサ
イドエツチングを大きくして、そのエツジを上層レジス
ト層46のエツジより内側(こ位置させることが可能で
ある(第4図(a))。
次に、上層レジスト層46および下層レジストNI47
からなる2Nレジスト層45を用いて、第1の実施例と
同様に、第2の薄膜44についで第1の薄膜43をエツ
チングする。
からなる2Nレジスト層45を用いて、第1の実施例と
同様に、第2の薄膜44についで第1の薄膜43をエツ
チングする。
このエツチングにより、側壁にテーパを有する第1の薄
膜43のパターン48が形成される(第4図(b))。
膜43のパターン48が形成される(第4図(b))。
このパターン48の上部幅は下層レジスト層47の幅に
よって制御され、下部幅は上層レジスト7iJ46の幅
によって制御される。
よって制御され、下部幅は上層レジスト7iJ46の幅
によって制御される。
(効 果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、上部より
も下部の幅が狭いレジスト層の下部によって第1のR膜
のパターンの上部幅がflill#される。
も下部の幅が狭いレジスト層の下部によって第1のR膜
のパターンの上部幅がflill#される。
また、このレジスト層の上部幅によって該パターンの下
部幅が制御される。
部幅が制御される。
したがって、該パターンの側壁の傾斜角を容易に制御す
ることができる。また、レジスト層のエツジの後退を利
用しないので、レジスト層の除去によるパターン形状の
劣化がなく、良好なテーバ分有するパターンが形成でき
る。
ることができる。また、レジスト層のエツジの後退を利
用しないので、レジスト層の除去によるパターン形状の
劣化がなく、良好なテーバ分有するパターンが形成でき
る。
第1図は本発明のパターン形成方法の第1の実施例の工
程説明図、第2図および第3図は従来のパターン形成方
法の工程説明図、第4図は本発明の第2の実施例の工程
説明図である。 11.41・・・Si基板、12,42・・・5iO2
U、13.43・・・第1の薄膜、14,44・・・第
2のR膜、15・・・レジスト5.16,48・・・第
1の’f4膜のパターン、45・・・2NレジストFi
、46・・・上層レジスト層、47・・・下層レジスト
層。 本発明/)括1のかし] 第1図 1a来りパターン子つ斤き6)云 第2図 Ueリパターンデ5版方地 第3図 〉ト全p月 つ項3 zデン¥i神例 見 4 Σ qt:Si墨版 ヶz: sンθ、月莫 μ3:拓1り両様 q引算2つ句nチ 4r二 2Jl/”/’スTJ
程説明図、第2図および第3図は従来のパターン形成方
法の工程説明図、第4図は本発明の第2の実施例の工程
説明図である。 11.41・・・Si基板、12,42・・・5iO2
U、13.43・・・第1の薄膜、14,44・・・第
2のR膜、15・・・レジスト5.16,48・・・第
1の’f4膜のパターン、45・・・2NレジストFi
、46・・・上層レジスト層、47・・・下層レジスト
層。 本発明/)括1のかし] 第1図 1a来りパターン子つ斤き6)云 第2図 Ueリパターンデ5版方地 第3図 〉ト全p月 つ項3 zデン¥i神例 見 4 Σ qt:Si墨版 ヶz: sンθ、月莫 μ3:拓1り両様 q引算2つ句nチ 4r二 2Jl/”/’スTJ
Claims (2)
- (1)半導体基板上に第1の薄膜を形成する工程と、前
記第1の薄膜上に上部よりも下部の幅が狭いレジスト層
を形成する工程と、前記レジスト層をマスクとして等方
性成分の割合を大きくしたエッチング条件で前記第1の
薄膜を途中までエッチングする工程と、前記レジスト層
をマスクとして前記エッチングより異方性成分を高めた
条件で前記第1の薄膜を最後までエッチングする工程と
を有するパターン形成方法。 - (2)半導体基板上に第1の薄膜を形成する工程と、前
記第1の薄膜上に前記第1の薄膜と被エッチング性の異
なる第2の薄膜を形成する工程と、前記第2の薄膜上に
上部よりも下部の幅が狭いレジスト層を形成する工程と
、前記レジスト層をマスクとして前記第2の薄膜を選択
的にエッチングし前記第2の薄膜のエッジを前記レジス
ト層の下部にそろえる工程と、前記レジスト層および前
記第2の薄膜をマスクとして等方性成分の割合を大きく
したエッチング条件で前記第1の薄膜を途中までエッチ
ングする工程と、前記レジスト層および前記第2の薄膜
をマスクとして前記エッチングより異方性成分を高めた
条件で前記第1の薄膜を最後までエッチングする工程と
を有するパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25827587A JPH01101634A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | パターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25827587A JPH01101634A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | パターン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101634A true JPH01101634A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17317982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25827587A Pending JPH01101634A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | パターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017518646A (ja) * | 2014-06-04 | 2017-07-06 | ユニバーシティ ド エクス‐マルセイユ | 半導体基板をランダムにテクスチャリングするための方法 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25827587A patent/JPH01101634A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017518646A (ja) * | 2014-06-04 | 2017-07-06 | ユニバーシティ ド エクス‐マルセイユ | 半導体基板をランダムにテクスチャリングするための方法 |
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