JPH01103687A - フツ素化炭化水素系混合物 - Google Patents
フツ素化炭化水素系混合物Info
- Publication number
- JPH01103687A JPH01103687A JP62259644A JP25964487A JPH01103687A JP H01103687 A JPH01103687 A JP H01103687A JP 62259644 A JP62259644 A JP 62259644A JP 25964487 A JP25964487 A JP 25964487A JP H01103687 A JPH01103687 A JP H01103687A
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- JP
- Japan
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- dichloro
- mixture
- fluorinated hydrocarbon
- fluorocarbons
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- Prior art date
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- Pending
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5036—Azeotropic mixtures containing halogenated solvents
- C11D7/504—Azeotropic mixtures containing halogenated solvents all solvents being halogenated hydrocarbons
- C11D7/5045—Mixtures of (hydro)chlorofluorocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/028—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons
- C23G5/02809—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine
- C23G5/02825—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine containing hydrogen
- C23G5/02829—Ethanes
- C23G5/02832—C2H3Cl2F
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、代替フロンとして使用できるとともに溶剤等
として優れた特性を有する新規なフッ素化炭化水素系混
合物に関するものである。
として優れた特性を有する新規なフッ素化炭化水素系混
合物に関するものである。
[従来の技術]
フッ素化炭化水素系混合物(以下単にフロンという)は
、毒性が少なく不燃で化学的に安定なものが多く、標準
沸点の異なる各種フロンが入手できることから、これら
の特性を生かして溶剤1発泡剤、プロペラントあるいは
冷媒等として種々のフロンが使われている0例えば、溶
剤として1,1.2−)ジクロロ−1,2,2−トリフ
ルオロエタン(R113)が1発泡剤としてトリクロロ
モノフルオロメタン(R11)が、プロペラントや冷媒
としてジクロロジフルオロメタン(R12)が使われて
いる。
、毒性が少なく不燃で化学的に安定なものが多く、標準
沸点の異なる各種フロンが入手できることから、これら
の特性を生かして溶剤1発泡剤、プロペラントあるいは
冷媒等として種々のフロンが使われている0例えば、溶
剤として1,1.2−)ジクロロ−1,2,2−トリフ
ルオロエタン(R113)が1発泡剤としてトリクロロ
モノフルオロメタン(R11)が、プロペラントや冷媒
としてジクロロジフルオロメタン(R12)が使われて
いる。
[発明の解決しようとする問題点]
化学的に特に安定なR11,R12,R113は対流圏
内での寿命が長く、拡散して成層圏に達し、ここで太陽
光線により分解して発生する塩素ラジカルがオゾンと連
鎖反応を起こし、オゾン層を破壊するとのことから、こ
れら従来のフロンの使用を規制する動きがある。このた
め、これらの従来のフロンに替わり、オゾン層を破壊し
にくい代替フロンの探索が活発に行なわれている。
内での寿命が長く、拡散して成層圏に達し、ここで太陽
光線により分解して発生する塩素ラジカルがオゾンと連
鎖反応を起こし、オゾン層を破壊するとのことから、こ
れら従来のフロンの使用を規制する動きがある。このた
め、これらの従来のフロンに替わり、オゾン層を破壊し
にくい代替フロンの探索が活発に行なわれている。
本発明は、従来のフロンが有している優れた特性を満足
しながら代替フロンとして使用できる新規なフロン混合
物を提供することを目的とするものである。
しながら代替フロンとして使用できる新規なフロン混合
物を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明は1,2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエタン
及び1.l−シクロロー1−フルオロエタンからなるフ
ッ素化炭化水素系混合物に関するものである。
及び1.l−シクロロー1−フルオロエタンからなるフ
ッ素化炭化水素系混合物に関するものである。
本発明の混合物は不燃又は難燃性であるとともに共沸組
成が存在し、特に洗浄溶剤として従来のR113よのも
洗浄力が高いため、R113の代替として極めて有用な
ものである。
成が存在し、特に洗浄溶剤として従来のR113よのも
洗浄力が高いため、R113の代替として極めて有用な
ものである。
本発明における 1.1−ジクロロ−1−フルオロエタ
ン(R141b)は可燃性であるが、不燃性の1.2−
ジクロロ−1,1−ジフルオロエタン(132b)を混
合することにより不燃または難燃性とすることができる
。
ン(R141b)は可燃性であるが、不燃性の1.2−
ジクロロ−1,1−ジフルオロエタン(132b)を混
合することにより不燃または難燃性とすることができる
。
リサイクルしても組成の変動が少ないこと、又従来の単
一フロンと同じ使い方ができ、従来技術の大幅な変更を
要しないこと等の利点があることから、本発明の混合物
としてはR132bが5〜25重量%及びR141bが
75〜95重量%、好ましくはR132bが10〜20
重量%及びR141bが80〜90重量%である共沸混
合物に近い組成を有する混合物から選定するとよい。さ
らに好ましくはR132bの約15.5重量%とR14
1bの約84.5重量%からなる共沸混合物である。
一フロンと同じ使い方ができ、従来技術の大幅な変更を
要しないこと等の利点があることから、本発明の混合物
としてはR132bが5〜25重量%及びR141bが
75〜95重量%、好ましくはR132bが10〜20
重量%及びR141bが80〜90重量%である共沸混
合物に近い組成を有する混合物から選定するとよい。さ
らに好ましくはR132bの約15.5重量%とR14
1bの約84.5重量%からなる共沸混合物である。
本発明の混合物には、用途に応じてその他の成分をさら
に添加混合することができる。例えば、溶剤としての用
途においては、ペンタン、インペンタン、ヘキサン、イ
ソヘキサン、ヘプタン、イソへブタン等の炭化水素類、
ニトロメタン、ニトロエタン、ニトロプロパン等のニト
ロアルカン類、ジエチルアミン、トリエチルアミン、イ
ソプロピルアミン、ブチルアミン、イソブチルアミン、
等のアミン類、メタノール、エタノール、n−プロピル
アルコール、i−プロピルアルコール、n−ブタノール
、i−ブタノール、等のアルコール類、メチルセロソル
ブ、テトラヒドロフラン、1.4−ジオキサン等のエー
テル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチルブチル
ケトン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸
ブチル等のエステル類等から選ばれる1種又は2種以上
を添加混合することができる。
に添加混合することができる。例えば、溶剤としての用
途においては、ペンタン、インペンタン、ヘキサン、イ
ソヘキサン、ヘプタン、イソへブタン等の炭化水素類、
ニトロメタン、ニトロエタン、ニトロプロパン等のニト
ロアルカン類、ジエチルアミン、トリエチルアミン、イ
ソプロピルアミン、ブチルアミン、イソブチルアミン、
等のアミン類、メタノール、エタノール、n−プロピル
アルコール、i−プロピルアルコール、n−ブタノール
、i−ブタノール、等のアルコール類、メチルセロソル
ブ、テトラヒドロフラン、1.4−ジオキサン等のエー
テル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチルブチル
ケトン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸
ブチル等のエステル類等から選ばれる1種又は2種以上
を添加混合することができる。
R132b及びR141bからなる本発明の混合物は、
従来のフロンと同様、熱媒体、冷媒、プロペラント、発
泡剤等の各種用途に使用でき、特に溶剤として用いた場
合、従来のR113に比べ溶解力が高いため好適である
。溶剤の具体的な用途としては、フラックス、グリース
、油、ワックス、インキ等の除去剤、塗料用溶剤、抽出
剤、ガラス、セラミックス、プラスチック、ゴム、金属
製各種、物品、特にIC部品、電気機器、精密機械、光
学レンズ等の洗浄剤や水切り剤等を挙げることができ1
.洗浄方法としては、手拭き、浸漬、スプレー、揺動、
超音波洗浄、蒸気洗浄等を採用すればよい。
従来のフロンと同様、熱媒体、冷媒、プロペラント、発
泡剤等の各種用途に使用でき、特に溶剤として用いた場
合、従来のR113に比べ溶解力が高いため好適である
。溶剤の具体的な用途としては、フラックス、グリース
、油、ワックス、インキ等の除去剤、塗料用溶剤、抽出
剤、ガラス、セラミックス、プラスチック、ゴム、金属
製各種、物品、特にIC部品、電気機器、精密機械、光
学レンズ等の洗浄剤や水切り剤等を挙げることができ1
.洗浄方法としては、手拭き、浸漬、スプレー、揺動、
超音波洗浄、蒸気洗浄等を採用すればよい。
[実施例]
実施例1
下記の組成から成る溶剤混合物1ooo gを蒸留フラ
スコに入れ、理論段数20段の精留塔を用い、大気圧下
で蒸留を行なった。
スコに入れ、理論段数20段の精留塔を用い、大気圧下
で蒸留を行なった。
(組 成) (重量%)
R141b (沸点32.0℃)90
R132b (梯点46.8℃)10
その結果32.1℃に於て留分400g得た。このもの
をガスクロマトグラフで測定した結果、次の組成であっ
た。
をガスクロマトグラフで測定した結果、次の組成であっ
た。
(組 成) (重量%)
R141b 84.5
R132b 15.5
実施例2
本発明の混合物(R141b/R132b= 84.5
重量%/15.5重量%)を用いてフラックスの洗浄試
験を行なった。
重量%/15.5重量%)を用いてフラックスの洗浄試
験を行なった。
プリント基板全面にフラックスを塗布し、200℃の電
気炉で2分間焼成後、本発明の前記混合物に1分間浸漬
した。比較例としてR113についても同様の試験を行
なった。フラツクスの除去の度合を第1表に示す。
気炉で2分間焼成後、本発明の前記混合物に1分間浸漬
した。比較例としてR113についても同様の試験を行
なった。フラツクスの除去の度合を第1表に示す。
第 1 表
■;完全に除去、 0;微量残存
Δ;少量残存、×;かなり残存
実施例3
実施例2の混合物(R141b/R132b= 84.
5重量%/ 15.5重ffi%)についてペンスキー
マルテンス式測定法(JIS−に2285)に従って、
測定したところ引火点がなく不燃であることが確認され
た。
5重量%/ 15.5重ffi%)についてペンスキー
マルテンス式測定法(JIS−に2285)に従って、
測定したところ引火点がなく不燃であることが確認され
た。
[発明の効果]
本発明のフッ素化炭化水素系混合物は、不燃又は難燃性
で従来のフロンが有している優れた特性を満足しながら
代替フロンとして使用できるとともに、共沸点が存在す
るため、リサイクル蒔に組成変動がない、従来の単一フ
ロンと同じ使い方ができ、従来技術の大幅な変更を要し
ない等の利点がある。又、溶剤としてよく使われている
R113よりもフラックスや油等の溶解除去性に優れる
ためR113に替わる洗浄溶剤として好適である。
で従来のフロンが有している優れた特性を満足しながら
代替フロンとして使用できるとともに、共沸点が存在す
るため、リサイクル蒔に組成変動がない、従来の単一フ
ロンと同じ使い方ができ、従来技術の大幅な変更を要し
ない等の利点がある。又、溶剤としてよく使われている
R113よりもフラックスや油等の溶解除去性に優れる
ためR113に替わる洗浄溶剤として好適である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1,2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエタン及び
1,1−ジクロロ−1−フルオロエタンからなるフッ素
化炭化水素系混合物。 2、1,2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエタン5〜
25重量%及び1,1−ジクロロ−1−フルオロエタン
75〜95重量%からなる特許請求の範囲第1項記載の
混合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259644A JPH01103687A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | フツ素化炭化水素系混合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259644A JPH01103687A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | フツ素化炭化水素系混合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103687A true JPH01103687A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17336922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259644A Pending JPH01103687A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | フツ素化炭化水素系混合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1051778C (zh) * | 1992-02-14 | 2000-04-26 | 大金工业株式会社 | 制备硬质聚氨酯泡沫体的方法 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62259644A patent/JPH01103687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1051778C (zh) * | 1992-02-14 | 2000-04-26 | 大金工业株式会社 | 制备硬质聚氨酯泡沫体的方法 |
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