JPH011040A - 試験回路内蔵マイクロコンピュ−タ - Google Patents
試験回路内蔵マイクロコンピュ−タInfo
- Publication number
- JPH011040A JPH011040A JP62-157106A JP15710687A JPH011040A JP H011040 A JPH011040 A JP H011040A JP 15710687 A JP15710687 A JP 15710687A JP H011040 A JPH011040 A JP H011040A
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- JP
- Japan
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- test
- microcomputer
- circuit
- data
- built
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明の試験回路内蔵マイクロコンピュータは、その老
4体チップ内に試験用の命令データを外部より入力する
外部端fと1.+2込み読み出し専用記憶回路に該デー
タを占込み処理をする制御回路とを設け、外部から入力
された試験用の命令データに基づいてマイクロコンピュ
ータの自立動作試験をする機能を備えていることを特徴
としている。
4体チップ内に試験用の命令データを外部より入力する
外部端fと1.+2込み読み出し専用記憶回路に該デー
タを占込み処理をする制御回路とを設け、外部から入力
された試験用の命令データに基づいてマイクロコンピュ
ータの自立動作試験をする機能を備えていることを特徴
としている。
これにより、マイクロコンピュータの高Jl fffi
化にともなう試験回路の増加という聞届がなく、外部か
ら入力する試験データを逐次、す持えて、1よデータに
基いて自立動作試験をすることがM 濠となる。このた
め、マイクロコンピュータの試験回路の縮小化と、生産
コストを低減することを”TfIとする。
化にともなう試験回路の増加という聞届がなく、外部か
ら入力する試験データを逐次、す持えて、1よデータに
基いて自立動作試験をすることがM 濠となる。このた
め、マイクロコンピュータの試験回路の縮小化と、生産
コストを低減することを”TfIとする。
未発IIは試験回路内蔵マイクロコンピュータに関する
ものであり、更に詳しく3えばマイクロコンピュータの
自立動作試験に係る構造に関するものである。
ものであり、更に詳しく3えばマイクロコンピュータの
自立動作試験に係る構造に関するものである。
第4図は従来例に係る説1jl1図である。
回図は、14体チップl内に、中央演算処理回路2.命
令内容f−タ読出し専用記憶回路(ROM)3 、試験
用の命令データ読み出し専用記憶回路(ROM)4.随
時データ、17込み読み出し記憶回路(RAM)5で構
成する試験回路内蔵マイクロコンピュータを示している
。
令内容f−タ読出し専用記憶回路(ROM)3 、試験
用の命令データ読み出し専用記憶回路(ROM)4.随
時データ、17込み読み出し記憶回路(RAM)5で構
成する試験回路内蔵マイクロコンピュータを示している
。
なあ、マイクロコンピュータの自立作動試験に必安な試
験データは、ROM4とに記憶されている。
験データは、ROM4とに記憶されている。
ところで従来例によれば、マイクロコンピュータの自立
動作試験をするために専用のROM4を設けている。こ
のためマイクロコンピュータが高機濠化するに従って、
゛性導体チップ内の試験用のROM4の容ら1.の増加
を強いられ、その占有面積の増大を招く。
動作試験をするために専用のROM4を設けている。こ
のためマイクロコンピュータが高機濠化するに従って、
゛性導体チップ内の試験用のROM4の容ら1.の増加
を強いられ、その占有面積の増大を招く。
また、 ・度製品化した半導体チップの白)′/−動作
試験の変更が生じた場合は、既存のROMで対応で5な
いため、’f’′4体チップ全チップするマスクの変更
やそれに伴う5J造プロセス増加により、マイクロコン
ピュータの生産コストが1−昇するという問題がある。
試験の変更が生じた場合は、既存のROMで対応で5な
いため、’f’′4体チップ全チップするマスクの変更
やそれに伴う5J造プロセス増加により、マイクロコン
ピュータの生産コストが1−昇するという問題がある。
本発明はかかる従来の問題に鑑み創作されたものであり
、高a能化するマイクロコンピュータの自☆−動作試験
を機ft的かつ経済的にすることを+−i(南とする試
験回路内蔵マイクロコンピュータの提供を目的とする。
、高a能化するマイクロコンピュータの自☆−動作試験
を機ft的かつ経済的にすることを+−i(南とする試
験回路内蔵マイクロコンピュータの提供を目的とする。
本発明の試験回路内蔵マイクロコンピュータは、その原
理を第1図に示すように、゛ト導体チップ11内に、デ
ータを処理する中央演算処理回路12と1.与込み読み
出し専用記憶回路13と、試験用の命令データ16の占
込み処理を制御する制御回路14と、試験用の命令デー
タ16を入力する外部端子15とを1没け、外部より入
力する試験用の命令データに基づいてマイクロコンピュ
ータの自)5″動作試験をする機走を備えていることを
特徴としている。
理を第1図に示すように、゛ト導体チップ11内に、デ
ータを処理する中央演算処理回路12と1.与込み読み
出し専用記憶回路13と、試験用の命令データ16の占
込み処理を制御する制御回路14と、試験用の命令デー
タ16を入力する外部端子15とを1没け、外部より入
力する試験用の命令データに基づいてマイクロコンピュ
ータの自)5″動作試験をする機走を備えていることを
特徴としている。
未発II+によれば試験用の命令データ16を外部より
入力できるので、試験用の命令データ16を制り1回路
14を介して117込み読み出し・+7用記憶回路13
に随時、I;き任えをすることがIi 億である。
入力できるので、試験用の命令データ16を制り1回路
14を介して117込み読み出し・+7用記憶回路13
に随時、I;き任えをすることがIi 億である。
これにより、111次、試験用の命令データ16を、I
;5科えて、試験回路を増、没することなく高a濠化す
るマイクロコンピュータの1°11′/:動作試験をす
ることがlI能となる。
;5科えて、試験回路を増、没することなく高a濠化す
るマイクロコンピュータの1°11′/:動作試験をす
ることがlI能となる。
次に図を蓼照しながら本発明の実施例について説明する
。
。
第2〜3図は本発明の実施例に係る試験回路内蔵マイク
ロコンピュータを説明する図である。
ロコンピュータを説明する図である。
第214(a)は1本発明の第1の実施例図であり、゛
ト導体チップ11内にグーえられたデータを処理する中
央演算処理回路(CPU)12と1.!;込み読み出し
専用記憶回路(RAM)13と、試験用の命令データ1
6のノ;込みを制御する制御回路14と、外部端′f−
(ポート)15と、命令データ読出し専用記憶回路(R
OM)17とで構成する試験回路内蔵マイクロコンピュ
ータを示している。
ト導体チップ11内にグーえられたデータを処理する中
央演算処理回路(CPU)12と1.!;込み読み出し
専用記憶回路(RAM)13と、試験用の命令データ1
6のノ;込みを制御する制御回路14と、外部端′f−
(ポート)15と、命令データ読出し専用記憶回路(R
OM)17とで構成する試験回路内蔵マイクロコンピュ
ータを示している。
なお、マイクロコンピュータの「1ヶ動作試験に必゛冴
な試験用の命令データ16を外部端一(−15より入力
する。
な試験用の命令データ16を外部端一(−15より入力
する。
次に第2図(b)は第2図(a)を更に具体化した試験
回路内蔵マイクロコンピュータの構成図である。
回路内蔵マイクロコンピュータの構成図である。
なお、その構成は、半導体チップ21内に中央演算処理
回路(CPU)22と、RAM23と、試験用の命令デ
ータ26をRAM23に書込み処理をする制御する制御
手段241.外部/試験入力端′f−252からのデー
タをCPU22に送るか、RAM23に送るかを選択す
るセレクトL段242およびRAM23のアト’ t−
ズを計数するカウンタ「1段243からなる制御回路と
、データ入力端Y−と試験用命令データ26の入力端r
とを選択するセレクト端子251と、データ入力端r−
と試験用命令データ26の入力端f−とをノ(川する外
部/試験入力端f−252と、ROM27と、タイ−y
−28ト、A/Dコンバータ29とを設けている。
回路(CPU)22と、RAM23と、試験用の命令デ
ータ26をRAM23に書込み処理をする制御する制御
手段241.外部/試験入力端′f−252からのデー
タをCPU22に送るか、RAM23に送るかを選択す
るセレクトL段242およびRAM23のアト’ t−
ズを計数するカウンタ「1段243からなる制御回路と
、データ入力端Y−と試験用命令データ26の入力端r
とを選択するセレクト端子251と、データ入力端r−
と試験用命令データ26の入力端f−とをノ(川する外
部/試験入力端f−252と、ROM27と、タイ−y
−28ト、A/Dコンバータ29とを設けている。
次にその動作を説明すると、まず自立動作試験に必要な
試験用の命令データ26の不図示の入力コードをセット
し、セレクト端子251を選択して外部/試験入力端/
’ 252に入力する。なおセレクト端1’−251を
操作したとき試験用の命令データ26を入力する旨の信
−;は、制御回路24とCPU22に送信され、RAM
23は試験用の命令データ26の一;込みの準備をする
。また、制御回路24のセレクト1段242は、外部入
力データモードをCPU22からRAM23にすJり科
え、試験用の命令データ又は外部入力データ26を選択
する。なお非試験時は、セレクト「段242がCP U
22に外部入力データを送イl1−iるように選択し
ている。
試験用の命令データ26の不図示の入力コードをセット
し、セレクト端子251を選択して外部/試験入力端/
’ 252に入力する。なおセレクト端1’−251を
操作したとき試験用の命令データ26を入力する旨の信
−;は、制御回路24とCPU22に送信され、RAM
23は試験用の命令データ26の一;込みの準備をする
。また、制御回路24のセレクト1段242は、外部入
力データモードをCPU22からRAM23にすJり科
え、試験用の命令データ又は外部入力データ26を選択
する。なお非試験時は、セレクト「段242がCP U
22に外部入力データを送イl1−iるように選択し
ている。
次に試験用のt9 ’)データ26を +ir1次RA
M23にと込み処理をする。なお、制−1回路24は、
RAM23の、12込み処理と、RAM23のアドレス
をカウントするカウンタ243とを;tj制御r段24
1で制−1する。また、カウンタ243はCPU22に
カウントアンプを送信し、占込み処理を終了する。
M23にと込み処理をする。なお、制−1回路24は、
RAM23の、12込み処理と、RAM23のアドレス
をカウントするカウンタ243とを;tj制御r段24
1で制−1する。また、カウンタ243はCPU22に
カウントアンプを送信し、占込み処理を終了する。
このようにして、外部より入力した試験用のri令デー
タ26にノ、(づいて試験回路を増加させることなくC
PU22 、RAM23 、RAM27 、タイマー、
A/Dコンバータ等から成るマイクロコンピュータ自身
の機能により、′jえられたデータの入力計算から出力
等に至るまでの1゛1台[動作試験をすることがf+r
濠となる。
タ26にノ、(づいて試験回路を増加させることなくC
PU22 、RAM23 、RAM27 、タイマー、
A/Dコンバータ等から成るマイクロコンピュータ自身
の機能により、′jえられたデータの入力計算から出力
等に至るまでの1゛1台[動作試験をすることがf+r
濠となる。
第3図は第2の実施例に係る試験回路内蔵マイクロコン
ピュータを説明する図である。
ピュータを説明する図である。
第1の実施例(第2図)に説1!■シた同じ符号のもの
は同じa濠を示しているので、説明を省略すなお自)″
/:動作試験に必要なROM17に記憶されていない試
験用の命令データ16を1!;込み読み出し記憶回路1
3に占込み処理をする制御回路14を、中央演算処理回
路12に兼用させている点で第1の実施例と異っている
。
は同じa濠を示しているので、説明を省略すなお自)″
/:動作試験に必要なROM17に記憶されていない試
験用の命令データ16を1!;込み読み出し記憶回路1
3に占込み処理をする制御回路14を、中央演算処理回
路12に兼用させている点で第1の実施例と異っている
。
これにより中央演算処理機能に試験用の命令データ16
の外部/試験を選択I別する機能等を付加することにな
るが、半導体チップ内に占有する試験回路を極力小さく
し、外部より入力した試験用の命令データ16に基づい
てマイクロコンピュータの自ヴ動作試験をすることが”
r fEとなる。
の外部/試験を選択I別する機能等を付加することにな
るが、半導体チップ内に占有する試験回路を極力小さく
し、外部より入力した試験用の命令データ16に基づい
てマイクロコンピュータの自ヴ動作試験をすることが”
r fEとなる。
以i−説明したように、未発明によれば試験用の命令デ
ータを外部より入力し、崖1次1.qき科えてマイクロ
コンピュータの白台二動作試験をすることができる。
ータを外部より入力し、崖1次1.qき科えてマイクロ
コンピュータの白台二動作試験をすることができる。
このため、マイクロコンピュータの高a濠化に伴う試験
1・11路の増加という問題を解消することができると
ともに、これにより生産コストの増大を抑捌することが
τjr能となる。
1・11路の増加という問題を解消することができると
ともに、これにより生産コストの増大を抑捌することが
τjr能となる。
4、図面のlPi弔な説II
第1図は本発11の試験回路内蔵マイクロコンピュータ
の原理を説明する図、 第2図は第1の実施例のに係る説IJ1図、第3図は本
発す1の!J’S2の実施例に係る説1!$114゜第
4図は従来例に係る説11図である。
の原理を説明する図、 第2図は第1の実施例のに係る説IJ1図、第3図は本
発す1の!J’S2の実施例に係る説1!$114゜第
4図は従来例に係る説11図である。
(符号の説明)
1.11・・パr;導体チップ、
2.12・・・CPU(中央演算処理回路)、3・・・
ROM (試験内容データ記憶回路)、4.17.27
・・・ROM(試験用命令データ記憶回路)。
ROM (試験内容データ記憶回路)、4.17.27
・・・ROM(試験用命令データ記憶回路)。
5.1:3.23・−・RAM(随時11:込み読み出
し記憶回路)、 15.25・・・外部端−f−2 251・・−セレクト端子、 252・・・外部/試験入力端−L、 16.26・・・試験用の命令データ又は外部入力デー
タ、 24・・・制御回路、 241・・・制御1段。
し記憶回路)、 15.25・・・外部端−f−2 251・・−セレクト端子、 252・・・外部/試験入力端−L、 16.26・・・試験用の命令データ又は外部入力デー
タ、 24・・・制御回路、 241・・・制御1段。
242・・・セレクタ、
243・・・カウンタ、
28・・・タイマー、
29・・・A/Dコン八−へ。
Claims (2)
- (1)データを処理する中央演算処理回路(12)と、
随時書込み読み出し記憶回路(13)と、試験用の命令
データ(16)の書込み処理を制御する制御回路(14
)と、試験用の命令データ(16)を入力する外部端子
(15)とを設け、外部より入力する試験用の命令デー
タ(16)に基づいてマイクロコンピュータの自立動作
試験をする機能を備えていることを特徴とする試験回路
内蔵マイクロコンピュータ。 - (2)中央演算処理回路(12)が前記制御回路(14
)の制御処理機能を兼用することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の試験回路内蔵マイクロコンピュー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157106A JPS641040A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Microcomputer incorporating test circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157106A JPS641040A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Microcomputer incorporating test circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011040A true JPH011040A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641040A JPS641040A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15642360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157106A Pending JPS641040A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Microcomputer incorporating test circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641040A (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157106A patent/JPS641040A/ja active Pending
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