JPH01117882A - 複素環式カルボン酸アミド誘導体 - Google Patents
複素環式カルボン酸アミド誘導体Info
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- JPH01117882A JPH01117882A JP27637087A JP27637087A JPH01117882A JP H01117882 A JPH01117882 A JP H01117882A JP 27637087 A JP27637087 A JP 27637087A JP 27637087 A JP27637087 A JP 27637087A JP H01117882 A JPH01117882 A JP H01117882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、消化管機能亢進作用を有する新規で有用な複
索環式カルボン酸アミド誘導体に関する。
索環式カルボン酸アミド誘導体に関する。
従来の技術
4−アミノ−5−クロロ−N−[(2−ジエチルアミノ
)エチル]−2−メトキシベンズアミド[−数名 メト
クロプラミド;例えばMerckIndex、第1θ版
、 (l(119(1983)参照]が1960年代の
半ばに制吐剤あるいは消化管機能亢進剤として開発され
て以来、ベンゼン環を複索環に変えた種々の複素環式カ
ルボン酸アミド誘導体が合成され、その薬理学的性質が
研究されてきた(例えば特開昭52−83079号、同
GO−123485号、同00−248084号など参
照)。しかしながら、後記−数式(1)で表される、ア
ミド部分の窒素原子とモルホリン又はヘキサヒドロ−1
,4−オキサゼピン部分の2位の炭素原子がアルキレン
基を介して結合する複素環式カルボン酸アミド誘4体は
、本発明者らの知る限りにおいて文献未記載の新規化合
物である。
)エチル]−2−メトキシベンズアミド[−数名 メト
クロプラミド;例えばMerckIndex、第1θ版
、 (l(119(1983)参照]が1960年代の
半ばに制吐剤あるいは消化管機能亢進剤として開発され
て以来、ベンゼン環を複索環に変えた種々の複素環式カ
ルボン酸アミド誘導体が合成され、その薬理学的性質が
研究されてきた(例えば特開昭52−83079号、同
GO−123485号、同00−248084号など参
照)。しかしながら、後記−数式(1)で表される、ア
ミド部分の窒素原子とモルホリン又はヘキサヒドロ−1
,4−オキサゼピン部分の2位の炭素原子がアルキレン
基を介して結合する複素環式カルボン酸アミド誘4体は
、本発明者らの知る限りにおいて文献未記載の新規化合
物である。
本発明の目的
本発明は、優れた消化管機能亢進作用ををする複索環式
カルボン酸アミド誘4体を提供するものである。
カルボン酸アミド誘4体を提供するものである。
本発明の構成及び効果
本発明によれば、−数式(I)
非置換又は置換アリール(低級)アルキル基を意味し、
R1+ R*及びR3は同−又は異なって水素原子、ハ
ロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、アミ
ノ基、モノ置換アミ7基又はジ置換アミ7基を意味し、
R4は水素原子又は低級アルキル基を意味し、Xは低級
アルキレンLuを意味し、nは1又は2を意味する。]
で表される複索環式カルボン酸アミド誘導体及び−その
酸付加塩類が提供される。
R1+ R*及びR3は同−又は異なって水素原子、ハ
ロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、アミ
ノ基、モノ置換アミ7基又はジ置換アミ7基を意味し、
R4は水素原子又は低級アルキル基を意味し、Xは低級
アルキレンLuを意味し、nは1又は2を意味する。]
で表される複索環式カルボン酸アミド誘導体及び−その
酸付加塩類が提供される。
式(1)で表される化合物の酸付加塩としては、生理的
に許容される塩類が好ましく、例えば塩酸塩、臭化水素
酸塩、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、す/酸塩等の無機酸塩
、及びシュウ酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩、乳酸塩
、リンゴ酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩、安息香酸塩、メ
タンスルホン酸塩等の有機酸塩が挙げられる。
に許容される塩類が好ましく、例えば塩酸塩、臭化水素
酸塩、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、す/酸塩等の無機酸塩
、及びシュウ酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩、乳酸塩
、リンゴ酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩、安息香酸塩、メ
タンスルホン酸塩等の有機酸塩が挙げられる。
式(I)の化合物は、少な(とも1個の不斉炭素餡子を
打するので、数種の立体異性体が存在し得る。これらの
立体異性体、それらの混合物及びラセミ体は本発明の化
合物に包含される。
打するので、数種の立体異性体が存在し得る。これらの
立体異性体、それらの混合物及びラセミ体は本発明の化
合物に包含される。
本明細古における川1hを以下に説明する。
「低級」とは、特にことわらない限り、1〜6個の炭素
原子を意味する。低級アルキル基、低級アルキル部分又
は低級アルキレン基は、直鎖状でも分技鎖吠でもよい。
原子を意味する。低級アルキル基、低級アルキル部分又
は低級アルキレン基は、直鎖状でも分技鎖吠でもよい。
「ヘテロアリール基」とは、窒素原子、酸素原子又はイ
オウ原子を少なくとも1個含む単環性又は二環性であっ
て、その結合手かへテロ原子の存在する環から出ている
ものを意味し、例えばピロリル、フリル、チエニル、ピ
ラゾリル、イミダゾリル、オキサシリル、インオキサシ
リル、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラジ
ニル、インドリル、イ7ダゾリル、ベンズイソオキサシ
リル、べ7ズインチアゾリル、キノリル、インキノリル
、キノキサリニル、ナフチリジ二ル等が挙げられる。「
非置換アリール(低級)アルキル基」の具体例としては
、べ/ジル。
オウ原子を少なくとも1個含む単環性又は二環性であっ
て、その結合手かへテロ原子の存在する環から出ている
ものを意味し、例えばピロリル、フリル、チエニル、ピ
ラゾリル、イミダゾリル、オキサシリル、インオキサシ
リル、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラジ
ニル、インドリル、イ7ダゾリル、ベンズイソオキサシ
リル、べ7ズインチアゾリル、キノリル、インキノリル
、キノキサリニル、ナフチリジ二ル等が挙げられる。「
非置換アリール(低級)アルキル基」の具体例としては
、べ/ジル。
1−7エールエチル、2−フェニルエチル、3−フェ二
ルプロビル、4−フェニルブチル、2−す7チルメチル
等が挙げられる。「は換アリール(低級)アルキル基」
とは、アリール部分が1〜3個のハロゲン原子、低級ア
ルキル基2 トリフルオロメチル基、低級アルコキシ基
、シアノ°基又はニトロ基で置換されているものを意味
し、例えば2−93−もしくは4−フルオロベンジル、
2−.3−もしくは4−クロロベンジル、3−トリフル
オロメチルペンジル、2−.3−もしくは4−シアノベ
ンジル、4−クロロ−2−ニトロベンジル等が挙げられ
る。「ハロゲン原子」とは、フッ素、塩素、臭素、ヨウ
素を意味する。「低級アルキル基」の具体例としては、
メチル、エチル、プロピル、。
ルプロビル、4−フェニルブチル、2−す7チルメチル
等が挙げられる。「は換アリール(低級)アルキル基」
とは、アリール部分が1〜3個のハロゲン原子、低級ア
ルキル基2 トリフルオロメチル基、低級アルコキシ基
、シアノ°基又はニトロ基で置換されているものを意味
し、例えば2−93−もしくは4−フルオロベンジル、
2−.3−もしくは4−クロロベンジル、3−トリフル
オロメチルペンジル、2−.3−もしくは4−シアノベ
ンジル、4−クロロ−2−ニトロベンジル等が挙げられ
る。「ハロゲン原子」とは、フッ素、塩素、臭素、ヨウ
素を意味する。「低級アルキル基」の具体例としては、
メチル、エチル、プロピル、。
インプロピル、ブチル、インブチル、ペンチル。
ヘキシル等が挙げられる。「低級アルコキシ基」の具体
例としては、メトキシ、エトキン、プロポキシ、インプ
ロポキシ、ブ、トキシ、インブトキシ等が挙げられる。
例としては、メトキシ、エトキン、プロポキシ、インプ
ロポキシ、ブ、トキシ、インブトキシ等が挙げられる。
「モノ置換アミノ基」の具体例としては、メチルアミノ
、エチルアミノ、プロピルアミノ等が挙げられる。「ジ
置換アミ7基」の具体例としては、ジメチルアミノ、ジ
エチルアミノ、メチルエチルアミノ、メチルプロピルア
ミノ。
、エチルアミノ、プロピルアミノ等が挙げられる。「ジ
置換アミ7基」の具体例としては、ジメチルアミノ、ジ
エチルアミノ、メチルエチルアミノ、メチルプロピルア
ミノ。
モルホリノ、1−ピロリジニル、ピペリジノ、4−メチ
ル−1−ピペラジニル等が挙げられる。「低級アルキレ
ン基」の具体例としては、メチレン。
ル−1−ピペラジニル等が挙げられる。「低級アルキレ
ン基」の具体例としては、メチレン。
エヂレン、メチルメチレン、トリメチレン、プロピレン
、ジメチルメチレン、テトラメチレン、ペンクメチレン
、ヘキサメチレン等が挙げられる。
、ジメチルメチレン、テトラメチレン、ペンクメチレン
、ヘキサメチレン等が挙げられる。
式(りで表される本発明化合物の具体例として、次のよ
うなものが挙げられる。
うなものが挙げられる。
N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−2−ピロールカルボキサミ ド。
ニル]メチル]−2−ピロールカルボキサミ ド。
N−[[4−(2−クロロベンジル)−2−モルホリニ
ル]メチル]−1−メチル−3−ピロールカルボキサミ
ド。
ル]メチル]−1−メチル−3−ピロールカルボキサミ
ド。
N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−2−フランカルボキサミド。
ニル]メチル]−2−フランカルボキサミド。
N−[(4−ベアジル−2−モルホリニル)メチル]−
1−エチルー3−ピラゾールカルボキサミド。
1−エチルー3−ピラゾールカルボキサミド。
2−クロロ−N−C[4−(4−フルオロベンジル)−
2−モルホリニル]メチル]−3−ピリジンカルボキサ
ミド。
2−モルホリニル]メチル]−3−ピリジンカルボキサ
ミド。
N−[1:4−(4−シアノベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−4−エトキシ−3−ピリジンカルボキ
サミド。
ニル]メチル]−4−エトキシ−3−ピリジンカルボキ
サミド。
N−[[4−(3−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−3−メトキシ−4−ピリジンカルボキ
サミド。
ニル]メチル]−3−メトキシ−4−ピリジンカルボキ
サミド。
3−ブトキシ−N−[[4−(3−)リフル第1メチル
ベアジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−ピリジ
/カルボキサミド。
ベアジル)−2−モルホリニル]メチル]−2−ピリジ
/カルボキサミド。
4−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチルゴー2−ジメチルアミノ−5−ピリミジ7カル
ポキサミド、。
)メチルゴー2−ジメチルアミノ−5−ピリミジ7カル
ポキサミド、。
2−アミノ−N−[[4−(4−りaロベ/ジル)−2
−モルホリニル]メチル]−4−メトキシ−5−ピリミ
ジ/カルボキサミド。
−モルホリニル]メチル]−4−メトキシ−5−ピリミ
ジ/カルボキサミド。
2−アミノ−4−エトキシ−N−[[:4−(3−フル
オロベンジル)−2−モルホリニル]メチル]−5−ピ
リミジ7カルボキサミド。
オロベンジル)−2−モルホリニル]メチル]−5−ピ
リミジ7カルボキサミド。
5−アミノ−N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル
)メチル]−6−クロロー3−メ)−t−シー2−ピラ
ジンカルボキサミド。
)メチル]−6−クロロー3−メ)−t−シー2−ピラ
ジンカルボキサミド。
5−エチルアミノ−N−[[4−(4−フルオロベンジ
ル)−2−モルホリニルコメチル]−6−りaロー3−
メトキシ−2−ビラジンカルボキサミ ド。
ル)−2−モルホリニルコメチル]−6−りaロー3−
メトキシ−2−ビラジンカルボキサミ ド。
N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−
3−インドールカルボキサミド。
3−インドールカルボキサミド。
N−C[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−18−インダゾール−3−カルボキサ
ミド。
ニル]メチル]−18−インダゾール−3−カルボキサ
ミド。
N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニルコメチル]−1−メチルインダゾール−3−カルボ
キサミド。
ニルコメチル]−1−メチルインダゾール−3−カルボ
キサミド。
N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−2−メチルインダゾール−3−カルボ
キサミド。
ニル]メチル]−2−メチルインダゾール−3−カルボ
キサミド。
N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−1,2−ベンズイソオキサゾール−3
−カルボキサミド。
ニル]メチル]−1,2−ベンズイソオキサゾール−3
−カルボキサミド。
2−クロロ−N−[[4−(3−クロロベンジル)−2
−モルホリニル]メチル]−4−キノリンカルボキサミ
ド。
−モルホリニル]メチル]−4−キノリンカルボキサミ
ド。
N−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]−
2−メチルー3−キノリンカルボキサミ2−クロロ−N
−[[4−(4−シアノベンジル)−2−モルホリニル
]メチル]−3−キノリ/カルボキサミド。
2−メチルー3−キノリンカルボキサミ2−クロロ−N
−[[4−(4−シアノベンジル)−2−モルホリニル
]メチル]−3−キノリ/カルボキサミド。
2−クロロ−N−[[4−(4−フルオロベンジル)−
2−モル、ホリニル]メチル]−1,8−ナフチリジy
−3−°カルボキサミド。
2−モル、ホリニル]メチル]−1,8−ナフチリジy
−3−°カルボキサミド。
2−クロロ−N−[[4−(4−フルオロベンジル)−
6−メチル−2−モルホリニル]メヂル〕−3−ピリジ
/カルボキサミド、及び N−[(/l−ベンジル−へキサヒドロ−1,4−オキ
サゼピン−2−イル)メチル]−6−クロロー3−メト
キシ−2−ピラジンカルボキサミド本発明の化合物は、
例えば以下の方法により製造することができる。
6−メチル−2−モルホリニル]メヂル〕−3−ピリジ
/カルボキサミド、及び N−[(/l−ベンジル−へキサヒドロ−1,4−オキ
サゼピン−2−イル)メチル]−6−クロロー3−メト
キシ−2−ピラジンカルボキサミド本発明の化合物は、
例えば以下の方法により製造することができる。
一般式(II)
を意味する。)
で表される化合物又はその反応性誘導体と、−数式(1
) (式中、R,R4,X及びnは前掲に同じものを意味す
る。) で表される化合物とを反応させることにより、式(I)
で表される化合物を得ることができる。
) (式中、R,R4,X及びnは前掲に同じものを意味す
る。) で表される化合物とを反応させることにより、式(I)
で表される化合物を得ることができる。
式(■)の化合物の反応性誘導体としては、例えば低級
アルキルエステル、活性エステル、酸無水物、酸ハライ
ド(特に酸クロリド)等を挙げることができる。活性エ
ステルの具体例としてはp−ニトロフェニルエステル、
2,4.j−) ’) りo 。
アルキルエステル、活性エステル、酸無水物、酸ハライ
ド(特に酸クロリド)等を挙げることができる。活性エ
ステルの具体例としてはp−ニトロフェニルエステル、
2,4.j−) ’) りo 。
フェニルエステル、ペンタクロロフェニルエステル、シ
アノメチルエステル、N−ヒドロキシコハク酸イミドエ
ステル、N−ヒドロキンフタルイミドエステル、N−ヒ
ドロキシ−5−ノルポルネ/−2,3−ジカルボキシイ
ミドエステル、N−ヒドロキシピペリジンエステル、8
−ヒドロキシキノリンエステル、2−ヒドロキシフェニ
ルエステル。
アノメチルエステル、N−ヒドロキシコハク酸イミドエ
ステル、N−ヒドロキンフタルイミドエステル、N−ヒ
ドロキシ−5−ノルポルネ/−2,3−ジカルボキシイ
ミドエステル、N−ヒドロキシピペリジンエステル、8
−ヒドロキシキノリンエステル、2−ヒドロキシフェニ
ルエステル。
2−ヒドロキシ−4,5−ジクロロフェニルエステル、
2−ヒドロキシピリジンエステル、2−ピリジルチオー
ルエステル等が挙げられる。酸無水物としては、対称酸
無水物又は混合酸無水物が用いられ、混合酸無水物の具
体例としてはクロル炭酸エチル、クロル炭酸イソブチル
のようなりロル炭酸アルキルエステルとの混合酸無水物
、クロル炭酸べ/ジルのようなりロル炭酸アラルキルエ
ステルとの混合酸無水物、クロル炭酸フェニルのような
りロル炭酸アリールエステルとの混合酸無水物、イン吉
草酸、ピバリン酸のようなアルカン酸との混合酸無水物
等が挙げられる。
2−ヒドロキシピリジンエステル、2−ピリジルチオー
ルエステル等が挙げられる。酸無水物としては、対称酸
無水物又は混合酸無水物が用いられ、混合酸無水物の具
体例としてはクロル炭酸エチル、クロル炭酸イソブチル
のようなりロル炭酸アルキルエステルとの混合酸無水物
、クロル炭酸べ/ジルのようなりロル炭酸アラルキルエ
ステルとの混合酸無水物、クロル炭酸フェニルのような
りロル炭酸アリールエステルとの混合酸無水物、イン吉
草酸、ピバリン酸のようなアルカン酸との混合酸無水物
等が挙げられる。
式(II ’)の化合物を用いる場合には、ジシクロへ
キシルカルボジイミド、1−エチル−3−(3−ジメチ
ルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩、N、N’−
カルボニルジイミダゾール、1−エトキシカルボ二ルー
2−エトキシ−1,2−ジヒドロキノリンのような縮合
剤の存在下に反応させることができる。lI2!合剤と
してジシクロへキシルカルボジイミド又は1−エチル−
3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩
酸塩を用いる場合には、N−ヒドロキシコハク酸イミド
、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール、3−ヒトaキシ
−4−t+7−3.4−ジh)’o−1,2,3−べy
シトリアジン、N−ヒドロキシ−5−フルボルネン−a
3−ジカルボキシイミド等を添加して反応させてもよい
。
キシルカルボジイミド、1−エチル−3−(3−ジメチ
ルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩、N、N’−
カルボニルジイミダゾール、1−エトキシカルボ二ルー
2−エトキシ−1,2−ジヒドロキノリンのような縮合
剤の存在下に反応させることができる。lI2!合剤と
してジシクロへキシルカルボジイミド又は1−エチル−
3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩
酸塩を用いる場合には、N−ヒドロキシコハク酸イミド
、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール、3−ヒトaキシ
−4−t+7−3.4−ジh)’o−1,2,3−べy
シトリアジン、N−ヒドロキシ−5−フルボルネン−a
3−ジカルボキシイミド等を添加して反応させてもよい
。
式(■)の化合物又はその反応性誘導体と式(Ill>
の化合物との反応は、溶媒中又は無溶媒下に行われる。
の化合物との反応は、溶媒中又は無溶媒下に行われる。
使用する溶媒は、原料化合物の!1類等に従って適宜選
択されるべきであるが、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレンのような芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類、
塩化メチレン、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水
素類、酢酸エチル、アセトニトリル、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、エチレングリコール、水
等が挙げられ、これらの溶媒はそれぞれ単独で、あるい
は2種以上混合して用いられる。本反応は必要に応じて
塩基の存在下に行われ、−塩基の具体例としては、重炭
酸ナトリウム、重炭酸カリウムのような重炭酸アルカリ
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのような炭酸アルカリ
やるいはトリーエチルアミン、トリブチルアミン、ジイ
ンプロピルエチルアミン。N−メチルモルホリンのよう
な存機塩)I町が挙げられるが、式(Ill)の化合物
の過剰量で兼ねることもできる。反応温度は用いる原料
化合物の種類等により異なるが、通常的−30℃ないし
約200℃、好ましくは約−10℃ないし約150℃で
ある。
択されるべきであるが、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレンのような芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類、
塩化メチレン、クロロホルムのようなハロゲン化炭化水
素類、酢酸エチル、アセトニトリル、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、エチレングリコール、水
等が挙げられ、これらの溶媒はそれぞれ単独で、あるい
は2種以上混合して用いられる。本反応は必要に応じて
塩基の存在下に行われ、−塩基の具体例としては、重炭
酸ナトリウム、重炭酸カリウムのような重炭酸アルカリ
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのような炭酸アルカリ
やるいはトリーエチルアミン、トリブチルアミン、ジイ
ンプロピルエチルアミン。N−メチルモルホリンのよう
な存機塩)I町が挙げられるが、式(Ill)の化合物
の過剰量で兼ねることもできる。反応温度は用いる原料
化合物の種類等により異なるが、通常的−30℃ないし
約200℃、好ましくは約−10℃ないし約150℃で
ある。
上記製法により生成する化合物は、クロマトグラフィー
、再結晶、再沈殿等の常法により単離。
、再結晶、再沈殿等の常法により単離。
精製される。
式(I)の化合物は、原料化合物の選定1反応・処理条
件等により、遊離塩基又は酸付加塩の形で得られる。酸
付加塩は、常法、例えば炭酸アルカリ、水酸化アルカリ
のような塩基で処理するととにより、遊離塩基に変える
ことができる。一方、遊離塩基は、常法に従って各種の
酸と処理することにより酸付加塩に導くことができる。
件等により、遊離塩基又は酸付加塩の形で得られる。酸
付加塩は、常法、例えば炭酸アルカリ、水酸化アルカリ
のような塩基で処理するととにより、遊離塩基に変える
ことができる。一方、遊離塩基は、常法に従って各種の
酸と処理することにより酸付加塩に導くことができる。
式(I)の化合物及びその生理的に許容される酸付加塩
類は、制吐剤あるいは消化管機能亢進剤として、急・慢
性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃神経症、胃下垂などの疾
忠における食欲不振、悪心。
類は、制吐剤あるいは消化管機能亢進剤として、急・慢
性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃神経症、胃下垂などの疾
忠における食欲不振、悪心。
嘔吐、m部膨溝感等の治療及び予防に、また食道・胆道
系疾忠9便秘症の治療及び予防に用いることができる。
系疾忠9便秘症の治療及び予防に用いることができる。
更にまた、シスプラチンのような抗癌剤投与時の悪心、
嘔吐の治療及び予防にも用いることができる。
嘔吐の治療及び予防にも用いることができる。
本発明を更に具体的に説明するために、以下に参考例及
び実施例を挙げるが、本発明はこれら実施例に限定され
るものではない。なお、化合物の同定は元素分析値、マ
ス・スペクトル、 IRスペクトル、NMRスペクト
ル等により行った。
び実施例を挙げるが、本発明はこれら実施例に限定され
るものではない。なお、化合物の同定は元素分析値、マ
ス・スペクトル、 IRスペクトル、NMRスペクト
ル等により行った。
参考例1
2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンの製造:
(11Syn、 Commun、、 10.59〜73
(+980)に1己αの方法に従って合成した、4−
ベンジル−2−クロロメチルモルホリン80.4g、
フタルイミドカリウム78.0g及びジメチルホルム
アミド700 mlから成る混合物を撹拌しながら5時
間加熱還流する。反応液を氷水中に注ぎ、析出する結晶
を4取し、水洗後インプロピルアルコールから再結晶し
てN−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]
フ・タルイミド107 gを得る。F4点 130〜1
39℃(2)上記フタルイミド体67.2gにエタノー
ル180■1と85%抱水ヒドラジ/20.0gを加え
、撹拌しながら30分加熱還流する。析出結晶を4去し
、d液にクロロホルムと水を加えて振盪する。「機府を
飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、溶媒を減圧で留去して油接の目的物33.5gを得
る。この遊離塩基の一部を少量のエタノールに溶解し、
フマル酸のエタノール溶液を加え、’15Mしたのち冷
却すると目的物の27マル酸塩が結晶として析出する。
(+980)に1己αの方法に従って合成した、4−
ベンジル−2−クロロメチルモルホリン80.4g、
フタルイミドカリウム78.0g及びジメチルホルム
アミド700 mlから成る混合物を撹拌しながら5時
間加熱還流する。反応液を氷水中に注ぎ、析出する結晶
を4取し、水洗後インプロピルアルコールから再結晶し
てN−[(4−ベンジル−2−モルホリニル)メチル]
フ・タルイミド107 gを得る。F4点 130〜1
39℃(2)上記フタルイミド体67.2gにエタノー
ル180■1と85%抱水ヒドラジ/20.0gを加え
、撹拌しながら30分加熱還流する。析出結晶を4去し
、d液にクロロホルムと水を加えて振盪する。「機府を
飽和食塩水で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、溶媒を減圧で留去して油接の目的物33.5gを得
る。この遊離塩基の一部を少量のエタノールに溶解し、
フマル酸のエタノール溶液を加え、’15Mしたのち冷
却すると目的物の27マル酸塩が結晶として析出する。
融点160〜170°C参考例2
2−アセチルアミノメチル−4−(4−フルオロベンジ
ル)モルホリンの製造: N−(4−フルオロベンジル)エタノールアミンIO,
OgとN−(2,3−エポキシプロピル)フタルイミド
12.3gから成る混合物を80℃で3時間撹拌する。
ル)モルホリンの製造: N−(4−フルオロベンジル)エタノールアミンIO,
OgとN−(2,3−エポキシプロピル)フタルイミド
12.3gから成る混合物を80℃で3時間撹拌する。
反応液に61酸31.9gを少しずつ加え、加え終わっ
た後150℃で2時間撹拌する0反応液を冷却し、氷水
を加え水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性にした後、
クロロホルムで抽出する。
た後150℃で2時間撹拌する0反応液を冷却し、氷水
を加え水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性にした後、
クロロホルムで抽出する。
有機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥したのち無水酢酸0.0 gを加える。
ネシウムで乾燥したのち無水酢酸0.0 gを加える。
この溶液を室温で2時間撹拌した後、氷水、水酸化ナト
リウム水溶液を順次加え、室温でしばらく撹拌する。ク
ロロホルム口を分取し、水。
リウム水溶液を順次加え、室温でしばらく撹拌する。ク
ロロホルム口を分取し、水。
飽和食塩水の順で洗浄したのち無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。クロロホルムを減圧で留去し、残渣をトルエ
ンから再結晶して目的物8.8gを得る。
乾燥する。クロロホルムを減圧で留去し、残渣をトルエ
ンから再結晶して目的物8.8gを得る。
参考例3
2−アミノメチル−4−(4−フルオロベンジル)モル
ホリンの装造: 2−アセチルアミノメチル−4−(4−フルオ[Jベン
ジル)モルホリン3.0gにlθ%塩FI150mlを
加え、4時間加熱還流する。反応液に水酸化ナトリウム
水溶液を加えてアルカリ性にし、クロロホルムで抽出す
る。有機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄した後、無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。
ホリンの装造: 2−アセチルアミノメチル−4−(4−フルオ[Jベン
ジル)モルホリン3.0gにlθ%塩FI150mlを
加え、4時間加熱還流する。反応液に水酸化ナトリウム
水溶液を加えてアルカリ性にし、クロロホルムで抽出す
る。有機層を水、次いで飽和食塩水で洗浄した後、無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒を減圧で留去して油状の目的物を得る。
実施例I
N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−1,2−ベンズインオキサゾール−3
−カルボキサミドの製造:1、2−ベンズイソオキサゾ
ール−3−カルボ/酸1.9 gと2−アミノメチル−
4−(4−フルオロベンジル)モルホリン2.7gを塩
化メチレン501に溶解し、1−エチル−3−(3−ジ
メチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩2.3g
を加え、室温で4時間撹拌する。反応液を水、水酸化ナ
トリウム水溶液、水、a和食塩水の順で洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去し、賎渣をシリ
カゲルのカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホル
ムで溶出・精製して目的物を得る。融点120〜122
℃(アセトンから再結晶)実施例2 N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−2−フラノカルボキサミドの製造: 実施例1に勿ける1、2−ベンズインオキサゾール−3
−カルボン酸の代りに2−フランカルボ7酸を用い、実
施例1と同様に反応・処理して目的物を得る。これを常
法によりフマル酸で処理して目的物の3/2フマル酸塩
・IEtOHを得る。
ニル]メチル]−1,2−ベンズインオキサゾール−3
−カルボキサミドの製造:1、2−ベンズイソオキサゾ
ール−3−カルボ/酸1.9 gと2−アミノメチル−
4−(4−フルオロベンジル)モルホリン2.7gを塩
化メチレン501に溶解し、1−エチル−3−(3−ジ
メチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩2.3g
を加え、室温で4時間撹拌する。反応液を水、水酸化ナ
トリウム水溶液、水、a和食塩水の順で洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去し、賎渣をシリ
カゲルのカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホル
ムで溶出・精製して目的物を得る。融点120〜122
℃(アセトンから再結晶)実施例2 N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−2−フラノカルボキサミドの製造: 実施例1に勿ける1、2−ベンズインオキサゾール−3
−カルボン酸の代りに2−フランカルボ7酸を用い、実
施例1と同様に反応・処理して目的物を得る。これを常
法によりフマル酸で処理して目的物の3/2フマル酸塩
・IEtOHを得る。
融点97〜101’C(エタノールから再結晶)実施例
3 N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−18−インダゾール−3−カルボキサ
ミドの製造: 実施例1における1、2−ベンズインオキサゾール−3
−カルボ/酸の代りにIH−インダゾール−3−カルボ
ン酸を用い、実施例1と同様に反応・処理して目的物を
得る。融点133〜135°C()ルエンから再結晶) 実施例4 2−クロロ−N−[[4−(4−フルオロベンジル)−
2−モルホリニル]メチル]−3−ピリジンカルボキサ
ミドの製造: 実施例1における1、2−ベンズイソオキサゾール−3
−カルボン酸の代りに2−クロロ−3−ピリジ/カルボ
ン酸を用い、実施例1と同様に反応・処理して目的物を
得る。融点148〜149℃(エタノールから再結晶) 実施例5 N−[(4−ベンジル−2−゛モルホリニル)メチル]
−3−インドールカルボキサミドの製造:実施例1にお
ける1、2−ベンズイソオキサゾール−3−カルボン酸
と2−アミノメチル−4−(4−フルオロベンジル)モ
ルホリンの代りにそれぞれ、3−インドールカルボン酸
と2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンを用い、
実施例1と同様に反応・処理して目的物を得る。これを
常法によりフマル酸で処理して目的物の1/2フマル酸
塩・1 /2 EtOH・115水和物を得る。
3 N−[[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリ
ニル]メチル]−18−インダゾール−3−カルボキサ
ミドの製造: 実施例1における1、2−ベンズインオキサゾール−3
−カルボ/酸の代りにIH−インダゾール−3−カルボ
ン酸を用い、実施例1と同様に反応・処理して目的物を
得る。融点133〜135°C()ルエンから再結晶) 実施例4 2−クロロ−N−[[4−(4−フルオロベンジル)−
2−モルホリニル]メチル]−3−ピリジンカルボキサ
ミドの製造: 実施例1における1、2−ベンズイソオキサゾール−3
−カルボン酸の代りに2−クロロ−3−ピリジ/カルボ
ン酸を用い、実施例1と同様に反応・処理して目的物を
得る。融点148〜149℃(エタノールから再結晶) 実施例5 N−[(4−ベンジル−2−゛モルホリニル)メチル]
−3−インドールカルボキサミドの製造:実施例1にお
ける1、2−ベンズイソオキサゾール−3−カルボン酸
と2−アミノメチル−4−(4−フルオロベンジル)モ
ルホリンの代りにそれぞれ、3−インドールカルボン酸
と2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリンを用い、
実施例1と同様に反応・処理して目的物を得る。これを
常法によりフマル酸で処理して目的物の1/2フマル酸
塩・1 /2 EtOH・115水和物を得る。
融点1(i3N4(14℃(エタノールから再結晶)実
施例6 4−アミノ−N−[: (4−ベンジル−2−モルホリ
ニル)9メチル]−2−ジメチルアミノ−5−ピリミジ
ンカルボキサミドの製造: 実施例1における1、2−ベンズイソオキサゾール−3
−カルボン酸と2−アミノメチル−4−(4−フルオロ
ベンジル)モルホリンの代りにそれぞれ、4−アミノ−
2−ジメチルアミノ−5−ピリミジ/カルボン酸と2−
アミノメチル−4−ベンジルモルホリフを用い、実施例
1と同様に反応・処理して目的物を得る。 融点 13
5〜137℃(エタノールから再結晶) 特許出願人 大日本製薬株式会社
施例6 4−アミノ−N−[: (4−ベンジル−2−モルホリ
ニル)9メチル]−2−ジメチルアミノ−5−ピリミジ
ンカルボキサミドの製造: 実施例1における1、2−ベンズイソオキサゾール−3
−カルボン酸と2−アミノメチル−4−(4−フルオロ
ベンジル)モルホリンの代りにそれぞれ、4−アミノ−
2−ジメチルアミノ−5−ピリミジ/カルボン酸と2−
アミノメチル−4−ベンジルモルホリフを用い、実施例
1と同様に反応・処理して目的物を得る。 融点 13
5〜137℃(エタノールから再結晶) 特許出願人 大日本製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、▲数式、化学式、表等があります▼はヘテロア
リール基を意味し、Rは非置換又は置換アリール(低級
)アルキル基を意味し、R_1、R_2及びR_3は同
一又は異なって水素原子,ハロゲン原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基,アミノ基,モノ置換アミノ基又
はジ置換アミノ基を意味し、R_4は水素原子又は低級
アルキル基を意味し、Xは低級アルキレン基を意味し、
nは1又は2を意味する。] で表される複素環式カルボン酸アミド誘導体及びその酸
付加塩類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27637087A JPH01117882A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 複素環式カルボン酸アミド誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27637087A JPH01117882A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 複素環式カルボン酸アミド誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117882A true JPH01117882A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17568485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27637087A Pending JPH01117882A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 複素環式カルボン酸アミド誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117882A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002301669A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Makita Corp | 電動工具 |
| JP2005525390A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-08-25 | グラクソ グループ リミテッド | 炎症性症状の治療のためのccr3拮抗薬としての、n−{[(2s)−4−(3,4−ジフルオロベンジル)モルホリン−2−イル]メチル}−2−{3−[(メチルスルホニル)アミノ]フェニル}アセトアミド |
| US7101882B2 (en) | 2000-09-29 | 2006-09-05 | Glaxo Group Limited | Morpholin-acetamide derivatives for the treatment of inflammatory diseases |
| US7176310B1 (en) | 2002-04-09 | 2007-02-13 | Ucb Sa | Pyrimidinecarboxamide derivatives and their use as anti-inflammatory agents |
| US7185998B2 (en) | 2002-01-21 | 2007-03-06 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool |
| JP2007223037A (ja) * | 2007-04-27 | 2007-09-06 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2008062344A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2011016750A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Tokuyama Corp | 2−アセチルアミノメチル−4−(4−フルオロベンジル)モルホリンの精製方法 |
| JP2011068611A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Tokuyama Corp | 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−n−〔[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル]メチル〕ベンズアミドの精製方法 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27637087A patent/JPH01117882A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7101882B2 (en) | 2000-09-29 | 2006-09-05 | Glaxo Group Limited | Morpholin-acetamide derivatives for the treatment of inflammatory diseases |
| US7560548B2 (en) | 2000-09-29 | 2009-07-14 | Glaxo Group Limited | Morpholin-acetamide derivatives for the treatment of inflammatory diseases |
| JP2002301669A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Makita Corp | 電動工具 |
| US7185998B2 (en) | 2002-01-21 | 2007-03-06 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool |
| US7934847B2 (en) | 2002-01-21 | 2011-05-03 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool with light unit |
| US8517558B2 (en) | 2002-01-21 | 2013-08-27 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool |
| JP2005525390A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-08-25 | グラクソ グループ リミテッド | 炎症性症状の治療のためのccr3拮抗薬としての、n−{[(2s)−4−(3,4−ジフルオロベンジル)モルホリン−2−イル]メチル}−2−{3−[(メチルスルホニル)アミノ]フェニル}アセトアミド |
| US7176310B1 (en) | 2002-04-09 | 2007-02-13 | Ucb Sa | Pyrimidinecarboxamide derivatives and their use as anti-inflammatory agents |
| JP2008062344A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2007223037A (ja) * | 2007-04-27 | 2007-09-06 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
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| JP2011068611A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Tokuyama Corp | 4−アミノ−5−クロロ−2−エトキシ−n−〔[4−(4−フルオロベンジル)−2−モルホリニル]メチル〕ベンズアミドの精製方法 |
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