JPH01120399A - 無機物転写層を有する転写フイルム・紙による水和硬化物の表面仕上げ方法及び転写フイルム・紙 - Google Patents

無機物転写層を有する転写フイルム・紙による水和硬化物の表面仕上げ方法及び転写フイルム・紙

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JPH01120399A
JPH01120399A JP27957187A JP27957187A JPH01120399A JP H01120399 A JPH01120399 A JP H01120399A JP 27957187 A JP27957187 A JP 27957187A JP 27957187 A JP27957187 A JP 27957187A JP H01120399 A JPH01120399 A JP H01120399A
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JP
Japan
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paper
transfer film
transfer
inorganic
transfer layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP27957187A
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English (en)
Inventor
Isao Miura
勇雄 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toda Corp
Original Assignee
Toda Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本願は転写フィルム・紙に形成されている特殊水溶性剥
離剤と無機物及びインキを複合した転写層をまだ固まら
ない水和硬化物面に直接転写接着することにより無機物
コーティングと模様転写を同時に行うことを目的とした
m′−°        ・無機物転写 層を有する転写フィルム・紙による水和硬化物の表面仕
上げ方法及び転写フィルム・紙に関する発明である。
〔従来の技術〕
従来から建築物の内・外装仕上げの一つの方法として塗
り仕上げ等が行われているが、これは多くの時間と労力
を費やし、又、火災時などにより有毒ガスが発生したり
長期的な耐候性などに問題があったものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
塗り仕上げに多くの時間と労力を費やしたり、火災時な
どに有毒ガスが発生したり長期的な耐候性がないと言う
問題点を解決しようとする発明である。
〔問題点を解決するための手段〕
セラミックスやリン酸塩系、ケイ酸塩系、コロイダルシ
リカ系などの無機物転写層とインキを複合した転写フィ
ルム・紙をまだ固まらない水和硬化物面に転写層を内側
にして密着させ、そのまま維持し、水和硬化物が硬化(
水和)した後転写フィルム・紙を剥離し、水和硬化物の
表面に無機物転写層を転写することにより問題点を解決
したものである。
〔作 用〕
セラミックスやリン酸塩系、ケイ酸塩系、コロイダルシ
リカ系などの無機物転写層とインキを複合した転写フィ
ルム・紙をまだ固まらない水和硬化物面に転写層を内側
にして密着させ、そのまま維持し、水和硬化物が硬化(
水和)した後転写フィルム・紙を剥離し、水和物の表面
に無機物転写層を転写したものである。
〔実施例〕
まずポリエチ、ポリエチレンテレフタレートラミネート
紙の表面にセラミックス、インキ及び特殊水溶性剥離剤
とを複合したものを積層して転写層を設けて転写フィル
ム・紙を形成する。
前記のように形成したセラミックス及びインキを複合し
た転写層を有する転写フィルム・紙(ポリエチ、ポリエ
チレンテレフタレートラミネート紙)をまだ固まらない
モルタル或はコンクリート面に転写層を内側にして密着
させ、そのまま維持し、モルタル或はコンクリートが硬
化した後転写フィルム・紙を剥離して成るものである。
前記実施例を施工するための転写フィルム・紙と転写層
の組成物(調合)及び仕上げ方法を説明をすれば、 a、転写フィルム・紙 コロナ放電表面処理或はウレタン系、ポリビニルアルコ
ール系、アクリル系の剥離剤を塗布した後、セラミック
ス、リン酸塩系、ケイ酸塩系、コロイダルシリカ系など
の無機物の単体又は複合したものを積層して転写層を形
成した厚さ20〜500μの転写フィルム・紙 す、転写層の組成物(調合) (1)セラミックス (2)ビヒクル 以上の一種或は数種の混合物・・・ 以上の一種或は数種の混合物・・・ 30〜10部(重量比) 以上の(11(2) (3) (4)の混合材を転写フ
ィルム・紙(特殊水溶性剥離剤塗布)にグラビヤ印刷機
等で塗装して転写層を有する転写フィルム・紙を形成す
る。
C1表面仕上げ方法 (1)転写フィルム・紙を型枠に装着(先付け)後、ま
だ固まらない水和硬化物を注入する、硬化後、転写フィ
ルム・紙をはがすことにより表面コーティングと模様づ
けが同時に行える。
(2)  まだ固まら−ない水和硬化物面に転写フィル
ム・紙を金ゴテなどで密着(後付け)する。
硬化後転写フィルム・紙をはがすことにより表面コーテ
ィングと模様付けが同時に行える。
実験例−1内壁 下地処理→モルタル上塗り→転写フィルム・紙を貼り付
ける→養生→転写フィルム・紙を剥離 実験例−2外壁 転写フィルム・紙を型枠に装着→コンクリート打ち込み
→型枠除去→養生→転写フィルム・紙を剥離 実験例−3部分補修 前処理→鉄筋に防錆ペースト塗布−モルタル下地調整→
転写フィルムψ紙をモルタル表面に貼り付ける→養生→
転写フィルム・紙を剥離 実験例−4pc版 型枠底面に転写フィルム・紙をセット→コンクリート打
ち込み→オートクレーブ養生→転写フィルム・紙を剥離 実験例1.2.3.4.いずれもきれいに転写できた。
〔効 果〕
本願は叙上のように無機物及びインキを複合した転写層
を有する転写フィルム・紙をまだ固まらない水和硬化物
面に転写層を内側にして密着させ、硬化後転写フィルム
・紙を剥離して成ることを特徴とする無機物転写層の転
写フィルム・紙による水和硬化物の表面仕上げ方法及び
転写フィルム・紙の表面に特殊水溶性剥離剤と無機物及
びインキを複合したものを積層して転写フィルム・紙に
転写層を設けて成る転写フィルム・紙に係るものであっ
て、水和硬化物(コンクリート、モルタルetc)が固
まらないうち施工するので水和硬化物の固まる時間を待
つことなく仕上げ(表面保護、模様付け)をすることが
できるため施工日数を著しく短縮でき、かつ後仕上げの
必要がなく簡単に施工でき、仕上材が無機物にューセラ
ミック)のため不燃、かつ超耐候性が期待できる等の特
徴を有するものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、セラミックスやリン酸塩系、ケイ酸塩系コロイ
    ダルシリカ系などの無機物とインキを複合した転写層を
    積層した転写フィルム・紙をまだ固まらない水和物面に
    転写層を内側にして密着させ、そのまま維持し、水和硬
    化物が硬化(水和)した後転写フィルム・紙を剥離して
    成ることを特徴とする無機物転写層を有する転写フィル
    ム・紙による水和硬化物の表面仕上げ方法。
  2. (2)、転写フィルム・紙の表面に水溶性剥離剤と無機
    物及びインキを複合したものを積層した転写層を設けて
    成ることを特徴とする転写フィルム・紙。
JP27957187A 1987-11-05 1987-11-05 無機物転写層を有する転写フイルム・紙による水和硬化物の表面仕上げ方法及び転写フイルム・紙 Pending JPH01120399A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5389172A (en) * 1992-10-22 1995-02-14 Sliontec Corporation Method of carrying out exposed aggregate textured concrete finishes

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5428853A (en) * 1977-08-09 1979-03-03 Seiichi Watanabe Grease removing and bleaching method of fish meat
JPS614360A (ja) * 1984-06-18 1986-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像入力装置

Patent Citations (2)

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