JPH01123887A - 感熱記録材料 - Google Patents
感熱記録材料Info
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- JPH01123887A JPH01123887A JP28158387A JP28158387A JPH01123887A JP H01123887 A JPH01123887 A JP H01123887A JP 28158387 A JP28158387 A JP 28158387A JP 28158387 A JP28158387 A JP 28158387A JP H01123887 A JPH01123887 A JP H01123887A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A>産業上の利用分野
本発明は、熱、応答性に優れ熱ヘツド付着カスが少なく
、熱ヘラ・ド蓄熱による地肌カブリの少ない感熱記録材
料に関する。
、熱ヘラ・ド蓄熱による地肌カブリの少ない感熱記録材
料に関する。
(B)従来技術
感熱記録材料は一般に支持体上に電子供与性の通常無色
ないし淡色の染料前駆体と電子受容性の顕色剤とを主成
分とする感熱記録層を設けたもので、熱ヘツド、熱ペン
レーザー光等で加熱することにより、染料前駆体と顕色
剤とが瞬時反応し、記録画像が得られるもので、特公昭
43−4160号、特公昭45−14039号公報等に
開示されている。このような感熱記録材料は比較的簡単
な装置で記録が得られ、保守が容易であること、騒音の
発生がないことなどの利点があり、計測用記録計、ファ
クシミリ、プリンター、コンピューターの端末機、ラベ
ル、乗車券等自動券売機など広範囲の分野に利用されて
いる。特にファクシミリにおいては感熱方式の需要が大
巾に伸びてきているうえに、送信コスト低減のために高
速化されつつある。このようなファクシミリの高速化に
対応して感熱記録材料の高感度化が求められるようにな
ってきた。また一方、感熱記録材料においては、基本的
に、電子供与性の染料前駆体と電子受容性の顕色剤が熱
ヘツドでの加熱で溶けて発色するものであり、その溶融
物が熱ヘツドに付着し、ヘッドを損傷したり印字品質の
低下する場合がある。
ないし淡色の染料前駆体と電子受容性の顕色剤とを主成
分とする感熱記録層を設けたもので、熱ヘツド、熱ペン
レーザー光等で加熱することにより、染料前駆体と顕色
剤とが瞬時反応し、記録画像が得られるもので、特公昭
43−4160号、特公昭45−14039号公報等に
開示されている。このような感熱記録材料は比較的簡単
な装置で記録が得られ、保守が容易であること、騒音の
発生がないことなどの利点があり、計測用記録計、ファ
クシミリ、プリンター、コンピューターの端末機、ラベ
ル、乗車券等自動券売機など広範囲の分野に利用されて
いる。特にファクシミリにおいては感熱方式の需要が大
巾に伸びてきているうえに、送信コスト低減のために高
速化されつつある。このようなファクシミリの高速化に
対応して感熱記録材料の高感度化が求められるようにな
ってきた。また一方、感熱記録材料においては、基本的
に、電子供与性の染料前駆体と電子受容性の顕色剤が熱
ヘツドでの加熱で溶けて発色するものであり、その溶融
物が熱ヘツドに付着し、ヘッドを損傷したり印字品質の
低下する場合がある。
その対策として、特開昭53−86229では吸油性の
高い顔料を含有させる事が開示されている。また、特開
昭54−0222、特開昭54−0227、特開昭54
−0704では、支持体と感熱層の間に中間層を設ける
事が開示されている。
高い顔料を含有させる事が開示されている。また、特開
昭54−0222、特開昭54−0227、特開昭54
−0704では、支持体と感熱層の間に中間層を設ける
事が開示されている。
しかし、これらの処方では、十分な効果が得られない場
合があった。
合があった。
(C)発明の目的
本発明の目的は、熱応答性に優れ、かつ熱ヘツド付着カ
スが少なく熱ヘツド蓄熱による地肌カブリの少ない感熱
記録材料を得る事である。
スが少なく熱ヘツド蓄熱による地肌カブリの少ない感熱
記録材料を得る事である。
(D)発明の構成
通常無色ないしは淡色の染料前駆体と加熱時反応して該
染料前駆体を発色せしめる顕色剤を含有する感熱記録材
料において、添加剤として2−ベンジルオキシナフタレ
ンおよび下記一般式で示される化合物を95:5から7
0:30の混合比率(重量比率)で含有させる事により
、熱応答性に優れ、かつ、熱ヘツド付着カスの少ない良
好な感熱記録材料を得る事ができた。
染料前駆体を発色せしめる顕色剤を含有する感熱記録材
料において、添加剤として2−ベンジルオキシナフタレ
ンおよび下記一般式で示される化合物を95:5から7
0:30の混合比率(重量比率)で含有させる事により
、熱応答性に優れ、かつ、熱ヘツド付着カスの少ない良
好な感熱記録材料を得る事ができた。
一般式
(nはOまたは1の数字を示す)
2−ベンジルオキシナフタレンと一般式で示される化合
物の混合比率が95:5より、2−ベンジルオキシナフ
タレンの比率が高い場合には、熱ヘツド付着カスの改良
効果が少なく、また一般式で示される化合物の添加比率
が30%を越えた場合は、カス付着は減少するものの、
熱ヘツドの蓄熱により、たやすく白紙が発色(カブリ)
してしまい、印字品質を低下してしまうことになる。
物の混合比率が95:5より、2−ベンジルオキシナフ
タレンの比率が高い場合には、熱ヘツド付着カスの改良
効果が少なく、また一般式で示される化合物の添加比率
が30%を越えた場合は、カス付着は減少するものの、
熱ヘツドの蓄熱により、たやすく白紙が発色(カブリ)
してしまい、印字品質を低下してしまうことになる。
本発明による添加剤は、通常顕色剤に対して5重量%以
上添加される。好ましい量は10〜400重量%であり
、特に20〜300重量%が好ましい。
上添加される。好ましい量は10〜400重量%であり
、特に20〜300重量%が好ましい。
添加量が5重量%未満あるいは400重■%以上では十
分な発色濃度が得られない。
分な発色濃度が得られない。
本発明に用いられる染料前駆体としては、一般の感圧記
録紙、感熱記録紙等に用いられるものであれば特に制限
されない。具体的な例をあげれば(1)トリアリールメ
タン系化合物として3,3−ビス(p−ジメチルアミノ
フェニル)−6−ジメチルアミノフタリド(クリスタル
・バイオレット・ラクトン)、3.3−ビス(p−ジメ
チルアミノフェニル)フタリド、3− (p−ジメチル
アミノフェニル)−3−(1,2−ジメチルインドール
−3−イル)フタリド、3− (p−ジメチルアミノフ
ェニル) −3−(2−メチルインドール−3−イル)
フタリド、3− (p−ジメチルアミノフェニル)−3
−(2−フェニルインドール−3−イル)フタリド、3
,3−ビス−(1,2−ジメチルインドール−3−イル
)−5−ジメチルアミノフタリド、3.3−ビス−(1
,2−ジメチルインドール−3−イル)−6−ジメチル
アミノフタリド、3,3−ビス−(9−エチルカルバゾ
ール−3−イル)−5−ジメチルアミノフタリド、3,
3−ビス−(2−フェニルインドール−3−イル)−5
−ジメチルアミノフタリド、3−p−ジメチルアミノフ
ェニル−5−(1−メチルピロール−2−イル)−6−
シメチルーアミノフタリド等:(2)ジフェニルメタン
系化合物として、4,4−−ビス−ジメチルアミノベン
ズヒドリルベンジルエーテル、N−へロフェニルロイコ
オーラミン、N−2,4,5−トリクロロフェニルロイ
コオーラミン等=(3)キサンチン系化合物として、ロ
ーダミンB−アニリノラクタム、ローダミンB−p−ク
ロロアニリノラクタム、3−ジエチルアミノ−7−ジベ
ンジルアミノフルオラン、3−ジエチルアミン−7−オ
クチルアミノフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−フ
ェニルフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−(5,4
−ジクロルアニリノ)フルオラン、3−ジエチルアミノ
−7−(2−クロロアニリノ)フルオラン、3−ジエチ
ルアミン−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
ピペリジノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3
−エチル−トリルアミノ−6−メチル−7−アニリノフ
ルオラン、3−エチル−トリルアミノ−6−メチル−7
−7エ二チルフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−(
4−ニトロアニリノ)フルオラン、3−ジブチルアミノ
−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−(N−メ
チル−N−プロピル)アミノ−6−メチル−7−アニリ
ノフルオラン、3−(N−エチル−N−イソプロピル)
アミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−(
N−エチル−N−テトラヒドロフルフリル)アミノ−6
−メチル−7−アニリノフルオラン等:(4)チアジン
系化合物として、ベンゾイルロイコメチレンブルー、p
−ニトロベンゾイルロイコメチレンブルー等:(5)ス
ピロ系化合物として、3−メチルースピロージナフトピ
ラン、3−エヂルースピロージナフトピラン、3,3−
−シクロロースピロージナフトピラン、3−ベンジル−
スピロ−ジナフトピラン、3−メチルナフト−(3−メ
トキシ−ベンゾ)スピロピラン、3−プロピル−スピロ
−ジベンゾピラン等、或いはこれらの混合物を挙げるこ
とができる。
録紙、感熱記録紙等に用いられるものであれば特に制限
されない。具体的な例をあげれば(1)トリアリールメ
タン系化合物として3,3−ビス(p−ジメチルアミノ
フェニル)−6−ジメチルアミノフタリド(クリスタル
・バイオレット・ラクトン)、3.3−ビス(p−ジメ
チルアミノフェニル)フタリド、3− (p−ジメチル
アミノフェニル)−3−(1,2−ジメチルインドール
−3−イル)フタリド、3− (p−ジメチルアミノフ
ェニル) −3−(2−メチルインドール−3−イル)
フタリド、3− (p−ジメチルアミノフェニル)−3
−(2−フェニルインドール−3−イル)フタリド、3
,3−ビス−(1,2−ジメチルインドール−3−イル
)−5−ジメチルアミノフタリド、3.3−ビス−(1
,2−ジメチルインドール−3−イル)−6−ジメチル
アミノフタリド、3,3−ビス−(9−エチルカルバゾ
ール−3−イル)−5−ジメチルアミノフタリド、3,
3−ビス−(2−フェニルインドール−3−イル)−5
−ジメチルアミノフタリド、3−p−ジメチルアミノフ
ェニル−5−(1−メチルピロール−2−イル)−6−
シメチルーアミノフタリド等:(2)ジフェニルメタン
系化合物として、4,4−−ビス−ジメチルアミノベン
ズヒドリルベンジルエーテル、N−へロフェニルロイコ
オーラミン、N−2,4,5−トリクロロフェニルロイ
コオーラミン等=(3)キサンチン系化合物として、ロ
ーダミンB−アニリノラクタム、ローダミンB−p−ク
ロロアニリノラクタム、3−ジエチルアミノ−7−ジベ
ンジルアミノフルオラン、3−ジエチルアミン−7−オ
クチルアミノフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−フ
ェニルフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−(5,4
−ジクロルアニリノ)フルオラン、3−ジエチルアミノ
−7−(2−クロロアニリノ)フルオラン、3−ジエチ
ルアミン−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
ピペリジノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3
−エチル−トリルアミノ−6−メチル−7−アニリノフ
ルオラン、3−エチル−トリルアミノ−6−メチル−7
−7エ二チルフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−(
4−ニトロアニリノ)フルオラン、3−ジブチルアミノ
−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−(N−メ
チル−N−プロピル)アミノ−6−メチル−7−アニリ
ノフルオラン、3−(N−エチル−N−イソプロピル)
アミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−(
N−エチル−N−テトラヒドロフルフリル)アミノ−6
−メチル−7−アニリノフルオラン等:(4)チアジン
系化合物として、ベンゾイルロイコメチレンブルー、p
−ニトロベンゾイルロイコメチレンブルー等:(5)ス
ピロ系化合物として、3−メチルースピロージナフトピ
ラン、3−エヂルースピロージナフトピラン、3,3−
−シクロロースピロージナフトピラン、3−ベンジル−
スピロ−ジナフトピラン、3−メチルナフト−(3−メ
トキシ−ベンゾ)スピロピラン、3−プロピル−スピロ
−ジベンゾピラン等、或いはこれらの混合物を挙げるこ
とができる。
これらは用途及び希望する特性により決定される。
顕色剤としては、一般に感熱紙に使用される酸性物質、
すなわち、電子受容性の化合物が用いられ、特に、フェ
ノール誘導体、芳香族カルボン酸誘導体、N、N−−ジ
アリールチオ尿素誘導体、有機化合物の亜鉛塩などの多
価金属塩等がある。
すなわち、電子受容性の化合物が用いられ、特に、フェ
ノール誘導体、芳香族カルボン酸誘導体、N、N−−ジ
アリールチオ尿素誘導体、有機化合物の亜鉛塩などの多
価金属塩等がある。
特に好ましいものはフェノール誘導体で、具体的には、
p−オクチルフェノール、p −tert−ブチルフェ
ノール、p−フェニルフェノール、1,1−ビス〈p−
ヒドロキシフェニル)プロパン、1゜1−ビス(p−ヒ
ドロキシフェニル)ペンタン、2.2−ビス(p−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、1.1−ビス(p−ヒドロ
キシフェニル)ヘキサン、2.2−ビス(p−ヒドロキ
シフェニル)ヘキサン、1.1−ビス(p−ヒドロキシ
フェニル)−2−エチルヘキサン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシ−3゜5−ジクロロフェニル)プロパン、p
−ヒドロキシ安息香酸ベンジル、p−ヒドロキシ安息香
酸エチル、p−ヒドロキシ安息香酸ブチル等があげられ
る。
p−オクチルフェノール、p −tert−ブチルフェ
ノール、p−フェニルフェノール、1,1−ビス〈p−
ヒドロキシフェニル)プロパン、1゜1−ビス(p−ヒ
ドロキシフェニル)ペンタン、2.2−ビス(p−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、1.1−ビス(p−ヒドロ
キシフェニル)ヘキサン、2.2−ビス(p−ヒドロキ
シフェニル)ヘキサン、1.1−ビス(p−ヒドロキシ
フェニル)−2−エチルヘキサン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシ−3゜5−ジクロロフェニル)プロパン、p
−ヒドロキシ安息香酸ベンジル、p−ヒドロキシ安息香
酸エチル、p−ヒドロキシ安息香酸ブチル等があげられ
る。
バインダーとしては、デンプン類、ヒドロキシエチルセ
ルロース、メチルセルロ−ス シメチルセルロース、ゼラチン、カゼイン、ポリビニル
アルコール、変性ポリビニルアルコール、スチレン−無
水マイレン酸共重合体、エチレン−無水マイレン酸共重
合体などの水溶性バインダー、スチレン−ブタジェン共
重合体、アクリロニトリループダシエン共重合体、アク
リル酸メチループダシエン共重合体などのラテックス系
水溶性バインダーなどが挙げられる。
ルロース、メチルセルロ−ス シメチルセルロース、ゼラチン、カゼイン、ポリビニル
アルコール、変性ポリビニルアルコール、スチレン−無
水マイレン酸共重合体、エチレン−無水マイレン酸共重
合体などの水溶性バインダー、スチレン−ブタジェン共
重合体、アクリロニトリループダシエン共重合体、アク
リル酸メチループダシエン共重合体などのラテックス系
水溶性バインダーなどが挙げられる。
顔料としては、ケイソウ土、タルク、カオリン、焼成カ
オリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化チタ
ン、酸化亜鉛、酸化ケイ素、水酸化アルミニウム、尿素
−ホルマリン樹脂などが挙げらる。
オリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化チタ
ン、酸化亜鉛、酸化ケイ素、水酸化アルミニウム、尿素
−ホルマリン樹脂などが挙げらる。
その他に、ヘッド摩耗防止、ステイツキンタ防止などの
目的でステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム等の
高級脂肪酸金属塩、パラフィン、酸化パラフィン、ポリ
エチレン、酸化ポリエチレン、ステアリン酸アミド、カ
スターワックス等のワックス類を、また、ジオクチルス
ルホコハク酸ナトリウム等の分散剤、ベンゾフェノン系
、ベンゾトリアゾール系などの紫外線吸収剤、ざらに界
面活性剤、蛍光染料などが挙げられる。
目的でステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム等の
高級脂肪酸金属塩、パラフィン、酸化パラフィン、ポリ
エチレン、酸化ポリエチレン、ステアリン酸アミド、カ
スターワックス等のワックス類を、また、ジオクチルス
ルホコハク酸ナトリウム等の分散剤、ベンゾフェノン系
、ベンゾトリアゾール系などの紫外線吸収剤、ざらに界
面活性剤、蛍光染料などが挙げられる。
本発明による感熱記録材料に用いられる支持体としては
、紙が主として用いられるが、各種不織布、プラスチッ
クフィルム、合成紙、金属箔等あるいはこれらを組合わ
せた複合シートを任意に用いることができる。
、紙が主として用いられるが、各種不織布、プラスチッ
クフィルム、合成紙、金属箔等あるいはこれらを組合わ
せた複合シートを任意に用いることができる。
(E)実施例
次に、本発明を実施例により、ざらに詳細に説明する。
なお以下に示す部及び%いずれも重量基準である。
実施例1
■AA液製
3−ジエチルアミノ−6−メチル−
7−アニリノフルオラン 10部10%ポリビ
ニルアルコール水溶液 10部水
30部この組成物をサンドグラ
イダ−にて平均粒径2岬になるまで粉砕した。
ニルアルコール水溶液 10部水
30部この組成物をサンドグラ
イダ−にて平均粒径2岬になるまで粉砕した。
■B液調製
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
10部10%ポリビニルアルコール
水溶液 10部水
30部この組成物をサンドグライダ−にて平均
粒径2蝉になるまで粉砕した。
10部10%ポリビニルアルコール
水溶液 10部水
30部この組成物をサンドグライダ−にて平均
粒径2蝉になるまで粉砕した。
■CD液製
2−ベンジルオキシナフタレン 10部10%ポリ
ビニルアルコール水溶液 10部水
30部この組成物をサンドグ
ラインダーにて、平均粒径2蝉になるまで粉砕した。
ビニルアルコール水溶液 10部水
30部この組成物をサンドグ
ラインダーにて、平均粒径2蝉になるまで粉砕した。
■DD液製
9.10−ジヒドロアントラセン 10部10%ポ
リビニルアルコール水溶液 10部水
30部この組成物をサンド
グラインダーにて平均粒径2譚になるまで粉砕した。
リビニルアルコール水溶液 10部水
30部この組成物をサンド
グラインダーにて平均粒径2譚になるまで粉砕した。
■記録層の形成
A液 15部、B液 20部、D液 23.75部、D
液 1.25部9.10%ポリビニルアルコール水溶液
20部、炭酸カルシウム 10部、水45部を混合、
攪拌し塗液とした。得られた塗液を坪量50g/尻の原
紙に、固形分塗布量として4.897尻となる様に塗布
、乾燥して次いで感熱塗布表面のベック平滑度が400
〜500秒になる様にカレンダー処理し感熱記録材料を
得た。
液 1.25部9.10%ポリビニルアルコール水溶液
20部、炭酸カルシウム 10部、水45部を混合、
攪拌し塗液とした。得られた塗液を坪量50g/尻の原
紙に、固形分塗布量として4.897尻となる様に塗布
、乾燥して次いで感熱塗布表面のベック平滑度が400
〜500秒になる様にカレンダー処理し感熱記録材料を
得た。
実施例2
実施例1のC液添加mを21.25部、D液添加量を3
.75部に変更する以外は、実施例1と同様にして感熱
記録材料を得た。
.75部に変更する以外は、実施例1と同様にして感熱
記録材料を得た。
実施例3
実施例1のC液添加量を17.5部、D液添加母を7.
5部に変更する以外は、実施例1と同様にして、感熱記
録材料を得た。
5部に変更する以外は、実施例1と同様にして、感熱記
録材料を得た。
実施例4
実施例2のA液における3−ジエチルアミノ−6−メチ
ル−7−アニリノフルオランを3−ジブチルアミノ−6
−メチル−7−アニリノフルオランに変更する以外は、
実施例2と同様にして感熱記録材料を得た。
ル−7−アニリノフルオランを3−ジブチルアミノ−6
−メチル−7−アニリノフルオランに変更する以外は、
実施例2と同様にして感熱記録材料を得た。
実施例5
実施例2のD液における9、10−ジヒドロアントラセ
ンをフルオレンに変更する以外は、実施例2と同様にし
て感熱記録材料を得た。
ンをフルオレンに変更する以外は、実施例2と同様にし
て感熱記録材料を得た。
比較例1
実施例1のC液添加母を25部、D液添加量を0部に変
更する以外は実施例1と同様にして感熱記録材料を得た
。
更する以外は実施例1と同様にして感熱記録材料を得た
。
比較例2
実施例1.のC液添加量を15部、D液添加量を10部
に変更する以外は、実施例1と同様にして感熱記録材料
を得た。
に変更する以外は、実施例1と同様にして感熱記録材料
を得た。
比較例3
実施例1のC液添加量を0部、D液添加量を25部に変
更する以外は、実施例1と同様にして感熱記録材料を得
た。
更する以外は、実施例1と同様にして感熱記録材料を得
た。
以上の感熱記録材料について、動的発色特性、熱ヘツド
付着カスの量、及び熱ヘツド蓄熱による熱カブリについ
て試験した。結果を表1に示す。
付着カスの量、及び熱ヘツド蓄熱による熱カブリについ
て試験した。結果を表1に示す。
なお試験は下記のようにして行った。
(1)動的発色特性・・・・・・キャノン製ファクシミ
リキャノファックス220でコピーモードで印字を行い
、発色濃度をマクベスRD−514型反射濃度計にて測
定した。
リキャノファックス220でコピーモードで印字を行い
、発色濃度をマクベスRD−514型反射濃度計にて測
定した。
(2)熱ヘツド付着カスの量・・・・・・キャノン製フ
7クシミリキャノファックス220にて黒率50%の原
稿をコピーモードで10’C)R印字し、カス付着量を
観察した。
7クシミリキャノファックス220にて黒率50%の原
稿をコピーモードで10’C)R印字し、カス付着量を
観察した。
(3)熱ヘツド蓄熱による熱カブリ・・・・・・キャノ
ン製、ファクシミリキレノファックス220にて黒率5
0%の原稿をコピーモードで20m印字し、地肌部の熱
カブリの濃度をマクベスRD−514型反射濃度計で測
定した。
ン製、ファクシミリキレノファックス220にて黒率5
0%の原稿をコピーモードで20m印字し、地肌部の熱
カブリの濃度をマクベスRD−514型反射濃度計で測
定した。
(以下余白)
(F)効果
表1の結果から明らかな様に、本発明の感熱記録材料は
、従来の感熱記録材料に比較して優れた熱応答性を維持
しながら熱ヘツド付着カスが少なく、熱ヘツド蓄熱によ
る地肌カブリが少ない特性を得た。
、従来の感熱記録材料に比較して優れた熱応答性を維持
しながら熱ヘツド付着カスが少なく、熱ヘツド蓄熱によ
る地肌カブリが少ない特性を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通常無色ないし淡色の染料前駆体と加熱時反応して該染
料前駆体を発色せしめる顕色剤を含有する感熱記録材料
において、2−ベンジルオキシナフタレンおよび下記一
般式で示される化合物を95:5から70:30の混合
比率(重量比率)で含有する事を特徴とする感熱記録材
料。 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (nは0または1の数字を示す)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28158387A JPH01123887A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 感熱記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28158387A JPH01123887A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 感熱記録材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123887A true JPH01123887A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17641182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28158387A Pending JPH01123887A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 感熱記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123887A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28158387A patent/JPH01123887A/ja active Pending
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