JPH01150576A - 感熱記録シート - Google Patents
感熱記録シートInfo
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- JPH01150576A JPH01150576A JP62310321A JP31032187A JPH01150576A JP H01150576 A JPH01150576 A JP H01150576A JP 62310321 A JP62310321 A JP 62310321A JP 31032187 A JP31032187 A JP 31032187A JP H01150576 A JPH01150576 A JP H01150576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- leuco dye
- dibutylamino
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- sensitizer
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/337—Additives; Binders
- B41M5/3375—Non-macromolecular compounds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
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- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/333—Colour developing components therefor, e.g. acidic compounds
- B41M5/3333—Non-macromolecular compounds
- B41M5/3335—Compounds containing phenolic or carboxylic acid groups or metal salts thereof
- B41M5/3336—Sulfur compounds, e.g. sulfones, sulfides, sulfonamides
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は、ロイコ染料と該ロイコ染料を加熱時に発色さ
せる顕色剤を主たる構成要素とする感熱記録シートに関
し、特に粘着ラベル用に好適で、高速印字が可能、かつ
、白紙部および発色部の劣化を防止した感熱記録シート
に関する。
せる顕色剤を主たる構成要素とする感熱記録シートに関
し、特に粘着ラベル用に好適で、高速印字が可能、かつ
、白紙部および発色部の劣化を防止した感熱記録シート
に関する。
CB)従来技術およびその問題点
従来、シート状支持体の表面に淡色若しくは無色のロイ
コ染料と、加熱によって該ロイコ染料を発色させる顕色
剤と、から成る感熱記録紙が知られておシ、この感熱記
録紙は粘着ラベルなどの用途にも利用されている。この
様な粘着ラベル用感熱記録紙は通常サーマルヘッドによ
シ印字される。
コ染料と、加熱によって該ロイコ染料を発色させる顕色
剤と、から成る感熱記録紙が知られておシ、この感熱記
録紙は粘着ラベルなどの用途にも利用されている。この
様な粘着ラベル用感熱記録紙は通常サーマルヘッドによ
シ印字される。
この印字方式は従来のインクによる印字方式のものに比
較してコンパクトで且つ印字を美麗に行ない得るという
利点を備えている。
較してコンパクトで且つ印字を美麗に行ない得るという
利点を備えている。
しかしながらこの様な感熱記録紙の記録層にジオクチル
アジペート(DOA)やジオクチルフタレート(DOP
)の様な可塑剤を含有するプラスチックフィルムが接触
すると印字部(画像部)が消色するという問題が発生す
る。
アジペート(DOA)やジオクチルフタレート(DOP
)の様な可塑剤を含有するプラスチックフィルムが接触
すると印字部(画像部)が消色するという問題が発生す
る。
即ち、スーパーマーケットにおける生鮮食料品などの販
売に於いて、ポリスチレンシートの如きプラスチックト
レーに肉、魚、野菜、惣菜を入れ、その上から軟質ポリ
塩化ビニルなどのストレッチフィルムによシラッピング
を施し、その表面に計量プリンターで印字された粘着ラ
ベルを貼布するのが一般的である。この時に包装し次商
品を積み重ねたシして陳列する場合には粘着ラベル用に
従来の感熱記録紙を用いると、粘着ラベルとラップフィ
ルムが密着した時にラップフィルム中の可塑剤が粘着ラ
ベル表面の感熱発色層中に浸透し時間の経過と共に印字
部(画像部)が消色して了い、商品の販売に大きな障害
となる。
売に於いて、ポリスチレンシートの如きプラスチックト
レーに肉、魚、野菜、惣菜を入れ、その上から軟質ポリ
塩化ビニルなどのストレッチフィルムによシラッピング
を施し、その表面に計量プリンターで印字された粘着ラ
ベルを貼布するのが一般的である。この時に包装し次商
品を積み重ねたシして陳列する場合には粘着ラベル用に
従来の感熱記録紙を用いると、粘着ラベルとラップフィ
ルムが密着した時にラップフィルム中の可塑剤が粘着ラ
ベル表面の感熱発色層中に浸透し時間の経過と共に印字
部(画像部)が消色して了い、商品の販売に大きな障害
となる。
この可塑剤による印字部(画像部)の消色を防ぐために
、支持体上にロイコ染料から成る発色剤と、該ロイコ染
料を加熱時に発色させる顕色剤、例えば有機酸やフェノ
ール性化合物から成る顕色剤と、を含有する感熱発色層
を設けると共に、該感熱発色層の上に保護層としての水
溶性高分子層を設けたものが知られている。
、支持体上にロイコ染料から成る発色剤と、該ロイコ染
料を加熱時に発色させる顕色剤、例えば有機酸やフェノ
ール性化合物から成る顕色剤と、を含有する感熱発色層
を設けると共に、該感熱発色層の上に保護層としての水
溶性高分子層を設けたものが知られている。
しかしながら、この様な感熱記録材料の場合には可塑剤
に対しての保存性は改良されるものの、保護層を形成し
たことによシ熱応答性て劣るという欠点が生じる。
に対しての保存性は改良されるものの、保護層を形成し
たことによシ熱応答性て劣るという欠点が生じる。
最近の印字機は高速化、省電力化に向いつつあ夛、それ
に伴い、感熱記録紙の熱応答性を向上させることが強く
要望されているところから、熱応答性に優れ、かつ、白
紙部および発色部の劣化を防止した感熱記録シートの開
発が緊急課題となっている。
に伴い、感熱記録紙の熱応答性を向上させることが強く
要望されているところから、熱応答性に優れ、かつ、白
紙部および発色部の劣化を防止した感熱記録シートの開
発が緊急課題となっている。
(C)発明の目的
本発明者は、可塑剤等に対して保存性が改良され、かつ
、熱応答性が向上した感熱記録シートに関して鋭意検討
した結果、本発明に到達した。
、熱応答性が向上した感熱記録シートに関して鋭意検討
した結果、本発明に到達した。
(D)発明の構成
即ち、本発明は、無色ないし淡色のロイコ染料と加熱時
に該ロイコ染料と反応して発色させる顕色剤および増感
剤とを含有する感熱記録層を設けると共に、該感熱記録
層の上に高分子化合物の保護層が設けられている感熱記
録シートにおいて、該ロイコ染料として3−ジブチルア
ミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジプ
チルアミノ−7−オルンクロルアニリノフルオランの中
の1種を使用し、顕色剤として、ビス−(3−アリル−
4−ヒドロキシフェニル)スルホン、増感剤としてシェ
ラ酸ジベンジルを使用したことを特徴とする特許請求の
範囲と同じ」感熱記録シートを提供することにある。
に該ロイコ染料と反応して発色させる顕色剤および増感
剤とを含有する感熱記録層を設けると共に、該感熱記録
層の上に高分子化合物の保護層が設けられている感熱記
録シートにおいて、該ロイコ染料として3−ジブチルア
ミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジプ
チルアミノ−7−オルンクロルアニリノフルオランの中
の1種を使用し、顕色剤として、ビス−(3−アリル−
4−ヒドロキシフェニル)スルホン、増感剤としてシェ
ラ酸ジベンジルを使用したことを特徴とする特許請求の
範囲と同じ」感熱記録シートを提供することにある。
上記構成によシ、原因は不明であるが印字機の高速化、
省電力化に対応可能な熱応答性に優れ、かつ、高温(7
0℃)で保存しても地肌部の発色がなく白りままであシ
、可塑剤等に対し発色部の保存性に優れた感熱記録シー
トを開発することができた。
省電力化に対応可能な熱応答性に優れ、かつ、高温(7
0℃)で保存しても地肌部の発色がなく白りままであシ
、可塑剤等に対し発色部の保存性に優れた感熱記録シー
トを開発することができた。
上記構成を一ケ所でも変更すれば熱応答性、高温保存時
の地肌部の白さ、発色部の保存性の三つの特性のうちい
ずれかが悪化してしまい、実用に供せなくなった。
の地肌部の白さ、発色部の保存性の三つの特性のうちい
ずれかが悪化してしまい、実用に供せなくなった。
本発明において用いられる主な成分を以下に詳細に説明
するが、本発明の要旨を越えない限り、本発明を限定す
るものではない。
するが、本発明の要旨を越えない限り、本発明を限定す
るものではない。
バインダーとしては、デンプン類、ヒドロキシエチルセ
ルロース、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ース、ゼラチン、カゼイン、ポリビニルアルコール、変
性ポリビニルアルコール、スチレン−無水マレイン酸共
重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体などの水溶
性バインダー、スチレン−ブタジェン共重合体、アクリ
ロニトリル−ブタジェン共重合体、アクリル酸メチル−
ブタジェン共重合体などのラテックス系水不溶性バイン
ダーなどが挙げられる。
ルロース、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ース、ゼラチン、カゼイン、ポリビニルアルコール、変
性ポリビニルアルコール、スチレン−無水マレイン酸共
重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体などの水溶
性バインダー、スチレン−ブタジェン共重合体、アクリ
ロニトリル−ブタジェン共重合体、アクリル酸メチル−
ブタジェン共重合体などのラテックス系水不溶性バイン
ダーなどが挙げられる。
顔料としては、ケイソウ土、タルク、カオリン、焼成カ
オリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化チタ
ン、酸化亜鉛、酸化ケイ素、水酸化アルミニウム、尿素
−ホルマリン樹脂などが挙げられる。
オリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化チタ
ン、酸化亜鉛、酸化ケイ素、水酸化アルミニウム、尿素
−ホルマリン樹脂などが挙げられる。
その他に、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム
等の高級脂肪酸金属塩、パラフィン、酸化パラフィン、
ポリエチレン、酸化ポリエチレン、ステアリン酸アミド
、カスターワックス等のワックス類を、また、ジオクチ
ルスルホコハク酸ナトリウム等の分散剤、ベンゾフェノ
ン系、ペンゾトリアゾール系などの紫外線吸収剤、さら
に界面活性剤、蛍光染料などが用いられ得る。
等の高級脂肪酸金属塩、パラフィン、酸化パラフィン、
ポリエチレン、酸化ポリエチレン、ステアリン酸アミド
、カスターワックス等のワックス類を、また、ジオクチ
ルスルホコハク酸ナトリウム等の分散剤、ベンゾフェノ
ン系、ペンゾトリアゾール系などの紫外線吸収剤、さら
に界面活性剤、蛍光染料などが用いられ得る。
本発明による感熱記録材に用いられる支持体としては紙
が主として用いられるが、各種不織布、プラスチックフ
ィルム、合成紙、金属箔等あるいはこれらを組合わせた
複合シートラ任意に用いることができる。
が主として用いられるが、各種不織布、プラスチックフ
ィルム、合成紙、金属箔等あるいはこれらを組合わせた
複合シートラ任意に用いることができる。
心安に応じて感熱発色層と支持体の間にアンダーコート
層を設けてもよい。
層を設けてもよい。
保護層としては一般に、水溶性高分子化合物が良く、ア
ルギン酸塩、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアル
コールの中よシ選ばれる高分子化合物の単用ま次は2種
以上の併用したものが良い。
ルギン酸塩、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアル
コールの中よシ選ばれる高分子化合物の単用ま次は2種
以上の併用したものが良い。
また、例えば、アクリル系ラテックス、ビニル系アクリ
ル樹脂、酢酸ビニル・エチレン共重合物、シリコン・ア
クリレート樹脂、スチレン・ブタジェン系ラテックス等
の皮膜形成高分子エマルシヨンの導入も図られており、
効果を挙げている。
ル樹脂、酢酸ビニル・エチレン共重合物、シリコン・ア
クリレート樹脂、スチレン・ブタジェン系ラテックス等
の皮膜形成高分子エマルシヨンの導入も図られており、
効果を挙げている。
さらには、耐水化剤、紫外線吸収剤、離型剤の1種また
は2種以上を併用して、耐水性、耐光性を賦与し、粘着
による皮膜剥離(ブロッキング)を防止したものが好ま
しい。
は2種以上を併用して、耐水性、耐光性を賦与し、粘着
による皮膜剥離(ブロッキング)を防止したものが好ま
しい。
一方、支持体の裏面には固体表面、例えば、ラップフィ
ルム、包装紙などに貼布し得る様に通常の方法によシ接
着剤[−設け、その表面に剥離台紙を貼布する。更に接
着剤層と支持体の間に可塑剤などの浸透を防止する為の
障壁層を設けることも出来る。
ルム、包装紙などに貼布し得る様に通常の方法によシ接
着剤[−設け、その表面に剥離台紙を貼布する。更に接
着剤層と支持体の間に可塑剤などの浸透を防止する為の
障壁層を設けることも出来る。
(B)実施例1
下記組成物より成る混合物を各々ボールミルで平均粒径
が1〜3μmになる様に粉砕分散化してA液、B液を調
製した。
が1〜3μmになる様に粉砕分散化してA液、B液を調
製した。
(重量部)
A液 3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−アニリノ
フルオラン 110%ポリビニルア
ルコール 1.5水
2.5B液 ビス−(3−アリル−4−ヒドロキ
シフェニル)スルホン
2シエウ酸ジベンジル 2 炭酸カルシウム 3 10チボリビニルアルコール 10.5水
17.5A液とB′W
Lを混合して感熱発色層の塗工液とし、上質紙(坪i
50 t/rr? )の片面に塗布、乾燥して、塗布量
5 f/r?の感熱発色層を形成させ、ベック平滑度が
100秒以上となるようにカレンダー掛けを行ない感熱
記録紙を作成した。
フルオラン 110%ポリビニルア
ルコール 1.5水
2.5B液 ビス−(3−アリル−4−ヒドロキ
シフェニル)スルホン
2シエウ酸ジベンジル 2 炭酸カルシウム 3 10チボリビニルアルコール 10.5水
17.5A液とB′W
Lを混合して感熱発色層の塗工液とし、上質紙(坪i
50 t/rr? )の片面に塗布、乾燥して、塗布量
5 f/r?の感熱発色層を形成させ、ベック平滑度が
100秒以上となるようにカレンダー掛けを行ない感熱
記録紙を作成した。
C?夜 10%ポリビニルアルコール 1020%ア
クリル系樹脂 5 30%ステアリン酸亜鉛 2 上記感熱記録紙の感熱発色層上に保賎層形成液Ciを塗
布し、乾燥して塗布量3 f/rr?の保護層を形成し
、ベック平滑度が300秒以上となるようにカレンダー
掛けを行ない、更に、この感熱記録紙の裏面に対し、シ
リコーン樹脂を塗工した剥離紙のシリコーン樹脂面に塗
布量20 f/rr?になる様にアクリル系粘着剤層を
設けたものを、その粘着剤層を介して貼合わせ、次いで
適当な大きさに切シ抜いて感熱粘着ラベルを得た。
クリル系樹脂 5 30%ステアリン酸亜鉛 2 上記感熱記録紙の感熱発色層上に保賎層形成液Ciを塗
布し、乾燥して塗布量3 f/rr?の保護層を形成し
、ベック平滑度が300秒以上となるようにカレンダー
掛けを行ない、更に、この感熱記録紙の裏面に対し、シ
リコーン樹脂を塗工した剥離紙のシリコーン樹脂面に塗
布量20 f/rr?になる様にアクリル系粘着剤層を
設けたものを、その粘着剤層を介して貼合わせ、次いで
適当な大きさに切シ抜いて感熱粘着ラベルを得た。
実施例2
実施例1の染料3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−
アニリノフルオランの代わりに3−ジブチルアミ/−7
−オルンクロルアニυノフルオランを用いた以外は実施
例1と同様にして、感熱粘着ラベルを得た。
アニリノフルオランの代わりに3−ジブチルアミ/−7
−オルンクロルアニυノフルオランを用いた以外は実施
例1と同様にして、感熱粘着ラベルを得た。
比較例1
実施例1の染料3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−
アニリノフルオランの代わυに3−(N−メチル−N−
シクロヘキシルアミノ)−6−、>1チル−7−アニリ
ノフルオランを用いた以外は実施例1と同様にして、感
熱粘着ラベルを得た。
アニリノフルオランの代わυに3−(N−メチル−N−
シクロヘキシルアミノ)−6−、>1チル−7−アニリ
ノフルオランを用いた以外は実施例1と同様にして、感
熱粘着ラベルを得た。
比較例2
実施例1で染料3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−
アニリノフルオランの代わりに3−ジエチルアミノ−6
−メチル−7−アニリノフルオランを用いた以外は実施
例1と同様にして感熱粘着ラベルを得た。
アニリノフルオランの代わりに3−ジエチルアミノ−6
−メチル−7−アニリノフルオランを用いた以外は実施
例1と同様にして感熱粘着ラベルを得た。
比較例3
実施例1で染料3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−
アニリノフルオランの代わシに3−(N−エチル−N−
iso−ペンチル)アミノ−6−メチル−7−アニリノ
フルオランを用いた以外は実施例1と同様にして、感熱
粘着ラベルを得た。
アニリノフルオランの代わシに3−(N−エチル−N−
iso−ペンチル)アミノ−6−メチル−7−アニリノ
フルオランを用いた以外は実施例1と同様にして、感熱
粘着ラベルを得た。
比較例4
実施例1で顕色剤ビス−(3−アリル−4−ヒドロキシ
フェニル)スルホンの代わシにビスフェノールA’に用
いた以外は実施例1と同様にして、感熱粘着ラベルを得
た。
フェニル)スルホンの代わシにビスフェノールA’に用
いた以外は実施例1と同様にして、感熱粘着ラベルを得
た。
比較例5
実施例2で顕色剤ビス−(3−アリル−4−ヒドロキシ
フェニル)スルホンの代わシにビスフェノールAを用い
た以外は実施例2と同様にして、感熱粘着ラベルを得た
。
フェニル)スルホンの代わシにビスフェノールAを用い
た以外は実施例2と同様にして、感熱粘着ラベルを得た
。
比較例6
実施例1で増感剤シュウ酸ジベンジルの代わシにステア
リン酸アマイドを用いた以外は実施例1と同様にして、
感熱粘着ラベルを得た。
リン酸アマイドを用いた以外は実施例1と同様にして、
感熱粘着ラベルを得た。
比較例7
実施例2で増感剤シュウ酸ジベンジルの代わ夛にステア
リン酸アマイドを用いた以外は実施例1と同様にして、
感熱粘着ラベルを得た。
リン酸アマイドを用いた以外は実施例1と同様にして、
感熱粘着ラベルを得た。
以上のようにして得られた9種の感熱粘着ラベルを用い
て、熱応答性、地肌カブリ、耐可塑剤性試験を実施した
。
て、熱応答性、地肌カブリ、耐可塑剤性試験を実施した
。
(1)熱応答性
印字装置TH−PMD (大金電機■′!A)′(i−
用いて印加エネルギーを変化させて印字し、発色濃度を
マクベス濃度計RD−514で測定した。
用いて印加エネルギーを変化させて印字し、発色濃度を
マクベス濃度計RD−514で測定した。
値が高い程良い。
(2)地肌カブリ
70℃24時間放置した後の地肌濃度を測定した。値が
低い程良い。
低い程良い。
(3)耐可塑剤性
デジタルスケールD−805P(■石田衡器製作所製)
を用いて印字し、ポリ塩化ビニルのラップを重ねて押圧
下40℃24 hr放装した後の濃度を測定し、式 %式%() を用いて計算した。値が高い程良い。
を用いて印字し、ポリ塩化ビニルのラップを重ねて押圧
下40℃24 hr放装した後の濃度を測定し、式 %式%() を用いて計算した。値が高い程良い。
表1
1)印加エネルギー単位mj/dot
(F)発明の効果
表1から明らかなように本発明の感熱粘着ラベルは熱応
答性が改良され、かつ、地肌カブリが少なく、画像の耐
可塑剤性にすぐれたものであった。
答性が改良され、かつ、地肌カブリが少なく、画像の耐
可塑剤性にすぐれたものであった。
Claims (1)
- 支持体上に無色ないし淡色のロイコ染料と加熱時に該ロ
イコ染料と反応して発色させる顕色剤および増感剤とを
含有する感熱記録層を設けると共に、該感熱記録層の上
に高分子化合物の保護層が設けられている感熱記録シー
トにおいて、該ロイコ染料として3−ジプチルアミノ−
6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジブチルア
ミノ−7−オルソクロルアニリノフルオランの中の1種
を使用し、顕色剤として、ビス−(3−アリル−4−ヒ
ドロキシフェニル)スルホン、増感剤としてシユウ酸ジ
ベンジルを使用したことを特徴とする感熱記録シート。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310321A JPH0796336B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 感熱記録シート |
| DE88114606T DE3881990T2 (de) | 1987-09-08 | 1988-09-07 | Wärmeempfindliches Aufzeichnungsmaterial. |
| EP88114606A EP0306916B1 (en) | 1987-09-08 | 1988-09-07 | A heat-sensitive recording material |
| US07/241,849 US4999332A (en) | 1987-09-08 | 1988-09-08 | Heat-sensitive recording material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310321A JPH0796336B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 感熱記録シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150576A true JPH01150576A (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0796336B2 JPH0796336B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=18003826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310321A Expired - Fee Related JPH0796336B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-12-07 | 感熱記録シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796336B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316787A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
| FR2651178A1 (fr) * | 1989-08-24 | 1991-03-01 | Daio Seishi Kk | Milieu d'enregistrement sensible a la chaleur. |
| JPH0471892A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Oji Paper Co Ltd | 高白色度感熱記録材料用塗布液の製造方法 |
| US5116802A (en) * | 1990-01-24 | 1992-05-26 | Kanzaki Paper Manufacturing Co., Ltd. | Heat-sensitive recording material |
| JPH04211989A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
| US6114282A (en) * | 1997-05-14 | 2000-09-05 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Thermal recording material and novel crystal of bisphenol S derivative |
| WO2017086302A1 (ja) | 2015-11-20 | 2017-05-26 | 日本化薬株式会社 | 感熱記録材料及びジフェニルスルホン |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310321A patent/JPH0796336B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796336B2 (ja) | 1995-10-18 |
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