JPH01154191A - キャラクタデータ編集制御方式 - Google Patents
キャラクタデータ編集制御方式Info
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- JPH01154191A JPH01154191A JP62312317A JP31231787A JPH01154191A JP H01154191 A JPH01154191 A JP H01154191A JP 62312317 A JP62312317 A JP 62312317A JP 31231787 A JP31231787 A JP 31231787A JP H01154191 A JPH01154191 A JP H01154191A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
キャラクタメモリから読出されたキャラクタデータ、を
処理してキャラクタパターンを回転させるか否か制御す
るキャラクタデータ編集制御方式に関し、 キャラクタパターンの回転処理を高速で実行させること
を目的とし、 複数のキャラクタデータを格納したキャラクタメモリと
、該キャラクタメモリから読出された1キャラクタデー
タの中の1ライン分毎のデータについてビット位置を反
転する反転回路と、該反転回路で反転された1ライン分
毎のデータを並列にセットして直列に出力するシフトレ
ジスタと、該シフトレジスタからの直列出力データをラ
イン対応に選択出力するセレクタと、該セレクタから選
択出力されたデータを書込むランダムアクセスメモリと
を備え、前記キャラクタメモリから読出された1キャラ
クタデータをそのまま前記ランダムアクセスメモリに書
込むか前記セレクタから選択出力されたデータとして書
込むかを制御して、キャラクタパターンをそのまま或い
は回転させるかを制御するように構成する。
処理してキャラクタパターンを回転させるか否か制御す
るキャラクタデータ編集制御方式に関し、 キャラクタパターンの回転処理を高速で実行させること
を目的とし、 複数のキャラクタデータを格納したキャラクタメモリと
、該キャラクタメモリから読出された1キャラクタデー
タの中の1ライン分毎のデータについてビット位置を反
転する反転回路と、該反転回路で反転された1ライン分
毎のデータを並列にセットして直列に出力するシフトレ
ジスタと、該シフトレジスタからの直列出力データをラ
イン対応に選択出力するセレクタと、該セレクタから選
択出力されたデータを書込むランダムアクセスメモリと
を備え、前記キャラクタメモリから読出された1キャラ
クタデータをそのまま前記ランダムアクセスメモリに書
込むか前記セレクタから選択出力されたデータとして書
込むかを制御して、キャラクタパターンをそのまま或い
は回転させるかを制御するように構成する。
本発明は、キャラクタメモリから読出されたキャラクタ
データを処理してキャラクタパターンを回転させるか否
か制御するキャラクタデータ編集制御方式に関するもの
である。
データを処理してキャラクタパターンを回転させるか否
か制御するキャラクタデータ編集制御方式に関するもの
である。
複数のキャラクタデータを格納したリードオンリメモリ
等からなるキャラクタメモリから、所望のキャラクタデ
ータを読出して編集し、表示や印字等を行わせる方式が
知られている。このような方式に於いて、縦書きや横書
き等に対応してキャラクタパターンを回転させる必要が
生じ、簡単な処理で実行できることが要望されている。
等からなるキャラクタメモリから、所望のキャラクタデ
ータを読出して編集し、表示や印字等を行わせる方式が
知られている。このような方式に於いて、縦書きや横書
き等に対応してキャラクタパターンを回転させる必要が
生じ、簡単な処理で実行できることが要望されている。
〔従来の技術〕
リードオンリメモリ等からなるキャラクタメモリには、
14ビツト構成のJISコード等に対応したアドレスに
、それぞれ16X16ドツト或いは24X24ドツト等
の構成のキャラクタデータが格納されている。そして、
読出アドレスに従った1キャラクタデータの1ライン分
毎に並列データとして読出される。
14ビツト構成のJISコード等に対応したアドレスに
、それぞれ16X16ドツト或いは24X24ドツト等
の構成のキャラクタデータが格納されている。そして、
読出アドレスに従った1キャラクタデータの1ライン分
毎に並列データとして読出される。
キャラクタメモリから読出されたキャラクタデータは、
編集用メモリ等の所定位置に書込まれて例えば1頁分の
文章等が構成される。この編集された内容は表示、印字
或いはメツセージとして伝送することができる。
編集用メモリ等の所定位置に書込まれて例えば1頁分の
文章等が構成される。この編集された内容は表示、印字
或いはメツセージとして伝送することができる。
このようなキャラクタメモリからキャラクタデータを読
出して編集する場合に、拡大、縮小1回転等の処理を行
う場合がある。例えば、拡大処理は、キャラクタパター
ンを構成するドツト間の補間を行うことになり、又縮小
処理は、キャラクタパターンを構成するドツトの間引を
行うことになる。又回転処理は、キャラクタデータの1
ライン分毎の書込アドレスを演算して編集用メモリに順
次書込むことになる。そのアドレス演算や前述の拡大、
縮小処理は、ソフトウェアにより行われるものである。
出して編集する場合に、拡大、縮小1回転等の処理を行
う場合がある。例えば、拡大処理は、キャラクタパター
ンを構成するドツト間の補間を行うことになり、又縮小
処理は、キャラクタパターンを構成するドツトの間引を
行うことになる。又回転処理は、キャラクタデータの1
ライン分毎の書込アドレスを演算して編集用メモリに順
次書込むことになる。そのアドレス演算や前述の拡大、
縮小処理は、ソフトウェアにより行われるものである。
前述のように、キャラクタデータの編集を行う場合のキ
ャラクタパターンの回転は、ソフトウェアによるアドレ
ス演算によって行うものであるから、ソフトウェアが複
雑となると共に、アドレス演算に要する時間が長くなる
欠点があり、キャラクタパターンを回転した後、拡大、
縮小処理が行われるものであるから、編集処理に要する
時間が長くなるものであった。
ャラクタパターンの回転は、ソフトウェアによるアドレ
ス演算によって行うものであるから、ソフトウェアが複
雑となると共に、アドレス演算に要する時間が長くなる
欠点があり、キャラクタパターンを回転した後、拡大、
縮小処理が行われるものであるから、編集処理に要する
時間が長くなるものであった。
本発明は、キャラクタパターンの回転処理を高速で実行
させることを目的とするものである。
させることを目的とするものである。
本発明のキャラクタデータ編集制御方式は、ハードウェ
アによってキャラクタパターンの回転処理を高速で実行
するものであり、第1図を参照して説明する。
アによってキャラクタパターンの回転処理を高速で実行
するものであり、第1図を参照して説明する。
複数のキャラクタデータを格納したキャラクタメモリl
と、このキャラクタメモリ1から読出された1キャラク
タデータの中の1ライン分毎のデータについて上位と下
位との位置を反転するようにビット位置を反転する反転
回路2と、この反転回路2で反転された1ライン分毎の
データを並列にセットして直列に出力するシフトレジス
タ3と、このシフトレジスタ3からの直列出力データを
ライン対応に選択出力するセレクタ4と、このセレクタ
4から選択出力されたデータを書込むランダムアクセス
メモリ5とを備え、キャラクタメモリ1から読出された
1キャラクタデータをそのままランダムアクセスメモリ
5に書込むか、セレクタ4から選択出力されたデータを
書込むかを制御して、キャラクタパターンをそのまま或
いは回転させるかを制御するものである。
と、このキャラクタメモリ1から読出された1キャラク
タデータの中の1ライン分毎のデータについて上位と下
位との位置を反転するようにビット位置を反転する反転
回路2と、この反転回路2で反転された1ライン分毎の
データを並列にセットして直列に出力するシフトレジス
タ3と、このシフトレジスタ3からの直列出力データを
ライン対応に選択出力するセレクタ4と、このセレクタ
4から選択出力されたデータを書込むランダムアクセス
メモリ5とを備え、キャラクタメモリ1から読出された
1キャラクタデータをそのままランダムアクセスメモリ
5に書込むか、セレクタ4から選択出力されたデータを
書込むかを制御して、キャラクタパターンをそのまま或
いは回転させるかを制御するものである。
キャラクタメモリ1から読−出される1キャラクタデー
タは、1ライン分毎に並列データとして読出される。そ
して、この並列データは反転回路2により反転され、例
えば、上位ピッ) (MSB)は下位ビット(L S
B)位置に、下位ビット(LSB)は上位ピッl−(M
SB)位置になるように反転される。従って、キャラク
タパターンに於ける例えば最上位ラインの左端位置のド
ツトデータは、右端に相当する位置に変換され、右端位
置のドツトデータは、左端に相当する位置に変換される
。
タは、1ライン分毎に並列データとして読出される。そ
して、この並列データは反転回路2により反転され、例
えば、上位ピッ) (MSB)は下位ビット(L S
B)位置に、下位ビット(LSB)は上位ピッl−(M
SB)位置になるように反転される。従って、キャラク
タパターンに於ける例えば最上位ラインの左端位置のド
ツトデータは、右端に相当する位置に変換され、右端位
置のドツトデータは、左端に相当する位置に変換される
。
そして、シフトレジスタ3により並列データが直列デー
タに変換され、前記キャラクタパターンに於ける最上位
ラインの左端位置のドツトデータから順次出力される状
態となる。この直列出力データはセレクタ4によりラン
ダムアクセスメモリ5のライン対応に選択出力される。
タに変換され、前記キャラクタパターンに於ける最上位
ラインの左端位置のドツトデータから順次出力される状
態となる。この直列出力データはセレクタ4によりラン
ダムアクセスメモリ5のライン対応に選択出力される。
前記キャラクタパターンの最上位ラインのデータについ
ては、ランダムアクセスメモリ5の左端側として選択出
力される。
ては、ランダムアクセスメモリ5の左端側として選択出
力される。
従って、前記キャラクタパターンの最上位ラインの左端
位置のドツトデータは、ランダムアクセスメモリ5の左
下位置に書込まれ、前記最上位ラインの右端位置のドツ
トデータは、ランダムアクセスメモリ5の左上位置に書
込まれる。同様にして、前記キャラクタパターンの最下
位ラインの左端位置のドツトデータは、ランダムアクセ
スメモリ5の右下位置に書込まれ、前記最下位ラインの
右端位置のドツトデータは、ランダムアクセスメモリ5
の右上位置に書込まれる。
位置のドツトデータは、ランダムアクセスメモリ5の左
下位置に書込まれ、前記最上位ラインの右端位置のドツ
トデータは、ランダムアクセスメモリ5の左上位置に書
込まれる。同様にして、前記キャラクタパターンの最下
位ラインの左端位置のドツトデータは、ランダムアクセ
スメモリ5の右下位置に書込まれ、前記最下位ラインの
右端位置のドツトデータは、ランダムアクセスメモリ5
の右上位置に書込まれる。
即ち、ランダムアクセスメモリ5の内容のキャラクタパ
ターンは、キャラクタメモリ1上のキャラクタパターン
を左方向に90度回転したものとなる。
ターンは、キャラクタメモリ1上のキャラクタパターン
を左方向に90度回転したものとなる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11はキ
ャラクタコードを読出アドレスとしてセントするアドレ
スレジスタ、12は複数のキャラクタデータをキャラク
タコードをアドレスとして格納したキャラクタメモリ
(ROM) 、13は各種のタイミング信号を出力する
タイミング回路、14は書込アドレス回路、15は上位
下位分割回路、16は非反転回路、17は反転回路、1
8はシフトレジスタ、19はセレクタ、20はランダム
アクセスメモリ (RAM)である。
ャラクタコードを読出アドレスとしてセントするアドレ
スレジスタ、12は複数のキャラクタデータをキャラク
タコードをアドレスとして格納したキャラクタメモリ
(ROM) 、13は各種のタイミング信号を出力する
タイミング回路、14は書込アドレス回路、15は上位
下位分割回路、16は非反転回路、17は反転回路、1
8はシフトレジスタ、19はセレクタ、20はランダム
アクセスメモリ (RAM)である。
アドレスレジスタ11に、例えば、7+7ビツト構成の
JIS等のキャラクタコードが、図示を省略したキーボ
ード或いは制御回路から、キャラクタメモリ12の読出
アドレスとしてセットされる。又キャラクタメモリ12
は、例えば、16X16ドツト構成のキャラクタデータ
が格納されたリードオンリメモリ (ROM)により構
成され、タイミング回路13からのチップイネーブル信
号*CEが読出信号として加えられ、アドレスレジスタ
11にセットされた読出アドレスによって指定されたア
ドレスのキャラクタデータが、16ビツト並列に16ラ
イン分順次読出される。
JIS等のキャラクタコードが、図示を省略したキーボ
ード或いは制御回路から、キャラクタメモリ12の読出
アドレスとしてセットされる。又キャラクタメモリ12
は、例えば、16X16ドツト構成のキャラクタデータ
が格納されたリードオンリメモリ (ROM)により構
成され、タイミング回路13からのチップイネーブル信
号*CEが読出信号として加えられ、アドレスレジスタ
11にセットされた読出アドレスによって指定されたア
ドレスのキャラクタデータが、16ビツト並列に16ラ
イン分順次読出される。
又上位下位分割回路15は、8ビツト処理を行う為に、
キャラクタメモリ12から読出された1ライン分毎の1
6ビツトの並列データを、上位8ビツトと下位8ビツト
に分割するものである。
キャラクタメモリ12から読出された1ライン分毎の1
6ビツトの並列データを、上位8ビツトと下位8ビツト
に分割するものである。
又図示を省略したキーボード或いは制御回路から、キャ
ラクタパターンを回転させるか否かを制御する制御信号
CNTが書込アドレス回路14と反転回路17とに加え
られ、又制御信号*CNTが非反転回路16に加えられ
る。制御信号CNTを“1”として、キャラクタパター
ンを回転させる場合、制御信号*CNTは“0”となる
から、非反転回路16は閉じたゲート回路となる。又反
転回路17は、上位ピッ1−MSBと下位ビットLSB
とが反対の位置となるように8ビット並列データを反転
してシフトレジスタ18に加える。又制御信号CNTが
“O”の場合は、反転回路17は閉じたゲート回路と同
様になり、又非反転回路16は開いたゲート回路と同様
になって、上位下位分割回路15で分割された8ビツト
の並列データがそのままランダムアクセスメモリ20に
加えられる。
ラクタパターンを回転させるか否かを制御する制御信号
CNTが書込アドレス回路14と反転回路17とに加え
られ、又制御信号*CNTが非反転回路16に加えられ
る。制御信号CNTを“1”として、キャラクタパター
ンを回転させる場合、制御信号*CNTは“0”となる
から、非反転回路16は閉じたゲート回路となる。又反
転回路17は、上位ピッ1−MSBと下位ビットLSB
とが反対の位置となるように8ビット並列データを反転
してシフトレジスタ18に加える。又制御信号CNTが
“O”の場合は、反転回路17は閉じたゲート回路と同
様になり、又非反転回路16は開いたゲート回路と同様
になって、上位下位分割回路15で分割された8ビツト
の並列データがそのままランダムアクセスメモリ20に
加えられる。
シフトレジスタ18は、8ビツトの並列データがセット
され、タイミング回路13からのシフトクロックSCK
により順次シフトして直列データとしてセレクタ19に
加える。セレクタ19は、ランダムアクセスメモリ20
のライン対応に直列データを選択出力するものである。
され、タイミング回路13からのシフトクロックSCK
により順次シフトして直列データとしてセレクタ19に
加える。セレクタ19は、ランダムアクセスメモリ20
のライン対応に直列データを選択出力するものである。
書込アドレス回路14は、タイミング回路13からのク
ロックCK及びシフトクロックSCKが加えられ、制御
信号CNTが“0”の時、クロックCKをカウントアツ
プして、非反転回路16を介してランダムアクセスメモ
リ20に加えられる8ビツトの並列データに従った書込
アドレスを発生してランダムアクセスメモリ20に加え
るもので、例えば、キャラクタメモリ12上のキャラク
タパターンの「あ」は、そのままランダムアクセスメモ
リ20に書込まれる。
ロックCK及びシフトクロックSCKが加えられ、制御
信号CNTが“0”の時、クロックCKをカウントアツ
プして、非反転回路16を介してランダムアクセスメモ
リ20に加えられる8ビツトの並列データに従った書込
アドレスを発生してランダムアクセスメモリ20に加え
るもので、例えば、キャラクタメモリ12上のキャラク
タパターンの「あ」は、そのままランダムアクセスメモ
リ20に書込まれる。
又制御信号が“1”の時、クロックGK及びシフトクロ
ックSCKを用いて、セレクタ19から選択出力される
1ビツト対応にランダムアクセスメモリ20に書込む書
込アドレスを発生するもので、例えば、キャラクタメモ
リ12上のキャラクタパターンの「あ」は、左方向に9
0度回転されて、図示のようにランダムアクセスメモリ
20に書込まれることになる。
ックSCKを用いて、セレクタ19から選択出力される
1ビツト対応にランダムアクセスメモリ20に書込む書
込アドレスを発生するもので、例えば、キャラクタメモ
リ12上のキャラクタパターンの「あ」は、左方向に9
0度回転されて、図示のようにランダムアクセスメモリ
20に書込まれることになる。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、各部の信
号のタイミングを示すものである。同図に於ける(a)
は1キャラクタデータのライン対応の読出アドレス、T
b)はチップイネーブル信号*CE、(C)はlキャラ
クタデータのライン対応の並列読出データを示す。即ち
、(b)に示すチップイネーブル信号*CEが“1”と
なることにより、読出アドレスに従って16ビツトの並
列データがキャラクタメモリ12から読出される。
号のタイミングを示すものである。同図に於ける(a)
は1キャラクタデータのライン対応の読出アドレス、T
b)はチップイネーブル信号*CE、(C)はlキャラ
クタデータのライン対応の並列読出データを示す。即ち
、(b)に示すチップイネーブル信号*CEが“1”と
なることにより、読出アドレスに従って16ビツトの並
列データがキャラクタメモリ12から読出される。
又(d)は(b)のチップイネーブル信号*CEを拡大
して示すものであり、又(elはタイミング回路13か
ら書込アドレス回路14に加えるクロックCK、(f)
はタイミング回路13から書込アドレス回路14及びシ
フトレジスタ18に加えるシフトクロックSCKを示す
。即ち、チップイネーブル信号*CEがθ″となる毎に
ライン対応の16ビツトのデータが並列に読出され、ク
ロックGKを書込アドレス回路14がカウントアツプし
て、ランダムアクセスメモリ20のライン対応の書込ア
ドレスを形成することになる。
して示すものであり、又(elはタイミング回路13か
ら書込アドレス回路14に加えるクロックCK、(f)
はタイミング回路13から書込アドレス回路14及びシ
フトレジスタ18に加えるシフトクロックSCKを示す
。即ち、チップイネーブル信号*CEがθ″となる毎に
ライン対応の16ビツトのデータが並列に読出され、ク
ロックGKを書込アドレス回路14がカウントアツプし
て、ランダムアクセスメモリ20のライン対応の書込ア
ドレスを形成することになる。
又(幻は(f)のシフトクロックSCKを拡大して示す
ものであり、又(h)はクロックCK、(i)はシフト
レジスタ18に加えられる8ビット並列データ、0)は
シフトレジスタ18から出力される直列データを示す。
ものであり、又(h)はクロックCK、(i)はシフト
レジスタ18に加えられる8ビット並列データ、0)は
シフトレジスタ18から出力される直列データを示す。
即ち、反転回路17により上位ビットMSBと下位ピッ
)LSBとの位置が入れ替わるように反転された(il
に示す8ビツトの並列データが、(h)に示すクロック
CKの立上り時点の(幻に示すシフトクロックSCKの
LDで示すパルスをロードパルスとしてシフトレジスタ
18にロードされ、次のシフトクロックSCKにより、
0)に示すように、データD0〜D7が順次直列に出力
される。
)LSBとの位置が入れ替わるように反転された(il
に示す8ビツトの並列データが、(h)に示すクロック
CKの立上り時点の(幻に示すシフトクロックSCKの
LDで示すパルスをロードパルスとしてシフトレジスタ
18にロードされ、次のシフトクロックSCKにより、
0)に示すように、データD0〜D7が順次直列に出力
される。
又(k)は(e)、 (h)に示すクロックCK、(1
)は制御信号CNTが“0”の時の書込アドレスで、ク
ロックGKに従って歩進される。又(m)は制御信号C
NTが1”の時の書込アドレスで、シフトクロックSC
Kに従って歩進される。
)は制御信号CNTが“0”の時の書込アドレスで、ク
ロックGKに従って歩進される。又(m)は制御信号C
NTが1”の時の書込アドレスで、シフトクロックSC
Kに従って歩進される。
第4図はキャラクタパターンの一例の「あ」の説明図で
あり、キャラクタコードにより指定されると、キャラク
タメモリ12からは、ライン上1〜L16対応に16ビ
ツトD0〜I)tsが読出されて、上位下位分割回路1
5により上位ビットDe〜Di5と下位ビットD0〜D
7とに分割される。
あり、キャラクタコードにより指定されると、キャラク
タメモリ12からは、ライン上1〜L16対応に16ビ
ツトD0〜I)tsが読出されて、上位下位分割回路1
5により上位ビットDe〜Di5と下位ビットD0〜D
7とに分割される。
なお、括弧内は上位ビットD8〜I)tsと下位ビット
D0〜D7とに分割して、割当てたアドレスを示し、(
1)から(32)のアドレスの順序或いはその逆の順序
で処理される。
D0〜D7とに分割して、割当てたアドレスを示し、(
1)から(32)のアドレスの順序或いはその逆の順序
で処理される。
制御信号CNTが“0”の時、キャラクタパターン「あ
」は、ランダムアクセスメモリ20に、第5図に示すよ
うに、上位ビットD8〜DI5と、下位ビットD0〜D
7とが、D0〜D7としてそられのアドレス対応に書込
まれる。そして、編集部へは、そのアドレスの順序或い
はその逆の順序で読出されて転送されるから、上位ピッ
)Da〜DISと、下位ビットD0〜D7とを組合せる
ことにより、キャラクタメモリ12上のキャラクタパタ
ーンが再現される。
」は、ランダムアクセスメモリ20に、第5図に示すよ
うに、上位ビットD8〜DI5と、下位ビットD0〜D
7とが、D0〜D7としてそられのアドレス対応に書込
まれる。そして、編集部へは、そのアドレスの順序或い
はその逆の順序で読出されて転送されるから、上位ピッ
)Da〜DISと、下位ビットD0〜D7とを組合せる
ことにより、キャラクタメモリ12上のキャラクタパタ
ーンが再現される。
又制御信号CNTが“1”の時、キャラクタパターン「
あ」は、ランダムアクセスメモリ20には、第6図に示
すように、縦横変換された状態で書込まれる。例えば、
キャラクタメモリ12上のキャラクタパターンのアドレ
ス(1)のデータは、ランダムアクセスメモリ20のデ
ータD7として、そのアドレス(17)〜(24)に書
込まれ、又アドレス(2)のデータは、ランダムアクセ
スメモリ20のデータD7としてアドレス(1)〜(8
)に書込まれる。
あ」は、ランダムアクセスメモリ20には、第6図に示
すように、縦横変換された状態で書込まれる。例えば、
キャラクタメモリ12上のキャラクタパターンのアドレ
ス(1)のデータは、ランダムアクセスメモリ20のデ
ータD7として、そのアドレス(17)〜(24)に書
込まれ、又アドレス(2)のデータは、ランダムアクセ
スメモリ20のデータD7としてアドレス(1)〜(8
)に書込まれる。
上位ビットと下位ビットとに分割しないで処理する場合
は、キャラクタメモリ12上のキャラクタパターンの左
上位置のデータが、ランダムアクセスメモリ20では左
下に、又右上位置のデータは左上になるように変換され
てランダムアクセスメモリ20に書込まれる。
は、キャラクタメモリ12上のキャラクタパターンの左
上位置のデータが、ランダムアクセスメモリ20では左
下に、又右上位置のデータは左上になるように変換され
てランダムアクセスメモリ20に書込まれる。
このランダムアクセスメモリ20に書込まれたデータを
、そのアドレス(1)から順に或いはその逆の順序で読
出して編集部へ転送することにより、編集部では左方向
に90度回転したキャラクタ「あ」を再現することがで
きる。
、そのアドレス(1)から順に或いはその逆の順序で読
出して編集部へ転送することにより、編集部では左方向
に90度回転したキャラクタ「あ」を再現することがで
きる。
前述の実施例は、1キヤラクタパターンが16×16ド
ツト構成の場合を示し、8ビツトに分割して処理する場
合を示すものであるが、16ビツトをそのまま処理する
ことも可能である。又更に細分割して例えば4ビツト毎
に処理することも可能である。又24X24ドツト構成
、36X36ドツト構成等のキャラクタパターンについ
ても同様に適用することができるものである。
ツト構成の場合を示し、8ビツトに分割して処理する場
合を示すものであるが、16ビツトをそのまま処理する
ことも可能である。又更に細分割して例えば4ビツト毎
に処理することも可能である。又24X24ドツト構成
、36X36ドツト構成等のキャラクタパターンについ
ても同様に適用することができるものである。
以上説明したように、本発明は、反転回路2とシフトレ
ジスタ3とセレクタ4とランダムアクセスメモリ5とを
備え、キャラクタパターンを回転させる場合は、キャラ
クタメモリlから読出された1キャラクタデータの1ラ
イン分毎のデータについて反転回路2で反転し、その並
列データをシフトレジスタ3により直列データに変換し
てセレ) 、ケイ。加え、う、ダエアウヤユ、工’J
5 (7) ’yイン対応に選択出力するもので、ハー
ドウェアによりキャラクタパターンの回転処理を行うも
のであるから、高速処理が可能となる利点がある。
ジスタ3とセレクタ4とランダムアクセスメモリ5とを
備え、キャラクタパターンを回転させる場合は、キャラ
クタメモリlから読出された1キャラクタデータの1ラ
イン分毎のデータについて反転回路2で反転し、その並
列データをシフトレジスタ3により直列データに変換し
てセレ) 、ケイ。加え、う、ダエアウヤユ、工’J
5 (7) ’yイン対応に選択出力するもので、ハー
ドウェアによりキャラクタパターンの回転処理を行うも
のであるから、高速処理が可能となる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図はキャラクタパターンの説明図、第5図は非回転
時のランダムアクセスメモリ上のキャラクタパターンの
説明図、第6図は回転時のランダムアクセスメモリ上の
キャラクタパターンの説明図である。 1はキャラクタメモリ、2は反転回路、3はシフトレジ
スタ、4はセレクタ、5はランダムアクセスメモリ (
RAM) 、11はアドレスレジスタ、12はキャラク
タメモリ (ROM) 、1’3はタイミング回路、1
4は書込アドレス回路、15は上位下位分割回路、16
は非反転回路、17は反転回路、18はシフトレジスタ
、19はセレクタ、20はランダムアクセスメモリ (
RAM)である。
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図はキャラクタパターンの説明図、第5図は非回転
時のランダムアクセスメモリ上のキャラクタパターンの
説明図、第6図は回転時のランダムアクセスメモリ上の
キャラクタパターンの説明図である。 1はキャラクタメモリ、2は反転回路、3はシフトレジ
スタ、4はセレクタ、5はランダムアクセスメモリ (
RAM) 、11はアドレスレジスタ、12はキャラク
タメモリ (ROM) 、1’3はタイミング回路、1
4は書込アドレス回路、15は上位下位分割回路、16
は非反転回路、17は反転回路、18はシフトレジスタ
、19はセレクタ、20はランダムアクセスメモリ (
RAM)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のキャラクタデータを格納したキャラクタメモリ(
1)と、 該キャラクタメモリ(1)から読出された1キャラクタ
データの中の1ライン分毎のデータについてビット位置
を反転する反転回路(2)と、該反転回路(2)で反転
された1ライン分毎のデータを並列にセットして直列に
出力するシフトレジスタ(3)と、 該シフトレジスタ(3)からの直列出力データをライン
対応に選択出力するセレクタ(4)と、該セレクタ(4
)から選択出力されたデータを書込むランダムアクセス
メモリ(5)とを備え、前記キャラクタメモリ(1)か
ら読出された1キャラクタデータをそのまま前記ランダ
ムアクセスメモリ(5)に書込むか前記セレクタ(4)
から選択出力されたデータとして書込むかを制御して、
キャラクタパターンをそのまま或いは回転させるかを制
御する ことを特徴とするキャラクタデータ編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312317A JPH01154191A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | キャラクタデータ編集制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312317A JPH01154191A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | キャラクタデータ編集制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154191A true JPH01154191A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18027789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312317A Pending JPH01154191A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | キャラクタデータ編集制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154191A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62312317A patent/JPH01154191A/ja active Pending
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