JPH01154524A - 酸化膜の形成方法 - Google Patents

酸化膜の形成方法

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JPH01154524A
JPH01154524A JP31473487A JP31473487A JPH01154524A JP H01154524 A JPH01154524 A JP H01154524A JP 31473487 A JP31473487 A JP 31473487A JP 31473487 A JP31473487 A JP 31473487A JP H01154524 A JPH01154524 A JP H01154524A
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JP
Japan
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film
ozone
lamp
si3n4
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP31473487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Shiotani
喜美 塩谷
Masatoshi Kousu
小薄 雅利
Kenichi Hizuya
日数谷 健一
Yoshihiro Matsuda
松田 嘉博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01154524A publication Critical patent/JPH01154524A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既  要〕 半導体装置の製造における酸化膜の形成に係り。
とくに、窒化珪素(Si3N4)膜の表面を酸化して酸
化珪素(SiO□)膜を形成する方法に関し。
低温・短時間でSi3N4膜表面にSiO□膜を形成可
能とすることを目的とし。
SiJ、膜が形成された半導体基板をオゾンを含む雰囲
気中に置くとともに該5itNn膜に対してランプから
放射された熱線を照射することにより該Si3N4膜の
表面を酸化してSiO□膜を形成することから構成され
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造における酸化膜の形成に係り
、とくにSi3N4膜の表面を酸化してSiO□膜を形
成する方法に関する。
〔従来の技術〕
半導体集積回路の微細化にともなって不純物注入層が浅
くなる1頃向にある。集積回路の製造においては2種々
の工程で半4体基板が高温処理されるが、従来の炉を用
いる加熱方法では、温度上昇速度が低く、かつ、基板全
体が加熱されるために。
注入された不純物の再拡散が生じ、その結果として、不
純物注入層の深さを浅く保つ上で限界があった。
これに対して、半導体基板に赤外線を照射することによ
って加熱する方法が用いられるようになった。例えば2
石英管等の赤外線透過性の反応容器の周囲にハロゲンラ
ンプを配置しておき、このハロゲンランプを所定の短い
時間点燈することにより、前記反応容器中に設置されて
いる半導体基板を加熱する。いわゆるランプアニール法
である。
このような赤外線による加熱によれば、半導体基板表面
層を所定の温度に急速に昇温することができ、不純物注
入層の再拡散を防止する上で有効である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
半導体メモリの製造において、電荷蓄積用のキャパシタ
を構成するSi、N、膜の一部を酸化してその表面にS
iO□膜を形成することが行われる。これは、 Si3
N4膜は誘電率が太き(、比較的大きなキャパシタ容量
が得られるが、ピンホールが多くリーク電流が多いため
に、このピンホールを緻密な5iOz膜によって封じる
目的で行われるものであって、  SiJ<膜の酸化に
よって生成される5iOz膜の厚さは9通常、 40人
程度である。
S i 3 N、膜を酸素中でランプアニールすること
を試みたところ、 Si3N4膜の酸化速度は、基板の
表面温度が1100°Cで、10人/200sec程度
と推定される。した力(って、40人のSi0g膜を得
るためには。
10数分以上の熱処理が必要であることになる。このよ
うな高温・長時間の加熱は、ランプアニール法の短時間
処理と浅い不純物注入層の再拡散防止という特徴が有効
に利用されないので好ましくない。
本発明は、ランプアニール法により、低温・短時間で5
iJtv!、を酸化して厚いSiO□膜を形成可能とす
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、5iJ4膜が形成された半導体基板をオゾ
ンを含む雰囲気中に置くとともに該Si、N4膜に対し
てランプから放射された熱線を照射することにより該5
iJ4膜の表面を酸化して5i02膜を形成することを
特徴とする1本発明に係る酸化膜の形成方法により達成
される。
〔作 用〕
オゾンを含む雰囲気中でSiJ、膜を酸化することによ
り、ランプアニール法により、比較的低温・短時間で1
000人程度変波iO□膜を形成することができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施に用いた装置の概要構成を示す模
式図であって1例えば透明石英から成る赤外線透過性の
反応容器1の内部には2表面に図示しない厚さ約100
人のSi3N<膜が形成された。
例えばシリコンウェハのような基板2が設置されている
。基板2は9例えば石英棒から成る支持部材3によりそ
の周囲を支えられ1反応容器1内の中央部に位置してい
る。
反応容器1の上下には、基板2を一様に熱線で照射する
ために9例えばハロゲンランプのような赤外線を放射す
るランプ4が複数本配置されている。一方2反応容器1
には9例えばマグネトロンを利用したオゾナイザ−のよ
うなオゾン発生装置5が接続されている。そして、酸素
ガス(0□)を流しながらオゾン発生装置5を起動する
と+ 02の一部がオゾン(03)に転換され、0□と
ともに反応容器1内に導入される。
上記のようにして反応容器1内にオゾンを導入しながら
、ランプ4により基板2表面を加熱することにより、第
2図(alに示すように、基板2の表面に形成されてい
る5iJa膜が酸化され、第2図(′b)に示すように
、その表面が次第に5iOz膜に転換される。そして、
 5i(12膜の生成速度(酸化速度)は、温度が11
00℃で約20人/200secと、オゾンを含まない
酸素雰囲気の場合の2倍以上に達する。
さらに、 1150℃では、約30人/200secと
オソ゛ンを含まない場合の3倍以上の酸化速度が得られ
る。
これにより、所望の厚さのSiO□膜を生成させるため
の熱処理時間を173に短縮できる。このことは。
表面加熱が主体であるランプアニールの特徴を生かす上
で存利である。
上記において、オゾナイザ−5を用いる代わりに1反応
容器1内に電極を設けて酸素プラズマを発生させること
によりオゾンを発生させてもよいが、荷電粒子の衝突に
よる基板2の損傷が一般には避けられない。
上記において、オゾン発生装置5に流入される酸素ガス
に水蒸気を添加することにより酸化速度を向上すること
ができる。水蒸気は1例えば酸素ガスを98℃に加熱さ
れた水中を通したのちオゾン発生装置5に送り込むこと
によって添加する。水蒸気の添加効果の一例は低温化が
できることで。
水蒸気を添加しない場合に比べ約200℃程度温度を下
げることが可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ランプアニール法により、比較的低温
・短時間で5iJ4膜を酸化して厚い5i(hを形成で
き、とくにに半導体メモリの電荷蓄積用キャパシタを構
成するSi:lNa g電体層の特性向上に効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するために用いた装置の −概要
構成を示す模式図。 第2図(a)および(blはSi3N、膜の酸化による
5in2膜の生成を示す模式図 である。 図において。 lは反応容器。 2は基板。 3は支持部材。 4はランプ。 5はオゾン発生装置。 6は5iJ4膜。 7はSin、膜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)窒化珪素膜が形成された半導体基板をオゾンを含む
    雰囲気中に置くとともに該窒化珪素膜に対してランプか
    ら放射された熱線を照射することにより該窒化珪素膜の
    表面を酸化して酸化膜を形成することを特徴とする酸化
    膜の形成方法。 2)水蒸気を添加した酸素ガスをオゾナイザに通して生
    成されたオゾンを用いることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の酸化膜の形成方法。
JP31473487A 1987-12-10 1987-12-10 酸化膜の形成方法 Pending JPH01154524A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003188171A (ja) * 2001-12-19 2003-07-04 Sony Corp 薄膜形成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133373A (en) * 1977-04-27 1978-11-21 Hitachi Ltd Manufacture of semiconductor device
JPS61199638A (ja) * 1985-02-28 1986-09-04 Sony Corp 絶縁膜の形成方法
JPS6288328A (ja) * 1985-10-15 1987-04-22 Nec Corp 半導体装置の製造方法

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