JPH01158597A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH01158597A JPH01158597A JP31700687A JP31700687A JPH01158597A JP H01158597 A JPH01158597 A JP H01158597A JP 31700687 A JP31700687 A JP 31700687A JP 31700687 A JP31700687 A JP 31700687A JP H01158597 A JPH01158597 A JP H01158597A
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- Japan
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- processing
- backup
- ipl
- electronic cash
- cash register
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子式キャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
電子式キャッシュレジスタのなかには、ダイナミックR
AM(以下DRAMと略称する)を内蔵し、電源投入時
にフロッピーディスクやハードメモリなどに記憶保持さ
れた処理プログラムをDRAM上に書込むことにより、
レジスタとしての各種業務処理を可能としたものがある
。上記のように外部記憶装置に保持されたプログラムを
DRAM上に書込む処理をイニシャル・プログラム・ロ
ーディング(IPL)処理と称し、従来の電子式キャッ
シュレジスタにおいては電源が投入されると必ずIPL
処理を実行していた。
AM(以下DRAMと略称する)を内蔵し、電源投入時
にフロッピーディスクやハードメモリなどに記憶保持さ
れた処理プログラムをDRAM上に書込むことにより、
レジスタとしての各種業務処理を可能としたものがある
。上記のように外部記憶装置に保持されたプログラムを
DRAM上に書込む処理をイニシャル・プログラム・ロ
ーディング(IPL)処理と称し、従来の電子式キャッ
シュレジスタにおいては電源が投入されると必ずIPL
処理を実行していた。
これは電源オフによりCPUがリセットされるとDRA
Mにおけるメモリ内容が壊れるためである。
Mにおけるメモリ内容が壊れるためである。
[発明が解決しようとする問題点]
上述したように従来のこの種電子式キャッシュレジスタ
においては、電源が投入されてCPtJがセットされる
毎にIPL処理を行なっていた。
においては、電源が投入されてCPtJがセットされる
毎にIPL処理を行なっていた。
このため、通常の登録処理時に電源電圧の変動による短
時間の停電状態いわゆる瞬停が発生してCPtJがリセ
ットされた場合においても、停電状態が解除されたとき
に必ずIPL処理を行なうが、このIPL処理の最中は
登録業務を行なえないため処理効率が低下する上、客を
待たけてしまうおそれがあった。
時間の停電状態いわゆる瞬停が発生してCPtJがリセ
ットされた場合においても、停電状態が解除されたとき
に必ずIPL処理を行なうが、このIPL処理の最中は
登録業務を行なえないため処理効率が低下する上、客を
待たけてしまうおそれがあった。
そこで本発明は、瞬停が発生した場合にDRAMを一定
時間バツクアップすることができ、停電復帰時における
IPL処理を不要とし得、処理効率の向上をはかり得る
とともにサービス性を高め得る電子式キャッシュレジス
タを提供しようとするものである。
時間バツクアップすることができ、停電復帰時における
IPL処理を不要とし得、処理効率の向上をはかり得る
とともにサービス性を高め得る電子式キャッシュレジス
タを提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すように、CPU1にバスライン
2を介してROM3.データ用RAM4およびDRAM
5を接続してなる制御部本体6を内蔵し、DRAM5に
外部記憶装置7に保持された処理プログラムをIPL処
理によって記憶させることにより動作する電子式キャッ
シュレジスタにおいて、cpuiがリセットされたとき
のDRAM5の記憶動作をバックアップするバックアッ
プ手段8と、このバックアップ手段8により行なわれた
バックアップ処理が有効であるか否かを判定するバック
アップ判定手段つと、0P(Jlがセットされたときに
バックアップ判定手段9によりバックアップ無効が判定
されればIPL処理を行なうように制御し、バックアッ
プ有効が判定されればIPL処理を行なわないように制
御するIPL処理制御手段10とを備えたものである。
2を介してROM3.データ用RAM4およびDRAM
5を接続してなる制御部本体6を内蔵し、DRAM5に
外部記憶装置7に保持された処理プログラムをIPL処
理によって記憶させることにより動作する電子式キャッ
シュレジスタにおいて、cpuiがリセットされたとき
のDRAM5の記憶動作をバックアップするバックアッ
プ手段8と、このバックアップ手段8により行なわれた
バックアップ処理が有効であるか否かを判定するバック
アップ判定手段つと、0P(Jlがセットされたときに
バックアップ判定手段9によりバックアップ無効が判定
されればIPL処理を行なうように制御し、バックアッ
プ有効が判定されればIPL処理を行なわないように制
御するIPL処理制御手段10とを備えたものである。
[作用]
このような手段を講じた電子式キャッシュレジスタであ
れば、瞬停等によりCPUがリセットされるとバックア
ップ手段によりDRAMがバックアップされる。そして
、停電が復帰するとバックアップ判定手段によりDRA
Mに対するバックアップ処理の有効/無効が判定され、
バックアップ無効であればDRAM内の処理プログラム
が破壊されているのでIPL処理を実行して外部記憶装
置に保持された処理プログラムをDRAMに記憶させる
。これに対し、バックアップ有効であればDRAM内の
処理プログラムが破壊されていないのでIPL処理を実
行しない。
れば、瞬停等によりCPUがリセットされるとバックア
ップ手段によりDRAMがバックアップされる。そして
、停電が復帰するとバックアップ判定手段によりDRA
Mに対するバックアップ処理の有効/無効が判定され、
バックアップ無効であればDRAM内の処理プログラム
が破壊されているのでIPL処理を実行して外部記憶装
置に保持された処理プログラムをDRAMに記憶させる
。これに対し、バックアップ有効であればDRAM内の
処理プログラムが破壊されていないのでIPL処理を実
行しない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図は本実施例における電子式キャッシュレジスタの
構成を示すブロック図である。CPIJ20は演算回路
、メモリ制御回路等を内蔵し、電源21からの所定電圧
供給により起動する。そして、CPU20は各種入力デ
ータに基いて所定の演算処理を行なうとともにバスライ
ン22を介して起動時のプログラムなどを記憶したRO
M23、販売商品の販売データを登録処理するためのメ
モリなどを有するRAM24、および「登録」 [精算
」「設定」等の電子式キャッシュレジスタとしての業務
を実行するのに必要な処理プログラムを記憶するDRA
M25を動作させる。
構成を示すブロック図である。CPIJ20は演算回路
、メモリ制御回路等を内蔵し、電源21からの所定電圧
供給により起動する。そして、CPU20は各種入力デ
ータに基いて所定の演算処理を行なうとともにバスライ
ン22を介して起動時のプログラムなどを記憶したRO
M23、販売商品の販売データを登録処理するためのメ
モリなどを有するRAM24、および「登録」 [精算
」「設定」等の電子式キャッシュレジスタとしての業務
を実行するのに必要な処理プログラムを記憶するDRA
M25を動作させる。
また、販売商品の商品コード、販売金額等を入力するた
めのキーボード26からのキー信号を入力してCPLJ
21にて処理可能なキーコードに変換するキーボード
コントローラ27、販売商品の販売金額1合計金額等を
表示する表示器28を駆動制御する表示コントローラ2
つ、レシートおよびジャーナルに印字を行なうプリンタ
30を駆動制御するプリンタコントローラ31、現金等
を収納するためのドロワ32に開放信号を出力する入出
力ボート33、フロッピーディスクに対して情報の読取
りおよび書込みを行なうFDD (フロッピーディスク
・ドライ゛プ)装置34を駆動制御するFDDコントロ
ーラ35、および入出力ボート36が前記バスライン2
2を介してCPtJ20に接続されている。
めのキーボード26からのキー信号を入力してCPLJ
21にて処理可能なキーコードに変換するキーボード
コントローラ27、販売商品の販売金額1合計金額等を
表示する表示器28を駆動制御する表示コントローラ2
つ、レシートおよびジャーナルに印字を行なうプリンタ
30を駆動制御するプリンタコントローラ31、現金等
を収納するためのドロワ32に開放信号を出力する入出
力ボート33、フロッピーディスクに対して情報の読取
りおよび書込みを行なうFDD (フロッピーディスク
・ドライ゛プ)装置34を駆動制御するFDDコントロ
ーラ35、および入出力ボート36が前記バスライン2
2を介してCPtJ20に接続されている。
上記入出力ボート36には、前記CPU20からのリセ
ット信号により前記DRAM25の記憶動作をバックア
ップするバックアップ回路37のバックアップ処理が有
効であるか無効であるかを判定するバックアップ検出器
38の検出信号を入力するものである。また、FDD装
置34により情報が読取られるフロッピーディスクには
前記DRAM25に書込まれる所要の処理プログラムが
記録されている。
ット信号により前記DRAM25の記憶動作をバックア
ップするバックアップ回路37のバックアップ処理が有
効であるか無効であるかを判定するバックアップ検出器
38の検出信号を入力するものである。また、FDD装
置34により情報が読取られるフロッピーディスクには
前記DRAM25に書込まれる所要の処理プログラムが
記録されている。
しかして、前記CPU20は電+1121からの所定電
圧供給により起動し、ROM23内の起動プログラムに
したがって第3図に示す処理を実行する。すなわち、先
ずST1として所定の初期化処理を実行する。次に、S
T2として入出力ボート36をスキャンし、バックアッ
プ検出器38からの検出出力を読込む。そして、ST3
としてバックアップ回路37によるDRAM25のバッ
クアップが無効であればDRAM25内の処理プログラ
ムが破壊されていると判断できるのでRAM24上のI
PL処理終了フラグをリセットしてからIPL処理を実
行する。すなわち、FDDコントローラ35を制御して
FDD装置34を駆動し、フロッピーディスクに記録さ
れている処理プログラムを読取ってDRAM25に記憶
させる。しかる後、RAM24上にIPL処理フラグを
セットして通常の処理に移行する。
圧供給により起動し、ROM23内の起動プログラムに
したがって第3図に示す処理を実行する。すなわち、先
ずST1として所定の初期化処理を実行する。次に、S
T2として入出力ボート36をスキャンし、バックアッ
プ検出器38からの検出出力を読込む。そして、ST3
としてバックアップ回路37によるDRAM25のバッ
クアップが無効であればDRAM25内の処理プログラ
ムが破壊されていると判断できるのでRAM24上のI
PL処理終了フラグをリセットしてからIPL処理を実
行する。すなわち、FDDコントローラ35を制御して
FDD装置34を駆動し、フロッピーディスクに記録さ
れている処理プログラムを読取ってDRAM25に記憶
させる。しかる後、RAM24上にIPL処理フラグを
セットして通常の処理に移行する。
一方、ST3においてバックアップ回路37によるDR
AM25のバックアップが有効であると、瞬停の間はバ
ックアップが正常に行なわれてDRAM25内の処理プ
ログラムが破壊されていないと判断できるので、RAM
24上にIPL処理終了フラグがセットされているか否
かを判断し、セットされていればそのまま通常の処理に
移行する。これに対し、IPL処理終了フラグがリセッ
トされていればバックアップが行なわれていてもIPL
処理途中で瞬停が発生したと判断されるのでIPL処理
を実行し、IPL処理終了フラグをセットしてから通常
の処理に移行する。
AM25のバックアップが有効であると、瞬停の間はバ
ックアップが正常に行なわれてDRAM25内の処理プ
ログラムが破壊されていないと判断できるので、RAM
24上にIPL処理終了フラグがセットされているか否
かを判断し、セットされていればそのまま通常の処理に
移行する。これに対し、IPL処理終了フラグがリセッ
トされていればバックアップが行なわれていてもIPL
処理途中で瞬停が発生したと判断されるのでIPL処理
を実行し、IPL処理終了フラグをセットしてから通常
の処理に移行する。
このように構成された本実施例の電子式キャッシュレジ
スタにおいては、FDD装置34に所要の処理プログラ
ムが記録されたフロッピーディスクが装填された状態で
、電源21が投入されるとCPU20によりIPL処理
が実行され、フロッピーディスク内の処理プログラムが
読取られてDRAM25に記憶される。このとき、DR
AM25への書込みが正常に終了するとRAM24上に
IPL処理終了フラグがセットされる。しかる後、通常
の1登録」 「精算」 「設定」などの電子式キャッシ
ュレジスタとしての業務処理が可能となる。
スタにおいては、FDD装置34に所要の処理プログラ
ムが記録されたフロッピーディスクが装填された状態で
、電源21が投入されるとCPU20によりIPL処理
が実行され、フロッピーディスク内の処理プログラムが
読取られてDRAM25に記憶される。このとき、DR
AM25への書込みが正常に終了するとRAM24上に
IPL処理終了フラグがセットされる。しかる後、通常
の1登録」 「精算」 「設定」などの電子式キャッシ
ュレジスタとしての業務処理が可能となる。
今、例えば「登録」業務を実行中に電11!21の電圧
が低下してCPU20がリセットしたとする。
が低下してCPU20がリセットしたとする。
そうすると、CPLJ20からのリセット信号によりバ
ックアップ回路37が動作し、DRAM25内の処理プ
ログラムは確保される。ただし、バックアップ時間は限
られており、この一定時間を経過するとDRAM25内
の処理プログラムは破壊される。そして、上記バックア
ップ回路37によるバックアップ処理が有効であるか無
効であるかはバックアップ検出器38によって検出され
ている。したがって、短時間で停電filが復帰するい
わゆる瞬停であり、バックアップ検出器38からの出力
がバックアップ有効であればCPU20においてDRA
M25内の処理プログラムが保持されていると判断され
、IPL処理が省略される。
ックアップ回路37が動作し、DRAM25内の処理プ
ログラムは確保される。ただし、バックアップ時間は限
られており、この一定時間を経過するとDRAM25内
の処理プログラムは破壊される。そして、上記バックア
ップ回路37によるバックアップ処理が有効であるか無
効であるかはバックアップ検出器38によって検出され
ている。したがって、短時間で停電filが復帰するい
わゆる瞬停であり、バックアップ検出器38からの出力
がバックアップ有効であればCPU20においてDRA
M25内の処理プログラムが保持されていると判断され
、IPL処理が省略される。
これに対し、停電が長時間となりバックアップ検出器3
8からの出力がバックアップ無効であれば、停電復帰時
にCPU20においてDRAM25内の処理プログラム
が破壊されていると判断され、IPL処理が実行される
。
8からの出力がバックアップ無効であれば、停電復帰時
にCPU20においてDRAM25内の処理プログラム
が破壊されていると判断され、IPL処理が実行される
。
このように本実施例によれば、DRAM25に対するバ
ックアップ回路37を設けたので、通常の処理実行中に
瞬停が発生してもDRAM25に記憶された処理プログ
ラムをバックアップ回路37によってバックアップする
ことができる。そしてこのバックアップ処理が有効であ
る否かをバックアップ検出器38によって検出し、この
検出出力によりバックアップ有効であれば停電復帰時に
おけるIPL処理を省略するようにしたので、例えば「
登録」業務中に瞬停が発生してもバックアップが有効で
あればIPL処理のために客を待たせるようなおそれは
なくなり、処理効率を嵩めることができる。また逆にバ
ックアップ無効であればIPL処理を実行するので、電
子式キャッシュレジスタとしての安定した動作を常に保
証できる。
ックアップ回路37を設けたので、通常の処理実行中に
瞬停が発生してもDRAM25に記憶された処理プログ
ラムをバックアップ回路37によってバックアップする
ことができる。そしてこのバックアップ処理が有効であ
る否かをバックアップ検出器38によって検出し、この
検出出力によりバックアップ有効であれば停電復帰時に
おけるIPL処理を省略するようにしたので、例えば「
登録」業務中に瞬停が発生してもバックアップが有効で
あればIPL処理のために客を待たせるようなおそれは
なくなり、処理効率を嵩めることができる。また逆にバ
ックアップ無効であればIPL処理を実行するので、電
子式キャッシュレジスタとしての安定した動作を常に保
証できる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では外部記憶装置としてFDD装置
を使用し、処理プログラムの選択をフロッピーディスク
によって行なう場合を示したが、FDD装置以外にハー
ドディスクメモリなどを接続し、デイツプスイッチによ
り外部記憶装置を選択してIPL5!!XIIを実行す
ることにより処理プログラムを選択するようにしてもよ
い。また、電子式キャッシュレジスタを上位機種コンピ
ュータなどに接続し、このコンピュータからのダウンラ
インローディングによりIPL処理を実行するものであ
ってもよい。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
を使用し、処理プログラムの選択をフロッピーディスク
によって行なう場合を示したが、FDD装置以外にハー
ドディスクメモリなどを接続し、デイツプスイッチによ
り外部記憶装置を選択してIPL5!!XIIを実行す
ることにより処理プログラムを選択するようにしてもよ
い。また、電子式キャッシュレジスタを上位機種コンピ
ュータなどに接続し、このコンピュータからのダウンラ
インローディングによりIPL処理を実行するものであ
ってもよい。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果1
以上詳述したように、本発明によれば、瞬停が発生した
場合にDRAMを一定時間バツクアップすることができ
、停電復帰時におけるIPL処理を不要とし得、処理効
率の向上をはかり得るとともにサービス性を高め得る電
子式キャッシュレジスタを提供できる。
場合にDRAMを一定時間バツクアップすることができ
、停電復帰時におけるIPL処理を不要とし得、処理効
率の向上をはかり得るとともにサービス性を高め得る電
子式キャッシュレジスタを提供できる。
第1図は本発明の電子式キャッシュレジスタを機能的に
示すブロック図、第2図は本発明の一実施例における電
子式キャッシュレジスタの構成を示すブロック図、第3
図は同実施例におけるCPUのメイン処理を示す流れ図
である。 20・・・CPU、21・・・N源、25・・・D(ダ
イナミック)RAM、34・・・FDD (フロッピー
ディスクドライブ)装置、37・・・バックアップ回路
、38・・・バックアップ検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
示すブロック図、第2図は本発明の一実施例における電
子式キャッシュレジスタの構成を示すブロック図、第3
図は同実施例におけるCPUのメイン処理を示す流れ図
である。 20・・・CPU、21・・・N源、25・・・D(ダ
イナミック)RAM、34・・・FDD (フロッピー
ディスクドライブ)装置、37・・・バックアップ回路
、38・・・バックアップ検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- CPUにバスラインを介してROM、データ用RAM
およびダイナミックRAMを接続してなる制御部本体を
内蔵し、前記ダイナミックRAMに外部記憶装置に保持
された処理プログラムをIPL(イニシャル・プログラ
ム・ローディング)処理によって記憶させることにより
動作する電子式キャッシュレジスタにおいて、前記CP
Uがリセットされたときの前記ダイナミックRAMの記
憶動作をバックアップするバックアップ手段と、このバ
ックアップ手段により行なわれたバックアップ処理が有
効であるか否かを判定するバックアップ判定手段と、前
記CPUがセットされたときに前記バックアップ判定手
段によりバックアップ無効が判定されればIPL処理を
行なうように制御し、バックアップ有効が判定されれば
IPL処理を行なわないように制御するIPL処理制御
手段とを具備したことを特徴とする電子式キャッシュレ
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317006A JPH07101471B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317006A JPH07101471B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158597A true JPH01158597A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH07101471B2 JPH07101471B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=18083359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317006A Expired - Fee Related JPH07101471B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101471B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162956A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Hitachi Ltd | 処理装置のipl制御方式 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62317006A patent/JPH07101471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162956A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Hitachi Ltd | 処理装置のipl制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101471B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |