JPH01162441A - デジタルクロツク再生装置のための補正信号の発生方法及び位相センサ - Google Patents

デジタルクロツク再生装置のための補正信号の発生方法及び位相センサ

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JPH01162441A
JPH01162441A JP63294845A JP29484588A JPH01162441A JP H01162441 A JPH01162441 A JP H01162441A JP 63294845 A JP63294845 A JP 63294845A JP 29484588 A JP29484588 A JP 29484588A JP H01162441 A JPH01162441 A JP H01162441A
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flip
input side
flop
signal
input
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JP63294845A
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Imre Sarkoezi
イムレ・ザルケツイ
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Siemens Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/02Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
    • H04L7/033Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
    • H04L7/0331Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop with a digital phase-locked loop [PLL] processing binary samples, e.g. add/subtract logic for correction of receiver clock
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/0079Receiver details
    • H04L7/0083Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks

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  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタル信号と、前記デジタル信号に対応す
る第1のデータ補助クロック信号との間の所定の間隔に
到達した際にデジタルクロック再生装置のための補正信
号を発生する方法であって、 前記第1のデータ補助クロック信号は、前記デジタル信
号のピント伝送速度より若干大きいか又は小さい互いに
同一の周波数で、互いに同一の位相間隔を有する複数の
補助クロック信号のうちの1つの補助クロック信号が位
相間隔によって選択されたものである、デジタルクロッ
ク再生装置のための補正信号の発生方法及び位相センサ
に関する。
従来の技術 このような方法は2つの旧提案の基礎である。第1の提
案(特願昭第62−288608号)においては位相セ
ンサは、データ補助クロック信号における有効な側縁が
デジタル信号の側縁に、所定の時間間隔より小さい時間
間隔だけ接近すると補正信号を送出する。この位相セン
サは遅延装置を必要とする。第2の提案(ドイツ特許出
願第P3736351.4号明細書)においては、補正
信号はデジタル信号における有効な側縁と、同様に補助
クロック信号から導出され、データ補助クロック信号と
同一の周波数を有し、このデータ補助クロック信号に対
して特定の値だけ位相がシフトされている特別のクロッ
ク信号との側縁とが一致すると得られる発明が解決しよ
うとする課題 本発明の課題は、遅延装置を使用せずそして特別のクロ
ック信号を用いないで実現することができ、従って、ビ
ット伝送速度が34Mbit / sに等しいか又はこ
れを上回る場合にも集積技術で実施することができる方
法を提供することにある。
課題を解決するための手段 冒頭に記載の形式の方法から出発して上記課題は、前記
データ補助クロック信号が前記デジタル信号のパルスの
前縁により、標本における状態変化を介して、前記デー
タ補助クロック信号における選択された側縁の種類に属
する1つの側縁が検出されるまで標本化され次いで補正
信号(K)が発生されることにより解決される1つの有
利な実施例においては、補正信号の持続する間は標本化
は阻止される。
別の1つの有利な実施例においては、第1のデータ補助
クロック信号として1つの対称形パルスを選択し、 検出のために選択する側縁の種類が、この種類に属する
側縁において、所定の位相間隔が0.5UIに選択され
ているものである。
所定の位相間隔又は決められている時間間隔は基準とし
て有効であり、その際に、データ補助クロック信号にお
ける有効な側縁と、デジタル信号のパルスの前縁との間
の測定された位相間隔又は時間間隔は、所定の領域の中
で連続的に変化する。測定された間隔がその基準に到達
すると補正信号が発生される。
発明の効果 本発明の方法は、遅延回路を必要とせず、又特別のクロ
ック信号も必要としないので、ビット伝送速度が34M
bit/sを上回る場合でも集積技術で実現でき、又本
発明の方法により位相センサを僅かなコストで集積技術
で実現することができる長所を有する。
実施例 次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。第
1図は、標本化及び保持回路3と、補正信号Kを発生す
る補正信号発生装置6とを備えている2進デジタル信号
DSIの本発明による位相検出器を示している。第2図
は、対応するパルスを示している。
入力側1に供給されるデジタル信号DSIの前縁は、入
力側2に供給されるデータ補助クロック信号DHTIに
対する周波数偏差の正負極性に依存して、データ補助ク
ロック信号DHT1における選定された立ち下がり側縁
の左側のみ又は右側のみでクロック周期毎に動く。第2
図においては、これらの側縁は、実線により示されてい
る瞬時位相位置に到達するまで、破線により示されてい
るように右方向へ移動する。
デジタル信号DSLのパルスの有効な前縁によりデータ
補助クロック信号DHT1が標本化される。標本を評価
することによりデジタル信号の立ち下がり側縁が検出さ
れる。時点t1における標本の状態変化を検出する際に
補正要求信号に1が端子4から取出される。データ補助
クロック信号DHTIにおける有効な立ち上がり側縁と
、デジタル信号DSLのパルスの前縁との間の適切な間
隔である0、5’UIは、データ補助クロック信号DH
TIの1つの周期の立ち下がり側縁と立ち上がり側縁と
の間の間隔から得られる。所要の精度を得るためにはデ
ータ補助クロック信号DHTIの対称度は高くなくては
ならない。これは、集積化する場合には許容誤差とは大
幅に無関係に実現することができる。補正信号発生装置
6の出力側7から補正信号Kがデータ補助クロック信号
DHTIに同期して取出される。
第2の旧提案とは異なりこれは、補助クロック信号から
導出される特別のクロック信号なしに実現される。
第3図は、半波DS2aとDS2bとを有するバイポー
ラデジタル信号のための本発明による位相センサを示し
ている。第2の半波DS2bのために別の1つの標本化
及び保持回路10が導入されている。補正信号Kを発生
する補正信号発生装置6aの2つの入力側には、2つの
標本化及び保持回路3と10とから補正要求信号に1と
に2とが供給される。補正信号発生装置6aは2つの補
正要求信号に1とに2とのOR論理処理をする。
第4図は、テスト入力側を有する市販のDフリップフロ
ップのブロック回路図である。このブロック回路図には
Dフリップフロップ16の他にインバータ12とAND
ゲート13及び14とORゲート15とが示されている
D入力側とクロック入力側CPとリセット入力側百と、
Q出力側とQ出力側との他にテスト入力側TIとテスト
イネーブル入力側TEとが設けられている。
第5図は、負の周波数偏差値により作動するクロック信
号再生装置の中で使用可能な本発明による位相センサを
詳細に示している。2進デジタル信号DSLのために、
実線で示されている回路部分が必要である。バイポーラ
デジタル信号DS2aとDS2bとのために付加的に、
破線で示されている回路部分が必要である。この装置は
、単一のDフリップフロップ3aと10aとを備えてい
る標本化及び保持回路と、補正信号Kを発生する補正信
号発生装置6alとから成る。補正信号発生装置6al
は、NANDゲート17aと、テスト入力側を有するD
フリップフロップ18とを備えている第1段と、テスト
入力側を有するDフリップフロップ19を備えている第
2段と、ANDゲート20を備えている第3段とを有す
る。
デジタル形集積Dフリップフロップ−セルにより実現さ
れた位相センサは特別の条件の下で動作する。Dフリッ
プフロップが確実に切換ねるようにするためには、クロ
ック制御が行われる間にD入力側に供給される信号の状
態が変化されないことが保証されなくてはならない。そ
うでない場合には不安定な切換動作が行われ、ひいては
Dフリップフロップの初期状態を決めることができない
場合がある。このようにして準安定状態が生ずることが
ある。しかし位相センサがデータ補助クロック信号DH
T1における切換えを検出するのに用いられるので、不
安定な切換動作が発生する確率が比較的高い。従って補
正要求信号に1が度々不安定になる。しかし、補正要求
信号に1を多段階に標本化することにより準安定状態を
抑圧することができる。これは、補正信号Kを同期で発
生する場合に、テスト入力側を有するDフリップフロッ
プにより2段で実現される。補正信号Kを発生すること
と、リセットを行なうこととはデータ補助クロック信号
DHTIに同期して行われる。
この位相センサの動作を次に第6図のパルス線図を用い
て説明する。入力側21に供給される、論理値“′L”
を有する調整信号EはすべてのDフリップフロップ3a
及び10a及び18及び19を初期状態にセットする。
Dフリップフロップ18及び19のζ出力側と、AND
ゲート20の出力側とから論理値“′L′′が取出され
る。このようにしてDフリップフロップ3a及び10a
のζ出力側から論理値II HI+が取出され、次いで
NANDゲート17aの出力側から論理値“L′″が取
出される。Dフリップフロップ19のζ出力側からDフ
リップフロップ18及び19のTE入力側への帰還結合
を介してDフリップフロップ18及び19はDモードに
切換えられる。この状態は、標本値が論理値“L′”を
有する限り維持される。これは、Dフリップフロップ3
aのζ出力側において論理値パH”に対応する。これに
対して標本値が論理値”H”  (t1)を有し、従っ
てζ出力側から論理値” L ”が取出される場合には
これは補正要求信号に1を意味する。この補正要求信号
に1はデータ補助クロック信号DHTIの、この場合に
有効である立ち上がり側縁によりNANDゲート17a
を介してDフリップフロップの中に補正信号に9として
時点t2に書込まれる。
この書込み動作が安定して行われた場合には、データ補
助クロック信号DHT1の次の周期において事前補正信
号に′″によりDフリップフロップ19のζ出力側から
同期して補正信号Kがは行われない。論理値“H′“を
有する補正信号には同時にDフリップフロップ18及び
19をテスト入力側TIに切換え、テスト入力側TIは
入力側22を介して論理値”L″′に切換えられ、この
ようにして、データ補助クロック信号DHTIにおける
次の周期の中で時点L4での補正信号は遮断される。補
正信号Kにより時点t3で補正信号Kにおいて切換えU
Sが行われ、その際に、次のDHT周期における有効な
側縁はこの切換えにより補助クロック信号の位相間隔で
時点t4で前方ヘシフトされ、このようにして位相補償
が行われる。補正信号Kが発生する間(時点t2とt4
との間)にDフリップフロップ18及び19のζ出力側
はANDゲート20を介して、引続いて標本化がおこな
われることを阻止する。時点t5で位相センサは新たに
、D)ITIに対するデジタル信号DSIの位相位置を
標本化された標本により検査する。
バイポーラデジタル信号DS2a及びDS2bが入力側
1及び8に印加されている場合には補正信号には補正要
求信号に1と補正要求信号に2との双方により発生され
る。
第7図は、正の周波数偏差により動作するクロック信号
再生装置のための2段パイジンクロン位相センサを示し
ている。パイジンクロンとは、切換えのための遅延時間
補償を行なうための補正信号Kが、導出された第2のデ
ータ補助クロック信号DHT2に同期して発生され、そ
の際に標本化及び保持回路3a及び10aと、標本化及
び保持回路3a及び10aと固定接続されているリセッ
ト段26ないし30とが引続いてデータ補助クロック信
号DHTIと同期して動作することを意味する。
本装置は標本化及び保持回路としてDフリップフロップ
3aを備え、バイポーラデジタル信号を処理する場合に
は付加的にDフリップフロップ10aを備えている。回
路の残りの部分は、補正信号Kを発生するための補正信
号発生装置6a2である。補正信号発生装置6a2は、
NANDゲート17bとDフリップフロップ23とを備
えている第1段と、テスト入力側を有するDフリップフ
ロップ24を備えている第2段と、インバータ27とN
ANDゲート26及び29とORゲート28とNORゲ
ート30とDフリップフロップ25とを備えているリセ
ット段とを有する。この装置の動作は第8図のパルス線
図に示されている。
すべてのDフリップフロップ3a及び23及び24及び
25が直接に又はゲートを介してリセットされることに
より、調整信号Eの論理値“L′により補正信号発生装
置6a2が初期値にセットされる。デジタル信号入力側
1には2進デジタル信号DSLが供給され、データ補助
クロック信号入力側2にはデータ補助クロック信号DH
TIが供給される。このようにしてDフリップフロップ
3aにおいてデータ補助クロック信号DHTIはデジタ
ル信号DSLにより標本化される。標本化の際にQ出力
側が論理値゛L”を取ると、これは補正要求信号Kl 
(t1)を意味する。S入力側を介してリセットの後に
Q出力側は論理値“′H°”に切換わる。
デジタル信号入力側1及び8にバイポーラデジタル信号
の半波DS2a及びDS2’bが供給されると、Dフリ
ップフロツプから別の1つの補正要求信号に2が発生さ
れる。このようにして第1の段においてNANDゲート
17bの2つの入力側のうちの1つの入力側に論理値“
L”が供給されると、Dフリップフロップ23のD入力
側に論理値パH゛が供給される。この動作が安定して行
われるとこの論理状態は、データ補助クロック信号DH
TIに対して固定している位相間隔を有するデータ補助
クロック信号DHT2により補正信号に9としてDフリ
ップフロップ23の中に書込まれる(t2)。この事前
補正信号K”は、この信号の中の準安定動作により誤制
御が行われないという前提の下に、切換えを準備するた
めに有利に使用することが可能である。データ補助クロ
ック信号DHT2における次の周期においてこの論理値
°゛H°“は時点t3で第2段のDフリップフロップ2
4の中に書込まれ、Dフリップフロップ24のQ出力側
から補正信号Kが取出される。この補正信号Kにより切
換えUSが行われ、その際に、2つのデータ補助クロッ
ク信号DHTI及びDHT2における有効な側縁は補助
クロック信号の位相間隔で後方にシフトされ、その結果
、時点t4においてこの理論値“H”はデータ補助クロ
ック信号DHTIによりリセット段のDフリップフロッ
プ25の中に書込まれ、Dフリップフロップ25のQ出
力側からリセット信号R1として同様に論理値“H′が
取出される。データ補助クロック信号DHT1の立ち下
がり側縁(t5)の後にDフリップフロップ24はゲー
ト組合せ26.28及び29とリセット入力側を介して
リセットされ、このようにして補正信号Kが終了する。
Dフリップフロップ3a及び10a及び23は補正信号
Kを介してリセット信号Rによりリセットされ、Dフリ
ップフロップ25のQ出力側がデータ補助クロック信号
DHTIにより時点t6で論理値“L I+を取るまで
阻止されている。時点t7でデジタル信号DSIの位相
位置は新たに検査される。
データ補助クロック信号DHT2の、データ補助クロッ
ク信号DHTIに対する位相間隔は、信号遅延時間に整
合して種々に選定することが可能であり、このデータ補
助クロック信号DHT2を導入することにより、事前補
正信号K”における準安定状態が発生する確率が増加す
ることがある。しかし第2段に、テスト入力側を有する
Dフリップフロップ24を設けることにより、このよう
な状態が補正信号Kに与える影響を回避することができ
る。
双方の位相センサはビット伝送速度≧34Mb i t
 / sのための集積HCMO3技術により実現可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は2進デジタル信号のための本発明による位相セ
ンサのブロック回路図、第2図は第1図の位相センサの
動作を説明するパルス線図、第3図はバイポーラデジタ
ル信号のための本発明による位相センサのブロック回路
図、第4図はテスト入力側を有する市販のDフリップフ
ロップのブロック回路図、第5図は第1の本発明の位相
センサを詳細に示しているブロック回路図、第6図は第
1の本発明のパルスセンサの動作を説明するパルス線図
、第7図は第2の本発明のパルスセンサのブロック回路
図、第8図は第2の位相センサの動作を説明するパルス
線図である。 3・・・標本化及び保持回路、3a・・・Dフリップフ
ロップ、6・・・補正信号発生装置、6a、6a1.6
a2・・・補正信号発生装置、8・・・デジタル信号入
力側、10・・・標本化及び保持回路、10a・・・D
フリップフロップ、12・・・インバータ、13・・・
ANDゲート、 14・・・ANDゲート、15・・・
ORゲート、16・・・Dフリップフロップ、 17 
a ・ NANDゲート、 17b・ NANDゲート
、18・・・Dフリップフロップ、19・・・Dフリッ
プフロップ、20・・・ANDゲート、23・・・Dフ
リップフロップ、24・・・Dフリップフロップ、25
・・・Dフリップフロップ、26・・・NANDゲート
、27・・・インバータ、28・・・ORゲート、29
・・・NANDゲート、30・・・NORゲート、DH
TI・・・データ補助クロック信号、DHT2・・・デ
ータ補助クロック信号、DSI・・・2進デジタル信号
、DS2a・・・バイポーラデジタル信号の第1の半波
、DS2b・・・バイポーラデジタル信号の第2の半波
、E・・・調整信号、K・・・補正信号、K”・・・事
前補正信号、K1・・・補正要求信号、K2・・・補正
要求信号、R・・・リセット信号、R”・・・リセット
信号、 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、デジタル信号(DS1;DS2a、DS2b)と、
    前記デジタル信号(DS1;DS2a、DS2b)に対
    応する第1のデータ補助クロック信号(DHT1)との
    間の所定の間隔に到達した際における、デジタルクロッ
    ク再生装置のための補正信号の発生方法であって、 前記第1のデータ補助クロック信号(DH T1)は、前記デジタル信号(DS1;DS2a、DS
    2b)のビット伝送速度より若干大きいか又は小さい互
    いに同一の周波数で、互いに同一の位相間隔を有する複
    数の補助クロック信号のうちの1つの補助クロック信号
    が位相間隔によって選択されたものであるデジタルクロ
    ック再生装置のための補正信号の発生方法において、 前記データ補助クロック信号(DHT1) が前記デジタル信号(DS1;DS2a、DS2b)の
    パルスの前縁により、標本における状態変化を介して、
    前記データ補助クロック信号(DHT1)における選択
    された側縁の種類に属する1つの側縁が検出されるまで
    標本化され、次いで補正信号(K)が発生されることを
    特徴とするデジタルクロック再生装置のための補正信号
    の発生方法。 2、標本化が、補正信号(K)が持続する間は阻止され
    ることを特徴とする請求項1に記載のデジタルクロック
    再生装置のための補正信号の発生方法。 3、第1のデータ補助クロック信号(DHT1)として
    1つの対称形パルスを選択し、検出のために選択する側
    縁の種類が、この種類に属する側縁において、所定の位
    相間隔が0.5UIに選択されているものであることを
    特徴とする請求項1に記載のデジタルクロック再生装置
    のための補正信号の発生方法。 4、第1の標本化及び保持回路(3)に第1のデジタル
    信号入力側(1)と第1のデータ補助クロック信号入力
    側(2)とを設け、 次いで補正信号(K)を発生するための補 正信号発生装置(6)を設けることを特徴とする請求項
    1ないし3のうちのいずれか1項に記載のデジタルクロ
    ック再生装置のための補正信号の発生方法を実施するた
    めの位相センサ。 5、第1の標本化及び保持回路(3)として第1のDフ
    リップフロップ(3a)を設け、 前記第1のDフリップフロップ(3a)の D入力側を第1のデータ補助信号入力側(2)と接続し
    、 前記Dフリップフロップ(3a)のクロッ ク入力側を第1のデジタル信号入力側(1)と接続する
    ことを特徴とする請求項4に記載のデジタルクロック再
    生装置のための補正信号の発生方法を実施するための位
    相センサ。 6、補正信号(K)を発生する補正信号発生装置(6a
    1)中に第1のNANDゲート(17a)と、テスト入
    力側を有する第2のDフリップフロップ(18)と、テ
    スト入力側を有する第3のDフリップフロップ(19)
    と、第1のANDゲート(20)を設け、 前記第1のNANDゲート(17a)の第 1の入力側を第1の標本化及び保持回路(3、3a)の
    出力側と接続し、 前記第2のDフリップフロップ(18)の D入力側を前記第1のNANDゲート(17a)の出力
    側と接続し、前記第2のDフリップフロップ(18)の
    クロック入力側を第1のデータ補助クロック信号入力側
    (2)と接続し、前記第2のDフリップフロップ(18
    )のTI入力側を論理値“L”に対する入力側(22)
    と接続し、前記第2のDフリップフロップ(18)のリ
    セット入力側を調整信号入力側(21)と接続し、前記
    第2のDフリップフロップ(18)の@Q@出力側を前
    記第1のNANDゲート(17a)の第2の入力側と接
    続し、 前記第3のDフリップフロップ(19)の D入力側を、テスト入力側を有する前記第2のDフリッ
    プフロップ(18)のQ出力側と接続し、前記第3のD
    フリップフロップ(19)のクロック入力側を第1のデ
    ータ補助クロック信号入力側(2)と接続し、前記第3
    のDフリップフロップ(19)のリセット入力側を調整
    信号入力側(21)と接続し、前記第3のDフリップフ
    ロップ(19)のTI入力側を論理値“L”に対する入
    力側(22)と接続し、前記第3のDフリップフロップ
    (19)のQ出力側を補正信号出力側(7)と、前記第
    2及び第3のDフリップフロップ(18、19)のTE
    入力側とに接続し、 前記第1のANDゲート(20)の第1の 入力側を、テスト入力側を有する前記第3のDフリップ
    フロップ(19)の@Q@出力側と接続し、前記第1の
    ANDゲート(20)の第2の入力側を前記調整信号入
    力側(21)とテスト入力側を有する第2および第3の
    Dフリップフロップ(18、19)のリセット入力側と
    接続し、前記第1のANDゲート(20)の第3の入力
    側を前記第1のNANDゲート(17a)の第2の入力
    側と接続し、前記第1のANDゲート(20)の出力側
    を前記第1の標本化及び保持回路(3、3a)のリセッ
    ト入力側と接続することを特徴とする請求項4又は5に
    記載の負の周波数偏差で動作するクロック信号再生装置
    のための位相センサ。 7、補正信号(K)を発生するための補正信号発生装置
    (6a2)の中に第2のNANDゲート(17b)と、
    第2のDフリップフロップ(23)と、テスト入力側を
    有する第3のDフリップフロップ(24)と、第3のN
    ANDゲート(26)と、第4のDフリップフロップ(
    25)と、インバータ(27)と、ORゲート(28)
    と、第4のNANDゲート(29)と、NORゲート(
    30)とを設け、 前記第2のNANDゲート(17b)の第 1の入力側を第1の標本化及び保持回路(3、3a)の
    出力側と接続し、 前記第2のDフリップフロップ(23)の D入力側を前記第2のNANDゲート(17b)の出力
    側と接続し、前記第2のDフリップフロップ(23)の
    クロック入力側を、第1のデータ補助クロック信号(D
    HT1)に対して固定した位相間隔を有する第2データ
    補助クロック信号(DHT2)に対する入力側と接続し
    、前記第2のDフリップフロップ(23)のリセット入
    力側を前記第1のDフリップフロップ(3a)のセット
    入力側と接続し、 前記第3のDフリップフロップ(24)の D入力側を第2のDフリップフロップ(23)のQ出力
    側と接続し、前記第3のDフリップフロップのクロック
    入力側を、前記第2のデータ補助クロック信号(DHT
    2)に対する入力側(31)と接続し、前記第3のDフ
    リップフロップのQ出力側を補正信号出力側(7)と接
    続し、前記第3のDフリップフロップのテスト入力側を
    論理値“H”に対する入力側(32)と接続し、 前記第4のDフリップフロップ(25)の D入力側を、テスト入力側を有する第3のDフリップフ
    ロップ(24)のQ出力側とテストイネーブル入力側と
    に接続し、前記第4のDフリップフロップ(25)のリ
    セット入力側を調整信号入力側(21)と接続し、 前記第3のNANDゲート(26)の第1 の入力側を第1のデータ補助クロック信号入力側(2)
    と接続し、前記第3のNANDゲート(26)の第2の
    入力側を調整信号入力側(21)と接続し、 前記インバータ(27)の入力側を調整信 号入力側(21)と接続し、 前記ORゲート(28)の第1の入力側を 前記インバータ(27)の出力側と接続し、前記ORゲ
    ート(28)の第2の入力側を 前記第4のDフリップフロップ(25)のQ出力側と接
    続し、 前記第4のNANDゲート(29)の第1 の入力側を前記第3のNANDゲート(26)の出力側
    と接続し、前記第4のNANDゲート(29)の第2の
    入力側を前記ORゲート(28)の出力側と接続し、前
    記第4のNANDゲート(29)の出力側を、テスト入
    力側を有する前記第3のDフリップフロップ(24)の
    リセット入力側と接続し、 前記NORゲート(30)の第1の入力側 を、テスト入力側を有する前記第4のDフリップフロッ
    プ(25)のQ出力側と接続し、前記NORゲート(3
    0)の第2の入力側を、テスト入力側を有する前記第3
    のDフリップフロップ(24)のQ出力側と接続し、前
    記NORゲート(30)の第3の入力側を前記インバー
    タ(27)の出力側と接続し、前記NORゲート(30
    )の出力側を前記第1のDフリップフロップ(3a)の
    セット入力側と前記第2のDフリップフロップ(23)
    のリセット入力側とに接続することを特徴とする請求項
    4又は5に記載の正の周波数偏差で動作するクロック信
    号再生装置のための位相センサ。 8、第2の標本化及び保持回路(10)が第2のデジタ
    ル信号入力側(8)と第1のデータ補助クロック信号入
    力側(9)とを備え、 第1のデータ補助クロック信号(DHT1 )に対する2つの入力側(2、9)の間に接続線を設け
    ることを特徴とする請求項4又は5に記載のデジタルク
    ロック再生装置のための補正信号の発生方法を実施する
    ための位相センサ。 9、第2の標本化及び保持回路(10)として第5のD
    フリップフロップ(10a)を設け前記第5のDフリッ
    プフロップ(10a) のD入力側を第1のデータ補助クロック信号入力側(9
    )と接続し、前記第5のDフリップフロップ(10a)
    の@Q@出力側を第1のNANDゲート(17a)の第
    3の入力側と接続し、前記第5のDフリップフロップ(
    10a)のクロック入力側を第2のデジタル信号入力側
    (8)と接続し、前記第5のDフリップフロップ(10
    a)のリセット入力側をANDゲート(20)の出力側
    と接続することを特徴とする請求項6又は8に記載のデ
    ジタルクロック再生装置のための補正信号の発生方法を
    実施するための位相センサ。 10、第2の標本化及び保持回路(10)として第5の
    Dフリップフロップ(10a)を設け前記第5のDフリ
    ップフロップ(10a) のD入力側を第1のデータ補助クロック信号入力側(9
    )と接続し、前記第5のDフリップフロップ(10a)
    のQ出力側を第2のNANDゲート(17b)の第2の
    入力側と接続し、前記第5のDフリップフロップ(10
    a)のクロック入力側を第2のデジタル信号入力側(8
    )と接続し、前記第5のDフリップフロップ(10a)
    のセット入力側をNORゲート(30)の出力側と接続
    することを特徴とする請求項7又は8に記載のデジタル
    クロック再生装置のための補正信号の発生方法を実施す
    るための位相センサ。
JP63294845A 1987-11-24 1988-11-24 デジタルクロツク再生装置のための補正信号の発生方法及び位相センサ Pending JPH01162441A (ja)

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DE3888634D1 (de) 1994-04-28
NO885252L (no) 1989-05-25
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