JPH01187109A - 回転棚の制御方法 - Google Patents
回転棚の制御方法Info
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- JPH01187109A JPH01187109A JP63009320A JP932088A JPH01187109A JP H01187109 A JPH01187109 A JP H01187109A JP 63009320 A JP63009320 A JP 63009320A JP 932088 A JP932088 A JP 932088A JP H01187109 A JPH01187109 A JP H01187109A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 68
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、無端状に連なる多数の荷受は台(トレー等)
を水平又は垂直の循環経路に於いて回動させ得るように
した回転棚に於いて、荷移載ステーシランに対して任意
の荷受は台を自動的に呼び出すための回転棚制御方法に
関するものである。
を水平又は垂直の循環経路に於いて回動させ得るように
した回転棚に於いて、荷移載ステーシランに対して任意
の荷受は台を自動的に呼び出すための回転棚制御方法に
関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
前記のような回転棚に於ける従来の制御方法には、荷受
は台を回動させるモーターにパルスエンコーダー等を連
動連結させ、このパルスエンコーダーの発信パルスを正
転時には加算し逆転時には減算するように計数し、この
現在計数値と呼び出し荷受は台に対応する目的計数値と
の差に基づいて、回動する荷受は台の減速停止制御を行
゛うパルス計数方式と、単に通過荷受は台を、正転時に
は加算し逆転時には減算して計数し、この現在計数値と
呼び出し荷受は台に対応する目的計数値との差に基づい
て、回動する荷受は台の減速停止制御を行う荷受は合計
数方式とが知られている。
は台を回動させるモーターにパルスエンコーダー等を連
動連結させ、このパルスエンコーダーの発信パルスを正
転時には加算し逆転時には減算するように計数し、この
現在計数値と呼び出し荷受は台に対応する目的計数値と
の差に基づいて、回動する荷受は台の減速停止制御を行
゛うパルス計数方式と、単に通過荷受は台を、正転時に
は加算し逆転時には減算して計数し、この現在計数値と
呼び出し荷受は台に対応する目的計数値との差に基づい
て、回動する荷受は台の減速停止制御を行う荷受は合計
数方式とが知られている。
前者のパルス計数方式は、計数値が非常に大きくなるの
で計数や演算及び記憶のための手段がコスト高になる。
で計数や演算及び記憶のための手段がコスト高になる。
又、荷受は合計数方式では、減速停止の各制御位置を荷
受は台ピッチよりも細かく設定することが出来ないので
、例えば中速及び低速での走行距離を必要最小限に抑え
ることが出来ず、特に荷受は台間ピッチが大きい場合、
減速回動距離が長くなって、荷受は台の呼び出しに要す
る時間が長くな墨欠点があった。
受は台ピッチよりも細かく設定することが出来ないので
、例えば中速及び低速での走行距離を必要最小限に抑え
ることが出来ず、特に荷受は台間ピッチが大きい場合、
減速回動距離が長くなって、荷受は台の呼び出しに要す
る時間が長くな墨欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る回転棚
の制御方法を提案するものであって、その特徴は、無端
状に連なる多数の荷受は台を循環経路に於いて回動させ
得るようにした回転棚に於いて、各荷受は台に同一長さ
の被検出板を取り付けると共に、一定位置で前記被検出
板の前端と後端を同時に検出し得る間隔で前後一対の検
出器を配設し、荷受は台が正転するとき、前端検出器の
検出信号の立ち下がり時、後端検出器の検出信号の立ち
下がり時、及び前端検出器の検出信号の立ち上がり時に
夫々1/4づつ計数値を歩進させ、次の後端検出器の検
出信号の立ち上がりによって荷受け台計数値が1歩進す
るように、通過荷受は台を加算計数し、荷受は台が逆転
するときは上記と逆に減算計数し、この計数により得ら
れる分数を伴う現在計数値と、設定された呼び出し荷受
は台に対応する目的計数値とから残回動距離を演算し、
この残回動距離が分散を伴う設定値となった時点から予
め設定された遅延時間が経過した後に減速制御又は停止
制御を行う点にある。
の制御方法を提案するものであって、その特徴は、無端
状に連なる多数の荷受は台を循環経路に於いて回動させ
得るようにした回転棚に於いて、各荷受は台に同一長さ
の被検出板を取り付けると共に、一定位置で前記被検出
板の前端と後端を同時に検出し得る間隔で前後一対の検
出器を配設し、荷受は台が正転するとき、前端検出器の
検出信号の立ち下がり時、後端検出器の検出信号の立ち
下がり時、及び前端検出器の検出信号の立ち上がり時に
夫々1/4づつ計数値を歩進させ、次の後端検出器の検
出信号の立ち上がりによって荷受け台計数値が1歩進す
るように、通過荷受は台を加算計数し、荷受は台が逆転
するときは上記と逆に減算計数し、この計数により得ら
れる分数を伴う現在計数値と、設定された呼び出し荷受
は台に対応する目的計数値とから残回動距離を演算し、
この残回動距離が分散を伴う設定値となった時点から予
め設定された遅延時間が経過した後に減速制御又は停止
制御を行う点にある。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図に於いて、1は回転棚であって、駆動チェノ2に
よって無端状に連結された多数のトレー3a〜3Cを備
えている。前記駆動チェノ2は、インバーター4によっ
て速度制御されるモーター5によって正逆任意の方向に
駆動される。6は前記トレー3a〜3cの循環経路中の
一箇所に併設した検出装置であって、第2図及び第3図
に示すように、前端検出器7、後端検出器6、及び・パ
リティ用検出器9を備えている。この検出装置6の検出
信号はコンビエータ−10に入力される。11はD/A
変換器であって、前記コンピューター10からの速度制
御用デジタル信号をアナログ信号に変換して前記インバ
ーター4に供給する。
よって無端状に連結された多数のトレー3a〜3Cを備
えている。前記駆動チェノ2は、インバーター4によっ
て速度制御されるモーター5によって正逆任意の方向に
駆動される。6は前記トレー3a〜3cの循環経路中の
一箇所に併設した検出装置であって、第2図及び第3図
に示すように、前端検出器7、後端検出器6、及び・パ
リティ用検出器9を備えている。この検出装置6の検出
信号はコンビエータ−10に入力される。11はD/A
変換器であって、前記コンピューター10からの速度制
御用デジタル信号をアナログ信号に変換して前記インバ
ーター4に供給する。
第2図及び第3図に示すように、原点トレー(lkl)
レー)3aには上向きコの字形被検出板12aが取り付
けられ、偶数嵐トレー3bには幅広被検出板12bが取
り付けられ、そして原点トレー”6aを除く奇数嵐トレ
ー3cには小幅被検出板t2cが取り付けられている。
レー)3aには上向きコの字形被検出板12aが取り付
けられ、偶数嵐トレー3bには幅広被検出板12bが取
り付けられ、そして原点トレー”6aを除く奇数嵐トレ
ー3cには小幅被検出板t2cが取り付けられている。
これら各被検出板12a〜12Cは全て同一長さで、ト
レー移動方向と平行に付設され、前端検出器7と後端検
出器8とは、各被検出板12a〜12cの前後両端部を
同時に検出し得る間隔で並設され、パリティ用検出器9
は、上向きコの字形被検出板12aの両端突出部と幅広
被検出板12bの上半部のみを検出し得る高さで、前後
雨検出器7,8の中間位置に配設されている。
レー移動方向と平行に付設され、前端検出器7と後端検
出器8とは、各被検出板12a〜12cの前後両端部を
同時に検出し得る間隔で並設され、パリティ用検出器9
は、上向きコの字形被検出板12aの両端突出部と幅広
被検出板12bの上半部のみを検出し得る高さで、前後
雨検出器7,8の中間位置に配設されている。
上記の構成に於いて、前記モーター5により駆動チェノ
2を介して回転棚1を第2図に示す正転方向に回動させ
ると、各トレー33〜3cが検出位置を通過する度に、
第4図イに示すように前端検出器7の検出信号Fと後端
検出器8の検出信号Bとが、検出信号Fが先行し且つ雨
検出信号F。
2を介して回転棚1を第2図に示す正転方向に回動させ
ると、各トレー33〜3cが検出位置を通過する度に、
第4図イに示すように前端検出器7の検出信号Fと後端
検出器8の検出信号Bとが、検出信号Fが先行し且つ雨
検出信号F。
Bが一部時間的に重なる状態で出力する。この雨検出信
号F、 Bの立ち上がり時及び立ち下がり時にパルス信
号Cを出力する回路を併用すれば、検出位置を各トレー
3a〜3cが通過する度に、a〜dの4つのパルス信号
Cが得られる。一方、原点トレー3aが通過するときに
は、パルス信号Cのaとbの間及びCとdの間にパリテ
ィ用検出器9から検出信号PIが出力し、偶数嵐トレー
3bが通過するときには、パリティ用検出器9からの検
出信号P2がパルス信号CのbとCの間に跨がって出力
することになる。原点トレー3a以外の奇数−トレー3
Cが通過するときには、パリティ用検出器9からは検出
信号が出力しない。
号F、 Bの立ち上がり時及び立ち下がり時にパルス信
号Cを出力する回路を併用すれば、検出位置を各トレー
3a〜3cが通過する度に、a〜dの4つのパルス信号
Cが得られる。一方、原点トレー3aが通過するときに
は、パルス信号Cのaとbの間及びCとdの間にパリテ
ィ用検出器9から検出信号PIが出力し、偶数嵐トレー
3bが通過するときには、パリティ用検出器9からの検
出信号P2がパルス信号CのbとCの間に跨がって出力
することになる。原点トレー3a以外の奇数−トレー3
Cが通過するときには、パリティ用検出器9からは検出
信号が出力しない。
回転棚1を第2図に示す逆転方向に回動させた場合は、
第4図口に示すように、前端検出器7の検出信号Fより
も後端検出器8の検出信号Bが先行するように、雨検出
信号F、 Hの出力時期が前後逆になるだけで、他の条
件は正転時と同一である。従って、正転時と同様に、検
出位置を各トレー3a〜3Cが通過する度に、a゛〜d
゛の4つのパルス信号Cが得られる。
第4図口に示すように、前端検出器7の検出信号Fより
も後端検出器8の検出信号Bが先行するように、雨検出
信号F、 Hの出力時期が前後逆になるだけで、他の条
件は正転時と同一である。従って、正転時と同様に、検
出位置を各トレー3a〜3Cが通過する度に、a゛〜d
゛の4つのパルス信号Cが得られる。
又、検出信号F、 Bの両方が出力しているときに定位
置信号りを出力する回路を併用し、この定位置信号りの
出力を以て各トレー3a〜3Cの定位置検出が行われる
。
置信号りを出力する回路を併用し、この定位置信号りの
出力を以て各トレー3a〜3Cの定位置検出が行われる
。
然して、前記検出装置6の検出信号を取り入れるコンピ
ューター10に於いては、正転時に、パルス信号Cのb
で「N」、同CでrN+1/4J、同dでrN +2/
4 J 、次のパルス信号Cのaで「・N+3/4J、
そして次のbでrN+IJのように、パルス信号Cのa
w dで夫々1/4づつ加算計数し、逆転時には、パ
ルス信号CのboでrNJ、同C゛でrN−1/4J、
同d゛でrN−2/4J、次のパルス信号Cのa゛でr
N−3/4 J 、そして次のb”でrN−IJのよう
に、パルス信号Cのa°〜d゛で夫々1/4づつ減算計
数して、トレー阻に相当する整数値が定位置信号りの立
ち上がり時に「+1」又は「−1」づつ歩進し、且つ「
+l/4」又はr−1/4Jづつ歩進する分数(小数)
値を伴う現在計数値が求められる。
ューター10に於いては、正転時に、パルス信号Cのb
で「N」、同CでrN+1/4J、同dでrN +2/
4 J 、次のパルス信号Cのaで「・N+3/4J、
そして次のbでrN+IJのように、パルス信号Cのa
w dで夫々1/4づつ加算計数し、逆転時には、パ
ルス信号CのboでrNJ、同C゛でrN−1/4J、
同d゛でrN−2/4J、次のパルス信号Cのa゛でr
N−3/4 J 、そして次のb”でrN−IJのよう
に、パルス信号Cのa°〜d゛で夫々1/4づつ減算計
数して、トレー阻に相当する整数値が定位置信号りの立
ち上がり時に「+1」又は「−1」づつ歩進し、且つ「
+l/4」又はr−1/4Jづつ歩進する分数(小数)
値を伴う現在計数値が求められる。
又、パルス信号Cのa、b間(逆転時にはa”、b”間
)に検出信号P1があって、同b(逆転時にはb’)で
検出信号P2が無いとき、原点トレー3aと判定し、正
転時にはそのときのパルス信号b(定位置信号りの立ち
上がり)で前記現在計数値を、rNmax +3/4
Jから「1」にリセットし、逆転時にはそのときの現在
計数値がrlJであるから次の減算整数値を、最大トレ
ー陳に相当する最大値rNmaxJにプリセットする。
)に検出信号P1があって、同b(逆転時にはb’)で
検出信号P2が無いとき、原点トレー3aと判定し、正
転時にはそのときのパルス信号b(定位置信号りの立ち
上がり)で前記現在計数値を、rNmax +3/4
Jから「1」にリセットし、逆転時にはそのときの現在
計数値がrlJであるから次の減算整数値を、最大トレ
ー陳に相当する最大値rNmaxJにプリセットする。
尚、パルス信号Cのす、c間(逆転時にはbo、c゛間
)で検出信号P2があるとき、偶数魚トレー3bと判定
し、パルス信号Cのす、 c間(逆転時にはb +
、 C+間)で検出信号P2が無いとき、原点トレー
3a以外の奇数隊トレー30と判定することが出来るの
で、この判定に基づいて、そのときの現在計数値の整数
値をチエツクし、偶数奇数の関係が一致していなければ
、計数ミスとして非常停止等の処置を講じることが出来
る。
)で検出信号P2があるとき、偶数魚トレー3bと判定
し、パルス信号Cのす、 c間(逆転時にはb +
、 C+間)で検出信号P2が無いとき、原点トレー
3a以外の奇数隊トレー30と判定することが出来るの
で、この判定に基づいて、そのときの現在計数値の整数
値をチエツクし、偶数奇数の関係が一致していなければ
、計数ミスとして非常停止等の処置を講じることが出来
る。
上記のようにして得られる現在計数値を利用した回転棚
1の減速停止制御の方法を具体的に説明すると、コンピ
ューター10に於いて、検出位置に呼び出すべきトレー
隠が設定されると、呼び出しトレー阻と一致する目的計
数値と前記現在計数値との差等に基づいて回転方向が決
定され、これに基づいてモーター5が起動され、駆動チ
ェ72を介してトレー3a〜3Cが所定の方向に回動せ
しめられる。このトレー3a〜3Cの回動により、先に
説明したように検出位置に対応するトレー磁(整数値)
とその詳細位置(分数値)とを表す現在計数値が刻々と
変化するが、減速停止制御に関しては、第5図のフロー
チャート及び第6図のグラフに示すように、前記目的計
数値Jと刻々変化する現在計数値にとの差の絶対値、即
ちトレー回動残距離値して、高速→申達減速制御位置X
、中速→低速減速制御位置Y、及び低速−停止制御位置
Zが夫々予め設定されると共に、各制御位置X−2から
実際に減速又は停止を行うまでの遅延時間Tx、Ty、
Tzが夫々予め設定される。ここで中速→低速減速制御
位置Yからの遅延時間Tyに関しては、通常使用される
第一遅延時間Tylと、この第一遅延時間Tylよりも
長い第二遅延時間TF2とが設定されている。
1の減速停止制御の方法を具体的に説明すると、コンピ
ューター10に於いて、検出位置に呼び出すべきトレー
隠が設定されると、呼び出しトレー阻と一致する目的計
数値と前記現在計数値との差等に基づいて回転方向が決
定され、これに基づいてモーター5が起動され、駆動チ
ェ72を介してトレー3a〜3Cが所定の方向に回動せ
しめられる。このトレー3a〜3Cの回動により、先に
説明したように検出位置に対応するトレー磁(整数値)
とその詳細位置(分数値)とを表す現在計数値が刻々と
変化するが、減速停止制御に関しては、第5図のフロー
チャート及び第6図のグラフに示すように、前記目的計
数値Jと刻々変化する現在計数値にとの差の絶対値、即
ちトレー回動残距離値して、高速→申達減速制御位置X
、中速→低速減速制御位置Y、及び低速−停止制御位置
Zが夫々予め設定されると共に、各制御位置X−2から
実際に減速又は停止を行うまでの遅延時間Tx、Ty、
Tzが夫々予め設定される。ここで中速→低速減速制御
位置Yからの遅延時間Tyに関しては、通常使用される
第一遅延時間Tylと、この第一遅延時間Tylよりも
長い第二遅延時間TF2とが設定されている。
然して、トレー3a〜3Cの回動により、前記のように
演算されているトレー回動残距離値りが、設定値X(例
えば4+1/4)となった時点から遅延時間Txが経過
した後に高速から申達に減速され、更にトレー回動残距
離値りが設定値Y(例えば2 +3/4 )となった時
点から遅延時間Tyl又はTF2が経過した後に中速か
ら低速に減速され、そしてトレー回動残距離値りが設定
値2(例えば0 +3/4 )となった時点から遅延時
間Txが経過した後に停止制御が行われる。この減速停
止制御によって、設定されたトレー−のトレーが検出位
置に於いて停止し、このときの現在計数値は当該トレー
−と同一であり、分数値は伴っていない。
演算されているトレー回動残距離値りが、設定値X(例
えば4+1/4)となった時点から遅延時間Txが経過
した後に高速から申達に減速され、更にトレー回動残距
離値りが設定値Y(例えば2 +3/4 )となった時
点から遅延時間Tyl又はTF2が経過した後に中速か
ら低速に減速され、そしてトレー回動残距離値りが設定
値2(例えば0 +3/4 )となった時点から遅延時
間Txが経過した後に停止制御が行われる。この減速停
止制御によって、設定されたトレー−のトレーが検出位
置に於いて停止し、このときの現在計数値は当該トレー
−と同一であり、分数値は伴っていない。
前記遅延時間Ty1.Ty2は次のように使い分けられ
る。即ち、第7図に示すように、呼び出しトレーが前記
高速→中速減速制御位置X()し−回動残距離値りで4
+1/4)の近く、例えば−5位置(5トレ一分手前位
置)や−4位置にあるときは、■線や■線の如く当該呼
び出しトレーを中速又は中速に近い速度まで加速し得る
だけの回動距離が確保出来るが、呼び出しトレーが前記
中速→低速減速制御位置Y()レー回動残距離値して2
+3八)より若干上手側に離れた位置、例えば−3位置
にあるときは、当該呼び出しトレーは発進後間もなく前
記制御位置Yを通過し、そして低速を若干越えた程度で
通常の遅延時間Tylが経過して低速への減速が行われ
るので、■線の如く低速での回動距離が通常時よりも長
くなる。このような場合に前記遅延時間Tylよりも長
い第二遅延時間Ty2を使用して低速への減速時期を遅
らせることにより、Φ線で示すように十分に加速した後
に低速に減速させて、低速での回動距離を通常時と同一
かそれに近づけることが出来る。
る。即ち、第7図に示すように、呼び出しトレーが前記
高速→中速減速制御位置X()し−回動残距離値りで4
+1/4)の近く、例えば−5位置(5トレ一分手前位
置)や−4位置にあるときは、■線や■線の如く当該呼
び出しトレーを中速又は中速に近い速度まで加速し得る
だけの回動距離が確保出来るが、呼び出しトレーが前記
中速→低速減速制御位置Y()レー回動残距離値して2
+3八)より若干上手側に離れた位置、例えば−3位置
にあるときは、当該呼び出しトレーは発進後間もなく前
記制御位置Yを通過し、そして低速を若干越えた程度で
通常の遅延時間Tylが経過して低速への減速が行われ
るので、■線の如く低速での回動距離が通常時よりも長
くなる。このような場合に前記遅延時間Tylよりも長
い第二遅延時間Ty2を使用して低速への減速時期を遅
らせることにより、Φ線で示すように十分に加速した後
に低速に減速させて、低速での回動距離を通常時と同一
かそれに近づけることが出来る。
呼び出しトレーが一2位置や一1位置にあるときは、■
線や■線で示すように前記中速→低速減速制御位置Y(
)レー回動残距離値りで2 +3/4 )より検出位置
側にあるので最初から低速までしか加速されない。
線や■線で示すように前記中速→低速減速制御位置Y(
)レー回動残距離値りで2 +3/4 )より検出位置
側にあるので最初から低速までしか加速されない。
即ち、−3位置から呼び出しトレーが発進するときは、
中速まで加速される条件の位置にも拘わらず加速度の関
係から実際には中速まで加速されず、低速での回動距離
が特に長くなる。従って、第5図のフローチャートに示
すように、呼び出しトレーの総回動距離が3力ウント分
の短距離回動か沓かを、トレー回動残距離値りが設定値
Y(2+3/4 )となったときに判定させ、短距離回
動でなければ第一遅延時間Tylをセットし、短距離回
動の場合は第二遅延時間Ty2をセットし、これら遅延
時間TyL又はT72の経過後に低速への減速制御を行
わせる。
中速まで加速される条件の位置にも拘わらず加速度の関
係から実際には中速まで加速されず、低速での回動距離
が特に長くなる。従って、第5図のフローチャートに示
すように、呼び出しトレーの総回動距離が3力ウント分
の短距離回動か沓かを、トレー回動残距離値りが設定値
Y(2+3/4 )となったときに判定させ、短距離回
動でなければ第一遅延時間Tylをセットし、短距離回
動の場合は第二遅延時間Ty2をセットし、これら遅延
時間TyL又はT72の経過後に低速への減速制御を行
わせる。
尚、上記のトレー回動残距離値りの演算や設定値X−2
との比較処理、或いは短距離回動か否かの判定等は前記
コンビエータ−10に於いて行われ、この処理に基づい
てコンビエータ−10から出力される高−中減速信号、
中−低減速信号、及び停止信号等の速度制御用デジタル
信号は、D/A変換器11によりアナログ信号に変換さ
れてインバーター4に供給され、モーター5が制御され
る。又、トレーの呼び出し完了時点で定位置信号りが出
力されているか否かで、呼び出しトレーが定位置に停止
したか否かをチエツクすることが出来る。
との比較処理、或いは短距離回動か否かの判定等は前記
コンビエータ−10に於いて行われ、この処理に基づい
てコンビエータ−10から出力される高−中減速信号、
中−低減速信号、及び停止信号等の速度制御用デジタル
信号は、D/A変換器11によりアナログ信号に変換さ
れてインバーター4に供給され、モーター5が制御され
る。又、トレーの呼び出し完了時点で定位置信号りが出
力されているか否かで、呼び出しトレーが定位置に停止
したか否かをチエツクすることが出来る。
上記実施例では、検出装置6が設置された検出位置に゛
、設定されたトレー嵐のトレーを呼び出すように制御し
ているが、前記検出位置に対して荷移載ステーシランが
別の位置に設定されているときは、荷移載ステーション
に呼び出すべきトレー−を設定し、荷移載ステーション
と前記検出位置との間の距離(トレー数)と設定された
呼び出しトレー嵐とから前記検出位置に呼び出すべきト
レー嵐を演算し、この結果に基づいて上記実施例の制御
を行えば良い。
、設定されたトレー嵐のトレーを呼び出すように制御し
ているが、前記検出位置に対して荷移載ステーシランが
別の位置に設定されているときは、荷移載ステーション
に呼び出すべきトレー−を設定し、荷移載ステーション
と前記検出位置との間の距離(トレー数)と設定された
呼び出しトレー嵐とから前記検出位置に呼び出すべきト
レー嵐を演算し、この結果に基づいて上記実施例の制御
を行えば良い。
又、前記パルス信号Cを計数する加減算カウンターに於
いて、加算計数する正転時には予めプリセットされた最
大値からrlJに自動復帰し、減算計数する逆転時には
rlJから予めプリセットされた最大値に自動復帰する
ことになるので、原点トレー3aの判定は必須条件では
ない、更に、偶数−トレー3bであるか奇数嵐トレー3
cであるかの判別機能も必須ではなく、必要でなければ
省くことが出来る。
いて、加算計数する正転時には予めプリセットされた最
大値からrlJに自動復帰し、減算計数する逆転時には
rlJから予めプリセットされた最大値に自動復帰する
ことになるので、原点トレー3aの判定は必須条件では
ない、更に、偶数−トレー3bであるか奇数嵐トレー3
cであるかの判別機能も必須ではなく、必要でなければ
省くことが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の回転棚の制御方法によれば、荷受
は台(実施例のトレー)の残回動距離が設定値となった
時点から予め設定された遅延時間が経過した後に減速制
御又は停止制御を行うのであるから、基本的には荷受は
台を計数する計数方式でありながら、実際の減速制御又
は停止制御の位置を荷受は台ピッチと関係なく任意に設
定することが出来、パルス計数方式による減速停止制御
方法と同様に、仮に荷受は台ピッチが大きくても、減速
状態での回動距離を必要最小限に抑えて荷受は台の呼び
出しに要する時間を短くすることが出来る。換言すれば
、荷受は台ピンチ(荷受は台の入門さ)の大小によって
生じる減速状態での回動距離のバラツキを防止すること
が出来る。
は台(実施例のトレー)の残回動距離が設定値となった
時点から予め設定された遅延時間が経過した後に減速制
御又は停止制御を行うのであるから、基本的には荷受は
台を計数する計数方式でありながら、実際の減速制御又
は停止制御の位置を荷受は台ピッチと関係なく任意に設
定することが出来、パルス計数方式による減速停止制御
方法と同様に、仮に荷受は台ピッチが大きくても、減速
状態での回動距離を必要最小限に抑えて荷受は台の呼び
出しに要する時間を短くすることが出来る。換言すれば
、荷受は台ピンチ(荷受は台の入門さ)の大小によって
生じる減速状態での回動距離のバラツキを防止すること
が出来る。
しかも本発明方法に於いては、前記現在計数値を得るた
めに単に荷受は台を計数するだけでなく、荷受は台が正
転するとき、前端検出器の検出信号の立ち下がり時、後
端検出器の検出信号の立ち下がり時、及び前端検出器の
検出信号の立ち上がり時に夫々1/4づつ計数値を歩進
させ、次の後端検出器の検出信号の立ち上がりによって
荷受け台計数値が1歩進するように、通過荷受は台を加
算計数し、荷受は台が逆転するときは上記と逆に減算計
数するのであるから、この計数によって得られる現在計
数値の整数値は、単に通過した荷受は台数を計数するだ
けの従来の荷受は合計数方式に於ける現在計数値と同様
に、通過した荷受は台漱に相当するので、設定された呼
び出し荷受は台磁と直接比較させることが出来、従来の
パルス計数方式よりも制御が容易に行えるにも拘わらず
、前記現在計数値の分数値を以て、隣接する荷受は台間
を4分割した各小区画を最小単位として荷受は台の位置
を細かく検出することが出来る。
めに単に荷受は台を計数するだけでなく、荷受は台が正
転するとき、前端検出器の検出信号の立ち下がり時、後
端検出器の検出信号の立ち下がり時、及び前端検出器の
検出信号の立ち上がり時に夫々1/4づつ計数値を歩進
させ、次の後端検出器の検出信号の立ち上がりによって
荷受け台計数値が1歩進するように、通過荷受は台を加
算計数し、荷受は台が逆転するときは上記と逆に減算計
数するのであるから、この計数によって得られる現在計
数値の整数値は、単に通過した荷受は台数を計数するだ
けの従来の荷受は合計数方式に於ける現在計数値と同様
に、通過した荷受は台漱に相当するので、設定された呼
び出し荷受は台磁と直接比較させることが出来、従来の
パルス計数方式よりも制御が容易に行えるにも拘わらず
、前記現在計数値の分数値を以て、隣接する荷受は台間
を4分割した各小区画を最小単位として荷受は台の位置
を細かく検出することが出来る。
従って、減速停止制御のための各制御位置は前記分数を
含む計数値を以て細かく設定し、前記遅延時間長さを最
小限に抑えて、高精度の制御を行うことが出来るに至っ
たのである。しかも隣接する荷受は台間を4分割した各
小区画毎に被検出板を取り付ける必要はなく、各荷受は
台に一つ宛の被検出板と前後一対の検出器とで実施する
ことが出来るので、構造が簡単で安価に実施することが
出来る。
含む計数値を以て細かく設定し、前記遅延時間長さを最
小限に抑えて、高精度の制御を行うことが出来るに至っ
たのである。しかも隣接する荷受は台間を4分割した各
小区画毎に被検出板を取り付ける必要はなく、各荷受は
台に一つ宛の被検出板と前後一対の検出器とで実施する
ことが出来るので、構造が簡単で安価に実施することが
出来る。
第1図は全体の構成を説明するブロック線図、第2図は
各トレーの被検出板と検出器とを示す正面図、第3図は
同側面図、第4図イ及び口は検出信号を説明する図、第
5図は減速停止制御方法を説明するフローチャート、第
6図及び第7図は減速停止制御時の速度線図である。 1・・・回転棚、2・・・駆動チェノ、3a・・・原点
トレー(阻1トレー)、3b・・・偶数魚トレー、3C
・・・原点トレーを除く奇数嵐トレー、4・・・インバ
ーター、5・・・モーター、6・・・検出装置、7・・
・前端検出器、8・・・後端検出器、9・・・パリティ
用検出器、10・・・コンピューター、11・・・D/
A変[器。 第2図 第Φ図イ。 第4図口。
各トレーの被検出板と検出器とを示す正面図、第3図は
同側面図、第4図イ及び口は検出信号を説明する図、第
5図は減速停止制御方法を説明するフローチャート、第
6図及び第7図は減速停止制御時の速度線図である。 1・・・回転棚、2・・・駆動チェノ、3a・・・原点
トレー(阻1トレー)、3b・・・偶数魚トレー、3C
・・・原点トレーを除く奇数嵐トレー、4・・・インバ
ーター、5・・・モーター、6・・・検出装置、7・・
・前端検出器、8・・・後端検出器、9・・・パリティ
用検出器、10・・・コンピューター、11・・・D/
A変[器。 第2図 第Φ図イ。 第4図口。
Claims (2)
- (1)無端状に連なる多数の荷受け台を循環経路に於い
て回動させ得るようにした回転棚に於いて、各荷受け台
に同一長さの被検出板を取り付けると共に、一定位置で
前記被検出板の前端と後端を同時に検出し得る間隔で前
後一対の検出器を配設し、荷受け台が正転するとき、前
端検出器の検出信号の立ち下がり時、後端検出器の検出
信号の立ち下がり時、及び前端検出器の検出信号の立ち
上がり時に夫々1/4づつ計数値を歩進させ、次の後端
検出器の検出信号の立ち上がりによって荷受け台計数値
が1歩進するように、通過荷受け台を加算計数し、荷受
け台が逆転するときは上記と逆に減算計数し、この計数
により得られる分数を伴う現在計数値と、設定された呼
び出し荷受け台に対応する目的計数値とから残回動距離
を演算し、この残回動距離が分数を伴う設定値となった
時点から予め設定された遅延時間が経過した後に減速制
御又は停止制御を行うことを特徴とする回転棚の制御方
法。 - (2)前記遅延時間に、通常の設定時間よりも長い第二
遅延時間を設定し、呼び出し荷受け台が近い場合にのみ
前記第二遅延時間を使用して減速制御時期を遅らせるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の回転
棚の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP932088A JPH0815927B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 回転棚の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP932088A JPH0815927B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 回転棚の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187109A true JPH01187109A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0815927B2 JPH0815927B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11717172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP932088A Expired - Lifetime JPH0815927B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 回転棚の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815927B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651703U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-08 | ||
| JPS5847702A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 移動機械の移動制御装置 |
| JPS5936017A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-28 | Daifuku Co Ltd | 前後進移動体のカウント制御方法 |
| JPS59183405U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | 株式会社伊藤喜工作所 | 物品収納装置 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP932088A patent/JPH0815927B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651703U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-08 | ||
| JPS5847702A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 移動機械の移動制御装置 |
| JPS5936017A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-28 | Daifuku Co Ltd | 前後進移動体のカウント制御方法 |
| JPS59183405U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | 株式会社伊藤喜工作所 | 物品収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815927B2 (ja) | 1996-02-21 |
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