JPH01194163A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01194163A JPH01194163A JP1910588A JP1910588A JPH01194163A JP H01194163 A JPH01194163 A JP H01194163A JP 1910588 A JP1910588 A JP 1910588A JP 1910588 A JP1910588 A JP 1910588A JP H01194163 A JPH01194163 A JP H01194163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- dewing
- spindle motor
- actuate
- dew condensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 23
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置、特に装置・ディスクエンク
ロージャ内部に結露が生じている場合に動作させること
による障害の発生を防止する装置ξに関する。
ロージャ内部に結露が生じている場合に動作させること
による障害の発生を防止する装置ξに関する。
従来、この種の装置においては第2図に示すものが知ら
れている。
れている。
第2図において、1はディスクエンクロージャ、2はヘ
ッド、3はヘッドを位置決めするアクチュエートモータ
、4はそのドライバ、5は媒体を回転させるスピンドル
モータ、6はそのドライバ、7はマイクロプロセッサで
ある。
ッド、3はヘッドを位置決めするアクチュエートモータ
、4はそのドライバ、5は媒体を回転させるスピンドル
モータ、6はそのドライバ、7はマイクロプロセッサで
ある。
装置を起動させると、まずマイクロプロセッサ7はスピ
ンドルモータドライバ6によりスピンドルモータ5を起
動し、次いでその回転数が規定値になったことを確かめ
てからアクチュエートモータドライバ4によりアクチュ
エートモータ3を動作させてヘッド2を基準位置に位置
決めする。
ンドルモータドライバ6によりスピンドルモータ5を起
動し、次いでその回転数が規定値になったことを確かめ
てからアクチュエートモータドライバ4によりアクチュ
エートモータ3を動作させてヘッド2を基準位置に位置
決めする。
上述した従来の装置はディスクエンクロージャ内部が結
露している場合でも起動するため、ヘッドや媒体に付着
し・た水滴により媒体上にキズを付けること、又はヘッ
ドにダメージを与え読み取り不能となってしまう場合が
あるという欠点がある。
露している場合でも起動するため、ヘッドや媒体に付着
し・た水滴により媒体上にキズを付けること、又はヘッ
ドにダメージを与え読み取り不能となってしまう場合が
あるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解消した磁気ディスク装置を
提供することにある。
提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の磁気ディスク装置に
おいては、ディスクエンクロージャ内に設けられた結露
検出用の素子と、媒体を回転駆動させるスピンドルモー
タと、ヘッドを位置決めするアクチュエートモータと、
前記結露検出用素子の検出信号に基づき、ディスクエン
クロージャ内に結露が生じている場合に、スピンドルモ
ータ、アクチュエートモータの駆動制御を行うマイクロ
プロセッサとを有するものである。
おいては、ディスクエンクロージャ内に設けられた結露
検出用の素子と、媒体を回転駆動させるスピンドルモー
タと、ヘッドを位置決めするアクチュエートモータと、
前記結露検出用素子の検出信号に基づき、ディスクエン
クロージャ内に結露が生じている場合に、スピンドルモ
ータ、アクチュエートモータの駆動制御を行うマイクロ
プロセッサとを有するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図において、本発明はディスクエンクロージャ1内
に設けられた結露検出素子8と、媒体を回転させるスピ
ンドルモータ5と、ヘッド2を位置決めするアクチュエ
ートモータ3への電源を供給するドライバ4と、ディス
クエンクロージャ1内に結露が生じている場合スピンド
ルモータ5及びアクチュエートモータ3の駆動制御を行
うマイクロプロセッサ7を有する。6はスピンドルモー
タ5を駆動するスピンドルモータドライバである。
に設けられた結露検出素子8と、媒体を回転させるスピ
ンドルモータ5と、ヘッド2を位置決めするアクチュエ
ートモータ3への電源を供給するドライバ4と、ディス
クエンクロージャ1内に結露が生じている場合スピンド
ルモータ5及びアクチュエートモータ3の駆動制御を行
うマイクロプロセッサ7を有する。6はスピンドルモー
タ5を駆動するスピンドルモータドライバである。
9は結露検出素子8の出力をマイクロプロセッサ7に送
る結露検出回路である。
る結露検出回路である。
実施例において、装置を起動させると、マイクロプロセ
ッサ7はまず結露検出回路9からディスクエンクロージ
ャ1内部が結露していることを示す信号が出ているかど
うかを確認する。内部が結露している場合には結露検出
素子8と結露検出回路9によってそれを検出しマイクロ
プロセッサ7に信号を送る。これよりマイクロプロセッ
サ7はアクチュエートモータドライバ4及びスピンドル
モータドライバ6を制御してアクチュエートモータ3及
びスピンドルモータ5への電源を入れないようにする。
ッサ7はまず結露検出回路9からディスクエンクロージ
ャ1内部が結露していることを示す信号が出ているかど
うかを確認する。内部が結露している場合には結露検出
素子8と結露検出回路9によってそれを検出しマイクロ
プロセッサ7に信号を送る。これよりマイクロプロセッ
サ7はアクチュエートモータドライバ4及びスピンドル
モータドライバ6を制御してアクチュエートモータ3及
びスピンドルモータ5への電源を入れないようにする。
ただし、装置の動作中に結露が検出された場合にはアク
チュエートモータ3、スピンドルモータ5を共に停止さ
せると、ヘッド2が吸着を起こし新たな障害となるおそ
れがあるため、マイクロプロセッサ7はアクチュエート
モータ3の電源のみOFFとしてヘッド2の位置を固定
し、スピンドルモータ5の駆動を続けてそれより発生す
る熱を利用し結露状態を早く解消するようにする。
チュエートモータ3、スピンドルモータ5を共に停止さ
せると、ヘッド2が吸着を起こし新たな障害となるおそ
れがあるため、マイクロプロセッサ7はアクチュエート
モータ3の電源のみOFFとしてヘッド2の位置を固定
し、スピンドルモータ5の駆動を続けてそれより発生す
る熱を利用し結露状態を早く解消するようにする。
以上説明したように本発明はディスクエンクロージャ内
部が結露した場合に起動時にはスピンドルモータ及びア
クチュエートモータ、また動作時にはアクチュエートモ
ータの電源を切るようにすることにより、結露によって
生じるおそれのある障害を未然に防ぐ効果がある。
部が結露した場合に起動時にはスピンドルモータ及びア
クチュエートモータ、また動作時にはアクチュエートモ
ータの電源を切るようにすることにより、結露によって
生じるおそれのある障害を未然に防ぐ効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の例を示すブロック図である。 1・・・ディスクエンクロージャ 2・・・ヘッド3・
・・アクチュエートモータ 5・・・スピンドルモー
タ7・・・マイクロプロセッサ 8・・・結露検出
素子9・・・結露検出回路 特許出願人 日本電気株式会社 °・漬・
の例を示すブロック図である。 1・・・ディスクエンクロージャ 2・・・ヘッド3・
・・アクチュエートモータ 5・・・スピンドルモー
タ7・・・マイクロプロセッサ 8・・・結露検出
素子9・・・結露検出回路 特許出願人 日本電気株式会社 °・漬・
Claims (1)
- 1、ディスクエンクロージャ内に設けられた結露検出用
の素子と、媒体を回転駆動させるスピンドルモータと、
ヘッドを位置決めするアクチュエートモータと、前記結
露検出用素子の検出信号に基づき、ディスクエンクロー
ジャ内に結露が生じている場合に、スピンドルモータ、
アクチュエートモータの駆動制御を行うマイクロプロセ
ッサとを有することを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1910588A JPH01194163A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1910588A JPH01194163A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194163A true JPH01194163A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11990203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1910588A Pending JPH01194163A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194163A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1910588A patent/JPH01194163A/ja active Pending
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