JPH0467351A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0467351A JPH0467351A JP17562390A JP17562390A JPH0467351A JP H0467351 A JPH0467351 A JP H0467351A JP 17562390 A JP17562390 A JP 17562390A JP 17562390 A JP17562390 A JP 17562390A JP H0467351 A JPH0467351 A JP H0467351A
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- Japan
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- motor
- spindle motor
- stop
- disk plate
- magnetic head
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に、コンタクトス
タートストップ方式の磁気ヘッドローディング方式を採
用している磁気ディスク装置に関する。
タートストップ方式の磁気ヘッドローディング方式を採
用している磁気ディスク装置に関する。
スピンドルモータが停止状態でディスク板が回転してい
ないときは磁気ヘッドがディスク板に接触しており、ス
ピンドルモータが動作してディスク板が回転し始めると
磁気ヘッドとディスク板との間に発生する空気流によっ
て磁気ヘッドがディスク板から浮上し、ディスク板の回
転が規定の回転数に達すると磁気ヘッドが所定の高さに
安定して浮上し、スピンドルモータが停止状態となって
ディスク板の回転が落ち始めると磁気ヘッドがその浮上
量を徐々に下げてディスク板と接触し、スピンドルモー
タの回転停止と共に完全にディスク板と接触するいわゆ
るコンタクトスタートストップ方式(CSS方式)の磁
気へラドローディング方式は、スピンドルモータが回転
し始めるときに強制的に磁気ヘッドとディスク板とが擦
れるため、磁気ヘッドに付着して′いる微小な塵が取除
かれるという効果がある。
ないときは磁気ヘッドがディスク板に接触しており、ス
ピンドルモータが動作してディスク板が回転し始めると
磁気ヘッドとディスク板との間に発生する空気流によっ
て磁気ヘッドがディスク板から浮上し、ディスク板の回
転が規定の回転数に達すると磁気ヘッドが所定の高さに
安定して浮上し、スピンドルモータが停止状態となって
ディスク板の回転が落ち始めると磁気ヘッドがその浮上
量を徐々に下げてディスク板と接触し、スピンドルモー
タの回転停止と共に完全にディスク板と接触するいわゆ
るコンタクトスタートストップ方式(CSS方式)の磁
気へラドローディング方式は、スピンドルモータが回転
し始めるときに強制的に磁気ヘッドとディスク板とが擦
れるため、磁気ヘッドに付着して′いる微小な塵が取除
かれるという効果がある。
従来のC8S方式の磁気ヘッドローディング方式の磁気
ディスク装置に採用されているスピンドルモータの起動
停止制御方式は、モータ起動命令によってスピンドルモ
ータを起動し、モータ停止命令またはスピンドルモータ
の回転異常の発生時にスピンドルモータを停止している
。
ディスク装置に採用されているスピンドルモータの起動
停止制御方式は、モータ起動命令によってスピンドルモ
ータを起動し、モータ停止命令またはスピンドルモータ
の回転異常の発生時にスピンドルモータを停止している
。
従って、通常、磁気ヘッドとディスク板とが冷えている
状態でスピンドルモータを起動するため、磁気ヘッドと
ディスク板とが冷えている状態で擦れる。
状態でスピンドルモータを起動するため、磁気ヘッドと
ディスク板とが冷えている状態で擦れる。
第3図は従来の磁気ディスク装置のモータ起動停止制御
回路の動作を示す流れ図である。
回路の動作を示す流れ図である。
第3図において、磁気ディスク装置の電源が投入される
(参照符号201)と、モータ起動停止指示回路からモ
ータ起動停止指示信号がモータ起動停止制御回路に出力
されるのを待つ(参照符号202)。スピンドルモータ
(モータ)の起動が指示される(モータ起動停止指示信
号がアクティブになる)と、モータの起動が開始される
(参照符号203)。モータを起動するため、モータ起
動停止制御回路は、モータ駆動指示信号をアクティブに
してモータ駆動回路にモータの駆動を指示する。モータ
駆動回路は、モータを駆動するためにモータ駆動信号を
アクティブにする。モータは、モータ駆動信号がアクテ
ィブになることによって回転し始める。モータが回転し
始めると、パルス状のモータ回転信号がその回転数に合
わせて変化する。モータ回転数検出回路は、この回転数
に合わせて変化するパルス状のモータ回転信号によって
モータの回転数を検出してあらかじめ定めである基準回
転数に到達したか否かを判断しく参照符号204>、基
準回転数に到達したときモータ基準回転信号をアクティ
ブにする。
(参照符号201)と、モータ起動停止指示回路からモ
ータ起動停止指示信号がモータ起動停止制御回路に出力
されるのを待つ(参照符号202)。スピンドルモータ
(モータ)の起動が指示される(モータ起動停止指示信
号がアクティブになる)と、モータの起動が開始される
(参照符号203)。モータを起動するため、モータ起
動停止制御回路は、モータ駆動指示信号をアクティブに
してモータ駆動回路にモータの駆動を指示する。モータ
駆動回路は、モータを駆動するためにモータ駆動信号を
アクティブにする。モータは、モータ駆動信号がアクテ
ィブになることによって回転し始める。モータが回転し
始めると、パルス状のモータ回転信号がその回転数に合
わせて変化する。モータ回転数検出回路は、この回転数
に合わせて変化するパルス状のモータ回転信号によって
モータの回転数を検出してあらかじめ定めである基準回
転数に到達したか否かを判断しく参照符号204>、基
準回転数に到達したときモータ基準回転信号をアクティ
ブにする。
モータ基準回転信号がアクティブになると、モータ起動
停止制御回路は、モータ起動停止指示回路からのモータ
起動停止指示信号がアクティブでなくなるのを待つ(参
照符号205)、モータ起動停止指示信号がアクティブ
でなくなると、モータ起動停止制御回路は、モータの停
止勤1作を開始しく参照符号206)、モータ駆動指示
信号を非アクティブにしてモータ駆動回路にモータの停
止を指示する。モータ駆動回路は、モータ駆動指示信号
がアクティブでなくなったことにより、モータを停止す
るためにモータ駆動信号を非アクティブにする。モータ
は、モータ駆動信号がアクティブでなくなることによっ
て回転を止める。これによってモータの回転が徐々に遅
くなり、基準回転数よりも遅くなると、モータ回転数検
出回路は、モータ基準回転信号を非アクティブにし、モ
ータ停止信号をアクティブにする(参照符号207)。
停止制御回路は、モータ起動停止指示回路からのモータ
起動停止指示信号がアクティブでなくなるのを待つ(参
照符号205)、モータ起動停止指示信号がアクティブ
でなくなると、モータ起動停止制御回路は、モータの停
止勤1作を開始しく参照符号206)、モータ駆動指示
信号を非アクティブにしてモータ駆動回路にモータの停
止を指示する。モータ駆動回路は、モータ駆動指示信号
がアクティブでなくなったことにより、モータを停止す
るためにモータ駆動信号を非アクティブにする。モータ
は、モータ駆動信号がアクティブでなくなることによっ
て回転を止める。これによってモータの回転が徐々に遅
くなり、基準回転数よりも遅くなると、モータ回転数検
出回路は、モータ基準回転信号を非アクティブにし、モ
ータ停止信号をアクティブにする(参照符号207)。
上述したように、従来のC8S方式の磁気ヘッドローデ
ィング方式の磁気ディスク装置は、磁気ヘッドとディス
ク板とが冷えている状態で擦れるため、磁気ヘッドに付
着している微小な塵を取除く効果を充分に発揮できない
という欠点がある。
ィング方式の磁気ディスク装置は、磁気ヘッドとディス
ク板とが冷えている状態で擦れるため、磁気ヘッドに付
着している微小な塵を取除く効果を充分に発揮できない
という欠点がある。
本発明が解決しようとする課題、換言すれば本発明の目
的は、磁気ディスク装置を停止するとき、すなわち磁気
ヘッドとディスク板とが温まっている状態のときに、ス
ピンドルモータの停止動作と起動動作とを連続して行う
動作を少くとも1回以上行った後にスピンドルモータを
停止させるようにすることにより、C8S方式の磁気ヘ
ッドローディング方式の効果であるところの磁気ヘッド
に付着している微小な塵を取除く効果を高め、信頼性の
高い磁気ディスク装置を提供することにある。
的は、磁気ディスク装置を停止するとき、すなわち磁気
ヘッドとディスク板とが温まっている状態のときに、ス
ピンドルモータの停止動作と起動動作とを連続して行う
動作を少くとも1回以上行った後にスピンドルモータを
停止させるようにすることにより、C8S方式の磁気ヘ
ッドローディング方式の効果であるところの磁気ヘッド
に付着している微小な塵を取除く効果を高め、信頼性の
高い磁気ディスク装置を提供することにある。
本発明の磁気ディスク装置は、スピンドルモータが停止
状態でディスク板が回転していないときは磁気ヘッドが
前記ディスク板に接触しており前記スピンドルモータが
動作して前記ディスク板が回転し始めると前記磁気ヘッ
ドと前記ディスク板との間に発生する空気流によって前
記磁気ヘッドが前記ディスク板から浮上し前記ディスク
板の回転が規定の回転数に達すると前記磁気ヘッドが所
定の高さに安定して浮上し前記スピンドルモータが停止
状態となって前記ディスク板の回転が落ち始めると前記
磁気ヘッドがその浮上量を除々に下げて前記ディスク板
と接触し前記スピンドルモータの回転停止と共に完全に
前記ディスク板と接触するコンタクトスタートストップ
方式の磁気へラドローディング方式を採用している磁気
ディスク装置において、前記スピンドルモータの停止時
に、停止動作と起動動作とを連続して行う動作を少くと
も1回以上行った後に停止させるようにしたものである
。
状態でディスク板が回転していないときは磁気ヘッドが
前記ディスク板に接触しており前記スピンドルモータが
動作して前記ディスク板が回転し始めると前記磁気ヘッ
ドと前記ディスク板との間に発生する空気流によって前
記磁気ヘッドが前記ディスク板から浮上し前記ディスク
板の回転が規定の回転数に達すると前記磁気ヘッドが所
定の高さに安定して浮上し前記スピンドルモータが停止
状態となって前記ディスク板の回転が落ち始めると前記
磁気ヘッドがその浮上量を除々に下げて前記ディスク板
と接触し前記スピンドルモータの回転停止と共に完全に
前記ディスク板と接触するコンタクトスタートストップ
方式の磁気へラドローディング方式を採用している磁気
ディスク装置において、前記スピンドルモータの停止時
に、停止動作と起動動作とを連続して行う動作を少くと
も1回以上行った後に停止させるようにしたものである
。
すなわち、本発明の磁気ディスク装置は、ディスク板を
回転させるスピンドルモータと、前記スピンドルモータ
を駆動するモータ駆動回路と、前記スピンドルモータの
起動および停止を指示するモータ起動停止指示回路と、
前記モータ駆動回路を介して前記スピンドルモータの動
作の制御を行うモータ起動停止制御回路と、前記スピン
ドルモータの回転数を検出してその回転状態を前記モー
タ起動停止制御回路に伝達するモータ回転数検出回路と
備え、前記スピンドルモータの停止時に、前記モータ起
動停止制御回路によって前記スピンドルモータの停止動
作と起動動作とを連続して行う動作を少くとも1回以上
行った後に停止させるようにしたものである。
回転させるスピンドルモータと、前記スピンドルモータ
を駆動するモータ駆動回路と、前記スピンドルモータの
起動および停止を指示するモータ起動停止指示回路と、
前記モータ駆動回路を介して前記スピンドルモータの動
作の制御を行うモータ起動停止制御回路と、前記スピン
ドルモータの回転数を検出してその回転状態を前記モー
タ起動停止制御回路に伝達するモータ回転数検出回路と
備え、前記スピンドルモータの停止時に、前記モータ起
動停止制御回路によって前記スピンドルモータの停止動
作と起動動作とを連続して行う動作を少くとも1回以上
行った後に停止させるようにしたものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、モータ起動停止指示回路1は、モータ
起動停止指示信号10をモータ起動停止制御回路2に出
力する。モータ起動停止制御回路2は、モータ駆動指示
信号11をモータ駆動回路3に出力する。モータ駆動回
路3は、モータ駆動信号12をモータ5に送ってその回
転および停止を行う、モータ5は、モータ回転信号13
をモータ回転数検出回路4に送り、モータ回転数検出口
路4は、モータ基準回転信号14およびモータ停止信号
15をモータ起動停止制御回路2に出力する。
起動停止指示信号10をモータ起動停止制御回路2に出
力する。モータ起動停止制御回路2は、モータ駆動指示
信号11をモータ駆動回路3に出力する。モータ駆動回
路3は、モータ駆動信号12をモータ5に送ってその回
転および停止を行う、モータ5は、モータ回転信号13
をモータ回転数検出回路4に送り、モータ回転数検出口
路4は、モータ基準回転信号14およびモータ停止信号
15をモータ起動停止制御回路2に出力する。
次に、本実施例の動作について説明する。
第2図は第1図の実施例のモータ起動停止制御回路の動
作を示す流れ図である。
作を示す流れ図である。
第2図において、磁気ディスク装置の電源が投入される
(参照符号101)と、モータ起動停止指示回路1から
モータ起動停止指示信号10がモータ起動停止制御回路
2に出力されるのを待つ(参照符号102)、スピンド
ルモータ(モータ)の起動が指示される(モータ起動停
止指示信号10がアクティブになる)と、モータの起動
が開始される(参照符号103)。モータを起動するな
め、モータ起動停止制御回路2は、モータ駆動指示信号
11をアクティブにしてモータ駆動回路3にモータの駆
動を指示する。モータ駆動回路3は、モータ5を駆動す
るためにモータ駆動信号12をアクティブにする。モー
タ5は、モータ駆動信号12がアクティブになることに
よって回転し始める。モータ5が回転し始めると、パル
ス状のモータ回転信号13がその回転数に合わせて変化
する。モータ回転数検出回路4は、この回転数に合わせ
て変化するパルス状のモータ回転信号13によってモー
タの回転数を検出してあらかじめ定めである基準回転数
に到達したか否かを判断しく参照符号104)、基準回
転数に到達したときモータ基準回転信号14をアクティ
ブにする。
(参照符号101)と、モータ起動停止指示回路1から
モータ起動停止指示信号10がモータ起動停止制御回路
2に出力されるのを待つ(参照符号102)、スピンド
ルモータ(モータ)の起動が指示される(モータ起動停
止指示信号10がアクティブになる)と、モータの起動
が開始される(参照符号103)。モータを起動するな
め、モータ起動停止制御回路2は、モータ駆動指示信号
11をアクティブにしてモータ駆動回路3にモータの駆
動を指示する。モータ駆動回路3は、モータ5を駆動す
るためにモータ駆動信号12をアクティブにする。モー
タ5は、モータ駆動信号12がアクティブになることに
よって回転し始める。モータ5が回転し始めると、パル
ス状のモータ回転信号13がその回転数に合わせて変化
する。モータ回転数検出回路4は、この回転数に合わせ
て変化するパルス状のモータ回転信号13によってモー
タの回転数を検出してあらかじめ定めである基準回転数
に到達したか否かを判断しく参照符号104)、基準回
転数に到達したときモータ基準回転信号14をアクティ
ブにする。
モータ基準回転信号14がアクティブになると、モータ
起動停止制御回路2は、モータ起動停止指示回路1から
のモータ起動停止指示信号10がアクティブでなくなる
のを待つ(参照符号105)。モータ起動停止指示信号
10がアクティブでなくなると、モータ起動停止制御回
路2は、モータの停止動作を開始しく参照符号106)
、モータ駆動指示信号11を非アクティブにしてモー
タ駆動回路3にモータの停止を指示する。モータ駆動回
路3は、モータ駆動指示信号11がアクティブでなくな
ったことにより、モータ5を停止するためにモータ駆動
信号12を非アクティブにする。モータ5は、モータ駆
動信号12がアクティブでなくなることによって回転を
止める。これによってモータ5の回転が徐々に遅くなり
、基準回転数よりも遅くなると、モータ回転数検出回路
4は、モータ基準回転信号14を非アクティブにし、モ
ータ停止信号15をアクティブにする。
起動停止制御回路2は、モータ起動停止指示回路1から
のモータ起動停止指示信号10がアクティブでなくなる
のを待つ(参照符号105)。モータ起動停止指示信号
10がアクティブでなくなると、モータ起動停止制御回
路2は、モータの停止動作を開始しく参照符号106)
、モータ駆動指示信号11を非アクティブにしてモー
タ駆動回路3にモータの停止を指示する。モータ駆動回
路3は、モータ駆動指示信号11がアクティブでなくな
ったことにより、モータ5を停止するためにモータ駆動
信号12を非アクティブにする。モータ5は、モータ駆
動信号12がアクティブでなくなることによって回転を
止める。これによってモータ5の回転が徐々に遅くなり
、基準回転数よりも遅くなると、モータ回転数検出回路
4は、モータ基準回転信号14を非アクティブにし、モ
ータ停止信号15をアクティブにする。
モータ起動停止−御回路2は、モータ駆動指示信号11
を非アクティブにした後モータ5の回転が停止するのを
待っており(参照符号107)、モータ停止信号15が
アクティブになると、モータ起動停止指示回路1からの
指示なしに再びモータ5の起動を開始する(参照符号1
08)ためモータ駆動指示信号11をアクティブにする
。
を非アクティブにした後モータ5の回転が停止するのを
待っており(参照符号107)、モータ停止信号15が
アクティブになると、モータ起動停止指示回路1からの
指示なしに再びモータ5の起動を開始する(参照符号1
08)ためモータ駆動指示信号11をアクティブにする
。
モータ5は、モータ駆動信号12がアクティブになるこ
とによって回転を始める。モータ回転数検出回路4は、
モータ回転信号13によってモータの回転状態を判断し
、モータ5が回転を開始するとモータ停止信号15を非
アクティブにし、さらに基準回転数に到達するとモータ
基準回転信号14をアクティブにする。
とによって回転を始める。モータ回転数検出回路4は、
モータ回転信号13によってモータの回転状態を判断し
、モータ5が回転を開始するとモータ停止信号15を非
アクティブにし、さらに基準回転数に到達するとモータ
基準回転信号14をアクティブにする。
モータ5の回転が基準回転数に到達する(参照符号10
9)と、モータ起動停止制御回路2は、上述の一連のモ
ータ起動停止動作があらかじめ設定しである規定の回数
(N回)だけ実行したか否かを判断(参照符号110)
L、N回実行していないときは上述のモータ起動停止動
作を繰返えす。N回実行しているときはモータ5の停止
動作を開始(参照符号111)する。
9)と、モータ起動停止制御回路2は、上述の一連のモ
ータ起動停止動作があらかじめ設定しである規定の回数
(N回)だけ実行したか否かを判断(参照符号110)
L、N回実行していないときは上述のモータ起動停止動
作を繰返えす。N回実行しているときはモータ5の停止
動作を開始(参照符号111)する。
モータ起動停止制御回路2は、モータ駆動指示信号11
を非アクティブとしてモータ駆動回路3にモータの停止
を指示する。モータ駆動回路3は、モータ駆動指示信号
11がアクティブでなくなったことにより、モータ5を
停止するためにモータ駆動信号12を非アクティブにす
る。モータ5は、モータ駆動信号12がアクティブでな
くなることによって回転を止める。これによってモータ
5の回転が徐々に遅くなり、基準回転数よりも遅くなる
と、モータ回転数検出回路4は、モータ基準回転信号1
4を非アクティブにし、モータ停止信号15をアクティ
ブにする(参照符号112)。
を非アクティブとしてモータ駆動回路3にモータの停止
を指示する。モータ駆動回路3は、モータ駆動指示信号
11がアクティブでなくなったことにより、モータ5を
停止するためにモータ駆動信号12を非アクティブにす
る。モータ5は、モータ駆動信号12がアクティブでな
くなることによって回転を止める。これによってモータ
5の回転が徐々に遅くなり、基準回転数よりも遅くなる
と、モータ回転数検出回路4は、モータ基準回転信号1
4を非アクティブにし、モータ停止信号15をアクティ
ブにする(参照符号112)。
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、ス
ピンドルモータ9を停止させるとき、停止動作と起動動
作とを連続して行う動作を少くとも1回以上行った後に
停止させるようにすることにより、C8S方式の磁気ヘ
ッドローディング方式の効果であるところの磁気ヘッド
に付着している微小な塵を取除く効果を高めることがで
きるという効果があり、従って信頼性の高い磁気ディス
ク装置が得られるという効果がある。
ピンドルモータ9を停止させるとき、停止動作と起動動
作とを連続して行う動作を少くとも1回以上行った後に
停止させるようにすることにより、C8S方式の磁気ヘ
ッドローディング方式の効果であるところの磁気ヘッド
に付着している微小な塵を取除く効果を高めることがで
きるという効果があり、従って信頼性の高い磁気ディス
ク装置が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例のモータ起動停止制御回路の動作を示す
流れ図、第3図は従来の磁気ディスク装置のモータ起動
停止制御回路の動作を示す流れ図であ・る。 1・・・・−・モータ起動停止指示回路、2・−・・−
・モータ起動停止制御回路、3・−・・・・モータ駆動
回路、4−・・・・モータ回転数検出回路、5・・−・
・−モータ。
第1図の実施例のモータ起動停止制御回路の動作を示す
流れ図、第3図は従来の磁気ディスク装置のモータ起動
停止制御回路の動作を示す流れ図であ・る。 1・・・・−・モータ起動停止指示回路、2・−・・−
・モータ起動停止制御回路、3・−・・・・モータ駆動
回路、4−・・・・モータ回転数検出回路、5・・−・
・−モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スピンドルモータが停止状態でディスク板が回転し
ていないときは磁気ヘッドが前記ディスク板に接触して
おり前記スピンドルモータが動作して前記ディスク板が
回転し始めると前記磁気ヘッドと前記ディスク板との間
に発生する空気流によって前記磁気ヘッドが前記ディス
ク板から浮上し前記ディスク板の回転が規定の回転数に
達すると前記磁気ヘッドが所定の高さに安定して浮上し
前記スピンドルモータが停止状態となって前記ディスク
板の回転が落ち始めると前記磁気ヘッドがその浮上量を
除々に下げて前記ディスク板と接触し前記スピンドルモ
ータの回転停止と共に完全に前記ディスク板と接触する
コンタクトスタートストップ方式の磁気ヘッドローディ
ング方式を採用している磁気ディスク装置において、前
記スピンドルモータの停止時に、停止動作と起動動作と
を連続して行う動作を少くとも1回以上行った後に停止
させるようにしたことを特徴とする磁気ディスク装置。 2、ディスク板を回転させるスピンドルモータと、前記
スピンドルモータを駆動するモータ駆動回路と、前記ス
ピンドルモータの起動および停止を指示するモータ起動
停止指示回路と、前記モータ駆動回路を介して前記スピ
ンドルモータの動作の制御を行うモータ起動停止制御回
路と、前記スピンドルモータの回転数を検出してその回
転状態を前記モータ起動停止制御回路に伝達するモータ
回転数検出回路と備え、前記スピンドルモータの停止時
に、前記モータ起動停止制御回路によって前記スピンド
ルモータの停止動作と起動動作とを連続して行う動作を
少くとも1回以上行った後に停止させるようにしたこと
を特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175623A JP2580847B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175623A JP2580847B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467351A true JPH0467351A (ja) | 1992-03-03 |
| JP2580847B2 JP2580847B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=15999327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175623A Expired - Fee Related JP2580847B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580847B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793553A (en) * | 1996-04-19 | 1998-08-11 | International Business Machines Corporation | Method and assembly for increasing storage device reliability |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292673A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Clarion Co Ltd | ディスク再生装置 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175623A patent/JP2580847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292673A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Clarion Co Ltd | ディスク再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793553A (en) * | 1996-04-19 | 1998-08-11 | International Business Machines Corporation | Method and assembly for increasing storage device reliability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580847B2 (ja) | 1997-02-12 |
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