JPH01202920A - 論理回路 - Google Patents

論理回路

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Publication number
JPH01202920A
JPH01202920A JP63029434A JP2943488A JPH01202920A JP H01202920 A JPH01202920 A JP H01202920A JP 63029434 A JP63029434 A JP 63029434A JP 2943488 A JP2943488 A JP 2943488A JP H01202920 A JPH01202920 A JP H01202920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
signal
circuit
signals
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63029434A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hirano
平野 進一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は論理回路に関し、特に半導体集積回路で構成さ
れる多大カー多出力の論理回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の論理回路は、多入力信号で構成された論
理を出力する第1の回路と、他に多入力信号の反転信号
を出力する第2の回路とで構成されていた。
第5図は従来の論理回路の一例を示す回路図である。
第5図に示すように、入力信号A、Bの否定論理和をと
り、出力信号01を出力するPチャネル型のトランジス
タ6.7とNチャネル型のトランジスタ8.9とから成
るNOR回路と、入力信号Aの否定論理をとり出力信号
02を出力するPチャネル型のトランジスタ10とNチ
ャネル型のトランジスタ11とから成るNOT回路とか
ら構成される。
第6図は第5図の論理回路の真理値を示す図である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の論理回路は、多入力信号で構成された論
理を出力する以外に、更に、入力信号のうちの任意の入
力信号の反転信号をとり出す場合、別にその任意の入力
信号の反転信号を出力するための回路が必要になるとい
う欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の論理回路は、多入力信号で構成された論理を出
力する半導体集積回路であり該半導体集積回路のうち縦
積l・ラジスタで電源に一番近い第1のトランジスタと
前記第1のトランジスタと同じゲート入力を持ち相補の
関係にある第2のトランジスタとで前記ゲート入力の反
転信号を出力する回路を含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
第1図に示すように、入力信号A、Bに対する否定論理
和をとり出力信号0+とじて出力するNOR回路と、N
OR回路の一部を構成する縦積トランジスタで電源に一
番近いPチャネル型の第1のトランジスタ1とトランジ
スタ1と同じゲート入力を持ち相補の関係にあるNチャ
ネル型の第2のトランジスタ5とで構成され、入力信号
Aの反転論理をとり出力信号02として出力するNOT
回路とを含む。
第2図は第1図の第1の実施例の真理値を示す図である
第1図及び第2図において、入力信号A、BがA=O,
B=0の時、Pチャネル型の1−ランジスタ]、2は導
通状態となり、Nチャネル型のトランジスタ3,4.5
は非導通状態となり、出力信号O1はトランジスタ1.
2を通じて“]°°となり、出力信号02はトランジス
タ1を通じて1”′となる。
入力信号A、BがA=O,B=1の時、トランジスタ1
とトランジスタ4は導通状態となり、トランジスタ2と
トランジスタ3.5は非導通状態となり、出力信号O1
はトランジスタ4を通して“O“°となり、出力信号0
2はトランジスタ]を通して1′″となる。
入力信号A、BがA=1.B=Oの時、トランジスタ2
とトランジスタ3,5は導通状態となり、トランジスタ
1とトランジスタ4は非導通状態となり、出力信号01
はトランジスタ3を通して°゛0″となり、出力信号0
2はトランジスタ5を通して′°0”となる。
入力信号A、BがA=1.B=1の時、トランジスタ3
〜5は導通状態となり、トランジスタ1.2は非導通状
態となり、出力信号01はトランジシスタ3.4を通し
てO゛°となり、出力信号02はトランジスタ5を通し
て0゛となる。
従って、出力信号Oは入力信号A、Hの否定論理和出力
となり、出力信号0□は入力信号Aの否定論理出力とな
る。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第3に示すように、入力信号A、Bに対する否定論理積
をとり出力信号01aとして出力するNAND回路と、
NAND回路の一部を構成し、入力信号Aの反転論理を
とり出力信号02として出力するNOT回路とを含む。
第4図は第3図の第2の実施例の真理値を示す図である
第1図及び第2図において、入力信号A、BがA=0.
B=Oの時、Pチャネル型のトランジスタ1.2,1.
3.16は導通状態となり、Nチャネル型のトランジス
タ14.15は非導通状態となり、出力信号01aはト
ランジスタ12.13を通して“°1′°となり、出力
信号02はトランジスタ16を通して°゛1″となる。
入力信号A、BがA=O,B=1の時、トランジスタ1
2.16とトランジスタ14は導通状態となり、トラン
ジスタ13とトランジスタ15は非導通状態となり、出
力信号018はトランジスタ12を通して“1′°とな
り、出力信号02はトランジスタ16を通して“1“°
となる。
入力信号A、BがA=1.B=Oの時、トランジスタ1
3とトランジスタ15は導通状態となり、トランジスタ
12,1.6とトランジスタ14は非導通状態となり、
出力信号0,3はトランジスタ13を通して1°′とな
り、出力信号02はトランジスタ15を通して°°0“
′となる。
入力信号A、BがA=1.B=1の時、トランジスタ1
4.15は導通状態となり、トランジスタ12,13.
16は非導通状態となり、出力信号011はトランジス
タ14.15を通して“0°′となり、出力信号02は
トランジスタ15を通して“0″となる。
従って、出力信号0.1は入力信号A、Bの否定論理積
出力となり、出力信号02は入力信号Aの否定論理出力
となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、多入力信号に対する論理
演算を行う半導体集積回路のうち、縦積トランジスタで
電源に一番近いトランジスタを利用し、そのトランジス
タと同じゲート入力を持ち相補の関係にあるトランジス
タと共通の出力信号を持つことにより、多入力信号で構
成された論理を出力し、かつ、縦積トランジスタで電源
に一番近いトランジスタのゲートに入力する信号の反転
信号を出力できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は第1
図の第1の実施例の真理値を示す図、第3図は本発明の
第2の実施例の回路図、第4図は第3図の第2の実施例
の真理値を示す図、第5図は従来の論理回路の一例の回
路図、第6図は第5図の論理回路の真理値を示す図であ
る。 1.2,6,7,10,12,13.16・・・Pチャ
ネル型のトランジスタ、3〜5,8,9゜11.14.
15・・・Nチャネル型のトランジスタ、A、B・・・
入力信号、01.Ot−、O□・・・出力信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多入力信号で構成された論理を出力する半導体集積回路
    であり該半導体集積回路のうち縦積トラジスタで電源に
    一番近い第1のトランジスタと前記第1のトランジスタ
    と同じゲート入力を持ち相補の関係にある第2のトラン
    ジスタとで前記ゲート入力の反転信号を出力する回路を
    含むことを特徴とする論理回路。
JP63029434A 1988-02-09 1988-02-09 論理回路 Pending JPH01202920A (ja)

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JP63029434A JPH01202920A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 論理回路

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JPH01202920A true JPH01202920A (ja) 1989-08-15

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ID=12276031

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