JPH01204461A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH01204461A
JPH01204461A JP2799688A JP2799688A JPH01204461A JP H01204461 A JPH01204461 A JP H01204461A JP 2799688 A JP2799688 A JP 2799688A JP 2799688 A JP2799688 A JP 2799688A JP H01204461 A JPH01204461 A JP H01204461A
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JP
Japan
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type
diffusion region
resistor
parasitic
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP2799688A
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English (en)
Inventor
Koichi Kanezaki
金崎 孝一
Isao Yoshida
功 吉田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体集積回路、特にクロスオーバ配線体の近
傍に抵抗体が形成されている場合の寄生トランジスタに
よる誤動作を防止する構造に関するものである。
従来の技術 従来の半導体集積回路の一例を第4図に示した平面図と
、第5図に示した第4図のB−B ’線に沿った断面図
と、第6図に示したこれらの構造の等価回路図を参照し
て説明する。
半導体集積回路において、図に示すように、配線層間が
交差する場合、クロスオーバ配線体が抵抗体の近くに形
成される場合がある。第4図と第6図において、1はN
形のエピタキシャル層、2はP形の抵抗体、3はP形の
抵抗体2と外部接続端子4を接続する配線層、5はP形
の拡散領域51内にN形の拡散領域52を設けたクロス
オーバ配縁体、6はクロスオーバ配線体5に接続された
配線層、8はP形の半導体基板である。
上記構成において、P形の抵抗体2とN形のエピタキシ
ャル層1及びP形の拡散領域51により寄生PNP ト
ランジスタ10が構成されると共に、N形エピタキシャ
ル層1とP形の拡散領域51の内にN形の拡散領域52
を設けたクロスオーバ配線体5により寄生NPN)ラン
ジスタ11が構成される。これらの寄生トランジスタに
よって形成された等価回路図を第6図に示す。ところで
、N形エピタキシャル層1の電位をP形抵抗体2及びク
ロスオーバ配線体5の電位よりも高(して用いるのが一
般的である。このため、寄生PNPトランジスタや寄生
NPN トランジスタが構成されても、それらの寄生ト
ランジスタは動作しないために何んら問題はない。
発明が解決しようとする課題 このような従来の半導体集積回路では、N形のエピタキ
シャル層1の電位が回路の何んらかの都合でP形の抵抗
体2よりも下がった場合、P形の抵抗体2とN形のエピ
タキシャル層1及びP形の拡散領域51内にN形の拡散
領域52を設けたクロスオーバ配線体5とで構成された
寄生PNP )ランジスタおよび寄生NPNトランジス
タが動作し、P形の抵抗体2からN形エピタキシャル層
1を通り、P形の拡散領域51に向かって電流が流れる
。そして、この寄生PNP トランジスタによって発生
した電流が、寄生NPNトランジスタのベースを形成す
るP形の拡散領域51に流れると、N形エピタキシャル
層1より、クロスオーバ配線体5に電流が流れ、クロス
オーバ配線体5に接続された配線層6に流れ出る。この
ため配線層6の電位が変動するという問題があった。本
発明は、このような従来の問題点を解決するもので、N
形エピタキシャル層1の電位が下がっても、寄生PNP
 トランジスタや寄生NPN トランジスタの影響を全
く受けない半導体集積回路を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するための本発明の半導体集積回路は
、P形の半導体基板の上に形成されたN形のエピタキシ
ャル層を分離した島領域内に、P形の抵抗体と、P形の
第1の拡散領域内にN形の第2拡散領域を設けたクロス
オーバ配線体とを備えるとともに、時には前記抵抗体と
前記クロスオーバ配線体の間にP形の第3の拡散領域を
設け、同P形の第3の拡散領域と前記クロスオーバ配線
体のP形の第1の拡散領域を前記半導体基板と接続する
ものである。
作用 この構成によって、N形エピタキシャル層の電位が、P
形の抵抗体よりも下がって、寄生PNPトランジスタが
動作して電流が流れても、この電流を半導体基板に流し
出すため、寄生NPN トランジスタのベースに電流が
供給されず、クロスオーバ配線体に電流が流れるのを阻
止することができる。
実施例 以上、本発明半導体集積回路の実施例を第1図に示した
平面図と、第2図に示した第1図のA−A′線に沿った
断面図と、第3図に示したこれらの構造による等価回路
図を参照して説明する。
この半導体集積回路は、P形半導体基板8の上に形成さ
れたエピタキシャル層1を分離領域9により分離して島
領域が形成され、この島領域の中にP形の抵抗体2と、
P形の分離領域9にまで延圧したP形の拡散領域51と
この拡散領域内に形成されたN形の拡散領域52で構成
されたクロスオーバ配線体5と、P形の抵抗体2とクロ
スオーバ配線体5との間に、P形の分離領域9にまで延
圧したP形の拡散領域7が形成され、抵抗体2に配線層
3が、クロスオーバ配線体5に配線層6が接続された構
成である。なお4は外部接続端子である。また、クロス
オーバ配線体5の上に交差する配線層は図面をわかりや
すくするため省略されている。
P形の拡散領域7の一部をP形の分離領域9まで延圧さ
せることによりP形の半導体基板8に接続させる。N形
のエピタキシャル層1の電位がP形の抵抗体2の電位よ
りも下がった場合に、P形の抵抗体2とN形のエピタキ
シャル層1及びP形の拡散領域7とでできる第1の寄生
PNPトランジスタ10によりP形の抵抗体2からN形
エピタキシャル層1に流れる電流をP形の拡散領域7を
通して半導体基板8に流してやることにより、他の素子
への電流供給を停止させる。P形の拡散領域7と同様に
、N形のエピタキシャル層1内に構成されたP形の拡散
領域51もこの一部を分離領域9に延圧させることによ
り半導体基板8と接続させる。ここでP形の拡散領域7
とN形のエピタキシャル層1及びP形の拡散領域51と
で第2の寄生PNP トランジスタ12が、また、N形
エピタキシャル層1とP形拡散領域51と、この中に形
成されたN形の拡散領域52とで構成されたクロスオー
バ配線体5とで寄生NPN トランジスタ11が構成さ
れる。しかし、第1の寄生PNP トランジスタ10の
効果によりP形の拡散領域7を通して半導体基板8へほ
とんどの電流が流れるが、仮に一部の電流が第2の寄生
PNP トランジスタ12へ流れ込んでも、P形の拡散
領域51を通して半導体基板8へ電流が流れるため、寄
生NPN トランジスタには電流が流れず、クロスオー
バ配線体5に接続された配線層6の電位はN形゛のエピ
タキシャル層1の電位がP形の抵抗体2よりも電位が下
がっても、寄生PNP トランジスタや寄生NPNトラ
ンジスタの影響を全く受けない。
なお、実施例ではP形の拡散領域7を設けた構造を説明
したが、P形の拡散領域7を省略しても、P形の拡散領
域51を半導体基板8に接続してあればよい。この場合
、N形のエピタキシャル層1の電位が抵抗体2よりも電
位が下がって、寄生PNPトランジスタ10により抵抗
体2よりP形の拡散領域51へ電流が流れ込んでも半導
体基板8に電流が流れ出るので寄生NPN トランジス
タ11には電流が流れず同様の効果がある。
また、実施例ではP形の抵抗体2よりN形のエピタキシ
ャル層1の電位が下がった場合について説明したが、P
形の抵抗体2の電位がN形のエピタキシャル層1より電
位が高くなった場合にも同様の効果がある。
また、実施例ではP形の抵抗体2とP形の拡散領域51
を半導体基板8に接続するのにそれぞれを分離領域9に
まで延圧していたが、コンタクト窓を形成して配線層に
より接地配線層に接続してもよい。
発明の効果 以上のように本発明の半導体集積回路によれば、半導体
基板に接続されたP形の抵抗体およびクロスオーバ配線
体のP形の拡散領域の効果によりN形のエピタキシャル
層1の電位がクロスオーバ配線体近傍の抵抗体の電位よ
り下がっても、寄生PNP トランジスタや寄生NPN
 トランジスタの影響を受けない半導体集積回路を構成
することができ、誤動作をなくシ、信頼性を高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例を示す平面
図、第2図は第1図のA−A ’線に沿った断面図、第
3図は第1図の等価回路図、第4図は従来の半導体集積
回路の平面図、第5図は第4図のB−B ’線に沿った
断面図、第6図は第4図の等価回路図である。 1・・・・・・N形のエピタキシャル層、2・・・・・
・P形の抵抗体、3,6・・・・・・配線層、4・・・
・・・外部接続端子、5・・・・・・クロスオーバ配線
体、51・・・・・・P形の拡散領域、52・・・・・
・N形の拡散領域、7・・・・・・P形の拡散領域、8
・・・・・・半導体基板、9・・・・・・分離領域、1
0・・・・・・第1の寄生PNP トランジスタ、11
・・・・・・寄生NPNトランジスタ、12・・・・・
・第2の寄生PNP トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名派    
     派 !? 法

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一導電形の半導体基板の上に形成された逆導電形
    のエピタキシャル層を分離した島領域の内に、一導電形
    の抵抗体と、一導電形の第1の拡散領域と同第1の拡散
    領域内に形成された逆導電形の第2の拡散領域とで構成
    されたクロスオーバ配線体を備えるとともに、前記第1
    の拡散領域を前記半導体基板に接続したことを特徴とす
    る半導体集積回路。
  2. (2)一導電形の半導体基板の上に形成された逆導電形
    のエピタキシャル層を分離した島領域の内に、一導電形
    の抵抗体と、一導電形の第1の拡散領域と同第1の拡散
    領域内に形成された逆導電形の第2の拡散領域とで構成
    されたクロスオーバ配線体と、前記抵抗体と前記クロス
    オーバ配線体の間に形成された一導電形の第3の拡散領
    域を備えるとともに、前記第1の拡散領域と前記第3の
    拡散領域を前記半導体基板に接続したことを特徴とする
    半導体集積回路。
JP2799688A 1988-02-09 1988-02-09 半導体集積回路 Pending JPH01204461A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50156383A (ja) * 1974-06-05 1975-12-17
JPS59225544A (ja) * 1983-06-06 1984-12-18 Sanyo Electric Co Ltd 半導体集積回路
JPS61144846A (ja) * 1984-12-18 1986-07-02 Toshiba Corp 大規模集積回路装置

Patent Citations (3)

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