JPH01207618A - ガスレートセンサ - Google Patents
ガスレートセンサInfo
- Publication number
- JPH01207618A JPH01207618A JP3090788A JP3090788A JPH01207618A JP H01207618 A JPH01207618 A JP H01207618A JP 3090788 A JP3090788 A JP 3090788A JP 3090788 A JP3090788 A JP 3090788A JP H01207618 A JPH01207618 A JP H01207618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pump
- light
- rate sensor
- gas flow
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、ガスレートセンサに関し、特に、ガス流の変
化を光学的に検出して角速度を検出するための新規な改
良に関する。
化を光学的に検出して角速度を検出するための新規な改
良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のガスレートセンサとして
は、種々の構成が採用されているが、その中で代表的な
構成について述べると、第4図から第6図に示される特
願昭61年224868号明廁書(本出願人による)に
示される通りである。
は、種々の構成が採用されているが、その中で代表的な
構成について述べると、第4図から第6図に示される特
願昭61年224868号明廁書(本出願人による)に
示される通りである。
図において、符号1で示されるものは全体がほぼ円筒状
をなし、その両端が開放された形状からなるすゲージン
グであり、このゲージング1の各端部は、ポンプホルダ
2及び中継端子板3によって各々閉塞され、ケージング
1内が外部がら31!断されている。
をなし、その両端が開放された形状からなるすゲージン
グであり、このゲージング1の各端部は、ポンプホルダ
2及び中継端子板3によって各々閉塞され、ケージング
1内が外部がら31!断されている。
前記ポンプホルダ2には、電工形のセラミック円板から
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
4 (気体ポンプ)が形成されている。
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
4 (気体ポンプ)が形成されている。
又、このケージング1の内部には、この振動板4aから
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配でされ、
この電極ホルダ5tま第5図に示されるように構成され
ている。
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配でされ、
この電極ホルダ5tま第5図に示されるように構成され
ている。
すなわち、電極ホルダ5には、4個のガス案内孔5a〜
5dが形成され、さらに、4個の電tri 6 a〜6
dが、中心軸に対して対称的に配置されている。これら
の電% 4 a〜6dのうち、電Ff!6 aと6b間
及び6cと6c間には、ホラ■・ワイヤ7a及び7 b
が溶着によって接続されている。
5dが形成され、さらに、4個の電tri 6 a〜6
dが、中心軸に対して対称的に配置されている。これら
の電% 4 a〜6dのうち、電Ff!6 aと6b間
及び6cと6c間には、ホラ■・ワイヤ7a及び7 b
が溶着によって接続されている。
さらに、前記ケージング1内における前記中継端子板3
の近(55LL置には、ノズル孔8及び補助口9を有す
るノズル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル
板10との間には、それらのほぼ中間位置にダストプレ
ート11が設けられている。
の近(55LL置には、ノズル孔8及び補助口9を有す
るノズル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル
板10との間には、それらのほぼ中間位置にダストプレ
ート11が設けられている。
前記電歪振動ポンプ4 (気体ポンプ)の振動板4aと
前記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12が形成さ
れており、この電歪振動ポンプ4によって送り出された
ガスはガス吐出口5eを経て、ガス案内路13からノズ
ル孔8を経てガス流路1aから各ガス案内孔5a〜5b
に送られる。
前記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12が形成さ
れており、この電歪振動ポンプ4によって送り出された
ガスはガス吐出口5eを経て、ガス案内路13からノズ
ル孔8を経てガス流路1aから各ガス案内孔5a〜5b
に送られる。
前記ゲージング1の中継端子板3の外方位置には、IC
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力を受け、又、外部ヘホット
ワイヤ7a及び7bの出力信号を取り出すための中継端
子板3め中継端子15に接続されている。
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力を受け、又、外部ヘホット
ワイヤ7a及び7bの出力信号を取り出すための中継端
子板3め中継端子15に接続されている。
又、前記中継端子板3には、リードビン16が設けられ
、このリードビン16は外部ケージング17に設けられ
た外部端子18に接続されている。
、このリードビン16は外部ケージング17に設けられ
た外部端子18に接続されている。
従来のガスレートセンサは、前述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。
おり、以下に、その動作について説明する。
まず、電歪振動ポンプ4 (気体ポンプ)が通電される
と、振動板4a、が振動し、ポンプ室12内のガスが圧
縮され、この圧縮ガスはこの振動板4aの吐出口4b及
び電極ホルダ5の吐出口5eを介して、ガス案内路13
に流れ、ノズル孔8と補助口9とを経て中空円筒部1b
内のガス流路1a内を、各電極60〜6dに向って噴出
される。
と、振動板4a、が振動し、ポンプ室12内のガスが圧
縮され、この圧縮ガスはこの振動板4aの吐出口4b及
び電極ホルダ5の吐出口5eを介して、ガス案内路13
に流れ、ノズル孔8と補助口9とを経て中空円筒部1b
内のガス流路1a内を、各電極60〜6dに向って噴出
される。
前述のガス流路1aを流れる圧縮ガスは、各型% 6
a〜6dに溶接された一対のホットワイヤ7a及び7b
を均等に冷却した後、各ガス案内孔5a〜5dを経て振
動板4&に向って排出され、この排出ガスは再び電工振
動ポンプ4 (気体ポンプ)の作用によって、ガス案内
路13を経てノズル板10に戻り、ケージング1内を矢
印の方向に従って循環している。
a〜6dに溶接された一対のホットワイヤ7a及び7b
を均等に冷却した後、各ガス案内孔5a〜5dを経て振
動板4&に向って排出され、この排出ガスは再び電工振
動ポンプ4 (気体ポンプ)の作用によって、ガス案内
路13を経てノズル板10に戻り、ケージング1内を矢
印の方向に従って循環している。
前述の成層で、ケージング1に角速度が印加されない場
6には、各ポットワイヤ7a及び7bは均一に冷却され
るが、外部から角速度が加えられた場りには、ガス流が
ケージング内において偏位し、各ホットワイヤ7a及び
7bの間において冷却の不拘−状懲が生じ、そのために
各ホットワイヤ7a及び7b間には微少な電圧差が発生
し、この電圧差を測定することにより、ケージング1に
加わる角速度を検出することができる。
6には、各ポットワイヤ7a及び7bは均一に冷却され
るが、外部から角速度が加えられた場りには、ガス流が
ケージング内において偏位し、各ホットワイヤ7a及び
7bの間において冷却の不拘−状懲が生じ、そのために
各ホットワイヤ7a及び7b間には微少な電圧差が発生
し、この電圧差を測定することにより、ケージング1に
加わる角速度を検出することができる。
C1発明が解決しようとする問題点
r;t、 宋のガスレートセンサは、以上のように構成
されていたため、次のような種々の問題点を有していた
。
されていたため、次のような種々の問題点を有していた
。
(1)、 各ホットワイヤ7a及び7bは、第6図に
示されるように、ブリッジ回路にて構成され、常時ff
i流が流れて加熱されている。
示されるように、ブリッジ回路にて構成され、常時ff
i流が流れて加熱されている。
このため、電源投入特等において、各ホラ1〜ワイヤ7
a及び7bの加熱状況が変化すると、ブリッジ回路を構
成する各ホットワイヤ7a及び71)の抵抗が、ガス流
の偏向がない場6でも変化し、ガスレートセンサの検出
誤差が生じていた。
a及び7bの加熱状況が変化すると、ブリッジ回路を構
成する各ホットワイヤ7a及び71)の抵抗が、ガス流
の偏向がない場6でも変化し、ガスレートセンサの検出
誤差が生じていた。
(2)、 これらの各ホットワイヤ7a及び7bは、
加熱により膨張してたわみが発生し、ガス流の振動ある
いはガスレートセンサのケースに加わる振動によって振
動を起こし、この振動がガスレートセンサのノイズ等の
原因となっていた。
加熱により膨張してたわみが発生し、ガス流の振動ある
いはガスレートセンサのケースに加わる振動によって振
動を起こし、この振動がガスレートセンサのノイズ等の
原因となっていた。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、ガス流の変化を光学的に検出して角速
度を検出するようにしたガスレートセンサを提供するこ
とを目的とする。
たもので、特に、ガス流の変化を光学的に検出して角速
度を検出するようにしたガスレートセンサを提供するこ
とを目的とする。
d9問題点を解決するための手段
本発明によるガスレートセンサは、ケージング内に設け
られた気体ポンプと、前記気体ポンプによって送られた
ガスを案内するため力ノズルを有するノズル板と、前記
ガスが流れるガス流路中に光を通過させるための二対の
発光体及び受光体とを備え、前記各受光体の出力偏差を
利用して角速度を検出するようにした構成である。
られた気体ポンプと、前記気体ポンプによって送られた
ガスを案内するため力ノズルを有するノズル板と、前記
ガスが流れるガス流路中に光を通過させるための二対の
発光体及び受光体とを備え、前記各受光体の出力偏差を
利用して角速度を検出するようにした構成である。
e、f?用
本発明によるガスレートセンサにおいては、角速度の検
出手段として、ガス流路に配設された発光体からの光を
受光体で受光するようにした構成であるため、従来の加
熱したホットワイヤを用いた構成と異なり、誤差及びノ
イズの発生がなく、極めて安定した検出動作を得ること
ができる。
出手段として、ガス流路に配設された発光体からの光を
受光体で受光するようにした構成であるため、従来の加
熱したホットワイヤを用いた構成と異なり、誤差及びノ
イズの発生がなく、極めて安定した検出動作を得ること
ができる。
「、実施例
以下、図面と共に本発明によるガスレートセンサの好適
な実施例について詳細に説明する。′尚、従来例と同−
又は同等部分には、同一符号を付して説明する。
な実施例について詳細に説明する。′尚、従来例と同−
又は同等部分には、同一符号を付して説明する。
第1(2Iから第3回道は、本発明によるガスレートセ
ンサを示すためのものである。
ンサを示すためのものである。
口において、符号1で示されるものは全体がほぼ円筒状
をなし、その両端が開放された形状からなるケージング
であり、このケージング1の各端部は、ポンプホルダ2
及び中継端子板3によって各々閉塞され、ゲージング1
内が外部から遮断されている。
をなし、その両端が開放された形状からなるケージング
であり、このケージング1の各端部は、ポンプホルダ2
及び中継端子板3によって各々閉塞され、ゲージング1
内が外部から遮断されている。
前記ポンプホルダ2には、′:r、歪形のセラミック円
板からなる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプ
ホルダ2に一体状に固着されることによって、電歪振動
ポンプ4 (気体ポンプ)が形成されている。
板からなる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプ
ホルダ2に一体状に固着されることによって、電歪振動
ポンプ4 (気体ポンプ)が形成されている。
又、このケージング1の内部には、この振動板4aから
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され、
この電極ホルダ5には複数個のガス案内孔5a、5cが
形成されている。
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され、
この電極ホルダ5には複数個のガス案内孔5a、5cが
形成されている。
さらに、前記ケージング1内における前記中継端子板3
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助口9を有するノズ
ル板10が設けられ、こグ)中継端子板3との間には、
それらのほぼ中間位置にダストプレート11が設けられ
ている。
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助口9を有するノズ
ル板10が設けられ、こグ)中継端子板3との間には、
それらのほぼ中間位置にダストプレート11が設けられ
ている。
前記′:r1.工振動ポンプ4 (気体ポンプ)の振動
板4aと前記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12
が形成されており、この電歪確動ポンプ4によって送り
出されたガスは、ガス吐出口5eを経て、ガス案内路1
3からノズル孔8を経てガス流路1aから各ガス案内孔
5a、5cに送られる。
板4aと前記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12
が形成されており、この電歪確動ポンプ4によって送り
出されたガスは、ガス吐出口5eを経て、ガス案内路1
3からノズル孔8を経てガス流路1aから各ガス案内孔
5a、5cに送られる。
前記ノズル板10を支持する中空円筒部1bの内壁11
)Aにおける前記ガス案内孔5a、5cの近傍位置には
、第2図にて示されるように、第1発光体7aと第1受
光体7b及び第2発光体7Cと第2受光体7dとからな
る二対構成の光学式センサ20が設けられており、前記
ガス流路1aを流れるガス流を介して、前記各発光体7
a及び7Cの光が前記各受光体7b及び7dに対して入
光するように構成されている。
)Aにおける前記ガス案内孔5a、5cの近傍位置には
、第2図にて示されるように、第1発光体7aと第1受
光体7b及び第2発光体7Cと第2受光体7dとからな
る二対構成の光学式センサ20が設けられており、前記
ガス流路1aを流れるガス流を介して、前記各発光体7
a及び7Cの光が前記各受光体7b及び7dに対して入
光するように構成されている。
又、前述のガス流は、ガス濃度により各受光体7b及び
7dに対する光の透過能に影響を及ぼすような色素粒子
が混合されていると共に、前記各発光体7a及び7cか
らの光が互いに逆方向から出光するように構成されてい
る。
7dに対する光の透過能に影響を及ぼすような色素粒子
が混合されていると共に、前記各発光体7a及び7cか
らの光が互いに逆方向から出光するように構成されてい
る。
さらに、第3図に示す構成は、前記光学式センサ20の
池の実施例を示すもので、1個の発光体7cからの光に
対し、互いに直交する成層で一対の受光体7fと7gが
配設されており、ガス流の中に各受光体7「と7gに対
する光の散乱に形テを及ぼすような粒子な含ませておき
、各受光体7「と7gによって発光体7eからの散乱光
3受光するように構成されている。
池の実施例を示すもので、1個の発光体7cからの光に
対し、互いに直交する成層で一対の受光体7fと7gが
配設されており、ガス流の中に各受光体7「と7gに対
する光の散乱に形テを及ぼすような粒子な含ませておき
、各受光体7「と7gによって発光体7eからの散乱光
3受光するように構成されている。
前記ケージング1の中継端子板3の外方位置には、IC
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力と受け。
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力と受け。
各端子15及びリード線19を介して前記各発光体7a
、7c及び7eに発光用の電源を供給ずろと共に、前記
各受光体711,7c、7f及び7gからの出力信号(
電圧値)は、リード線19及び端子15を介して前記信
号処理回路部】4に供給されている。
、7c及び7eに発光用の電源を供給ずろと共に、前記
各受光体711,7c、7f及び7gからの出力信号(
電圧値)は、リード線19及び端子15を介して前記信
号処理回路部】4に供給されている。
又、前記中継端子板3には、リードビン16が設けられ
、このリードビン16によって外部y−ジング17に設
けられた外部端子18に前記端子15が接続されている
。
、このリードビン16によって外部y−ジング17に設
けられた外部端子18に前記端子15が接続されている
。
本発明によるガスレートセンサは、前述したように構成
されており、以下に、そめ動ftEについて説明する。
されており、以下に、そめ動ftEについて説明する。
まず、電工振動ポンプ4 (気体ポンプ)が通電される
と、振動板4aが振動し、ポンプ室12内のガスが圧縮
され、この圧縮ガスは振動板4aの吐出口4b及びT、
Iiホルダ5の吐出口5eを介して、ガス案内路13に
流れ、ノズル孔8と補助口9とを経て中空円筒部lb内
のガス流路1m内で、前記光学式センサ20を通過して
各ガス案内孔5n、5cを介して戻されている。
と、振動板4aが振動し、ポンプ室12内のガスが圧縮
され、この圧縮ガスは振動板4aの吐出口4b及びT、
Iiホルダ5の吐出口5eを介して、ガス案内路13に
流れ、ノズル孔8と補助口9とを経て中空円筒部lb内
のガス流路1m内で、前記光学式センサ20を通過して
各ガス案内孔5n、5cを介して戻されている。
前述の状悪で、ケージング1に角速度が印加されない場
合には、ガス流に変化が発生しないため、各受光体7b
、7cには、均等な元旦が入光し、各受光体7b、7c
からは等しい出力電圧が得られ、角速度の印加がないこ
とが検出される。
合には、ガス流に変化が発生しないため、各受光体7b
、7cには、均等な元旦が入光し、各受光体7b、7c
からは等しい出力電圧が得られ、角速度の印加がないこ
とが検出される。
又、前記ゲージング1の軸に直交する軸まわりに、矢印
にて示されるような角速度が加わると、ガス流は、第1
発光体7aと第1受光体7b側、又は、第2発光体7c
と第2受光体7d側の何れかに1a向する。
にて示されるような角速度が加わると、ガス流は、第1
発光体7aと第1受光体7b側、又は、第2発光体7c
と第2受光体7d側の何れかに1a向する。
このガス流が偏向した側の何れかの受光素子7b又は7
dの出力電圧が低下し、他方の受光素子の出力電圧が増
大するため、この状態における各出力電圧の偏差を取出
して角速度を検出する。
dの出力電圧が低下し、他方の受光素子の出力電圧が増
大するため、この状態における各出力電圧の偏差を取出
して角速度を検出する。
又、前述の動作説明は、第2図に示すガス流の濃度差を
利用した場きについて述べたが、第3図に示す散乱光を
利用して角速度を検出する場合、角速度がケージング1
に加わった場合には、ガス流に偏りが生じるため、発光
体7eがらの光のガス流内の粒子に対する散乱状態が変
化し、各受光体7r及び7gに対する受光量に差が生じ
、散乱率の変化による出力電圧の差として検出すること
ができる。
利用した場きについて述べたが、第3図に示す散乱光を
利用して角速度を検出する場合、角速度がケージング1
に加わった場合には、ガス流に偏りが生じるため、発光
体7eがらの光のガス流内の粒子に対する散乱状態が変
化し、各受光体7r及び7gに対する受光量に差が生じ
、散乱率の変化による出力電圧の差として検出すること
ができる。
g1発明の効果
本発明によるガスレートセンサは、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。
れているため、次のような効果を得ることができる。
(1)、ガス流の変化を光学式センサによって検出して
いるため、ガス流の変化が発生しない限り、及び、電源
が安定している限りは、出力電圧に変化がなく、誤動作
のない安定した角速度検出を達成することができる。
いるため、ガス流の変化が発生しない限り、及び、電源
が安定している限りは、出力電圧に変化がなく、誤動作
のない安定した角速度検出を達成することができる。
(2)、 従来のように、ガス流路内に加熱手段が内
蔵されていないため、熱による膨張に基づくたわみ、ガ
ス流の振動又はゲージングへの外部衝撃による振動に伴
うノイズの発生がなく、誤検出による誤動作を防止する
ことができる。
蔵されていないため、熱による膨張に基づくたわみ、ガ
ス流の振動又はゲージングへの外部衝撃による振動に伴
うノイズの発生がなく、誤検出による誤動作を防止する
ことができる。
(3) 検出手段が光学式センサに基づいているため
、IK来のホットワイヤ式のように、ケージングなプリ
ヒートして立上り特性分よくする必要もなく、電源通電
時から安定した検出をすることができると共に、消費電
力を大巾に低くすることができる。
、IK来のホットワイヤ式のように、ケージングなプリ
ヒートして立上り特性分よくする必要もなく、電源通電
時から安定した検出をすることができると共に、消費電
力を大巾に低くすることができる。
第1図から第3回道は、本発明によるガスレートセンサ
を示すためのもので、第1図は側断面図、第2図は第1
図の要部を示す拡大断面図、第3図は第2図の他の実施
例を示す拡大断面図、第4図から第6図は従来構成を示
すもので、第4図は側断面図、第5図は第4図の要部の
拡大正面図、第6図は回路図である。 1はケージング、1aはガス流路、4は気体ポンプ、7
g、7c、7eは発光体、7b、7d、7(7gは受光
体、8はノズル、1oはノズル板であるや 特3γ出願人 5窄川精機株式会社 )′TT、− 第1図 (1)はケージング (la) Lまガズ涜路 (4)は気体ポンプ (7a 、7c、7e)L!!”1fS(7b、7d、
7f、7g)Lま受認 (8)はノズル (10)はノズル板 第2図 第3図 第4図
を示すためのもので、第1図は側断面図、第2図は第1
図の要部を示す拡大断面図、第3図は第2図の他の実施
例を示す拡大断面図、第4図から第6図は従来構成を示
すもので、第4図は側断面図、第5図は第4図の要部の
拡大正面図、第6図は回路図である。 1はケージング、1aはガス流路、4は気体ポンプ、7
g、7c、7eは発光体、7b、7d、7(7gは受光
体、8はノズル、1oはノズル板であるや 特3γ出願人 5窄川精機株式会社 )′TT、− 第1図 (1)はケージング (la) Lまガズ涜路 (4)は気体ポンプ (7a 、7c、7e)L!!”1fS(7b、7d、
7f、7g)Lま受認 (8)はノズル (10)はノズル板 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)、ケージング(1)内に設けられた気体ポンプ(
4)と、前記気体ポンプ(4)によって送られたガスを
案内するためのノズル(8)を有するノズル板(10)
と、前記ガスが流れるガス流路(1a)中に光を通過さ
せるための発光体(7a、7c、7e)及び受光体(7
b、7d、7f、7g)とを備え、前記各受光体(7b
、7d)の出力偏差を利用して角速度を検出するように
したことを特徴とするガスレートセンサ。 - (2)、前記ガス中には、ガス濃度に変化を与えるため
の色素粒子又は光の散乱に変化を与えるための粒子を含
むようにしたことを特徴とする請求項第1項記載のガス
レートセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090788A JPH01207618A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ガスレートセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090788A JPH01207618A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ガスレートセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207618A true JPH01207618A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12316787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090788A Pending JPH01207618A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ガスレートセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608725B2 (en) * | 2000-06-27 | 2003-08-19 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical module |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3090788A patent/JPH01207618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608725B2 (en) * | 2000-06-27 | 2003-08-19 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical module |
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