JPS6183371A - 透湿性防水布帛の製造方法 - Google Patents
透湿性防水布帛の製造方法Info
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- JPS6183371A JPS6183371A JP20199384A JP20199384A JPS6183371A JP S6183371 A JPS6183371 A JP S6183371A JP 20199384 A JP20199384 A JP 20199384A JP 20199384 A JP20199384 A JP 20199384A JP S6183371 A JPS6183371 A JP S6183371A
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- Japan
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- fabric
- moisture
- resin composition
- parts
- polyurethane
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- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ぐ産業上の利用分野〉
本発明はスポーツウェア、カシコアルウェア。
雨具、シコラフ等の用途に適す−る防水性、透湿性。
柔軟性及び力学的特性にすぐれた生地の製造法に関づる
。
。
〈従来技術〉
従来より防水411を右する生地の製′)6法は数多く
提案されている。
提案されている。
第一の方法は、ボリテ]〜ラフルAロー1″ブレンの如
き撥水1りを有り−る樹脂多孔膜を布帛に貼合Uる方法
であり、この方法によって得られた防水性。
き撥水1りを有り−る樹脂多孔膜を布帛に貼合Uる方法
であり、この方法によって得られた防水性。
透湿性布帛(,1確かに防水性と透湿性はすぐれている
が、風合がやや粗硬であり、伸縮fllに乏しいという
欠点がある。またこの方法の場合接着が難しく、膜と布
帛の接着力が充分と言い難い(特開昭46−7284号
公報あるいは特開昭!1O−2281月公報)。
が、風合がやや粗硬であり、伸縮fllに乏しいという
欠点がある。またこの方法の場合接着が難しく、膜と布
帛の接着力が充分と言い難い(特開昭46−7284号
公報あるいは特開昭!1O−2281月公報)。
第二の方法としては、ポリ1ウレタン溶液を布帛に直接
塗工したのち水中に塗工布帛を浸漬して溶剤を抽出し、
多孔質皮膜を形成せしめるか、または離型フィルム」−
にポリウレタン溶液を塗工したのら、水中に浸漬して形
成せ1ノめた多孔質皮膜を布帛に貼合せたのち撥水加工
する方法がある。これらの方法によって得られた透湿性
防水布帛は透湿性にすぐれてはいるが、微細孔の孔径の
コントロールが難しい。従って防水性にバラツギを生じ
易く、かつ多孔質ウレタン皮膜であるため摩耗強力が低
いという欠点がある。また湿式方法であるため設備費が
高くまた溶剤回収が必要である(特開昭56−2607
6号公報、特開昭57−205586号公報)。
塗工したのち水中に塗工布帛を浸漬して溶剤を抽出し、
多孔質皮膜を形成せしめるか、または離型フィルム」−
にポリウレタン溶液を塗工したのら、水中に浸漬して形
成せ1ノめた多孔質皮膜を布帛に貼合せたのち撥水加工
する方法がある。これらの方法によって得られた透湿性
防水布帛は透湿性にすぐれてはいるが、微細孔の孔径の
コントロールが難しい。従って防水性にバラツギを生じ
易く、かつ多孔質ウレタン皮膜であるため摩耗強力が低
いという欠点がある。また湿式方法であるため設備費が
高くまた溶剤回収が必要である(特開昭56−2607
6号公報、特開昭57−205586号公報)。
前記の欠点を解消するため、第三の方法どして透湿性の
ポリウレタン皮膜を乾式方法で製膜したのち布帛と貼合
せる方法あるいは布帛に直接塗−丁する方法などが種々
提案されているが(特開昭59−53786号公報、1
4間昭59− 76973号公報)、無孔フィルムを布
帛上に形成さ口るため透湿性に乏しい。透湿性を向上さ
せようとすれば防水性、基布どの接着性が悪くなるイ1
ど、未だ透湿性、防水性、柔軟性及びM布どの接着性な
どのすべての特性を満足する技術は完成されていlKい
。
ポリウレタン皮膜を乾式方法で製膜したのち布帛と貼合
せる方法あるいは布帛に直接塗−丁する方法などが種々
提案されているが(特開昭59−53786号公報、1
4間昭59− 76973号公報)、無孔フィルムを布
帛上に形成さ口るため透湿性に乏しい。透湿性を向上さ
せようとすれば防水性、基布どの接着性が悪くなるイ1
ど、未だ透湿性、防水性、柔軟性及びM布どの接着性な
どのすべての特性を満足する技術は完成されていlKい
。
ぐ発明の目的〉
本発明は前記の欠点を解消し好適なドレープtlI及び
柔軟性を有しかつ透湿1/I、防水性の機能面を満戻し
さらに布帛どの接着性、皮膜の摩耗強度等の力学的特性
をも兼備した衣料用生地の乾式法に」:る製造方法を提
供することを目的とするものである。
柔軟性を有しかつ透湿1/I、防水性の機能面を満戻し
さらに布帛どの接着性、皮膜の摩耗強度等の力学的特性
をも兼備した衣料用生地の乾式法に」:る製造方法を提
供することを目的とするものである。
〈本発明の構成〉
すなわち本発明は、
(1) 布帛にポリウレタン重合体を主体どする樹脂
を被覆してなる透湿性防水布帛の製造方法において、布
帛に2M型ポリエーテルポリオ゛−ル変14ポリウレタ
ン、メラミン誘導体、有機ポリイソシアネ−1−、架橋
触媒からなる樹脂組成物(A)を被viiゼしめること
を特徴どする透湿性防水布帛の製造方法。
を被覆してなる透湿性防水布帛の製造方法において、布
帛に2M型ポリエーテルポリオ゛−ル変14ポリウレタ
ン、メラミン誘導体、有機ポリイソシアネ−1−、架橋
触媒からなる樹脂組成物(A)を被viiゼしめること
を特徴どする透湿性防水布帛の製造方法。
(2)樹脂組成物(Δ)を薄膜化し、ついe架橋処理を
施したのち該架橋薄膜にさらに樹脂組成物(A)を被覆
せしめ該樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合せること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の透湿性
防水布帛の製造方法。
施したのち該架橋薄膜にさらに樹脂組成物(A)を被覆
せしめ該樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合せること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の透湿性
防水布帛の製造方法。
(3)1液型透湿性ポリウレタン樹脂を薄膜化し、つい
で該薄膜に樹脂組成物(A>を被覆せしめたのち該樹脂
組成物(A>を介して布帛を貼合せることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の透湿性防水布帛の製
造方法。
で該薄膜に樹脂組成物(A>を被覆せしめたのち該樹脂
組成物(A>を介して布帛を貼合せることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の透湿性防水布帛の製
造方法。
(4)高密度布帛に樹脂組成物(A)を塗工したのち加
熱、乾燥せしめることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の透湿性防水布帛の製造方法。
熱、乾燥せしめることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の透湿性防水布帛の製造方法。
ここに2液型ポリエーテルポリオ′−ル変性ポリウレタ
ン樹脂とは、(イ)平均分子量500〜3000のポリ
オキシアルキレングリコールたとえばポリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、ボリテ]〜ラメチレ
ングリ]−ル、グリセリン又はトリメヂロールブ[1パ
ンのエチレンオキリイド又はプロピレンオギサイド伺加
物等のポリオキシアルキレングリコール、またはそれら
の混合物あるいは共重合物5〜60重量部好ましくは1
0〜40重団部と(0)平均分子量500〜5000の
ポリエステルたどえばコハク酸、アジピン酸、セバシン
酸、マレイン酸、テレフタル酸などの有機多塩m酸と■
ヂレングリコール、プロピレングリ]−ル、ブチレング
リコール、ヘキザメチレングリ]−ル、ジ1ヂレングリ
コール、グリセリンなどの有機多価アルコールとから重
縮合によって4F成されたポリエステル、ラクトン酸の
開環重合によって生成されたポリエステルまたはそれら
の混合物あるいは共重合物95〜40重間部、好ましく
は90〜60槍囚部及び(ハ)有機ポリイソシアネー1
〜たとえばジフェニルメタン4.4′−ジイソシアネー
1〜.トリレンジイソシアネート、ナフタレンジイソシ
アネート、ジシクロヘキシルメタン−4,4′ −ジイ
ソシアネ−1〜。
ン樹脂とは、(イ)平均分子量500〜3000のポリ
オキシアルキレングリコールたとえばポリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、ボリテ]〜ラメチレ
ングリ]−ル、グリセリン又はトリメヂロールブ[1パ
ンのエチレンオキリイド又はプロピレンオギサイド伺加
物等のポリオキシアルキレングリコール、またはそれら
の混合物あるいは共重合物5〜60重量部好ましくは1
0〜40重団部と(0)平均分子量500〜5000の
ポリエステルたどえばコハク酸、アジピン酸、セバシン
酸、マレイン酸、テレフタル酸などの有機多塩m酸と■
ヂレングリコール、プロピレングリ]−ル、ブチレング
リコール、ヘキザメチレングリ]−ル、ジ1ヂレングリ
コール、グリセリンなどの有機多価アルコールとから重
縮合によって4F成されたポリエステル、ラクトン酸の
開環重合によって生成されたポリエステルまたはそれら
の混合物あるいは共重合物95〜40重間部、好ましく
は90〜60槍囚部及び(ハ)有機ポリイソシアネー1
〜たとえばジフェニルメタン4.4′−ジイソシアネー
1〜.トリレンジイソシアネート、ナフタレンジイソシ
アネート、ジシクロヘキシルメタン−4,4′ −ジイ
ソシアネ−1〜。
イソホ目ンジイソシアネート、ヘキサメヂレンジイソシ
アネート等のイソシアネートまたはそれらの混合物5〜
25重量部とを反応させて得られるポリウレタン樹脂を
指す。
アネート等のイソシアネートまたはそれらの混合物5〜
25重量部とを反応させて得られるポリウレタン樹脂を
指す。
ポリオキシアルキレングリコールが5重量部より少ない
場合は透湿性に乏しく60重重坦より多い場合は布帛と
の接着力が低くまた水に濡れた場合ポリウレタン皮膜が
湿Illる。
場合は透湿性に乏しく60重重坦より多い場合は布帛と
の接着力が低くまた水に濡れた場合ポリウレタン皮膜が
湿Illる。
有機ポリイソシアネートが5重量部より少ない場合はポ
リウレタン皮膜の力学的特性が不足し、20重量部より
多い場合はポリウレタン皮膜が粗硬になり布帛との接着
力が低下する。
リウレタン皮膜の力学的特性が不足し、20重量部より
多い場合はポリウレタン皮膜が粗硬になり布帛との接着
力が低下する。
メラミン誘導体は次の一般式で示される化合物である。
ただし式中R+〜Rs’は、−H,CH20H。
−CH20Cn H2n++(ここでnは1〜16の整
数)。
数)。
−CH2C11z 0f−1,−CON+−12、−
CONHCl−1□01−1からなる群から選ばれる基
である。なお十記一般式で示された化合物の初期縮合物
あるいは酸コロイド化合物を含む。これらのメラミン誘
導体の使用量は2液型ポリエーテルポリオール変f1ポ
リウレタン樹脂に対して2重坦%以上、好ましくは5−
.20市品%の範囲で用いるのが好ましい。2手m%未
満では接着力が不足し20重伍%を越えるど皮膜の恩命
が粗硬どなる。
CONHCl−1□01−1からなる群から選ばれる基
である。なお十記一般式で示された化合物の初期縮合物
あるいは酸コロイド化合物を含む。これらのメラミン誘
導体の使用量は2液型ポリエーテルポリオール変f1ポ
リウレタン樹脂に対して2重坦%以上、好ましくは5−
.20市品%の範囲で用いるのが好ましい。2手m%未
満では接着力が不足し20重伍%を越えるど皮膜の恩命
が粗硬どなる。
2液型ポリウレタン架橋剤としての有機ポリイソシアネ
ート化合物どしては、たとえばベキ4ノメチレンジイソ
シアネ−1−、o−、m−あるいはp−フIニレンジイ
ソシ)7ネー1〜,2.4−あるいは2.6−1−リレ
ンジイソシアネー1〜.芳香環が水素添加された2、4
−あるいは2.6〜1〜リレンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタン−4,4′ −ジイソシアネ−1−,3,
3’ −ジメチル−4,4′ −ビフエニレンジイソシ
アネー1−.ジシクロヘギシルメタン−4,4′−ジイ
ソシアネー1〜.イソボ【]ンジイソシアネート、ω、
ω′−ジイソシアネート−4,4−ジメチルベンゼン、
ω、ω′−ジイソシアネートー1,3−ジメチルベンゼ
ンなどを挙げることができ、これらは単独または混合し
て用いることができる。有機ポリイソシアネートの使用
量は2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹
脂4″3よびメラミン誘導体100型部部に対し3−.
20重重坦用いるのが好適である。
ート化合物どしては、たとえばベキ4ノメチレンジイソ
シアネ−1−、o−、m−あるいはp−フIニレンジイ
ソシ)7ネー1〜,2.4−あるいは2.6−1−リレ
ンジイソシアネー1〜.芳香環が水素添加された2、4
−あるいは2.6〜1〜リレンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタン−4,4′ −ジイソシアネ−1−,3,
3’ −ジメチル−4,4′ −ビフエニレンジイソシ
アネー1−.ジシクロヘギシルメタン−4,4′−ジイ
ソシアネー1〜.イソボ【]ンジイソシアネート、ω、
ω′−ジイソシアネート−4,4−ジメチルベンゼン、
ω、ω′−ジイソシアネートー1,3−ジメチルベンゼ
ンなどを挙げることができ、これらは単独または混合し
て用いることができる。有機ポリイソシアネートの使用
量は2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹
脂4″3よびメラミン誘導体100型部部に対し3−.
20重重坦用いるのが好適である。
架橋触媒はメラミン架橋触媒とウレタン架橋触媒とから
なるが、メラミン架橋触媒としては酸性触媒を用いる。
なるが、メラミン架橋触媒としては酸性触媒を用いる。
たとえばギ酸、酢酸などの脂肪族カルボン酸、アクリル
酸などのオレフィンカルボン酸、シコウ酸、コハク酸な
どの飽和ジカルボン酸、リンゴ酸、酒石酸などのオキシ
カルボン酸。
酸などのオレフィンカルボン酸、シコウ酸、コハク酸な
どの飽和ジカルボン酸、リンゴ酸、酒石酸などのオキシ
カルボン酸。
フタール酸などの芳香族ジカルボン酸およびそれらのア
ンモニウム塩、有機アミン塩、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸、p−トルエンスルホン酸などのスルホン酸および
それらのアンモニウム塩、硫酸、塩酸、燐酸、硝酸など
の無機酸およびそれらのアンモニウム塩などを挙げるこ
とができる。これらの触媒はメラミン誘導体に対し0.
1〜2幡1%の範囲で用いるのが好ま1ノい。
ンモニウム塩、有機アミン塩、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸、p−トルエンスルホン酸などのスルホン酸および
それらのアンモニウム塩、硫酸、塩酸、燐酸、硝酸など
の無機酸およびそれらのアンモニウム塩などを挙げるこ
とができる。これらの触媒はメラミン誘導体に対し0.
1〜2幡1%の範囲で用いるのが好ま1ノい。
ウレタン架橋触媒としては、たとえばジブデル錫ジラウ
レート、1−リエチレンジアミン、スタナスオクトエー
トなどの有機金属化合物、N−メチルモルホリンなどの
3級アミン4yどをYllいる。使用量は有機ポリイソ
シアネー]・にス=N、0.1〜10重量%の範囲で用
いるのが好ましい。
レート、1−リエチレンジアミン、スタナスオクトエー
トなどの有機金属化合物、N−メチルモルホリンなどの
3級アミン4yどをYllいる。使用量は有機ポリイソ
シアネー]・にス=N、0.1〜10重量%の範囲で用
いるのが好ましい。
1液型透湿性ポリウレタン樹脂としてはポリオキシアル
キレングリコールコニツ1〜を含むポリE1−ステルポ
リオール、ポリエーテルポリオールを多価イソシアネー
1〜ど反応さゼて4!Vられるウレタンプレポリマーと
活性水素を有づ″る多官能鎖伸長剤たとえば多価アミン
、多価アルコールどを反応μしめて得られるポリウレタ
ンなどを用いることができる。
キレングリコールコニツ1〜を含むポリE1−ステルポ
リオール、ポリエーテルポリオールを多価イソシアネー
1〜ど反応さゼて4!Vられるウレタンプレポリマーと
活性水素を有づ″る多官能鎖伸長剤たとえば多価アミン
、多価アルコールどを反応μしめて得られるポリウレタ
ンなどを用いることができる。
つぎに透湿性防水イj+帛の製造方法を以下に述べる。
ポリプロピレン−]−ト紙或いはシリコンヨー1〜紙に
表皮層として2液型ポリJ−チルポリオール変性ポリウ
レタン樹脂、メラミン誘導体、右機ボリイソシアネート
、架橋触媒からなる樹脂組成物(A)の有機溶媒溶液を
ナイフコーター、]ンマコーター、キスロールコーター
等通常のコーテイング機を用い、固型分として3〜20
s/mとなるように塗工し乾燥機で120〜160℃の
温度範囲で乾燥、架橋せしめ(A)の架橋皮膜を得る。
表皮層として2液型ポリJ−チルポリオール変性ポリウ
レタン樹脂、メラミン誘導体、右機ボリイソシアネート
、架橋触媒からなる樹脂組成物(A)の有機溶媒溶液を
ナイフコーター、]ンマコーター、キスロールコーター
等通常のコーテイング機を用い、固型分として3〜20
s/mとなるように塗工し乾燥機で120〜160℃の
温度範囲で乾燥、架橋せしめ(A)の架橋皮膜を得る。
ついで離型紙上に形成された(A〉の架橋皮膜上にさら
に接着剤層として(A)の有機溶媒溶液をコーテイング
機で固形分として5〜25g/ rdどなるように塗工
し乾燥機r60〜100℃の温度範囲で有機m 媒ヲ半
乾m ;したはB 全1c を燥g1!−a。次、0該
架橋皮膜(A)と基布とを貼合せ、温度100〜130
℃、圧力3〜30Kfl/cmの熱ロールで熱圧着させ
る。
に接着剤層として(A)の有機溶媒溶液をコーテイング
機で固形分として5〜25g/ rdどなるように塗工
し乾燥機r60〜100℃の温度範囲で有機m 媒ヲ半
乾m ;したはB 全1c を燥g1!−a。次、0該
架橋皮膜(A)と基布とを貼合せ、温度100〜130
℃、圧力3〜30Kfl/cmの熱ロールで熱圧着させ
る。
ついで離型紙を剥取り、えられた布帛を好ましくはシリ
コン系あるいは弗素系の原水剤溶液に含浸したのち乾燥
して透湿性防水布帛を得る。
コン系あるいは弗素系の原水剤溶液に含浸したのち乾燥
して透湿性防水布帛を得る。
前記方法において表皮層として(A)の架橋皮膜のかわ
りに市販の透湿性1液型ポリウレタン皮膜を用いてもよ
い。
りに市販の透湿性1液型ポリウレタン皮膜を用いてもよ
い。
また基布どしてポリウレタン樹脂の裏通りのない高密度
布帛を用いる場合、高密度布帛に樹脂組成物(A)の有
機溶媒溶液を直接通常のコーテイング機を用い、固型分
どして3〜40g/TItとなるように塗工し乾燥機で
120〜160℃の温度範囲で乾燥架橋せしめ、えられ
た布帛をシリコン系あるいは弗素系の撥水剤液に含浸し
たのち乾燥して透湿性ある防水布帛をうろこともできる
。
布帛を用いる場合、高密度布帛に樹脂組成物(A)の有
機溶媒溶液を直接通常のコーテイング機を用い、固型分
どして3〜40g/TItとなるように塗工し乾燥機で
120〜160℃の温度範囲で乾燥架橋せしめ、えられ
た布帛をシリコン系あるいは弗素系の撥水剤液に含浸し
たのち乾燥して透湿性ある防水布帛をうろこともできる
。
〈発明の効宋〉
かかる方法でえた透湿性防水イ[l帛は柔軟性に冨み透
湿性および防水性を兼備し基布との接着性。
湿性および防水性を兼備し基布との接着性。
ポリウレタンの皮膜強度等の力学的特性にもすぐれスポ
ーツ・フェア、雨具用等の透湿性と防水性の両機能が要
求される用途に好適の素材である。
ーツ・フェア、雨具用等の透湿性と防水性の両機能が要
求される用途に好適の素材である。
〈実施例〉
以下実施例を挙げ本発明を具体的に説明する。
実施例において透湿性、耐水性、膜耐揉性、皮膜と基布
どの剥離強力は次のようにして求めた値である。
どの剥離強力は次のようにして求めた値である。
透湿t!1− (g/ rri / 24hr )JI
S K−6328の方法に従う 耐水圧(awHzO) JIS−L−1092の方法に従う 撥水性(点) JIS−1−1092の方法に従う 剥離強度(9/ cm ) JIS K−6328の方法に従う 膜耐揉性 学振型摩隙堅牢度試験機を使用し、ポリウ
レタン面を重ね合せ萄重を 5009かけ100回こすり合せる。
S K−6328の方法に従う 耐水圧(awHzO) JIS−L−1092の方法に従う 撥水性(点) JIS−1−1092の方法に従う 剥離強度(9/ cm ) JIS K−6328の方法に従う 膜耐揉性 学振型摩隙堅牢度試験機を使用し、ポリウ
レタン面を重ね合せ萄重を 5009かけ100回こすり合せる。
ポリウレタン面が全く損傷のない
場合を5級、ポリウレタン面がご
く一部損傷した場合を4級、ポリ
ウレタン面が1部3程度損傷した
場合を3級、ポリウレタン面が完
全に剥離した場合を1級と表示す
る。
なお実施例における部または%はそれぞれ重量部または
重石%を表す。
重石%を表す。
実施例1
平均分子量1500のポリエチレングリコール20部。
平均分子912000のポリブチレンアジペー1〜ジオ
ール80部及び1〜リレンジインシアネ一1〜15部を
トルエンとジメチルホルムアミドどの混合溶媒173部
中で反応させ樹脂m度40%の2液型ポリエーテルポリ
オール変性ポリウレタン樹脂溶液を497j 0この溶
液にトリメチロールメラミン10部(2液型ポリエーテ
ルポリオール変性ポリウレタン樹脂に対し8.7%)を
加えさらにヘキサメチレンジイソシアネート15部、p
−トルエンスルホン酸0.5部。
ール80部及び1〜リレンジインシアネ一1〜15部を
トルエンとジメチルホルムアミドどの混合溶媒173部
中で反応させ樹脂m度40%の2液型ポリエーテルポリ
オール変性ポリウレタン樹脂溶液を497j 0この溶
液にトリメチロールメラミン10部(2液型ポリエーテ
ルポリオール変性ポリウレタン樹脂に対し8.7%)を
加えさらにヘキサメチレンジイソシアネート15部、p
−トルエンスルホン酸0.5部。
ジブチル錫ジラウレート0.5部を加え、2液型ポリエ
ーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂、メラミン誘導
体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒からなる樹脂組
成物の溶液(A−1)を得た。
ーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂、メラミン誘導
体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒からなる樹脂組
成物の溶液(A−1)を得た。
溶液A−1をシリコンコート離型紙上にコンマコーター
を用い、固型分が109/ Tdになるように塗工し1
30℃で5分間加熱し乾燥と同時に架橋処理を行なった
。シリコンコート紙」−に表皮層として形成せしめたA
−1の該架橋皮l!a上にざらに接着層として溶液A−
1をコンマコーターを用い固型分が139部mになるよ
うに塗工し60’Cで45秒間加熱し、半乾燥させて架
橋皮膜A’−1を得た。一方ポリエチレンテレフタレー
1〜フィラメント糸(50デニール/36フイラメント
)を用い36ゲージで製編し常法により精練染色処理を
施して得たポリエチレンテレフタレートモックロディ編
物と該架橋皮膜A′−1とを120℃に加熱した熱ロー
ルを通して貼合せ、2日間エージングしたあと離型紙を
剥離した。かくしてえたポリウレタン樹脂とポリエステ
ル編物とを貼合せた布帛を弗素系(發水剤AG730(
開成化学■製)の3%水溶液に含浸したのちマングルで
絞り、ついで120℃で5分間乾燥し透湿性防水布帛を
得た。、得られた布帛は極めて柔軟性と伸縮性に富むも
のであり、特性値は次の通りであった。
を用い、固型分が109/ Tdになるように塗工し1
30℃で5分間加熱し乾燥と同時に架橋処理を行なった
。シリコンコート紙」−に表皮層として形成せしめたA
−1の該架橋皮l!a上にざらに接着層として溶液A−
1をコンマコーターを用い固型分が139部mになるよ
うに塗工し60’Cで45秒間加熱し、半乾燥させて架
橋皮膜A’−1を得た。一方ポリエチレンテレフタレー
1〜フィラメント糸(50デニール/36フイラメント
)を用い36ゲージで製編し常法により精練染色処理を
施して得たポリエチレンテレフタレートモックロディ編
物と該架橋皮膜A′−1とを120℃に加熱した熱ロー
ルを通して貼合せ、2日間エージングしたあと離型紙を
剥離した。かくしてえたポリウレタン樹脂とポリエステ
ル編物とを貼合せた布帛を弗素系(發水剤AG730(
開成化学■製)の3%水溶液に含浸したのちマングルで
絞り、ついで120℃で5分間乾燥し透湿性防水布帛を
得た。、得られた布帛は極めて柔軟性と伸縮性に富むも
のであり、特性値は次の通りであった。
透湿性(g/ rd / 24hr) 370
0耐水圧(#l#1820 ) > 200
0撥水性(点)90 剥離強度<9/cm) 750膜耐揉性
(級) 5実施例2 1′!&型透湿性ポリウレタン;クリスボン3314(
大日本インキ化学■業■製)をポリプ]コピレンコー1
〜紙上にコンマコーターを用いて固型分が8g/TIi
になるように塗工し100℃で2分間加熱乾燥さゼ、形
成せしめた表皮層−にに実施例1で得た樹脂組成物A−
1を固型分が189/fflになるJ:うに塗ニジ65
℃で1分30秒間加熱し乾燥させ被膜A″−1を得た。
0耐水圧(#l#1820 ) > 200
0撥水性(点)90 剥離強度<9/cm) 750膜耐揉性
(級) 5実施例2 1′!&型透湿性ポリウレタン;クリスボン3314(
大日本インキ化学■業■製)をポリプ]コピレンコー1
〜紙上にコンマコーターを用いて固型分が8g/TIi
になるように塗工し100℃で2分間加熱乾燥さゼ、形
成せしめた表皮層−にに実施例1で得た樹脂組成物A−
1を固型分が189/fflになるJ:うに塗ニジ65
℃で1分30秒間加熱し乾燥させ被膜A″−1を得た。
一方経糸、IP糸とも50デニール24フイラメン1〜
のボリエヂレンテレフタレートフィラメントウーリー糸
を用い経密度140本/インヂ、緯密度80本/インチ
で製織、精練、染色した織物と該皮111A″−1とを
120℃に加熱した熱ロールを通して貼合l!2日間日
間シージングあと離型紙を剥離した。かくしてえたポリ
ウレタン樹脂とポリエステル織物とを貼合せた布帛を弗
素系撥水剤とシリコン系撥水剤との混合物からなる3%
水溶液に含浸しマングルで絞ったあと120℃で5分間
乾燥し透湿性防水布帛を14だ。得られた布帛は極めて
柔軟性に富みかつ横方向の伸縮性に富むものであり特性
値は次の通りであった。
のボリエヂレンテレフタレートフィラメントウーリー糸
を用い経密度140本/インヂ、緯密度80本/インチ
で製織、精練、染色した織物と該皮111A″−1とを
120℃に加熱した熱ロールを通して貼合l!2日間日
間シージングあと離型紙を剥離した。かくしてえたポリ
ウレタン樹脂とポリエステル織物とを貼合せた布帛を弗
素系撥水剤とシリコン系撥水剤との混合物からなる3%
水溶液に含浸しマングルで絞ったあと120℃で5分間
乾燥し透湿性防水布帛を14だ。得られた布帛は極めて
柔軟性に富みかつ横方向の伸縮性に富むものであり特性
値は次の通りであった。
透湿性(g/ rIt/24hr) 3500
耐水圧(lllIIIH20> >2000
撥水性(点)100 剥離強度<’j/cm) 650膜耐揉
性(級) 5実施例3 経糸、緯糸ども70デニール36フイラメン1〜を用い
経密度120本/インチ、緯密度90本/インチで製織
したナイロンタフタに実施例1で1qた樹脂組成物A−
1を固型分が159/ytになるように塗工し80℃で
1分間加熱乾燥しついで130℃で3分間加熱して架橋
せしめた。ついで弗素系撥水剤の3%水溶液に含浸しマ
ングルで絞ったのち150℃で2分間乾燥し透湿性防水
布帛を得た。得られた布帛は極めて柔軟性に冨むもので
あり特性値は次の通りであった。
耐水圧(lllIIIH20> >2000
撥水性(点)100 剥離強度<’j/cm) 650膜耐揉
性(級) 5実施例3 経糸、緯糸ども70デニール36フイラメン1〜を用い
経密度120本/インチ、緯密度90本/インチで製織
したナイロンタフタに実施例1で1qた樹脂組成物A−
1を固型分が159/ytになるように塗工し80℃で
1分間加熱乾燥しついで130℃で3分間加熱して架橋
せしめた。ついで弗素系撥水剤の3%水溶液に含浸しマ
ングルで絞ったのち150℃で2分間乾燥し透湿性防水
布帛を得た。得られた布帛は極めて柔軟性に冨むもので
あり特性値は次の通りであった。
透湿性(g/ rd / 24hr) 450
0耐水圧(喘H20) 1500撥水性(
点)100 剥離強度(g/ cm) 剥離不能膜耐揉性
(級) 5比較例1 実施例1において、トリメブ[1−ルメラミン10部、
1)−1−ルエンスルホン酸0.5部を添加しない樹脂
組成物を用いる伯は実施例1と同様の方法で得た布帛は
柔軟性、伸縮性に冨む布帛で゛あったが特性値は次の通
りであった。
0耐水圧(喘H20) 1500撥水性(
点)100 剥離強度(g/ cm) 剥離不能膜耐揉性
(級) 5比較例1 実施例1において、トリメブ[1−ルメラミン10部、
1)−1−ルエンスルホン酸0.5部を添加しない樹脂
組成物を用いる伯は実施例1と同様の方法で得た布帛は
柔軟性、伸縮性に冨む布帛で゛あったが特性値は次の通
りであった。
透湿性(g/尻/24hr) 1800耐水圧
輸mt120) >2000撥水性(点)9
0 剥離強度<g/cm> 250膜耐揉性
(級) 1比較例2 実施例1において平均分子ta 1500のポリエヂレ
ングリ]−ル20部を使用せず平均分子fH2000の
ポリブチレンアジペートジオール100部を用いた以外
は実施例1と同様の方法で得た布帛は柔軟性。
輸mt120) >2000撥水性(点)9
0 剥離強度<g/cm> 250膜耐揉性
(級) 1比較例2 実施例1において平均分子ta 1500のポリエヂレ
ングリ]−ル20部を使用せず平均分子fH2000の
ポリブチレンアジペートジオール100部を用いた以外
は実施例1と同様の方法で得た布帛は柔軟性。
伸縮性に冨む布帛であったが特性値は次の通りであった
。
。
透湿性(g/ Td/24hr) 600耐
水圧(#H20) >2000撥水性(点)
100 剥離強度<g/cm> 480膜耐揉性
(級) 4実施例4 平均分子量2000のポリプロピレングリコール50部
、平均分子量1oooのポリエチレンアジペートジオー
ル50部及び4.4′ −ジフェニルメタンジイソシア
ネート10部をトルエンとジメチルホルムアミドとの混
合溶媒130部中で反応させ樹脂濃度46%の2液型ポ
リエーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂溶液を)q
た。この溶液にトリメチロールメラミン20部を加え、
さらにヘキサメチレンジイソシアネート10部、p−ト
ルエンスルボンMO05部。
水圧(#H20) >2000撥水性(点)
100 剥離強度<g/cm> 480膜耐揉性
(級) 4実施例4 平均分子量2000のポリプロピレングリコール50部
、平均分子量1oooのポリエチレンアジペートジオー
ル50部及び4.4′ −ジフェニルメタンジイソシア
ネート10部をトルエンとジメチルホルムアミドとの混
合溶媒130部中で反応させ樹脂濃度46%の2液型ポ
リエーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂溶液を)q
た。この溶液にトリメチロールメラミン20部を加え、
さらにヘキサメチレンジイソシアネート10部、p−ト
ルエンスルボンMO05部。
ジブチル錫ジラウレー1〜0.5部を加え2液型ポリエ
ーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂、メラミン誘導
体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒よりなる樹脂組
成物の溶液(A−2>をえた。次に樹脂組成物A−1の
代りにA−2を用いる他は実施例2と同様の方法で透湿
性防水布帛を得た。
ーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂、メラミン誘導
体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒よりなる樹脂組
成物の溶液(A−2>をえた。次に樹脂組成物A−1の
代りにA−2を用いる他は実施例2と同様の方法で透湿
性防水布帛を得た。
得られた布帛のポリウレタン樹脂層が水に対しやや膨潤
する領内があるほかは柔軟性、横伸縮性に富む布帛であ
り、その特性値は次の通りであった。
する領内があるほかは柔軟性、横伸縮性に富む布帛であ
り、その特性値は次の通りであった。
透湿性(9/ Td・24hr) 4500耐
水圧(姻H20> 1800撥水性(点)
90 剥離強度<9部cm) 450膜耐揉竹
(級) 3比較例3 実施例4においてトリメチロールメラミン20部。
水圧(姻H20> 1800撥水性(点)
90 剥離強度<9部cm) 450膜耐揉竹
(級) 3比較例3 実施例4においてトリメチロールメラミン20部。
11−1〜ルエンスルホン酸0.5部を添加しない樹脂
組成物を用いるほかは実施例4と同様の方法で1qだ布
帛はポリウレタン樹脂層が水に対しかなり膨潤する傾向
を有していた。その特性値は次の通りであった。
組成物を用いるほかは実施例4と同様の方法で1qだ布
帛はポリウレタン樹脂層が水に対しかなり膨潤する傾向
を有していた。その特性値は次の通りであった。
透湿性(9/ rd −24hr) 2500
耐水圧(姻H20) 1300剥離強度<
9部cm) 250膜耐揉性(級)
1↑”+”sl り
耐水圧(姻H20) 1300剥離強度<
9部cm) 250膜耐揉性(級)
1↑”+”sl り
Claims (4)
- (1)布帛にポリウレタン重合体を主体とする樹脂を被
覆してなる透湿性防水布帛の製造方法において、布帛に
2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン、メラ
ミン誘導体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒からな
る樹脂組成物(A)を被覆せしめることを特徴とする透
湿性防水布帛の製造方法。 - (2)樹脂組成物(A)を薄膜化し、ついで架橋処理を
施したのち該架橋薄膜にさらに樹脂組成物(A)を被覆
せしめ該樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合せること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の透湿性
防水布帛の製造方法。 - (3)1液型透湿性ポリウレタン樹脂を薄膜化し、つい
で該薄膜に樹脂組成物(A)を被覆せしめたのち該樹脂
組成物(A)を介して布帛を貼合せることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の透湿性防水布帛の製
造方法。 - (4)高密度布帛に樹脂組成物(A)を塗工したのち加
熱、乾燥せしめることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の透湿性防水布帛の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20199384A JPS6183371A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 透湿性防水布帛の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20199384A JPS6183371A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 透湿性防水布帛の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26414188A Division JPH01124687A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 透湿性防水布帛の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183371A true JPS6183371A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0121270B2 JPH0121270B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=16450162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20199384A Granted JPS6183371A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 透湿性防水布帛の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271740A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | 東洋ゴム工業株式会社 | 湿潤特性の改良された透湿性防水布 |
| JPS63105187A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-10 | 帝人株式会社 | 防塵衣用透湿性布帛の製造方法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20199384A patent/JPS6183371A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271740A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | 東洋ゴム工業株式会社 | 湿潤特性の改良された透湿性防水布 |
| JPS63105187A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-10 | 帝人株式会社 | 防塵衣用透湿性布帛の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121270B2 (ja) | 1989-04-20 |
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