JPH01248559A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH01248559A JPH01248559A JP63074443A JP7444388A JPH01248559A JP H01248559 A JPH01248559 A JP H01248559A JP 63074443 A JP63074443 A JP 63074443A JP 7444388 A JP7444388 A JP 7444388A JP H01248559 A JPH01248559 A JP H01248559A
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- electrode
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- H10P34/40—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices with high-energy radiation
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/01—Manufacture or treatment
- H10D10/021—Manufacture or treatment of heterojunction BJTs [HBT]
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/40—Vertical BJTs
- H10D10/441—Vertical BJTs having an emitter-base junction ending at a main surface of the body and a base-collector junction ending at a lateral surface of the body
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/80—Heterojunction BJTs
- H10D10/821—Vertical heterojunction BJTs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/231—Emitter or collector electrodes for bipolar transistors
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
- H10D62/852—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs being Group III-V materials comprising three or more elements, e.g. AlGaN or InAsSbP
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- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置及びその製造方法に係わる。
(従来の技術)
バイポーラトランジスタは、電界効果トランジスタは、
電界効果トランジスタに比べて電流駆動能力が大きく高
い遮断周波数を有するため高速回路に適している。バイ
ポーラトランジスタを高速に動作させる為には、各種寄
生抵抗と寄生容量電極力排除することが有効である。特
にエミツタ幅を縮小しベース抵抗を下げることと、ベー
ス/コレクタ幅の縮小によるベース/コレクタ間容量の
低減の効果が大きい。この様な観点からシリコンバイポ
ーラトランジスタでは二重拡散トランジスタにおいて多
結晶シリコンをエミッタ電極とベース電極に用いた構造
を中心lこ種々の自己整合技術が開発され、高速動作の
達成に大きく寄与してきた。しかし、現在ではこの様な
改良も飽和傾向にある。
電界効果トランジスタに比べて電流駆動能力が大きく高
い遮断周波数を有するため高速回路に適している。バイ
ポーラトランジスタを高速に動作させる為には、各種寄
生抵抗と寄生容量電極力排除することが有効である。特
にエミツタ幅を縮小しベース抵抗を下げることと、ベー
ス/コレクタ幅の縮小によるベース/コレクタ間容量の
低減の効果が大きい。この様な観点からシリコンバイポ
ーラトランジスタでは二重拡散トランジスタにおいて多
結晶シリコンをエミッタ電極とベース電極に用いた構造
を中心lこ種々の自己整合技術が開発され、高速動作の
達成に大きく寄与してきた。しかし、現在ではこの様な
改良も飽和傾向にある。
さらに高速なトランジスタを求めて最近注目されている
技術として、広禁止帯エミッタの採用がある。この技術
は、ベースに比べ禁止帯幅が大きい半導体をエミッタに
用いるもので、ベースドーピングをあげてもエミッタ注
入効率が低下しないため、ベース抵抗の低減に有効であ
る。現在このヘテロ接合バイポーラトランジスタ(以N
HBT 、!:略称する)は、IVIBE法やMOC
VD法により良質なペテロ接合が形成できる1ll−V
族化合物半導体を用いて開発されている。現在のリング
ラフイー技術では最少線幅とマスク合せ余裕は同程度で
あるので、HBTMこおいてもエミツタ幅とベース/コ
レクタ幅の縮小の為に合せ余裕を省ける自己整合技術の
開発が従来トランジスタと同様に重要な技術上の課題と
なっている。ところが、従来のトランジスタでは接合形
成が拡散法により行われたのに対し、HBTでは接合形
成がエピタキシャル成長により竹われる為、従来トラン
ジスタで発展してきた自己整合技術が適用できず新しい
自己整合法が必要とされている。
技術として、広禁止帯エミッタの採用がある。この技術
は、ベースに比べ禁止帯幅が大きい半導体をエミッタに
用いるもので、ベースドーピングをあげてもエミッタ注
入効率が低下しないため、ベース抵抗の低減に有効であ
る。現在このヘテロ接合バイポーラトランジスタ(以N
HBT 、!:略称する)は、IVIBE法やMOC
VD法により良質なペテロ接合が形成できる1ll−V
族化合物半導体を用いて開発されている。現在のリング
ラフイー技術では最少線幅とマスク合せ余裕は同程度で
あるので、HBTMこおいてもエミツタ幅とベース/コ
レクタ幅の縮小の為に合せ余裕を省ける自己整合技術の
開発が従来トランジスタと同様に重要な技術上の課題と
なっている。ところが、従来のトランジスタでは接合形
成が拡散法により行われたのに対し、HBTでは接合形
成がエピタキシャル成長により竹われる為、従来トラン
ジスタで発展してきた自己整合技術が適用できず新しい
自己整合法が必要とされている。
(発明が解決しようとする課題)
■
HET#自己整合法の1効な方法の1つとして、IEE
E ELECTRON DEVICE LETTER8
,VOL。
E ELECTRON DEVICE LETTER8
,VOL。
EDL−8,No、 7.JULY 1987. PP
−303〜305に記載されている技術がある。この技
術は第4図に示す如くエミッタを逆メサ形にすることで
ベース電極(B)とエミッタを分離しく第4図A)、更
に元口法とレジスト(21)のリフトオフによりベース
電極上とエミッタのサイドウオールlこ5iO= (2
2)を形成しエミッタ電極とベース電極の分離を行なう
(第4図B)ものである。しかし、エミッタ領域を逆メ
サ形にするにはエミッタストライプを(110)方向に
そろえ、(111) A面と3面でエツチング速度が異
なるエツチング液を用いてエツチングしなければならな
いため、トランジスタを晶変に集積化することができな
い。また、光CVD法によるStem形成の際、マスク
の形状上の制約からSiOxを厚く形成することができ
ない。実際のトランジスタでは、マスク合わせの困難さ
からエミッタ電極がベース電極領域上にも張り出し、薄
い510mを挾んでエミッタ電極とベースi極間にキャ
パシタンスが出来てしまい、トランジスタの高速性が妨
げられる。
−303〜305に記載されている技術がある。この技
術は第4図に示す如くエミッタを逆メサ形にすることで
ベース電極(B)とエミッタを分離しく第4図A)、更
に元口法とレジスト(21)のリフトオフによりベース
電極上とエミッタのサイドウオールlこ5iO= (2
2)を形成しエミッタ電極とベース電極の分離を行なう
(第4図B)ものである。しかし、エミッタ領域を逆メ
サ形にするにはエミッタストライプを(110)方向に
そろえ、(111) A面と3面でエツチング速度が異
なるエツチング液を用いてエツチングしなければならな
いため、トランジスタを晶変に集積化することができな
い。また、光CVD法によるStem形成の際、マスク
の形状上の制約からSiOxを厚く形成することができ
ない。実際のトランジスタでは、マスク合わせの困難さ
からエミッタ電極がベース電極領域上にも張り出し、薄
い510mを挾んでエミッタ電極とベースi極間にキャ
パシタンスが出来てしまい、トランジスタの高速性が妨
げられる。
また、レジスト膜の上から元口法でSiOx膜を形成す
るため、光C■はレジストが硬化しないよう150℃以
下の低温で行なわなければならない。
るため、光C■はレジストが硬化しないよう150℃以
下の低温で行なわなければならない。
このような低温で得られた膜は微細孔が多く、腐蝕や絶
縁不良といった問題が発生するため実用上好ましくない
。
縁不良といった問題が発生するため実用上好ましくない
。
一万、特開昭61−117865号公報に記載のバイポ
ーラトランジスタは、第5図に示す如くエミッタに絶縁
物から成るサイドウオール(31)を設はエミッタとベ
ース電極の分離を行なうと共に、ベース電極上に絶縁物
層(32)を設はエミッタ電極とベース電極の分離を行
なうものであり、その製造工程は第5図A−Mlこ示す
通りである。この方法は製造工程が何段階にも分かれ煩
雑であり、エミッタ領域とベース1!極の分離層と、ベ
ース電極とエミッタ電極の分離層が別個に形成されるた
め、複雑な工程となっている。また、歩留まりが悪いと
いう欠点がある。これは、エミッタを形成する際実施例
に記載されているように反応性イオンエツチング処理を
行なうと、エミッタとベースの接合界面にダメージがは
いり、再結合が起こり利得が低下する等、トランジスタ
としての特性が劣化するためである。また仮にウェット
エツチングによりエミッタを形成した場合、実施例に記
載されるように絶縁物として5insを堆積させると、
くびれだ形状のエミッタとベース電極の間に5iotが
十分に回り込んで充′填することが出来ないため、微細
な空孔が残ってしまい、トランジスタの特性が劣化する
。
ーラトランジスタは、第5図に示す如くエミッタに絶縁
物から成るサイドウオール(31)を設はエミッタとベ
ース電極の分離を行なうと共に、ベース電極上に絶縁物
層(32)を設はエミッタ電極とベース電極の分離を行
なうものであり、その製造工程は第5図A−Mlこ示す
通りである。この方法は製造工程が何段階にも分かれ煩
雑であり、エミッタ領域とベース1!極の分離層と、ベ
ース電極とエミッタ電極の分離層が別個に形成されるた
め、複雑な工程となっている。また、歩留まりが悪いと
いう欠点がある。これは、エミッタを形成する際実施例
に記載されているように反応性イオンエツチング処理を
行なうと、エミッタとベースの接合界面にダメージがは
いり、再結合が起こり利得が低下する等、トランジスタ
としての特性が劣化するためである。また仮にウェット
エツチングによりエミッタを形成した場合、実施例に記
載されるように絶縁物として5insを堆積させると、
くびれだ形状のエミッタとベース電極の間に5iotが
十分に回り込んで充′填することが出来ないため、微細
な空孔が残ってしまい、トランジスタの特性が劣化する
。
特開昭61−82474号公報には、外部ベース領域上
に設けたベース!極上にエミッタ領域とほぼ同じ高さの
絶縁膜を設け、エミッタ領域の周辺が絶縁膜で覆われた
状態!どすることζこより、エミッタ領域全面にエミッ
タ電極をコンタクトさせ、エミッタ面積の低減を可能に
するものである。外部ベース領域上にベース電極を設け
る場合、エミッタ領域とベース電極間は十分離れている
ので、ここで使用する絶縁物はどのようなものであって
も、素子特性に影響を与えるものではない。このためこ
こでは絶縁膜の種類及びその成膜方法に関しては、何ら
特別な考慮がなされていない。換言すれば、この技術は
エミツタ幅の縮小を目的としており、ベース及びコレク
タ幅の縮小をすることはできないのである。
に設けたベース!極上にエミッタ領域とほぼ同じ高さの
絶縁膜を設け、エミッタ領域の周辺が絶縁膜で覆われた
状態!どすることζこより、エミッタ領域全面にエミッ
タ電極をコンタクトさせ、エミッタ面積の低減を可能に
するものである。外部ベース領域上にベース電極を設け
る場合、エミッタ領域とベース電極間は十分離れている
ので、ここで使用する絶縁物はどのようなものであって
も、素子特性に影響を与えるものではない。このためこ
こでは絶縁膜の種類及びその成膜方法に関しては、何ら
特別な考慮がなされていない。換言すれば、この技術は
エミツタ幅の縮小を目的としており、ベース及びコレク
タ幅の縮小をすることはできないのである。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたものであり、
エミツタ幅の縮小とベース及びコレクタ幅の縮小を可能
にすることにより高速で、遮断周波数が高い半導体装置
及びその製造方法を提供することを目的とする。
エミツタ幅の縮小とベース及びコレクタ幅の縮小を可能
にすることにより高速で、遮断周波数が高い半導体装置
及びその製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、半導体基板上に第1導電形のコレクタ領域と
、第2導電形のベース領域と、前記ベース領域とヘテロ
接合を形成する第1導電形のエミッタ領域が順次積層さ
れ、各々の領域上に各々コレクタ電極、ベース電極、エ
ミッタ電極が形成された半導体装置において、前記エミ
ッタ領域をメサ型lこ構成し、このメサ型エミッタ領域
の底部と離間してベース領域上にベース電極を設け、こ
のベース電極と前記エミッタ領域の間の露出しているベ
ース領域及びエミッタ領域側面を覆い、前記ベース電極
上に形成された樹脂層を設け、この樹脂1審を介して前
記ベース電極と端部において重なり合う前記エミッタ上
に形成されたエミッタ電極を設け′たことを特徴とする
′jP4体装置である。
、第2導電形のベース領域と、前記ベース領域とヘテロ
接合を形成する第1導電形のエミッタ領域が順次積層さ
れ、各々の領域上に各々コレクタ電極、ベース電極、エ
ミッタ電極が形成された半導体装置において、前記エミ
ッタ領域をメサ型lこ構成し、このメサ型エミッタ領域
の底部と離間してベース領域上にベース電極を設け、こ
のベース電極と前記エミッタ領域の間の露出しているベ
ース領域及びエミッタ領域側面を覆い、前記ベース電極
上に形成された樹脂層を設け、この樹脂1審を介して前
記ベース電極と端部において重なり合う前記エミッタ上
に形成されたエミッタ電極を設け′たことを特徴とする
′jP4体装置である。
本発明で用いられる樹脂層は格別に限定されるものでは
ないが、求すイミドであることが好ましく1)。
ないが、求すイミドであることが好ましく1)。
本発明のベース電極とエミッタ領域の間隔は、ベース領
域に使われる半導体材料の種類、不純物のドーピング濃
度、電極材料の種類、処理条件等種々の要因を考慮し、
適宜決定されるものであるが、一般に行なわれるアロイ
工程(例えばAuZnでは350℃)ではベース領域に
金属が0.05μm侵入するので、エミッタとベースの
短絡を回避するためには、 0.05μm以上間隔をあ
ける必要がある。
域に使われる半導体材料の種類、不純物のドーピング濃
度、電極材料の種類、処理条件等種々の要因を考慮し、
適宜決定されるものであるが、一般に行なわれるアロイ
工程(例えばAuZnでは350℃)ではベース領域に
金属が0.05μm侵入するので、エミッタとベースの
短絡を回避するためには、 0.05μm以上間隔をあ
ける必要がある。
また、0.5μm以上間隔をとると、セルファラインに
よるメリットが得られずベース及びコレクタ幅の縮小を
することができない。
よるメリットが得られずベース及びコレクタ幅の縮小を
することができない。
また、第2の発明は半導体基板上に第1導電形の第1半
導体層と、第24′rI!、形の第2半導体層と第1導
電形の第3半導体層を順次積層し、各々の半導体層に電
極を形成する半導体装置の製造方法において、前記第3
半導体層上にエミッタ領域形成用のマスク材lとベース
″gL極形成用マスク材2をこの順は形成し、マスク材
2にベース′gL極パターンを形成し、マスク材1に前
記ベース電極パターンより幅が大きいパターンを形成す
る工程と、。
導体層と、第24′rI!、形の第2半導体層と第1導
電形の第3半導体層を順次積層し、各々の半導体層に電
極を形成する半導体装置の製造方法において、前記第3
半導体層上にエミッタ領域形成用のマスク材lとベース
″gL極形成用マスク材2をこの順は形成し、マスク材
2にベース′gL極パターンを形成し、マスク材1に前
記ベース電極パターンより幅が大きいパターンを形成す
る工程と、。
前記マスク材lをマスクに第3半導体層を第2半導体層
が露出するまでエツチングしてメサ型エミッタ領域を形
成する工程と、前記マスク材2をマスクlこして金属を
蒸着し露出した第2半導体層上にベース電極を形成した
後、前記マスク材2を除去する工程と、該工程の後全面
に樹脂材を抜機する工程と、該工程により形成した樹脂
材をfuI記マスク材1が露出するまでエツチングする
工程と、該工程により露出したマスク材1を除去し第3
半導体層を露出させエミッタ電極を形成する工程を具備
したことを特徴とする半導体装置の製造方法である。
が露出するまでエツチングしてメサ型エミッタ領域を形
成する工程と、前記マスク材2をマスクlこして金属を
蒸着し露出した第2半導体層上にベース電極を形成した
後、前記マスク材2を除去する工程と、該工程の後全面
に樹脂材を抜機する工程と、該工程により形成した樹脂
材をfuI記マスク材1が露出するまでエツチングする
工程と、該工程により露出したマスク材1を除去し第3
半導体層を露出させエミッタ電極を形成する工程を具備
したことを特徴とする半導体装置の製造方法である。
(作用)
本発明は、エミッタとなる第3半導体層上にエミッタ領
域形成のためのマスク材1とベースti形成のためのマ
スク材2をこの順に積層し、マスク材lに形成する穴を
マスク材2の穴よりも大きクシ、第3半導体層のエツチ
ングを 光≠≠り行なうこをにより、マスク材IIこ形成された
穴の幅よりも大きい幅で第2半導体層を露出することが
できる。この露出された第2半導体層上に形成されるベ
ース電極の幅はマスク材1の穴の幅で決まるものであり
、先に述べたように露出された第2半導体層の幅はマス
ク材1の穴の幅より大きいので、自己整合的にエミッタ
領域とベース電極の分離を行なうことができる。
域形成のためのマスク材1とベースti形成のためのマ
スク材2をこの順に積層し、マスク材lに形成する穴を
マスク材2の穴よりも大きクシ、第3半導体層のエツチ
ングを 光≠≠り行なうこをにより、マスク材IIこ形成された
穴の幅よりも大きい幅で第2半導体層を露出することが
できる。この露出された第2半導体層上に形成されるベ
ース電極の幅はマスク材1の穴の幅で決まるものであり
、先に述べたように露出された第2半導体層の幅はマス
ク材1の穴の幅より大きいので、自己整合的にエミッタ
領域とベース電極の分離を行なうことができる。
従って本発明では製造工程が簡略になると共に、エミッ
タ電極とベース電極の形成にマスク合わせの余裕を持た
せる必要がないため、エミツタ幅の縮小によるベース抵
抗の低減及びベースとコレクタ幅の縮小によるベースと
コレクタ間の容量の低減をすることができるので、高速
性が改善され、遮断周波数が高くなる。また、エミッタ
を逆メサ形にする必要がないので、エミッタストライプ
なをそろえる必要がなく、高集積化が可能である。
タ電極とベース電極の形成にマスク合わせの余裕を持た
せる必要がないため、エミツタ幅の縮小によるベース抵
抗の低減及びベースとコレクタ幅の縮小によるベースと
コレクタ間の容量の低減をすることができるので、高速
性が改善され、遮断周波数が高くなる。また、エミッタ
を逆メサ形にする必要がないので、エミッタストライプ
なをそろえる必要がなく、高集積化が可能である。
(実施例)
以下、GaAsとAlGaAsのヘテロ接合を用いたH
BTの製造の場合lこついて、本発明の詳細な説明する
。
BTの製造の場合lこついて、本発明の詳細な説明する
。
再2図A−Llこ示した工程で第1図に示すようなHB
Tを作製した。
Tを作製した。
ます、第2図Aに示す様に半絶縁性GaAs基叛(11
上に、埋め込みn+GaAsコレクタ層(2)を0.5
μmキャリア密度5×106Rのn−GaAaコレクタ
層(3)を、0.5 Am %キャリア密度3 ×10
19、、−3のp+GaAsべ一刈14)を0. I
I’m sキャリア密度5 X 101713のn−A
lGaAsエミッタN(5)を0.1 μm sO,2
50,75 キャリア密度I X 1019ti3のn+AlGaI
nAs層(6)を0.05μmsキャリア密i1X10
mのn −G ao、5 I no、sAs層(71を
0.05μmMBE法により順次成長する。ここでAl
GaInAs層(6)の組成は、A 1025 G a
o75 A s Nj(5)の組成から、段階的にA
1とGaの組成比を減少させInの組成比を増加させ、
I n、)5G ao、s A s層(7)の組成と成
る様にする。次に、第2図Bに示す様に素子間分離用の
高抵抗層(8)と、ベース/コレクタ間分離用の高抵抗
# (91をプロトン注入により形成する。−この際、
高抵抗領域(8)を形成する時に用いたマスク材(例え
ばポリイミドなど)をエツチング用のマスクとし゛て、
表面側のGa I nAs Fm (71とAlGa
I nAs N (6)をエツチングにより除去する。
上に、埋め込みn+GaAsコレクタ層(2)を0.5
μmキャリア密度5×106Rのn−GaAaコレクタ
層(3)を、0.5 Am %キャリア密度3 ×10
19、、−3のp+GaAsべ一刈14)を0. I
I’m sキャリア密度5 X 101713のn−A
lGaAsエミッタN(5)を0.1 μm sO,2
50,75 キャリア密度I X 1019ti3のn+AlGaI
nAs層(6)を0.05μmsキャリア密i1X10
mのn −G ao、5 I no、sAs層(71を
0.05μmMBE法により順次成長する。ここでAl
GaInAs層(6)の組成は、A 1025 G a
o75 A s Nj(5)の組成から、段階的にA
1とGaの組成比を減少させInの組成比を増加させ、
I n、)5G ao、s A s層(7)の組成と成
る様にする。次に、第2図Bに示す様に素子間分離用の
高抵抗層(8)と、ベース/コレクタ間分離用の高抵抗
# (91をプロトン注入により形成する。−この際、
高抵抗領域(8)を形成する時に用いたマスク材(例え
ばポリイミドなど)をエツチング用のマスクとし゛て、
表面側のGa I nAs Fm (71とAlGa
I nAs N (6)をエツチングにより除去する。
これは、これらの層の禁止帯幅が狭いためプロトン注入
では高抵抗化が困難なためである。次に、このウェハ全
面にStow膜(1(IをCVD法により0.5μm堆
積する(第2図C)。このS iOm上にフォトレジス
) (Illでベース電極のパターンを形成、する(第
2図D)。フォトレジストをマスクとして5insをR
IE法によりエツチングと共lこウェットエツチングで
Stowのサイドエツチングを行なう(第2図E) o
s towをマスクとしてGaInAs層(7)とA
lGaInAs #f6)とエミツタ層(5)をウェッ
トエツチングで除去し、ベース層(4)を露出させる。
では高抵抗化が困難なためである。次に、このウェハ全
面にStow膜(1(IをCVD法により0.5μm堆
積する(第2図C)。このS iOm上にフォトレジス
) (Illでベース電極のパターンを形成、する(第
2図D)。フォトレジストをマスクとして5insをR
IE法によりエツチングと共lこウェットエツチングで
Stowのサイドエツチングを行なう(第2図E) o
s towをマスクとしてGaInAs層(7)とA
lGaInAs #f6)とエミツタ層(5)をウェッ
トエツチングで除去し、ベース層(4)を露出させる。
この過程で、エミッタ領域α9の大きさが決定される(
第2図F)。次に、AuZn合金(121)をウェハ全
面に蒸着してから(第2図G)フォトレジストを溶解し
、す7トオ7法によりベース電極σ2のパターン形成を
行う(第2図H)。この時、第2図Eと第2図Fで示し
たエツチング工程で、5iO= とエミッタ領域がそ
れぞれフォトレジストと5insに対してサイドエツチ
ングされるため、エミッタ領域09とベース電極(13
の間隔はこのサイドエツチング量で決定され、0.1μ
mから0.2μm程度と極めて微細な物が得られる。次
にウエノ1全面にポリイミド樹111 (7) 7’レ
ボリマ溶液をスピンコード法により塗布し、320℃ま
で段階的に加熱しポリイミド樹脂α3とする(第2図工
)。このポリイミド樹脂を酸素とCFの混合ガスを用い
たプラズマ中で5ideα1が露出するまでエツチング
する。この際、第2図工でプリポリマ溶液の粘性のため
ポリイミド樹脂の表面は平担となるので、ベース電極上
シこはポリイミド樹脂が残存する(第2図J)。この後
、GaI nAs N (7)及びポリイミド樹脂α3
の表面を弗化アンモニウムで前処理(GaInAs r
fij表′面の自然酸化膜を除去する為)を施す。尚ポ
リイミド樹脂(7)の代りに5iOyを用いた場合、弗
化アンモニウム等で前処理を行うと、5iotがエツチ
ングされてし1うという問題が生ずる。しかる後、第2
図Fから第2図H(こ示したのと同様の方法によりAu
GeNi合金よりなるコレクタ′rjt極α4を形成し
、アルゴンガス中で360℃に加熱しAiu Z n
(12)とAuGeNi (+4をGaAsと合金化し
オーム性コンタクトを得る(第2図K)。次に5iO=
をフッ化アンモニウムと弗酸の混合溶液で溶解除去しエ
ミツタ層を露出させる。この露出したエミッタI曽上に
リフトオフ法でTi/Pt/Auからなるエミッタコン
タクトσQを設ける(第2図り及び第1図)。ここでエ
ミッタ電極のパターンはエミッタ領域α9より0.5μ
m大きくする。エミッタ領域四を囲むポリイミド樹脂α
3によりエミッタ電極G[9がベース電極13と短絡す
る事が防がれる。また、エミッタ電極の合せ余裕がエミ
ッタ領域の外側に設けられているので、エミツタ幅を合
せ余裕に無関係に縮小することが出来る。
第2図F)。次に、AuZn合金(121)をウェハ全
面に蒸着してから(第2図G)フォトレジストを溶解し
、す7トオ7法によりベース電極σ2のパターン形成を
行う(第2図H)。この時、第2図Eと第2図Fで示し
たエツチング工程で、5iO= とエミッタ領域がそ
れぞれフォトレジストと5insに対してサイドエツチ
ングされるため、エミッタ領域09とベース電極(13
の間隔はこのサイドエツチング量で決定され、0.1μ
mから0.2μm程度と極めて微細な物が得られる。次
にウエノ1全面にポリイミド樹111 (7) 7’レ
ボリマ溶液をスピンコード法により塗布し、320℃ま
で段階的に加熱しポリイミド樹脂α3とする(第2図工
)。このポリイミド樹脂を酸素とCFの混合ガスを用い
たプラズマ中で5ideα1が露出するまでエツチング
する。この際、第2図工でプリポリマ溶液の粘性のため
ポリイミド樹脂の表面は平担となるので、ベース電極上
シこはポリイミド樹脂が残存する(第2図J)。この後
、GaI nAs N (7)及びポリイミド樹脂α3
の表面を弗化アンモニウムで前処理(GaInAs r
fij表′面の自然酸化膜を除去する為)を施す。尚ポ
リイミド樹脂(7)の代りに5iOyを用いた場合、弗
化アンモニウム等で前処理を行うと、5iotがエツチ
ングされてし1うという問題が生ずる。しかる後、第2
図Fから第2図H(こ示したのと同様の方法によりAu
GeNi合金よりなるコレクタ′rjt極α4を形成し
、アルゴンガス中で360℃に加熱しAiu Z n
(12)とAuGeNi (+4をGaAsと合金化し
オーム性コンタクトを得る(第2図K)。次に5iO=
をフッ化アンモニウムと弗酸の混合溶液で溶解除去しエ
ミツタ層を露出させる。この露出したエミッタI曽上に
リフトオフ法でTi/Pt/Auからなるエミッタコン
タクトσQを設ける(第2図り及び第1図)。ここでエ
ミッタ電極のパターンはエミッタ領域α9より0.5μ
m大きくする。エミッタ領域四を囲むポリイミド樹脂α
3によりエミッタ電極G[9がベース電極13と短絡す
る事が防がれる。また、エミッタ電極の合せ余裕がエミ
ッタ領域の外側に設けられているので、エミツタ幅を合
せ余裕に無関係に縮小することが出来る。
従って本実施例ではエミツタ幅は1.5μmとした。
脣たベース電極幅は1μmとしたので、ベース/コレク
タ幅は3.5μmまで縮小出来た。これは最少線幅と最
少合せ余裕を1μmとした時の従来法によるメサ形トラ
ンジスタでは、エミツタ幅が3μm1ペ一ス/コレクタ
幅が7μmとなるのζこ比べて二分の−の大きさである
。
タ幅は3.5μmまで縮小出来た。これは最少線幅と最
少合せ余裕を1μmとした時の従来法によるメサ形トラ
ンジスタでは、エミツタ幅が3μm1ペ一ス/コレクタ
幅が7μmとなるのζこ比べて二分の−の大きさである
。
本実施例によれば、エミッタ領域に対しベース電極とエ
ミッタ電極の合せ余裕を含む必要が無くなるので、従来
法に比べて素子のサイズを約二分の−(こ縮小できた。
ミッタ電極の合せ余裕を含む必要が無くなるので、従来
法に比べて素子のサイズを約二分の−(こ縮小できた。
このため、トランジスタの遮断周波数が向上し、回路の
動作速度も向上した。
動作速度も向上した。
実施例の構造ではエミッタからコレクタまでの電子走行
時間は2psであるので、砕断周波数の限界値は80G
Hzである。これに対しベース/コレクタ幅を3.5μ
mとしたトランジスタでは、遮断周波数は75 GHz
とほぼ限界に近い値が得られた。これは素子サイズの縮
小により、ベース/コレクタ間容貴とコレクタ抵抗が各
々二分の−(こ減少したためである。この様に、本発明
はトランジスタの高周波特性の改善に有効である。さら
に、本発明の様な自己整合技術を用いるとマスクの合せ
工程で発生するばらつきが無くなるので素子の均一性が
向上し、高集積化できる。
時間は2psであるので、砕断周波数の限界値は80G
Hzである。これに対しベース/コレクタ幅を3.5μ
mとしたトランジスタでは、遮断周波数は75 GHz
とほぼ限界に近い値が得られた。これは素子サイズの縮
小により、ベース/コレクタ間容貴とコレクタ抵抗が各
々二分の−(こ減少したためである。この様に、本発明
はトランジスタの高周波特性の改善に有効である。さら
に、本発明の様な自己整合技術を用いるとマスクの合せ
工程で発生するばらつきが無くなるので素子の均一性が
向上し、高集積化できる。
また、比較例として本発明と同様の構造で、エミツタ面
積1μmX3μm1ポリイミドの代わりに光CVD法で
SiO*膜を形成した素子を作成した。この比較例と同
じエミッタ面積を持ち本発明を採用した素子(樹脂層は
ポリイミド)を実施例2として作製した。実施例2と比
較例のコレクタ電流密度と電流増幅度の関係を調べた結
果を第3図ζこ示す。(幻は本実施例2、(blは比較
例である。S iOtをエミッタ電極とベース電極の分
離に用いた比較例(こ比べ、ポリイミドを用いた本JM
例では電流増幅率が1.5倍に増加したことがわかる。
積1μmX3μm1ポリイミドの代わりに光CVD法で
SiO*膜を形成した素子を作成した。この比較例と同
じエミッタ面積を持ち本発明を採用した素子(樹脂層は
ポリイミド)を実施例2として作製した。実施例2と比
較例のコレクタ電流密度と電流増幅度の関係を調べた結
果を第3図ζこ示す。(幻は本実施例2、(blは比較
例である。S iOtをエミッタ電極とベース電極の分
離に用いた比較例(こ比べ、ポリイミドを用いた本JM
例では電流増幅率が1.5倍に増加したことがわかる。
これは510m被看に上り生じたストレスによりエミッ
タ・ベース界面に再結合中心が生成されt流増幅率が低
下するのlこ対し、本実施例2ではストレスが軽減され
、再結合中心の数が減り電流増幅率が改善キれたものと
考えられる。
タ・ベース界面に再結合中心が生成されt流増幅率が低
下するのlこ対し、本実施例2ではストレスが軽減され
、再結合中心の数が減り電流増幅率が改善キれたものと
考えられる。
本発明によれば高速で、遮断周波数が高い半導体装置及
びその製造方法を提供することができる。
びその製造方法を提供することができる。
第1図は本発明の半導体装置の一例を説明するための断
面図、第2図は本発明の製造方法の一実施例を示す図、
第3図は本発明の詳細な説明するための図、第4図及び
第5図は従来技術を説明するための図である。 5・・・エミッタ、12・・・ベース電極、13・・・
樹脂層。
面図、第2図は本発明の製造方法の一実施例を示す図、
第3図は本発明の詳細な説明するための図、第4図及び
第5図は従来技術を説明するための図である。 5・・・エミッタ、12・・・ベース電極、13・・・
樹脂層。
Claims (8)
- (1)半導体基板上に第1導電形のコレクタ領域と、第
2導電形のベース領域と、前記ベース領域とヘテロ接合
を形成する第1導電形のエミッタ領域とが順次積層され
、各領域上に各々コレクタ電極、ベース電極、エミッタ
電極が形成された半導体装置において、前記エミッタ領
域をメサ型に構成し、このメサ型エミッタ領域の底部と
離間してベース領域上にベース電極を設け、このベース
電極と前記エミッタ領域の間の露出しているベース領域
及びエミッタ領域側面を覆い、前記ベース電極上に形成
された樹脂層を設け、この樹脂層を介して前記ベース電
極と端部において重なり合う前記エミッタ領域上に形成
されたエミッタ電極を設けたことを特徴とする半導体装
置。 - (2)前記樹脂層がポリイミド樹脂からなることを特徴
とする請求項1記載の半導体装置。 - (3)前記ポリイミド樹脂層前記エミッタ領域より高く
したことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - (4)前記エミッタ領域とベース電極の間隔が0.05
〜0.5μmであることを特徴とする請求項1記載の半
導体装置。 - (5)半導体基板上に第1導電形の第1半導体層と、第
2導電形の第2半導体層と、第1導電形の第3半導体層
を順次積層し、各々の半導体層に電極を形成する半導体
装置の製造方法において、前記第3半導体層上にエミッ
タ領域形成用のマスク材1とベース電極形成用マスク材
2をこの順に形成し、マスク材2にベース電極パターン
を形成し、マスク材1に前記ベース電極パターンより幅
が大きいパターンを形成する工程と、前記マスク材1を
マスクに第3半導体層を第2半導体層が露出するまでエ
ッチングしてメサ型のエミッタ領域を形成する工程と、
前記マスク材2をマスクにして金属を蒸着し露出した第
2半導体層上にベース電極を形成した後、前記マスク材
2を除去する工程と、該工程の後全面に樹脂材を被覆す
る工程と、該工程により形成した樹脂材を前記マスク材
1が露出するまでエッチングする工程と、該工程により
露出したマスク材1を除去し第3半導体層を露出させエ
ミッタ電極を形成する工程を具備したことを特徴とする
半導体装置の製造方法。 - (6)前記樹脂材がポリイミドであることを特徴とする
請求項5記載の半導体装置の製造方法。 - (7)前記第1半導体層、第2半導体層及び第3半導体
層をエピタキシャル成長法により形成することを特徴と
する請求項5記載の半導体装置の製造方法。 - (8)エミッタ電極形成前に弗化アンモニウムで前処理
することを特徴とする請求項6記載の半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074443A JP2851044B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
| EP89303158A EP0335720B1 (en) | 1988-03-30 | 1989-03-30 | Bipolar transistor device and method of manufacturing the same |
| DE68923574T DE68923574T2 (de) | 1988-03-30 | 1989-03-30 | Bipolartransistor und Verfahren zu seiner Herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074443A JP2851044B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248559A true JPH01248559A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2851044B2 JP2851044B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=13547380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074443A Expired - Fee Related JP2851044B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0335720B1 (ja) |
| JP (1) | JP2851044B2 (ja) |
| DE (1) | DE68923574T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02288338A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2243716B (en) * | 1988-11-02 | 1993-05-05 | Hughes Aircraft Co | Self-aligned,planar heterojunction bipolar transistor and method of forming the same |
| EP0501279A1 (en) * | 1991-02-28 | 1992-09-02 | Texas Instruments Incorporated | Microwave heterojunction bipolar transistors suitable for low-power, low-noise and high-power applications and method for fabricating same |
| US5446294A (en) * | 1991-07-31 | 1995-08-29 | Texas Instruments Incorporated | Microwave heterojunction bipolar transistors suitable for low-power, low-noise and high-power applications and method for fabricating same |
| GB2273201B (en) * | 1992-09-18 | 1996-07-10 | Texas Instruments Ltd | High reliablity contact scheme |
| DE102018002895A1 (de) * | 2018-04-09 | 2019-10-10 | 3-5 Power Electronics GmbH | Stapelförmiges III-V-Halbleiterbauelement |
| DE102018003982A1 (de) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | 3-5 Power Electronics GmbH | Halbleiterbauelementherstellungsverfahren und Halbleiterbauelement |
| US11355617B2 (en) * | 2019-10-01 | 2022-06-07 | Qualcomm Incorporated | Self-aligned collector heterojunction bipolar transistor (HBT) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182474A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542676B2 (ja) * | 1987-07-02 | 1996-10-09 | 株式会社東芝 | ヘテロ接合バイポ―ラトランジスタ |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074443A patent/JP2851044B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-30 EP EP89303158A patent/EP0335720B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-30 DE DE68923574T patent/DE68923574T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182474A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタの製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH02288338A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0335720B1 (en) | 1995-07-26 |
| DE68923574D1 (de) | 1995-08-31 |
| EP0335720A3 (en) | 1990-03-21 |
| JP2851044B2 (ja) | 1999-01-27 |
| EP0335720A2 (en) | 1989-10-04 |
| DE68923574T2 (de) | 1995-12-14 |
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|---|---|---|---|
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