JPH0125096B2 - - Google Patents
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- JPH0125096B2 JPH0125096B2 JP53115032A JP11503278A JPH0125096B2 JP H0125096 B2 JPH0125096 B2 JP H0125096B2 JP 53115032 A JP53115032 A JP 53115032A JP 11503278 A JP11503278 A JP 11503278A JP H0125096 B2 JPH0125096 B2 JP H0125096B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- computer
- data
- switch
- input
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8007—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors single instruction multiple data [SIMD] multiprocessors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計算機システムにおいて、一群の各
個計算機が、少なくとも2個のバスシステム、す
なわち番地および制御バス、および少なくとも1
本のデータバスから成る所のシステムバスを経
て、制御計算機に結合可能である如き計算機シス
テムに関する。
個計算機が、少なくとも2個のバスシステム、す
なわち番地および制御バス、および少なくとも1
本のデータバスから成る所のシステムバスを経
て、制御計算機に結合可能である如き計算機シス
テムに関する。
かかる形式の計算機システムは公知である(西
ドイツ国特許出願公開第2546202号公報)。この計
算機システムにおいて制御計算機は次のようにし
てデータを分配する。すなわち、制御計算機はそ
れぞれ1つの各個計算機の作動結果を順次にシス
テムバスに与え、しかして残余の各個計算機中に
は、どれだけの各個計算機が結果を必要とするか
に無関係に書込むのである。従つて全データ交換
に対し分配されるべき作動結果に等しい交換サイ
クルが必要である。
ドイツ国特許出願公開第2546202号公報)。この計
算機システムにおいて制御計算機は次のようにし
てデータを分配する。すなわち、制御計算機はそ
れぞれ1つの各個計算機の作動結果を順次にシス
テムバスに与え、しかして残余の各個計算機中に
は、どれだけの各個計算機が結果を必要とするか
に無関係に書込むのである。従つて全データ交換
に対し分配されるべき作動結果に等しい交換サイ
クルが必要である。
冒頭に述べた形式の計算機システムの能率は、
各個計算機間の情報交換の時間に大きく関係す
る。その際の目標はできるだけ短い交換時間を得
ることにある。
各個計算機間の情報交換の時間に大きく関係す
る。その際の目標はできるだけ短い交換時間を得
ることにある。
多くの処理されるべき問題において、限られた
近隣結合、すなわち隣接する基本課題間の情報交
換のみが必要であるということがある。冒頭に述
べた形式の計算機システムにおける取扱いに対
し、制限された間隔で互いに配置された各個計算
機間のみの交換が必要であることが重要である。
計算機システムの各個計算機間の限られた近隣結
合は現場計算者に公知である(例えばG.H.
Barnes、R.M.Brown、M.Kato、D.J.Kuck、D.
L.Slotnick、R.A.Stokesの“ILLIAC第4コンピ
ユータ”IEEE Trans.on Comp.、巻C−17、第
8冊1968年8月号参照)。ここで各個計算機は相
互に固く結合される、すなわち各々の各個計算機
は4個の隣接計算機と結合される。しかしこの固
い結合は余り適合しない問題の際にのみ有利であ
る。例えば高次の供給の際、或は不規則な結合の
際がそうであるように、結合が計算機構成と一致
しない問題の際はデータ交換を著しく複雑、緩慢
にし、之により長い交換時間をとるようになる。
近隣結合、すなわち隣接する基本課題間の情報交
換のみが必要であるということがある。冒頭に述
べた形式の計算機システムにおける取扱いに対
し、制限された間隔で互いに配置された各個計算
機間のみの交換が必要であることが重要である。
計算機システムの各個計算機間の限られた近隣結
合は現場計算者に公知である(例えばG.H.
Barnes、R.M.Brown、M.Kato、D.J.Kuck、D.
L.Slotnick、R.A.Stokesの“ILLIAC第4コンピ
ユータ”IEEE Trans.on Comp.、巻C−17、第
8冊1968年8月号参照)。ここで各個計算機は相
互に固く結合される、すなわち各々の各個計算機
は4個の隣接計算機と結合される。しかしこの固
い結合は余り適合しない問題の際にのみ有利であ
る。例えば高次の供給の際、或は不規則な結合の
際がそうであるように、結合が計算機構成と一致
しない問題の際はデータ交換を著しく複雑、緩慢
にし、之により長い交換時間をとるようになる。
この発明の目的は冒頭に述べた形式の計算機シ
ステムにおいて、限られた近隣結合を、交換相の
短縮に利用できるシステムを得ることにある。こ
の目的を達成するためこの発明によれば、番地バ
ス、データバスおよび制御バスからなるシステム
バスの一方の端に制御計算機が接続され、該シス
テムバスに直列に複数のバススイツチが配置さ
れ、各バイスイツチの間に各個計算機が接続され
た計算機システムにおいて、前記バススイツチ
は、各個計算機または制御計算機の指示により番
地バスおよびデータバスを切断する回路手段と、
制御バスの制御線に接続され次段のバスに信号を
出力する信号伝達回路手段と、信号伝達回路手段
からの信号により番地バスおよびデータバスのデ
ータ流通方向を変更する回路手段とから成り、制
御バスの制御線は、その一端において制御計算機
に接続され、各バススイツチの信号伝達回路手段
を相互に直列に接続し、各バススイツチの間にお
いて各個計算機と接続され、これによりデータバ
スおよび番地バスのデータの流通方向を規定する
信号が制御計算機側(上流)から各バススイツチ
側(下流)に一方向に伝達され、制御計算機はデ
ータ流通方向を規定する第1のレベルの信号を制
御線に出力し、各個計算機のうちデータ伝送を行
う1台の各個計算機がデータ流通方向を規定する
第2のレベルの信号を制御線に出力し、これによ
り当該各個計算機から下流側のバススイツチの流
通方向が第1のレベルで指示される方向から第2
のレベルで指示される方向に変更され、したがつ
て各個計算機から番地バスおよびデータバスに出
力されたデータが放射状に伝達される如くするの
である。
ステムにおいて、限られた近隣結合を、交換相の
短縮に利用できるシステムを得ることにある。こ
の目的を達成するためこの発明によれば、番地バ
ス、データバスおよび制御バスからなるシステム
バスの一方の端に制御計算機が接続され、該シス
テムバスに直列に複数のバススイツチが配置さ
れ、各バイスイツチの間に各個計算機が接続され
た計算機システムにおいて、前記バススイツチ
は、各個計算機または制御計算機の指示により番
地バスおよびデータバスを切断する回路手段と、
制御バスの制御線に接続され次段のバスに信号を
出力する信号伝達回路手段と、信号伝達回路手段
からの信号により番地バスおよびデータバスのデ
ータ流通方向を変更する回路手段とから成り、制
御バスの制御線は、その一端において制御計算機
に接続され、各バススイツチの信号伝達回路手段
を相互に直列に接続し、各バススイツチの間にお
いて各個計算機と接続され、これによりデータバ
スおよび番地バスのデータの流通方向を規定する
信号が制御計算機側(上流)から各バススイツチ
側(下流)に一方向に伝達され、制御計算機はデ
ータ流通方向を規定する第1のレベルの信号を制
御線に出力し、各個計算機のうちデータ伝送を行
う1台の各個計算機がデータ流通方向を規定する
第2のレベルの信号を制御線に出力し、これによ
り当該各個計算機から下流側のバススイツチの流
通方向が第1のレベルで指示される方向から第2
のレベルで指示される方向に変更され、したがつ
て各個計算機から番地バスおよびデータバスに出
力されたデータが放射状に伝達される如くするの
である。
この計算機システムにより、固定的の或は不規
則の結合を持つ問題の際、全バススイツチが閉結
され、全各個計算機の間の結果を交換することが
できる。限られた近接結合を持つ問題の場合、シ
ステムバスはバススイツチの遮断により多くの区
間に分割することができ、その区間内でデータ交
換は、それぞれデータ交換計算機に制御されて同
時に、かつ相互に無関係に行うことができる。
則の結合を持つ問題の際、全バススイツチが閉結
され、全各個計算機の間の結果を交換することが
できる。限られた近接結合を持つ問題の場合、シ
ステムバスはバススイツチの遮断により多くの区
間に分割することができ、その区間内でデータ交
換は、それぞれデータ交換計算機に制御されて同
時に、かつ相互に無関係に行うことができる。
この並列な交換により多くの問題の際交換時間
は著しく短縮することができる。
は著しく短縮することができる。
この発明の有利な実施形は、各個計算機のそれ
ぞれ2個の隣接の接続箇所の間で、システムバス
にバススイツチを配置するように構成するのであ
る。
ぞれ2個の隣接の接続箇所の間で、システムバス
にバススイツチを配置するように構成するのであ
る。
他の有利な実施形は、各第2の接続箇所におい
て、それぞれデータ交換計算機が接続される特徴
をもつ。
て、それぞれデータ交換計算機が接続される特徴
をもつ。
次にこの発明を図示実施例について説明する。
第1図は計算機構成の線図、第2図は2次元の
格子状網、第3図はリニアダイヤグラム、第4図
はバススイツチ或は他のバススイツチの実施例、
第5図は2分岐バスドライバの実施形、第6図は
第4図のバススイツチの制御ロジツク、第7図は
第4図のバススイツチに対する選択ロジツク、第
8図は第4図のバススイツチに対する解放ロジツ
ク、第9図は隣接するバススイツチの布線に対す
る実施例、第10図は方向切替えの原理に対する
実施例を示す。
格子状網、第3図はリニアダイヤグラム、第4図
はバススイツチ或は他のバススイツチの実施例、
第5図は2分岐バスドライバの実施形、第6図は
第4図のバススイツチの制御ロジツク、第7図は
第4図のバススイツチに対する選択ロジツク、第
8図は第4図のバススイツチに対する解放ロジツ
ク、第9図は隣接するバススイツチの布線に対す
る実施例、第10図は方向切替えの原理に対する
実施例を示す。
第1図においてシステムバス1に箇所m1〜m6
において、各個計算機M1乃至M6が接続される。
2個の隣接する接続箇所miおよびmi+1の間におい
て、それぞれバススイツチSiがシステムバス中に
配置される。それにより5個のバススイツチS1乃
至S5が存在する。バススイツチによりシステムバ
スは、区間a1乃至a6に分割される。更にデータ交
換計算機ATR1,ATR2,ATR3が接続される。
システムバスは左方が制御計算機STRに開口す
る。右側に向かつてシステムが進むものと考える
ことができる。殊にかかる計算機システムはマイ
クロプロセツサモジユールによつて構成される。
において、各個計算機M1乃至M6が接続される。
2個の隣接する接続箇所miおよびmi+1の間におい
て、それぞれバススイツチSiがシステムバス中に
配置される。それにより5個のバススイツチS1乃
至S5が存在する。バススイツチによりシステムバ
スは、区間a1乃至a6に分割される。更にデータ交
換計算機ATR1,ATR2,ATR3が接続される。
システムバスは左方が制御計算機STRに開口す
る。右側に向かつてシステムが進むものと考える
ことができる。殊にかかる計算機システムはマイ
クロプロセツサモジユールによつて構成される。
第1図の計算機システムの、具体的な構成の説
明に入る前に、第2図および第3図について、こ
こに示した計算機構成において、交換巾が処理さ
れる問題の結合巾にいかに適合され得るかを示
す。その際データ交換の時間への、結合方法の影
響を、1例について検討する。例として第2図に
示すように2次元の問題構造を基礎に置く。かか
る構造は定微分の方法による偏微分方程式の解法
の際に現れ、例えば電界計算或は天気予報の際応
用される。この場合データ交換は、直接隣接する
格子網の点の間においてのみ必要である。第2図
において網点iの例が強調され、この網点はその
4個の直ぐ隣i−1、i−n、i+1、i+nと
のみデータが交換される。問題をここに示された
リニヤの計算機構造に図解する。例えば各個計算
機がそれぞれ1個の格子網点を取扱つている所の
第1図によつて図解すれば、所定のバンド巾内の
みでデータ交換が必要なようにできる。格子網点
iに所属する各個計算機からその結果は、点i−
n、i−1、i+1、i+nに分布された各個計
算機に与えられねばならない。すなわちバンド巾
は2n+1である。1次元にプロジエクトされた
事態を第3図に示す。
明に入る前に、第2図および第3図について、こ
こに示した計算機構成において、交換巾が処理さ
れる問題の結合巾にいかに適合され得るかを示
す。その際データ交換の時間への、結合方法の影
響を、1例について検討する。例として第2図に
示すように2次元の問題構造を基礎に置く。かか
る構造は定微分の方法による偏微分方程式の解法
の際に現れ、例えば電界計算或は天気予報の際応
用される。この場合データ交換は、直接隣接する
格子網の点の間においてのみ必要である。第2図
において網点iの例が強調され、この網点はその
4個の直ぐ隣i−1、i−n、i+1、i+nと
のみデータが交換される。問題をここに示された
リニヤの計算機構造に図解する。例えば各個計算
機がそれぞれ1個の格子網点を取扱つている所の
第1図によつて図解すれば、所定のバンド巾内の
みでデータ交換が必要なようにできる。格子網点
iに所属する各個計算機からその結果は、点i−
n、i−1、i+1、i+nに分布された各個計
算機に与えられねばならない。すなわちバンド巾
は2n+1である。1次元にプロジエクトされた
事態を第3図に示す。
この発明による計算機システムはこの問題に有
利に適合し、システムバスを長さ2n+1の区間
に分割する。分割のためバススイツチが役立つ。
これら区間内でそれぞれ中心の各個計算機の結果
が分配される。次のステツプにおいてシステムバ
スの区間は1個のバススイツチだけシフトされ、
結果は今や区間中央に存在する各個計算機に分配
され、以下同様にされる。全区間において同時に
交換されるので、n2の結果を分配するために、2
つのn+1の交換ステツプが必要なのみである。
従つて1群の格子網点/バンド巾の比に等しい係
数だけ、データ交換相の短縮が与えられる。格子
点数104でバンド巾が201に相当する所の、n=
100による2次元の問題において、交換ステツプ
の数は格子網点の数のほぼ1/50だけ短縮される。
この発明の計算機システムはこの例にのみ限定さ
れるので無く、他の問題構造にも立派に適用でき
ることを指摘して置く。
利に適合し、システムバスを長さ2n+1の区間
に分割する。分割のためバススイツチが役立つ。
これら区間内でそれぞれ中心の各個計算機の結果
が分配される。次のステツプにおいてシステムバ
スの区間は1個のバススイツチだけシフトされ、
結果は今や区間中央に存在する各個計算機に分配
され、以下同様にされる。全区間において同時に
交換されるので、n2の結果を分配するために、2
つのn+1の交換ステツプが必要なのみである。
従つて1群の格子網点/バンド巾の比に等しい係
数だけ、データ交換相の短縮が与えられる。格子
点数104でバンド巾が201に相当する所の、n=
100による2次元の問題において、交換ステツプ
の数は格子網点の数のほぼ1/50だけ短縮される。
この発明の計算機システムはこの例にのみ限定さ
れるので無く、他の問題構造にも立派に適用でき
ることを指摘して置く。
第4図にバススイツチの特に具合の良い実施形
を示す。この実施形は、それが同時に他のバスス
イツチとしても使用できるように構成される。第
4図によりバススイツチは、選択ロジツクSSL、
解放ロジツクSEL、システムバス中に接続された
2個の2分岐バスドライバBD1、或はBD2、
それに所属の制御ロジツクBC1或はBC2、およ
び動作様式切替スイツチSから成り、その際上記
BD1はデータバス中に、BD2は番地バス中に
接続される。動作様式切替スイツチSを経て2つ
の動作様式の間の切替えが可能であり、その際一
方の動作様式(之をAと呼ぶ)においては、バス
スイツチ状態は解放ロジツクSELにより決定さ
れ、すなわち制御計算機により番地指定され、制
御される。他方の動作様式(之をBと呼ぶ)にお
いては、動作状態はENABLE入力を経て確定さ
れ、この入力は同じ仕方で構成された他のバスス
イツチのENABLED出力と接続可能であり、之
によりバススイツチは他方のものの動作状態を引
受けることができる。
を示す。この実施形は、それが同時に他のバスス
イツチとしても使用できるように構成される。第
4図によりバススイツチは、選択ロジツクSSL、
解放ロジツクSEL、システムバス中に接続された
2個の2分岐バスドライバBD1、或はBD2、
それに所属の制御ロジツクBC1或はBC2、およ
び動作様式切替スイツチSから成り、その際上記
BD1はデータバス中に、BD2は番地バス中に
接続される。動作様式切替スイツチSを経て2つ
の動作様式の間の切替えが可能であり、その際一
方の動作様式(之をAと呼ぶ)においては、バス
スイツチ状態は解放ロジツクSELにより決定さ
れ、すなわち制御計算機により番地指定され、制
御される。他方の動作様式(之をBと呼ぶ)にお
いては、動作状態はENABLE入力を経て確定さ
れ、この入力は同じ仕方で構成された他のバスス
イツチのENABLED出力と接続可能であり、之
によりバススイツチは他方のものの動作状態を引
受けることができる。
ENABLED出力と動作様式切替器Sとの間に、
開放コレクタ出力を持つドライバ50がなお接続
され、之は多くのバススイツチの複数の
ENABLED出力の結線されたアンド結合を可能
にする。
開放コレクタ出力を持つドライバ50がなお接続
され、之は多くのバススイツチの複数の
ENABLED出力の結線されたアンド結合を可能
にする。
第5図に同じに構成された双方向の2個のバス
ドライバBD1或はBD2が示される。之は4ビ
ツト並列の2個の2分岐バスドライバSAB82
16から成る所の1バイトのビツト並列の伝送の
ためのバスドライバを取扱う(シーメンス株式会
社、1976/77年“データブツク”システムSAB
8080マイクロプロセツサ素子の説明を参照)。
ここで、および以下において、素子の入力および
出力は上記文献のように記号をつけてある。共通
の入力と接続された両素子の入力を経て、
バスドライバは阻止することができる。バスドラ
イバの共通の入力に集合された入力を
経て、データ流れの方向が確定される。上記の文
献に詳細が示してある。端子DI、DO或はDBは
文献の入力DI0乃至DI3,DO0乃至DO3或はDB0乃
至DB3を代表している。
ドライバBD1或はBD2が示される。之は4ビ
ツト並列の2個の2分岐バスドライバSAB82
16から成る所の1バイトのビツト並列の伝送の
ためのバスドライバを取扱う(シーメンス株式会
社、1976/77年“データブツク”システムSAB
8080マイクロプロセツサ素子の説明を参照)。
ここで、および以下において、素子の入力および
出力は上記文献のように記号をつけてある。共通
の入力と接続された両素子の入力を経て、
バスドライバは阻止することができる。バスドラ
イバの共通の入力に集合された入力を
経て、データ流れの方向が確定される。上記の文
献に詳細が示してある。端子DI、DO或はDBは
文献の入力DI0乃至DI3,DO0乃至DO3或はDB0乃
至DB3を代表している。
第6図に制御ロジツクBC1或はBC2の構造を
詳細に示す。それぞれ2個の入力を持つ3個のア
ンド回路81,82,83に対し素子7408、
オア回路84に対し素子7427、インバータ8
5,86に対し素子7404、しかして3個の入
力を持つナンド回路87に対しシーメンス社の開
放コレクタを持つ素子7422が適当である。
(上記データブツクの“デイジタル接続”を参
照)。入力DIR CTRL1或は2と接続された入力
DIR CTRLIN1を経て、前者の方向が決定可能
である。この入力は一方においてインバータ85
を経てナンド回路87およびアンド回路81の入
力と接続され、他方においてアンド回路83のそ
れぞれ入力と直結される。そのため所属の2分岐
バスドライバの入力と接続された所の出力7
02との、上記入力の直接接続が存在する。入力
enable1或は2は一方において動作様式切替器の
出力53と、他方においてアンド回路83の第2
入力、並びに回路87の第2入力と接続され、ま
たオア回路84の入力と反転して接続される。入
力enable1の主課題は、一方においてオア回路8
4の出力と、他方において2分岐バスドライバ
BD1或はBD2の入力と接続されるべき出力
701を経て、バスドライバを阻止し或は自由に
することにある。該当するバスドライバが制御ロ
ジツクBC1,BC2の入力enable1或は2を経
て、自由にされたとき、方向情報が次のバススイ
ツチに中継されることができる。この情報は入力
DIR CTRL IN1或は2(第4図参照)を経て、
バススイツチに与えられる。制御ロジツクの入力
DISLはアンド回路82の第2入力と接続され、
入力DISR1或は2はアンド回路81の入力と接
続される。これらアンド回路の出力はオア回路8
4の第2或は第3入力と接続される。アンド回路
82の一方の入力は、インバータ86を経て、ナ
ンド回路87の第3入力と、しかしてアンド回路
82の第2入力は、ナンド回路の第1入力と接続
される。バスドライバBD1或は2は、入力
DISR1或は2或はDISLを経て、右或は左へのデ
ータ流れ方向に対して選択的に阻止することがで
きる。アンド回路83の出力はバススイツチの出
力DISR OUT1或は2を形成する。ノア回路8
7の出力はバススイツチの出力DIR CTRL
OUT1或は2を形成する。
詳細に示す。それぞれ2個の入力を持つ3個のア
ンド回路81,82,83に対し素子7408、
オア回路84に対し素子7427、インバータ8
5,86に対し素子7404、しかして3個の入
力を持つナンド回路87に対しシーメンス社の開
放コレクタを持つ素子7422が適当である。
(上記データブツクの“デイジタル接続”を参
照)。入力DIR CTRL1或は2と接続された入力
DIR CTRLIN1を経て、前者の方向が決定可能
である。この入力は一方においてインバータ85
を経てナンド回路87およびアンド回路81の入
力と接続され、他方においてアンド回路83のそ
れぞれ入力と直結される。そのため所属の2分岐
バスドライバの入力と接続された所の出力7
02との、上記入力の直接接続が存在する。入力
enable1或は2は一方において動作様式切替器の
出力53と、他方においてアンド回路83の第2
入力、並びに回路87の第2入力と接続され、ま
たオア回路84の入力と反転して接続される。入
力enable1の主課題は、一方においてオア回路8
4の出力と、他方において2分岐バスドライバ
BD1或はBD2の入力と接続されるべき出力
701を経て、バスドライバを阻止し或は自由に
することにある。該当するバスドライバが制御ロ
ジツクBC1,BC2の入力enable1或は2を経
て、自由にされたとき、方向情報が次のバススイ
ツチに中継されることができる。この情報は入力
DIR CTRL IN1或は2(第4図参照)を経て、
バススイツチに与えられる。制御ロジツクの入力
DISLはアンド回路82の第2入力と接続され、
入力DISR1或は2はアンド回路81の入力と接
続される。これらアンド回路の出力はオア回路8
4の第2或は第3入力と接続される。アンド回路
82の一方の入力は、インバータ86を経て、ナ
ンド回路87の第3入力と、しかしてアンド回路
82の第2入力は、ナンド回路の第1入力と接続
される。バスドライバBD1或は2は、入力
DISR1或は2或はDISLを経て、右或は左へのデ
ータ流れ方向に対して選択的に阻止することがで
きる。アンド回路83の出力はバススイツチの出
力DISR OUT1或は2を形成する。ノア回路8
7の出力はバススイツチの出力DIR CTRL
OUT1或は2を形成する。
第7図にスイツチ選択ロジツクSSLを詳細に示
す。並置された2個の4ビツト比較器81,82
(上記“デイジタル接続”の123および124頁の素
子7485)を使用する。そこに示す比較器82
の入力2(A<B)、3(A=B)或は4(A>
B)は、比較器81の対応する出力7(A<B)、
6(A=B)或は5(A>B)と並列に接続され
る。4ビツト端子A或はBは、上記文献における
端子A0乃至A3或はB0乃至B3に相当する。両比較
器81,82の端子Aは、番地バスと接続される
べきバイト端子を形成する。両比較器の4ビツト
端子Bは並列に、プルアツプ抵抗を持つ8重コー
ダスイツチ83と接続される。比較器81の入力
3(A=B)は抵抗84を経て、ロジツク“1”
に対応する所の給電電圧と接続され、それに対し
比較器82の出力6(A=B)は、選択された解
放ロジツクSELの入力と接続される。線図的に示
すコーダスイツチ83により、バススイツチは固
定のスイツチ番号を備えることができる。入力A
を経て与えられた番号がスイツチ番号と一致する
場合、出力6(A=B)はロジツク“1”にされ
る。
す。並置された2個の4ビツト比較器81,82
(上記“デイジタル接続”の123および124頁の素
子7485)を使用する。そこに示す比較器82
の入力2(A<B)、3(A=B)或は4(A>
B)は、比較器81の対応する出力7(A<B)、
6(A=B)或は5(A>B)と並列に接続され
る。4ビツト端子A或はBは、上記文献における
端子A0乃至A3或はB0乃至B3に相当する。両比較
器81,82の端子Aは、番地バスと接続される
べきバイト端子を形成する。両比較器の4ビツト
端子Bは並列に、プルアツプ抵抗を持つ8重コー
ダスイツチ83と接続される。比較器81の入力
3(A=B)は抵抗84を経て、ロジツク“1”
に対応する所の給電電圧と接続され、それに対し
比較器82の出力6(A=B)は、選択された解
放ロジツクSELの入力と接続される。線図的に示
すコーダスイツチ83により、バススイツチは固
定のスイツチ番号を備えることができる。入力A
を経て与えられた番号がスイツチ番号と一致する
場合、出力6(A=B)はロジツク“1”にされ
る。
第8図に解放ロジツクSELを詳細に示す。之は
それぞれ2個の入力を持つ4個のオア回路91乃
至94、それぞれ3個の入力を持つアンド回路9
5,96、Dフリツプフロツプ97およびインバ
ータ98を包含する。選択された入力はインバー
タ98を経てオア回路91の入力と接続される。
このオア回路の出力は一方において、アンド回路
95および96のそれぞれの入力と接続される。
アンド回路95の出力はDフリツプフロツプ97
の入力Dと、アンド回路96の出力は入力T(9
7は上記文献“デイジタル接続”190〜191頁の素
子7474であり、その入力、出力と同じ記号を
用いた)と接続される。このフリツプフロツプの
入力Rはバススイツチの入力と接続され
る。フリツプフロツプの入力Sは継続的にロジツ
ク“1”に置かれる。出力Qはオア回路94の入
力、バススイツチの出力EN RIGHT OUTおよ
びEN LEFT OUTと接続される(第4図参照)。
オア回路94の出力は解放ロジツクの出力を形成
し、この出力は動作様式切替器の入力51と接続
され、この切替器の他方の入力52はバススイツ
チの入力と接続される。バススイツチの入力
SHIFT は一方においてアンド回路96
の第2入力と、およびオア回路93の入力と接続
される。類似にバススイツチの入力
LEFTはアンド回路96の第3入力およびオア回
路92の入力と接続される。入力
はオア回路94の第2入力と、入力
SELECT はオア回路91の第2入力と、
しかして入力EN LEFT INはオア回路92の第
2入力と接続される。オア回92の出力はアンド
回路95の第2入力と、オア回路93の出力は同
じく95の第3入力と接続される。マーキングフ
リツプフロツプとして役立つ所のDフリツプフロ
ツプは、3個の異なる信号によつてセツトされ
る:バススイツチを選択する場合(“1”を選
択)、 へのパルスによりこのフリ
ツプフロツプはロジツク“0”にセツトされる、
すなわち出力Qは“0”にある。
LEFTへのパルスによりフリツプフロツプは、入
力EN LEFT INの状態により充電され、
SHIFT のパルスの際は、オア回路93
の入力と接続された入力SHIFT RIGHT INの
状態により充電される。ここで述べたSHIFT
LEFT或はSHIFT RIGHTによる有利な接続は、
一度分割されたバス区間の簡単なシフトを、
SHIFT 或は へのパル
ス印加によつて可能にする意義を持ち、之により
計算器システムが、第2図および第3図で述べた
如き問題構造に特に有利に応用可能である。
それぞれ2個の入力を持つ4個のオア回路91乃
至94、それぞれ3個の入力を持つアンド回路9
5,96、Dフリツプフロツプ97およびインバ
ータ98を包含する。選択された入力はインバー
タ98を経てオア回路91の入力と接続される。
このオア回路の出力は一方において、アンド回路
95および96のそれぞれの入力と接続される。
アンド回路95の出力はDフリツプフロツプ97
の入力Dと、アンド回路96の出力は入力T(9
7は上記文献“デイジタル接続”190〜191頁の素
子7474であり、その入力、出力と同じ記号を
用いた)と接続される。このフリツプフロツプの
入力Rはバススイツチの入力と接続され
る。フリツプフロツプの入力Sは継続的にロジツ
ク“1”に置かれる。出力Qはオア回路94の入
力、バススイツチの出力EN RIGHT OUTおよ
びEN LEFT OUTと接続される(第4図参照)。
オア回路94の出力は解放ロジツクの出力を形成
し、この出力は動作様式切替器の入力51と接続
され、この切替器の他方の入力52はバススイツ
チの入力と接続される。バススイツチの入力
SHIFT は一方においてアンド回路96
の第2入力と、およびオア回路93の入力と接続
される。類似にバススイツチの入力
LEFTはアンド回路96の第3入力およびオア回
路92の入力と接続される。入力
はオア回路94の第2入力と、入力
SELECT はオア回路91の第2入力と、
しかして入力EN LEFT INはオア回路92の第
2入力と接続される。オア回92の出力はアンド
回路95の第2入力と、オア回路93の出力は同
じく95の第3入力と接続される。マーキングフ
リツプフロツプとして役立つ所のDフリツプフロ
ツプは、3個の異なる信号によつてセツトされ
る:バススイツチを選択する場合(“1”を選
択)、 へのパルスによりこのフリ
ツプフロツプはロジツク“0”にセツトされる、
すなわち出力Qは“0”にある。
LEFTへのパルスによりフリツプフロツプは、入
力EN LEFT INの状態により充電され、
SHIFT のパルスの際は、オア回路93
の入力と接続された入力SHIFT RIGHT INの
状態により充電される。ここで述べたSHIFT
LEFT或はSHIFT RIGHTによる有利な接続は、
一度分割されたバス区間の簡単なシフトを、
SHIFT 或は へのパル
ス印加によつて可能にする意義を持ち、之により
計算器システムが、第2図および第3図で述べた
如き問題構造に特に有利に応用可能である。
入力S がロジツク“0”
に置かれた場合、ロジツクの出力に、フリツプフ
ロツプの出力Qにおけるそのときどきの2進値が
存在する。その際出力が“0”に置かれたとき、
バススイツチは遮断される。その他の場合にはス
イツチは開放される。入力
MODEがロジツク“1”に置かれた場合、出力
もこの値にあり、このことはバススイツチが閉じ
たことを意味する。従つて大きな時間損失無し
に、区間に分割されたシステムバスと、直通され
たシステムバスとの間を切替えることができる。
入力を経てマーキングフリツプフロツプ
を基本状態Q=“1”にリセツトすることができ
る。その際マーキングフリツプフロツプの意義は
下記の通りである:バススイツチは“マークされ
た”のであり、之は動作モードの“選択モード”
の際は中断されるべきである。このマーキングは
既述のように3種の形式で行うことができる。し
かしバススイツチは入力
に“1”が印加された場合、閉結されたままであ
る。之により制御計算器から情報が、更にシステ
ム中に存在する全計算機、データ交換計算機およ
びバススイツチにも送出される。従つてバススイ
ツチのマーキングの際の順序は任意である。之に
反してバススイツチが直ちに遮断されたとすれ
ば、このスイツチの後ろに存在するすべての要素
は、制御計算機によりもはや応動させることがで
きないであろう。すなわちまず、後続路に存在す
るバススイツチを遮断しなければならない。入力
SELECTION が“0”に置かれた場合、
システムバスはマークされた箇所で切断される。
に置かれた場合、ロジツクの出力に、フリツプフ
ロツプの出力Qにおけるそのときどきの2進値が
存在する。その際出力が“0”に置かれたとき、
バススイツチは遮断される。その他の場合にはス
イツチは開放される。入力
MODEがロジツク“1”に置かれた場合、出力
もこの値にあり、このことはバススイツチが閉じ
たことを意味する。従つて大きな時間損失無し
に、区間に分割されたシステムバスと、直通され
たシステムバスとの間を切替えることができる。
入力を経てマーキングフリツプフロツプ
を基本状態Q=“1”にリセツトすることができ
る。その際マーキングフリツプフロツプの意義は
下記の通りである:バススイツチは“マークされ
た”のであり、之は動作モードの“選択モード”
の際は中断されるべきである。このマーキングは
既述のように3種の形式で行うことができる。し
かしバススイツチは入力
に“1”が印加された場合、閉結されたままであ
る。之により制御計算器から情報が、更にシステ
ム中に存在する全計算機、データ交換計算機およ
びバススイツチにも送出される。従つてバススイ
ツチのマーキングの際の順序は任意である。之に
反してバススイツチが直ちに遮断されたとすれ
ば、このスイツチの後ろに存在するすべての要素
は、制御計算機によりもはや応動させることがで
きないであろう。すなわちまず、後続路に存在す
るバススイツチを遮断しなければならない。入力
SELECTION が“0”に置かれた場合、
システムバスはマークされた箇所で切断される。
分割されたシステムバスによるデータ交換の
間、制御計算機から総ての、或は後続路に存在す
る若干の成分に、例えばデータ交換計算機中のプ
ログラムを変更するため、アクセスすることが一
時的に短時間必要である。そのため分割された、
および直通されたシステムバスの間の時間節約の
切替えが、フリツプフロツプの補助により簡単な
仕方で実現できる。
間、制御計算機から総ての、或は後続路に存在す
る若干の成分に、例えばデータ交換計算機中のプ
ログラムを変更するため、アクセスすることが一
時的に短時間必要である。そのため分割された、
および直通されたシステムバスの間の時間節約の
切替えが、フリツプフロツプの補助により簡単な
仕方で実現できる。
第9図に隣接するバススイツチの接続関係を示
す。入力、出力は、小星印でマークしてある。3
個の全入力DISR1,2及びDISLは接地される。
スイツチS102が左の端スイツチであり、或はスイ
ツチS103が右の端スイツチである場合に同じこと
が通用する。両スイツチの残りの入力、出力、す
なわち小星印でマークしない入力、出力の結線
は、第9図から自然に与えられる。
す。入力、出力は、小星印でマークしてある。3
個の全入力DISR1,2及びDISLは接地される。
スイツチS102が左の端スイツチであり、或はスイ
ツチS103が右の端スイツチである場合に同じこと
が通用する。両スイツチの残りの入力、出力、す
なわち小星印でマークしない入力、出力の結線
は、第9図から自然に与えられる。
第10図に、計算機システムのデータバス12
5上の4個のバススイツチS121乃至S124を示す。
この図により方向切替えを説明する。2個の隣接
するバススイツチの間にそれぞれ、情報の源Q1
乃至Q3として各個計算機或はデータ交換計算機
が、データバスに接続される。バススイツチは第
4図に示されるように構成されるが、制御ロジツ
クBC1或はBC2が、それぞれドライバおよび抵
抗を持つ所の、簡易化された特別に示すロジツク
により置換された点が異なる。この簡易化された
ロジツクの作用は、第6図の入力DISR1或は
2、DISL DIR CTRL IN1或は2を“0”に
置き、しかして入力enable1或は2を“1”に置
くとき、第6図のロジツクと一致する。それぞれ
2個の隣接する接続箇所の間に、開放コレクタ出
力を持つドライバが制御線DIR CTRL中に配置
され、更にこれら区間の各々は抵抗を経て、給電
電圧に接続可能である。ドライバは参照数字13
1乃至134を持ち、抵抗は参照数字135乃至
138を備える。各源は出力91,92或は93
を持ち、之は制御線DIR CTRLと接続される。
この出力は、源が送信するとき、すなわち各個計
算機或は交換計算機がデータを送出するとき、
“0”に置かれる。2路バスドライバBD2に対
し、付加的に同一に構成された装置が制御線を備
え、それに源を接続することができる。
5上の4個のバススイツチS121乃至S124を示す。
この図により方向切替えを説明する。2個の隣接
するバススイツチの間にそれぞれ、情報の源Q1
乃至Q3として各個計算機或はデータ交換計算機
が、データバスに接続される。バススイツチは第
4図に示されるように構成されるが、制御ロジツ
クBC1或はBC2が、それぞれドライバおよび抵
抗を持つ所の、簡易化された特別に示すロジツク
により置換された点が異なる。この簡易化された
ロジツクの作用は、第6図の入力DISR1或は
2、DISL DIR CTRL IN1或は2を“0”に
置き、しかして入力enable1或は2を“1”に置
くとき、第6図のロジツクと一致する。それぞれ
2個の隣接する接続箇所の間に、開放コレクタ出
力を持つドライバが制御線DIR CTRL中に配置
され、更にこれら区間の各々は抵抗を経て、給電
電圧に接続可能である。ドライバは参照数字13
1乃至134を持ち、抵抗は参照数字135乃至
138を備える。各源は出力91,92或は93
を持ち、之は制御線DIR CTRLと接続される。
この出力は、源が送信するとき、すなわち各個計
算機或は交換計算機がデータを送出するとき、
“0”に置かれる。2路バスドライバBD2に対
し、付加的に同一に構成された装置が制御線を備
え、それに源を接続することができる。
第10図の装置により方向切替えの原理が実現
され、之は下記の解釈から出発する。各バス区間
において各交換サイクルにおいて各バスシステム
に対し、1個の送信している源のみが与えられ
る。この源は制御および番地バスに対しては制御
計算機或は交換計算機であり、データバスに対し
ては所定の各個計算機であり得る。これらの源は
バス区間の残りの要素に情報を送信し、このこと
はバスドライバを源の方向に接続しなければなら
ないことを意味する。
され、之は下記の解釈から出発する。各バス区間
において各交換サイクルにおいて各バスシステム
に対し、1個の送信している源のみが与えられ
る。この源は制御および番地バスに対しては制御
計算機或は交換計算機であり、データバスに対し
ては所定の各個計算機であり得る。これらの源は
バス区間の残りの要素に情報を送信し、このこと
はバスドライバを源の方向に接続しなければなら
ないことを意味する。
方向切替えの原理は両バスシステムに対し同じ
である:従つて第10図にはデータバスシステム
のみを示す。バスドライバ方向は第10図により
制御線DIR CTRLを経て制御される。どの源か
らも送信が無い場合、源は“1”にあり、之は抵
抗によつて行われる。之によりドライバは右の方
向に接続される。或る源が情報を送信する場合、
制御線の所属の区間に“0”を印加する。この値
は源の左方に存在するドライバに報知され、之に
よりドライバはその方向を左に反転する。之によ
り源はその情報を放射状に送信することができ
る。
である:従つて第10図にはデータバスシステム
のみを示す。バスドライバ方向は第10図により
制御線DIR CTRLを経て制御される。どの源か
らも送信が無い場合、源は“1”にあり、之は抵
抗によつて行われる。之によりドライバは右の方
向に接続される。或る源が情報を送信する場合、
制御線の所属の区間に“0”を印加する。この値
は源の左方に存在するドライバに報知され、之に
よりドライバはその方向を左に反転する。之によ
り源はその情報を放射状に送信することができ
る。
続いてデータ交換計算機の機能について説明す
る。システムバスが区間に分割されたとき、この
区間は自動的に計算機システムであり、しかして
自動的の区間内で結果の分配を行う所の“中央”
の計算機が必要である。その際之は下記の2つの
課題を満足すべきである。
る。システムバスが区間に分割されたとき、この
区間は自動的に計算機システムであり、しかして
自動的の区間内で結果の分配を行う所の“中央”
の計算機が必要である。その際之は下記の2つの
課題を満足すべきである。
(1) データが伝送されるべきデータ路の接続、
(2) この路を経てのデータの伝送
このことは原則的に適当にプログラミングされ
た計算機によつて行うことができる。しかし既に
この目的に対し割当てられたデータ交換計算機が
提案され、この発明の計算機システムに対しても
適当である。
た計算機によつて行うことができる。しかし既に
この目的に対し割当てられたデータ交換計算機が
提案され、この発明の計算機システムに対しても
適当である。
第1図は計算機構成の線図、第2図は2次元の
格子網、第3図はリニアダイヤグラム、第4図は
バススイツチ或は他のバススイツチの実施例、第
5図は2分岐バスドライバの実施形、第6図は第
4図のバススイツチの制御ロジツク、第7図は第
4図のバススイツチに対する選択ロジツク、第8
図は第4図のバススイツチに対する解放ロジツ
ク、第9図は隣接するバススイツチの結線に対す
る実施例、第10図は方向切替えの原理に対する
実施例である。 1,2……システムバス、81,82……4ビ
ツト比較器、83……8重コーダスイツチ、97
……Dフリツプフロツプ、a1〜a6……区間、
ATR1〜ATR3……データ交換計算機、BC1,
BC2……制御ロジツク、BD1,BD2……バス
ドライバ、M1〜M6……各個計算機、Q1〜Q3…
…データ源、S……動作様式切替スイツチ、S1〜
S20……バススイツチ、S101〜S104,S121〜S124…
…バススイツチ、SEL……解放ロジツク、SSL…
…選択ロジツク、STR……制御計算機。
格子網、第3図はリニアダイヤグラム、第4図は
バススイツチ或は他のバススイツチの実施例、第
5図は2分岐バスドライバの実施形、第6図は第
4図のバススイツチの制御ロジツク、第7図は第
4図のバススイツチに対する選択ロジツク、第8
図は第4図のバススイツチに対する解放ロジツ
ク、第9図は隣接するバススイツチの結線に対す
る実施例、第10図は方向切替えの原理に対する
実施例である。 1,2……システムバス、81,82……4ビ
ツト比較器、83……8重コーダスイツチ、97
……Dフリツプフロツプ、a1〜a6……区間、
ATR1〜ATR3……データ交換計算機、BC1,
BC2……制御ロジツク、BD1,BD2……バス
ドライバ、M1〜M6……各個計算機、Q1〜Q3…
…データ源、S……動作様式切替スイツチ、S1〜
S20……バススイツチ、S101〜S104,S121〜S124…
…バススイツチ、SEL……解放ロジツク、SSL…
…選択ロジツク、STR……制御計算機。
Claims (1)
- 1 番地バス、データバスおよび制御バスからな
るシステムバスの一方の端に制御計算機が接続さ
れ、該システムバスに直列に複数のバススイツチ
が配置され、各バイスイツチの間に各個計算機が
接続された計算機システムにおいて、前記バスス
イツチは、各個計算機または制御計算機の指示に
より番地バスおよびデータバスを切断する回路手
段と、制御バスの制御線(DIR CTRL)に接続
され次段のバスに信号を出力する信号伝達回路手
段と、信号伝達回路手段からの信号により番地バ
スおよびデータバスのデータ流通方向を変更する
回路手段とから成り、制御バスの制御線(DIR
CTRL)は、その一端において制御計算機に接続
され、各バススイツチの信号伝達回路手段を相互
に直列に接続し、各バススイツチの間において各
個計算機と接続され、これによりデータバスおよ
び番地バスのデータの流通方向を規定する信号が
制御計算機側(上流)から各バススイツチ側(下
流)に一方向に伝達され、制御計算機はデータ流
通方向を規定する第1のレベル(1)の信号を制御線
に出力し、各個計算機のうちデータ伝送を行う1
台の各個計算機がデータ流通方向を規定する第2
のレベル(0)の信号を制御線に出力し、これに
より当該各個計算機から下流側のバススイツチの
流通方向が第1のレベルで指示される方向から第
2のレベルで指示される方向に変更され、したが
つて各個計算機から番地バスおよびデータバスに
出力されたデータが放射状に伝達されることを特
徴とする計算機システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772742035 DE2742035A1 (de) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | Rechnersystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456743A JPS5456743A (en) | 1979-05-08 |
| JPH0125096B2 true JPH0125096B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=6019283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11503278A Granted JPS5456743A (en) | 1977-09-19 | 1978-09-19 | Computer system |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5456743A (ja) |
| BE (1) | BE870595A (ja) |
| CA (1) | CA1121015A (ja) |
| DE (1) | DE2742035A1 (ja) |
| FR (1) | FR2403600A1 (ja) |
| GB (1) | GB1597333A (ja) |
| IT (1) | IT1098541B (ja) |
| NL (1) | NL7809481A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680722A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Interprocessor control system |
| EP0057756B1 (de) * | 1981-02-11 | 1985-02-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Anordnung zum Datenaustausch in parallel arbeitenden Multi-Mikrorechnersystemen |
| DE3104903C2 (de) * | 1981-02-11 | 1986-05-15 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum Datenaustausch zwischen parallel arbeitenden Mikrorechnern |
| JPS5864562A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | Hitachi Ltd | 信号処理装置 |
| JPS5924363A (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-08 | Nec Home Electronics Ltd | 複数マイクロコンピユ−タのバス共通接続方式 |
| JPS5945527A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | バス制御方法 |
| FR2605768B1 (fr) * | 1986-10-23 | 1989-05-05 | Bull Sa | Dispositif de commande de bus constitue par plusieurs segments isolables |
| JPS63138448A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Fanuc Ltd | 多重プロセツサ処理システムにおけるバス制御方式 |
| JP2967928B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1999-10-25 | 日本電信電話株式会社 | 並列プロセツサ |
| FI84114C (fi) * | 1988-02-17 | 1991-10-10 | Valtion Teknillinen | Inkopplingssystem. |
| JP4317296B2 (ja) * | 1999-09-17 | 2009-08-19 | 株式会社ターボデータラボラトリー | 並列コンピュータのアーキテクチャおよびこのアーキテクチャを利用した情報処理ユニット |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3832695A (en) * | 1972-11-06 | 1974-08-27 | Sperry Rand Corp | Partitioning circuit employing external interrupt signal |
| JPS5093362A (ja) * | 1973-12-19 | 1975-07-25 | ||
| DE2546202A1 (de) * | 1975-10-15 | 1977-04-28 | Siemens Ag | Rechnersystem aus mehreren miteinander verbundenen und zusammenwirkenden einzelrechnern und verfahren zum betrieb des rechnersystems |
| JPS52109340A (en) * | 1976-03-09 | 1977-09-13 | Zilog Inc | Device and method of microprocessing |
| JPS5324743A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-07 | Hitachi Ltd | Bus selector for electronic computer |
| DE2641741C2 (de) * | 1976-09-16 | 1986-01-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Rechenanlage aus mehreren miteinander über ein Sammelleitungssystem verbundenen und zusammenwirkenden Einzelrechnern und einem Steuerrechner |
| DE2651004A1 (de) * | 1976-11-08 | 1978-05-11 | Siemens Ag | Datenverarbeitungsanlage mit einer symmetrischen multiprozessorstruktur |
-
1977
- 1977-09-19 DE DE19772742035 patent/DE2742035A1/de not_active Withdrawn
-
1978
- 1978-05-26 GB GB23285/78A patent/GB1597333A/en not_active Expired
- 1978-09-13 IT IT27598/78A patent/IT1098541B/it active
- 1978-09-13 FR FR7826276A patent/FR2403600A1/fr active Granted
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