JPH01252289A - メチオニンエンケファリン - Google Patents

メチオニンエンケファリン

Info

Publication number
JPH01252289A
JPH01252289A JP63079680A JP7968088A JPH01252289A JP H01252289 A JPH01252289 A JP H01252289A JP 63079680 A JP63079680 A JP 63079680A JP 7968088 A JP7968088 A JP 7968088A JP H01252289 A JPH01252289 A JP H01252289A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mek
dhfr
pmek2
methionine enkephalin
sequence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63079680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0354556B2 (ja
Inventor
Masahiro Iwakura
正寛 巖倉
Shinichi Ohashi
信一 大箸
Tsukasa Sakai
坂井 士
Yoshio Tanaka
芳雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP63079680A priority Critical patent/JPH01252289A/ja
Publication of JPH01252289A publication Critical patent/JPH01252289A/ja
Publication of JPH0354556B2 publication Critical patent/JPH0354556B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/0004Oxidoreductases (1.)
    • C12N9/0012Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7)
    • C12N9/0026Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7) acting on CH-NH groups of donors (1.5)
    • C12N9/0028Oxidoreductases (1.) acting on nitrogen containing compounds as donors (1.4, 1.5, 1.6, 1.7) acting on CH-NH groups of donors (1.5) with NAD or NADP as acceptor (1.5.1)

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は2モルヒネ様鎮痛作用を示すペプチドであるメ
チオニンエンケファリン(チロシン(Tyr)−グリシ
ン(G l y)−グリシン(Gly)−フェニルアラ
ニン(Phe)−メチオニン(Met)の5個のアミノ
酸配列よりなるペプチド。
以下、MEKと略す。)を含む融合タンパク質を大量に
生産可能とする新規組換えプラスミドpMEK2.pM
EK2を含有する大腸菌、MEKを酵素のカルボキシ末
端側に有するジヒドロ葉酸還元酵素−MEK融合タンパ
ク質(以下、DHFR−MEKと略す。)、DHFR−
MEKの分離精製方法、およびMEKの製造方法に関す
るものである。本発明の新規組換えプラスミドpMEK
2は、第1図ここおいて示されるDNA配列を有する。
本発明は1発酵工業、医薬品工業等の分野に好適である
従来の技術 MEKは、コイシンエンケファリン(以下、LEKと略
す。)と同様9モルヒネ様鎮痛作用を示す内因性ペプチ
ドとして知られ、習慣性のない鎮痛剤または麻酔薬とし
ての利用が期待される興味深い生理活性ペプチドである
。MEKの鎮痛効果は、LEKの約1.5倍であるとさ
れている。
本発明の技術的背景としては、いわゆる遺伝子操作技術
がある。しかしながら、遺伝子操作を利知ら←・5F゛
な国 一ガ7−既に2本発明者らは、大腸菌由来のジヒドロ葉
酸還元酵素(以下、DHFRと略す。)遺伝子に関して
、その遺伝子の改変の結果、異種遺伝子発現用プラスミ
ドベクターpTP70−1(特願 昭61−31283
6)及びそれを利用した融合遺伝子の作成方法(特願 
昭62−302153)を開発している。これらの方法
を利用した場合、融合遺伝子の発現の結果得られる融合
タンパク質の大腸菌面体の蓄積量は、全菌体タンパク質
の約20%が期待される。しかしながら2MEKの生産
に上記発現ベクターを用いた例はない。
発明の目的 本発明の目的は、いまだ確立されていない、遺伝子操作
の手法を用いたMEKの大量生産方法を開発することに
ある。
既に2本発明者らは(1)大腸菌のDHFRを大量に発
現する発現プラスミドを構築していること(特願 昭6
O−210813)、(2)大腸菌のDHFRのカルボ
キシ末端側の配列を変化させても、酵素活性か失われな
いこと、 く3)大腸菌のDHFRのカルボキシ末端側
に異種ペプチドを融合させることを可能とするプラスミ
ドベクターpTP70−1を構築していること(特願 
昭6l−312836)、  (4)pTP70−1上
の改変DHFRは、大腸菌て効率良く発現すること。
を明らかにしている。
本発明者らは、上記の知見を利用し、鋭意研究の結果、
MEK遺伝子を化学合成し、pTP70−1に絹み込む
ことにより、MEK遺伝子とDHFR遺伝子の融合遺伝
子を作成し、融合遺伝子を大腸菌て発現させることによ
り、DHFR−MEKを大量に生産できることを見いた
し、さらに。
DHFR−MEKを用いることにより効果的にMEKを
作成てきることを明らかにい本発明を完成させた。
発明の構成 本発明は、  (1)DHFR−MEKの大量発現□1
111 を可能にす:る新規組換えプラスミドp ME K 2
゜、2几轟。、@、□6□□ヶ2,3、 pMEK2を含有する大腸菌が生産するDHFR−ME
K、  (4)pMEK2を含有する大腸菌からのDH
FR−MEKの分離精製、および(5)D HF R−
ME Kを用いたMEKの製造方法、の発明により構成
される。
(1)新規組換えプラスミドpMEK2第1図は5本発
明のpMEK2の全塩基配列を示している。図は、2本
鎖環状DNAのうち片方のDNA鎖配列配列を、プラス
ミド中に2箇所存在する制限酵素C1aI部位のうちH
ind111部位に近い方の切断認識部位、 5’−A
TCGAT−3’、の最初の”A”を1番として数えて
、5′末端から3′末端の方向に記述している。本発明
のpMEK2は。
新規な組換えプラスミドである。pMEK2は。
4640塩基対の大きさであり、宿主である大腸菌にト
リメトプリムおよびアンピシリン耐性を付与することが
できる。pMEK2は、pTP70−10BamHI部
位にMEKを暗号化する配列を含む32塩基対の化学合
成りNAが結合した構造をしていてる。第1図において
、533番目から564番目迄の配列が化学合成りNA
由来の配列である。それ以外の配列がpTP70−1由
来の配列である。
化学合成したDNAの配列には、制限酵素Xh。
■の認識切断部位、 5’−CTCGAG−3’ (第
1図の、558番目から563番目までの配列)、を含
ませである。pTP70−1由来の部分には、Xh。
1部位が存在しない。従って、pMEK2のBamHI
部位(第1図の532番目から537番目までの配列)
からXho 1部位までの配列を他の配列に置き換える
ことにより、方向を定めて異種DNAの導入を行い、D
HFR遺伝子との融合遺伝子の作成をさらに容易に行う
ことができる。
第1図の57番目から554番目まで配列は。
DHFHのカルボキシ末端側にMEKがアルギニンを介
して結合したDHFR−LEKを暗号化しる配列が存在
する(特願 昭61−312836)。即ち、43番目
から50番目までの配列がSD配列と呼ばれるもので、
効率の良い翻訳に、また。
4598番目から4626番目までが、コンセンサス転
写プロモーターであり、効率の良い転写に貢献する。こ
のことから、pMEK2は、大腸菌に導入された場合、
多量のDHFR−MEKを作る。作られたDHFR−L
EKは、菌体内に可溶性の状態で、菌体タンパク質の約
20%程度蓄積する。このことによって、pMEK2を
含有する大腸菌はトリメトプリム耐性を示すようになる
また、pMEK2は、pTP70−1由来の、アンピシ
リン耐性遺伝子を有している。このことから+  pM
EK2が導入された大腸菌は、アンピシリン耐性をも示
す。pMEK2は、大腸菌に導入されて安定状態に保た
れ、pMEK2を含有する大腸菌は、微工研にFERr
13P−1818として寄託されている。
このような特長を有するpMEK2は、実施例1に従っ
て作成することができるが2Mi換えプラスミドの作成
方法によって本発明が制限されるものではない。
(2) pLEKlを含有する大腸菌 pMEK2を含有する大腸菌は、トリメトプリム及びア
ンピシリンに対して耐性を示す。pMEK2を含有する
大腸菌は、pMEK2上のDHFR−ME K遺伝子の
効率のよい発現の結果、 DHF R−ME Kを菌体
内に可溶性の状態で大量に蓄積する。pMEK2を含有
する大腸菌をYT+Ap培地(培地11中に、5gのN
aCL  8gのトリプトン、5gのイーストエキス、
及び50mgのアンピシリンナトリウムを含む液体培地
)を用いて、37℃で定常期まで培養した場合、蓄積す
るDHFR−MEKは5面体タンパク質の約20%に達
する。培養菌体を、リン酸緩衝液などの適当な緩衝液に
懸濁し、フレンチプレス法もしくは音波−暖酔法で破砕
し、これを遠心分離法によりF R−ME Kは上溝中
に回収される。pMEK2を含有する大腸菌は、微工研
にFERMI3P−1816として寄託されている。
(3)DHFR−MEK 第2図は、  DHFR−MEKを暗号化する部分のD
NA配列とそれから作られると予想されるタンパク質の
アミノ酸配列を示している。DHPR−ME、には、1
66アミノ酸よりなる新規なタンパク質である。アミノ
末端側から数えて、1から159番目までの配列が、大
腸菌の野生型DHFRに1筒所アミノ酸置換置換が起こ
った(Cys−152(wild type) + G
lu−152)配列であり、162番目から166番目
までがMEKの配列である。MEKの配列の直前のアミ
ノ酸はアルキニン(Arg)である。このことにより、
DHFR−MEKをトリプシンで処理することにより、
MEKを特異的に切り出すことができる。160番目の
イソロイシン(lle)は、pTP70−1のBamH
I部位にMEKを暗号化するDNAを導入する際に、遺
伝暗号の読み取り枠を合わせるために生じた配列である
。pTP70−1が作るDHFRは、162個のアミノ
、酸よりなり、第2図のDHFR−MEKのアミノ酸配
列のうち、アミノ末端側から数えて。
1から160番目までの配列に、 Gln−11eの2
個のアミノ酸配列が結合した配列をしている。DHFR
−ME Kの分子量は、18,850である。
DHFR−MEKは、新規なタンパク質である。
DHFR−MEKはDHFRのカルボキシ末端側に、M
EKが融合した構造をしているにもかかわらず、DHF
R酵素活性を有する。このため、大腸菌がDHFR−M
EKを多量につくると、 DHFRの阻害剤であり抗細
菌剤であるトリメトプリムに対して、耐性を示すように
なる。
(4)DHFR−MEKの分離精製 本発明のDHFR−MEKの分離精製法は、■面体の培
養、■菌体の破砕、■DEAE−)ヨパール力うム処理
、■メソトリキセート(MTX)結合アーi、:l:□
′14ティクロマトグラフィー、および■D EAE“
“°二一ンヨパール力うムク口マトグラフイーの過程よ
り成り立っている。
■菌体の培養 pMEK2を含有する大腸菌の培養は、YT+Ap培地
(培地ll中に、5gのNaCl、 8gのトリプトン
、5gのイーストエキスおよび50mgのアンピシリン
ナトリウムを含む液体培地。)で培養することができる
。培地としては、この他にST+Ap培地(培地ll中
に、2gのグルコース、1gのリン酸2カリウム、5g
のポリペプトン、5gのイーストエキスおよび50mg
のアンピシリンナトリウムを含む液体培地。)など。
菌体が成長する培地であれは、との様な培地でも用いる
ことができるが、調べた限りでは、DHFR−MEKの
生産にはYT+Ap培地が最適であった。
p、MEK2を含有する大腸菌を、培地に接種い376
Cで対数成長期の後期もしくは定常期まで培養する。培
養温度により菌体中のDHFR−M1l− EKの蓄積量が変動い調べた限りでは、培養温度が高い
ほど蓄積量が大であった。培養した菌体は、5,000
回転/分の遠心分離により集める。
培地11より湿重量2から4gの菌体が得られる。
集菌およびこれ以後の操作は、特に断わらない限り低温
(0から10°Cの間、4°Cが望ましい)で行う。
■面体の破砕 培養して得られた面体を、湿重量の3倍の緩衝液1 (
0,1mM  エチレンジアミン4酢酸ナトリウム(E
DTA)を含む10mMリン酸カリウム緩衝液、pH7
,0)に懸濁いフレンチプレスを用いて菌体を破砕する
。菌体破砕液を5,000回転、10分間遠心分離し、
上溝を得る。さらに、上清を、35,000回転、1時
間超遠心分離し、上清を得る(無細胞抽出液)。
■DEAE−)ヨバール力ラム処理 この操作は2次の精製過程の前処理の目的で行う。無細
胞抽出液を、あらかじめO,IMのKClを含む緩衝液
1で平衡化したDEAE)ヨバーl2− CIを含む緩衝液1を用いて行う。溶出液を一定量ずつ
フラクションコレクターを用いて分画する。
分画した溶出液についてDHFR活性を測定い酵素活性
が含まれる両分を集める。
■MTX結合アフィニティクロマトグラフィー上記の操
作により得られた酵素液を、あらかじめ緩衝液1て平衡
化したMTX結合5epharoseアフィニティカラ
ムに吸着させる。吸着後、IMのKClを含む緩衝液2
 (0,1mM  EDTAを含む10mMリン酸カリ
ウム緩衝液、pH8,5)で洗う。洗いは、カラムから
の溶出液の280nmの吸光度を測定し、吸光度が0.
 1以下になるまで同緩衝液を流し続ける。酵素の溶出
は、IMのKCIと3mMの葉酸を含む緩衝液2を用い
て行い、溶出液を一定量ずつフラクションコレクターを
用いて分画する。分画した溶出液についてDHFR活性
を測定し、酵素活性が含まれる画分を集める。得られた
酵素液を、緩衝液1に対して。
3回透析する。この段階で、純度90%以上のDHFR
−MEKが得られる。
■DEAE−)ヨバール力ラムクロマトグラフィ透析し
た酵素液を、あらかじめ緩衝液1て平衡化したDEAE
−1ヨパール力ラムに吸着させる。
吸着後、0.1MKClを含む緩衝液1で洗う。
洗いは、カラムからの溶出液の280nmの吸光度を測
定し、吸光度が0.01以下になるまで同緩衝液を流し
続ける。酵素の溶出は、緩衝液1を用いてO,1Mから
0.3MのKCIの直線濃度勾配を用いて行い、溶出液
を一定量ずつフラクションコレクターを用いて分画する
。分画した溶出液について280nmの吸光度とDHF
RHF上を測定する。酵素活性/280nmの吸光度の
値が、一定な画分を集める。
以上の操作により、DHFR−MEKの高度精製均一化
を、再現性良く行うことができる。
本発明に従うと、DHFR−MEKの精製は。
培養を含−めで−週間以内に行うことができ2回収きる
シー−−一−− DHFR酵素活性は2反応液 (0,05mMのジヒド
ロ葉酸、0.06mMのNADPH,12mMの2−メ
ルカプトエタノール、50mMのリン酸緩衝液(pH7
,0))を、1mlのキュベツトとり、これに酵素液を
加え、340nmの吸光度の時間変化を測定することに
より行う。 酵素1ユニツトは、上記反応条件において
、1分間に1マイクロモルのジヒドロ葉酸を還元するの
に必要な酵素量として定義する。この測定は2分光光度
計を用いて容易に行うことができる。
(5)DHFR−MEKを用いたMEKの製造精製した
DHFR−MEKからのMEKの切断・分離は、トリプ
シン処理することにより行う。
緩衝液1中、30°Cで、DHFR−MEKの百分の1
量のトリプシンを作用させる。トリプシンによる切断反
応は、約90分でほぼ完全に完了する。
トリプシン処理液に、2分の1容の酢酸を加える。
−15= トリプシン処理した試料をHPLC装置(品性L C−
4A 、 1nertsi l−0DSカラム)を用い
て、0゜1%トリフルオロ酢酸中、15%から50%の
アセトニトリルの濃度勾配を用いて溶出・分離すること
ができる。溶出物は、220nmにおける吸光度の測定
により検出することができる。第3図は、トリプシン処
理したDHFR−MEK試料の高速液体クロマトグラム
を示している。試料注入後約15分後のピークがMEK
である。このピーク画分を分離する。分離した溶出液を
エバボレーターで乾燥後、少量の水を加え凍結乾燥し溶
媒を除き、MEKを得ることができる。また、得られた
ペプチドを酸加水分解後、アミノ酸分析することにより
アミノ′#組成を確かめることができる。
本発明の実施例においては、31の培地から湿重量的1
1gの菌体が得られ、この菌体く計算上。
約115mgのDHFR−MEK、約3.5mgのME
Kを含む。)から、約63 m gのDHFR−MEK
 (収率、54.7%、計算上約1.9mgのMEKを
含む。)を精製して得ることができ。
8mgのMEKを得ることができた。
次に本発明の実施例および参考例を示す。
実施例1 pMEK2の作成 MEKを暗号化するDNAとしては。
1、5’−GATCCGTTACGGTGGTTTCA
TGTAACTCGAGA−3’2、5’−GATCT
CTCGAGTTACATGAAACCACCGTAA
CG−3’の2本の32ヌクレオチドからなるDNAを
ホスホアミダイト法に従って化学合成い精製後、ポリヌ
クレオチドキナーゼを用いて、各DNAの5′末端をリ
ン酸化した。リン酸化したDNAを約0.1m1(約0
.01μgのDNAを含んでいる。)ずつ取り、これを
60°Cでインキュベートすることによって両DNAを
7二−ルさせた(これをDNAIと呼ぶ)。
約1μgのpTP70−1を、BamHIて切断した後
、アルカリホスファターゼ処理をした。
アルカリホスファターゼ処理したDNAをフェノール処
理することにより、共存する酵素タンパク質を変性除去
し、その後エタノールでDNAを沈澱させた。沈澱した
DNAを70%エタノールで洗った後、エタノールを除
き、減圧下に沈澱を乾燥させた。BamHIによるDN
Aの切断、アルカリホスファターゼ処理、フェノール処
理、およびエタノール沈澱の各操作は、いずれも、 ”
Mo l ecular CloningA Lobo
ratory Manual”  (T、Maniat
is、 E、F、Fr1tsch、 J、Sambro
ok、eds、 Co1d SpringHarbor
 Laboratory (1982)、以下2文献1
と呼ぶ。
)ζこ記載している方法に従って行った。乾燥させたD
NAを50μmのリガーゼ用反応液(IOmMTris
−)ICI、p)l 7.4.5 mM I’1gCI
2.10mM9チオトレイトール、5 mM ATP)
に溶解後、5μmのDNAIを加え、これに1ユニツト
のT4−DNAリガーゼを加えて、106Cで、12時
間DNAの連結反応を行わせた。この反応物を、形質転
換法(trans−formation 、me、th
od、上記文献1に記載)に従って。
大腸菌に鹸:Ql14ませた。この処理をした菌体を。
50 m g / m 1のアンピシリンナトリウムお
よび10mg/mlのトリメトプリムを含む栄養寒天培
地(培地11中に、2gのグルコースr1gのリン酸2
カリウム、5gのイーストエキス、5gのポリペプトン
、15gの寒天を含む。)上に塗fし、37°Cで24
時間培養することにより。
19個のコロニーを得ることができた。これらのコロニ
ーから適当に8個選び、1.5mlのYT+Ap培地(
培地11中に、5gのNaC1,5gのイーストエキス
、8gのトリプトン、50mgのアンピシリンナトリウ
ムを含む。)で、37℃、1晩、菌体を培養した。培養
液を、各々エツペンドルフ達心vごことり、12,00
0回転回転下10分間遠心分離い菌体を沈澱として集め
た。
これに、0.1mlの電気泳動用サンプル調製液(0,
06257’lのTris−)ICI、 p)I 6.
8.2ZのラウリルTi1t酸ナトリウム(SDS)、
IOXのグ刃セリン、5χの2−メルカブトエタノール
、 O,0OIXのブロムフェノールブルーを含む。)
を加え、菌体を懸濁し、これを沸騰水中に5分間保ち、
菌体を溶かした。この処理をしたサンプルを5DS−ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動法(U、に、Lamm1
i; Nature、 vol。
227、 p、680(1970))に従って分析した
。標準サンプルとしてpTP70−1を含有する大腸菌
に同様な処理をしたもの、および分子量マーカーとして
ラクトアルブミン(分子IL14,200) 、  )
リブシンインヒヒター(分子量20,100) 、)リ
ブシノーゲン(分子j124,000) 、カルボニッ
クアンヒドラーゼ(分子4129.000) 、り刃セ
ロアルデヒド3−リン酸デヒドロゲナーゼ(分子ff1
36,000) 、卵アルブミン(分子f145,00
0) 、および牛血清アルブミン(分子ff166.0
00)を含むサンプルをポリアクリルアミド濃度の10
から20%濃度勾配ゲルで泳動した。
その結果、8個のコロニーのうち、4個では(以下、こ
れを、C型の紺換え体と称する。)、pTP70−1の
DHFRのバンドが消失し、それより明らかに分子量が
大きくなったタンパク質(分子量的22 、000と推
定される。)を新たに生産していること、また、3個の
コロニーでは(以下、こかに分子量が大きくなったタン
パク質が2種類(それぞれ2分子量約21,500と2
3 、500推定される。)が新たに生産されている。
また、残りの1個では。
DHFRとほぼ同じ大きさのタンパク質を生産すること
、1)TP70−1(7)DHFR(分子量18,37
9)は、この条件で分子量的21,000のタンパク質
として泳動することが明らかになった。  C型および
R型の組換え体から、それぞれ−株づつ選び。
各々、これをYT十Ap培地で培養し、 Tanaka
とWeisblumの方法(T、Tanaka、 B、
Weisblum; J、 Bacteriology
、 vol、121.p、354(+975))に従っ
て、プラスミドを調製した。得られたプラスミドをpM
EK2およびpMEKIと名づけた。pLEKlもしく
はpMEK、2は、pTP70−1のBamH1部位に
、化学合成したDNA配列が挿入した構造をしているは
ずである。合成りNAとこは、制限酵素Xho Iで切
断認識される配列、5′−CTCGAG−3′、が含ま
れているので、XholでpLEK1およびpMEK2
の切断を試みたところ、確かに切断された。また、pM
EKlおよびpMEK2のEcoRI  (第1図の4
71−476番目の配列)と5all(第1図の857
−862番目の配列)による切断によって得られる約4
00ヌクレオチド長のDNAについて2M13フアージ
を用いたジデオキシ法(J、Messing; Meh
tods in Enzymology、 vol、I
ol、p、20(1983))に従って、塩基配列を決
定した。その結果、f)MEK2については、第1図に
示す配列の471番目から約857番目迄の配列が確か
められた。一方、pMEKlでは、533番目から56
7番目の配列が逆転している配列であることが明らかに
された。即ち、pMEKlとpMEK2は、化学合成し
たDNA配列が、pTP70−1のBamHI部位に互
いに逆向きに挿入された構造をしていることが明らかに
された。また。
塩基配列を検討することにより、pMEK2がDHF 
R−ME Kを暗号化することが明らかとなった。従っ
て、pMEK2が、目的の組換えプラス:;、、・、1
1,1 って明らかにされている(特願 昭6l−312836
)。pMEK2のEc oRl−3a l Iの配列は
、pTP70−1のEcoRI−5allの間にあるB
amH1部位に、32ヌクレオチド長の配列が挿入され
た配列である。
また、pMEK2のEcoRI−9at I切断によっ
て得られる約4.2キロ塩基対のDNAは。
Pstl、Hindm、HpaI、AatI[、Pvu
n、BglII、  およびC1aIを用いた制限酵素
による切断実験の結果、pTP70−1のEcoRI−
5alI切断によって得られる約4゜2キロ塩基対のD
NAと全く同一であることが示された。
以上の結果から、pMEK2の全塩基配列が第1図に示
した配列であることが決められた。
実施例2 pMEK2を含有する大腸菌が作るDHFR−MEK ・・’′’、j 内 −23− pMEK2を含有する大腸菌が作るDHFR−MEKの
アミノ酸配列は、DHFR−MEK遺伝子の塩基配列か
ら予想することができる。第1図の57番目から554
番目の配列がDHFR−MEKを暗号化していることか
ら、トリプレット暗号表を用いて、アミノ酸配列を推定
した。その結果第2図に示すアミノ酸配列が得られた。
pMEK2を含有する大腸菌から、DHFR−MEKを
分離精製し、精製したタンパク質の性質を調べた。
DHFR−MEKの精製 A、用いた菌体量:湿重量 11g B、酵素精製表 表における精製過程は■無細胞抽出液、■DEAE−)
ヨバール力うム処理、■メソトリキセート結合アフィニ
ティクロマトグラフイー、および■DEAE−)ヨバー
ル力ラムクロマトグラフイーを表す。
■    45     750   5,312  
100■    33     330   5,12
5   96.5■    56      84  
 3,864   72.4■    28     
 63   2,905   54.7DHFR酵素活
性は2反応液 (0,05mMのジヒドロ葉酸、0.0
6mMのNADPH,12mMの2−メルカプトエタノ
ール、50mMのリン酸緩衝液(pH7,0))を、1
mlのキュベツトとり、これに酵素液を加え、340n
mの吸光度の時間変化を測定することにより行った。
酵素1ユニツトは、上記反応条件において、1分間に1
マイクロモルのジヒドロ葉酸を還元するのに必要な酵素
量として定義した。
得られた酵素タンパク質をSDS電気泳動法(上記実施
例に記載の方法)により分析したところ。
約22 、000の単一なタンパク質バンドが示され、
得られた酵素標品が均一であることが示された。
分離精製したDHFR−MEKの性質 精製したDHFR活性を示すタンパク質をエンザイムイ
ムノアッセイにより検討したとこる2MEKに対する抗
体と反応することが示された。即ち、精製して得られた
タンパク質は免疫学的にMEKと同等の構造を有するこ
とが明らかとなった。
精製して得られたタンパク質のカルボキシ末端側のアミ
ノ酸配列を明らかにするために、カルボキシペプチダー
ゼYを、精製タンパク質に時間を変化させて作用させ、
遊離してくるアミノ酸を定量した(カルボキシペプチダ
ーゼ法によるカルボキシ末端側のアミノ酸配列の決定法
)。その結果。
−Gly−Gly−Met (カルボキシ末端)である
ことが予想された。また、精製して得られたタンパク質
を酸加水分解した後、アミノ酸分析したところ、塩基配
列の結果予想されるアミノ酸組成と一致した結果が得ら
れた。
実施例3 精製分離したDHFR−MEKからのMEKの分離 実施例2で得られた2mlの精製タンパク質溶液(緩衝
液1中、約20mg、約11060n。
leのDHFR−MEKを含む)に、0.2mgのトリ
プシンを加え、30℃で90分反応させる。
反応後、1mlの酢酸を加える。そのうちの、帆5m1
(約177nmoleのDHFR−MEKを含むはず)
をとり、高速液体クロマドグフィー装置(品性LC−4
A)を用いl nerts i l−00S5 μmカ
ラムで分離した。溶出は、0.1%トリフルオロ酢酸中
、アセトニトリルの濃度勾配(15%から50%)をか
けることここより行った。0から2分までは、15%の
アセニトリルを用い、2分から32分までは、15%か
ら50%のアセトニトリルの直線濃度勾配をかけた。そ
の結果、第3図に示すような溶出曲線が得られた。試料
注入後約15分後のピーク画分を分離し2分離した溶出
液をエバホレーターで乾燥後、少量の水を加え凍結乾燥
し溶媒を除き、ペプチドを得た。得られたペプチドを酸
加水分解後、その10分の1をアミノ酸分析に用いた。
その結果、チロシン、グリシン、フェニルアラニン、お
よびメチオニンがそれぞれ、14.1,27.5,13
.8および13゜9nmoleずつ検出された。アミノ
酸組成は。
MEKのそれと一致した値であり、また分析した試料は
、約13.9nmole (約8.0ng)のMEKを
含んでいることが明かとなった。この結果を用いると、
トリプシン処理して得られたサンプル0.5mlをHP
LCを用いて分離することにより、収率的79%(13
,9x I Onm。
1 e/177nmo le)でMEKを回収できたこ
と、またこの操作を繰り返すことにより、20mgのD
HPR−MEKから約480μg(8゜0ngxlox
6)のMEKが得られることが示される。
また、DHFR−MEKの精製の収率が約55%であり
、DHFR−MEKからLEKの分離の収率が約80%
であることから、大腸菌がつくるMEKのべ不(イ)叩
j部分の単離収率が、約44%程度であることが算出さ
れる。
発明の効果 上記のように、新規組換えプラスミドI)MEK2は、
DHFR−MEKを暗号化しており、かつpMEK2を
有する大腸菌は、DHFR−MEKを可溶性の状態で大
量に蓄積生産する。さらに。
生成したDHFR−MEKは、DHFR酵素活性を保持
しており、精製を容易に行うことができる。
また、DHFR−MEKをトリプシン処理後、HPLC
で分離することにより、MEKを容易に単離することが
できる。このような性質を有することから2本発明は、
DHFR−ME、にとそれを利用したMEKの生産に有
益である。
また、I)MEK2には、XhoI部位が新たに付は加
えられており、異種遺伝子の発現ベクターとして有用で
あると考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、I)MEK2の全塩基配列を示した図であり
、2本鎖DNAのうち片方のDNA鎖配列だけを、5′
末端から3′末端の方向に記述している。図中符号は、
核酸塩基を表いAはアデニンを、Cはシトシンを、Gは
グアニンを、Tはチミンを示している。図中番号は、I
)LEK2に2箇所存在する制限酵素C1aIのうち、
Hind■部位に近い方のC1al切断認識部位、5′
−ATCGAT−3’ 、の最初の”A”を1番として
数えた番号を示している。 第2図は、I)MEK2中に存在するDHFR−MEK
を暗号化する部分の塩基配列およびタンパク質のアミノ
酸配列を示す図である。図中符号は。 核酸塩基および゛アミノ酸を表し、Aはアデニンを。 Cはシトシンを、Gはグアニンを、Tはチミンを。 A l aはアラニンを、Argはアルギニンを、As
nはアスパラギンを、Aspはアスパラギン酸を、Cy
sはシスティンを、Glnはグルタミンを、Gluはグ
ルタミン酸を、ctyはグリシンを、Hisはヒスチジ
ンを、Ileはイソロイシンを、Proはプロリンを、
Serはセリンを。 Thrはトレオニンを、Trpはトリプトファンを、T
yrはチロシンを、Valはバリンを示している。図中
番号は、1番目のアミノ酸であるメチオニンを暗号化す
るATGコドンの”A”を1番として数えた番号を示し
ている。 第3図は、トリプシン処理したD HF R−MEK試
料の高速液体クロマトグラムを示している。 横軸は、試料注入後の時間を分単位で、縦軸は。 220 nmの吸光度を任意単位で表現し・ている。 矢印で示したピークがMEKの溶出ピークである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大腸菌において安定に複製され、宿主である大腸菌
    にトリメトプリム耐性およびアンピシリン耐性を与える
    ことができ、4640塩基対の大きさを有し、第1図に
    おいて示されるDNA配列を有する新規組換えプラスミ
    ドpMEK2。 2、pMEK2を含有する大腸菌。 3、pMEK2を含有する大腸菌が生産し、第2図によ
    って示されるアミノ酸配列を有するジヒドロ葉酸還元酵
    素−メチオニンエンケフアリン融合タンパク質。 4、pMEK2を含有する大腸菌を培養し、ジヒドロ葉
    酸還元酵素活性を目安に、ジヒドロ葉酸還元酵素−メチ
    オニンエンケフアリン融合タンパク質を、培養菌体の無
    細胞抽出液から、イオン交換カラム処理、メソトリキセ
    ート結合アフィニティカラムクロマトグラフィー、およ
    び陰イオン交換カラムクロマトグラフィーを用いて精製
    することを特徴とするジヒドロ葉酸還元酵素−メチオニ
    ンエンケフアリン融合タンパク質の分離精製方法。 5、pMEK2を含有する大腸菌の生産するジヒドロ葉
    酸還元酵素−メチオニンエンケフアリン融合タンパク質
    をトリプシンを用いて分解した後、メチオニンエンケフ
    アリンを分離精製することを特徴とするメチオニンエン
    ケフアリンの製造方法。
JP63079680A 1988-03-31 1988-03-31 メチオニンエンケファリン Granted JPH01252289A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63079680A JPH01252289A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 メチオニンエンケファリン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63079680A JPH01252289A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 メチオニンエンケファリン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01252289A true JPH01252289A (ja) 1989-10-06
JPH0354556B2 JPH0354556B2 (ja) 1991-08-20

Family

ID=13696913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63079680A Granted JPH01252289A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 メチオニンエンケファリン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01252289A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0354556B2 (ja) 1991-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0371111B2 (ja)
CN111440777B (zh) L-氨基酸连接酶Slal、其制备方法及应用
JPH0371112B2 (ja)
JPH01252289A (ja) メチオニンエンケファリン
JPH0355108B2 (ja)
JPH0349559B2 (ja)
JPH042235B2 (ja)
JPH0364113B2 (ja)
JP2829368B2 (ja) ジヒドロ葉酸還元酵素―抗アレルギー性ペンタペプチド融合タンパク質
JPH0354555B2 (ja)
JPH0279977A (ja) γ−エンドルフィン
JPH0279976A (ja) α−エンドルフィン
JPH01252287A (ja) アンジオテンシン1
JP3007919B2 (ja) ジヒドロ葉酸還元酵素―抗アレルギー性ペンタペプチド多量体の融合タンパク質(▲ii▼)
JPH04117284A (ja) ジヒドロ葉酸還元酵素―抗アレルギー性ペンタペプチド融合タンパク質
JPH0355110B2 (ja)
JPH0364114B2 (ja)
JP3012908B2 (ja) ジヒドロ葉酸還元酵素―抗アレルギー性ペンタペプチド多量体の融合タンパク質(▲i▼)
JPH0414958B2 (ja)
JP3193998B2 (ja) ジヒドロ葉酸還元酵素―抗アレルギー性ペンタペプチド多量体の融合タンパク質
JPS63102698A (ja) ロイシンエンケフアリンの製造方法
JPH0355111B2 (ja)
JPS6387981A (ja) 新規組換えプラスミドpBSFOLEK1およびそれを含有する菌株
JPH0364518B2 (ja)
JPH0538286A (ja) 変異型大腸菌リボヌクレアーゼh

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term