JPH01256148A - BiCM□UOSゲートアレイLSI - Google Patents
BiCM□UOSゲートアレイLSIInfo
- Publication number
- JPH01256148A JPH01256148A JP8431888A JP8431888A JPH01256148A JP H01256148 A JPH01256148 A JP H01256148A JP 8431888 A JP8431888 A JP 8431888A JP 8431888 A JP8431888 A JP 8431888A JP H01256148 A JPH01256148 A JP H01256148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate array
- basic element
- bicm
- array lsi
- uos
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOSトランジスタ及びバイポーラトランジ
スタから成る半導体混成回路装置に係り、特に高集積化
を実現するBiCMOSゲートアレイLSIに関する。
スタから成る半導体混成回路装置に係り、特に高集積化
を実現するBiCMOSゲートアレイLSIに関する。
[発明の概要]
本発明はBiCMOSゲートアレイLSIにおいて、論
理ゲートをCMOSトランジスタから成る基本素子とバ
イポーラトランジスタから成る補助素子を用いて構成す
ることにより、高速、低消費電力かつ高集積度を実現す
るものである。
理ゲートをCMOSトランジスタから成る基本素子とバ
イポーラトランジスタから成る補助素子を用いて構成す
ることにより、高速、低消費電力かつ高集積度を実現す
るものである。
[従来の技術]
従来のBiCMOSゲートアレイLSIの概略図を第2
図に示す。
図に示す。
第2図に於いて、4はCMOS)−ランジスタ及びバイ
ポーラトランジスタから成る基本素子で、5は■0セル
領域である6従来のB i CMOSゲートアレイLS
Iは第2図から明らかな様に、基本素子4をアレイ状に
配置してなる基本素子領域とIOセル領域3から構成さ
れていた。
ポーラトランジスタから成る基本素子で、5は■0セル
領域である6従来のB i CMOSゲートアレイLS
Iは第2図から明らかな様に、基本素子4をアレイ状に
配置してなる基本素子領域とIOセル領域3から構成さ
れていた。
[発明が解決しようとする課題1
しかし前述の従来技術では、基本素子内にCMOSトラ
ンジスタとバイポーラトランジスタの2種類の素子を有
しているため、基本素子の微細化、即ち高集積化が困難
であった。またBiCMO3回路はMO3回路に比べ負
荷容量特性が大幅に改善された反面、無負荷時の遅延時
間は大きくなるため、従来技術のように全面BiCMO
3回路を構成しても、単純に高速化はされず、逆に消費
電力のみ増大するという課題を有していた。
ンジスタとバイポーラトランジスタの2種類の素子を有
しているため、基本素子の微細化、即ち高集積化が困難
であった。またBiCMO3回路はMO3回路に比べ負
荷容量特性が大幅に改善された反面、無負荷時の遅延時
間は大きくなるため、従来技術のように全面BiCMO
3回路を構成しても、単純に高速化はされず、逆に消費
電力のみ増大するという課題を有していた。
そこで本発明は上述の課題を解決するもので、その目的
とするところは、高速、低消費電力かつ高集積度を有す
るB i CMOSゲートアレイLSIを提供するとこ
ろにある。
とするところは、高速、低消費電力かつ高集積度を有す
るB i CMOSゲートアレイLSIを提供するとこ
ろにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のBiCMOSゲートアレイLSIは、複数のC
MOSトランジスタから成る基本素子と、複数のバイポ
ーラトランジスタから成る補助素子を有し、上記基本素
子と上記補助素子を配置したことを特徴とする。
MOSトランジスタから成る基本素子と、複数のバイポ
ーラトランジスタから成る補助素子を有し、上記基本素
子と上記補助素子を配置したことを特徴とする。
[実 施 例]
第1図は本発明の実施例におけるBiCMOSゲートア
レイLSIのチップ構成図である。
レイLSIのチップ構成図である。
第1図において、■は複数のCMOSトランジスタから
構成される基本素子であり、2は少なくとも2個のバイ
ポーラトランジスタから構成される補助素子であり、3
はIOセル領域である。
構成される基本素子であり、2は少なくとも2個のバイ
ポーラトランジスタから構成される補助素子であり、3
はIOセル領域である。
基本素子lをアレイ状に配し、論理ゲートを組み集積度
を向上させる。また補助素子2を基本素子アレイに隣接
配置し、駆動能力の低い多段直列ゲート、あるいは高負
荷駆動ゲートと配線接続することにより、トーテムポー
ル出力段を有するBiCMOSバッファ回路を構成する
。
を向上させる。また補助素子2を基本素子アレイに隣接
配置し、駆動能力の低い多段直列ゲート、あるいは高負
荷駆動ゲートと配線接続することにより、トーテムポー
ル出力段を有するBiCMOSバッファ回路を構成する
。
本実施例においては、基本素子アレイを2分割し、基本
素子アレイ間に補助素子を配置したが、基本素子アレイ
を分割せず、補助素子を基本素子アレイの両端に配置す
ることでも、本実施例と同様の効果を有する。
素子アレイ間に補助素子を配置したが、基本素子アレイ
を分割せず、補助素子を基本素子アレイの両端に配置す
ることでも、本実施例と同様の効果を有する。
[発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、CMOSトランジス
タから成る基本素子アレイで論理ゲートを構成するため
、高集積化が可能である。
タから成る基本素子アレイで論理ゲートを構成するため
、高集積化が可能である。
また本発明によれば、基本素子アレイに隣接じてバイポ
ーラトランジスタから成る補助素子を配置するため、容
易にBiCMOSバッファ回路を形成でき、高速化され
る。
ーラトランジスタから成る補助素子を配置するため、容
易にBiCMOSバッファ回路を形成でき、高速化され
る。
更に、本発明によれば、従来例に比ベバイポーラトラン
ジスタ数が極めて少ないので、漏れ電流が低減され、低
消費電力化される。
ジスタ数が極めて少ないので、漏れ電流が低減され、低
消費電力化される。
更に、本発明によれば、バイポーラトランジスタの数を
低減できるため、結晶欠陥等による不良率を飛躍的に改
善でき、製造コストを低減できるという効果を有する。
低減できるため、結晶欠陥等による不良率を飛躍的に改
善でき、製造コストを低減できるという効果を有する。
第1図は本発明のBiCMOSゲートアレイLSIの一
実施例を示すチップ構成図。 第2図は従来のBiCMOSゲートアレイLSIを示す
チップ構成図。 l・・・基本素子(CMOSトランジスタ)2・・・補
助素子(バイポーラトランジスタ)3・・・IOセル領
域 4・・・基本素子(0MO5)ランジスタとバイポーラ
トランジスタ) 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
実施例を示すチップ構成図。 第2図は従来のBiCMOSゲートアレイLSIを示す
チップ構成図。 l・・・基本素子(CMOSトランジスタ)2・・・補
助素子(バイポーラトランジスタ)3・・・IOセル領
域 4・・・基本素子(0MO5)ランジスタとバイポーラ
トランジスタ) 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CM@O@Sトランジスタとバイポーラトランジスタ
から成るBiCM@O@SゲートアレイLSIにおいて
、 複数のCM@O@Sトランジスタから成る基本素子と、
複数のバイポーラトランジスタから成る補助素子を有し
、上記基本素子と上記補助素子を配置したことを特徴と
するBiCM@O@SゲートアレイLSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431888A JPH01256148A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | BiCM□UOSゲートアレイLSI |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431888A JPH01256148A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | BiCM□UOSゲートアレイLSI |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256148A true JPH01256148A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13827162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8431888A Pending JPH01256148A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | BiCM□UOSゲートアレイLSI |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6037637A (en) * | 1995-03-30 | 2000-03-14 | Nec Corporation | BiCMOS logical integrated circuit |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP8431888A patent/JPH01256148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6037637A (en) * | 1995-03-30 | 2000-03-14 | Nec Corporation | BiCMOS logical integrated circuit |
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