JPH0126100Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126100Y2 JPH0126100Y2 JP5448283U JP5448283U JPH0126100Y2 JP H0126100 Y2 JPH0126100 Y2 JP H0126100Y2 JP 5448283 U JP5448283 U JP 5448283U JP 5448283 U JP5448283 U JP 5448283U JP H0126100 Y2 JPH0126100 Y2 JP H0126100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast
- capacitor
- discharge lamp
- metal container
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケース開口部形状を改良したコンデン
サを安定器本体と同一容器内に収納し容器空隙部
にコンパウンドを充填してなる放電灯用安定器に
関する。
サを安定器本体と同一容器内に収納し容器空隙部
にコンパウンドを充填してなる放電灯用安定器に
関する。
一般に放電灯用安定器は容器内に安定器本体と
コンデンサを収納し、容器空隙部にコンパウンド
を充填して構成している。しかしながら近年コン
デンサのフイルム化によつて小形化が進むにつれ
て容器内でのコンデンサと容器との空隙部がます
ます拡大し、コンパウンドの充填−硬化過程でコ
ンデンサの傾きが拡大する傾向にありコンデンサ
の外部端子が容器内壁に接触する危険性が増大す
る状況にあつた。しかして容器は各種の安全対策
上金属で構成されており接触現象は重大な問題で
あつた。従来これらの問題を解消するためコンデ
ンサの構造を改良した提案が種々ある。例えば実
開昭55−169836号公報に開示されたものは第1図
に示すようにコンデンサ素子を収納した樹脂ケー
ス1開口部に前記コンデンサ素子から導出したリ
ード線と接続した引出端子2より高い端子ガード
板3を垂直に固着したものであり、また実開昭57
−71319号公報に開示されたものは第2図に示す
ように樹脂ケース入りコンデンサ4をコンデンサ
ガード板5に取付け、該ガード板5先端をコンデ
ンサの引出端子6から突き出るようにしたもので
ある。しかしながら第1図に示すものにおいて端
子ガード板3を固着した側と反対側に傾いた場合
は引出端子2が容器内壁と接触する危険性があり
必ずしも有効な対策とはなつていない。また第2
図に示すものはコンデンサ4とコンデンサガード
板5固定が引出端子6部のみであるため工程中加
えられる種々の外力によつてコンデンサ4の取付
け位置が変動し手直しを余儀なくされるので作業
能率を低下する原因となり第1図のものと同様に
有効な対策とは言えなかつた。
コンデンサを収納し、容器空隙部にコンパウンド
を充填して構成している。しかしながら近年コン
デンサのフイルム化によつて小形化が進むにつれ
て容器内でのコンデンサと容器との空隙部がます
ます拡大し、コンパウンドの充填−硬化過程でコ
ンデンサの傾きが拡大する傾向にありコンデンサ
の外部端子が容器内壁に接触する危険性が増大す
る状況にあつた。しかして容器は各種の安全対策
上金属で構成されており接触現象は重大な問題で
あつた。従来これらの問題を解消するためコンデ
ンサの構造を改良した提案が種々ある。例えば実
開昭55−169836号公報に開示されたものは第1図
に示すようにコンデンサ素子を収納した樹脂ケー
ス1開口部に前記コンデンサ素子から導出したリ
ード線と接続した引出端子2より高い端子ガード
板3を垂直に固着したものであり、また実開昭57
−71319号公報に開示されたものは第2図に示す
ように樹脂ケース入りコンデンサ4をコンデンサ
ガード板5に取付け、該ガード板5先端をコンデ
ンサの引出端子6から突き出るようにしたもので
ある。しかしながら第1図に示すものにおいて端
子ガード板3を固着した側と反対側に傾いた場合
は引出端子2が容器内壁と接触する危険性があり
必ずしも有効な対策とはなつていない。また第2
図に示すものはコンデンサ4とコンデンサガード
板5固定が引出端子6部のみであるため工程中加
えられる種々の外力によつてコンデンサ4の取付
け位置が変動し手直しを余儀なくされるので作業
能率を低下する原因となり第1図のものと同様に
有効な対策とは言えなかつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので安定
器本体と同一容器内に収納するコンデンサのケー
ス開口部形状を改良することによつて作業性良好
にしてコンパウンド充填−硬化過程での引出端子
と容器内壁の接触を皆無にできる放電灯用安定器
を提供することを目的とするものである。
器本体と同一容器内に収納するコンデンサのケー
ス開口部形状を改良することによつて作業性良好
にしてコンパウンド充填−硬化過程での引出端子
と容器内壁の接触を皆無にできる放電灯用安定器
を提供することを目的とするものである。
以下本考案の一実施例につき図面を参照して説
明する。すなわち第3図に示すように例えば金属
容器11に安定器本体12を収納し、該安定器本
体12上部に第4図に示すように開口部の四つ角
に上方に延びる突起部13を設けた樹脂ケース1
4に例えば進相用コンデンサ、点灯用コンデン
サ、雑音防止用コンデンサそれぞれを収納し、前
記樹脂ケース14空隙部に封口樹脂15を充填し
該封口樹脂15表面から前記各種コンデンサと接
続した引出端子16を引出し、該引出端子16先
端を前記突起部13先端より低い高さとしたコン
デンサ体17を収納し、前記金属容器11空隙部
にコンパウンド18を充填してなるものである。
明する。すなわち第3図に示すように例えば金属
容器11に安定器本体12を収納し、該安定器本
体12上部に第4図に示すように開口部の四つ角
に上方に延びる突起部13を設けた樹脂ケース1
4に例えば進相用コンデンサ、点灯用コンデン
サ、雑音防止用コンデンサそれぞれを収納し、前
記樹脂ケース14空隙部に封口樹脂15を充填し
該封口樹脂15表面から前記各種コンデンサと接
続した引出端子16を引出し、該引出端子16先
端を前記突起部13先端より低い高さとしたコン
デンサ体17を収納し、前記金属容器11空隙部
にコンパウンド18を充填してなるものである。
以上のように構成してなる放電灯用安定器はコ
ンパウンド18充填−硬化過程でコンデンサ体1
7がどのような方向に傾いたとしても樹脂ケース
14開口部の四つ角に設けた上方に延びる突起部
13先端が引出端子16先端より高くなつている
ため引出端子16が金属容器11に接触する危険
性は全くないものである。なお樹脂ケース開口部
に設ける突起部構造は上記実施例にて例示したも
のに限定されることなく第5図に示すように樹脂
ケース19内径の四すみに絶縁棒20を配設し封
口樹脂21によつて一体固着し前記絶縁棒20先
端を引出端子22先端より高くなるようにした構
造としても同効である。
ンパウンド18充填−硬化過程でコンデンサ体1
7がどのような方向に傾いたとしても樹脂ケース
14開口部の四つ角に設けた上方に延びる突起部
13先端が引出端子16先端より高くなつている
ため引出端子16が金属容器11に接触する危険
性は全くないものである。なお樹脂ケース開口部
に設ける突起部構造は上記実施例にて例示したも
のに限定されることなく第5図に示すように樹脂
ケース19内径の四すみに絶縁棒20を配設し封
口樹脂21によつて一体固着し前記絶縁棒20先
端を引出端子22先端より高くなるようにした構
造としても同効である。
以上述べたように本考案によればコンデンサ素
子を収納した樹脂ケース開口部の四つ角部高さを
引出端子先端の高さより高くした構造からなるコ
ンデンサ体とすることによつてコンデンサがどの
ような方向に傾いたとしても引出端子が金属容器
に接触することのない安全性の高い放電灯用安定
器を提供できる。
子を収納した樹脂ケース開口部の四つ角部高さを
引出端子先端の高さより高くした構造からなるコ
ンデンサ体とすることによつてコンデンサがどの
ような方向に傾いたとしても引出端子が金属容器
に接触することのない安全性の高い放電灯用安定
器を提供できる。
第1図および第2図は従来例に係る放電灯用安
定器を構成するコンデンサ体それぞれを示す斜視
図、第3図は本考案の一実施例に係る放電灯用安
定器を示す断面図、第4図は第3図に示す放電灯
用安定器を構成するコンデンサ体を示す斜視図、
第5図は本考案の他の実施例によるコンデンサ体
を示す斜視図である。 11……金属容器、12……安定器本体、13
……突起部、14,19……樹脂ケース、15,
21……封口樹脂、16,22……引出端子、1
7……コンデンサ体、18……コンパウンド、2
0……絶縁棒。
定器を構成するコンデンサ体それぞれを示す斜視
図、第3図は本考案の一実施例に係る放電灯用安
定器を示す断面図、第4図は第3図に示す放電灯
用安定器を構成するコンデンサ体を示す斜視図、
第5図は本考案の他の実施例によるコンデンサ体
を示す斜視図である。 11……金属容器、12……安定器本体、13
……突起部、14,19……樹脂ケース、15,
21……封口樹脂、16,22……引出端子、1
7……コンデンサ体、18……コンパウンド、2
0……絶縁棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンデンサ素子を収納した樹脂ケース開口部
の四つ角部先端を該ケース空隙部に充填した封
口樹脂にて固着した引出端子先端より高くした
コンデンサ体を安定器本体と同一金属容器に収
納し、該金属容器空隙部にコンパウンドを充填
したことを特徴とする放電灯用安定器。 (2) 四つ角部形状として樹脂ケースと一体化し上
方に延びる突起部としたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(1)項記載の放電灯用安定
器。 (3) 四つ角部形状として樹脂ケース内径の四すみ
に配設し封口樹脂にて一体固着した絶縁棒とし
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5448283U JPS59159926U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5448283U JPS59159926U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 放電灯用安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159926U JPS59159926U (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0126100Y2 true JPH0126100Y2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=30184823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5448283U Granted JPS59159926U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159926U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018051656A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2019-07-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | コンデンサ |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP5448283U patent/JPS59159926U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159926U (ja) | 1984-10-26 |
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