JPH01263105A - 非水系樹脂組成物 - Google Patents
非水系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01263105A JPH01263105A JP9196588A JP9196588A JPH01263105A JP H01263105 A JPH01263105 A JP H01263105A JP 9196588 A JP9196588 A JP 9196588A JP 9196588 A JP9196588 A JP 9196588A JP H01263105 A JPH01263105 A JP H01263105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- resin
- monomer
- aqueous resin
- methacrylate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
夜宜立互
本発明は塗料、接着剤、静電写真用液体現像剤等に有用
な非水系樹脂組成物に関する。
な非水系樹脂組成物に関する。
従来致監
多官能アクリル酸エステルまたは多官能メタグリル酸エ
ステルが有機過酸化物のような重合開始剤、熱、紫外線
あるいは放射線等により重合し、三次元構造の硬化物に
なることはよく知られている。またこのような性質を利
用してこれら七ツマ−をアクリル酸、アクリル酸エステ
ル、スチレン等の他のモノマーと共重合させ、架橋樹脂
組成物(分散液)を製造する方法が知られている(特開
昭57−73746号)。しかしこの方法はベンゼン、
トルエン等の芳香族炭化水素溶媒を用いるため、毒性及
び引火性の問題があり、また樹脂の分散安定性も悪いと
いう欠点があった。またこうして得られる組成物を例え
ば塗料用として用いた場合は顔料に対する分散性が悪く
、また塗膜の光沢性や成膜性も不充分であった。
ステルが有機過酸化物のような重合開始剤、熱、紫外線
あるいは放射線等により重合し、三次元構造の硬化物に
なることはよく知られている。またこのような性質を利
用してこれら七ツマ−をアクリル酸、アクリル酸エステ
ル、スチレン等の他のモノマーと共重合させ、架橋樹脂
組成物(分散液)を製造する方法が知られている(特開
昭57−73746号)。しかしこの方法はベンゼン、
トルエン等の芳香族炭化水素溶媒を用いるため、毒性及
び引火性の問題があり、また樹脂の分散安定性も悪いと
いう欠点があった。またこうして得られる組成物を例え
ば塗料用として用いた場合は顔料に対する分散性が悪く
、また塗膜の光沢性や成膜性も不充分であった。
目 的
本発明の目的は毒性及び引火性が弱く、しかも樹脂の分
散安定性、顔料等に対する分散性、塗膜の光沢性及び成
膜性及び接着性も良好な非水系樹脂組成物を提供するこ
とである。
散安定性、顔料等に対する分散性、塗膜の光沢性及び成
膜性及び接着性も良好な非水系樹脂組成物を提供するこ
とである。
璽−−」叉
本発明の非水系樹脂組成物は石油系脂肪族炭化水素を主
成分とする非水溶媒中、重合開始剤の存在下に一般式: (但しR1はH又はCH,、R2は炭素数1〜20のア
ルキル基を表わす。) で示される七ツマ−A(アルキルスチレン)と多官能ア
クリル酸エステル及び多官能メタクリル酸エステルより
なる群から選ばれた七ツマ−Bとを共重合させてなるも
のである。
成分とする非水溶媒中、重合開始剤の存在下に一般式: (但しR1はH又はCH,、R2は炭素数1〜20のア
ルキル基を表わす。) で示される七ツマ−A(アルキルスチレン)と多官能ア
クリル酸エステル及び多官能メタクリル酸エステルより
なる群から選ばれた七ツマ−Bとを共重合させてなるも
のである。
この重合反応は溶媒の加熱還流下に行なねれる。この反
応により、モノマーA及びモノマーB周成分が互いに網
状に架橋した立体構造の共重合体樹脂が得られる。ここ
でモノマーB自体は重合前は石油系樹脂肪族炭化水素溶
媒と溶媒和するが、重合後はこの溶媒と溶媒和しなくな
るという性質を持っている。一方、モノマーA自体は重
合前も重合後も前記溶媒と溶媒和するという性質を持っ
ている。従って得られる樹脂は溶媒中でモノマーB成分
とその周囲に前記溶媒と溶媒和したモノマーA成分が結
合した状態で分散しているものと考えられる。なお樹脂
中のモノマーA成分は分散安定性(顔料等の他の物質に
対する分散安定性も含む)及び接着性に寄与するもので
ある。またモノマーBのモノマーAに対する割合は0.
01〜1:1(重量)程度が適当である。
応により、モノマーA及びモノマーB周成分が互いに網
状に架橋した立体構造の共重合体樹脂が得られる。ここ
でモノマーB自体は重合前は石油系樹脂肪族炭化水素溶
媒と溶媒和するが、重合後はこの溶媒と溶媒和しなくな
るという性質を持っている。一方、モノマーA自体は重
合前も重合後も前記溶媒と溶媒和するという性質を持っ
ている。従って得られる樹脂は溶媒中でモノマーB成分
とその周囲に前記溶媒と溶媒和したモノマーA成分が結
合した状態で分散しているものと考えられる。なお樹脂
中のモノマーA成分は分散安定性(顔料等の他の物質に
対する分散安定性も含む)及び接着性に寄与するもので
ある。またモノマーBのモノマーAに対する割合は0.
01〜1:1(重量)程度が適当である。
本発明では樹脂組成物の製造工程でカーボン又はシリカ
微粒子や軟化点60〜180℃程度のワックス、ポリオ
レフィン、エチレン系共重合体等を添加することができ
る。カーボン又はシリカ微粒子を用いた場合は樹脂はそ
の網状端造中にこれら微粒子を取込んだ状態で得られる
ものと考えられる。この場合、カーボン又はシリカ自体
は勿論、反応中、溶解等の物理的変化を受けることはな
い。いずれにしてもカーボン又はシリカの場合は比重が
分散媒である脂肪族炭化水素又はそのハロゲン化物と近
似すること、及び樹脂のゲル化を防止することにより、
分散安定性を更に向上することができる。一方、ワック
ス、ポリオレフィン等を用いた場合はこれらは重合反応
中加熱により反応系に溶存するが、反応後は冷却により
微粒子状に析出する結果、樹脂はこれらの微粒子に吸着
された状態で得られるものと考えられる。ここでワック
ス、ポリオレフィン等は比重が分散媒と近似すると共に
樹脂のゲル化を防止する上、分子構造も分散媒と類似す
るので1分散安定性の向上に役立つばかりでなく、軟化
点が低いので、接着性の向上にも役立つ。なおり−ボン
、シリカ、ワックス、ポリオレフィン等の添加量は樹脂
100重量部に対し5〜50重量部程度が適当である。
微粒子や軟化点60〜180℃程度のワックス、ポリオ
レフィン、エチレン系共重合体等を添加することができ
る。カーボン又はシリカ微粒子を用いた場合は樹脂はそ
の網状端造中にこれら微粒子を取込んだ状態で得られる
ものと考えられる。この場合、カーボン又はシリカ自体
は勿論、反応中、溶解等の物理的変化を受けることはな
い。いずれにしてもカーボン又はシリカの場合は比重が
分散媒である脂肪族炭化水素又はそのハロゲン化物と近
似すること、及び樹脂のゲル化を防止することにより、
分散安定性を更に向上することができる。一方、ワック
ス、ポリオレフィン等を用いた場合はこれらは重合反応
中加熱により反応系に溶存するが、反応後は冷却により
微粒子状に析出する結果、樹脂はこれらの微粒子に吸着
された状態で得られるものと考えられる。ここでワック
ス、ポリオレフィン等は比重が分散媒と近似すると共に
樹脂のゲル化を防止する上、分子構造も分散媒と類似す
るので1分散安定性の向上に役立つばかりでなく、軟化
点が低いので、接着性の向上にも役立つ。なおり−ボン
、シリカ、ワックス、ポリオレフィン等の添加量は樹脂
100重量部に対し5〜50重量部程度が適当である。
次に本発明で使用される素材について説明する。
本発明で使用される石油系脂肪族炭化水素としてはりグ
ロイン、n−ヘキサン、n−ペンタン、n−へブタン、
n−オクタン、i−オクタン、i−ドデカン、i−ノナ
ン(以上の市販品としではエクソン社製アイソパーH,
G、L、に;ナフサNa 6やシェル石油社製シェルゾ
ール等がある)、四塩化炭素、パーフルオロエチレン等
が挙げられる。これらの脂肪族炭化水素はベンゼン、ト
ルエン等の芳香族溶剤よりも引火点が高く、また毒性も
弱い。本発明の樹脂に対する溶解性も芳香族溶媒に比べ
て悪いので、重合反応中又は保存中、樹脂のゲル化や同
化は起こらないという特長も持っている。なおこれらの
石油系脂肪族炭化水素は高絶縁性(電気抵抗1010Ω
・■以上)、低誘電率(誘電率3以下)の溶媒である。
ロイン、n−ヘキサン、n−ペンタン、n−へブタン、
n−オクタン、i−オクタン、i−ドデカン、i−ノナ
ン(以上の市販品としではエクソン社製アイソパーH,
G、L、に;ナフサNa 6やシェル石油社製シェルゾ
ール等がある)、四塩化炭素、パーフルオロエチレン等
が挙げられる。これらの脂肪族炭化水素はベンゼン、ト
ルエン等の芳香族溶剤よりも引火点が高く、また毒性も
弱い。本発明の樹脂に対する溶解性も芳香族溶媒に比べ
て悪いので、重合反応中又は保存中、樹脂のゲル化や同
化は起こらないという特長も持っている。なおこれらの
石油系脂肪族炭化水素は高絶縁性(電気抵抗1010Ω
・■以上)、低誘電率(誘電率3以下)の溶媒である。
またこれらの脂肪族溶媒にはベンゼン、トルエン等の芳
香族溶媒を少量であれば添加してもよい。
香族溶媒を少量であれば添加してもよい。
前記一般式で示される七ツマ−Aの具体例としてはo−
、m−またはρ−ビニルトルエン;0〜。
、m−またはρ−ビニルトルエン;0〜。
m−またはp−エチルスチレン;o−、m−またはp−
エチルスチレン;o−、m−またはρ−プロピルスチレ
ン;O−、ff1−またはP−ブチルスチレン;o−、
m−またはp−イソブチレン:o−、m−またはp−へ
ブチルスチレン;o−、m−またはp−オクチルスチレ
ン;o−、m−またはp−ラウリルスチレン;o−、m
−またはρ−t−ブチルスチレン;o−、m−またはp
−ステアリルスチレン等が挙げられる。
エチルスチレン;o−、m−またはρ−プロピルスチレ
ン;O−、ff1−またはP−ブチルスチレン;o−、
m−またはp−イソブチレン:o−、m−またはp−へ
ブチルスチレン;o−、m−またはp−オクチルスチレ
ン;o−、m−またはp−ラウリルスチレン;o−、m
−またはρ−t−ブチルスチレン;o−、m−またはp
−ステアリルスチレン等が挙げられる。
モノマーBの例としては、エチレングリコールジアクリ
レート、エチレングリコールジメタクリレート、ジエチ
レングリコールジアクリレート、ジエチレングリコール
メタクリレート、トリエチレングリコールトリアクリレ
ート、トリエチレングリコールトリメタクリレート、ブ
タンジオールジアクリレート、ブタンジオールジメタク
リレート、1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、
1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリメタクリレート、テトラメチロールメタントリア
クリレート、テトラメチロールメタントリメタクリレー
ト、テトラメチロールメタンテトラアクリレート、テト
ラメチロールメタンテトラメタクリレート、ジプロピレ
ングリコールジアクリレート、ジプロピレングリコール
ジメタクリレート、トリメチロールヘキサントリアクリ
レート、トリメチロールヘキサントリメタクリレート、
ペンタエリトリットテトラアクリレート、ペンタエリト
リットテトラメタクリレート、1゜3−ブチレンゲリコ
ールジアクリレート、1゜3−ブチレンゲリコールジメ
タクリレート、トリメチロールエタントリアクリレート
、トリメチロールエタンメチクリレート等が挙げられる
。
レート、エチレングリコールジメタクリレート、ジエチ
レングリコールジアクリレート、ジエチレングリコール
メタクリレート、トリエチレングリコールトリアクリレ
ート、トリエチレングリコールトリメタクリレート、ブ
タンジオールジアクリレート、ブタンジオールジメタク
リレート、1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、
1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリメタクリレート、テトラメチロールメタントリア
クリレート、テトラメチロールメタントリメタクリレー
ト、テトラメチロールメタンテトラアクリレート、テト
ラメチロールメタンテトラメタクリレート、ジプロピレ
ングリコールジアクリレート、ジプロピレングリコール
ジメタクリレート、トリメチロールヘキサントリアクリ
レート、トリメチロールヘキサントリメタクリレート、
ペンタエリトリットテトラアクリレート、ペンタエリト
リットテトラメタクリレート、1゜3−ブチレンゲリコ
ールジアクリレート、1゜3−ブチレンゲリコールジメ
タクリレート、トリメチロールエタントリアクリレート
、トリメチロールエタンメチクリレート等が挙げられる
。
なお以上のようなモノマーA及びBにはその他、ラウリ
ルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリル
メタクリレート、ステアリルアクリレート、2−エチル
へキシルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリレ
ート、ドデシルメタクリレート、ドデシルアクリレート
、ヘキシルメタクリレート、ヘキシルアクリレート、オ
クチルメタクリレート、オクチルアクリレート、セチル
メタクリレート、セチルアクリレート、ビニルラウレー
ト、ビニルステアレート等のモノマーを併用することが
できる。
ルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリル
メタクリレート、ステアリルアクリレート、2−エチル
へキシルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリレ
ート、ドデシルメタクリレート、ドデシルアクリレート
、ヘキシルメタクリレート、ヘキシルアクリレート、オ
クチルメタクリレート、オクチルアクリレート、セチル
メタクリレート、セチルアクリレート、ビニルラウレー
ト、ビニルステアレート等のモノマーを併用することが
できる。
重合開始剤としては、過酸化ベンゾイル、t−プチルパ
ーベンゾエート、シアミルパーオキサイド、ジ−t−ブ
チルパーオキサイド、ラウリルパーオキサイド、アゾビ
スイソブチロニトリル等が使用できる。
ーベンゾエート、シアミルパーオキサイド、ジ−t−ブ
チルパーオキサイド、ラウリルパーオキサイド、アゾビ
スイソブチロニトリル等が使用できる。
非水系樹脂組成物に分散使用されるワックス又はポリオ
レフィンの市販品の具体例は次の通りである。
レフィンの市販品の具体例は次の通りである。
ユニオンカーバイド(米) DYNI
102DYNF 102 DYNH102 DYNJ 102 DYNK 102 モンサンド(米) 0RLIZON805
1160RLIZON 705 116 0RLIZON 50 126 フイリツプス(米) MARLEX 10
05 92デユポン(米) ALAT
HON−3103ALATHON−1096 ALATHON−1284 ALATHON−1480 デュポン(米) ALATHON−16
95ALATHON−2086 ALATHON−2284 ALATHON−2596 三 洋化成 サンワックス131−P 10
8サンワックス151−P 107 サンワツクス161−P 111 サンワックス165−P 107 サンワツクス171−P 105 サンワックスE−20095 純 正 化 学 パラフィンワックス 60
〜98同様に非水系樹脂組成物に分散使用されるエチレ
ン系共重合体としてはエチレン−酢酸ビニル共重合体;
エチレン〜アクリル酸(またはメタクリル酸)共重合体
、エチレン−エチルアクリレート(またはエチルメタク
リレート)共重合体、エチレン−エチルアクリレート(
またはエチルメタクリレート)〜アクリル酸共重合体等
が挙げられる。
102DYNF 102 DYNH102 DYNJ 102 DYNK 102 モンサンド(米) 0RLIZON805
1160RLIZON 705 116 0RLIZON 50 126 フイリツプス(米) MARLEX 10
05 92デユポン(米) ALAT
HON−3103ALATHON−1096 ALATHON−1284 ALATHON−1480 デュポン(米) ALATHON−16
95ALATHON−2086 ALATHON−2284 ALATHON−2596 三 洋化成 サンワックス131−P 10
8サンワックス151−P 107 サンワツクス161−P 111 サンワックス165−P 107 サンワツクス171−P 105 サンワックスE−20095 純 正 化 学 パラフィンワックス 60
〜98同様に非水系樹脂組成物に分散使用されるエチレ
ン系共重合体としてはエチレン−酢酸ビニル共重合体;
エチレン〜アクリル酸(またはメタクリル酸)共重合体
、エチレン−エチルアクリレート(またはエチルメタク
リレート)共重合体、エチレン−エチルアクリレート(
またはエチルメタクリレート)〜アクリル酸共重合体等
が挙げられる。
以下に本発明を実施例によって説明する。
実施例1
撹拌機、温度計及び還流冷却器を備えた2Qのフラスコ
内にアイソパーC300gを採り、90℃に加熱した。
内にアイソパーC300gを採り、90℃に加熱した。
この中にo−n−ブチルスチレン170g、ジエチレン
グリコールジメタクリレート80g及び過酸化ベンゾイ
ル3gよりなる溶液を2時間に亘って滴下、重合反応せ
しめ、ついで反応を完結させるため、95℃で2時間撹
拌し、重合率93.8%で粘度220cpの樹脂組成物
が得られた。なおこの樹脂の粒径は2〜3μであった。
グリコールジメタクリレート80g及び過酸化ベンゾイ
ル3gよりなる溶液を2時間に亘って滴下、重合反応せ
しめ、ついで反応を完結させるため、95℃で2時間撹
拌し、重合率93.8%で粘度220cpの樹脂組成物
が得られた。なおこの樹脂の粒径は2〜3μであった。
実施例2
実施例1で得られた樹脂組成物250gをポリエチレン
(ユニオンカーバイド社製DYNF) 20gとフラス
コ中で混合し、110℃で3時間加熱溶解後、冷却して
粘度120cpのポリエチレン含有樹脂組成物を得た。
(ユニオンカーバイド社製DYNF) 20gとフラス
コ中で混合し、110℃で3時間加熱溶解後、冷却して
粘度120cpのポリエチレン含有樹脂組成物を得た。
なおこの樹脂の粒径は2〜4μであった。
実施例3
実施例1と同じ容器にイソオクタン300 gを採り、
95℃に加熱した。次にこれにρ−オクチルスチレン1
70g、ジプロピレングリコールジメタクリレート50
g及びアゾビスイソブチロニトリル5gよりなる溶液を
1時間に亘って滴下。
95℃に加熱した。次にこれにρ−オクチルスチレン1
70g、ジプロピレングリコールジメタクリレート50
g及びアゾビスイソブチロニトリル5gよりなる溶液を
1時間に亘って滴下。
重合反応せしめ、更に95℃で3時間加熱して反応を完
結した。こうして重合率97.0%で粘度210cpの
樹脂組成物が得られた。この樹脂の粒径は1〜2μであ
った。
結した。こうして重合率97.0%で粘度210cpの
樹脂組成物が得られた。この樹脂の粒径は1〜2μであ
った。
実施例4
実施例3で得られた樹脂組成物250 gをフラスコ中
でさらし密ろう18gと混合し、100℃で2時間加熱
撹拌した後、冷却して粘度95cpのさらし密ろう含有
樹脂組成物を調製した。なおこの樹脂の粒径は2〜4で
あった。
でさらし密ろう18gと混合し、100℃で2時間加熱
撹拌した後、冷却して粘度95cpのさらし密ろう含有
樹脂組成物を調製した。なおこの樹脂の粒径は2〜4で
あった。
実施例5
実施例1と同じ容器にイソオクタン300 g及び粒径
0.5〜1μのシリカ粉末Logを採り、95℃に加熱
した。この中にp−t−ブチルスチレン150g、ラウ
リルメタクリレート50g、トリメチロールプロパント
リアクリレート50g及びアゾビスイソブチロニトリル
5gよりなる溶液を2時間に亘って滴下、重合反応せし
めた後、更に95℃で2時間撹拌を行なって反応を完結
させた。こうして重合率97.0%で粘度120cpの
樹脂組成物が得られた。この樹脂の粒径は0.5〜2μ
であった。
0.5〜1μのシリカ粉末Logを採り、95℃に加熱
した。この中にp−t−ブチルスチレン150g、ラウ
リルメタクリレート50g、トリメチロールプロパント
リアクリレート50g及びアゾビスイソブチロニトリル
5gよりなる溶液を2時間に亘って滴下、重合反応せし
めた後、更に95℃で2時間撹拌を行なって反応を完結
させた。こうして重合率97.0%で粘度120cpの
樹脂組成物が得られた。この樹脂の粒径は0.5〜2μ
であった。
実施例6
実施例1と同じフラスコ中にカーボン30g及びポリエ
チレン(サンワックス131−P) 50gを入れ、9
5℃に加熱した0次にこの中にP−ステアリルスチレン
150 g、ブトラメチロールメタンテトラメタクリレ
ート21g及びラウリルパーオキサイド5gよりなる溶
液を前記温度で1時間に亘って滴下、重合反応させた後
、アイソパー H300gを添加した。更に同温度で3
時間加熱して反応を完結させた。こうして重合率97.
0%で粘度210cpの樹脂組成物を得た。この樹脂の
粒径は0.5〜2μであった。
チレン(サンワックス131−P) 50gを入れ、9
5℃に加熱した0次にこの中にP−ステアリルスチレン
150 g、ブトラメチロールメタンテトラメタクリレ
ート21g及びラウリルパーオキサイド5gよりなる溶
液を前記温度で1時間に亘って滴下、重合反応させた後
、アイソパー H300gを添加した。更に同温度で3
時間加熱して反応を完結させた。こうして重合率97.
0%で粘度210cpの樹脂組成物を得た。この樹脂の
粒径は0.5〜2μであった。
肱−一米
本発明の樹脂組成物は毒性及び引火性の弱い脂肪族炭化
水素溶媒中で製造でき、しかも樹脂の分散安定性、顔料
等に対する分散性、塗置の光沢性及び成膜性も優れてい
る等の特長を有しているので、塗料、接着剤、静電写真
用液体現像剤等としてきわめて有用である。
水素溶媒中で製造でき、しかも樹脂の分散安定性、顔料
等に対する分散性、塗置の光沢性及び成膜性も優れてい
る等の特長を有しているので、塗料、接着剤、静電写真
用液体現像剤等としてきわめて有用である。
特許出願人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、石油系脂肪族炭化水素を主成分とする非水溶媒中、
重合開始剤の存在下に一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR_1はH又はCH_3、R_2は炭素数1〜2
0のアルキル基を表わす。) で示されるモノマーAと多官能アクリル酸エステル及び
多官能メタクリル酸エステルよりなる群から選ばれたモ
ノマーBとを共重合させてなる非水系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091965A JP2634849B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 非水系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091965A JP2634849B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 非水系樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263105A true JPH01263105A (ja) | 1989-10-19 |
| JP2634849B2 JP2634849B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=14041261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091965A Expired - Fee Related JP2634849B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 非水系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634849B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10941086B2 (en) | 2012-05-07 | 2021-03-09 | Knowflame, Inc. | Capsaicinoid smoke |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845590A (ja) * | 1971-10-13 | 1973-06-29 | ||
| JPS56145906A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Ricoh Co Ltd | Production of nonaqueous resin dispersion |
| JPS5917102A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Nippon Steel Corp | 長尺圧延材の長さ測定装置 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63091965A patent/JP2634849B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845590A (ja) * | 1971-10-13 | 1973-06-29 | ||
| JPS56145906A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Ricoh Co Ltd | Production of nonaqueous resin dispersion |
| JPS5917102A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Nippon Steel Corp | 長尺圧延材の長さ測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634849B2 (ja) | 1997-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5482809A (en) | Liquid toners from soluble polymeric dispersants with reactive groups | |
| CA1099437A (en) | Non-aqueous resin dispersion and method of manufacturing thereof | |
| JP3306717B2 (ja) | ケイ素含有重合体及びその製造方法 | |
| JPH01263105A (ja) | 非水系樹脂組成物 | |
| JPS62119271A (ja) | 塩基性複合樹脂粒子、その製法ならびに塗料用樹脂組成物 | |
| JPH01263108A (ja) | 非水系樹脂組成物 | |
| JPS6213965B2 (ja) | ||
| JPS6247206B2 (ja) | ||
| JPH0618833B2 (ja) | 非水系樹脂分散液の製造方法 | |
| JPH0428710A (ja) | 架橋アクリル系共重合体微粒子非水分散液の製造方法 | |
| JPH0124806B2 (ja) | ||
| JPH0334486B2 (ja) | ||
| JPH0334485B2 (ja) | ||
| JPH0525221A (ja) | ミクロゲルの製造方法 | |
| JPH0564162B2 (ja) | ||
| JPH0124808B2 (ja) | ||
| JPS60248719A (ja) | 非水系樹脂分散液 | |
| JP2899905B2 (ja) | 非水系樹脂分散液及びその製造方法 | |
| JPS60248718A (ja) | 非水系樹脂分散液 | |
| JPH066659B2 (ja) | 非水系樹脂分散液 | |
| JPS6218574A (ja) | 静電写真用液体現像剤 | |
| JP3125812B2 (ja) | 電子写真用現像剤 | |
| JPH04356512A (ja) | ミクロゲルの製造方法 | |
| JPH0568505B2 (ja) | ||
| JPS61112161A (ja) | 静電写真用液体現像剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |